4Pはありません。
<七緒>
みんなとの思い出作りでプールにやって来たみのりさん、こはねさん、志歩さん。結構有名なところでウォータースライダーが名物らしい。
「でも、どうして僕が?」
「七緒はボディーガードみたいなものだから」
「よろしくね、七緒君!」
「えっと、よろしくね」
水着姿が眩しい少女3人に男が1人。それぞれビキニタイプの攻めた感じが直視しづらい。ただそれも含めてみのりさんはアイドルとして知名度あるし、他の2人も可愛いから目をつけられやすい。僕も女の子に勘違いされることあるけど、流石に海パン一丁で間違えられたら堪らない。
「おっ、君達可愛いね~、どこから来たの?」
「暇してるならオレ達と遊ぼうよ」
「あっ、えっと、その」
早速チャラい人達が出てきてみのりさんとこはねさんに声をかけている。助けようとしたら、先にみのりさんがこっちに飛んできた。
「ごめんなさい! わたし達この人と一緒なので!」
「わわわっ!」
そのまま引っ張られてその場を後にする。そのまま引っ張られてウォータースライダーの列に紛れ込む。
「あの、ボディーガードっていうより弾除けなんじゃ」
「ごめんね。でも助かっちゃった」
「いえ、いいですけど……こはねさんと志歩さんは?」
「あっ、置いてっちゃった……」
後ろにはもう長蛇の列が出来てて、お客さんの回転率も早い。戻るにも列に押されて先へと進んでいた。
「志歩さんがいるなら大丈夫だと思います。それより探してないか心配ですね」
「それなら大丈夫。スマホで連絡取ってるから」
連絡アプリでこはねさんと志歩さんが一緒にいること、僕達がウォータースライダーの列に並んでることが書かれている。
「2人とも出てくるところで待ってるんだって。じゃあ、せっかくだし乗っちゃおっか?」
間近でアイドルのお誘いをされて断れるわけもなく、僕達の番がやってきた。名物だけあって結構な長さらしい。
「じゃあ、みのりさんが先に」
「えっ、一緒に行かないの?」
「え、だって……」
断る理由を探していると、他の客から痛いくらいの視線を貰う。男が女の誘いを断るとは何事か、みたいなことを言われそうで、僕はみのりさんの後ろに座る。
「彼氏さんはしっかり彼女さんを持ってあげてくださいね」
「えっ、あっ、はい」
「あっ……」
スタッフさんに唆されて思わずみのりさんを後ろから抱き締める。当然体も密着して、どこか細い声が聞こえた気がした。
そして何より、みのりさんのお尻が僕の股間に当たってる。ただ離せば危ないし、今さら離せる空気じゃない。
「(みのりさんの体、柔らかい……)」
「(七緒君の腕って、意外とがっしりしてるんだ)」
「それじゃあ、いってらっしゃい!」
スタッフさんに背中を押されてスライダーを滑り出す。その一押しで更に体が密着。僕の股の上にみのりさんが座ってる乗ってる感じになった。
「きゃあああ!」「うわあああ!」
思いの外速度が出るし、左右にも揺れる。その度に柔らかいお尻が、股間を刺激して……
ムニュ、ムニュ、ムニッ!
「んっ! な、七緒君……ちょっと当たってるよ」
「ご、ごめんなさいごめんなさい!」
流されるままちんこを固くしてしまい、みのりさんもどこかモジモジしてる。でも離れられないからこのまま滑っていくしかない。
ズリッ、ズリッ
「あっ、んっ……擦れちゃう」
「みのりさん変な声出さないでっ……」
固いちんこが水着に擦れて甘い声までしてる。そのせいでまた固くなってもっと擦れる。お尻の下、股の下、揺れるスライダーでお互いの水着がズレてることまではわからない。
そんな時に現れる急斜面のジャンプゾーン。フワッと浮いた体はちょっとだけ体勢を変えて、そのまま重力に引かれて落ちる。僕のちんこの上に、みのりさんのアソコが添えられて。
ズップン!!
「んんんっ……!」
「あっ……!」
ズプン、ズプン、ズップ!
「ひゃんっ、あんっ、ジャンプばっかり、あぁん♥️」
「跳ねてばっかりで、抜けな、みのりさん、ごめっ」
今度は階段ゾーンで何度もさっきのジャンプを繰り返す。抜こうとしても尻餅でまたずっぷり
今度はカーブで左右に揺れる。上にいるみのりさんの方が大きく揺れて、膣内をかき回す。
グリグリッ、グリュ!
「んっ、あっ、わたしの中、グリグリ、してりゅ」
「ううっ、みのりさん、みのりさん!」
もうここまで来たらハプニングとかどうでもよくなる。もう男として我慢の限界だった。
「みのりさん、気持ちいいですか? おまんこにちんこずっぷり咥えて、気持ちいいですか!」
「あっ、あっ、うっ、んっ♥️ 急に、んあっ!
「ほら、おまんこグチュグチュですよ、感じてるんですよね!」
「ああっ、広げちゃ、ダメッ、お水、当たっちゃう!」
「じゃあ僕が隠してあげますね」
みのりさんの広がるお股を隠すように、前の抱いてる手を当てる。そしたら、ぷっくり膨らんだクリが手に触れた。
クリクリッ♥️
「あああっ♥️ イッちゃう! 七緒君に、イかされちゃ──」
みのりさんがイきそうなまま、ウォータースライダーが終わりを迎える。最後のプールに落ちて、僕のちんこが更に深く突き刺さった。
ずっぷうううう♥️
「(んんんんんんんっ♥️♥️)」
ビュルルル!
水中でちんこを咥えながらイッちゃうみのりさん。何度かビクンッて震えながらも、空気を求めて水面へ顔を出した。
「大丈夫みのりちゃん!」
「あっ、えっ? どうしたの?」
「中々浮いてこないから心配だったんだけど、大丈夫そうだね」
「う、うん大丈夫! 何にも無かったから!」
プールから上がる前に水着を直して何事も無かったみたいに合流する。勃起してた僕のちんこも最後の中出しで萎えていたからバレることはなかった。
モジモジ、プリンッ♥️
「(中にいっぱい出されちゃったから、やっぱり気になっちゃうよ……)」
「(みのりちゃん、なんだか様子が変だけど ……もしかして)」
そんなエッチな腰使いに一人だけ気付きながら、僕達は次の施設へ向かうのであった。
◇
次に向かったのは浅瀬のプールで、上の方には巨大なバケツが備わっている。
「あれってなんですかね?」
「わたしテレビで見たことあるよ! たまに傾いて水が降ってくるんだ」
「それって下に人がいたら危ないでしょ」
「大丈夫! ちゃんと受け皿みたいなのもあるから」
見てると確かに滑り台みたいなものがあるけど、実際に見てみたいから遊んで機会を待ってみた。
「それ!」
「やったなこはねさん!」
「キャー!」
浅瀬だから出来る水の掛け合いとか、足を伸ばしてみたり。いろんな楽しみ方で遊んでいると、上のバケツが傾いてきた。
「あ、みんな下に行ってみようよ!」
「そうだね。どうなるのかちょっと楽しみ」
「二人とも、子供じゃないんだから……」
「まあまあ、僕達も行きましょうよ」
一度あるかないかの機会だからとみのりさんがみんなの手を引く。変わったアトラクションにさっきのハプニングが頭をよぎるけど、水が降ってくるだけでそんなこと起こるわけがない。
バッシャーン!!
「キャー!」「キャッ!」「「うわっ!」」
思いの外すごい勢いで辺り一面が水浸し。まるで大波を頭から被ったみたいだった。
「あはは、凄かったね。髪の毛までビシャビシャだ」
「ああもう、下の紐ほどけるところだったでしょ。これ緩いんだから」
「ほんと、流されちゃうかと思った」
「こ、こはねさん、前っ……!」
「前? 前がどうしたの?」
凹凸の少ない体でもろに水流を受けて、こはねさんの上の水着がズレていた。可愛くて小さいピンクの突起が僕の目の前にある。周りに気付かれないよう、咄嗟に抱き締めた。
「な、七緒君!? あっ……」
「今のうちにこっそり直してくださ、んっ」
プニプニとお互いの乳首が擦れあう。ずらしても密着してるからこはねさんは逃げられないし、僕の方は小さくても柔らかい感触が伝わってくるわけで。自然と僕の方も……
プニプニッ、ムクムクッ
「あっ、んっ、その、くっつきすぎで、戻せないよ。それに、あ、当たってる」
「ご、ごめんなさい。でも戻さないと周りにバレちゃいますよ」
「そこ、何してるの」
「七緒君、急に抱き締めたりして……」
早速志歩さんとみのりさんの注目を集めてしまう。なんとか誤魔化さないと。
「いえ、あの、これには事情がありまして」
「そ、そうなの! 七緒君がね、体冷えちゃうからって温めてくれてて」
「……そう。ならあっちで休んできたら?」
「そうだね。わたしタオル持ってきてあげよっか?」
「2人ともありがとう。じゃあちょっと休んでくるね」
こうしてみんなの元を離れた、と思いきやいきなりこはねさんに引っ張られて人気のないところまでやってきた。
「ねえ七緒君、そんなにおっきくしてたら大変だよね」
「それは、はい」
「だからその、お礼にわたしが気持ちよくしてあげる」
ハラリとほどけるビキニと、程よく固くなった乳首。僕の海パンを下ろして飛び出したちんこを、小さい手でシコシコし始めた。
「んくっ! こはね、さん、いきなりっ!」
「だって、スライダーから出てきた時に、みのりちゃん変だったし、何かその、エッチなことでもあったのかなって」
顔を赤くしながらもシコシコはやめない。むしろ上書きするんだって感じで、裏スジとか先っぽとか攻めてきてかなり積極的だ。思い切りがすごいのは知ってるけど、エッチなことにもなんて……
シコシコシコシコ♥️
「七緒君、熱いの上ってきてるよっ。我慢しないで、出していいんだよっ」
「ううっ、でも、負けま、せん!」
「あっ! ち、乳首は、ひゃううん♥️」
こっちを興奮させるための無防備な乳首を揉んであげた。ほんのり固いからこねたり押したりたくさん出来る。
クリュクリュ、プリュン♥️
「な、七緒っ、くぅん! 今は、私がシコシコ、してあげてる、のにぃ」
「こはねさんだって、乳首僕に擦り付けて、興奮、してましたよね!」
「だって、水着ずれて、肌が、あっ♥️ もう、おちんちん、イかせちゃう、よっ!」
「んくううう! 指が、あっ、あっ!」
弱いところをシコシコクリクリ、こはねさんがスパートをかけてきたから僕も乳首に指を絡めて総攻撃。
シコシコ! クリュリュ!
「は、ぅうう♥️ わ、私も、イっちゃう、イっちゃう!」
「僕も、イく! 一緒に、イきましょう!」
ビクンッ! ビュルル!
「「くっ、うううううん♥️」」
声を抑えながら一緒にイく。僕の精液がかかってしまったけど気にしてないみたい。むしろ指で絡めてペロリと舐めていた?
「んっふ、やっぱり濃くて臭いも凄いね……それに、私の乳首こんなに固くなって、こっちも、トロトロに、なっちゃった」
「ホントに積極的ですね。水着じゃ無かったらシミになってます」
乳首でイっちゃったからか蜜が滴るおまんこを見せてくれる。そんな彼女の為にも、ちんこを突っ込んで上げよう。
ずっぷうううう!
「ひゃうううん! きっ、たぁ♥️」
みのりさんと同じく、水着は脱がさずまたずらして前から挿入。ただお汁は我慢してるのかお漏らしはしていないみたい。
パンパンッ! パンパンッ!
「ひぁっ、あんっ! はっ、なな、おっ♥️ くん、も、興奮してたんだね」
「こはねさんのっ、手コキのおかげっ、ですよ。それより、潮吹き我慢、辛く、ない?」
「だっ、て、は、恥ずかし、いんっ♥️ だもん」
なら、そんな我慢も出来ないくらいたっぷり突いてあげよう。可愛い声ならいっぱい出てるけど。
パンパンッ! クリュン!
「あひっ! 乳首、またクリュン、てぇ♥️」
「こはねさんのおまんこ、乳首弄ったらキュッて、きつ、いつ」
「我慢、我慢しなきゃ、あっん♥️ アソコ、キューってしなきゃ、お潮、出ちゃう!」
「締めた分、
我慢する分他のことに気付けなくて、こはねさんの顔がどんどんトロ顔になっていく。もうそろそろ限界みたいだ。それならトドメに乳首を……
チュウウウ! ペロペロペロ♥️
「あああっ! おっぱい、吸っちゃ、あっ、あっ、あっ、あっ♥️」
「いっぱい、潮吹いてくださいね、こはねさん」
「イッ、くぅううううう♥️ んんんんんんっ♥️♥️」
ビュルルル!
ちゃんとイキ声を聞かせてくれながら、おまんこビクビクさせて絶頂する彼女。中出しされながら我慢してた分のお潮が吹き出す!
プッ、シャアアアアア♥️♥️
「ああああっ、お潮止まらないっ、ビュルビュル精液に、また、イッくううう♥️♥️」
一気に溜め込んだ分が飛び散る様子は、こうなる原因のバケツにもよく似ていた。そんな中みのりさんから着信があり、急いで二人のところへ戻った。
「ご、ごめんね二人とも。ちょっとトイレに行ってたの」
「そうだったんだ。それよりほら、あっちに流れるプールがあるんだって。行ってみようよ!」
「楽しそう! 志歩ちゃんも行こう?」
「う、うん」
モジモジ、プリュン♥️
「(やっぱり七緒君、出しすぎだよ……気になっちゃう)」
「(こはね、息も上がってモジモジしてるし、もしかして……)」
そんな疑いの目を向けられているとは知らず、またもみんなで次の目的地に向かうのだった。
◇
流れるプールは満員御礼。4人で一気に入るのは難しそうだ。
「みのりとこはねで先に入ったら? 私達は待ってるから」
「そうだね。2人はお先にどうぞ」
「ごめんね、行ってくる!」
「2人ともありがとう」
見送りながら僕達は傍のベンチに座る。その間も、志歩さんは自分の水着を気にしていた。
「んっ、下の紐やっぱり緩いな……レンタルだから?」
「レンタルだったんですね、それ」
「当たり前でしょ。こんな可愛いの、持ってたら弄られそうだし」
「でも僕は見られて嬉しかったです」
「……ありがと」
志歩さんにしては攻めた水着だと思ったけどレンタルだったとは。でもその分着古されていて所々にガタが来てるみたいだった。特に下の紐がほどけやすいみたい。
「そんな水着で大丈夫ですか?」
「まぁ、引っ張ったり吸い込まれなきゃ大丈夫でしょ。あとはどこかの誰かさんが発情しなきゃ、ね」
「うっ、がんばります」
そんなことを話してると人の波が途絶えて、流れるプールも空きが出てきた。
「折角ですし僕達も入りませんか?」
「七緒がそういうなら、いいけど」
こんな機会ないと、志歩さんを引き連れてプールに入る。結構な速度が出ていて反対に泳ぐことは出来なさそう。とりあえず2人して緩やかな壁沿いを歩いていた。
「ん、ここ水吸い込んでますね」
「確か流れるプールってそういう風に出来てるんでしょ」
これだけの流れを生む為にかなりの吸引力がある。まあ、柵とかしっかりしてるから、吸い込まれることなんてないんだけど。
シュルシュル、スポッ!
「えっ、はっ? ちょっと!」
「志歩さん?」
急に志歩さんの様子がおかしい。モジモジしながらプールの中を覗いてのいる。何か変なものでも踏んだのかな?
「な、何でもない。私はここにいるから先に行ってて」
「で、でも1人だと危ないですし」
「いいの! すぐに追い付くから、んっ!」
顔を赤くしながらモジモジしてる志歩さんの方に目が向くと、さっきまであった下の水着がなくなっていた。紐が緩いって言ってたし、もしかして吸い込まれたとか……
「し、志歩さん……」
「だから、んっ! 水着探すから、行って」
「僕も探しますよ。吸い込まれたなら多分柵とかでくっついてますし」
「……わかった。でも、絶対こっち見ないでよね」
壁を背に前は手で隠している。こっちを見ないで、と言われてるけどそこが吸水口だから見なきゃいけなくて。手では隠しきれない腰辺りの肌が眩しかった。
それはそれとして、網に絡まった志歩さんの水着を見つける。
「見つけました。そこの網に絡まってます」
「ありがと。じゃあ後はこっちで……ん、結構絡まって取れない」
こちらに背を向けて水着と格闘している志歩さん。すぐに終わると思ったのか白い肌のお尻はこっちに丸見え、おまんこを隠してた手も水着に付きっきりだ。
プリンッ、プルンッ
「んっ、このっ、何がどうなったらこうなるのっ」
プリンッ、プリッ
「ちょっと七緒も見てないで手伝ってよ」
プルンッ、ピクンッ
「七緒? 聞いて……あっ!」
「聞いてますよ。でも、お尻プリプリさせながら言うことじゃないですから」
「ちょ、何して、んっ! お尻、触らな、撫でないでっ」
「他の人に見えないようにしないと。プールとはいえ、見えちゃいますから」
さっきのこはねさんとは違って後ろから密着して、僕の手と体で隠してあげる。その分お尻の感触とか形とか滑らかさが伝わってくるんだけど。
サワサワ、サワサワ
「ツヤツヤお尻、少し小さめですね。でもちゃんと柔らかくてハリもあって」
「んっ、このっ、変態っ」
「志歩さんは早く水着を取らないと。みのりさんとこはねさんも回ってくるかも知れませんし」
「わ、わかってる! でも、んくっ、七緒の手、いやらしい……」
さわる度にモジモジさせて恥ずかしいのか感じているのか。どちらにしても小柄な志歩さんらしいお尻だから飽きない。
モミモミ、プリンッ!
「水で滑る分、揉みやすく撫でやすいです。それに志歩さんもモジモジしてますよ」
「これは、ふぅっ! 七緒の手から、逃げ、んっふ! ちょっとお尻揉むのは、反則、くぅ!」
モジモジからビクビクへさせながらも心は折れない志歩さん。でも水着をほどく手はもう止まりかけていて、どこか感じているのかも?
モジモジ、プリッ!
「(吸水口のせいで、水が股を擦って……七緒はあの手でお尻をモミモミしてっ、こんなので我慢、なんてっ)」
「前の調子はどうかな」
「はっ? 何言って──」
感じてる可能性を考えて下の方を指でなぞってみた。
スリスリ……クリュ!
「んふうっ! あっ、イっ♥️」
剥き出しのアソコがビクンッと跳ねてプールとは別の水が手にかかる感触。これは間違いなくイッた。もう一回スリスリしたらどうなるかな。
スーリスーリ、クチュン!
「また、やめっ、んっ、ふぅ♥️」
「またイっちゃいましたね。もう一回」
スリスリスリスリ!
「はっ、ひっ♥️ 七緒の指、しつこ、イっ♥️」
「もう一回です」
スリスリ、スリスリ♥️
「何回、やって、あひっ、また、漏れるっ♥️」
何度やっても結果は同じ。無防備なスベスベおまんこを撫でるだけでイっちゃう志歩さん。耳まで真っ赤に染まって肩で息してる辺り、甘イキくらいで止まってるんだろう。
「志歩さんのおまんこ、弱々ですね」
「七緒が、今まで弄ったせいだから。普段はこんなのじゃ、ないし」
彼女が言うには僕に触られすぎて、感触を感じると勝手に反応してしまう体に育ってしまったらしい。
確かに志歩さんは、元から下が正直だったから色々やりすぎたかもしれない。
「じゃあ、オナニーする時とかはもう少し耐えられるんですね」
「当たりま……ちょっと、何言わせようとしてるの」
「心の方も緩くなってるみたいですね。その水着の紐みたいに」
「面白くない。というかいい加減にお尻もソコも触るのやめて。これ以上したら回りにバレるし」
「じゃあ、早めに終わらせますね」
僕は志歩さんの思考が追い付く前にちんこを出して構える。可愛いお尻と敏感おまんこ、隠しながら手早く終わらせるならこれが一番だった。
ずっぷん!
「お゛っ!? あえっ、んっふう♥️」
ほぐしたての緩いおまんこだから簡単に挿入出来た。志歩さんも不意打ちとはいえ感じてくれてるみたい。
パンパン、ドチュドチュ!
「ふざけな、イッ♥️ こんな、人前、でっ、突っ込ん、でぇ♥️」
「でも志歩さんのならすぐにイけますよ。ほら、奥グリグリしてあげます」
グリグリ、ドチュン!
「おっ、おーー♥️ 七緒の、デカチンポ、また、イかされるっ♥️ 弱いの、バレてぇ♥️」
「お尻もたっぷり揉んであげますからね!」
モミモミ、モミュン♥️
「お尻、両手でっ、七緒のテク、感じるっ、イっ、イくっ、お尻、揉まれて、こんな、とこでっ♥️」
「志歩さんのプリケツ、感じちゃってください! 僕の手で、イっちゃえ!」
「んっ、んっふうううう!」
お尻をビクビク突き出しながらイっちゃう志歩さん。でも僕のちんこを咥えたままだから、そのまま一番奥に入った。イってる途中にさらに敏感なところを貫いて。
ガクンッ! キュウウウウ!
「お゛っ♥️♥️ ほっ♥️♥️」
「くぅ、締め付けが急に! 出るっ!」
ビュルルル! ビュービュー!
みっともない声と一緒に締め付けが苦しくなって、思わず射精してしまう。それでも締まりは変わらずに残りを吐き出してしまった。
引き抜くと同時に絡まっていた水着も取れて、かわりに履かせてあげる。キュッて締める時にお尻がいやらしく動いたのは、きっと気のせいだ。
「ほんとに、変態なんだから……」
「だって、履いてないんですもん。可愛いお尻丸見えなら、誰でもそうなります」
「だからってあそこまでしないでしょ」
今も志歩さんはお尻をモジモジさせながら、流れるプールを堪能する。
こうしてやってきた3人とも、ハプニングからセックスに発展しそれぞれの思い出作りになったのは、ある意味でいいことだったのかもしれなかった。