レオニメンバーの制服濡れ透けシチュからの誘惑。
夏服を捏造してます。
長いですが前後編まとめました。(9000)
<七緒>
日に日に暑くなってきてもうすぐ夏本番。そんな僕達は強化練習のために夏合宿に来ている。山奥にあるコテージに荷物をまとめて周りの施設を探索していた時のことだった。
「いっちゃん、それー!」
「きゃっ! もう、咲希ってば冷たいよ」
「咲希、遊んでないで練習しないと」
「だって暑いんだもん。ちょっとくらい涼しくなりたいし」
「確かに今日は一段と暑いから気を付けないとね」
小さな湖を見つけて浅瀬で始まる水遊び。カッターシャツが眩しい夏制服姿で、まだまだ無邪気な咲希さんが微笑ましい。
「なーくんも、ほらっ!」
「わぷっ、やったなー!」
「ああもう、七緒まで何やってるの」
「でも志歩ちゃん、冷たくて気持ちいいよ」
バシャバシャ水浴びしてる隣で、穂波さんは裸足になって湖に立っている。確かにこんな暑い日にはちょうどいい冷たさだし、志歩さんも来ればいいのに。
「穂波がそういうなら……ほんとだ」
「ふふっ、こういうのもたまにはいいよね」
「まあ、たまにはね。ほんと、みんなで遊ぶなんて久しぶり──」
「なーくん隙あり!」
「うわっ、あぶなっ!」
乗り気じゃなかった志歩さんも、涼しげな様子に引かれて湖に入ってきた。悪くないって顔で癒されてる二人の姿に見とれていると、不意打ちの咲希さんが水をかけてくる。ギリギリよけて反撃しようとしたら、後ろには涼んでる二人がいて。
バシャッ!
「「あっ」」
「きゃ、冷たっ!」
「………」
楽しそうな仲に文字通り水を指してしまった。穂波さんは苦笑いしてるし大丈夫そう。ただ志歩さん濡れた前髪のせいで顔が見えないんだけど大丈夫かな?
「咲希、七緒」
「「は、はい!」」
「そっちからしたってことは、わかってるよね?」
「えっ、僕も!?」
「当たり前でしょ。覚悟して」
「「ごめんなさーい!」」
怒った志歩さんの猛攻から慌てて逃げる。そんな僕達の輪から外れた一歌さんと穂波さんはのんびり眺めていた。
「志歩ちゃんも咲希ちゃんも楽しそう」
「穂波も一緒にやらないの?」
「私は見てるだけでいいよ。一歌ちゃんは行ってあげて」
「いっちゃん、ほなちゃん、ほら!」
そんないつまでも参加しない二人に咲希さんはおもいっきり水をかける。
バシャッ!
「「きゃっ!?」」
「二人だけなんにもしないなんてズルいよ! ほら、みんなで遊ぼう!」
「もう、咲希ってば」
「ならちゃんとお返しするからね?」
こうして、僕達は全身ずぶ濡れになるまで水遊びを楽しんだ。
◇
遊び疲れて水辺に座り込む。制服なのにずぶ濡れなのが逆に楽しくてはしゃぎすぎたみたい。
「みんなもうビショビショだね」
「もう、こんなになるまでやるなんて言ってないけど」
「だってしほちゃんが一番かけてきたんだもん」
「でもこれで涼しく……くしゅん!」
暑さもマシになったかと思いきやずぶ濡れだと逆に冷える。そして白いシャツ一枚の女の子達は、下着もスケスケだった。
「みんな、シャツ、透けて……」
「えっ? あっ!?」
四人四色の下着は隠しても後ろの方までクッキリ見えるずぶ濡れ具合。みんな恥ずかしがってたけれど、咲希さんが意外な行動に出た。
「でも、なーくんなら見てもいい、よ?」
「えっ?」
「アタシの、下着。ほら、可愛い?」
「さ、咲希!?」
隠していた手をどけてアピールしてるけど、顔は合わせてくれなくて耳まで真っ赤に染まってる。すごく恥ずかしいんだろうけど、目が離せない。可愛らしい黄色のブラジャーに貼り付いたシャツから透ける肌。ほんのり赤色なのは他の人より体が温かい証拠だった。
「咲希、何やって!」
「だって、好きな人に見てもらいたいもん!」
「咲希ちゃん……」
「アタシの全部、見て欲しいから」
ロマンチックな台詞だけど、女の子にここまで言わせて何もしないのもよくない。そんな頑張りやさんの咲希さんにはご褒美を上げたくなった。
「咲希さん、こっち向いてください」
「う、うん……んちゅ!?」
「ん、ちゅぅ、くちゅ」
恥ずかしがる頬に手を添えてキスをする。ちょっとだけ冷たい唇が気持ちいい。他の3人にも見せつけるみたいにたっぷりキスしてあげた。
「んむっ、なーくん、いきなりすぎるよぉ」
「可愛い咲希さんが頑張るから、つい」
「なら、もっとして欲しいな」
「分かりました」
とろけた咲希さんの顔を見てからおねだりに答えてあげる。さっきより激しく、情熱的に。
ちゅっ、れろっ、ぺろぺろ
「んちゅ、なーくん、キス上手だね……」
「そんなこと、れろっ、ないです。咲希さんに応えてあげたいい、だけですから」
そんな様子を見てる三人にも、ちょっとずつ変化が訪れる。
「キス、いいなぁ」
「穂波もああいうのがいいわけ?」
「だってその、ご褒美って感じがして……」
「私はもっとロマンチックなのが……んん! 一歌は?」
「わ、私は特にない、かな。ただ見てると、その……」
「「「(ドキドキしてきちゃう)」」」
顔を赤くしながら目を離さないのをいいことに、こっちはどんどんエスカレートしていく。
「濡れたままだと風邪引いちゃいますからね。脱がせてあげます」
「あっ、なー、くぅん。ドキドキ止まんないよぉ」
ボタンを外してシャツを脱がせば可愛いブラと素肌が晒される。水浴びしてたから下着まで濡れていた。
「じゃあ、胸に直接聞いてみます」
「あっ、ひゃっ、おっぱい、気持ちいい……」
「ちょっ、そこまでして!」
「でも咲希ちゃん、気持ちよさそう……」
ブラ越しのふんわりおっぱいを揉んであげる。何度かエッチなことを経験したその胸は、タプタプ揺れるくらい育っていた。もうDカップくらいはあるかな?
モミモミッ、ムニュン♪
「すくすく育ったふんわりおっぱい、もっと気持ちよくしますね」
「あっ、んっ、ブラジャーあるのに、感じちゃう……エッチなこおっぱいマッサージ、いいよぉ」
制服スカートに上はブラジャーだけ。金髪お下げを揺らしながらトロトロ顔で色っぽい声をあげる咲希さん。そんなエッチな声に一歌さん達は思わず……
モミッ、モミッ
「(あんなに咲希が気持ちよさそうで……)」
「(自分でしたら、どうなっちゃうのかな)」
「(七緒にバレないように、こっそりすればいい)」
胸元のボタンだけ外してこっそり自分の胸を弄くっていた。透けてるシャツじゃ手の動きも丸見えだけど、ここは気付かない振りをしておこう。
モミモミッ、プルンッ♥️
「あっ、ブラずらしたら、恥ずかしいよぉ」
「下着も濡れちゃってますし、咲希さんは体が弱いですから」
それでも僕の方が気持ちいいんだよ、って見せつけるために咲希さんの生おっぱいを出してあげる。白い肌にピンクの乳首がとっても可愛い。明るい見た目とは反対に小さい乳首は彼女らしい。
「咲希さんは乳首、どうして欲しいですか?」
「……吸ってほしい、な。おっぱいも、チューして?」
「分かりました」
垂れないように両手を添えていっぱいキスしてあげる。それも痕が残らないようにやさしく。そして最後は乳首をチューしてあげる。
ちゅっ、ちゅっ、ペロペロッ♪
「あっ、ひゃっ、ペロペロはしちゃ、だめぇえええ♥️」
あっまい声と一緒にびくんっ、て体が跳ねちゃう咲希さんは肩で息をしちゃってる。スカートしてるけど、お股開いちゃって黄色のパンツがチラチラ見えてるよ。
「はぁ、はぁ、咲希、咲希っ」
「あんなに気持ちよさそうに、してたら……」
「んふっ! 手が止まらな、いっ!」
バレるの関係無しにおっぱいオナニーしてる一歌さん達も興奮してて、周りの空気はすっかりピンク色。一番興奮しててる咲希さんに囁いた。
「次は何して欲しいですか? おねだりしてください」
「うん……」
そう言うと立ち上がり、パンツをゆっくり下ろして傍にある木に触れる。お尻を突きだして、スカートをヒラリと捲れば、濡れたアソコがヒクヒクしてた。
「なーくんのおっきいおちんちんで、アタシのここ、温めてほしいよぉ」
「完璧です、咲希さん!」
そんなおねだりされて黙ってるわけにはいかない。勃起したちんこを出して、彼女のアソコに狙いを定めた。
じゅっぷうううう!
「あああん♥️ ふっといおちんちん、きたぁ♥️」
ずぶ濡れおまんこに水音たっぷりで挿入したら、エッチな音が響く。咲希さんも入れただけなのに足がもう震えてた。
「ああっ、咲希の中に、入ってる……」
「そんな、二人ともエッチだよぉ」
「私も、ムズムズしてきたかも……」
そんな僕達をおかずに三人ともオナニーしてて腰も振ってる。パンツ越しにコスコスしてお股擦ってるから我慢できないのかな。
「なーくん、早く腰振って。パンパンッてして?」
「エッチなおねだりですね。いっぱい振ってあげますよ!」
ズプッ、パンパンッ!
「はぁん! いきなり激しっ、くぅん! 奥コツコツ、されてるよぉ」
「咲希っ、そんな詳しく言わないでっ、んんっ♥️」
「咲希ちゃん、気持ちいいんだよね? 七緒君のおちん、ちん♥️」
「穂波まで言わないで、思い出しちゃ、うっ♥️」
みんなしたことあるからこそ思い出しちゃうみたい。ずぶ濡れパンツを必死になってコスコスしてオナニーしてるけど、スカート捲れててこっちに丸見えなんだよね。
貼り付いたパンツがおまんこの筋をくっきり強調してるし、みんな盛りマンだからふっくらしてるのも見えちゃってる。唯一咲希さんだけは僕のちんこで中まで楽しんでいた。
パンパンッ、パチュン!
「咲希さんおまんこ、中は温かくてキュンキュン締め付けてます!」
「だって、なーくんのおちんちんマッサージ、気持ちよくってぇ♥️ 腰、抜けちゃうよぉ♥️」
「そんな咲希さんは真っ白オイルでぬるぬるにしてあげます!」
「ひゃうん! いいよっ、中にいっぱい、七緒君の、ちょうだい♥️」
突けば腰が落ちちゃう咲希さんをガッチリホールドして支えてあげる。後ろからだからどんな顔してるのかわからないけど、きっといつもより感じてると思う。
パンッパンッ! ムチュン♥️
「はぁっ、もう、エッチな音ばっかり立てて! こっちも考えてよね」
「咲希ちゃん、あんなに突かれて、七緒君もう出ちゃうよね?」
「ああっ、咲希、おねだりまでして……くぅん♥️」
ピストンの音に合わせて三人もお股をシコシコして、イきそうなのか腰が震えてる。穂波さんなんておっぱい揉みすぎてブラから飛び出しちゃってるし、志歩さんはパンツずらしてクリ弄ってる。普通にオナニーしてるのは一歌さんだけ。
パンパンパンパンッ♥️
「ああっ、イくっ! なーくんにパンパンされて、イッちゃう♥️」
「僕も、もう、イきます! しっかり、受け止めてください!」
「ああっ、ああああああん♥️♥️」
ビュルルル!
咲希さんにいっぱい中出しして二人で絶頂。完全に腰が抜けちゃったみたいでぺたんこ座りしてるけど、丸見えのおまんこからはトロトロの蜜と精液が溢れていた。
「んくっ! 咲希っ、咲希っ! んんんっ♥️」
「咲希ちゃん、私も、イッ、イくっ、ううん♥️」
「咲希ダメッ、そんな、声だしたら、あああん♥️」
プシュッ!
そんなエッチな姿に他の三人も腰を震わせてイッちゃった。ただオナニーだからそこまで深くイッてなさそう。自分の指だけじゃ限界あるからね。
「はぁ、はぁ、もう、咲希ばっかりして……それならこっちだって考えがあるから」
「志歩さん、一体何を……?」
「私も、咲希ちゃんみたいに気持ちよくされたいなぁ……」
「ほ、穂波さんも!?」
「咲希の真似になるけど、七緒君にはよく効くみたいだし、試してみよっか」
「一歌さんまで!?」
みんなスカートを履いたままパンツを下ろしてお尻を突き出してきた。濡れた宮女の灰色スカートは隠してるはずのお尻を強調してる。
「ほら、何してるの。こっちだって恥ずかしいんだから」
「七緒君、わたしはいつでも準備できてるよ?」
「えっと、咲希みたいに激しくしてほしいな……」
それぞれのおねだりに僕のちんこが奮い立つ。レオニみんなとの
プリンッ、プリンッ♥️
「みんなそんなに揺らないでよ。お尻当たるでしょ」
「そういう志歩ちゃんも、プルプル動いてるよ?」
「これは、その……そう、恥ずかしいだけだから」
「ちょっとスースーしてきたかも……」
アソコからはしとしと愛液が垂れてて我慢できないのは丸見え。志歩さんも乗り気じゃなさそうだけど、下の口はもうトロトロなんだよね。
「そんなに待ちきれないなら、三人一緒に相手してあげます!」
真ん中にある一番大きいお尻に、いきり立つちんこを突っ込み、二人は指を挿入した。
「おほぉ♥️ 七緒君、いきなり過ぎるよぉ」
「んふっ! 指とか、こんなので満足できるわけ」
「あっ!? 七緒君の指、イヤらしい……」
「最初はほなまんから、しほまんといちまんは指でグチュグチュにします」
レオニ一番のおっぱいとお尻の持ち主、穂波さん。今もブラから溢れたおっぱいが突かれる度にブルンッて揺れていた。
「ほなマンなんて、言っちゃ、ほぉ♥️ 腰、早いっ、おちんぽ、こしゅれてぇ♥️」
「もちもちお尻とおっぱい揺らして、イヤらしい人です!」
「んっ、おっ、バック、いいのぉ♥️」
「穂、波っ、そんな声出さないで、んひっ、指、しつこいっ♥️」
「指も、激しいっ、オナニーしてたから、イッちゃう!」
喘いでる穂波さんの左右は指で器用にそれぞれ感じやすいところを徹底的にいじめてあげる。
「んっふぅ♥️ こんな、指でクリばっか擦って、こんなので、イック、わけ♥️」
「志歩さんは先っぽ好きですもんね。だからおまんこの先っぽ、コリコリします」
「そんなわけ、ひっ、おっ♥️ クリ、クリ、こねるの、ダメだって、イッ、てぇ♥️」
対する一歌さんはちゃんと
「一歌さんはここが弱いんですっけ」
「んんっ♥️ 違う、よ。そこも、感じるけど……」
「じゃあ、ここかな?」
「あっ、ふっ! そこっ、くるっ♥️ 七緒、くぅん♥️♥️」
プッシュゥ♥️
とっても弱いところだったのか、先にマンイキしちゃう一歌さん。下がりそうなお尻をおまんこ弄ってまた立たせる。
クッチュクッチュ♥️
「ほら一歌さん頑張って。バンドリーダーだから最後まで立ってなきゃ」
「あ゛っ、う、んっ♥️ でも、おまんこクチュクチュ、止めてぇ♥️」
「七緒君、もっとパンパンしてっ、奥のところ、突いてっ♥️」
そんな相手をしてると穂波さんが自分から腰を振り始める。おねだり上手な彼女には、たっぷり中出ししてあげよう。
パンパンッ、ドチュン!!
「んおおおっ♥️ おちんぽ、深いいいい♥️」
「おねだり穂波さんにはたっぷり出してあげますからね!」
「嬉、しっ、たくさん出して、わたしのおまんこ、いっぱいに、してぇ♥️」
「ドスケベまんこ、イっちゃえ!」
僕の強力ピストンの勢いで二人を相手してる手も動かす。特に激しいのはクリを摘まんだ志歩さんの方だ。
グリグリッ!
「ひぐっ!? クリ、そんなこと、したら、イッ──」
「ああっ、七緒君、わたしも、イくっ♥️ おちんぽで、イッ──」
「「くぅうううううううん♥️♥️」」
ビュルルルル! プシャアアアア♥️♥️
リズム隊の二人が仲良くマンイキとクリイキ。水溜まりが出来そうなくらいの潮吹きで、座り込む穂波さんの足元には波紋が出来ていた。
「腰、抜けちゃった……」
スカートから覗くおまんこからトロトロ漏れる白濁色。それでもムズムズしてるのか、もちもちお尻がまだ揺れていた。
残るは志歩さんと一歌さん。二人ともイってるから相当敏感なはず。今もおまんこを弄って立たせていた。
「んっ、ふっ、おっ♥️ やっと、終わった?」
「じゃあ、今度はどっちにするのかな……?」
綺麗な曲線に見とれながら、相変わらず素直じゃない志歩さんのお尻を撫でる。
さわさわっ、さわさわっ
「なに触ってるの」
「いえ、志歩さんらしい意地っ張りで可愛いお尻だなって思いまして」
「それ誉めてる?」
「はい。それに比べてこっちはトロトロでイヤらしい」
「変なこと言ってないで、するのかしないのか、はっきりしてよ」
怒ってる志歩さんだけど、お尻触ってる間も蜜が止まらないのは気づいてないみたい。そんな彼女に悟られずちんこを入れてみた。
ずっぷ!!
「んお゛っ♥️」
ブシュッ!
入れた瞬間お潮拭いちゃう志歩さん。しかもおまんこキュンキュンさせて離してくれない。
「下の口は正直ですね! こんなにちんこ欲しがってたなんて!」
「バッ、カ、そんなわけ、んひぃ♥️ 突く、のっ、またイぐっ♥️」
ブシュッ♥️
欲しがりなのに弱いおまんこ。気の強い志歩さんらしいと思いながらバックでたくさん突いてあげる。
パンパンパンパンッ♥️
「七緒、のっ、ちんぽっ♥️ 強すぎっ、勝てな、イくっ♥️ 待って、ちんぽ、止めてっ、あ゛っ♥️」
「このまま敏感おまんこに中出します、よっ!」
「イッ、今、出されたら、飛んじゃう、イキすぎて、んおっ♥️」
プシュッ、プシュッ♥️
潮吹き止まらないしほまんはこのまま突き崩す。小柄で可愛いお尻ごと、おまんこイかせてあげたい。
パンパンッ、ドチュン!
「行きます、志歩さん!」
「んあああああっ♥️ イッくううううう♥️♥️」
ビュルビュル! ブシャアアアア♥️
今までで一番のイキ声をあげながら噴水みたいな潮吹きする。となりの穂波さんまで飛び散って、完全にエッチな水溜まりが出来ていた。当の本人は意識が飛んでて、そのままその場に座り込む。
「………」
「穂波さん、志歩さんをお願いします」
「う、うん(さっきの志歩ちゃん、すごかったなぁ)」
穂波さんに預けて、最後に一歌さん。我慢できなかったのか、オナニーでクリを弄っていた。
クッチュ、クッチュ♥️
「あっ、早かったね……我慢できなくて、弄っちゃった」
「クールな志歩さんがあんなにイったら仕方ないですよ。オナニーしながらでいいんで、入れますね」
最後の一人はゆっくりと。素直な分、たっぷり堪能させてあげる。
ツプププ……
「あっ、あっ、私のアソコ、広がって、はぁっ♥️」
「一歌さんのおまんこ、柔らかいです。整ったお尻も、プリンッてしてて、揉んじゃいたいくらいです」
「んっ、ふぅ、そんなこと言って、もう触ってるね」
「えへへ、ごめんなさい」
レオニの中で一番形の整った素敵なお尻は、思わずスカートを外したいくらい。手が勝手に一歌さんの服を脱がせていって、おっぱいもお尻も全部太陽の下にさらけ出す。
「いっちゃん、綺麗……」
「胸もお尻も、全部見えてるのに……」
「んっ、一歌、なんで裸になって……」
咲希さん達はその体に見とれてほんのり顔が赤い。屋外で水の滴る素肌。一つ言えるのは、そんな彼女が僕のちんこを咥えてること。
「えっと、ありがとう……?」
困惑してる一歌さんだけど、一度突けば。
トッチュン♥️
「あんっ♥️ そこっ、弱いのっ♥️」
「知ってます。だから優しく、優しく突いてあげます」
綺麗な一歌さんをしっかりイかせる。外でレオニのみんなが見てるなかで、弱いところを刺激してあげた。
トチュッ、トチッュ、パチュン♥️
「あひっ♥️ 撫でるみたいに、ひゃうん♥️ おまんこ、しちゃぁ、たくさん、イッちゃ、うう♥️」
「ほら、ゆっくり、ゆっくりです。おまんこ感じてください、一歌さん」
バックで突かれる分顔とかわからないけど、咲希さん達が代わりに教えてくれた。
「いっちゃんの顔、トロトロになってる。気持ちいいんだね」
「さ、咲希、見ないでっ、あっ♥️」
「一歌ちゃん、胸もいっぱい揺らして……乳首も立っちゃてる」
「ほ、穂波っ、そんなこと、言わ、はあっ♥️」
「一歌、おまんこそんなに漏らして、大丈夫?」
「志、歩っ、ダメっ、意識、しちゃ、気持ちいっ♥️」
レオニの大切なボーカルは、みんなから支えられて立っている。自分で気付けないエッチな変化を知っちゃった一歌さんは、自分から腰を振り始めた。
「全部、七緒君の、おちんちんが、悪いのっ♥️ この、おちんちん、でっ、エッチになっちゃ、ううん♥️」
プシュッ!
「(あ、イっちゃった)」「(イっちゃったね)」「(うん、イった)」
一歌さんにとってはちんこにおまんこ擦り付けて迎えた軽い甘イキのつもりだった。でも、ゆっくり開発されたおまんこだと、そんな軽いイキでも繋がって……
パッチュパッチュ♥️
「あっ!? ダメっ、またイッちゃう♥️ ナデナデされてたところ、おおっ♥️」
プッシュ♥️
トントントントン♥️
「弱いのも、イくっ♥️ ピストン止めっ、んっふ、うううう♥️」
プシャッ♥️
プチュン♥️
「あああっ♥️ どうしてっ、イくっの、止まらないっ♥️ おちんちん、おちんちんがぁ♥️」
プシャアア♥️
全身震わせて綺麗な声でイキ声を何度も見せつける一歌さん。おまんこがきゅうきゅう締め付けて、僕の我慢も限界だった。
「一歌さん、イきます! 中出ししますからね!」
「ああっ、待って♥️ そんなのされたら、私、私っ♥️」
待ってと言いながらおまんこがギュウって締まって、僕はそのまま射精する。
ビュルルルル!
「あっ、あっ、出てる、一番奥、当たって、イくっ、イくっ──」
「イッ──くぅうううううううん♥️♥️」
プッシャアアアア♥️♥️
全身震わせてみんなにイキ姿を見せつける一歌さん。そのイキ声は湖中に広がっていくのだった。
◇
そんなエッチなことから始まった夏合宿だけど、練習第一だから変わったこともなかった。合宿を終えてしばらく経ったある日のこと。
「あ、見てみて! この前のキャンプ場テレビで出てるよ!」
スタジオのテレビを眺めていた咲希さんがはしゃいでいる。しかし番組はレジャーではなくミステリーみたいなものだった。
『こちらの湖、なんの変哲もなさそうですが、逝きの湖として話題になってるそうです』
「逝きの湖?」
「なんだか怖いね」
そんな心霊スポットみたいなところだったのか、と思ってチャンネルを変えようとすると、管理人さんが画面に写って解説していた。
『ある時この湖から女の子の声がして、気味悪がった人達がそう呼び始めたんです』
『その時の声が、逝く、だったから逝きの湖だと』
「「「「「………」」」」」
思い当たることがあった僕はすぐにテレビを消す。他のみんなも俯いていた。
「あの時のいっちゃん、すごい声だったもんね」
「咲希っ!?」
「ま、まぁまぁ、誰かに見られてたわけじゃないし……」
「穂波も!?」
「自信持ちなよ、そこまでよく響く声なんだからさ」
「志歩まで!」
フォローを求めて一歌さんは僕の元へ。何にも思い付かない僕は、そのままを口にした。
「えっと、いい思い出になりました」
「七緒君ー!」
こうして真実は固く閉ざされたまま、その湖の都市伝説刻まれるのであった。