乳首で散々感じても撮影はまだ終わってない。休憩を終えてスタッフさんが次々に戻ってきては配置についた。肝心の先っぽはまだ固くなってて、誤魔化すみたいに腕で隠してたけど、監督さんに指摘を受けた。
「遥ちゃん、また隠しちゃってるよ」
「は、はい、わかりました……」
誰も気づかないで、って思いながら腕を外す。水着を押し上げるプックリ乳首がみんなの前に晒された。それでもスタッフさんはいつも通り動いてくれている。
「(バレなかったみたい。良かった)」
ほっとして撮影に望む私だけど、本当はみんなに気づかれていた。こっちにはわからないけど、ほとんどのカメラが私の乳首をアップで写してる。
「(現役トップアイドルの、乳首……)」
「(あれって立ってる、よな)」
「(クールだと思ってたけど、エッチな子のかな)」
そんなイヤらしい視線とカメラを向けられていれば、撮影にも問題が起こる。
「あー、遥ちゃん。化粧とか崩れてるみたいだし、一旦整えてきて」
「わかりました」
「後はそう、体が固くなってるからそれもしっかりね」
「? はい、気を付けます」
「「「(絶対乳首のことだ……)」」」
流石に長時間の撮影だから一旦化粧を整える……と思いきや楽屋まで戻された。メイクさんに整えてもらって撮影に戻ろうとすると、スタイリストさんがやってきた。
「あの、何かあったんですか?」
「急にごめんなさい。ただ少し気になるところがあったから」
そう言われて胸元を隠す。ここでようやく私は誤魔化せてなかったことに気がついた。
「大丈夫、擦れて腫れちゃったのよね? とりあえず隠して撮影に戻りましょう」
彼女が取り出したのは塗り薬とニプレス。言われるままに水着を外すと、塗り薬をつけた細い指が私の乳首をくすぐった。
ヌリヌリ、コシュコシュ
「んっ! これ、なんですか?」
「ワセリンよ。これで擦れても痛くないだろうから」
乳首だけじゃなくて乳輪までくるくる塗りたくられる。ひんやりしたのがちょっと気持ちいいけど、敏感なところだからちょっとだけチクチクするかも。
「これでよし。後はニプレスを貼って終わりね」
「(んふっ!? 乳首、押し込まれてっ)」
ペタリとニプレス越しに勃起乳首押されて反応しちゃう。しっかり張り付ける為に、何度か擦られて私の体が跳ねた。
スリスリ、ピクンッ!
「桐谷さん逃げちゃダメよ。我慢しなくちゃ」
「は、はい……」
そうは言っても今の乳首は七緒に色々されてるから、ちょっとの刺激で感じちゃう。スタイリストさんの指、細くいからピンポイントでコリッ、て来るからまた、反応しちゃう。
クリクリ、ムクムク
「これは中々強敵ね。もうちょっと強く抑えなきゃ」
「あの、もうこれくらいで……」
クリクリッ! プクッ♥️
「すぐに固くなっちゃうわ。一度剥がして付け直すわ」
「剥がすって、それは──」
ペリッ! ビクンッ!
「(んああっ! 乳首ぃ♥️)」
乳首を強引に引っ張られて思わず体が跳ねる。それからも勃起乳首を隠すためにスタイリストさんに何度も弄られるハメになった。
ペリッ! ピンッ♥️
「もう、剥がすのは……」
「うーん、二重にすればなんとか誤魔化せるわね」
ペタペタ、スリスリ
「(んんっ、二重なのに、乳首に来るっ!)」
「よし、後は上からしっかり抑えてあげれば」
コリッ! ビクンッ♥️
「(ち、乳首ダメッ! もうやめてっ!)」
「ほら、押さえられないから逃げないで」
ぐりぃ……
「あっ……♥️」
こうして私の乳首は無理やり押さえつけられて、外からはわからなくなる。それでも見えない私の頭と乳首は完全に沸騰してしまっていた。
スタジオに戻って撮影再開。大きな送風機が強めの風を送ってくる。
「(今度は少し離れて……)」
「遥ちゃん、さっきと同じ場所で頼むよ。後、少し胸張ってみようか」
「わ、わかりました」
距離を取って葉っぱが乳首に当たらないようにしたかったけど、監督がいうなら仕方ない。指示通りさっきより胸を張って自分をアピールした。
ビュウ、ファサア
「(あっ、また葉っぱが吹かれて……)」
強めの風に吹かれてるけど今回は大丈夫。だって私にはニプレスがあるんだから。
チクチク、カリカリ!
「えっ、あっ……!?」
でも、いままでいっぱい弄られた敏感乳首。強めの刺激はニプレス越しでもチクッて入って、カリカリ攻めてくる!
「(なぁ、あれって乳首に当たってるよな)」
「(それに感じてるっぽい。エッロ……)」
「(こりゃ、撮り逃したら一生後悔する!)」
さっきよりもイヤらしい視線がレンズ越しに伝わってくる。みんなが私の乳首と顔を見てる。アイドルとして見られることには慣れてるけど、こんなに恥ずかしいところマジマジ見られるのは、ちょっと。
カシャッ、カシャッ、カリカリ!
「(撮られてる。さっきの七緒みたいに、恥ずかしいところ……んっ!)」
プロの人達のしつこいカメラからは逃げられなくて、私はこのまま葉っぱに弄くられる姿を撮られ続ける。
「(乳首、我慢できないよ……)」
休憩中にたくさんしてもらったのに、それを忘れるくらい体も頭も火照っていった。もう、こうなったらもう一回慰めてもらうしか、ないよね?
◇
撮影も無事に終わったけど私は全然満足できなかった。休憩中たくさんしてくれたのに、その後の事でまたエッチなことしか考えられなくなってる。
ムズムズ、ピクピク
「(乳首が痒い……さっきの塗り薬のせいかな)」
ニプレス貼ってムレムレの乳首に慣れない塗り薬で、私の乳首はとっても痒い。軽くかいてみたけどニプレスのせいで全然治らない。
「ねえ七緒、お願いがあるんだけど」
「? はい。なんでもいいですよ」
リビングで彼に寄り添えば欲しい言葉をくれる。このタイミングで「なんでも」って言う辺り本当にズルい。少し離れて強引に服を脱ぎ捨てて、ブラも外した。
「は、遥さん!?」
「なんでもって言ったからね。だから……」
私の邪魔をするニプレスも目の前で剥がして見せた。これじゃストリップショーみたい。
ペリペリッ! プリュン♥️
「はぁん♥️」
勃起乳首がニプレスに引っ張られながら出てきて、弄って欲しいってアピールしてる。エッチな声も出ちゃった。色んな人と物に弄られちゃった私の一番エッチなところ、七緒に見せつけてる……♥️
「乳首痒くて、ムズムズするの。だからもっと乳首弄って、アソコもクチュクチュして欲しいな」
「もう、どうなっても知りませんからね!」
「あんっ!」
お誘い通りに襲ってくれる七緒に感謝しながら押し倒される。パンツも脱がされてトロトロのおまんこが短いスカートから見え隠れしていた。このままギンギンに勃起した七緒チンポで私のこと、突いてくれるよね?
「遥さんのおっぱい大きいので、パイズリしてください」
「えっ、でも私そんなに……」
「手で寄せたら大丈夫です。ほら」
ペチンって胸の間に七緒チンポが挟まってくる。言われるままに手で寄せてみると、おっぱいで熱くてガチガチの七緒を感じられた。それに寄せたら先っぽが内側に寄っちゃって。
「(七緒のチンポに私の乳首当たってる……)」
狙ってるかは知らないけど、こんなので動かれたら擦れ──
ズリュッ、ズリュッ、コリッ♥️
「んっふぅ♥️ 擦れ、てぇ♥️」
「遥さんの柔らかおっぱいとコリコリ乳首で、とっても気持ちいいですよ」
「あふぅ、こんな熱々チンポ、乳首に擦っちゃ、ダメ♥️ イクッ、こんなので、イっちゃうからぁ!」
乳首敏感になって初めて感じる気持ち良さ。おまんこ突かれてないのに、トプトプお汁溢れて止まらない。痒い乳首とおっぱい擦られて、ニュポニュポ飛び出してくる先っぽがエッチすぎる。七緒だって敏感チンポだから敏感同士でいじくりあい。
「いっ、ちゃえ遥さん! 乳首擦れてっ、いっ、ちゃえ!」
「あっ、んひっ♥️ 七緒も、チンポ、ビクビク、してぇ、イきそう、なんだよね?」
「ん、くぅ!」
かわいい顔してズッてるけど、イきそうなのはお見通し。飛び出す先っぽ、ペロペロしたらイっちゃうの知ってるんだからね?
チロチロ、ペロペロ
「んふぅ♥️ 先っぽ舐めちゃ、あっあっ!」
「先っぽ同士でイっちゃえ♪ 私も、乳首ぃ、イっく!」
「「くぅううううん♥️」」
ビュルビュル! プシュゥ♥️
顔に濃いのをぶっかけられながらイく。イってるのにアソコ弄られてないからまたキュンキュンして次を期待しちゃう。今の私はアイドルよりエッチが大好きな女の子になってた。
「ねえ七緒、今度はこっちに欲しいな?」
スカートを外してお股を開く。何度もしてもらってるけど、この瞬間が一番ドキドキする。七緒だって我慢できないだろうし、すぐに入れてくれるよね?
「いえ、ちょっと場所を変えましょう」
「えっ、あっ、何してるの? 窓に押し付けちゃ、きゃっ!」
でも彼は何か思い付いたのか、私の手を引っ張って窓際に連れ込んだ。リビングにある一番大きな窓ガラス。外は通りでカーテン開けてたら部屋の中が丸見えになっちゃうところに、裸の私を押し付けた。
「んっ……!」
ひんやりガラスが胸に当たって少し気持ちいい。七緒は後ろから挟み込んできて、立ちバックになってる。いや、そんなことより……
「な、七緒、こんなところでしたら外から見られちゃうよ」
「いいじゃないですか。遥さんの敏感エッチ乳首、ガラス越しに見せつけましょう、よ!」
ズップウ!! ズリッ!
「あぁんっ♥️ んひぃ!」
後ろからの不意打ち挿入に体が跳ねてガラスで乳首擦っちゃう。押し付けられた胸じゃ乳首なんか逃げられなくて、突かれる度にズってアソコもキュンキュン止まらない。
「(チンポ入ってるのも、乳首も全部見えちゃう……なのに、私興奮してっ)」
撮影の最後も攻められてるところを見られて恥ずかしいのに興奮してた。通りがかる人がいなくても、今は見られるかも、って気持ちだけで勝手に体が反応する。
パンパンッ、ズリッズリッ!
「あっ、ズるっ♥️ ガラスに、押し付けられて、後ろからチンポ、突かれるぅ♥️」
「逃げられない敏感乳首、外に見せつけちゃえ! グラビアアイドルの生乳首、イっけぇ!」
「あっあっあっ、来る、きちゃう! 大きいの来るぅ♥️」
見られるかもって興奮とチンポ突かれるのと、乳首擦れるのが一緒になって今日で一番大きいのが来る。我慢なんて、出来ない!
「イクッ、イクイクッ、全部イっくううううううううう♥️♥️」
「僕も、出る!」
プッシャアアアアア♥️ ビュルルルル!
頭真っ白でのけ反りイキしながら、恥ずかしいところは全部ガラスで丸見え。膣内にたっぷり注がれて温かいのを感じながら、私はその場で意識を失った。
◇
起きた時にはソファの上で、カーテンからは朝日が漏れている。どうやら七緒があの後運んでくれたみたい。私も彼も今日は休みで、キッチンからはいい匂いが漂ってくる。先に起きて朝ごはんを作ってくれてるらしい。
そのままシャツを羽織り、手伝うために彼の元へ向かう。
「おはよう七緒」
「おはようございます遥さん。昨日はよく眠れましたか?」
「うん、君のお陰でね?」
軽い挨拶と手伝いをしながら他愛ない会話を。広くないスペースでありふれた幸せを感じながら、少ない休みの日に胸を膨らませていた。
スリッ、カリッ♥️
「あんっ♥️」
膨らむ胸に当たる七緒の手。擦れた乳首は固くなって、一枚のシャツからぷっくり主張した。
「……七緒のエッチ」
「敏感な遥さんも、十分エッチです」
朝ごはんが食べられるのはもう少し先になりそうだった。