欲求不満なルカの元に舞い込んだ幾多の悪戯。ブラもショーツも奪われさ迷う校舎には、少女の性欲を掻き立てるトラップでいっぱいだった。全てをこなし、限界を向かえつつ訪れた屋上には、誰よりも性を教え込まれた少年が立っている。
身ぐるみを剥がされた桃色の歌姫は、自らの秘部をヒクつかせ、愛液を垂らしながら彼へと立ち向かっていた。
「ルカさんのツルツルオマンコ、素敵です。あんなにセックスしたのにすごく綺麗で」
「ふふ、嬉しいわ。んっ、なら早く挿れた方がいいんじゃない?」
「いえ、最初は指だけですよ」
予告もなしに七緒は割れ目の入り口を上下に優しく擦る。既に顔を出しているクリトリスには決して触らず、纏わりつく愛液で指を存分に濡らしていた。
ニチュニチュ
「(これじゃ、不味いわね)」
今までのエッチな行為はあくまでルカ自らを捌け口としたもの。先輩が後輩を導く様に誘導し、欲望をぶつけさせる。動機がルカ自身の発情であっても、お世話というていにすれば関係はそのままだ。いくら彼が言葉を紡いだところで、最終的にはルカが有利で事を納めていれば問題ない。
「(最初のオナニーみたいに……気持ちいいけど、イけない)」
しかし、今は反撃の余地すらないまでに体が火照っている。だというのにさっきイかされた余韻をずっと引き伸ばすように触ってばかり。イけないもどかしさと絶え間ない刺激が興奮を高め、更なる感度上昇に繋がっていく。
ニチュ、ヒクヒクッ
「気持ちいいですか?」
「え、ええ……でもこれじゃあ全然イけ、ううん、喜ばせられないわ」
「でもここは愛液たっぷりで喜んでますよ」
「恥ずかしいこと、言わないで」
彼の言葉に誘われ、自らの心の内を明かしそうになるルカ。イきたいなんて口走れば余裕がない証拠になり、いままで築いてきた関係が崩れてしまう。これ以上好き勝手されるわけにもいかなかった。
「これ以上は、ダメよ」
引き剥がす為に両腕で肩を押して、一旦距離を取ろうとする。しかし何度かの絶頂を迎え、今も送られてくる快楽にすっかり骨抜き状態になっていた。加えて風まで出てきて、無防備な胸とお尻、アソコを撫でていく。
ピュウ、ムズムズ……
「んんっ! 風まで悪戯して、スースーする……」
「屋上で裸になってるんですから当然ですよ。セカイじゃなかったらグラウンドからバレちゃいます」
七緒の指摘を受けて後ろを振り替えれば、誰もいない校庭が広がっていた。確かに現実なら誰かが見上げた瞬間、ルカの裸体を直視できるだろう。
「それは、七緒が脱がせたから……」
「でも嫌だったら抵抗しますよね。それなのにおっぱいもお尻もオマンコも丸出しにして、とんだ変態さんです」
「ち、違う、わっ。私は」
骨抜きで抵抗できなかった、と答えることはできない。こうなるように数々の悪戯を仕掛けたのは七緒でも、そのきっかけは下着を脱ぎ捨ててまでオナニーに走ったルカにある。
「じゃあなんで僕の机でノーパンノーブラでオナニーしてたんです?」
「それは……七緒が興奮すると思って」
「でもブラジャーまで取る必要ないですよね」
体が揺れる度にブルンッ、と弾む胸を指摘され沈黙しか返せない。それでも七緒の言葉責めは続く。
「ブラを回収した後だって、つけずにこっちまで来てますし、相当期待してたんじゃないですか?」
「それは、つけた方が擦れるから……んっ!?」
頑なに真意を隠すルカに対し七緒はある手段を取る。アソコを撫でる指を増やし、前の穴を広げる。
クパァ❤️ ニチュニチュ!
「教えてくれないなら、オマンコもっとじれったくするだけですよ」
「んっふぅ! いきなり、広、げて、イっ……んん!」
伝わる刺激は強くなるものの、イくにはまだ足りない。本来なら開発くらいのこの行為ですらイきそうになるルカも、絶妙な強弱の緩急で寸止めを食らっている。
ニチュ、ニチュ……
「んん、ふぅ、ああっ、もっと、強くしても、いいっ、のよ?」
「ダメです。ちゃんと理由を言わなきゃイかせてあげません」
押し返すための腕は次第に垂れ下がり、無防備なアソコは好き勝手に攻められる。後ろのフェンスで腰を引くことすら許されず、このまま攻められていても本当に欲しいものは得られない。
このじれったさは、先程の角オナに良く似ていた。
「(もう、ダメ。アソコがうずいて、仕方ない、わ……!)」
場所こそ違えどイメージ通りの七緒に攻められるシチュエーション。裸という違いがあっても火照った体では大した違いはない。ひっそりと、でも確かに腰を自ら振り始めた。
ヘコッ、ヘコッ、クチュ❤️
「(七緒の手で、オナニーすれば流石に、イっ……)」
「体の方が正直ですね。でもダメです」
腰をつき出す分、七緒の手は離れてしまい拮抗状態が続く。それでも諦めきれないルカは懸命に腰を振り続け、滴る愛液を撒き散らしていた。
「ルカさんが一生懸命腰振って、エッチです」
「ち、がう、わっ、これは、七緒から逃げ、るっ、んっ! 為に……」
言い訳も余裕を失い嘘にしか聞こえない。表情は既に笑みすら消えてただ腰の方に集中している。全身からは汗が吹き出し、愛液とは別のメスの匂いを放っていた。
「流石にやり過ぎたかな。じゃあ、イかせてあげます」
これ以上はルカが壊れてしまうと判断したのか、アソコだけでなくクリにも指を這わせ一気にしごき上げる。溜まりにたまった快楽が濁流になって彼女の脳内に押し寄せてした。
コリコリクチュクチュ❤️
「ん゛ん゛っ❤️ イっ、くううううううう❤️」
プッシャアアアア❤️
お漏らしもびっくりなくらいの潮吹きで屋上に水溜まりを作るルカ。何度も何度もマン攻めされた彼女も、一人の少女として、メスとしての醜態を晒し快楽に顔を歪めた。
絶頂の余韻を味わいながら、だらしなくフェンスにもたれかかる彼女は先輩としての余裕を失っている。気づけばヒダの部分をマジマジと観察されていた。ふー、っと吹き掛けられるだけでも反応してしまう感度に、思わず愛液を漏らした。
ヒクヒクッ、キュンキュン❤️
「一回イキ癖付いちゃえば、後は楽ですからね」
「ちょ、っと、今度は、何を……はあん❤️」
そのまま今度はアソコに口を付けてクンニを始める。触手にも似た舌はさっきまで開発されてたアソコを容赦なく舐め回していく。
最初の絶頂で我慢のブレーキが壊れたルカにとって、この刺激は犯罪的だった。
レロレロ、チュッ
「ダメッ、またイくっ!」
プシュ❤️
ピチャピチャ、ペロッ
「今までムズムズしてたのが、全部漏れっ、んんん!」
プシャ❤️
ジュルル、クニッ
「クンニで、イくッ、またイック、んんんんんん❤️」
プッシャアア❤️
七緒の顔に潮吹きで汚そうが関係ない。我慢したくても出来ないイキマンでは無理な話である。ガクガクと腰を振り、自分で作った水溜まりにあっけなく座り込んでしまう。むっちり広がるお尻に、だらしなく垂れる胸。そしてなにより大きく開かれ、トロトロのお汁に濡れたアソコ。そんな年上の相手に七緒の息子はいきり立ち、ズボンに手を掛けた。
「ルカマンはもうユルユルですね……ここまでしたら降りてるだろうし、最後にします」
「最後、ね……ふふっ、楽しみだわ」
ズボンから取り出された狂暴な肉棒は、ゆっくりとルカのアソコに向けられている。抵抗しない彼女はむしろ迎え入れようとアソコを両手で広げていた。
「じゃあ、
「ええ、来て。七──おっ❤️」
ずっぷう❤️ プシュ❤️
挿入された肉棒はそのまま子宮の入り口にまで到達し、ルカはあっけなくイキ顔と潮吹きを晒していく。いままでずっとじれったくされた為、待ちわびた子宮が下がりきり本命のペニスを待ちわびていた。これも七緒の調教の賜物だが、ルカは体の中の事まで知らないまま彼を受け入れてしまう。結果、挿入の一突きでだらしない姿を晒すこととなった。
パンッパンッ!
「一番、奥、届いて❤️ おっ、また、イく❤️」
「今まで散々、セックスして、調教してっ! やっとルカさん、落とせます!」
「七緒の、オチンチン❤️ 激し、イっ❤️」
理性も余裕もないルカにとって、今の七緒は今までの欲求不満を解消してくれる相手。上から押さえつけられながらも、より深い満足を求めてされるがままであった。
最後にはトドメとばかりに胸と尻を力いっぱい揉みしだく。今まで調教されたところを一度に攻められ、ルカは悦びの声を上げた。
パンッパンッ! ムニュウ❤️
「おっぱいも、お尻も、オマンコも、全部、イってください、ルカさん!」
「イくっ、イくわ! 七緒の攻めで、私、イっ──」
「くううううううううう❤️」
ビュルルルルルル!!
押し付けられた肉棒から溢れる子種はしっかり中に注がれる。熱い愛情を中で感じていると、まだ七緒の息子が固いままだと気づいた。
「まだ行けますよね、ルカさん」
「ダメっていっても、続けるんでしょう?」
「その通り、です!」
「おっ❤️ ほっ❤️」
ドチュッ、と精液混じりのピストンが再開される。されるがままのルカはみっともない声を絞り出されながら、彼の攻めを一番弱いところで受け止めていた。
ドチュッ、バチュン
「オチンチン、すご、お❤️ まだ元気で、んっふ❤️」
「オチンチンじゃなくて、オチンポです! もっと、下品に、言って下さい!」
「んっ、もっと、下品って……そ、うね」
捲し立てるようなピストンでルカの脳内すら犯していく。快楽に溺れる彼女にとって、七緒の発言は主の命令に等しかった。
「七緒のオチンポ、いいっ❤️ 私の、膣内で、暴れ、てっ❤️」
「ルカマン最高です、いつまでも離してくれなくて、また出そうです!」
「いい、わよっ。立派な七緒チンポ、精液、出してっ❤️」
突かれる度にイキながら、必死におねだりする姿は既に先輩のそれではなかった。しかしその分たくさん愛してくれるだけ、ルカにとって幸福だった。
パンパンッ、ドチュッ!
「ルカさん、イケ!」
「んっ、んんんんんんん❤️」
ビュルルルルルル!!
一番奥まで突きいれられた衝撃にのけ反り、アクメを決めるルカ。追撃の精液もたっぷり迎え入れ、ビクビクと体を震わせていた。
それでも収まらない性欲を満たすため、二人はまた繋がりを求めていく。思い出の屋上はまた別の想いが育まれていくのであった。
◇
後日、七緒はセカイを訪れる。ギターの練習のために一人で教室を使っていると、ルカがやってきた。
「頑張ってるわね」
「ええ、一歌さん達にはまけられませんから」
「なら、私とセッションしない?」
「構いませんよ」
二人の旋律が教室の中に響いていく。以前あんなことがあったのにお互い何もなかったかのように振る舞っていた。
「やっぱりルカさんはすごいですね。僕よりずっとうまい」
「大丈夫よ、貴方ならすぐにでも追い付けるわ」
セッションを終えて七緒は技量の差を見せつけられ落ち込んでしまう。そんな彼を励ますも届いておらず、見かねたルカはおもむろに近づいていく。
「こうしたら、元気が出るかしら」
制服の上着を脱げば豊満な胸が飛び出し、その先は色気を放ちながら既に固くなっていた。またしてもブラジャーを付けていなかったのである。
「またノーブラじゃないですか」
「ええ。でも、七緒ならこっちの方が──あんっ❤️」
ルカの言葉を待たずタプタプと揉みしだく七緒の手つきはイヤらしく、ルカ自身の興奮も引き立ててく。
「励ますのにおっぱいとか、何考えてるんですか。ただシたいだけじゃないですか」
「それは、んっ、七緒の手つき次第、ねっ、あっ、乳首コネコネしたら、んっ❤️」
ジュワッ❤️
愛液の軽いお漏らしでパンツが濡れ、スカートの隙間からトロリと粘液が顔を出す。そんな彼女の興奮を見逃さない七緒であった。
「もう、どうなっても知りませんからね!」
「あっ❤️ んんんんん」
ずっぷうううう!
教室の窓に胸を押し付けながらバックで挿入する七緒。またもルカの恥ずかしい姿が外に丸見えだった。
「いいの、七緒っ! もっと突いてっ!」
「この、ドスケベバーチャルシンガー!」
「んんっ、そんなこと言っちゃ、あぁん❤️」
それからしばらく教室からはルカと言う楽器の喘ぎ声がセッションとなって鳴り響くのであった。