<七緒>
いつぶりか、寧々さんに誘われ家にやって来ていた。インドア派な彼女にとっての自室は憩いの場であり、通算でみればこういうことも決して珍しいことじゃない。
呼び鈴を押しても出迎えはなく、スマホを見てみると彼女からのメッセージが来ていた。
『お父さんもお母さんもいないし、ゲームをしてるからそのまま上がってもいい』
お邪魔します、と形式張った挨拶をしながらもやはり出迎えはない。ただ、玄関には寧々さんのものではない別の靴が置いてある。女物で妙に子供っぽい色合いのそれは、ここが彼女の家であることも相まって誰が来ているのか想像するのは容易だった。
「うわわわ! 寧々ちゃん、今度は右からいっぱい来たよー!」
「ちょっとえむ、こっちに連れてきたら対応しきれないから!」
「えむさんが来てるのかな」
二階に向かう階段で、元気いっぱいの困惑が耳に飛び込んでくる。こっそり部屋を覗いてみれば、寧々さんと一緒にえむさんもゲームを楽しんでいた。
しかし二人ともクッションに腰掛け、大きな機械性のゴーグルとイヤホンを着用しており、こちらが入ってきたことに気付いていない。
「VR……そんなのも持ってたんだ」
テレビ画面にはアクションRPGのような一人称視点が映っていて、絶賛プレイ中といったところ。とりあえず邪魔をしちゃ悪いからと、のんびり終わるのを待つことにする。
「よし、なんとかなった。じゃあ次は洞窟だから気をつけてね」
「はーい♪ このままドンドン進んじゃおー!」
時折危なっかしいところもあるけど、寧々さんの技量とえむさんの独特なセンスで好調にステージをクリアしていく。ゲームの没入感もあって二人はこちらに気付かないままゲームを進めていた。
流石にここまで気付かないものかな、と少しばかり不満が募る。悪いことかもしれないけど、ちょっとした悪戯を思い付いた。
風の強いステージに入ると、部屋の片隅にある扇風機を回し風を送る。
「あれ、風が出てきて……窓開けてたっけ?」
「凄ーい! ホントにビュービューしてるー!」
ちゃんと強設定で吹き付けるから、自然と二人のスカートが舞い、可愛らしい二つの布地が晒される。当然、自然現象と勘違いする寧々さんと、無知なえむさんは気にすることもない。そのままこっそり二人のパンツを眺めさせてもらった。
そして当然、無防備な姿にムラムラしてくる。この程度では気付かないことは解ってたし、次の段階に行こう。
ゲームの中では再び戦闘が始まり、スライムに襲われていた。
「スライムさん強いよー!」
「こういうのは盾でしっかりガードして、って後ろから!?」
後半のステージだからか難易度も上がり、あっという間に纏わりつかれてしまう。そんな二人に僕は後ろから手を伸ばして。
モミモミ……
「わひゃあ!」「んんっ!?」
無防備な胸を揉んだ。手のひらにも満たない慎ましい胸は片手で事が足りるくらいで、満遍なくこねくり回す。特に乳首は念入りに攻め立てて、二人の感度を引き出していた。
ムニュ、クニ!
「スライムさん、ダメだよぉ」
「そんなわけ、ないでしょ! この、イヤらしいのに、上手い手つき……ああっ!」
コントローラーを離せずされるがままをいいことに、今度は股の間へと指を這わせる。パンツ越しに割れ目をもどかしいくらいに撫でて、二人の抵抗を弱めていった。
「ひゃう! あっ、んっ! そこはムズムズしちゃうの!」
「弱いところ、全部知られて……七緒、来てるんでしょ! もうやめ、てっ!」
幼女体型の小さな体に大人の快楽。二人の弱点は良くも悪くも同じで、割れ目からはしっとり愛液で縦スジが出来ている。画面の中のスライムが継続的にダメージを与えるように、念入りに快楽を思い出させていった。
モジモジ腰を揺らしてる二人の姿は、まるでトイレを我慢する子供のよう。逃げようとするも後ろからしっかり押さえてるのと、何より足腰立たないようにアソコをしつこく攻めている。
クチュクチュ! ムズムズ!
「ずっとお股クチュクチュして、あっ、寧々ちゃん、アタシ、もう……!」
「股のことろばっかり弄って……えむも、いるのに、私……!」
赤に染まる画面の体力ゲージは二人の気力と理性みたく、アラーム音は二人の最終警告。パンツは染み出した愛液で濡れ、クッションまで滴っている。皮の中に隠れているはずの突起も可愛らしく、プックリ下着の下から主張していた。
僕はトドメの一撃とばかりに、最後の弱点を攻撃する。
クリクリッ!!
「「イっ、く、ンンンンンンン❤️」」
お股をキュッと閉めながら、二人で息ピッタリの絶頂を向かえる二人。画面にはGAME OVERの文字が表示されていて、証拠に力なくぐったり倒れたプレイヤーが息も絶え絶えになっている。股を開くことはなかったけど、イキ潮は我慢できなかったらしく、クッションに大きなシミを広げていた。
ゲームは終わったけど現実は終わらない。未だ仮想現実の世界で余韻に浸る二人へ、更なる追撃を浴びせた。
モミモミ、クニクニ
「ひゃう!」「んんっ!」
愛液で濡れた手をそのままに、肩紐を外し二人の胸を揉みしだく。指を器用に伸ばして、こちらも可愛く膨らんだ両方の乳首をピンポイントで狙った。
「おっぱいの先っぽ、クニクニって、されちゃってる……!」
「ちょっ、と、七緒、いい加減に……ひゃあ!」
イかせた余韻で体の自由が効かず、目も耳もVRで塞がれた二人は、どこから来るか解らない攻撃に身を震わせるばかり。もちろん、一番震えているのは腰の付け根だけど。
コリコリ、カリカリ!
「ふにゃ! 固いので、するのも何か来ちゃう!」
「爪、立てて……んんっ、さっきイったから、また……!」
「「んんんっ❤️」」
飽きさせないように時折爪を立てて刺激を強めれば、余韻も相まって上がらない筈の腰がビクンと跳ねる。どうやら二人とも乳首だけでイってしまったらしい。固くなった乳首にずぶ濡れのパンツ、痙攣し口をだらしなく開けた姿は、完全なトドメの証だった。
VRのゴーグルを外してあげれば、真っ先に寧々さんの恨めしそうな目が僕を捉える。えむさんの方は気持ち良かったからか、うっとりしていた。
「あっ、七緒くんだ~……」
「七緒……アンタね……」
「二人が気付かないからですよ。ほら、早くパンツ変えないと風邪引いちゃいます」
「それは解ったから、早く出ていって。ああもう、上まで丸見えとか信じられない」
口調は強気だけど、腰を微かに揺らすだけで動こうとはしない。むしろこっちを誘ってるようにすら見える。もしかして、さっきイったので腰が抜けたのかもしれない。
「ううん、七緒くん。まだムズムズするの」
「えむさん?」
一方でえむさんが僕の袖を引っ張り、モジモジしながら足を開き始めた。ピンクのお子様パンツも色気たっぷりだけど、次の瞬間自ら横にズラして割れ目を外に晒し出す。
「ちょっとえむ! なにやってるの!」
「だって、七緒くんのオチンチン、欲しくなっちゃったんだもん」
「オチっ……!」
「寧々ちゃんも、ムズムズしてるよね。七緒くんの、ズポズポ~ってして、もっと気持ち良くなりたいよね」
ヒクつくアソコを見せつけながら語る言葉は淫乱そのもの。でもえむさんからすればもっと気持ち良くなりたいだけであって、自分に素直なだけであった。
舞台袖で一度知ってしまった快楽を忘れられず、そういう空気になれば求めてしまう無垢な少女。そんな期待に応えるべく、僕は自分の肉棒をえむさんに振りかざした。
ペチョッ❤️
「んっ、暑くって、硬いよお」
「七緒も、この流れでヤるとかあり得ないでしょ。わたしだって居るのに……ちょっと、聞いてるの!?」
「えむさんが欲しがってるなら、上げますよ」
「うん、来て。いっぱい欲しいな」
スリスリと何度か往復させてえむさんの気分を高めていく。焦らさないで、と腰を震わす姿を堪能してからしっかり挿入。キツイけれど中はすっかり大人になっていて、僕の弱いところを探していた。
ズップ! パンパンッ!
「ああっ、んんっ、七緒くんのオチンチン、きたぁ……」
「えむさんの膣内、すっかり成長して……気持ちいいですよっ」
「あっ! えへへ、嬉しいな、あっ! もう、ズポズポって❤️」
「(最初からこんなに激しいの……それに、えむも気持ち良さそう……)」
肌と肌の打ち合う音が響くくらい強いピストン運動。小さい体でも持ち前の運動神経や今までのプレイで育った感覚が彼女を快楽に導いている。体を持つついでに、空いた指で乳首も弄って上げた。
パンパンッ! コリコリッ!
「ああんっ、いいよお❤️ 先っぽとオマンコ、一緒にされて、気持ちいいの、また来ちゃう、来ちゃうのっ❤️」
素直な言葉が股間に響く。イく合図みたいな締め付けも相まって、僕も我慢の限界だった。
「僕も、イきます! えむさん、受け止めてください!」
「うん、いっぱい出して、七緒、くぅん!」
「「イく、イっくうう❤️」」
少し早い中出しを決めて、今度こそ伸びてしまうえむさん。流石に体力おばけな彼女でも三連続の絶頂は体に堪えたらしい。恥ずかしいところを隠そうともせず満足げな顔は、してくれた事を誇っている様で僕の方が恥ずかしい。
「………」
そんな彼女の隣で、赤面した寧々さんが黙り込んでいた。恥ずかしそうに視線を外しながら、物欲しそうに腰を揺らしている。うす緑色のパンツは半脱ぎで足を拘束して、守るどころか自らの動きを制限する拘束具となっていた。
「するなら、早くしてよ」
沈黙に耐えかねて不機嫌そうに口を開く。しかし僕は見え見えの誘いには乗らなかった。
「何をして欲しいんですか?」
「ここまでして、解らないの?」
「解りますけど、えむさんみたいにはっきり教えてくれたので」
「……バカ。そんな恥ずかしいこと言えるわけないでしょ」
目も合わせないまま会話を続けても意味がない。まだその気になってないと判断して、僕は別の事を始めた。
ズニュッ、ズリュッ
「んっ、ちょっと、こっちは準備できてるって……」
「言えるまでお預けです」
閉じた足をいいことに、生のアソコへ素股を試みる。今度は半脱ぎパンツが足を縛ってるから逃げられず、愛液滴る割れ目の感触を楽しんだ。
グニュ、クリィ!
「外は、もういいから、あっ、クリ、巻き込んで……!」
「寧々さんはムッツリですからね。ほら、アソコヒクヒクしてますよ」
「だから早く挿れてって、言ってる、のに……❤️」
自ら動かせない腰にガッチリお尻をホールドして逃げられないようにする。あくまでこちらのペースを貫き、寧々さんの残った理性を強引に砕いていった。
「(七緒のオチンポ……硬い❤️ 早く、挿れてほしい、のに)」
「ほら、ちゃんと言わないとこのままイかせちゃいますよ」
「そんな、簡単にはイくわけっ、あっ❤️」
抵抗する寧々さんの乳首をこねくり回す。片方の胸はさらに舌で舐めながら口でチュウチュウ吸うおまけ付き。爪よりもさらに本能的な快楽を敏感なところに叩き込んでいく。
チュパッ、クニッ❤️
「乳首弄って、え! やめ、イキ癖、付いちゃう❤️」
「んっ、乳首でイって癖付いて下さい! 寧々さんッ!」
「あ、ああっ! イっ、く❤️」
絶頂の反射でビクビク振られる彼女の腰。しかし今は素股中で、容赦なく肉棒の凹凸が割れ目を擦り上げた。
「んぐっ!? アソコもイくっ、オチンポ擦れて、またイぐっ❤️」
立て続けの絶頂に脳を焼かれた寧々さんは理性を完全に砕かれ、ついに卑猥な単語を吐き出した。絡まるパンツで自由の効かない足だけど、プックリ膨らむアソコの口を両手で開く。
「七緒のオチンポ、入れて。オマンコ、待ちきれないの」
「解りまし、たっ!」
ズップウウウウ!!
「きっ、たああああ❤️」
えむさんよりも経験豊富ですっかり僕の形になった彼女のアソコに容赦なく突っ込む。そこからは激しいピストンで応えて上げた。
パンパンッ! パンパンッ!
「やっぱり、いい! 七緒のオチンポ、欲しかったのお❤️」
「寧々ちゃん、とーっても嬉しそう……」
戻ってきたえむさんも見とれるくらいのセックスで体を重ねる。イキすぎてガタガタの腰でもイけるくらいの激しさで、肌を打ち合う音が部屋に木霊していた。
膣内は僕の精液を搾り取ろうと吸い付いて離れない。物欲しそうな態度に、寂しがりな彼女を見てさらに興奮を高めていた。
ズチュ、ズブッ❤️
「イく、七緒のオチンポで、イく!」
「僕も、出ます!」
「「あああああ❤️」」
寧々さんに中出しを決める。顔をのけ反らせ絶叫すら上げる少女は、渾身の絶頂にいたり暫く気を失っていた。
◇
そうして一段落付いた僕達は再びゲームに打ち込んだ。寧々さんから借りたVRで先程まで遊んでいたものを触らせてもらう。家庭用とは言え慣れないゲーム体験は新鮮だった。
「凄いですね寧々さん。こんなゲーム始めてで……うわっ!」
「でしょ? でもタダでプレイできると思わないでね」
股下に這いよる感覚。チャックを下ろされ僕の息子を取り出される。当然僕はゲームをしてるし手が離せない。
「ふう、まだガチガチ。ほんと絶倫オチンポなんだから」
「何してるんですか、あっ!」
「何って、さっきのお返し。ゲームクリアするまでえむと攻めるから、覚悟しててよね」
「でも七緒くんのオチンチン、最後までもつかな?」
「大丈夫よ。立たなくなったらエナドリでも飲ませればいいし」
二人のの気分を高揚させるみたいに吐息が吸い込まれる。
「「じゃあ、クリアまで頑張ってね?」」
こうして、僕達の長い戦いが始まった。結果は、いうまでもない。