まふゆ親子。
5/4 まふゆ母のHサイズをナーフしました
<七緒>
まふゆさんとの同棲生活に慣れてきた頃、それは突然やってきた。響く呼び鈴、開かれた玄関、この先に立っていたのはまふゆさんのお母さんだった。
「こんにちは、まふゆ。それに、衛藤さんも」
「おかあ、さん」
「ご無沙汰してます」
小さなキャリーバッグを持って訪れた彼女の目的はわからない。ただまふゆさんの声が震えているのはわかった。お茶とお菓子を出して、用件を聞いてみる。
「今日はどうされましたか?」
「大したことじゃないんだけれど、少しまふゆのことが心配になって」
「心配……」
「ええ。いくらまふゆが信頼してると言っても、男の人でしょう? 何かあったらと思うと心配だったの」
この同棲には、一応まふゆさんのお母さんの許可も取っている。むしろ取らないと出られなかった。遠くの大学に行くから別居したい、勉強に集中するために家事を代わりにしてくれる人を住ませたい、と。当然防犯の面も兼ねてと当たり障りのない一般論を重ねに重ね、渋々取った許可。
それでようやく解放された彼女と心を通わせ、交わった後だった。
「それに仕事で少しこちらに滞在するから、泊めて貰おうと思って」
「………」
「どのくらいですか?」
「そうね、一週間くらいかしら」
こうして親子は再び同じ屋根の下で暮らし始めた。
◇
それから強いられる禁欲生活。それはありとあらゆる面で制限されお出かけすら許されない。どうにも生きづらそうなまふゆさんを見てると心が苦しくなる。
彼女が勉強する時は、必ず狭い物置のような別室に閉じ込められ強要されていた。そんな日々が数日続いたある日の夜。
「ううん……」
ユサユサと寝てる僕を揺する誰か。3人で川の字になって眠る中、まふゆのお母さんが真ん中で眠っている。
「七緒、来て」
「……?」
暗闇に目が慣れないまま起こされ、手を引かれてまふゆさんの勉強部屋に連れ込まれた。一人で寝るのも苦労しそうな部屋で、目が慣れてくるとそこには衝撃の光景が広がっていた。
「んっ」
「ま、まふゆさ、裸っ!」
脱ぎ散らかされたパジャマに下着、そして四つん這いでお尻を突き出したまふゆさんの姿があった。そのまま大きなお尻で僕の股間をスリスリして……
「静かにして。それより早く、おちんぽ、頂戴」
「で、でもお母さんが……」
「どうでもいい。我慢、できないから」
一度セックスの味を知った彼女はいわゆる中毒になっていた。元から禁欲が過ぎる環境から教え込まれた快楽に、いつしか溺れている。
お母さんがやってきてからはセックスどころかオナニーすら許されない。そんな環境に耐えきれなくなったのは、まふゆさんの方だった。
「早く、入れて」
クパァと広がるおまんこからはポタポタ愛液が落ちる。そんな姿に僕の理性は消し飛んだ。
「んああああ❤️ きたぁ❤️」
「声、我慢してくださいっ! 聞こえちゃいます、よ」
「おっ❤️ でも、激し、いっ❤️」
思いっきり生でぶちこんで、そのままピストンを始める。久々のまふゆさんのおまんこに僕のちんこも悦んでいた。声を抑えなきゃいけないのに、禁欲からの性行は気持ちよすぎる。いつしかいつもと変わらないくらい声をあげてセックスに打ち込んでいた。
そしてそれは、締め忘れたドアの外まで響いていた。
/////////
まふゆの母にとって七緒は不安の種でしかなかった。どれだけ理由をつけても、見ず知らずの相手と暮らしているのは恐ろしい。その為何かと理由をつけてまふゆを連れ帰る、または引っ越させるのが目的だった。
勉強を強要し、徹底的に七緒を寄り付かせない。そんな状態で数日が続いた夜、変化があった。
「んっ、何かしら……」
パンパンと肌の打ち合う音と、いつの間にかいなくなった2人。寝起きの頭では思考が止まり、音のありかへと足を運ぶ。勉強部屋から聞こえているみたいだ。
「七緒、もっと、してぇ❤️」
「まふゆさんは欲張りですね!」
「おっ❤️ おっ❤️」
「まふ、ゆ……?」
勉強部屋で見たのは、裸の娘が例の男に襲われてるところだった。しかも四つん這いで胸を揺らしながらバックでこれでもかと突かれている。子持ちだからこそわかる子作りの手順はあまりにも常軌を逸していた。
「(まふゆ、あの男に犯されて……警察に連絡しなくちゃ)」
スマホを構えビデオ撮影を開始。しかしそれはマジマジとその姿を眺めることになる。
「おっ❤️ あっ❤️ 七緒、突いて、おちんぽ、欲しいの」
「(おちんぽなんて言わされて……そこまでされたのね)」
「んおお❤️ いいっ、気持ち、いいの❤️」
「(あんなに、気持ち良さそうにして……)」
自らの容姿と似た実の娘が犯されている光景は、止めるに止められなかった。
その理由は禁欲。娘を作ってからは子育て一辺倒で夫の多忙も極まり音沙汰なくなる。結果自分も知らない性欲を溜め込んで日々を過ごしていた。
そこに押し寄せた性の全て。本来の使い方を取り戻したように股下はジュンと濡れ、ショーツに染み出していた。
「んっ、ふぅ……」
熱い吐息でも中の熱は冷ませず、自然にクチクチと弄り始める。
「ダメよ、あの子を止めないといけないの、にっ」
「七緒のおちんぽ、やっぱりいい❤️」
「おちんぽなんて下品な言葉、ダメよっ……」
「ズプズプ突いて、おまんこめちゃくちゃにして❤️」
「おまんこっ、まで、あの子に教えてっ……❤️」
ジュプジュプ、パンパンとセックス特有の音に合わせて手を動かす。止めるはずが止まらなくなってしまい、遂にはショーツを脱いでしまった。
「まふゆさん、出ます!」
「出して、ちゃんと、中に……!」
「中出し、まで、そんな……❤️」
よく見ればまふゆの方がお尻を振って欲しがっているのがわかる。そのまま押し付けて、入ったままビクビク痙攣していた。
「「んんんんんっ❤️」」
そんな光景に軽く絶頂を迎え、床を汚すも夜中の為気付かない。2人が戻ってくる前に、急いで布団に飛び込んだ。
「(中出しまでして……あの2人はそこまで夢中に……)」
遠くから臭った精液の臭いに、再びまふゆの母のアソコは濡れる。
しかし受け止めてくれるショーツは外に置いたままだと気付かないまま、眠りに落ちていくのであった。
/////////
服を整えてから部屋を出ると、何かが足に絡まった。なんとも色っぽいショーツでサイズも大きい。随分大きなお尻の持ち主なんだろう。
「まふゆさん、ショーツ落としてますよ」
「それ、私のじゃない。私のはこっち」
そうして見せてくるのは見慣れた紫のショーツで、拾ったのとふた回りほど小さかった。
「じゃあ、一体誰の……」
「お母さん」
「えっ?」
「お母さんのショーツ。洗濯物でみたことあるから」
家族の一員が言うなら間違いない。取り込み忘れかと思ったけど、じっとり濡れてて酸っぱい臭いもする。明らかに着用済みだった。
「じゃあ、なんでそんなものがここに……」
「それ、七緒が持ってて」
「な、なんで?」
「なんでも。それが必要だから」
深まる謎を尻目に、まふゆさんはずっと眠りについてる母親を見つめていた。
◇
次の日の夜も、まふゆさんによる攻めは激しかった。狭くバックしか出来ないけど、その分お互い楽だった。
「あっ❤️ おっ❤️ もっと、突いて……❤️」
「この、欲しがりさんめ!」
「んっふううううう❤️」
そして今日も声を我慢してない。バレるかもしれない、っていう緊張感がより興奮させてしまう。それはまふゆさんもきっとおなじなんだろう。それか、ようやく解放されたのに抑圧されて、反動で激しくなっているか。
「七緒、キス、して……❤️」
「んっ、ちゅ、んんん」
そんなことを考えてると、まふゆさんがキスを要求してくる。しっかり向き合って挿入したまま口を塞ぐ。急に静かになって、どこからか変な声が聞こえてきた。
「ダメよ、そんな男と、キスなんて……」
半開きのドアの向こうに誰かいる。まふゆさんの瞳を追うと、股を開いたまふゆさんのお母さんがオナニーしていた。指でグチュグチュおまんこ弄って僕達をオカズにしている。
「七緒、前のショーツ、ある?」
「ありますよ」
「なら、それで時間稼ぎして」
彼女の言わんとすることを理解して、キスと挿入を中断。そのまま勢いよくドアを開ける。
「あっ、あら偶然ね。どうしたのかしら」
「いえ、まふゆさんの勉強に付き合ってたので。そちらは?」
「少しお手洗いに行こうと思ったの。そうしたら中から何か聞こえてて……」
乱れた髪を直しながら服を整える彼女。こちらが出てくる前になんとか持ち直したようだ。
「本当のことを教えてくれないかしら、中で本当に勉強していたの?」
「それは本当です。嘘言うわけないじゃないですか」
「なら、これを見ても?」
スマホをちらつかせられ、動画が再生される。そこにはセックスしてる僕達の姿があった。
「いつの間に……」
「やっぱり男の人は信用ならないわね。まふゆは私が連れて帰る──」
「じゃあ、まふゆさんのお母さんも本当のことを言ってください」
「本当のことって?」
「これですよ」
乾いてかぴかぴになったショーツを見せると、彼女の顔が変わった。
「それは……失くしたと思ってたのに」
「あなたのですよね。昨日の夜、ここで拾いました」
「だとしても、その証拠は? 下着泥棒だなんて尚更まふゆをこんなところに置けないわ」
証拠品としては弱すぎて話にならない。でもまふゆさんが鍵になると言っていたから、意味はあるんだと思う。
「まふゆ、帰りましょう。……まふゆ?」
僕の後ろを覗き込んでも彼女の姿はどこにもない。探すために部屋へ足を踏み入れた瞬間、扉が閉まった。
「えっ」
「あら? きゃあ!?」
そして死角に隠れてたまふゆさんが母親を羽交い締め。運動の出来る彼女の早業と力強さに、大人であっても拘束は免れなかった。
「七緒、お母さんをイかせて」
「イかせるって「早く」は、はい!」
「ま、まふゆ、離しなさ、いっ❤️」
殺意に近い黒さが背筋をなぞり、言われるままにする。さっきまでオナニーしてたからと、股下に指を入れるとグチュリと音を立ててお母さんの体が跳ねた。
「やめなさ、あっ、そこ、触らないで、えっ❤️」
「まふゆさん、大丈夫なんですか!」
「私と相性いいから、きっと大丈夫」
確かに容姿は似てるけど、そんなところまで似てるとは思えない。とりあえず陰毛の中からまふゆさんの弱いところと同じところを、攻める!
「んっふ❤️ やめ、なさい、そこ、はぁ❤️」
「ふさふさしてるけど、ここを擦ればっ!」
「あっ、ダメ、イっく、うううううん❤️」
腰をビクビクさせてまふゆさんのお母さんは潮吹きする。オナニーで感じやすくなってたのが仇になったみたいだ。そんな彼女の姿を、写真に納めるまふゆさん。そのまま連絡アプリで僕の方に転送してくる。
まふゆさんと違って処理してない紫色の陰毛がもっさりしてエッチだった。
「まふゆ、消しなさい……こんなこと、しても」
「お母さんも、エッチなことしてたから。動画を消すなら、私も消すよ」
「それは、ダメよ……まふゆは私が、見てあげなきゃいけないから……」
「七緒」
必死に自分を取り戻そうとしてる彼女に、まふゆさんは冷酷に告げる。ショーツをずり下ろし、壁に手を付かせて、その生尻をこちらへ向けさせた。
「まふゆさんより、大きい……」
ショーツの時点で気付いていたけど、たぶん90くらいはある。子供を産んで歳を重ねた結果、手に入れた肉付きはあまりにも魅力的で、勃起したちんこを構える。
「あなた達、これ以上したら──おっほぉ❤️」
「こんなデカ尻見せられて、我慢出来ませんよ!」
「んふっ❤️ 太っ、おおっ❤️ 子供、なのにぃ❤️」
「七緒のおちんぽは興奮したら凄いんだよ」
「やめっ、んっふ❤️ な、おっおっ❤️ 止まら、ない❤️」
彼女が握っていたスマホが床に落ちるのを合図に、おまんこがキュウキュウ締め付けてくる。これで通報の危険も無くなったし、行為に集中出来る。
何度も突き入れる度、まふゆさんと同じところが弱いんだと理解する。性感帯も遺伝してるみたいだ。そうと分かれば、後は簡単。
「人妻おまんこ、気持ちいいです! モチモチのデカ尻も、こんなに揺らして!」
「なに、言ってぇ……あなたに犯されて、気持ちよく、なんか、あっ❤️」
「やっぱりここが弱いんですね! まふゆさんと同じです!」
「おおっ❤️ 奥ばっかり、突いてぇ❤️ そこ、そこ、ダメぇ❤️」
何度も激しくピストンするから、その巨乳もばるんばるんと揺れている。たくしあげてブラのホックを外すと、勝手に飛び出してきた。
「綺麗な顔なのに、体はこんなにエッチなの、たまりません!」
「あっ、んふぅ❤️ もう、やめな、さ、あああん❤️」
奥ばっかりドチュン、って突いてるとまた潮吹き。キュウキュウおまんこキツくなって、僕も我慢の限界だ。
「イきます、お母さん! 中出し、します!」
「んっ、待って、そんな急に出したら、あああああ❤️」
口とは違って欲しがりおまんこにたっぷり中出し。熱々精液でもう一回イかせて、まふゆさんのお母さんを屈服させた。そのままずり落ちて、お尻を突き出したまま床に倒れている。
「これで大丈夫だと思う」
「ほんとにこれで良かったんですかね?」
「いいの。私も激しくされてハマったから」
含みのある言い方が引っ掛かりながらも、僕達は後処理に追われるのだった。