えむに見られながらするまふゆ。
まふゆと付き合って二度目の体育祭みたいな設定
(ゲームアニメあるある、一生進級しないアレ)
宮女の体操服は思ったよりも丈が短い。そんな事実に気付いたのは体育祭の時だった。一般入場が許される中で七緒を誘い、熱烈でねっとりとした視線を向けられていることに気付いたのは、最終レースが終わった後。
後片付けを実行委員会の人達に任せ、スマホのチャットアプリで七緒を校舎裏に誘導する。連れていったら誰かにみられた時大変だし、先生に知られれば今までの信頼を持っても誤魔化すのは難しいだろう。
それでも、あの時感じた視線の熱は忘れない。尊敬とか憧れっていった無意味なものとは違う、乱れた私を知る彼だからこそ送れた卑猥な物。その方が私を見てくれてる気がするし、現に期待を込めてメッセージを送ったのだから。
「あっ、ごめんね。ちょっと忘れ物しちゃったみたい」
友人かどうかもわからないクラスメイトの輪から抜け出し、体操服のまま誰にも見つからないように移動する。
「あ、朝比奈センパイ!」
そんな道中に立ち塞がったのは鳳さん。いつも楽しそうに笑いながら物事を楽しんでいるマスコットみたいな子。ただ唯一、私と話すと怖がったり怯えたりする不思議な子で、何かある度に笑顔にさせようとしてくる。
「鳳さん。ううん、大したことじゃないの。忘れ物しちゃって」
「忘れ物!? あ、あたしも一緒に手伝います!」
「ありがとう、でも大丈夫だよ。すぐに見つかるから」
「ひぃ!」
いつもみたいにニッコリと笑顔を浮かれば、悲鳴を上げて血の気を引かせる。理由はわからないけれど、今鳳さんに協力されたらこの後の楽しみが消えてしまうから、これで撃退することにした。
「し、失礼しましたー!」
いつもみたいに駆けていく背中を見送る。周りは鳳さんの声でこちらに視線を向けていたけれど、いつものことなのですぐに外れていった。その隙を突いて、私は校舎裏という死角に消えていく。
「(朝比奈センパイ、笑ってなかったけどワクワクしてた……?)」
ただ唯一、疑問を残したままの子を残して。
「おまたせ、七緒君」
校舎裏の影に潜む、私の彼氏。可愛い外見を用いて人の目を欺けるくらいの整った容姿は、宮女という女子校でも怪しまれることなく移動できる。今回も役に立っていたみたいだ。
「まふゆさん、こんなところに呼び出してどうしたんですか?」
「分かってるのに、言わせるんだね」
今でも股間固くして待ちわびているのに、知らないフリを決め込むのはよくない。私も早く入れて欲しいけど、折角の特別な日だからじっくりするのも、ありかな。
「勃起させてるけど、今日はゆっくり」
「誰か来ちゃうかもしれませんよ。それに親の方が……」
「校舎裏なんて誰も来ないよ。お母さんには打ち上げで遅くなるって伝えてあるから」
チャットじゃ相当に渋ってたけど、了解は取れてる。体育祭の後は自由解散で疲れてるし、普段から誰も来ない場所なら尚更だ。
「だから、たっぷり楽しめるよ」
楽しいかどうかはわからない。それでも気持ちいいのが長続きしてくれたらいいなと願う。
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最初に交わしたのは密着しての濃厚なキス。疲れて水分と空気を求める体に、彼氏の体で温められた二つが流しこまれている。身長差2cmっていう微妙な差も、お互いの視線が合ったままキスに移行できる。そして膨らんだ股間も、ダイレクトにアソコへ擦り付けられていた。
「(七緒の欲情おチンポ、股にぐいぐい押し当てて……ん、お尻に両手が……)あっ♥️」
抱きしめ合ってたはずの手が私の臀部を鷲掴み。腰もがっちり固定されてヘコヘコ振られる。お股に勃起チンポグリグリ♥️ されるのは、私の発情が早まるからダメ。ダメなのに、濡れる♥️ お尻、精一杯揉まれるせいでお股がさらに緩くなって、濡れて……♥️
前も後ろもガワだけだけど、しっかり私の中のメスを興奮させてくる。七緒の七緒も魅力的ながら、腰使いも手の動きもキスの味も、興奮を呼び覚ますには十分すぎた。
「まふゆさんの体操着、ムレムレでいい匂い……」
運動後の体温調節と発情の熱を冷ますため、体から染み出る汗も彼にとってはお気に入り。キスが終われば全身をくまなくかぎ分けてくる。胸の谷間、首もと、そして脇。ムワッと濃縮された臭いをいっぱいに吸い込まれ、口元から舌が伸びる。
上がった腕で脇を晒されたと思ったら、ベロベロと下品に、んっ♥️ 舐め回してきて……♥️ くすぐったいのに、音のせいで色っぽく聞こえる。あっ♥️ 舌先で今度はチロチロって♥️ 敏感に、なるっ!
「ふっ♥️ はっ♥️ はっ……♥️」
反対側の脇もしっかりペロペロ舐めて感度を高めてくる。まるで飴を食べるのに必死な子供みたいに、なのに大人っぽくネチネチ弱いところ突いてきて♥️ あっ、体、跳ねる♥️
ビクッと体跳ねちゃったらお股突いてる勃起チンポに虐められる。ねちっこい攻めで溢れた愛液がショーツに、そして体操着のズボンまで濡らして黒いシミが広がっていた。
「(我慢できない、けど、我慢しなきゃ。ゆっくり、たっぷり、でも七緒の勃起おチンポで、私のアソコ、グチュグチュいってる……)」
「まふゆさん、もうそろそろ」
「まだ、だよ。まだ、足りない」
言い訳じみた言葉でも彼は信じる。体は欲しいって言っても、わからない私にとってはまだ余裕があるからだ。おマンコキュンキュンしても、お股トロトロになっても、それが気持ちよくなるための準備運動に過ぎない。お股ヘコヘコっ♥️ ってしても体をほぐすための体操みたいなもの。
「じゃあ、まふゆさんが動いてくださいね」
背中に伸びる手がパチンッ、とブラのホックが外して肩紐を下ろした。中から出てきたのは真っ黒なブラ。その瞬間七緒の股間がさらに膨らんで……あっ♥️
「おっぱいもお尻も大きいのに、ドスケベ下着なんか着て、どれだけ誘ってるんですか」
「下着はお母さんが勝手に買ってくるから関係ない」
「でも、ちゃんと選んでますよね? エッチする時は黒いの着けて」
「……だって、七緒はその方が嬉しいでしょ?」
その辺りは気付かれてたらしい。でも実際は着てても空振りで終わることもあるし、今さらって感じではある。そんな彼はブラの内側をクンクン嗅ぎ回していた。
「まふゆさんのブラ、汗でたっぷり蒸されて……いい匂いです」
「匂いフェチ……だね。変態♥️」
「お互い様です。こんなエッチな下着じゃなかったら、最後えむさんに勝てたもしれませんね」
「それは、んっ♥️ 関係ない♥️」
そのまま優しく押し倒されて、体の上に乗られたと思ったらいきり立つチンポを服のなかに突っ込まれる。蒸れて滑りのいい谷間に打ち付けられて、ブルンブルンと上下に揺れていた。上着の圧迫感で程よくチンポを感じられるし、袖の中からは匂いがしてくるし、ちょっと顔出した乳首がゴシゴシされて、固くなる♥️
「ノーハンドパイズリ……まふゆさんのおっぱい、デカすぎ……」
「これも、勝手に大きくなった、だけ♥️ あっ、乳首、擦れっ♥️」
「ぷっくり主張して可愛いですよ、まふゆさんの乳首」
「パイズリ、ゴシゴシ、ダメッ♥️ 臭いチンポ擦って、はぁ♥️ もうイクッ」
五感のほぼ全てが七緒の手で支配される。セックスしてないのにここまで気持ちよくさせられたら、体が勝手にイキ始める。それなのに汗の匂いと混ぜたオスの臭い嗅がせてくるから心まで落とそうとしてる。
生で挟まれて熱さも固さもダイレクトにクる。いまや体操ズボンはずぶ濡れで機能を果たしていない。
「僕も出しますよ! しっかりムレムレおっぱいで受け止めて下さいね!」
「んんっ♥️ イック♥️」
思いっきりのけぞってイク。割れ目からは勢いよく潮を吹くけどショーツとズボンに阻まれてボタボタと地面を濡らした。胸の谷間と顔にはドロドロの精液をぶちまけられ、上着の中のおっぱいはザーメンローションでたっぷりマーキングされていた。
「臭い……七緒のチンポ♥️ 私を狂わせるから、セックスしなかったのに」
結局は狂わされて落ちていく。何がしたいかわからない私を導いてくれる指揮棒は、眼前でその固さを誇っていた。ズボンを脱がして、ショーツも引っ張って、心もとない毛で守られたアソコが外にこんにちは。反りたつチンポを当てられて、私は股を開いた。
「誰も来ないうちに早くして」
パイズリまで結構時間がかかったから、そろそろ見回りの人が着てもおかしくない。それまでに早く終わらせないと、私自身が満足できない。だから早くチンポ突っ込んで中出しセックスしないと──
「朝比奈センパイ、発見!」
「えっ?」
聞きなれた声に顔を向けると、鳳さんがそこに立っていた。でもそんな急に現れても急ブレーキをかけるなんて出来ない。
「鳳さん、どうし──でっ♥️ あっ♥️ おっ♥️」
「あっ……」
大好きなチンポを突っ込まれてアへ顔を晒してしまう。それも、一番不思議な相手に。上は隠していてもノーブラザーメン。下は裸で生足どころかアソコも丸見え。そして隠しきれない蒸しかえった臭いが風下の鳳さんに吹き付けた。
「朝比奈センパイ……? なんでエッチ……?」
「ち、違うの鳳さん♥️ 訳があって、ね♥️」
「でも、とっても嬉しそう……」
「えっ」
鳳さんから意外な言葉が漏れる。私の顔を見て思ったのか、この行為を見たからかはわからない。でもこんな光景見せられたら、普通レイプに見えるんじゃ……
「おっ♥️ おっ♥️ 七、緒君、待って、止まって♥️」
「でもえむさん、嬉しそうって言ってますよね! ならもっとしますよ!」
「あっ♥️ ダメ♥️ 後ろからパンパンするの、クる♥️」
バックに体位が変わって、より鳳さんに見せつける形になる。それなのに彼女は逃げないでずっと私達の組み体操を見つめていた。
「朝比奈センパイ、すごく感じてる……本当に気持ち良さそう」
「鳳さ、んっ♥️ 見ないで♥️ 七緒君も、止めてっ♥️」
優等生に切り替えてなんとか耐えようとしても、おチンポでグリグリされて何度もイかされたマンコが今更止まるわけもない。逆に真面目なフリする私の本当の姿が暴かれていく。とりあえず、七緒君のピストン止めないと♥️
「止めないで! 朝比奈センパイ、今笑顔だから!」
「鳳、さん? 何言って……」
「笑ってるのに笑ってなくて、あたし、心配だったから……でも今、センパイ嬉しそうで!」
「だから、その……エッチなことでも、止めないで下さい!」
まさかの応援。こんな淫らな私の関係でも認めてくれて、むしろ止めようとするいい子の私を否定した。鳳さんには、私の何が見えているの?
「まふゆさん、嬉しいなら止める理由ないですよね?」
「嬉しいって、わからないっ♥️ そんなの、知らないっ♥️」
「なら教えて上げてください! いっぱいエッチしてください!」
私の体に刻み込むみたいに激しいピストンが襲いかかる。突かれる度に走る気持ちよさ。それと胸の高まり。見られて恥ずかしいのに、それ以上に突かれて体が(悦んで)いる。
「ほら、もっとえむさんに見てもらいますよ! 欲しがってるのはどこですか!」
「あっ♥️ くっ♥️ これじゃ、丸見えになる♥️」
体を起こしてのバック。揺れるおっぱいにズプズプおマンコ見せつけて、潮も突かれる度に吹き出していた。
「おっぱい、寂しそう……」
「寂しくなんか、ないよ♥️ さっきいっぱいパイズリしたから、あんっ♥️」
私の言葉を無視しておっぱい鷲掴みにされる。勃起乳首が精液で滑りやすくなって、服だけじゃなく胸同士でぶつかったりもしていた。その分より感じるし、胸からも気持ちよさと同じ何かが流れ込んでくる。心の中の感情を刺激して、子どうが早くなっていった。
「ドキドキ、する♥️ 体、気持ちよくされて、熱くなって、止まらない♥️」
「嬉しいんですよ! だから素直に、もっと感じたら……!」
「なら、僕がイかせてあげますね!」
宣言通り、チンポを固くして更に激しいヘコヘコを繰り出してくる。美味しそうに頬張ってた私のマンコはびっくりして、ある感情を押し付けてきた。
「あっはっ♥️ 七緒の全部、いい♥️ おっぱいも、おマンコも、悦んで……!」
「イって下さいまふゆさん! おマンコ、いけ!」
マンコは一番奥まで突き抜かれ、おっぱいは直に捕まれ乳首もまるごと潰される。痛いくらいに響く体の悦びはそのまま心の壁を撃ち抜いた。
「おっ、お゛っ♥️ イクッ♥️ 全部イック♥️♥️」
さっきよりも大きくのけぞって汁を全てぶちまける。受け入れた瞬間に快楽がこみ上がって、イクのが止まらない♥️ 全部が性感帯になったみたいで、特に七緒のチンポがまだ突いてくる
中出しアクメを決めてアへってる私を見つめる鳳さん。その股下はしっとりと染みが出来ている。そのくらいエッチだったんだろう。でもこの快楽は彼女がもたらしてくれたものだから、ちゃんと感謝しないと。
「鳳さん、ありがと──おっ♥️」
それも、一突きのチンポで止められる。私と七緒の競技は終わってない、私のおマンコは今もモグモグしてチンポを咥えているんだから。
「七緒、まだ足りないの♥️ あんなにおマンコセックスしたのに♥️」
「だって、まふゆさんのおマンコ、食いついてきて勝手に……」
「そっか……♥️」
受け入れた瞬間から、今まで我慢してた分の欲望も解き放ってしまったみたい。七緒が足りないんじゃなくて、私が足りない。だからさっきからこんなにもムズムズしてたんだ。
「ごめん、ねっ♥️ 鳳さん♥️ 七緒君のチンポ良すぎるから……我慢できなくって♥️」
「いや、あのえっと、き、気にしないで下さい! あたしはもう帰りますから!」
「そうなん、だっ♥️ ふふっ、じゃあ鳳さん、また明日♥️」
「は、はい! また明日~!」
風のように去っていく彼女だけど、言いふらしたりはしないと思う。そんなことより今は私をイかせてくれたチンポを味わう方が先。
「最後まで、悦ばせて♥️」
こうして私は感情の一つを取り戻した、気がした、