「ビビバスメイコの女性優位、逆転なし。途中からルカ参戦」
長くなったので二分します。ルカは後半で出ます。
<七緒>
ストリートのセカイにはメイコさんが切り盛りするカフェがある。普段はみんなの憩いの場だけど、今日は珍しく僕とメイコさんの二人きりだった。
「今日は何だか静かですね」
「ええ、みんな練習してるみたいだから」
落ち着いた店内にコーヒーの抽出音とゆったりとした店内BGMで癒されていると、今度は彼女から話題を切り出してきた。
「最近みんなとはどう?」
「仲良くやってます。みんないい人ばかりなので」
ただ、こはねさんも杏さんもあっち方面で積極的だから、疲れることは多い。だからってMEIKOさんにそんな相談をするわけにもいかず、オブラートに包んで続ける。
「ただちょっと疲れることもありますね」
「みんな元気だものね。はい、ご注文のコーヒーよ」
流れるように出てきたコーヒーはこの店自慢のオリジナルブレンド。ふわりと香る苦い香りが……ってあれ?
「MEIKOさん、これちょっと香りが違うみたいです」
「よく気づいたわね。隠し味を入れてみたの」
専門家ではないけど普段より甘い香りがした気がした。豆を変えたと思いきや、彼女は可愛らしい小瓶を見せてくる。中にはシロップ状の何かが入っていて、目の前で僕のコーヒーに入れてくれた。ガムシロップか何かかなと飲んでみるけど味は普段と変わらないし、僕の気のせいかも。
「さて、私も一休みしましょうか」
MEIKOさんも表の看板をCLOSEに変えてから隣に座ってくる。彼女の手にもまたコーヒーと小瓶があったけど、入れるようなことはしなかった。
「MEIKOさんは入れないんですね」
「ええ。七緒の為だけの特別なものだから」
「僕の為だけ?」
そう言われた後から体が熱くなってくる。全部が敏感になったみたいに、擦れる服の感触とか冷房の風をいつもより感じていた。
「はぁっ、はぁっ……MEIKO、さん」
助けを求めて彼女を見ても、何故かちらつく大きなおっぱい。括れた腰にしっかりとした肉付きで広がるお尻。何よりぴっちりとしたGパンで強調されたお股。露出がない服なのに、大人な体つきから目が離せない。
「かなり早く効いてきたみたいね。良かった」
「効くって、何が……?」
「ごめんなさい。さっきの隠し味、媚薬だったの」
媚薬なんて信じがたいことだけどここはセカイ。強い想いで生まれた場所だから、何があってもおかしくない。
「でも、なんで媚薬なんて」
「七緒は、二人に……ううん、ミクも入れれば三人に手を出してるでしょう?」
「な、なんでそれを」
「分かるわよ、そのくらいなら。
再び小瓶をちらつかせ、中身を全部僕のコーヒーに注ぐ。これ以上はまずいと構えてたら、彼女は少ない中身を全て口に含んだ。
「MEIKOさん、何して……んんっ!?」
「んっ」
そのまま唇同士でキスをして、コーヒーの中身を流し込まれる。朦朧としてたのもあって、媚薬たっぷりのオリジナルブレンドは一滴残らず僕に飲み干された。
「あっ、うあっ……暑い、暑いよぉ……」
「流石に全部はやりすぎたかしら。その証拠に、ほら。とっても固くなってるわ」
「はうっ!?」
いつの間にかギンギンに勃っていた僕のチンコを指先でなぞられる。ズボン越しなのに今すぐ射精したくなるくらい敏感になってた。
「なん、で、こんなこと」
「だって、ね? 私だって女なのよ? それに、七緒は可愛いから」
「か、可愛いって……」
「例えば押しに弱いところとか、ね?」
身を乗り出したMEIKOさんに反応できず、おっぱいを胸に押し付けられる。女の人の柔らかさをこれでもかって詰め込んだワガママボディの一つに、僕はあわてて離れようとする。
「今さら逃げるなんてダメ。その気にさせたなら、しっかり最後まで責任を取らないと」
そう言う彼女の顔も少し赤い。さっきの媚薬入りのコーヒーで元々の性欲が大きくなってるのかも。押しの強い彼女に負けた僕は主導権を握られたまま、彼女の発散相手をする他なかった。
ブルンッ、タプンッ
「どう? 胸で擦られる感触は」
「気持ちいい、ですっ、それに、MEIKOさんのおっぱ、いっ! イヤらしく、てっ!」
「最初に見てたものね。七緒が巨乳好きで良かった」
最初は押し付けた胸で上下に僕の体を擦る。柔らかさは服越しでも感じられる以外に、動く度少し遅れて揺れるその大きさも証拠だった。
タプンッ、プルンッ!
「ほらほら、私の胸気持ちいいでしょ? 媚薬で敏感なんだから、我慢しないで」
「あぐっ、でも、でも……」
「中々強情みたい。ならこれでどうかしら?」
「えっ? あっ!」
ズボンのチャックを下ろして僕のチンコを取り出してきた。敏感になってるからもうカウパーでドロドロになってる。
「こっちは我慢できないみたい。これで裏スジなんか触ったら……」
「やめっ、そこは──」
僕の制止の声も虚しく、MEIKOさんの細い指が裏スジを軽くくすぐった。
コチョッ、カリッ♪
「──イくぅ!」
「きゃっ!?」
ビュルッ!
触られただけで即射精。お陰で少しとはいえ彼女の上着を汚してしまったわ。
「あの媚薬、かなり強力ね。それに少しだけど濃いし、これなら楽しめそうだわ」
汚れた指を舐めながら上着を脱ぎ捨て彼女はニヤリと笑う。真っ赤なブラジャーと大きな谷間がお出迎えしてくれた。なんだか服を脱ぐ前より大きく見えるのは気のせいだろうか。
「そんなに見つめても生のおっぱいはお預けよ」
「そ、そんな……」
「ただそうね。こっちの出す課題をクリアできたら考えてあげる」
「MEIKOさん!」
その発言に僕は思わずチンコを立たせる。しかしまだ彼女がリードしていた。
「じゃあ今度は手コキかしら。5分耐えたら、ズボンを脱いであげる」
「が、がんばります」
◇
彼女の手コキは他の人達とひと味違う。常に一定のリズムで擦りながら、たまに鬼頭とか鈴口とか、裏スジを攻めてくる。そんな安定した気持ちよさの中に不規則な攻めが混じって、僕の理性はボロボロだった。
シュッシュッ、シコシコッ♪
「んくっ、MEIKOさん、そんなリズムよくしたらっ」
「まだ5分も経ってないわよ? ほら、今度はカリね」
「だからって、ぇ、あひぃ!」
激しく短時間でコかれるのはすぐに気持ちいいのが終わったけど、こっちはずっと終わらない。歯を食い縛って初めて耐えられるけど、彼女はそんな僕の様子も楽しんでいた。
「我慢してるのも可愛いわ。もうすぐ5分よ。頑張って」
「ん、ぐぅぅ、もうすぐ、もうすぐ……」
あと少し我慢したら、あのズボンが取れる。そうしたら下着だけになっておっぱいに近づくはずだ。
シッコシッコ♪
「じゃあカウント行くわね。じゅーう、きゅーう、はーち」
「あっ、MEIKOさんそれダメ!」
「何がダメなのかしら。分かりやすくていいでしょう?」
「そうじゃ、なくてぇ!」
時間を教えてくれる親切じゃなくて、それがゼロになった時我慢しなくていい、っていうのが分かりやすいからダメ。口では解ってないみたいに言ってるけど、彼女がわざわざこんなことをする理由がない。
シコシコシコッ♪
「よーん、さーん、にーい、いーち……」
「あっ、あっ、あっ!」
次でゼロになる。そう思うと我慢できてた射精感が一気にチンコを駆け抜けてきて、腰が浮いてくる。
シコッ、シコッ♪
「いーち、いーち♪ いーち♥️」
「あっ、なんでっ、そんなの、ズルいぃ!」
「誰も残り時間のカウントとは言ってないわ。5分まであと少しだけど」
1を連呼しながら手コキも一気に優しくなってイけなくなる。すぐそこまで来てるのに直前のグツグツした感じが僕を苛めてきた。
「チンコ、おかしくなるっ、MEIKOさん、イかせてっ!」
「まだダーメ。いーち、いーち♥️」
「そ、そんにゃあ……!」
「ふふっ、ごめんなさい。可愛い七緒が見たかったから。じゃあ、5分経ったし行くわね?」
そう言った彼女の指は僕のチンコを縦に包み込み、全体をシゴいてくる。今までの気持ちいいところ全部を攻められて、僕は我慢するのをやめた。
「ぜーろ♥️」
「あああっ! イくぅうううう♥️♥️」
ビュルビュル!
極めつけのゼロもタイミングバッチリで、一番気持ちいい感覚に頭がバカになる。射精ってこんなに気持ちいいんだ……
「ぜーろ♥️ ぜーろ♥️」
「あひっ!? また出るっ♥️ イくっ♥️」
ブビュッ、ビュルル!
バカになったところにゼロを連呼されて体が勝手に射精する。
「MEIKOしゃ、やめぇ……♥️」
「私はただゼロ♥️ って言ってるだけよ」
「んひぃ♥️」
わざとイヤらしく言うから余計に体が反応する。媚薬のせいで全部の感覚が敏感になってるからか、いつもは聞こえない息遣いなんかも聞こえる。いつしか手じゃ受け止めきれなくなって、溢れた精液がお互いのズボンに付いていた。
「あらあらこんなにドロドロにして。これじゃあ5分待たなくても脱がないといけないわ」
ベルトを外して下ろされたズボンから見える真っ赤なショーツとイヤらしいお股。そして前からも見える大きなお尻。大人の色気に当てられて、また僕のチンコが勃起した。
「もう勃ったのね。流石は3人相手にできる絶倫具合だわ」
「3人同時はないですけどね……」
「じゃあ、今度はどこがいい?」
「おっぱいで、お願いします」
こうして、何とかその胸に迫ることができた。それでもまだ彼女に勝てる気がしないのは何故だろう。
◇
タプンッ、タプンッ!
「どう、かしら、私のパイズリ、初めてだけど」
「最高、です! ブラのお陰で、乳圧が、高くって!」
ブラと胸の間から覗く僕のチンポは出たり入ったりを繰り返している。カウパーや元から付いてた精液で滑りを増した分動きやすいけど、ブラをしてても揺れるデカさに魅了されてた。
「ほんと、デカパイですね、MEIKOさん」
「足元が見えなかったり、包丁を使う時なんかは危ないけれど、ね。んっ、精液の臭い、凄いわ」
「MEIKOさんに、たっぷり絞られました、から」
「ふふっ、じゃあ今度はブラを精液で汚せたら脱ぎましょうか」
随分簡単なお題だな、と思いながらもこれでMEIKOさんの生おっぱいが拝める。そう思うと早速精液が込み上がってきた……
「あら、もう出そうなのね」
「はいっ、これで汚れちゃってください!」
我慢の必要なんてないから、そのまま身を任せて射精を──
カプッ♪
「んふぅ! チンコ、食べられてぇ!?」
ビュルル!
射精直前にチンコを咥えられて口内射精に抑えられる。当然一滴も溢れなかったし、その後は彼女が飲み干すから関係ない。
「残念だったわね、パイズリフェラ、好きでしょう?」
「だ、だからって負けません! 僕だってはぅぅ!?」
「意気込むのはいいけど、おチンチンが隙だらけよ。ンチュ♪」
チンコにねっとりキスされてそのままバキュームに入る彼女。手コキの時とは違った一転攻勢にさっきイった僕が耐えられるわけがない。
ジュルルル! ジュゾッ!
「バキュームフェラ、だめぇ! 精液、吸い出されちゃうぅ!」
「さっき我慢してたら勢いでなんとかなったかもしれないのに、見誤ったわね」
「なら今から我慢して……」
「ユルユルおチンチンで耐えられる?」
「んひいいいい♥️」
勃起してるけど穴の方はさっきの射精でユルくなって、彼女の吸引を止められない。しかもデカパイで残りの竿もマッサージされてせっせこ精液が作られる。
ムニュムニュ、ジュルル!
「チンコおかしくなるっ、チンコ、だめぇ!」
「まだまだ濃い精液……ふふっ、こっちの才能もあるなんて」
「おっぱいに、挟まれてぇ、チンコ、吸われてぇ……」
「ほら、最後の一滴まで搾り取ってあげるわ」
ムギュウウウウ♥️
「チンコッ、デカパイで潰れちゃううう♥️」
「高校生のヨワヨワおチンチン、イっちゃいなさい」
ビュルルル、ビュルッ!
最後はフェラなしのデカパイサンドでホールドされて鬼頭まで包まれる。おっぱいの中でビュービュー精液絞られるのが中出しみたい。下から精液が溢れ出す様子もそのままだった。
ドロォ……タプン
「これで絶倫おチンチンもおしまいかしら」
「ま、まだです……」
射精しても離してくれないデカパイがチンコを撫でてくれる。お陰でまた固くなったから、セルフパイズリでイけそう。腰を突き上げて、谷間から鬼頭をひょっこり生やした。
「うっ、出るっ!」
「きゃっ!」
ピュルッ、ペチャッ♥️
最後の一絞りで念願のブラにかけることができた。何はともあれ、これでお題はクリア。
「はぁ、はぁ、これで……」
「不意打ちだったけどそれも実力ね。じゃあ今取るわ」
パチリとホックが取れた瞬間、ずっしりとした重さが足とチンコにかかる。前のブラが残ってるのに、その重量感はみずみずしい果実そのものだった。そして前も外されて、見事な乳輪と乳首がお出迎えしてくれる。そしてなにより……
バインッ、ブルンッ!
「でっか……」
「普段はブラに入れてるから目立たないんだけど、外すといつもこうなの」
ブラありで押し潰される感覚にも納得するくらいの大きさ。あまりの重さに少し垂れてる爆乳に僕の息子は精一杯精液を作り勃起に励む。
「あらあら、まだ出したりないの? 仕方ない子ね」
「ご、ごめんなさい」
「いいの、誘ったのは私だから。じゃあ、本気のパイズリ行くわよ」
「えっ、本気って……?」
そうしてMEIKOさんは両手でしっかり胸をつかんで谷間のチンコを苛め始めた。
タプンッ、タップン♪
「ああっ、おっぱいが、交互にぃ!」
「ブラがあると出来ないの。ほら、休みなしのパイズリでイっちゃって」
左右交互に上下するおっぱいは常に僕のチンコを締め付ける。なのにちゃんとズリズリしてきて腰が浮いても引いても逃げられない。
ズリュリュリュ!
「七緒の大好きなデカパイで、シゴかれちゃってるわ。泣き虫おチンチン、どうかしら」
「んひぃ♥️ もうイくっ!」
ビュルルル!
折角貯めた精液もあっけなくお漏らししてしまう。好きなものにイかされる満足感と、問答無用で絞られることで理性まで吐き出してしまった。
「んっ、まだ不意打ちのお仕置きは残ってるわよ? それに、あなたはこの下がどうなってるか気にならない?」
「あ、ショーツ……」
半分見えてるようなデカ尻と、湯気が立ってそうなくらいムンムンとメスの香りを放つMEIKOさんのアソコ。内股でスリスリ見せつけながらショーツを食い込ませている。
「最後のお題は、私をイかせたらクリアよ。頑張ってショーツ、脱がしてみて」
「っ!」
その言葉にもう一度チンコを立たせるのであった。