※この作品はR-18です。

君歌IF   作:kasyopa

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偽る二人 in 留守番 後編

 瑞希との我慢比べを始めて三回目。ついに私の陥没乳首へ手を伸ばしてきた。

 

「さっきは冗談で触ったけど、まさかホントに弱かったんだね~」

「ここは、ダメ。七緒だけのものだから」

 

 七緒が見つけてくれた私の一部。ここだけは瑞希であっても譲れない。腕で頑張って隠すけれど、鏡越しの熱い視線は払えない。

 

「しゃあさ、ボクが触らなきゃいいよね?」

「それなら別に」

「なら遠慮なく行くね」

 

 敏感って言っても指でこねられたり口で吸われたりしない限り陥没してるから感じることはない。そんな私の油断に漬け込んで手に取ったのはシャワーヘッドだった。

 

──シャアアア

「んっ、ふぁっ!」

 

 無理やり胸に押し付けられて最大までコックを捻れば指より細い水流がいくつも降り注ぐ。体をくねらせても背後の瑞希がガッチリと片腕ごとホールドしてるから逃げられない。思わず反射で胸を開いた手で覆う。

 

「瑞希、これ、ダメ……」

「あらら、胸隠しちゃった。でもそれならこっちがあるもんね」

「えっ? んんんっ♥️」

 

 水流の発生源が離れていくことに安心していると、今度はアソコに押し込まれる。七緒に使い込まれて緩くなったところに素股で解された、堕ちる寸前の入り口にお湯を叩き込まれれば、クリトリスまで剥けて……!

 

「やめ、あっ♥️ クリとおマンコ、一緒に……!」

「ほら、おっぱい隠してたらおマンコ気持ち良くしちゃうよ」

「んくっ、んっ、ふっ♥️ こっちも、ダメ……」

「下を隠したらおっぱいが隙だらけだね♪」

「んっふ♥️」

 

 アソコを隠せば胸ががら空き、胸を隠せばアソコが守れない。七緒のために我慢したことが逆に瑞希の興奮を誘って、私にも慣れない感覚を植え付けてくる。限界を向かえた敏感乳首がプックリ膨らみ、シャワーなんかでしごかれて、イく♥️

 

「ん、んん──♥️♥️」

──プシュ♥️ ビシャビシャ♥️

「あはは、すごい潮吹き。まふゆはやっぱりエッチだね」

 

 腰をガクガクいわせて熱い欲望が股の下から迸り、力が入らなくなってその場に座り込んでしまった。瑞希にもしっかり見られたけど、大丈夫。まだ誤魔化せる……

 

「さっき、のは……お湯が入っただけだから。気持ち良くなんかなって、ない」

「流石に強情だね。なら最後に……」

 

 目の前の極太チンポが私の胸先を捉える。一度イって頭がぼやけた私に次の行動予測も、避ける動作もできないまま、乳首ごとおっぱいに突っ込んでくる。

 

「ふぐっ♥️ 乳首、ゴリッて……チンポ、が刺さって……♥️」

「んんっ♥️ まふゆのコリコリ乳首、いい感じに擦れて気持ちいいよ!」

 

 いつしか不可抗力で七緒に突かれた乳首ピストンだけど、彼よりも太くて大きい肉棒が退路を断ち、乳首だけを的確にコリコリしてくる。しかもおチンポの熱まで伝わって、雄の臭いも頭に直接クる♥️

 

「はあっ、はあっ、まふゆ、イくよ! ちゃんと受け止めてね!」

「あっ、くうん♥️ い、イク……み、ずきのチンポで……乳首、イク♥️」

──ビュル! ビュービュー♥️

「「んんんんんっ♥️♥️」」

──ブシュ♥️ ブシャアアア♥️

 

 イキかけ寸前の我慢も、あっつい精液で乳首コリコリされてあっけなく崩壊。さっきまでの攻めで溜め込んだ分が洪水みたいに溢れ出し、どう見ても絶頂で言い逃れの出来ない。

 

「ねえまふゆ、約束覚えてるよね?」

「覚えてる、けど……時間切れだよ」

 

 微かに聞こえる物音。聞き慣れた生活音から七緒が帰ってきたことを教えてくれる。瑞希が来てることは伝えてあるし、部屋にいないと気付けばきっとここにたどり着いてくれるはずだ。

 

「何かしようとしても、私が声を上げたらすぐにでも──んぶっ!?」

「なら先にその口を塞いじゃえばいいよね?」

 

 あまりに焦らしすぎたからかイライラが溜まったチンポを口に突っ込まれる。喉奧すら届きそうな上に中はパンパンで、ダメ押しには頭をガッチリホールドされている。纏わりついたさっきの精液が舌の上を擦り、頭の裏まで理性を溶かしに来た。

 

『お風呂場に誰かいますか?』

「あー、うん! 雨に降られちゃってさ、シャワーとか借りさせて貰ってるよ」

『あ、それで洗濯機も回してるんですね。あの、まふゆさんはどこに?』

「まふゆなら、オカズを買ってくるって」

『わかりました。なら、ごゆっくり』

 

 ようやく七緒がやってきたのに、瑞希によっていいようにあしらわれてしまう。脱いだ服があるから、すぐにでも気付くと思ったのに、どうして。

 

「まふゆのも洗濯機に入れてて正解だったね。服があったら居るってバレちゃうし」

 

 元から帰ってきてからも続行する予定だったみたいで、対策も講じられていた。離れていく希望に対して、瑞希は欲望のままに腰を振ってくる。

 

─ードチュ、グチュ♥️

「んぶっ、んん! んぐぅ♥️」

「口マンコ、最高……あっは、舌がくすぐったいや」

 

 くすぐったい、という言葉に前のことを思い出す。瑞希のデカチンポは器用にくすぐればすぐにイってしまうはずだ。奏の見つけた功績に、私も乗らせて貰うことにした。早くイかせて発情マンコにチンポ欲し……くない。欲しいのは七緒のチンポだけ。

 

「あふっ♥️ 舌が絡み付いて……ボクの裏スジペロペロ……ってえ♥️」

「(これでイかせたら、助けを呼んで脱出出来るはず……)」

「く、くすぐったくて、気持ち良くて、イク!!」

─ービュルルルル!

 

 デカチンポもいつの間にか七緒サイズに落ち着いて、余裕が出てきた。後は精液を受け止めればおしまい──

 

──ビュービュー♥️

「んっ、んんっ……?(まだ、終わらないの?)」

 

──ビュルルルル!

「んっ、んぶ、んんん♥️(ダメ、これ以上は飲めない♥️)」

 

 私の彼氏並みと思えるザーメンタンクからの放水は瞬く間に喉の動きを超えて口の中を満たし、それでも喉奧に直接注いでくる。もう、精液で息が……♥️

 

 大量の精液で理性は壊れ、ヒューヒューとしか言わない私にチンポを突き立てようとしてくる瑞希。微睡む意識の中でおマンコが物欲しそうにヒクついていた。

 

──プシュ♥️ プシュ♥️

「あはは、まふゆってば喉奧犯されてイっちゃってる。じゃあ、上のお口も塞いだし遠慮無くさせてもらうね?」

「それはダメですよ、瑞希さん」

「えっ……?」

 

 今犯されようとしたところに七緒が姿を現した。端からみればカッコいい登場だろうけど、一糸纏わぬ姿はこっちの性欲を引き出してくる。

 

「靴が残ってたから探してみたら……瑞希さん、これどういう事ですか?」

「あー、うん。ごめんね。でもまだ入れては無いからギリギリセーフ……じゃダメ?」

「まふゆさんの同意があったら許しますけど、この様子じゃレイプに間違われても無理無いですよ」

 

 二人の間にある信頼か、それとも自分自身が色んな相手に手を出す節操無しだからか、不機嫌そうに見えながらも許さなくは無いように見える。まるで私達の同意で成り立つ仲みたいな、互いに踏み込み過ぎない距離感を保っていた。

 

 七緒も目の前の私に目をやれば、息子をムクムクと大きくさせる。表情は虚ろに、乳首は完全に勃起して股からは愛液で濡れぼそっているのだから無理もない。私だって、彼氏のチンポを見せつけられて、我慢できないわけがない。体にムチ打ち七緒を押し倒す。

 

「うわぁ!?」

──くぱぁ♥️

「なな、お……の、欲しい……♥️」

 

 

 罪悪感無しの彼氏チンポが欲しくてたまらない。瑞希によって開発され切った体は誰よりも七緒のを求めていた。股がってそのまま挿入。そうすれば体も頭も悦びに打ち震える。

 

──ジュッ、プウウウ♥️

「あっは♥️ チンポ、来たぁ♥️ 七緒チンポ、チンポの事しか考え、られなくって♥️ ズポズポ、して、突いてぇ♥️」

「まふゆさ、あっ♥️ 腰そんなに振ったら勝手に、ああっ!」

「出して、いい♥️ 七緒のザーメン、子宮にいっぱい、種付け……して♥️」

 

 我慢の果ての解放で卑猥な単語を羅列する。まるで幼い赤ちゃんみたいにおねだりして自ら腰を振った。そんな乱れた私の目の前に欲情するチンポがもうひとつ。

 

「もう、ボクがいることも忘れないでよね!」

「んぶっ!?」

 

 瑞希のイライラチンポが再び口にぶちこまれる。痛いくらいの腰振りで喉奧まで犯し尽くす欲望が溢れてきた。下の口も上の口も均等にズポズポされて、私自身が性に溺れていく。

 

「まふゆ、イっちゃえ! ボク達のチンポに犯されてイっちゃえ!」

「んぐ、んぶ、んんっ♥️(イク、イク、イクっ♥️)」

──キュウウン♥️

「あっ、まふゆさん! そんなに締め付けたら、出る!」

 

 絶頂直前のアソコの収縮は容赦なく七緒のチンポを食い縛る。勃起した固さも形も、イク為に覚えてたおマンコはあっけなく最後の水門を開いた。

 

──ビュルルルル! プッシャアアア♥️

「んぶ、んっふう♥️(イク、イックう)」

「ほらまふゆ、ボクのザーメンしっかり飲んで!」

「んぐっ、んっ、んぶう♥️」

 

 逆流したザーメンが口の中から溢れ出す。それは下で受け止めた七緒のも同じで、私の体を満遍なく白に染めていた。いつかの素股で見た、鏡の中の私みたいに。

 

「ホントにまふゆってばスケベなんだから。ボクの射精止まんないよ」

「おっぱいも、お尻も、アソコも全部エッチで、綺麗です、まふゆさん」

 

 立派なチンポから吐き出される白い粘液は、イキ狂った私に降り注ぐ。それでもまだ、二人の興奮は終わらない。

 

 

 

 部屋に戻ってからも私達は盛りあっていた。今度は瑞希が私のアソコに挿入。一方で七緒は……

 

「まふゆさんの後ろ、物欲しそうにキュンキュンしてますよ」

「それ、はっ♥️ さっき瑞希が……チンポで擦ったから♥️」

「えー、まふゆってば後ろでもしてるの? ほんとドスケベだね♥️」

「違、う♥️ 尻尾、入れて、それで……♥️」

 

 逆バニーのことを思い出せば恥ずかしさよりも気持ちよさが勝ってしまう。始めてではないと言っても瑞希がいることにかわりなく、私の全部を見られている。キュッと閉める後ろから、ヌルリと触手みたいに熱くうねる何かが入り口に触れた。

 

「れろぉ……欲しがりさんの穴、ほぐして上げますね」

「や、七緒! そこ汚……いいい♥️」

 

 極上のクンニを繰り出してくる彼の口が容赦なく舐め回してくる。気持ちよくなれることが分かりきっているのに、初めての慣れない二つの感触。いとも容易く後ろの口を解しきり、込めた力を奪っていく。

 

「お尻、ダメ……そんなレロレロして、グチュグチュって♥️ アナルで、イきそうになる……♥️」

「んぷ、じゃあ挿れますね」

「えっ、あっ、んんん!?」

 

 力の入らなくなったアナルにチンポを突かれ、サンドイッチにされる。アソコには瑞希のデカチンポ。アナルには七緒のデカチンポ。

 

「七緒、タイミング合わせてよね!」

「瑞希さんこそ!」

 

 瑞希が突けば七緒が引いて、七緒が突けば瑞希が引く。息の合ったピストンは私が常にチンポで攻撃されていて、休憩なんてあるわけなかった。

 

──パンッ♥️ ドチュ♥️

「ひぐっ、あぐっ、イグゥ♥️ 負ける♥️ おチンポに、両方、突かれて、またイグ♥️」

「最後だよまふゆ! ほら、いくよ!」

「中に出しますからね!」

──ビュルルルル!

 

 極めつけの同時突きと射精。お腹で留まるはずの熱は私の中全てを犯し尽くした。

 

「イグッ♥️ ああ、あああああん♥️」

 

 ひくつくマンコとアナルから精液が溢れ出す。ダブルピストンに屈服した私は、意識が途切れてその場に倒れこむのであった。

 

 その後、目を覚ました時には瑞希は居なかった。七緒曰く絵名から電話があって一目散に帰っていったのだとか。特に反応を示さない私と一緒に後片付けを始める。しかし、たまにはこんなドスケベセックスも悪くないかな、とアソコを震わせた。




前置きがNTRチックになりましたがいつもの路線です。
投稿頻度が落ちてますが、変わらずのご愛顧ありがとうございます。
リクエスト消化しながら頑張りますね。

リクエスト・感想など↓
https://odaibako.net/u/my_create_free
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