両親が旅行に行った時はチャンスだと思った。お姉ちゃんはいるけど、七緒を家に誘って二人でしっぽり……まあ結局はエッチにハマった私達で──
──パンッ♥️ パンッ♥️
「あっ♥️ おっ♥️ 七、お゛っ♥️ イクっ♥️♥️」
「イケっ、志歩さん! アクメ決めてイケっ!」
「チンポでイク♥️ イックウウウウ♥️♥️」
思いっきり突かれて雄叫びみたいな声をあげながらアクメ決めて気絶した。気絶してる間は少し時間が経ったからか七緒の姿はなかった。トイレにでも行ってるんだろう。私も汗だく、汁だくな不快感を払うためにシャワーでも浴びに行こうと部屋を後にした。
最初の頃は七緒のチンポなんかに負けなかったけど、最近は……いや、やめておこう。負けた、堕ちたなんて考えちゃダメ。まだ何とか出来る方法があるはずだ。私はまだ、七緒のチンポなんかに負けてない。次があったら先に手コキとかして大人しくしてもらおう。そんなことを考えながら歩いてる時だった。
『あっ♥️ おっ♥️ おチン、チン♥️ ハメるの、おおっ♥️♥️』
『はぁ♥️ 雫さんマンコ、前より締め付けてきて、柔らかいのに……!』
『気に入ってくれたら、あんっ♥️ 嬉し、いっ♥️ あ、子宮悦んじゃってる♥️』
お姉ちゃんと七緒の声が響いてくる。しかもこれ、絶対にエッチなことしてるやつだ。急いでその声の元に、でも気付かれないようにこっそり近付けば、二人はまさしくセックスの最中。お姉ちゃんの上に七緒が乗って押し潰すみたいにチンポ突っ込んでピストンしていた。
「(何あれ……私でもあんなのされたことないのに)」
広告のエッチな漫画で見たみたいな、逃げ場のないプレスで解らせるやつ。ここからだと二人の繋がってるところ見せつけられて、さっきエッチしたはずなのになんかムラムラしてきた……
「七緒のチンポ突っ込んで、お姉ちゃんもエッチな声出してる……あっ、ペース早くなってる」
──ドチュドチュ♥️ パンパンッ♥️
「チン、ポ♥️ おチンポ♥️ 七緒君の、おおっ♥️♥️ おマンコ堕ちちゃう♥️」
「っ!」
さっきまでおチンチンって恥ずかしそうに言ってたのにチンポってスケベな呼び方を始めた。それくらい気持ちいいんだと思う。それは私だって知ってる、長くて太くて、膣中ゴリゴリ削ってきて、全部入れれば子宮まで届くそんなデカチン。お姉ちゃんだってきっと堕ちちゃうそんな……ああもう! 考えてたらもっとムラムラする♥️
「雫さん、イケっ! イって堕ちちゃえ!」
「おっ♥️ 七緒、くぅん♥️ おチンポ、イックウウウウウ♥️♥️」
──ビュルルル♥️
──プッシュウウウウウ♥️♥️
最後は私と似たような声をあげてイったお姉ちゃん。ボタボタ溢れるお潮が縁側の廊下を濡らしていく。これで二人のエッチは終わり。余韻に浸ってるところを眺めていると、当たり前ながらも見失ってたことが浮上してきた。
「(そもそもなんでお姉ちゃんとセックスしてるの?)」
ムラムラのせいで見逃してた大切なこと。火照る体を無視して私は歩いていた。そうして気付かないふたりに対して足を踏み入れる。
「七緒君のチンポ、素敵ね……堕とされちゃった、わ♥️♥️」
「……七緒、お姉ちゃん。こんなところで何してるの」
「「えっ」」
案の定気付いてなかったみたいで、私の中では怒りが沸々と沸いてくる。特にお姉ちゃんを襲う理由がなんであれ、私という彼女がいながら、つまみ食いしてる七緒が一番悪い。こんなに私をムラムラさせておいて無視とか、それ相応にお仕置きが必要だ。
「……お姉ちゃんも襲うなら、ちゃんと教え込まなきゃダメみたいだね」
私は残った服を脱いで私の体も月明かりに晒す。
その直後、ムラムラか最高潮だったアソコから愛液が垂れたことに、私は気付かなかった。それは言葉に反して私のおマンコが欲しがっている証であり、教え込むなんて到底出来ないことがバレている。それなのに、お姉ちゃんの隣で見せつけるみたいに仰向けになって七緒にアピールする。
「来なよ七緒、そのチンポ搾り取ってあげるから」
「ううっ、志歩さん!」
振りかぶるデカチンポを、私の強気なおマンコで受け止める。そうすれば後は締め付けて搾れば──
──ドチュン♥️
「お゛っっっ♥️♥️」
でも、それは許されなかった。七緒のチンポ突っ込まれた瞬間、押し出されるみたいに私の計画はどこかに飛んでいった。考えるのは、突っ込まれて悦んでるおマンコの、こと♥️
「志歩さん、もしかしてまた飛んじゃいましたか」
「そ、そんなわけない♥️ おマンコちょっとビックリしただけだから♥️」
「なら、もう一回」
「はっ、ちょっと待って──」
──バチュン♥️
「おおっっ♥️♥️」
また、来たっ♥️ デカチンポ子宮まで届いて、弱いとこゴリゴリってして♥️ こんなのじゃ、私バカになる♥️
「チンポ、すご、い、けど♥️ まだ負けないっ、七緒の生意気チンポ、仕付けなきゃいけない、の♥️」
ここまで意地を張らなきゃダメ。だってどんなに気持ち良くっても他人に手を出すのは、本当にいけないこと。私の七緒をお姉ちゃんでも取られたくない。それなのに、それなのに。
「(チンポ気持ち良すぎる……♥️ セックス以外考えられない……♥️)」
今まで散々突っ込まれてその度に開発されてた私のおマンコは、仕付けできるほど強くはない。むしろ七緒に対しては弱いのが当たり前。そんなことも知らずに、私は調子にのってマウントなんか取れるって挑発したから。
「ねえしぃちゃん、このまま気持ち良くなりましょう? 七緒君のおチンポいっぱい味わって、二人で、ね?」
「お姉ちゃ♥️ 今そんなこと言わないで! ああっ、チンポもっと感じる♥️」
お姉ちゃんの声で聞く"おチンポ"は魅力的な音で耳を攻め立ててくる。だってアイドルの口からそんな卑猥な言葉が出てきたら誰だってビックリするし、同時に堕ち具合だって解るから。つまりお姉ちゃんはもう七緒のチンポに堕ちてる♥️
──ドチュドチュ♥️
「あっ♥️ おほっ♥️ チン、ポまた負ける……♥️ 七緒に、完堕ち、する♥️」
「志歩さんのおマンコ、解れて擦れて、気持ちいいですよ!」
「くっ、うっ♥️ だからってピストン激しい♥️」
七緒の本気ピストンをバックじゃなくて前から押し潰すみたいに繰り返される。子宮は突かれる度に悦んで子種が欲しいって言ってるし♥️
「志歩さん、もう一回イけ! 僕のチンポで堕ちろ!」
「チンポ、ばっかり♥️ もうダメ、堕ちる♥️ 負けるぅうううう♥️」
しつけるつもりが私のマンコをしつけられ、たっぷりデカチンポでしかイけない体にされる♥️ もうプライドとかどうでもいい。チンポにイかされるなら、それで──♥️
「イくっ♥️ 七緒チンポ、突かれて、イックウウウウ♥️♥️」
──ビュルルルル!
──プッシャアアア♥️
私の潮吹きも七緒に阻まれてびちゃびちゃで床に広がり、お姉ちゃんのと混ざり合う。それは二人して七緒のチンポに堕ちた印だった。こうして私達は快楽を手に入れた……んだけど、チンポは一つしかない。そうなってくると、もう答えはこれしかない。
「お姉ちゃんには負けないからね」
「ふふっ、これだけはしぃちゃんにも負けられないわね」
お互いの宣戦布告を受け取りつつ、親のいない残りの期間を過ごすことになった。ただ、その日の夜は七緒に貯めさせる為に手は出さなかった。
・
・
翌朝。私のとなりでぐっすり寝てる七緒は見事に朝立ちさせていた。お姉ちゃんは朝御飯を作ってるから、大人しくフェラで落ち着かせてみる。
──チュブ、レロッ♥️
「んっ、舐めたらもっと固くなって♥️ チンポあっつい♥️」
落ち着かせるつもりが、こんなガチガチチンポで臭い撒き散らされて興奮しない方がおかしい。お腹の中キュンキュンして、こうなったら入れるしかない。
「七緒のチンポ、入れるからね」
もちろん返事はないし、止めるつもりもない。一足早い朝御飯をお腹の中に直接突っ込んだ。
「んっ、ふぅ♥️ 昨日の思い出して、ちょっとイク♥️」
昨日の夜の激しすぎるセックスのせいで膣が敏感になってるみたい。油断してたらアへ顔晒すかもしれないし気を付けないと。
──ビュルル!
「ちょっ、早すぎ♥️ そんな簡単にイかないでよ♥️」
寝てる相手に言っても仕方ないけど、最初のは貰えた。後はお姉ちゃんも待ってるし、早めに降りないと……
──パンッ♥️ パンッ♥️
「あっ♥️ おほっ♥️ 急に突いたら、あっ♥️♥️」
「早速襲ってるじゃないですか! だからお返しです!」
抜こうとしたら腰を持たれてまた一番奥にドチュッ、と突かれる。下から突き上げてくる不意打ちチンポに、おマンコの余裕は崩れ去った。
「チンポだめっ、イック♥️♥️」
「僕も出します!」
──ビュルルル!
──プシュッ、プシュッ♥️
こんな感じでマンコイクから、私はすぐに動けない。七緒は朝御飯を食べに台所の方へと降りていった。もうすぐご飯だから早く降りないとお姉ちゃんに悪いし、何より元気がでない。両親が帰ってくるまでに時間はまだまだ余裕があるけど、それでもあっという間に過ぎてしまう。
少し経ってからなんとか着替えて食卓へと向かい始めた。本当ならお姉ちゃんが呼んでくれる筈なのに、今日は呼ばれない。何かあったのかな、と扉を開くと。
──パンパン♥️ パンパン♥️
「あっ、ふっ♥️ しぃ、ちゃんごめんね♥️ 朝御飯まだ出来てな♥️ イクの♥️」
お姉ちゃんが裸エプロン姿で、七緒に後ろから突かれていた。誘ったのはお姉ちゃんで間違いないけど、あんな大きなお尻を生で振り回されたら七緒が我慢できるわけがない。自業自得みたいな激しいセックスは私の入り込む余地はなかった。
──ドチュ♥️ ドチュ♥️
「こんなスケベなお尻振り回して! 料理なんか出来るわけないですよね!」
「おっ♥️ でも、エプロンしてるからぁ♥️ ちゃんとお料理の格好よ♥️」
「こんなの裸と変わりませんよ!」
怒った七緒の激しいピストンを浴びてお姉ちゃんはアへ顔になってるし、年上としての貫禄はどこにもない。あれだけふわふわしてたお姉ちゃんでも彼のチンポには勝てないみたいだ。
それはそれとして、このエッチな効果音もお姉ちゃんの喘ぎ声も、ジンジン体に響いてくる。さっきいっぱい中出してされたのに、アソコがムズムズして欲しくなってきた♥️ 七緒にめちゃくちゃにされてから、私の理性は弱くなってる。特に勃起チンポ見せられたり、目の前でオナニーとかセックスされたら……♥️
「出しますよ雫さん! しっかり受け止めてくださいね!」
「ああ、イック♥️ 七緒君おチンポで、イック♥️♥️」
──ビュルルルル!
ああもう、中出ししてるし、お姉ちゃんイッてるし、朝御飯遅れてるから、もういい。
──ジュポッ、ドチュン♥️
「志歩さ、あっ!」
「んふっ! んんんんん♥️」
余韻に浸る二人に割って入り、チンポ奪い取ってアソコに突っ込む。さっきのでユルくなってる分開発も進んでいたから入れただけでもイく♥️ ここまでチンポ狂いになっても、七緒は私を見捨てない。そんな安心感からどこまでも堕ちていけた。
「これからも、頼むから、あっ♥️ 宜しく……んっ♥️」
「私もお願いするわね、七緒君♥️」
こうしてこれからは二人で交わっていくんだろう。お姉ちゃんには負けたくないけど、そんな関係も悪くないって思いながら、また二人の世界に飛び込んでいった。