※この作品はR-18です。

君歌IF   作:kasyopa

75 / 136
性癖に正直になった結果のレオニルカ三部作。

『レオニルカ in 教室のセカイ』
『レオニルカ in 勉強』

の続きになります。


レオニルカ in 調教 前編

 まだ誰も訪れていない夕日の差し込む教室のセカイ。一人の少女が窓際の席に体を預けていた。

 

 ギシギシと軋む音に吐息が混じり次第に大きくなっていく。オレンジに染められたピンクの長髪は、体の動きに合わせて乱れ表情は伺えない。

 

「んっ……ふう……」

 

 少女──ルカは今まさに自慰に耽っていた。しかもそこは七緒が勉強を教わる際に使用していた机。丸い角に腰を擦り付け、快楽を得ようと努力していた。クチュ、と粘っこい音も加わるが彼女の動きは変わらない。

 

「ダメ、まだ足りない」

 

 頭の中で思い浮かべる快楽はこんなものじゃなかったと、腰を振るのをやめてしまう。しかしその程度で火照りが治せるわけもなく、せめてもの打開策にとルカはショーツを脱いでみた。

 

 薄い布地越しに染みた愛液で滑りが良っており痛みはない。むしろ直に擦り付けたことで快楽が何倍にもなって襲ってくる。

 

「んっ、ふぅ! これでも、まだ……」

 

 しかしまだ納得の行く快感には届かない。机の角だけでは無理だと今度はブラまで外し、空いた手で自分の胸を揉み始めた。

 

「これでも、足りないのっ……!」

 

 いくら彼に開発され敏感になったとはいえ、所詮は自分で自分を慰めるだけ。絶頂までは程遠くムラムラした火照りが収まることを知らない。それもこれもルカを開発・調教した七緒に原因があった。

 

 自分の指やリズムでは無意識に当たる場所を理解してしまい、感覚が鈍くなる。彼のテクニックでより深いところまで感じることで、ようやくイけることから簡単な自慰程度では発散すら難しくなっていた。

 今回の、七緒が使っていた席で角オナという、シチュエーション的にはばっちりな状態でも届かないのが何よりの証拠だった。

 

「こうなったら、七緒に頼むしか……」

「ルカー、どこー?」

「っ!」

 

 最後の手段を考えていると、リンがルカを探して廊下を疾走している。手当たり次第に教室を覗いているようで、声はすぐそこまで迫っていた。

 慌てて着崩した制服を元に戻し平静を保つ。その直後、金髪の少女がドアを勢い良く開いた。

 

「あ、いた! いっちー達が探してたよ」

「そうなの? それなら少し後に行くって伝えておいて」

「ならあたし待ってるね!」

 

 入れ違いにならないようにと教室の入り口でそのまま待機するリンだが、ルカにとっては都合が悪い。感じるために脱いだ下着がそのままで、着用し直そうにもリンの目がある。無闇に追い払おうとすれば怪しまれ、見つかってしまうかもしれない。

 

 こうなった彼女に残された選択肢は一つしかなかった。

 

「おまたせ、じゃあ行きましょうか」

「うん!」

 

 廊下からは見えない椅子の座面に、ブラとショーツを置いて教室を後にする。少なくともこれだけ教室がある中で、ピンポイントにこの席を使う人物はいないと高を括った結果であった。

 

 しかし、例外が一つ。

 

「いけない。ノート忘れちゃってたかな」

 

 遅れて教室のセカイを訪れた一人の少年は、いつも通り勉強を教えてもらっている場所に向かう。本人は勘違いで忘れ物を確認しに来ただけなのだが、そこにあったのは見慣れた下着と不自然に濡れた机の角。

 

「………」

 

 彼が教室を後にした時、一つの書き置きだけが残されていた。

 

 ◇

 

 一歌達の練習を見届けたルカは足早に例の教室へと向かっていた。

 

「(スースーするし、胸も擦れるし、さっきから気になって仕方がないわ)」

 

 練習中でも流石のルカとはいえ、下着がないのは気になっていた。スカートの装飾で覗かれる心配はないものの、誰かの前で本来ある筈のものがないというのは緊張もする。なんとか年上としての余裕で誤魔化せたものの、長くは持たないだろう。

 

 そしてなにより放置された下着が安全とは言えない。角オナで濡らした跡もそのままだと気付いたのは一歌達を見送った後の事。よっていつもより早く歩いている。走らないのは当然、色々気になってしまうからで。

 

「嘘……でしょ?」

 

 ようやくたどり着いた教室。該当の椅子には何も残されていなかった。しかし他のバーチャルシンガーは皆レオニの練習に付き合ってたし、ルカは真っ先にこの教室へやってきた。となると該当する人物は一人だが、確証がない。

 

「七緒の仕業かしら。でもそんな証拠なんて」

 

 必死になって探すルカは、黒板に見慣れない文字を見つける。そこには小さくこう書いてあった。

 

『お探しの物は掃除用ロッカーへ』

「これ、七緒の字ね。じゃあ掃除用具のロッカーに……」

 

 ありがたいことに他の物には解りづらい書き方。ご丁寧な案内にルカは機嫌を良くして、ロッカーの扉を開けた。しかし入っていたのは下着ではなく、水がたっぷり入ったペットボトル。蓋は外れており、開けた勢いでルカの方へと飛び出した。

 

「きゃっ!」

 

 こぼれた中身を被ってしまい服はびしょ濡れ。特にたわわな胸には盛大にかかって白い布地のカッターは透ける始末。なんとかブレザーで誤魔化せるものの、張り付きはどうしようもなかった。

 

「これも、七緒の仕業ね」

『次は男子トイレ』

「……宝探しのつもりかしら」

 

 今度はラベルに場所が記されている。当然用具入れの中に下着は入っておらず、手がかりはこれだけ。すぐに移動し、多少の躊躇はあったものの男子トイレの中へ。回りに警戒しながら探索を続け、残ったのは一番奥の個室。

 

「っ! この臭い」

 

 手がかりを見つけるより前に感じた独特な淡白の臭い。この正体をルカが知らないわけもなく、便器には白濁色の粘液が付着していた。

 

「ここで七緒は……私の下着でオナニーしたのね」

 

  抑え込んでいた性欲が呼び覚まされ、息が荒くなる。自然と股下に指が伸びてコスコスとスジを弄り始めた。想像するよりも強烈な性を感じてしまい、不完全燃焼なルカにとって最高のオカズである。もちろんショーツは無いので直接触ることになり、刺激は強い。

 

「はあっ、はあっ」

 

 熱い吐息を溢しながらも、イくには足りない快楽。結局ここにも下着はないばかりか興奮を高めてしまい、張り付く上着の下では乳首がプックリと固くなってしまった。

 

『今度は図書室』

「……七緒は何を狙ってるのかしら」

 

 ひとまずは手がかりが途切れないことに感謝しつつ今度は図書室へ。誰も寄り付かない場所ではあるものの、教室のセカイということで学校設備は揃っている。入ればすぐに手がかりとなる記述があった。

 

「ここね」

 

 わざとらしく狭められた本棚と本棚の間。一人が横向きでようやく通れるかという隙間の先にルカの下着──ブラジャーが落ちていた。まず一歩といったところだが、回収しなければ意味がない。彼女は迷わず本棚の間に体を滑り込ませ……

 

「思ったより狭いわね。それに、本がいろんな所に、当たって……んっ」

 

 敷き詰められた大小様々な本によって作られたデコボコの壁。元からスタイルのいい体型に加え、ノーブラノーパンという守りが無いに等しい状態。しかも濡れて張り付き、トイレでしたオナニーのせいで胸の先は常に固いまま。

 

「胸と乳首が……くっ、擦れる……それにお尻も……」

 

 前回、前々回と七緒に胸とお尻を調教され、性感帯となったルカには厳しい攻められ方。時間をかけて長い距離を制した彼女は、ブラジャーを取り戻した。腕を伸ばした拍子にブレザーはズれスカートが捲れてしまったが、些細なことだろう。さらにその下には書き置きが。

 

『体育館倉庫へ』

「もう、何回やれば気が済むのかしら」

 

 次の手がかりを手に入れたところで、今後の展開に期待する。すぐに向かおうとする彼女は失念していた。行きがあれば帰りもあるのだと。

 

 腕を伸ばした際に着崩れたブレザーは胸を守ることはなく、捲れたスカートもお尻を守ってはくれない。ブラも着用するスペースがないので仕方なくそのまま戻るしかなかった。

 

 スリスリ、スリスリ……

「ふっ、うぅん……後で七緒には、キツいお仕置きをしないとっ」

 

 本棚の隙間に調教されながらも、終わった後の事を考えるルカ。本棚から解放された頃には、すっかり熱を取り戻しムラムラした気持ちが煮えたぎっていた。

 

「ふう。これはちょっと不味いわね」

 

 結果、ただの移動ですらシャツとスカートの感触で感じてしまう。取り戻したブラジャーをつけることも考えたが、今後の展開を期待してつけることはなかった。

 

 たどり着いた倉庫でも、また手がかりが貼られている。どうやら次は跳び箱の奥にあるようだ。しかし配置は隙間を通れるわけもなく、跨いで越えていくしかなさそうだ。

 

「うん、しょっ。んっ」

 スリッ、スリッ、クチュ❤️

 

 同然跨ぐとなると股の付け根がクッションに擦れるわけで、前進する度に気持ち良さが襲ってくる。ムズつくルカのアソコには十分すぎる刺激で、潤滑油の跡を残していた。

 

 跳び箱の終わりに期待して覗き込めば、書き置きだけが残っていた。

 

『屋上で待ってます。急いで来てくださいね』

「これで最後だといいんだけれど」

 

 待ってる、という言葉の違いを信じて急ぎ道を引き返す。屋上となれば他の誰かが来る確率が高い為、急かされなくても少し考えれば解ることだった。

 

 スリッ!

「んっふ!」

 

 ただし、急いだ分刺激が強くなりアソコがさらに濡れてしまったのは別の話。

 

 ◇

 

 教室のセカイの屋上では、星々がいつもと変わらない様子で輝いている。このセカイを作った者達の想いの結晶であり、思い出の場所だ。

 

「はあっ、はあっ」

 

 ここに来るまでも服に胸やお尻を刺激され、平静を保てなくなっている。別の意味で息を切らしながらたどり着いた屋上には誰も居なかった。冷やかしとも考えながらも目を凝らすと、端へ無造作に置かれたショーツを見つけた。吹き抜ける風に刺激されながら、腕を伸ばして最後の一つを回収。

 

 カシャッ

「えっ?」

 

 その瞬間、シャッター音が鳴り響く。後ろにはスマホを持った七緒の姿があり、何かを撮られたのは確か。屋上の強い風は腰を落とさず屈んだルカのスカートを簡単に捲り、大きなお尻と濡れた秘部を見せつけていた。

 

「もしかして、見た?」

「はい。しっかり」

 

 包み隠さず言う彼のスマホには、無防備なルカの後ろ姿が写っている。これには流石の彼女も怒りを露わにする。

 

「七緒でもそれは見逃せないわね。消して」

「消しますよ。あくまでこれはついでなので」

 

 迫るルカの腕をすり抜けて、七緒は大きく育った果実に手を出した。本来なら避けられる筈の彼女だが、ノーブラがたたって揺れる胸が手のひらに吸い込まれる。

 

 ブルンッ、ムニュ!

「あっ! んっ!」

「おかしいですね。ブラジャー返してあげたのにつけてないじゃないですか」

「つけたらブラに擦れる、からっ、あっ!」

「こんなデカパイなら、つけない方が擦れるでしょ!」

 

 服越しに弾ませれば張り付いたシャツが乳首を擦る。何度も弄られ育った胸は、はち切れんばかりに伸ばされたシャツの下で暴れていた。

 

 ブルンッ、タプンッ!

「あっ、やめ、て、なな、おっ! 乳首、擦、れっ!」

「ダメです!」

 

 胸に目がない彼の激しいマッサージは体が全て覚えている。弱いところを把握されていることも、これから始まるであろう行為の前座であるということも。

 

「(ダメッ、今まで散々擦れてたから、もうクる!)」

 

 自分でやっても感じられなかった所から、シャツや本棚で擦られトドメの七緒。今までの調教を思い出させるには十分で、既に限界を向かえた。

 

「んんっ! んんんんんっ!!」

 

 体を震わせ歯を食い縛る。激しい絶頂に無意識で体が我慢したようだ。それでも興奮は勃起した乳首がブレザーすら押し上げている。

 

 そんな余韻を堪能しているところに、七緒がルカの服にを脱がせ始めた。絶頂直後の彼女が抵抗できるわけもなく、ブレザーとシャツ、ネクタイが床に落ちる。

 

「ルカさんのデカパイ、相変わらず綺麗ですね。ツヤツヤでハリもあって、何より感じやすい」

「あなたのお陰でね。最近ブラがキツいのよ?」

「ならもっと大きくしてずっとノーブラにしてあげますよ」

「それは……困るわね」

 

 淫らな会話も区切りをつけて、今度は彼の手がお尻にのびる。

 

 ムニュ、ムニュ

「大きいから、手だけじゃ揉みきれませんね」

「んふっ、でも一生懸命、ふう、揉んでるから、前だってあんなに……」

 

 揉み混んだ結果砕けた腰とガニ股ピストン。今はお互い立っているのでそのような失態はないが、今回は事前に擦られ感度が上がった状態。つっかえる最大の原因に容赦なく七緒の手が這い回る。

 

「ねえ七緒、キスしましょう?」

「んっ、良いですよ」

 

 2cm差という違いから相手の唇に背伸びして届かせる七緒。優しいキスかと思いきや既にスイッチが入っているルカは体の優位性を活かしてむさぼり始めた。

 

「んちゅ、んんっ、ぢゅるる」

「んちゅ、んっ、んんん!」

 

 散々弄んだお仕置きもかねての本気のキス。肉食獣と化した彼女は舌による反撃を許さず常に自分のペースを保っていた。

 

「んはぁ、七緒ってば、こっちは弱いわね」

「んふぅ、だって初めてですから……んむっ!」

 

 気を良くしたルカに攻められ完全にペースを握られたかに思われた。頭で勝てても、無防備なお尻がある。

 

 コチョコチョ、ムニュウウウ!

「あっ、七緒! また急に……はぁん!」

「今回は、負けませんから! 悪いルカさんにはお仕置きです!」

 

 大きい分力も強く容赦ないシゴキがお尻に炸裂。敏感なお尻をくすぐり生まれた隙に揉み混んで快楽を植え付ける。くすぐりのせいでさらに感度が上がり、風すらも感じるまで調教を受け続けた。

 

「んふっ、そんな、急にくすぐって揉んで、したらダメッ、変に、なるわっ」

「これで、終わりです!」

 

 振りかぶられた手はトドメとばかりにルカのお尻に叩き込まれる。へっぴり腰の彼女には避けることすら叶わない。

 

 パァンッ!

「ひぐっ! イッく、ううう❤️」

 プシュッ❤️

 

 強烈なスパンキングは痛み以上に初めての感覚で絶頂を許してしまう。特に腰回りもあってアソコからは情けなく潮が吹き出した。彼女のお尻にはクッキリと赤い手形が残っている。

 

「これでおっぱいもお尻も終わりですね」

「そう、ね。これで七緒の調教も終わりよ」

「いえ、まだ残ってます」

 

 なんとか立っていられる少女に寄り添ったかと思えば、最後に残ったスカートすらも脱がせてしまう。屋上という外で、生まれたままの姿を晒すルカ。隠せるものも隠れる場所もなく、興奮した部分が丸見えになっている。

 

「ルカさんの為に、今回の悪戯をしました。欲求不満の貴女を正直にするために」

「どうしてそう思うのかしら」

「じゃないと僕の机でノーブラノーパンオナニー、しないですよね?」

「っ!」

 ヒクッ……

 

 あれだけの証拠を残しておきながら、なにも言い返せない。七緒にとってはオナニーをしたという事実だけでも良いが、思わぬ副産物があった。行為の変態度が上がるほど、欲求不満である確率は高い。

 

「だからもどかしくなるように、色々仕掛けたんです。その様子だと全部引っ掛かったみたいですけど」

「それは、仕方なくよ。でないとブラもショーツも回収出来なかったわ」

「じゃあなんで着なかったんですか? まあ、パンツは最後ですからいいですけど」

「それ、は……」

 ヒクヒクッ……

 

 七緒の方を見れば、すっかり勃起したペニスがズボンの形を変えている。いままであらゆる手を使ってお世話してきた彼の象徴は、今か今かと時を待っていた。

 

「どこかで期待してたんじゃないですか? 僕なら気持ち良くしてくれるって」

「そんなこと、ないわ。オナニーさえ出来れば……この興奮も収まるから」

「そんなこと言って、僕のオチンチン見てますよね」

「っ!」

 ヒクヒクッ! トロッ❤️

 

 卑猥な単語に反応せざるを得ないルカ。見透かされたことによる期待が高まる度、無意識にアソコはヒクヒクと動き、やがて愛液を垂らした。

 

「胸も、お尻も調教しました。後は、オマンコだけです」

 

 ヒクヒクッ❤️ トロロッ❤️

「んんっ! ダメよ、ここは、大事な、所だから」

 

 ゆっくり迫る七緒に後ずさる。しかし屋上の端に逃げ場などなく、すぐにフェンスが立ちふさがった。

 

「そんなこと言って……さっきからオマンコヒクつかせてるじゃないですか!!」

「んんんんんっ!!」

 

 無防備で期待に震える秘部に、容赦なく七緒の手が入り込む。その瞬間甘イキしたルカはなす術なく、縦スジを何度も往復され感度を引き上げられていく。剃られてスベスベになっているだけ守りも薄く、的確に満遍なく攻められる。

 

「なな、おっ! そん、なっ、激し、く、し、たら!」

「何度だってイッて下さい! 貯まってた分、全部吐き出して!」

「イく、イっくうううう❤️」

 プシャアアア!

 

 わりとすぐに絶頂がやってくる。欲求不満に加えてトイレのオナニー、跳び箱の刺激と続いて限界だったところに、彼のテクニック。入り口だけでもイくのに十分だった。

 

「七緒、入れて、ほしいわ」

「まだダメです。今日はオマンコ調教ですから」

「そんなことしなくても大丈夫──んっふ!」

「ルカマン調教して、今度こそ落としてあげますから」

 

  未だ入り口に指を這わせるだけで次は来ない。しかしこの程度でイッてしまったことを考えると、今回ばかりは危ないかもしれない。そう思いながらも心のどこかで期待してしまう自分がいるルカ。

 

 クチュクチュ、トロォ❤️

 

 股より溢れ出る愛液が、何よりの証拠であった。




リクエスト・感想など↓
https://odaibako.net/u/my_create_free
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。