※この作品はR-18です。

君歌IF   作:kasyopa

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リクエスト作品。
オオカミ志歩とケダモノえっちする話。


志歩 in オオカミ

<七緒>

 

 森の奥には恐ろしい獣がいる。そんな話を昔から良く聞いていた。だから村の人はみんな森に近付きもしなかった。

 

 でもある日僕は木の実を取りに森へ入った。入り口近くはもう取り尽くされてて、奥の方へと知らない間に進んでいた。日の光が遮られた薄暗い中で、夢中になって木の実を取っていると。

 

「ガルルル……」

「うひゃあ!」

 

 木の影から狼の声。思わずびっくりして腰を抜かしてしまった。どんどん近付いてくる狼の声に、僕は怖くて目を閉じた。

 

「……村の子?」

「へ?」

 

 しかし聞こえたのは女の子の声。目を開けばグレーの髪の子がこっちを覗き込んでた。ただ他と違うところがあるとしたら、頭に狼みたいな耳が付いてること。

 

「もうすぐ暗くなるから早く戻りなよ」

「えっ、あの、腰が抜けちゃって」

「……しょうがないな」

 

 僕と変わらないくらいの女の子は僕の腕を引っ張って無理矢理立たせると、森の入り口まで案内してくれた。

 

「二度とこっちに来ちゃダメだからね」

「あっ、待って!」

 

 返事を聞けないまま、その灰色の狼さんは森の奥へ行ってしまった。

 

 次の日、僕はその人に会うためにこっそり森の奥へと向かった。また威嚇しながら現れた狼さんだけど、助けてくれたお礼の食べ物を渡すとどこか嬉しそうにしてた。

 

「この前のお礼です」

「あ、ありがと。でも村の話知らないの? 恐ろしい獣がいるって話」

「知ってますけど、狼さんは僕を助けてくれましたから」

「……志歩」

「え?」

「私の名前。狼さんって呼ばれるの、好きじゃないから」

 

 狼さん改めて志歩さんはいろんな事を教えてくれた。狼の耳が生えてるのは生まれつきで、狼男の一族らしい。その為村の人からは怖がられ、今は森の奥底の洋館でひっそりくらしてる。

 

「そんな、酷いです!」

「酷いって言っても仕方ないから。だから君も」

「七緒です。決めました、志歩さんが寂しくないように、毎日ここに来ます」

「七緒……」

 

 それから僕は毎日志歩さんに会いに行ってお話ししたり食べ物を分けてあげたりした。ツンツンしてる人(?)だけど、嬉しい時は耳をピクピクしたり、尻尾フリフリさせるからとっても可愛い。

 

「……あんまり見ないでよ」

「えへへ、志歩さん可愛いです」

 

 そんなある日、唐突に志歩さんがこう言った。

 

「明日は満月の日だから絶対に森に来ちゃダメ」

「どうしてですか?」

「私達は満月を見ると狂暴になるから」

 

 それだけ言い残して志歩さんは帰っていく。実際村でも満月の日は一番危ない日だからって、森の入り口に見張りの人がつく。夜になると家から絶対に出ちゃダメって、みんなが満月の日を恐れていた。

 

 その理由を知らない僕はこっそり部屋を抜け出して、夜の森へと駆けた。

 暗い森も雲一つない満月が照らしてくれて、すぐにいつもの場所にたどり着く。しかしそこには、うずくまる志歩さんの姿があった。

 

「志歩さん、大丈夫ですか!」

「う……七、緒?」

 

 息が荒いし顔も赤い。視線もキツくてとっても苦しそう。急いで駆けよって熱がないか確かめる。

 

「なん、で? 来ちゃ、ダメって」

「ダメって言われても来ます。一緒にお話しして、仲良くなりたいから」

「仲良く、なって、どう、するの?」

「えっ、あっ、その……お付き合い出来たらいいなって」

 

 最初は感謝だったけど、お話しする度可愛い志歩さんに魅了されていた。思わずそんな下心を見せてしまうけど、想いを伝えられないよりマシだった。

 

「そっ、か。なら、七緒は、私の、こと」

「はい、好きです」

「──なら、いいや」

 

 彼女が一度目を伏せた後、僕の世界はひっくり返った。気付いた時には仰向けに寝転ばされて、空の月を眺めている。

 

 シュルッ……

「七緒が、悪いんだからね」

 

 スルスル……

「森の奥に、()がいるって言ってるのに」

 

 ファサッ……

「わざわざ食べられに、来たんだから」

 

 月明かりを背にした志歩さんは服を脱いで僕に裸を見せつける。逆光でもその白い肌と小さなおっぱい、そしてお汁でたっぷりのアソコがエッチだった。思わず僕の股間が大きくなってズボンの下から主張する。

 

「早速反応してる。なら、準備できてるよね?」

「あっ、志歩さん、何してっ!」

 

 鋭い爪が僕の服を引き裂いて裸にさせる。もちろん僕のチンコも丸見えで、志歩さんは思わずうっとりしていた。

 

「でっか……可愛い見た目してるのに、こっちは雄だね」

「や、気にしてるんですから、ああっ!」

 

 村の人からもデカチンって馬鹿にされるくらいのを、志歩さんは一口で頬張った。上目使いでうす緑色の視線が僕の視線とぶつかる。

 

 ジュポッ、ジュポッ!

「んふっ、なっが、チンポ……熱い、おいひっ」

「だ、ダメです志歩さんそんな、汚いで、すぅ!」

「んちゅ、狂暴に、なるって、言った、ジュル! チンポ、固ぁ……」

 

 僕が何を言っても止まらない。舌まで絡み付いてきて完全に志歩さんのペースに乗せられていた。

 

 ジュポッ、ジュルル!

「もっと、もっと欲しいっ、チンポ、七緒のチンポッ♥️」

「あ、ああ、来るっ! 志歩さんの口で、何か来る!」

「イケっ、ジュル、七緒チンポ、私の、口で、イッケ!」

「あああああ!」

 ビュルルルル!

 

 気持ちいいのが一気にチンコを駆け抜けて、白くてドロドロした何かが彼女の口の中に炸裂する。頬を膨らませながらしっかり受け止めていた。

 

「んぶっ! んぐぅ! これ、喉に絡み付くっ」

 

 ゴクゴク喉を鳴らしながら飲み干すけど、トロンとした目でこっちを見つめてる。それはまるでおねだりしてるペットにもよく似ていた。

 

「七緒のザーメン、ドロドロで、濃いぃ……もっと、欲しい♥️」

「ああっ、志歩、さんんん!」

 

 綺麗にするみたいに舌でチンコをペロペロしてたのも束の間。今度は奥に手前に高速ピストン。上目使いで尻尾も嬉しそうにフリフリしてる。

 

 ジュポッ、ジュプッ、ジューッ♥️

「(七緒のデカチン、また精子上がってくるっ! 特濃精液、また欲しいっ♥️)」

「また来るっ、志歩さん、また出ますっ!」

 

 熱いのがまた来て、我慢できずにぶちかます。その瞬間、僕の頭の中の理性が弾けとんだ。

 

 ドビュルルルルル!

「吸われるっ、狼志歩さんに、吸われてっ、おおおおっ♥️」

「(んふっ、また、ドロッドロの特濃精液っ、鼻で息したら、くっさぁ……♥️)」

「志歩さん、またイくっ、また出るっ!」

「んぶっ、んんんんんん♥️」

 

 しっかり喉奥まで咥えての射精で出た分を飲み干される。

 

 ジュルルル!

「あひっ! 吸っちゃあ、おおおおっ♥️」

「残ってるの、全部出せっ♥️ 管にもまだ、あるんでしょっ!」

「ダメッ♥️ おっ、お゛~~!」

 

 仕上げは吸い上げまでしてきて残った分全部搾り取られてしまった。情けない声を上げながら意識が遠退く僕に、志歩さんは淫らな笑みを浮かべていた。

 

 

<志歩>

 

 七緒を初めて見つけた時はとっとと村に返そうとした。それでもお礼だのなんだの言って一人の私を気にかけてくれた。人間は酷いやつばっかりだと思ってたけど、案外そうでもないらしい。

 

 話すたび私の心は七緒に惹かれていった。一族には何故か男が少ないから飢えてた、ってのもあるかもしれないけど……だからこそ、満月の日には会いたくなかった。

 

 だって、満月の日はみんな()になるから。一族特有の、発情期ってやつ。

 これは七緒が来る少し前のこと。

 

「はぁっ、はぁっ、七緒、七緒ぉ……」

 

 私は彼と出会う場所でひたすら残り香を嗅いでいた。狼の嗅覚ならちょっとくらい経っても問題ない。七緒との思い出もオカズにしてひたすらオナニーして発散してた。今日が終われば大丈夫、また七緒にいつも通りの顔して会えばいい。

 

 夜になってからはもっと酷い。七緒のことを思い出す度、村に行けば会えるって駆け出しそうだった。それを必死に残り香だけで我慢して、地面にうずくまってた。そう、我慢してたのに、七緒はなんにも知らずにやって来て。

 

「お付き合い出来たらなって」

 

「はい、好きです」

 

 それを聞いた瞬間、ブチッて私の中の理性が千切れた。

 

 押し倒して服を引き裂き、隠れてる雄の象徴を出させた。顔は可愛いのに立派で思わずしゃぶりつく。喉奥まで届くデカチンはとってもおいしい。精液もドロッドロで絡み付いてくるし、臭いが鼻を逆流してこっそりアクメした。

 

 ムズムズ……♥️

「(七緒の精液で、マーキングされるっ♥️ くっさい精液、頭に染み付いて忘れられない♥️)」

 

 二回出させて七緒はビクビクしてるけど、まだかったいチンポが反り立ってる。これならアソコのムズムズもなんとかなるかも……

 

 上に股がって、チンポでアソコを擦ってみる。

 

 グチュッ、グリッ

「はぁっ、これ、イイッ♥️ ガチガチチンポ、擦れてっ、んひっ、オオンッ♥️」

 

 気持ちよすぎて、腰、止まんない。アソコにぴったりグリグリしてきて、あっつい♥️ ヌルヌルカウパーで滑って、ヘコヘコ、するの、イイッ♥️ 声、勝手に出るううう♥️

 

 グチュグチュクチクチ♥️

「チンポ、ビクビク反って来て、おまんこ、押すの……! 先っぽのとこ、出っぱって、ゴリッて、来るぅ♥️」

 

 先っぽの()()で、ズルの、クリに、来るっ♥️ 七緒動いてないのに、チンポは勝手に押してきて、気持ちいいとこ、当たるぅ♥️

 

 ズチュ、ズチュッ、グリィ♥️

「あっ、お゛っ♥️ チンポ、バカッ、そこ、グリグリやめっ、おっおっ、お゛ーー♥️」

 ブビュッ、ビュルルル!

 

 かったいチンポが弱いところ当たって雄叫びが漏れる。しかもあっつい精液元気にぶちまけてた。お陰でお尻とアソコドロドロになって、まだムラムラするの止まんない。これも全部満月のせい。でもこんなに出したなら、もう流石に立てない──

 

 ビクビクッ、クチュ♥️

「んあっ♥️ チンポ立たせてマン攻めとか、どういう返事ッ、このっ、デカチンッ!」

 

 萎えたと思って股がってたらまたガチガチにして……しかもおまんこ擦ってくるとか、あっ♥️ またこのっ、擦るなっ、立たせるなっ♥️

 

 大体の男って一回イったら終わりって聞いてたから、こんな絶倫チンポ見たことない。ここまで来たら、後はもうアレしかない。

 

 キュウウン♥️

「もう、こうなったら挿入()れるからね、覚悟しててよ♥️」

 

 反り立つチンポにおまんこくっつけて、腰を一気に落とす!

 

 ずっぷうううううう♥️

「お゛っ、オオオオッ!? オオンッ♥️」

 ブシュッ♥️

 

 お、まんっ、こ、かき分けて、一気に奥、来たっ♥️ 声、我慢できないっ、こんな、強いオスチンポ、すぐイくっ♥️

 

 最高のチンポに私の体が悦んでるのがわかる。私はこの為に生まれてきたんだって、野生の本能が教えてくれた。

 七緒は絶対私の(つがい)にする。誰にも渡さない。もう二度と村にも帰さない。

 

 パンパンッ! パンパンッ!

「お゛っ、おおっ♥️ イくっ、イくの、止まんないっ♥️ やっぱり、相性、イイのっ♥️」

「んぐっ、んはぁ!? し、志歩さん、何してっ、うぐっ!」

「やっと、起きたっ、七緒、声、聞かせてっ♥️」

 

 チンポ入れたら七緒の意識が帰ってきた。このままするのもいいけど、やっぱり七緒の声が聞きたい。呆気なく負ける七緒の情けない声が欲しい♥️

 

 パンパンッ! ブチュッ♥️

「鳴けっ、鳴けっ、私のおまんこで、情けない声、出してっ♥️」

「おお゛っ! 志歩さんのおまんこ、グリグリ、やめっ、出るっ!」

 

 七緒の生デカチンポ、ビクビク膣内(なか)で暴れて、情けないのに、チンポだけ立派でっ♥️ おっ、まんこ、震えるっ! また私も、イくっ♥️

 

 ビュルルルル! プッシャアアア♥️

「「イックうううううう♥️♥️」」

 

 初めての中出しで私も呆気なく潮吹き。ドプドプ精液流れてきて、またイくっ♥️ しかも出してるのに、チンポ全然小さくならないしっ♥️ 七緒のっ、どうなってるの♥️

 

 ズップズップ!

「このチンポ、凄いぃ♥️ まだ、デカい、ままぁ♥️ 気持ちいいとこ、全部、当たるぅ♥️」

「志歩さん、志歩さん、志歩さん!」

「おふっ♥️ 七緒も突いて、奥、届くぅ♥️ 腰、ヘコヘコ、するっ♥️」

 

 発情期おまんこに、絶倫チンポ入って、セックス(交尾)のことしか、考えられない♥️

 

「七緒の、チンポのせい、だからね♥️ こんな絶倫、チン、ポッ、おっ♥️ 絶対、逃がさないっ♥️」

「志歩さ、んっ、激しっ♥️ ごめ、また、イッちゃう♥️」

「イケっ♥️ イって私の、オスになって♥️ 種付け、させるからっ♥️」

 

 獣としての本気セックスで最後の最後まで搾り取る。やっと見つけた番になるため、私は本気で腰を振った。

 

「おっ、イグッ、狼に、食べられりゅ♥️」

「おっ、イケッ、私に、食べさせてっ♥️」

 

「「おお゛っ、お゛おおおっ♥️♥️」」

 

 森の中に二人の獣の鳴き声が響く。そしてその日を境に一人の少年が村から姿を消したのだった。

 




リクエスト・感想など↓
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