※この作品はR-18です。

君歌IF   作:kasyopa

61 / 136
レオニルカミク in 教室のセカイ 後編

 

 締め切られた教室のセカイに夕日が差し込む。それは放課後を思わせるがセカイにとって景色は仮初の物。ひとつだけ言えるとするなら、それは想いが作ったものに他ならないというだけだ。

 

 自ら腰を振り股がる男の肉棒を味わっていた歌姫、ルカは迫る新たな少女に笑みを浮かべる。このセカイが出来た時から共にした彼女の名は初音ミク。ミクもまた、今まさにルカと繋がっている少年、七緒に魅了された一人になっていた。

 

 今はただ、ほんの気の迷い程度である。しかし踏み込んでしまった以上戻りも出来ない。これから始まることへ期待と緊張に胸を高まらせて。

 

「ふふ、じゃあミクに変わって──」

──ズンッ! ズプッ♥️

「──あぁん♥️ ちょっ、と……七、緒♥️ もうさっき出したじゃない♥️」

「まだ、ルカさんとやり足りないんです!」

「ルカ、七緒……まだやるんだ」

 

 未だに繋がっている二人の行為は、七緒のピストンから再開される。変わる気でいたルカには不意打ちもいいところだが、持ち前の余裕で受け止めた。ただミクの歓迎にしてはいささか派手すぎるとも言える。飛び散る汗、繋ぎ目から漏れる愛液と精液のカクテルがミクの興奮を引き立てた。

 

──パンパン♥️ ブルンッ♥️

「んっ、ちゃんとミクの分も残しておかなきゃ、ダメよ♥️ あっ、おっぱい、またぁ♥️」

「ルカさんのおマンコも、おっぱいも、最高です!」

「(ルカは凄いな。ちゃんと七緒のこと気持ちよくしてる)」

 

 攻められているはずなのに、彼の気持ちよさを助ける物言いはまさに先輩の風格。ミクもそれに憧れた。そうして、またも絶頂を迎える二人。

 

「イクッ♥️ あっ、あっ、あああああ♥️」

「ルカさ、出る!」

──プシャアアア♥️

──ビュルルルル!

 

 連続だったからか潮の量も精液の量も少なかったが、ひとつの形として床の水溜まりに加わっていく。教室に漂う性の匂いはここから放たれていた。ネットリとした滑りやすい足元だが、影になっておりその存在をミクは知らない。だんだんと近づく彼女の目には、今抜け落ちた七緒の男根しかなかった。

 

「んっ、ふう。やっと落ち着いたわね。でもミクの分は残ってるかしら」

「大丈夫。私も先輩だから気持ちよくさせて見せるよ」

 

 ルカが退いた後の七緒に対し、おもむろに顔を近づけるミク。ツンと鼻の奥を刺激する精液の匂いは頭の火照りを加速させ、自分に出来る奉仕を実行に移した。

 

「はむっ、ジュル、ジュルル……」

「ああっ、ミクさんの舌がいろんな所舐めて」

 

 自分の横髪が邪魔にならないよう、手で耳の後ろに回す動作も忘れずに。その方が大人っぽいと普段のルカやメイコの動きを観察していた。実際七緒にも効果的で、興奮の手助けになっている。そしてこのフェラもまた、ミクが得意とする行為のひとつだった。

 

「(七緒、どこが気持ちいいのかな。裏とか?)」

「ひゃう! スジは、ダメです!」

「んん、ほほ(ここ)ひょ()わいんふぁ()ね」

 

 ルカのように胸やお尻が大きいわけでもない。ただこれまでの歌唱で鍛えてきた喉と口、そして舌がある。上目使いで物欲しそうに彼の仕草を観察し、弱いところを適度に攻める。快楽の緩急をつけて自分の思いどおりだということを七緒に教え込むのがこのフェラの目的だった。しかし、心配ごとがひとつある。

 

「(ただこの精液、ドロッとしてて、苦くて……何回もしててこれなの?)」

 

 萎えたはずの男根に染み付いた精液。ミクが知る限り二度は射精したはず。加えてルカの髪や胸に染み付いたドロドロも含めて何度も射精したのは目に見えていた。なのに未だ彼の精液はたっぷりと粘度を誇っており、味わったことはないものの、濃いというに差し支えない。

 

──キュン♥️ ムズムズ♥️

「(んん、匂いと精液で、ちょっとお股が……)」

 

 足元の濃厚なオスとメスの匂いと精液の味が合わさり、興奮が早速股下に現れる。緑がかった可愛いパンツにはほんのり色濃い縦スジが走った。ルカと同じ先輩と言えど彼女はまさにそういった行為が気になるお年頃である。

 

 そんなことを知ってか知らぬか七緒の男根は次第に元気を取り戻し、ミクの口内を確実に侵食していく。先程まで自由に動かせていた舌も勃起し硬さと大きさを増したモノ相手では太刀打ちできない。

 

「(七緒のって、こんなに大きくなるんだ。なら、次かな)」

──ジュプ、ジュポ♥️

「ああっ! ミクさんのフェラ、激し……!」

 

 舌が動かせないなら口全部を使えばいい。腕立て伏せのように激しく頭を上下させ、ペニスにしゃぶりついていた。ただこれも、ミクの想定を越えてくる。

 

「(七緒の、おっきい……! 全部咥えたら、喉に当たる、んっ!)」

 

 低身長で童顔。発育が遅れたかはわからないが女の子に見紛う容姿故に油断していた。流石に漫画や空想には負けるものの十分に大きなソレは本来蹂躙する側のミクの口を攻め立てている。

 

──キュンキュン♥️

「んっ、んっ、んっ♥️」

 

 立派なオスの証を本来敏感な場所に引き入れては感じてしまう、期待してしまう。そんな諸刃の剣であるミクの技は確実に自分の興奮を引き立ててしまっていた。ジワリと広がるパンツのシミが何よりもその証拠だが、それに気付ける心の余裕はない。

 

「(ミク、必死ね。腰もちょっと揺れてるし、どうなるかしら)」

 

 一方、別の机に座るルカは静観に努めている。しかし今後起こるであろうことを予想して下半身は未だに裸。上半身も胸を見せつけるようにはだけていた。

 

「(七緒の顔も限界そうだし、ミクは気付いてないみたいだけど)」

 

 今のミクは口内のペニスに気を取られ、本来の上目使いも忘れている。心の余裕がない証拠であり、それがミクとルカの決定的な違いだった。

 

「ミクさん、出ます!」

「んむっ、()るの、なら抜くっ──」

 

 親切なことにそれでも彼はイくタイミングを教えてくれる。ミクも喉奥を突かれたまま射精されてはどうなるかわからない。咥え込んだ男根を抜こうと頭を下げ──

 

──ズブッ!!

「んぶっ!?」

「ふふっ、これじゃ逃げられないわね、ミク」

 

 七緒の手がミクの頭をホールドし、先端が喉奥に突き刺さる。既にルカとのセックスで胸を揉むほど余裕のある彼にとっては造作もないこと。逃げ腰だったミクに状況を伝え、精神的にも逃げられないことを教えるルカ。

 

「ん、んん、んー!(離して、七緒!)」

「あらあら、咥えたまま喋っちゃ七緒のチンチンはどうなるかしら?」

「んっ──?」

 

 声に合わせて鼓動する喉奥に擦られ、七緒はついに限界を迎えた。

 

──ビュルルルル!

「んんんんんっ♥️」

──キュン♥️ ヘコヘコッ♥️

 

 直接打ち付けられる熱。そして暴力的な量は口内に溢れ返り食道へと注がれる。鼻腔は精液の濃い臭いにやられ、肉棒だけでなく射精で擦られる敏感な喉奥を伝って、ミクも腰を震わせていた。

 

「ぷはあ……ケホッケホッ、出しすぎだよ七緒」

 

 何とか引き抜いたものの、ミクの息は絶え絶え。不快そうに見えるがその実、体の芯は精液と興奮の熱で今にも七緒に飛びかかろうとしている。ムズつくアソコに愛液滴るパンツ、沸き立つ性欲を抑えるには七緒とのセックスしかないと。

 

「ねえ七緒、私とも……」

「ミク、それもいいけど七緒に気持ちよくさせてもらわなきゃいけないわ」

「えっ?」

 

 割って入るルカはおもむろに七緒へと近付き、自らの胸を差し出した。

 

「ルカさんのおっぱい……!」

「んっ♥️ ふふっ、こんな感じで、好きな人を体で感じるの。あんっ♥️ そうすればもっと素敵なセックスが出来るわ」

 

 いわゆるペッティングというもので、互いの興奮を高める材料である。ミクが攻めるだけでは不安だとルカが実践を用いて紹介するものの……

 

──ブルン、タプン♥️

「はぁっ♥️ 七緒のおっぱいマッサージ、いいわっ♥️」

「ルカさんのデカパイ、柔らかくて、最高です!」

 

 胸が小さいことを気にしていたところで、グラマラスな胸を見せつけられる。強みが違うとは言え女性の魅力に欠けるとも言われているようで、怒りすら込み上げてきた。

 

「わ、私だって胸、ある、よ……」

 

 リボンをほどき上着を脱ぎ捨て、中のカッターシャツを下ろせば、少し背伸びした小さなうす緑のブラが顔を出す。震える手でホックを外し、夕日を背にシチュエーションたっぷりで見せる彼女の胸は。

 

「綺麗……」

「そうだよね、小さい……って、え?」

 

 お世辞にも大きいとは言えないものの、七緒の目に止まりルカに対する手が止まっていた。彼女のように色気と精気たっぷりのものとは違い、体のバランスを壊さない整った美しさを見せつけている。もちろん、夕日の手助けもあっただろうが、想像もしてない発言にミクは思わずキョトンとする。

 

「はい、綺麗です。ふんわりした大きさに可愛い乳首、肌もツヤツヤで」

「そ、そうなんだ……よかった」

「言ったでしょう? 七緒は全部受け止めてくれるって」

「うん、そうだね。じゃあ、私のも触ってくれないかな」

 

 ルカと交代するように勇気をもって踏み出す一歩。ドキドキと鼓動を高めながらも、七緒の手はミクの胸に触れた。

 

「んっ♥️ やっ、ああっ……七緒が、揉んでる……」

「ミクさんのおっぱいも最高です。手のひらに収まって、ほら、簡単に形変わっちゃいますよ」

「あんっ♥️ 耳元で、言っちゃダメ、感じ、ちゃう!」

 

 ミクの興奮に合わせて硬くなる乳首。綺麗な胸に対して一対のイヤらしい部分が主張を始めていた。そこに注目しない彼ではない。

 

──サワサワ♥️

「ひゃ、あん! 先っぽはダメだよ。もっと別のところなら」

 

──クニクニ♥️

「ひんっ! だから、先っぽはダメってさっき言って」

 

──コリコリ♥️

「ん、んんん♥️ 聞いてない、先っぽ、ダメえ♥️」

「これは少し長くなりそうね。調教頑張って、ミク」

「調教、って、まさか……あぁん♥️」

 

 距離をとろうとするミクの背後に回り、退路を断つルカ。大きな乳房がクッションとなり、ミクを再び一歩前へと進ませた。一度経験したからわかる、彼の胸に対する入れ込み具合。彼女だけが逃げることは許されない。

 

──数十分後

──クニクニ、コリコリ♥️

「はっ……あ……先っぽ、ばっかり、ひんっ♥️」

「ツヤツヤピンクのエッチな勃起してるわね」

「る、ルカ、そんなこといっちゃ、あっ♥️」

 

──1時間後

──カリカリカリカリッ♥️

「はっ、はっ、はっ♥️ あっ♥️ くっ、んんん♥️」

「もう感じすぎて声も出てないわ。七緒、そろそろいんじゃないかしら」

「そうですね。じゃあ仕上げに」

 

 ビンビンに勃起して主張するミクの突起は感度を何倍にも引き上げられ、今では指先が擦れる程度でもイってしまう。そんな無防備な乳首に七緒の口が近付いて。

 

──チュウウ、ペロペロペロペロ♥️

「んんんんっ♥️ イックうううう♥️」

──ブシュ、プシュウ♥️

 

 無慈悲な吸引と舌で攻め立てられて呆気なく潮を吹く。しかしパンツがしっかりと受け止めて七緒には気付かれなかった。女であるルカは自分とは違う潮の匂いと反応で全てを悟る。

 

「ミクもおっぱいだけでイったのね。私もおっぱいだけでイかされたのよ」

「ルカも? でも、そっか……七緒の指なら仕方ないね」

「ええ。……じゃあ、これからよ」

「うん。わかってる……♥️」

 

 残った服を横にあるルカの服とまとめ、パンツも一緒に重ねる。幼さの現れかツルツルの下の口からは涎を垂らし、三人のお汁で出来た水溜まりの粘度を上げていた。

 

「七緒のおチンチン、入れるね♥️」

「はい」

 

 先輩らしく、余裕をもってゆっくりと。

 

「(すっごく大きいから、ゆっくり入れなきゃ)」

 

 乳首は好き勝手された為にみっともない姿を晒したものの、先輩らしくありたい彼女はリードすることを考える。先のフェラでも自分が感じたとはいえ、それ以上の快楽を七緒に与えたと言ってもいい。それが自信と共に、男根の先を割れ目にあてがい。

 

──ず、ぷぷぷ♥️

「ん、んんん♥️」

 

 想像以上の大きさに戸惑う。ミチミチと広げられる膣内は限界に等しく、奥には届いていないものの下ろすのをやめてしまう。

 

「(これ以上入れたら、多分、ダメになる)」

 

 理性の限界を悟ったミクはあくまでリードできる範疇に止める。七緒の先っぽが弱いのは理解しているし、きつくアソコで搾ればすぐにイくだろう、と。そんなミクが大切な何かを忘れていることに、ルカは指摘をしない。そしてこのまま、ミクと七緒のセックスが始まった。

 

「んっ、んっ♥️ 七緒のおチンチン、大きすぎる……よ♥️」

「ミクさんのキツキツマンコ、締め付けが、すごっ……」

「そっか、ならもっと絞める、ね♥️」

 

 ルカと違ってて締め付ける膣内。男根の敏感な部分を浅い腰振りで満足させようと努力するミク。キュウキュウと更に狭く固めれば、より七緒の形を感じてしまい腰が止まる。

 

「(ダメ、七緒のカリがヒダに引っ掛かって、コリコリって、くる♥️)」

「ミクさん、もうちょっと動いてもいい、ですよ」

「んっ♥️ ちょっと待って、おチンチン、すごく良くて、イク、イック♥️」

──プシュッ♥️

 

 始めての感覚に隠しきれない甘イキ。震えるアソコが更なる快楽を生んで、軽く潮まで吹いてしまう。リードすることすら頭から外れそうになっていた。

 

「ミク、そんなのじゃ七緒に」

「えっ?」

 

 見かねたのかルカが静観をやめて口出しする。しかしそれが言い終わるよりも先に、ミクの腰にはガッチリと七緒の手が添えられていた。急な展開に戸惑うミクだが主導権は自分にあると、心に余裕(油断)を持っていた。それ故にその手の意味を理解できず。

 

──ずっぷううううううう♥️

「ひぐっ、おおおっ♥️」

 

 一番奥まで肉棒で貫かれてしまう。ゴリゴリとカリで膣内を擦り付けられ、みっともない声をあげる。気付いた時には子宮の所までダイレクトに届いていた。そしてそのまま、七緒のピストンが始まる。

 

──パチュ、ドチュッ♥️

「んぐっ♥️ ひんっ♥️ 七緒、待って、おっ、チンチン、止めて♥️」

「もう我慢できません! 僕ので大人しく、イってください!」

「ダメッ、あっ♥️ お、チンチン、激し、い♥️」

 

 完全に攻守入れ替わり、しかも守るというよりただまともに受けるだけのミク。残った理性は消し飛んで、絶え間なく潮を吹き喘いでいる。

 

「先輩、なのに♥️ 後輩の、七緒にイカされちゃ、う♥️」

「ヨワヨワのミク先輩マンコ、僕の後輩チンポで解らせますよ! ほら、乳首だって!」

「先っぽは、もっとダメッ♥️ イク、イク、イク♥️」

「二人とも、激しすぎるわ……ふぅ♥️ 私にも、飛び火する……」

 

 互いに信頼する存在が一人の男に狂わされる。その姿はみっともないというより、愛おしく何よりも性的に見える。ミクの飛び散る汗は飛び火となりすぐそばのルカへと燃え移った。

 

「七緒、私も、口でして?」

「んっ、ジュルルルル!」

「はぁん♥️ クンニも、うまいのね……これなら、二人と一緒にイケるわ」

 

 割れ目を自ら差し出したルカは遠慮なく七緒に吸わせる。そちらも技量としては申し分なく、溜まった性欲を吐き出すにはちょうど良かった。

 

「「イク、イク! 七緒ので、イック、んんんんん♥️♥️」」

──プシュッ、プッシャアアアア♥️♥️

──ビュルルルル!!

 

 教室に響く淫らな歌声。その声を聞いたのはそこにいた三人だけだった。

 

 

 

 絶頂した二人は暫く七緒の上に股がったままだった。ミクの中に収まっていたペニスも限界を迎えたのか、精液まみれで萎えている。

 

「ひとまず、他の子がくるまでに掃除しないとね」

「ええ、七緒も限界みたいだし、私達だけでやりましょう」

「あ、僕はまだ……」

 

 周囲の水溜まりをならぬ愛液溜まりの惨状を目にする二人。ひとまず腰を上げて、掃除をと踏み出す足はぬかるみにとられてしまう。

 

「わわっ、きゃっ!」「ととっ、きゃっ!」

 

 股がっていたこともあり、バランスを崩して尻餅をつく二人。いわゆるM字開脚でパンツは机の上にあり、むき出しのアソコからはテラテラと精液が漏れていた。今まで隠れていた部分を目の当たりにして、七緒は口を開く。

 

「ミクさんとルカさんのトロトロマンコ、とってもエッチです」

「「あっ♥️」」

 

 ムクムクと大きくなるペニスに見とれる二人。そんな彼に向けて、アソコへ手を添える。

 

「「来て、七緒。その立派なおチンチンで、気持ちよくして?」」

 

 どうやらまだ掃除にとりかかるまで、時間がかかりそうだった。




リクエスト・感想など↓
https://odaibako.net/u/my_create_free
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。