ぼちぼち連載再開していきますので、生暖かい目で見守って頂ければ幸いです。
二人仲良くダウンした僕と穂波さんは休憩、まふゆさんも教える相手がいないので休憩と、サイドのベンチに腰かけていた。まだ回収してないビキニの上は今も目の前のプールを漂っていると思う。だから今も二人のたわわなおっぱいは晒されていた。
違いがあるとすれば穂波さんは恥ずかしそうに、まふゆさんは堂々としているということ。一方は時折腕で隠そうとして、ムニュンとその大きさと柔らかさを表現しているようで。もう一方は伸びや柔軟でプルンと揺れる魅力を見せつけていた。ただそれでも二人にたっぷり搾り取られたせいか勃つことはない。
「泳ぎの練習、どうする?」
一段落ついたからか、まふゆさんが本題に戻ろうとしてくる。元よりこれは泳ぎを教わるために集まってもらったもので、エッチなことを目的にした訳じゃない。二人が文武両道な人だということで頼んだわけだし。
「しますけど、まず水着を探さないと」
「ならこういうのはどうかな?」
穂波さんの前提を取り込む形でとある提案をした。
「七緒が代わりに私達の水着を探すの。もちろん頑張れるろうに、見つけたらご褒美もあげるよ」
「ご褒美って?」
「見つけた水着の相手になんでもお願いできる、っていうのはどうかな?」
「「な、なんでも!?」」
僕と穂波さんの声が重なる。なんでも、というのをこのタイミングで持ってきたらそれこそ、"なんでも"になってしまう。特にエッチなことで。
「でもそれだけじゃ練習にならないから、私達は邪魔する鬼役。隠したりしないけど、一対二だから頑張って泳がないとね。望月さんはそれでいい?」
「あ、えっと、はい。大丈夫です」
あまりに完成された提案だからか、他に選択肢がないのか、どちらにせよ僕の泳ぎ練習がようやく始まる。
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合図らしい合図も出来ないけど、ハンデとして数分の猶予をもらった。因みに邪魔するだけで捕獲するとかじゃないから、なるべく続行するようにとのこと。早々にやめたら練習にならないから当然かな。
広大なプールを潜って探す。大体水を含んだ水着なんて沈んでいることが多いからまず間違いないだろう。穂波さんの白ビキニとまふゆさんの黒ビキニ。見つければ相手になんでもお願いできる。期待で思わず胸と股間が熱くなった。
そんな時にやってくる、たわわなおっぱいを揺らして泳ぐエッチな影が二つ。そんなの見せつけられたら流石に勃起してしまった。その柔らかさも大きさも生で体験したからこその魅力である。気を取られてると当然追い付かれるわけで。
「七緒君、邪魔するね?」
「はう!」
水面から顔を出した穂波さんが、後ろから抱きついてくる。背中いっぱいにムニュウ、と豊満な胸の感触が広がって思わず身震い。さらに伸びた手が固くなった僕の股間に触れ、シコシコとしごき始めた。
慣れた手付きと器用な指先で肉棒を擦り上げられ、思わず腰が動いてしまう。そんなので逃れることは出来ず、ただ自らのお尻を穂波さんの腰に打ち付けるだけ。その分しごかれちゃうし、背中の胸も形を変えて襲ってくる。もうこんなの、我慢できるわけがない!
「穂波さん、やめ、あっ、僕、イくっ!」
「たくさん出していいからね。七緒、君!」
スパートをかけられ更に早く、強くしごき押し付けられる。我慢するみたいに腰を後ろに突き出しながらも、みっともなく射精するしかなかった。勢いよく飛び出した白濁の液はすぐにプールへと溶けていく。
「いっぱい出たね。私も気持ち良くできて嬉しいな」
「穂波さんは、立派なのいっぱい持ってますから」
「ありがとう。恥ずかしいけど、ね。またいっぱいシてあげるから」
消えそうな声も耳元で囁かれればさすがに届く。柔らかい感触が離れていき、僕の元を後にする。そんな泳ぎ去る最中に見えたのは、ほどけかけた水着の紐だった。多分腰も押し付けてたから下の紐も巻き込まれて緩んだんだと思う。当の本人はまたしても気づいていないみたいだった。
そんなことを頭の片隅に置いて、再び探索を始める。どうやら鬼役とはいえ、ずっと捕まえたままというのは公平に欠けるみたい。恐らく僕がイくまでは何してもいいってことなんだろう。そのまま二人で交互に繰り返し、僕が果ててギブアップしたら鬼の勝ち。だから次に捕まえに来るのは、まふゆさん。
回りを見れば案の定黒い影が迫ってくる。彼女もまた、激しく揺れるたわわなそれを見せつけていた。恥じらいがなくても色気のある体は、股間に激しく響き逃げることすら戸惑わせる。そんな躊躇の隙を突かれ、僕は正面から彼女に捕まった。
「んっ、今度は私の番だね」
「まふゆさん、やめっ、さっきイったばっかりだからぁ……」
「ダメだよ。私はまだシてないんだから」
優等生モードの彼女は腕を背中に回してがっちりホールド。胸を押し当て、肉棒に股がるみたいにアソコを擦り付けてくる。水着越しの素股は太ももの感触が伝わり、一枚の布を挟んでいるといっても柔らかい割れ目が絶えず刺激してきた。
「んっ、ふっ、七緒のおチンチン、固くて、ビクビクしてる……」
「まふゆさんの腰、激しっ! こんなの、すぐイくっ!」
バシャバシャと水面が音を立てるくらい激しい腰振りで、今にも股下に食い込みそうな勢い。胸だって大胆に揺れて、これじゃまるで彼女のオナニーに付き合ってるみたいだった。今すぐにでもおっぱいにしゃぶりつきたいけど、僕が自由に出来るのは水着を見つけるのが条件。生殺しな分、どんどん股間が熱くなっていく。
「七緒のおチンチン、もっと擦れて、気持ち、いいよっ!」
「もうダメ、イくっ!」
「んんっ!?」
主導権を覆せないまま、アソコに思いっきり擦り付けてぶちまける。そんな精液の発射と共にビクンッ、と跳ねたまふゆさんの体は何かを我慢するみたいに腕の力を強めた。
「んふっ、んんっ、もう少しで入りそうだったのに……」
余韻を味わうまふゆさんは、口惜しそうに声を漏らす。それが無意識なのか誘っているのかは分からない。ただ今もピクピク腰を痙攣させてるから、前者の方だと思う。
「ふぅ……じゃあ、頑張って見つけてね。私たちの水着」
「見つからなかったら、どうするんですか?」
「その時はお仕置き、かな」
そう言い残して泳ぎ去る彼女はまるで人魚のよう。それでも激しく腰を打ち合ったからか、ほつれた水着の紐が色めかしく後を引いているのであった。
それからも必死の捜索を続けるも、行く先々で穂波さんとまふゆさんに捕まりエッチな行為の餌食になる。腰やお尻を押し付けてくる二人の絶え間ない邪魔は、僕から確実に性と体力を奪い取っていった。
最終的には泳ぐことすらままならなくなり、水面を漂う。
「もう、無理、かも」
「七緒君、伸びちゃいましたね……」
「うん。仕方ないから私達で探そっか」
そのまま水着の探索は引き継がれ、見つかった。これでようやく解放されると思いきや、二人はどこか物足りない様子だった。内股を擦り付けてモジモジと腰を揺らしている。邪魔するといいながらエッチなことを繰り返してたけど、手コキ・素股・尻コキくらいで終わっていた。
多分、本番は僕が水着を見つけた後の"なんでも"の内に期待していたんだと思う。でも結局見つけられず本番はお預け。多分この後の"お仕置き"もそうなんだろうけど、どこか申し訳ない気持ちがあった。
「とりあえず、もう遅いし上がろっか」
「うん。七緒君もゆっくりでいいからね」
二人の後についてプールの端に移動する。古いものなのか上がるための階段やスロープはなく、勢い付けて飛び出すしかなかった。そんな二人の水着は先の行為で下の紐が緩んでいる。
「「んっ、しょっ」」
勢いよく飛び出す穂波さんとまふゆさん。しかし水の抵抗を緩んだ水着が受けきれるわけもなく、シュルリと体を離れてしまう。漂う白と黒の水着と、突き出された生尻。そして何よりお汁が滴るパイパン。本来は晒されることのない秘部の露出に僕は思わず息を飲んだ。そしてなにより、二人の水着は僕の手の中にある。
「二人の水着、見つけましたよ」
「「えっ、あっ……」」
驚きの声を上げながらも、秀才な二人は事態を理解していく。
「見つけた水着の相手になんでもお願いできる、でしたよね」
「うん、そうだね」
「ふふっ、やっと見つけてくれたんだ」
どうやら僕の練習はまだ終わらないらしい。
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纏うもの全てがなくなった二人は隠す為にもプールに戻り、壁に手を付いていた。浮かぶ大きなお尻と間に隠れた割れ目は誰よりも色っぽく、そして魅力的。加えて我慢できないのかプリンッ、と揺らしている。
「プールで裸だなんて、すごくエッチですよ」
「うう、恥ずかしいよ……」
「でも、期待しちゃうよね」
まずは手始めに指でアソコを弄る。さっきまでのお返しも込めて少し強めに二人の弱点をシゴいた。
「あぁん! 七緒君、はげ、しっ」
「んっふ! 指がアソコに、絡み付く……」
「二人共もう濡れてますね。エッチで素敵です」
「それはプールで濡れてるだけ、だから、あっ♥️」
照れ隠しする穂波さんに、クチュクチュ音を立てて弄くる。逃げようとお尻を振っても執拗に追いかけ回して感じさせる。
「んっ、あっ、七緒君、やめ、てっ♥️」
「でも声が気持ち良さそうに漏れてますよ」
「それ、はっ、ん、んんっ!」
アソコからはゆっくりと愛液が溶け出して、プールに広がっていく。ピクピクと穂波さんの震えが強くなって、声抑えるために下を向いていた。いつもは優しくて清楚な彼女が今は僕の指でイくのを必死に我慢してる。
しかもプールで裸、お尻とアソコを突き出した淫らな格好。後ろからも見えるくらい大きな胸は震えと一緒に揺れていてたまらなくエッチだった。
「はぁ、あぁん! アソコ、ダメ♥️ 七緒君の指で、そこ、クチュクチュしちゃ、あぁん♥️」
「望月さん、そんなに乱れて……んっ、気持ちいい、んだね」
「ち、違うんです朝比奈先輩、いつもはこんなのじゃなく、てぇ♥️」
隣にいるまふゆさんの存在も、穂波さんの恥じらいを大きくするひとつ。皆が憧れる優等生の前で、自分の本性をさらけ出す。そんな辱しめを穂波さんには味わってほしかった。いや、何度もやってる気がするけど。
誤魔化す彼女に容赦なく指を動かす。今や震えは全身へと伝播して水面が音を立てていた。突き出されたアソコに指を触手みたいに絡めて、絶頂の時を待ち続けた。
クチュクチュ♥️
「あっ、んっ♥️ ダメ、ダメなのに」
チュポチュポ♥️
「浅いところ、指が入って……んあっ!」
それでも我慢強く、イキはしない穂波さん。アソコはもうとろけてヒダの裏に隠れた小さな突起が顔を出していた。そこが彼女にとって一番の弱点。
クリ、クリッ
「あっ♥️ そこはダメ、ホントにダメなの!」
クリクリッ
「んんっ!? 七緒、君、待って、弄っちゃ」
試しに触れば嬉しい悲鳴と共に制止の声がかけられる。お尻も今まで以上に逃げようとしていたけど、逃れられない。僕はトドメを刺すように、穂波さんのクリトリスをシゴいた。
クリクリクリクリッ♥️
「ん、んんんんーーーー♥️」
悶絶しながらも彼女はアソコを震わせ、絶頂を迎える。流石に不意打ちだったし、イク、と言わせることは叶わなかった。それでもまふゆさんが気付くには十分すぎるくらいの反応だろう。ビクンビクンと痙攣させながらも緩んだアソコを見せつけて、大きなお尻が浮かんでいた。
「今度は私の番かな?」
このまま本番ではなくもう一人の女の子がいる。穂波さんと負けず劣らずの大きなお尻に大きな胸、同じ裸なのに恥じらいを知らない先輩としての風格。そして何より余裕を崩さない優等生としての仮面。そんなまふゆさんもかわいいのだけれど、今はその余裕を崩したくて仕方がなかった。
まずはゆっくり指を動かして、まふゆさんの弱いところを避けるようにほぐしていく。さっきまでは直に狙ってたけど、今はゆっくり段階的にやっていこう。
「んっ、ふふっ、どうしたの? 急にゆっくり、ふぅ、して」
「まふゆさんのエッチなところが見たいから、じっくり行きますね」
いつもと違うパターンに視線を送ってくる彼女だけど、こちらのペースを崩すことはない。柔らかいアソコをさらに解すみたいに、クニクニと指先でマッサージしていく。
「(激しくないけどもどかしい……ムラムラする……)んんっ」
素股や尻コキでお預けされてたからか、まふゆさんの方からお尻を振ってくる。誘惑に加えて自分の感じたいところに導いてるみたい。それでも器用にかわしながら揺れるお尻と、背中から見えるたわわな胸を堪能していた。
「まふゆさんの体、綺麗でエッチです」
「そっか、それなら、いい、けど」
「んあっ! 七緒君、またぁ……」
隣の穂波さんは相変わらず甘い声を出してる。余韻を忘れないよう適度にクリトリスを苛めて、忘れてないことをアピール。だからこそ、まふゆさんのもどかしさは段々と強くなっていく。加えて穂波さんも甘イキや震えで腰の動きが激しく止まることを知らない。元から大きいお尻同士がぶつかって、ペチペチと音を立てながら形を変えていた。
「七緒、もう少し、んっ、激しくしても、いいよ?」
「いえ、しっかり慣らしたいので、まだ頑張ってくださいね」
「んんっ!」
今度はまふゆさんのクリトリスを丁寧に撫でる。もどかしさからか自分から出てきたけど、彼女の弱点というわけでもない。ただ弱いのは確かなので、優しく触れる。
「んっふ、私のクリも、弄って……んぁ!」
「触ってほしいって出てきましたから、クリクリしてあげます」
口ではそう言うもののこれ以上激しくすることはない。隣の穂波さんも同じペースで弄ってるけど、絶頂を迎えているかいないかで感じ方は大きく違う。穂波さんは我慢できずに全身で感じちゃってる。
「んっ、七緒……」
「優等生なまふゆさんでも、おまんこ弄られると我慢できなくなっちゃうんですね」
「それ、は……んんっ」
指摘を受けて何とか優等生の仮面を取り繕う彼女。二人きりならとっくに脱ぎ捨てて欲望のままに腰を振っていただろう。でも隣には同じ優等生で後輩の穂波さんがいた。今の彼女は一人の女に堕ちているものの、相手の事は認識できる。
だからこそメンツとしての仮面を捨てられず、だからといってもどかしさを我慢できるものでもない。穂波さんみたいに問答無用でイかされたら言い訳はきくだろう。だから彼女は僕の理性を溶かすように淫らに腰を動かし、体でおねだりしていた。それも穂波さんには気付かれないように。
「まふゆさん、口で言わないと分かりませんよ」
「で、でも……」
「朝比奈先輩、七緒君なら、んっ、大丈夫、ですよ」
「望月さ、ん?」
「七緒君は、お願い事、叶えて、あっ! くれます、からぁ」
クリ攻めで途切れながらも伝えるべき事は伝える穂波さん。それは優等生な彼女に失望しない証だった。そして、まふゆさんは仮面を被ったまま本心を口にする。
「七緒、イかせてほしい、な」
いい子を装ったままのおねだりは背徳感に満ちていて、叶えないわけにはいかなかった。
「っ!」
「んああっ! イかせに、来たぁ♥️」
クリより弱い彼女の弱点。中にあるわずかなスポットを目指して指を突っ込んだ。今までの攻めで緩んだ分、激しく中をいじくり一番反応の強いところを探す。
クチュクチュ♥️
「んふっ、んんっ! 七緒の指が、暴れて……!」
チュポチュポ❤️
「出し入れ、あっ! 激し、い!」
声を我慢せず、何が起こっているのかを歓喜と共に教えてくれる。腰振りもさっきより激しくなって、穂波さんと押しくらまんじゅうしてるみたいだった。そんな動きも合わさって指が奥に入り込み、不意にスポットを刺激した。
クニッ❤️
「んっ、おおっ❤️」
その瞬間よがるみたいに背を反って、ブルンと胸が飛び出す。背中越しでもわかる二つの果実はあまりにも魅力的で、思わず何度も擦ってしまう。
クニクニッ❤️
「んああっ❤️ なな、おっ、そこ、いいっ❤️」
我慢した分の快楽が押し寄せて、まふゆさんを狂わせる。躍動するおっぱいに見とれながら、トドメに激しく弄くった。
クニクニクニクニッ❤️
「んんっ、んんんんーーーー❤️」
体をビクビク震わせてのマンイキ。その姿を僕と穂波さんに見せつけて、まふゆさんは果てる。元の彼女に戻るには少し時間がかかるだろう。
力なく浮かぶ二人のお尻と、トロトロになったアソコ。背中越しに見えるたわわな胸。長い休憩と誘惑で、僕の息子は既に限界を迎えようとしていた。
「二人とも、とってもエッチで……おまんこ、入れたいです」
「「………」」
攻められ続けた二人から返事がない。嫌という否定も、ダメという拒絶もない。沈黙の答えは、肯定だった。