それぞれのセカイのミクと6Pする話。
長いですが前編、モモミクとビビミクメイン。
<七緒>
僕はいつも通りセカイに行くつもりだった。しかしそこは見たこともない場所。気がついたら大きなベッドの上で5人のミクに囲まれていた。みんながみんな、それぞれのセカイのミクだとわかる。
「いらっしゃい、七緒」
最初に口を開いたのはレオニミクだった。一番馴染み深い子でもある。
「えっと、これは一体」
「七緒すっごく頑張ってくれたから、私達でお礼したくなったの!」
「だから、今日だけ特別」
ダショミクとニーゴミクも続く。座ったままで5人はスカートをたくし上げた。
「わたしたちみんなで、ご奉仕してあげるね♪」
「だから七緒も頑張って満足させてよ?」
それぞれ柄の違うパンツを見せつけてくる。
レオミクさんは無難な薄緑のパンツ。
モモミクさんは緑と白の縞パンツ。
ビビミクさんはタイツ越しの黒パンツ。
ダショミクさんはお子さまな動物パンツ。
ニゴミクさんはシンプルな白のパンツ。
それぞれ違ったパンツと可愛いお尻に、僕は思わず勃起した。
「それじゃあ誰からする?」
余裕たっぷりなビビミクさんが僕の勃起したところを見ながら、周りに声をかける。でもすぐには誰も声をあげなかった。
「えっと、どうしたらいいかわからないし……」
やっと口を開いたのはレオミクさん。でも不安そうで動きたくても動けない感じ。そんな彼女に応えて、一人の
「じゃあ、わたしたちでお手本見せてあげるね。あなたも手伝ってくれないかな?」
「そうだね。ここは二人でしてあげようか」
モモミクさんとビビミクさんが丁寧にズボンとパンツを脱がして晒してくる。ボロン、と飛び出すチンコにみんなが目を丸くした。
「おっきい……」
「可愛い顔だけど、ここは立派な男の子だね」
「ここもずっしりで、期待できそう」
「わー! とってもおっきいね!」
「うん……」
一通りの感想を言ってるけどレオミクさんは恥ずかしいのか手で顔を隠してる。でも指の隙間から見てるし興味津々なのがわかった。
そんなことに気を取られていると、二人のミクさんは僕のチンコの上で……
チュッ、チュルッ
「んっ、ちゅっ」
「レロッ、ふぅ」
「(二人ともキスしてる……)」
エッチな表情でお互いの唇を求めている。舌も絡み合ってわざとらしく音が出るくらいだった。5人の中でも一番清楚なあるモモミクさんと、大人なビビミクさんのエッチなキス。溢れる涎が僕の股間に垂れてくるのもあって、さらに固くなってしまう。
「二人とも、どうしてキスを」
「んちゅっ、だって、興奮するでしょ? ちゅぅ……」
「七緒ならもっと大きく出来るだろうし、涎も、んっ、垂れて」
「あっ、またおっきくなった!」
ビクビク動いて固くなるチンコに声をあげるダショミクさん。残された二人のミクさんもまじまじと僕のとろとろチンコを見つめて顔を赤くしてた。
「じゃあ、ちゅ、おチンチン、舐めてくよ?」
「どんな味がするのかな。楽しみ」
キスを続けたまま二人の顔が降りていき、僕の股間を挟んで舐め始める。
ペロペロ、ちゅっ、レロッ
「ああっ、モモミクさんとビビミクさんの舌がっ、キスがっ!」
「あっついおチンチンだね♪ んちゅっ、ビクビクして可愛い」
「それに、味も悪くない。固さも、レロォ、ふふっ、また固くなった」
女の子同士のキスかと思ったら、チンコ挟んでフェラし始める。元から二人がそのつもりだったと解ってても、僕の興奮は隠せない。そして、その興奮は伝播するみたいで……
「はぁっ、はぁっ」
レオミクさんがもう手で顔を隠すのをやめて前屈みになってる。モジモジ内股を擦り付けて腰が動いてた。それに二人は気付いてるけど、まだ見せつけるのをやめない。
レロレロ、ちゅう!
「うあっ! 二人ともそれ以上したらっ!」
「下から熱いの上ってきてるよ。我慢はよくないし、出しちゃえ♪」
「今日始めて出す濃いの、私達にかけていいよ」
先っぽのところを舌に挟まれて、トドメのダブルキス。そこで僕は今日始めて精液をぶちまけた。
ビュルルルル!
「あああ! 出る、出るぅ!」
「わっ……!」
「すっごーい! 真っ白な噴水みたい!」
受け止めるなんてしなくて顔で精液を浴びるモモミクさんとビビミクさん。勢い余って他三人の服にも飛び散る大量射精。広がる濃い精液の匂い。それでも誰一人として嫌がる人はいなかった。ニゴミクさんは驚いてたし、ダショミクさんは目がキラキラしてたけど。
チュルッ、ペロッ
「ひゃあ!」
「ふふっ、出したら綺麗にしてあげないとね」
「んっ、おいし。ドロドロでずいぶん溜まってたんだ?」
「二人とも、フェラはもう、ああっ!」
油断してたらお掃除フェラでペロペロされる。自分の顔もそのままだからエッチでたまらなくて、チンコは固いままだった。
「出したのに固いまま……わたし、興奮してきちゃった。ねえ、先にしていい?」
「いいよ。そっちが最初に言ってくれたからね」
「ありがとう。じゃあ、七緒君」
モモミクさんは顔を火照らせながらすり寄ってスルスルと目の前で縞々パンツを脱いで見せた。その時アソコから引いた糸を僕は忘れられないだろう。
アイドル衣装に身を包んだ彼女は正面からスカートたくしあげ。流石に恥ずかしいのか視線をそらしながらもおマンコを見せてくれる姿に僕のチンコがスリスリと下から擦られる。
スリスリ、クチュ!
「んっ! 悪戯はダメだよ。今から私のライブなんだから、マイクはしっかり構えなきゃ」
「でも、アイドルのミクさんとエッチできるなんて考えると、体が勝手に」
「んんっ! 先っぽスリスリ、もう、エッチなマイクだね♪」
股間の先と先が擦れてエッチな音を立てる。まるでマイクチェックの舌打ちみたいで、互いの興奮が高まっていた。
「ほら皆よく見てて、これから一番大事だから」
「あんなのが、入っちゃうんだ」
「なになに? 楽しいこと?」
「うん。楽しくて気持ちいいこと、だよ」
「楽しくて、気持ちいい……」
観客の期待も十分で視線が一つに集まっていた。そんな視線すら喜びに変えるアイドルのライブが今始まる。
ずっ、ぷう!
「んああっ!
「んんんっ! 入っ、てる、アイドルの、ミクさんに!」
アイドル衣装そのままに幼いパンツは横に置かれ、騎乗位でおマンコ突かれるモモミクさん。ミニスカートが捲れれば繋がっているところが丸見えだった。リズムよく腰を振る彼女は周りに見せつけるみたいに視線を配っている。
ズプッ、ズプッ!
「みんな、見てるっ? わたしの、ライブッ♥️ とっても気持ちいいよっ」
「そんなに、気持ちいいの?」
「うんっ、七緒、君のおチンチン、とっても、いいのっ♥️」
「ほら、どこがいいか教えてくれなきゃ、他の子がわからないよ?」
挑発的なビビミクさんだけど顔はほんのり赤くて興奮を隠せてない。むしろよくわかってないダショミクさんとニゴミクさんに教えないと意味がなさそう。
パンッ、パンッ!
「わたしの、
「モモミクさんのおマンコ、ちょっときついですけど……ああっ! 締め付けないでっ」
「ダメ、だよ。あっ、擦れ、るっ♥️ 締めたらコリコリ、攻められて、イクッ♥️」
恥ずかしかったのかキュッとおマンコされたけど、より気持ちよくなったのかビクビク体が跳ねた。ちょっと余裕があったアイドルの弱い一面に、僕のチンコは更に興奮してしまう。
ムクムクッ、グリッ!
「ああっ、エッチなマイク、わたしの、
「ノーパンアイドルのセックスライブ、最高です!」
「変なこと、言わないでっ! 悪戯なお口は、こうしちゃう」
「んむっ!?」
前屈みの彼女は僕の唇を塞いで喋れなくする。しかも器用に舌まで使って濃厚なキスを求めてきた。歌姫の鍛え抜かれた舌さばきに呆気なく敗北した僕は、されるがままに舌を絡める。
チュッ、チュルッ
「ふふっ、こっちは弱いんだね。良いこと知っちゃった♪」
「んあっ、このっ、んちゅう!? エッチなキス、やめっ、んんっ!」
「んふっ、んんっ、ちゅぅ……七緒君の唾液美味しい……んんっ!」
下でも上でも繋がってお互いの興奮は最高潮。モモミクさんの激しい腰振りに僕も限界を迎えつつあった。
パンパンッ、パンパンッ!
「モモミクさん、もう、出ます!」
「いい、よっ! 七緒君の、おチンチンから、いっぱい、出してっ♥️」
「うっ、うううう!」
アイドルのおねだりに勝てるわけもなく、騎乗位で抜けないチンコは遂に決壊した。
ビュルルルル!
「んんんっ、あっ、あああああん♥️」
たっぷり
「すごく、激しかったね」
「ホント、私もムズムズしてきちゃった」
「とーっても気持ち良さそうだね!」
「うん……」
ドロドロの衣装と漏れ出すアソコ、エッチな匂いを纏ったアイドルの姿は他の4人もその気にさせる。そうして次に動いたのはビビミクさんだった。
「じゃあ次は私だね。因みにさっきのミクみたいに優しく出来ないから」
「優しく出来ないって、どんな、ああっ!?」
急に僕の上に乗ったかと思えば、勃起したままの股間をパンツ越しタイツ越しの股でズリ始めた。細かい生地と柔らかいアソコの感触がやってきて痛気持ちいい。
ズリッ、グリッ!
「どう? 私のアソコ気持ちいい?」
「タイツでカリ、擦れてっ、ああっ、ダメッ!」
「可愛いね、もっとしてあげる」
射精したばかりのチンコにこの刺激は良くない。痛いのも気持ちいいのも両方上ってくるから限界は近かった。
ズリズリッ!
「んふっ、おチンチンビクビクしてる。ほらっ、出しちゃいなよ」
「こんな、乱暴な攻めで、痛いのに、いっ、イクッ!」
「ほら、イって! 可愛いイキ顔見せて!」
「あっ、ああああ!」
ビュルルルル!
鍛えられた彼女の腰振りで呆気なく射精した僕。ただ勢いだけは負けてなくて彼女の黒タイツをしっかりマーキング出来た。もっと濃い匂いがセカイに充満し始める。
「ほら、休んでる暇ないよ。もっと出せるでしょ?」
「あっ、ビビミクさ、んっ!」
再び腰を振ってアソコを擦り付ける彼女になす術がない。お返しにと股間を固くしてグリグリしてみるけど、返ってくるのは布越しの柔らかいおマンコの感触だけ。
「んっ、このまま、固いおチンチン、ふにゃふにゃにして、ふぅ、上げるからね」
「ビビミクさん、また、イクッ!」
「んあっ! 熱いの、当たって、るぅ!」
そんな光景を見せつけられて一人モジモジ続けるレオミクさん。
「(あんなに擦り付けて、どうなっちゃうのかな)」
彼女は常にミクさんと僕のアソコに向いていて、出たり入ったり、擦ったりしてるのを見てる。内股閉めてモジモジするのは、多分恋しいのかムズムズしてるからか。
こっちにバレないように、こっそり手を股の中に入れていた。僕は攻められながらもいろんな所見てたから気付いたけど。
スリッ、スリッ
「んっ、ふぅ、この辺り、かな、あっ」
デリケートなところを指で擦り始める。モジモジさせながら一人オナニーしてるレオミクさんは、頑張って気持ちいいところを探してるみたい。
「(このにおい、臭いのに頭がぼーっとしてきて……アソコがムズムズする……)」
辺りのにおいをスンスン鼻を立てて堪能し、指の動きが激しくなる。隠しきれないくらい腰も浮いちゃってるけど、本人は気付いてない。
スリッ、クチュッ♥️
「あっ、ダメッ、濡れてきちゃってる……のに、やめられない」
目をつぶって息を荒くする彼女は、すぐにでもイキそうなんだろう。そんな様子を見てビビミクさんもより一層腰を強く振り始めた。
ズリズリッ! ズリュッ!
「んっはぁ! ほら七緒、見せつけて上げなきゃっ。本物のおチンチンでするオナニー、気持ちいいって!」
「で、でもビビミクさん激しっ」
「熱くてかったい、おチンチンなら私もイけるから♥️」
「っ!」
またも挑発的な言葉により固くなる股間。チンコが食い込む分柔らかい感触も強くなって先にある固い突起に当たった。
ズリッ、コリッ!
「んっふ!? そこはちょっと早いかな」
「なんか、コリッてして……ああっ!」
「ほら、今度は、んっ、一緒にイクよっ、私も、アソコこんなにゴリゴリされた、らっ」
「(二人ともイくんだ……私も、イきたいっ)」
スパートをかけるズリとオナニー。ビビミクさんからも漏れ出すアソコからエッチな音が重なった。
クチュッ、クチュッ、クッチュ!
「「イク、イクッ、ううううううん!」」
「あああっ! 出りゅうううう!」
ビュルルルル!
黒タイツが白タイツになるくらいにぶっかけてドロドロにして、やっとビビミクさんがピクピクしてる。余裕だった彼女もここまでやれば腰をムズムズ動かしていた。
一方のレオミクさんはお尻を付きだし顔をベッドに埋めていた。手は相変わらずお股に挟まれていて、前屈みの末に倒れたんだろう。
ビリッ、ビリッ
「ん、えっ?」
これで終わりかと思いきやビビミクさんがタイツを破きパンツを露にする。大人びた黒パンツはジットリ濡れていて、おマンコの形をくっきり表している。そしてそのまま手を掛けて、横にずらした。エッチな涎を垂らす彼女のアソコは既に迎え入れる準備ができているみたい。
「破れたタイツにずらしハメ、好きなんでしょ? こういうの」
「好きと言うか、とってもエッチです」
「そっか。なら良かった」
爽やかな笑顔を浮かべつつも、彼女のアソコは既に僕の股間の上。そのまま腰を落とされ、二人は一つになった。
ズプンッ!
「んっはぁ♥️ これが、セックス……思ったより、気持ちいいね」
「ビビミクさん、余裕、そう、ですね」
「さっきミクが教えてくれたからね。それにして、もっ! 色んなところ、擦れ、てっ」
彼女も初めてのセックスを堪能し始めた。同じミクさんだけど、こっちはより鍛えてるからかよりキツイ。その分コリコリ擦れるからお互い感じるところも多かった。
「はあっ、はあっ、また、セックスしてる……」
レオミクさんも夢中で眺めてるけど体勢は変わらずお尻を突き出した猫のノビみたい。そんな後ろから、ドロドロのアイドルがパンツの上からおマンコにキスした。
「ひゃぁん! って、ミク!?」
「ふふっ、興味津々みたいだから手伝って上げようと思って」
「そんなことしなくていいよ! あっ、またにおいがっ……」
頭を蒸らす精液のにおいはレオミクの思考を邪魔して、好きなように体位を変えられる。こうして二人のミクによる69が完成していた。
「わたしのアソコもムズムズしちゃって、指じゃ足りないの。だから気持ちよくしてあげる代わりに気持ちよくして?」
「だ、ダメだよ女の子同士で……」
「そう言って、アソコはトロトロだよ。これなら七緒君のも
レオミクの目の前には精液がたっぷりのおマンコ、モモミクの目の前には愛液たっぷりのおマンコ。淫らなことを誉めながら先に行動したのは当然アイドルの方だった。
ペロペロッ、クチュッ!
「んああっ! 舐めちゃ、だめぇ!」
「ふふっ、ほら、そっちも舐めなきゃ。精液美味しいよ?」
「あっ、んっ(におい、濃くって、何も考えられなくなる)」
モモミクさんのおマンコにゆっくり伸びる舌。白くなりそうな熱い吐息と一緒に、ペロリ。
「んんっ! 声、出ちゃった」
僕に突かれて敏感になったアソコだから、さっきみたいな余裕はない。不器用な舌でも十分気持ち良く出来る。でもレオミクさんはそんなこと思ってないみたいで……
レロッ、チュルッ
「(苦くて、臭いのに、やめられない……クセになっちゃう)」
「んふっ! ちょっと激しい、かなっ? わたしも負けてられない、ね」
「あぁん!?」
ミクとミクの甘い声に僕のチンコも固くなる。それでもビビミクさんは腰をいっぱい振っていた。
パンパンッ、パンパンッ!
「あっちも盛り上がってるけど、本番はこっちだからね!」
「んあっ! ビビミクさん、激しっ!」
「これでも、自信あるから、ねっ、七緒なんかに、負けられないから、あっ♥️」
変わらず騎乗位で好き勝手されるけど、押し返すだけの力なんてない。むしろチンコ絞られて腰を浮かすのが精一杯だった。甘い声出してるけど彼女の余裕を崩すのは今は無理そう。
破れたタイツから覗く肌とパンツ。ピンポイントで避けた守りを破って突き入れられる男根。それ以外は普通と変わらないストリートファッションに興奮してまた固くなる。
パンパンッ、ズブッ!
「また、固くなってぇ、ゴリゴリ来るっ!」
「び、ビビミクさん、僕、もう、ダメです!」
「んふっ、いいよ、気持ちいいデュエット、イキ声で締めさせてっ♥️」
笑う彼女に僕は一番奥まで突き入れる。グリッと責めた一発は彼女を絶頂に導いた。
グチュ、クチュクチュ♥️
「あっちのわたしも、終わり、そう。んんっ、クンニ上手だよぉ」
「ひゃぁ、アソコ、ムズムズ、止まんない……このままじゃ、ああん!」
一方こちらもラストスパート。限界近くでお互いのおマンコ弄くり一番気持ちいいところを突き抜けた。
「んおっ、イック、うううううう♥️」
「で、っるううううううう!」
「またイクッ、くうううん♥️」
「なにか来るっ、あっ、あああああ♥️」
ビュルルルル! プシャアアアア♥️
今度は抜けないチンコでたっぷり
「まぁいっか。七緒の前だし」
そう言って脱ぎ捨てられたタイツとパンツ。偶然にもひらり舞う黒パンツはモモミクさんの縞々パンツに重なった。それはまるで二人に種付けした証みたいに見える。
「お漏らし、しちゃった……」
「さっきのは潮吹きだよ。気持ちいいと出ちゃうんだ」
レオミクさんは初めての潮吹きに戸惑ってるらしい。初に見えるけどかなりエッチなのかも。
「ううん、なんだかムズムズする~」
「わたしも、なにか変」
今まで何もわからず見ることに専念してたダショミクさんもニゴミクさんも、エッチな気に当てられて内股を擦っていた。
「大丈夫、二人はわたしたちがしっかり教えて上げる」
「だから七緒、次は……わかってるよね?」
「えっと、はい」
モモミクさんはニゴミクさんへ、ビビミクさんはダショミクさんの方へと向かう。そして残されたのは僕とレオミクさん。
ちょこんとベッドに座りながらも、捲れたスカートからはずれたパンツとトロトロおマンコが見える。頭が火照りすぎてわからなくなってるんだろうか。
「レオミクさん、脱がせますね」
「……うん、いいよ」
浮いた腰から薄緑のパンツを脱がし、重なる下着の一番上へ。
歌姫達のご奉仕は、まだ終わらない。