七緒君と付き合ってる穂波が奏の家で瑞希と出会い、なんやかんやする話。七緒君不在で穂波は耐えられるのでしょうか。
<穂波>
宵崎さんのお家でちょっとしたお茶会をしようと集まる予定が、雨に降られて駆け込んだお風呂場。温かいシャワーに沸いた浴槽。雨に濡れた体を癒してくれる場所で、わたしは先客から目を離せなかった。
かわいい服が大好きで、どこか子供っぽいところがある瑞希くん。そんな彼には大きな秘密があった。
「穂波ちゃん見てたら、ボクのこんなになっちゃった」
「(すごく……大きい……)」
タオルもせずに向き合って、恥ずかしいところは全部丸見え。わたしの裸に興奮した瑞希ちゃんのおちんちんを立てている。
部屋には宵崎さんがいてこれから七緒くんも来るのに、オスの象徴から逃げられない。彼より大きなおちん……ちんにお股がムズッとした。
だって、あんなに気持ちいいことは忘れられない。好きな人と繋がる嬉しさだってある。それなのにわたしは、おちん、ちんから目が離せない。
「穂波ちゃん、おっぱい大きいね。何カップくらいあるの?」
「そ、それは言えないかな」
「まふゆといい勝負出来るんじゃない? それに乳首、ぷっくりしてる」
「っ!」
さっきから見られてたおっぱいを指摘されて、思わず両手で隠す。これは七緒君が気持ちよくしてくれたから大きくなったところで、そんなに見られたくない。でも乳首が固くなりかけてるのは、ホントかも……
「隠しちゃもったいないよ。大きいのにちゃんと張ってて綺麗なおっぱいなのに」
「綺麗って言われても、ダメです」
「ほら、ボクのも見てよ。穂波ちゃんのデカパイでこんなに大きくなったんだから」
腰を突き出して見せる瑞希くんのおちん、ちんはもうガチガチ。あんなので突かれたら、どうなっちゃう──ダメダメ、わたしには七緒君がいるんだから!
「(でもホントに、大きい……)」
アソコがまだムズムズしてて、ダメなのに見ちゃう。ううん、見るだけなら問題ないよね。裏スジまでくっきり見えるムキムキおちんっ……おちんちんだから見てるだけ、見てるだけ……
「穂波ちゃん、良かったらもっと近くで見てみない?」
「えっ? あっ」
近づいてくる瑞希くんのおちんちんが目の前まで迫って……んふぅ!?
「(くっ、さぁい……!)」
ムワッと臭う先走りと精液の臭い。さっきまでオナニーしてたのが分かるくらい濃くって、思わず鼻をスンスンさせる。
「瑞希くん、これ、スンスン……くっさぁ……」
「さっきまでオナニーしてたからね。でも臭いって言いながら嗅いでるよ?」
「これはその、汚れてないかなって思ったから」
誤魔化してる間もくっさいおちんぽ……おちんちんクンクンするのやめられない。七緒くんの立派なおちんぽにも負けないって教えてくれる。でも、七緒くんのおちんぽの方が素敵なんだから。
「そんな反応してたら、ボク我慢出来ないよ」
「だ、ダメだよ。宵崎さんも、七緒くんだって後から」
「うーん、じゃあゲームしない?」
「ゲーム?」
わたしのちん嗅ぎが終わらないまま、瑞希くんはとある提案をしてきた。
「奏か七緒が来る前に、ボクが穂波ちゃんをイかせたらボクの勝ち。耐えられたら穂波ちゃんの勝ち」
「勝ったらどうするの?」
「なんでも負けたお願い1つ叶えられるってことで」
時間を潰すにはゲームがちょうどいいけど、内容が危なすぎた。ただ負けることは無いと思う。だってわたしには七緒くんが居てくれるから。それにお願いを聞いてくれるなら、二度とこんなことはしないって言えるし、断る理由もないよね。
「わかった。でも、おちんっ、ちん挿れるのはダメだよ?」
「分かってるって。それじゃ、始めよっか♪」
「最初はどうする……んふぅ!?」
瑞希くんの合図で目の前のおちんぽ……おちんちんが顔にぶつかる。ペチペチ叩いてきて、鼻にくっさいのが……何度も来るっ!
「まずはボクのおちんちんの臭い、擦り付けなきゃね」
「んっ、おちん、ちん、ペチペチ、鼻ばっかり、ぃ」
くっさい精液の臭いが鼻に入って、あっついおちんぽ……ちんちんがぶつかって……覚えさせられちゃう。七緒くんのおちんぽと違うって、意識させられちゃう……!
「(七緒、君のおちんぽ……じゃないのに嗅いじゃう)」
「逃げずにいい子だね穂波ちゃん。んっ、鼻とか擦れて、出そうだよ!」
「えっ、出そうって……」
そんなの知ってるはずなのに思考が追い付かない。くっさい臭いに紛れたドロドロの精液が、わたしの顔に吐き出された。
「んんんっ! 精液、くっさぁ……❤️」
「んっ、そんなこと言って、顔トロトロだよ?」
「それは……瑞希くんの精液で鼻が、痛くて……」
嘘。全然痛くなくてもっと嗅ぎたいって思ってる。七緒くんにも負けない濃い精液を顔にかけられて、またアソコがムズッてした。瑞希くんは気付いてないよね?
「じゃあ今度はおっぱいでしてもらおうかな」
「おっぱいでいいの? それじゃあわたしをイかせられ無いと思うんだけど……」
「大丈夫。多分七緒が開発してくれてると思うし」
どうして七緒くんの名前が出てきたんだろう? でも今はおっぱいでするみたいだし、気にしなくていいかな。
早速瑞希くんのおちん、ちんを挟んで上下にシコシコ。
「(んっ、大きくて熱くて……それに、かったいよお)」
顔に擦り付けられてた時よりずっと強く瑞希くんのおちんちんを感じる。わたしのおっぱいでも押さえきれなくて、無理に入れようとしたらゴリって擦れる、うっ!
「穂波ちゃんのパイズリ最高だよ。こんなに包み込んでくれるなんて始めてかも」
「ふふっ、おっぱいには自信あるんだよ? 七緒くんがしっかり育ててくれたから」
七緒くんのアピールも忘れないようにしてわたしにちゃんと教えておく。こんなに硬くって熱くっても、七緒くんのおちんぽだって同じだから。さっきからちょっと、当たってる、乳首だって、平気、だよ?
「そうだね。でも、育てたのはおっぱいだけじゃないよね」
「えっ?」
「例えばこの……ぷっくり乳首とか!」
不意打ちで乳首をコリコリされる。乳首は七緒くんも大好きでよく吸ったり指でコリコリして……コリコリ、コリコリッてぇ!
「乳首、コリコリ、だめぇ! そこ、はっ、はぁん!」
「やっぱり開発してる。じゃあ今度は爪を立ててっと」
「カリカリ、乳首、掻いてっ、先っぽ、ばっかりぃ❤️」
パイズリでおちんぽ気持ちよくしてるのに、乳首、コリコリ、カリカリ❤️ 七緒くんのために気持ちよくなりたいところなのに、瑞希くん、もぉ、上手く、ってえ❤️
「おちんぽも硬くって、指が乳首苛めて……七緒くんが、教えてくれた、のにぃ」
「それだけ穂波ちゃんが敏感ってことだね。ほらほら、まだ弄ってあげるから」
「あっ、ダメ、乳首、またカリカリ……❤️」
細い指先と爪が逃げられない乳首ばっかり攻めて、おっぱいもおちんぽ熱くってムズムズ止まらないの。あっ、また乳首コリコリしちゃあ、ぁん❤️
七緒くんのテクだけで気持ちよくなれるって、思ってたのにぃ……瑞希くん、も、指先、器用、でっ❤️
「はーっ、はーっ、瑞希くん、少し、休憩」
「ダメだよ。2人のどっちかが気付くまでだから」
「そ、そんな、あっ、先っぽこねくり回すの、おおっ❤️」
今度はシコシコ、おちんぽオナニーみたいにっ、先っぽ擦って、体跳ねちゃう パイズリでおちんぽ、もっと擦れて、感じる……❤️ アソコのムズムズ、止まらないよぉ……
「穂波ちゃんのおっぱい最高だよ。デカパイに敏感乳首とか、ホントに男の子なら見逃さないね」
「でも、ぉっ、してくれたの、七緒くんだから、あっ」
「それなら我慢しなきゃ。ほら、スパート行くよっ!」
「んっ、ふううううう!?」
さっきよりカリカリ早くて、硬い乳首じゃやりたい放題、されっ、んんっ! おちんぽも激しく上下して抑えられな、いっ❤️ 乳首とおっぱい、好き勝手されてるのに、気持ち、いいっ!
「(瑞希くんの、おちんぽ、と、指、で、わたし、わたし……イッ❤️)」
「ボク、イくね! 穂波ちゃんのデカパイで、出るっ!」
「えっ、あっ、イッ、く……❤️」
ビュルビュル飛び出る特濃精液。また顔にぶっかけられながらくっさいのを浴びて、軽くイっちゃった。でも一緒だったからギリギリ気付かれてない、よね? 後、瑞希くんのおちんぽ、2回目なのに全然小さくなってないしまだガチガチでくっさいのがムワッて鼻の近くに……んんっ❤️
アソコのムズムズ、さっきイったのに全然収まらないよ……こんなデカチン、挿っちゃったらどうなるのかな……って、ダメだよ! わたしには七緒くんが、七緒くんのおちんぽがあるんだから。だからもう少し、もう少し頑張ったら……
「スンスン……クンクン……んっはぁ、くっさぁい❤️」
「穂波ちゃん、すっかりチン嗅ぎに夢中だね。なら咥えてみない?」
「だ、ダメだよ。フェラは、その、おちんぽ、挿れてるから」
「でもさっきからボクのに夢中みたいだからさ。中途半端な方が辛いし、咥えるくらいならいいんでしょ」
七緒くんが戻ってくるか宵崎さんが気付くまでだから、と付け加えてくる。確かに七緒くんに見られても、フェラだったら無理やりされてたって言い訳できるし、ちょっとくらいおちんぽしゃぶっても、大丈夫かな。そう、このガチガチおちんぽ、少しくらいなら……
「わかった。でも、ちょっとだけだよ?」
「はーい。じゃあ早速っ!」
「んぶぅ!?」
おちんぽが一気に喉まで、きてぇ!? 頭もホールドされ、てっ、精液の苦いのと、あっついのが口の中で、一緒になって、苦、しいっ。
「穂波ちゃんの口マンコ、とっても気持ちいいよ。はあっ、ここも七緒が鍛えてくれたのかな?」
「んぶ、んっ、んむぅ!」
「ごめんね。でもちょっとだけだから、さっ!」
「んんんっ!?」
先っぽだけと思ってたのにガッチリホールドで瑞希くんのおちんぽ突っ込まれ、てぇ。それなのに、七緒くんより太くてでっかいおちんぽ、熱くって臭くって、アソコが、ムズッて、来て……
「(瑞希くんの、おちんぽ……おいしい)」
「穂波ちゃん、おいしそうに咥えてくれてる……もう少し激しく行くね」
「(激しく、ってこれ以上? そんなことされたら)んぼぉ!」
これ、セックスと変わらない、腰振りピストン! 口の中擦れて、犯されて、なのに……おちんぽおいしいの❤️
「んんっ、んぶっ❤️ んっぷ、んむ!」
「舌が裏スジ舐めて、あっは、イカせようとしてるね。そんなにボクの気に入った?」
「ん、んん!(ちが、うの。違う、のにぃ)」
七緒くんよりおっきなおちんぽ、おいしいの。激しいピストン、セックスしてるみたいで頭おかしくなっちゃう。くっさいのとあっついので頭の中、瑞希くんのデカチンでいっぱいになって、ムズムズが、止まらないの❤️
「(瑞希くんのおちんぽ、おちんぽ、おちんぽ❤️)」
「んんっ!? ちょっと、そっちからしゃぶって、舌、うっまぁ❤️」
七緒くんが戻ってくるまで味わえばいいだけ。来てくれたら、このムズムズも七緒くんが全部上書きしてくれる筈。だからこのおいしいおちんぽ、いっぱいモグモグしていいよね?
「んっぷ、んむ、んっ❤️」
「穂波ちゃんのフェラ、うっま……もう、ノリノリだね」
瑞希くんが何を言っても変わらない。目の前のデカチンを思う存分味わうだけ。フェラだから、七緒くんだって許してくれるよね? あ、おちんぽビクビクしてる。もうイっちゃうんだ。
「イくよ、穂波ちゃん! ちゃんと受け止めてね!」
「んっ、んんんんんんっ❤️」
ドプドプ溢れる精液は喉に直接注がれて……鼻の後ろからくっさいのが通り抜けて……わたしもイっちゃった。でも女の人はイったか分かりづらいし、さっきも一緒だったから見られてない。
このまま七緒くんが宵崎さんがやってきたら、このゲームはわたしの勝ちで終われる。
「ねえ穂波ちゃん。もしかして、さっきでイった?」
「う、ううん? まだイってないよ。それより七緒くんも来ると思うし、宵崎さんだって心配して来るんじゃないかな」
「そうだね。でもそのトロトロになってるおまんこで我慢できる?」
「えっ?」
瑞希くん指差される女の子のエッチなところ。さっきからムズムズしてたのが、そのまま見た目で分かるくらい濡れてる。見てる間にも透明なお汁がトロって漏れて、お風呂場の床に落ちた。
「これは、その、汗だよ。さっきまで激しくしてたから」
「そっか、汗なら仕方ないね。ボクが拭いてあげる」
「えっ?」
そのまま今度は瑞希くんの顔がわたしのアソコに近づいて、ペロリ。
「んんっ!?」
「うん、しょっぱいし間違いないね。さっきおちんちん舐めてくれたお礼に綺麗にしてあげる」
「あっ、待って、そこはっ❤️」
散々エッチなことされてムズムズしてるアソコに舌なんかでペロペロされたら、七緒くんの気持ちいいの思い出しちゃ──
「ペロペロ、んちゅ、ジュル!」
「あああ! ダメェ! そこ、汚い、からぁ❤️」
「汚いから綺麗にしなきゃでしょ? ほら、もっと汗かいてる」
「ペロペロ、しちゃぁ、ああっ❤️ 舌、上手いのぉ」
おまんこふーふーされて、ペロペロされて、頭真っ白になる。スースーするのとぬるぬるするのが一緒になって、おかしくなる。頭を持って離そうとして、もっ❤️ 舌激しくって、力、入んない、よぉ❤️
「瑞希くん、もう、ペロペロ、やめっ❤️」
「やめないよ。もうすぐ七緒が来るなら、早く終わらせなきゃ、ね!」
「クンニ、激しいっ❤️」
くっさいおちんぽ嗅がされて、擦り付けられて、パイズリされて、乳首いっぱい弄られて、ゆるゆるになったわたしのおまんこ。指だったら、あっ、耐えられるのに、七緒くんがいっつも、んんっ❤️ クンニしてくるから、おまんこ、受け入れちゃ、ううう❤️
「(七緒くんのクンニじゃない❤️ 七緒くんのじゃないのに❤️)」
「んじゅ、ジュルル、溢れて止まらないね、そろそろ限界かな?」
「(おまんこ、好きにされて、お汁止まんないよぉ❤️)」
後少し耐えれば七緒くんがやってきて止めてくれる、筈だから、ああっ❤️ でも、瑞希くんの舌もうまくてぇ❤️ 体が勝手に、反応しちゃう!
「瑞希、くぅん❤️ もう、やめっ❤️」
「ダメだよ。イカせて、ボクが勝つんだから!」
「ダメ、負けちゃう、七緒くんじゃない人に、おまんこ、舐められて……!」
我慢の限界を見せつけるみたいにわたしのクリがぷっくり主張する。わたしの弱点で、一番気持ちいいところ。最後はここを七緒くんが激しくペロペロして……って瑞希くん、舐めるのダメ! そんなペロペロ、ジュルジュルって、七緒くんより激しく、クリちゃん苛めちゃあ❤️
「あああっ❤️ クリちゃん、らめ、ぇ❤️」
「穂波ちゃん、イっちゃえ! ボクのクンニで負けちゃえ!」
「イく、イっくうううううううう❤️❤️」
おまんこ、イくの止まんない❤️ 何も、考えられない❤️ クンニ、気持ちいいいいい❤️ エッチなお漏らし、止まんないよぉ❤️
「イってる穂波ちゃんのおまんこ、舐めてあげるね」
「ああああっ❤️ またイく、イっちゃううううう❤️」
油断してたらまたクンニ。お潮吹いてるのにおまんことクリちゃんペロペロされて、またイく❤️ わたし、バカになっちゃう、頭壊れちゃう、のっ❤️
◇
「はーっ❤️ はーっ❤️」
今は力の入らないことをいいことに、瑞希くんから恥ずかしいところ全部見れていた。お股も開いてるし、乳首は立ってる。お腹を見せる犬みたいに、わたしは完全に負けを認めていた。
「負けちゃった……❤️」
「うん。じゃあ、ボクのお願い聞いてくれる?」
そんな瑞希くんが見せつけるのは、おちんぽ。ゆっくりおまんこに乗せて、スリスリしてくる。ダメなのに、ダメって言葉が言えない。
「穂波ちゃんと、中出しセックスしたいな」
そんなお願いに、わたしはとろけた顔で首を縦に振ったのだった。