ショーのハプニングからはじまった、台本に無い淫らなショー。誘惑に耐えかねたタコ怪人である七緒は負けじと遥・まふゆの二人を快楽によって行動不能まで追い込む。そして残る二人もまた、この先の期待にアソコを濡らしていた。
しかもこはねは先の誘惑による反撃で感度が上がっており、戦力としては心もとない。今も無意識に内股でお尻を振って我慢しようと必死だった。
「こはねちゃん、あたしが隙を作るから後はお願い!」
「で、でもどうやるの? 桐谷さんも朝比奈先輩もやられちゃったし……」
「大丈夫、見てて!」
持ち前の身体能力を使って触手をかわしながら、えむは果敢に七緒へ急接近。その小さな手で掴むのは、先ほどの誘惑で勃起してスーツから浮き彫りになっていた九本目の触手。
「う、あっ!」
「えへへ、タコ怪人さんのここ、カチカチだね♪」
反撃に移ろうとした七緒も、これにはたまらず声を上げる。流石にえむも性の知識も多少なりとも理解しており、欲望には素直だった。幼げある見た目で男性の性器を弄る誘惑に、彼は暫くされるがまま。
「えむさ、んっ! ちょっ、といきなり、すぎっ!」
「でも皆にした時もスリスリってしたり、チュウチュウしてたよね?」
「そ、それは服が勝手に当たっ、てえ!」
「そうなの? でも気持ちよかったから、そのお礼!」
シコシコと容赦なくしごき上げられれば、相手を狙う触手も大人しくなる。守りが薄くなったところに再びこはねが駆け寄って、えむの真似をした。
シコシコ、クチュクチュ!
「た、タコ怪人さん、こういうのがいいんだね。固くて熱くって、凄く、エッチだよ」
「こはねさん、までっ、ぐっ、うう!」
小さい手のひらでも二人分となれば、七緒のイチモツを全て擦りあげるのも容易い。先っぽはもちろんカリ裏まで徹底的に攻める姿は、さっきの彼によく似ていた。
「我慢はよくないよ。ほら、ビュビューって出したら気持ちいいよ❤️」
「私達も大丈夫だから、ね? イくところ見たいなぁ❤️」
「ああ、ダメッ、ヒーローのエッチな攻撃で、イくッ!」
この誘惑は先のものよりずっと強力で、七緒は悲鳴にも似た声で絶頂を迎える。伸縮性と密閉性の優れたスーツでは精液こそ飛び出すことはなかったものの、臭いだけはしっかりと二人の元に届いていた。
「ムンムンする匂いだね。アタシもキュンキュンしちゃうよ~」
「臭いのに、もっと嗅ぎたくなっちゃう……」
えむもこはねも濃い臭いに当てられて、トロリとアソコから愛液を漏らす。加えて餌を待ってる雛みたいな仕草で、一度萎えた所に頬擦りしておねだりしていた。
そんなことをされて七緒が動かないわけがなく、発情した二人のアソコに太いタコ足が絡み付いた。もちろん吸盤はぴったり前の穴に被さっている。
チュウチュウ❤️
「「ひゃあん❤️」」
吸引器みたく割れ目から愛液を吸い出す動きに、二人は思わず腰を引く。でも引いた分より強い力でチュウチュウされ、より深い快楽を叩き込まれていた。
「タコ怪人さん、それ、激しいよぉ❤️」
「あっ、んっ! ダメダメ、こんなにされたら、すぐイッ、ちゃうう❤️」
お尻を散々弄られたこはねにとって、初めてのマン攻めは我慢出来るものじゃない。恥ずかしいからと腰を引き、エッチな攻めから逃げようとする。
チュウウウ……
「もう少しで、外れ、る……けど、パンツがお尻に食い込んじゃう❤️」
離れるほどに吸いつきが強くなる。それでもその先の解放を目指すこはね。純白のパンツも今やTバックのようなくい込みを見せ、幼いお尻が丸出しだった。感度の上がったお尻をスカートが優しく撫でて、くすぐったさも感じている。それでもこはねの理性を保つのは、もうすぐ解放されるという期待。
しかし、緊張からの解放がどれほど強力かということまでは頭が回らない。それを見越してか、はたまた偶然か、七緒はこはねを引き寄せる為にタコ足をグイッと引っ張った。
チュウウ! ギュポン❤️
「あっ、ああああん❤️」
ゆっくり強くなる筈の吸引が急に強くなり、こはねは解放にあわせて絶頂と潮吹きを見せつけてしまう。辺り一面が水溜まりになりそうなほどのお漏らしは、それだけ彼女に溜まっているものがあった証明でもあった。
プッシャアアア❤️
「止まらない、よぉ❤️ 怪人さんに恥ずかしいの、見られてる、のにぃ❤️」
「不屈のハムハムこはねさんも、堕ちちゃいましたね」
「うう……そんなこと言わないで……」
アソコをヒクヒクさせながら、顔を真っ赤にさせるこはね。サニサニ☆ワンダーも、残るはあと一人となった。
「これでえむさんだけになりましたね。さっきのお礼をしてあげます」
「えへへ、やっぱり七緒くんは優しいね。あたしも頑張って気持ちよくさせちゃう!」
残った触手でえむの全身を捉えながら、彼女も負けじと再び肉棒を手に取った。そのまま自分の股下に挟み込み、スーツ越し、パンツ越しに素股を始める。
元気いっぱいに腰をヘコヘコさせるえむの姿は、見た目の幼さとのギャップで七緒の息子を途端に固くさせ、食い込むくらい勃起させた。
ヘコヘコ、グリグリ❤️
「タコ怪人さんの、一本多いニュルニュルお手手に、ムズムズする、よっ……ひゃんっ❤️」
「サニサニ☆ワンダー用の特別装備だから、負けませんよ!」
リーダーのえむでも触手と隠し球の攻撃で、全身の感度が引き上げられていく。応援してくれる観客もいなければ、助けてくれる仲間も既に倒れた。笑顔を届ける素敵なヒーローも、こうなっては一人の女の子に過ぎなかった。
繰り返す素股で捲れた皮の下、ヒクヒクと物欲しそうなお豆に太い肉棒が強引に滑り込まれる。
「あっ、そこ、グニグニしたら、ビクビク来ちゃう!」
「サニサニハッピーえむさんは、おマンコグニグニされて、ハッピーになっちゃうんだね!」
「んあっ❤️ そう、なの。怪人さんのこちょこちょで、お股ビクビクして、フワフワ~ってなる、の❤️」
えむはもう限界で視界が弾けつつある。そんなヒーローに止めを刺すべく、股に這わせていた触手の先でクリトリスを直接絡め取った。
「これで、トドメです!」
「ん、ああああん❤️」
体を思い切り仰け反らせながら潮を撒き散らすえむ。ショーステージの上に散らばった四人はさながら敵の大技で吹き飛んだ特撮戦隊のようで、立ち上がろうにも発情した弱点が許してくれない。
しかし戦う人間が自分達しかいないのも事実。力を振り絞り、立ち上がるサニサニ☆ワンダー。
「もう、こうなったらアレしかないよね、みんな!」
えむの号令に示し合う三人。一人でダメなら、みんなで攻める。現に怪人の弱点は割れているし、対抗する術も既に持っていた。
「「はあっ!」」
「うわっ!?」
遥とまふゆの押さえ込みでその場に倒される七緒。仰向けで大の字になる腕の上には、先の二人が股がっていた。スカートは捲れ、ずれたパンツからは発情したアソコが蜜を絶え間なく流している。
「これで、自慢の触手も……んっ❤️ 使え、ないね」
「代わりに私達が、あっ❤️ しっかり抑えておく、から」
「遥さん、まふゆさん……!」
代わりにダメージを受けるのは当然だが、体力の多い二人だからこそ出来る最初の攻撃。続いては七緒の顔に可愛らしいお尻が迫る。
「え、えい!」
「んぐっ」
こはねの優しいヒップドロップが顔に決まり、そのまま股がり静止する。こちらも荒い鼻息がムラムラしたアソコに当たっている。
「これで、ほとんど動け、ない、よね……ひゃん❤️」
「こはねさん……!」
こうして身動きが取れず、弱点が堂々と勃起したところにえむが腰を落としていく。伸縮性の優れたスーツはまるでコンドームのようであった。
ず、ぷぷぷぷ……
「ああっ、んっ❤️ エッチなこと、しちゃった❤️」
「仕方ないね。七緒がエッチなことばっかりするから」
「止めるにはこっちもエッチなこと、しないとね?」
「が、頑張ってね、七緒くん」
三人のエッチな拘束から始まったセックス。一人目はリーダーであるえむだが、中は外見通りキツく、前戯が無ければこうもすんなり入らなかっただろう。
パンッ、パンッ!
「すごい、これ❤️ 一番、ドキドキして、キュンキュンする、のぉ❤️」
「えむさんの膣内、キッツ……! でも、気持ちいい、です!」
他の三人は纏めてくれるリーダーの乱れた姿と、狂わせる肉棒に見とれてお汁を漏らしていた。
そんな欲情を見逃すほど、七緒の奉仕が届かないわけもない。二本の触手と舌が、無防備マンコに突っ込まれた。
ジュプ! ジュプ! クチュ!
「「んふっ❤️」」「ひゃあん❤️」
待ち望んでいたものとは違う感触でも、一度イったアソコに入れば彼のテクニックが待っている。運だけともいえる弱点刺激は、確かに女の子を捉えていた。
「あっ、そこ、グリグリしちゃダメ❤️」
「スポットに、吸盤が吸い付いて、クる❤️」
「そんな、ところ、汚いよぉ、はぁん❤️」
淫らな水音が広がって、四人の気持ちを高ぶらせていく。特にえむは、初めての男根に心底惚れ込んでいた。
「タコ……ううん、七緒くんのおチンチン、すごい、ね❤️ あたしも、ニッコリしちゃう」
「んちゅ、えむさんの弱いところ、コリコリして、もっと良くしてあげますよ」
「ひゃ❤️ ああん❤️」
えむのピストンに合わせて腰を振り、より激しく膣内を擦りあげる。彼女の知らない弱点も、普段届かない場所も全部コリコリと刺激を繰り返し、セックスの気持ち良さを教え込んでいった。
「またビクビク、来ちゃう❤️ 七緒、くん!」
その声を合図に七緒は四人への攻めを激しくする。我慢なんて許さない、徹底的な追い込みで他の三人もアソコを震わせた。
グチュグチュグチュ❤️
「あっ、ダメ七緒、それ以上したら❤️」
「弱いところ全部、グリグリして……あっ❤️」
「舌が暴れて、クリトリスも、ダメッ❤️」
ハプニングがあったとはいえ、誘ったのは自分達。彼はその分のお返しをするだけだった。
「イっちゃえ、サニサニ☆ワンダー!」
「「「「イっ、くううううううう❤️❤️」」」」
七緒にイかされたハピネス戦隊は、最後の潮吹きで絶頂を迎える。七緒も締め付けるえむのアソコに耐え兼ねて中出しし、スーツから滲み出た精液がしっかり彼女の中に残っていた。
◇
それからというもの。
『まもなく、サニサニ☆ワンダーによるショーが始まります。ご覧になる際はご着席して頂くか──』
観客で賑わうステージの袖、ショーの始まりを告げるアナウンスに隠れて、少年少女が交わっていた。
パンッ! パンッ!
「あんっ❤️ 七緒くん、もっとして❤️」
「えむさん、がっつき過ぎ……もう舞台始まりますよ!」
「だって、急にムラムラしちゃったんだもん」
すっかり性交にハマってしまったえむは、性欲の捌け口に七緒を召喚していた。ショーが始まる前の準備運動みたいなものだ。
「うっ、出る!」
「あああんっ❤️」
前とは違う怪人スーツ越しの中出しを決める七緒。それを最後に、彼女は崩れた衣装を整える。
「ありがとう七緒くん。行ってくるね!」
「は、はい……」
切り替えが早いのは流石プロ意識というべきか、元気にパフォーマンスを決めて舞台の上に現れるえむ。そんな彼女でも、スカートの中身は期待に震えていた。