緑谷はマンダレイこと送崎信乃とともに、ホテルのベッドで座って会話をしていた。
「……ねえ、緑谷くん」
「はい?」
「その……今更だけど、本当に私とシていいの? 私は今年で31歳で君のほとんど倍の年齢だし……」
「……僕は構いませんよ。それにあなたのような魅力的な女性となら、喜んで」
「そっか……ありがとうね。でも君も凄いよね。まだ高校生なのにこんなに立派だなんて……」
そう言って、彼女は緑谷の股間に視線を向ける。
そこには、天を衝くように勃起した肉棒があった。
「あはは……やっぱり恥ずかしいなぁ」
「ううん、全然恥ずかしくないよ! だってそれだけ君が魅力的ってことなんだから!」
軽く見積もって100センチ以上はあるであろう爆乳を揺らしながら、送崎は興奮気味に言う。
「……じゃあそろそろ始めようか」
「はい」
そして二人は服を脱ぎ始める。
すると、彼女の豊満な胸やお尻はもちろんのこと、太腿の付け根部分まで丸見えになる。
さらにスカートの下からは黒のショーツが見えており、それを見ただけで、緑谷の男根はさらに硬度を増していく。
「わあっ、もうこんなに大きくなってるんだ」
緑谷のペニスを見て驚く彼女だったが、すぐに気を取り直して自分のブラジャーを外す。
ぷるんっ♡ という擬音が聞こえてきそうなほどたわわに実った乳房が露になり、それを見た瞬間、緑谷の心臓は大きく跳ね上がった。
「さすが若いだけあって元気いっぱいだね」
そう言いながら、彼女はゆっくりと近づいてくる。
「あ、あの……」
「大丈夫だよ。痛くしないから」
彼女は優しく微笑むと、そのまま顔を近づけていき、緑谷の唇を奪った。
「んちゅっ……ふぅ、んっ……」
それから何度もキスを繰り返す二人。
(すごい……柔らかくて気持ちいい)
初めての経験に、緑谷は頭がボーっとしてしまう。
「んんっ……れろぉっ……」
送崎の方も積極的に舌を動かしており、二人の唾液が混ざり合う。
しばらく濃厚な口づけを続けた後、彼女はようやく口を離す。その際に透明な糸が伸びていたが、それも一瞬のことだった。
「ごめんね、ちょっとやりすぎちゃったかな?」
「いえ、そんなことは……」
「良かった。じゃあ次は君の番だね」
そう言って今度は彼女が顔を寄せてくる。
「んっ……ちゅっ……れるっ……」
再び熱烈なディープキスが始まる。
送られてくる快感に、自然と身体が反応してしまい、無意識のうちに下半身へと手を伸ばしてしまう。
「あれ? どうしたの?」
「え!? あ、その……」
「もしかして私のおっぱい揉みたいの?」図星だった。だがそれを素直に認めるわけにもいかないため、緑谷は誤魔化そうとする。
「ち、違いますよ」
「嘘ついちゃダメだよ〜おっぱい触りたいんでしょ? ほら遠慮せずにどーぞ♪」
そう言って彼女は両手を広げてみせた。
それはまるで『私を好きにしてください』と言わんばかりのポーズであり、それが余計に緑谷の興奮を煽ってくる。
結局我慢できなくなった彼は、彼女の胸に手を伸ばした。
「あっ……♡」
柔らかな巨乳に触れると、送崎は甘い声を上げた。
「すご……大きいですね」
「でしょ? 自慢のオッパイだからね」
彼女は少し誇らしげに言う。
「それに柔らかいし……ずっとこうしてたいです」
「うふふ……良いよ。好きなだけ味わって」
許可を得たことで、緑谷は本格的に彼女の胸を愛撫し始める。
まずは指先で軽く触れてから、手全体を使って包み込むように掴む。
それから円を描くように動かしたり、先端部分を摘んだりする。
「あっ♡はぁ……んっ……♡」
彼女の口からは甘い吐息が漏れ出ていた。
「乳首も硬くなってきましたよ」
「本当だ……んっ……はぁ……♡」
コリコリとした乳首を弄ると、彼女はビクビクッと体を震わせる。次第に下腹部の奥の方が熱くなっていくような感覚を覚え始めた。
「ちょ、ちょっと待…んおっ!♡」
このまま簡単にイカされたら大人としてのプライドが許さないと思ったのか、彼女は慌ててストップをかけようとしたが、緑谷はそれを遮るように乳首をキュウッ!と強くつまんだ。
「んひぃっ!♡」
突然の強い刺激に、彼女は思わず仰け反ってしまう。それによって爆乳がブルンッ♡と揺れ動いた。
「あっ♡くぅ……い、いきなり強いよぉ♡」
「すみません。でも信乃さんの方から誘ってきたんですからね」
そう言いながら、緑谷は再び乳首を刺激する。
「おほっ!♡ そ、そうだけどさ……」
送崎は必死に言い訳を考えようとするが、その間にも快楽によって思考が塗り潰されていく。さらに雌としての本能が疼いてしまっており、子宮がキュンキュン♡とうずいていた。
(ヤバいこれ……もうイキそう)
さすがにこんな短時間でイクわけにはいかないと思い、送崎は何とか耐えようとする。しかし、その決意も長くは続かなかった。
緑谷の手つきが変化したのである。
最初は乳房全体をマッサージするように揉んでいたのだが、今は乳輪の周りだけを重点的に責めてきているのだ。それも決して乳頭部分には触れないようにしながら。ぷっくり膨れた乳輪を優しく撫でるように触れることで、彼女への焦燥感を募らせていく。
「んっ♡……ふぅ♡……んんっ……!♡♡」
あと一歩のところでイケない状況が続き、彼女の表情はどんどん蕩けていってしまっていた。「あ、あの……どうしました?」
「な、なんでも……んっ……な……んんっ……♡」
送崎が答えようとした瞬間、緑谷が乳頭をピンッと弾いた。
「おほぉぉっ!!♡♡」
予想外の攻撃に、彼女は思いっきり仰け反ってしまった。
「今の声……可愛いですよ」
「や、止めて……♡恥ずかしいから……♡♡」
送崎は顔を真っ赤にして、俯いてしまう。
「そんなこと言わずにもっと聞かせてください」
そう言って緑谷は両方の乳首をギュウゥッ!と強くつねった。
「んぎっ!?♡ あがっ!?♡ んんっ……!!!♡♡」
あまりの快感に、彼女は白目を剥きかけてしまう。
しかし緑谷は構わずに乳首をいじめ続ける。
「どうですか?気持ちいいですか?」
「ほおぉっ!♡ はひっ!♡ あへぇ……♡」
「ちゃんと答えないと分からないですよ」
そう言って緑谷はさらに乳首を強く捻る。
「ひぎぃ!?♡ き、気持ちいい……♡」
「どんな風にされるのが好きなんですか?」
「えっと……乳首をグリグリされたりとか……♡ 引っ張られたり……♡ んっ!♡ 先っぽを指で擦られるのも好きかも……♡」
「こんな感じですか?」
緑谷は乳頭に爪を立てるようにしてクリクリと弄ぶ。
「おおぉぉぉぉぉぉ!!!♡♡♡」
その刺激はあまりにも強烈だったようで、送崎は獣のような雄叫びを上げながらガクガクと震えた。腰が抜けて崩れ落ちそうになってしまうが、直前で耐える。股を広げてガニ股ポーズになり、腰を突き出すような姿勢になってしまった。目の前の姿見に写った情けない自分の姿に羞恥心を覚えつつも、体は正直に反応してしまっている。
彼女の秘裂からは大量の愛液が溢れ出し、床に大きな水溜りを作っていた。後ろから乳首を弄られ、さらには鏡に映っている自身の痴態を見せられているせいで、興奮が高まっているようだ。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「まだ終わりじゃないですよ」
緑谷はそう言うと、両手を使って乳首を摘み上げる。
「ひぃん!♡」
「次はこうしてあげますね」
そして人差し指と親指を使い、乳首をコリコリと弄り始めた。
「お゛っ!♡そ、それ……ダメェ……!♡」
彼女はビクビクと痙攣し、背中を大きく仰け反らせる。しかし緑谷は逃さないように乳首を掴み続けた。秘裂からは洪水のように白く濁った本気汁が噴き出している。ガニ股の状態では隠すことも出来ず、強すぎる快感を逃すため腰をへこへこ♡と動かし汁を撒き散らすしかなかった。
「お゛っ!♡ イグぅ!♡ イッぐ……!♡♡」
「はいストップです」
絶頂に達する寸前に、緑谷が手を離した。
「えっ……」
送崎は呆然としてしまう。まさかここで止められるとは思っていなかったのだ。
「信乃さんがどんな風に乳首を弄ってほしいかお願いしてくれなかったら、ずっとこのままですよ」
「そ、そんなの無理だよぉ……!」
「なら仕方ないですね。僕も疲れてきましたし、今日はこのくらいにしておきましょう」
そう言って緑谷は立ち上がる。その途端、送崎は絶望的な表情を浮かべてしまった。
(いやだ……!イキたい……!)
彼女は必死に懇願しようとするが、声が出せなかった。それほどまでに焦燥感が高まりすぎていたのだ。
「どうしました?」
「あ、あの……えっと……」
送崎は何とか言い訳を考えようとするが、その間にも快楽によって思考が塗り潰されていく。さらに雌としての本能が疼いてしまっており、子宮がキュンキュン♡とうずいていた。
「わ、わたしのおっぱい……いじめてくださぃ……♡」
送崎は顔を真っ赤にしながら、消え入りそうな声で言った。
「よく言えました」
緑谷はニッコリと微笑む。そして再び彼女の乳首を責め始めた。
「んほぉぉぉっ!!♡♡」
待ち望んでいた刺激に、送崎は獣のような喘ぎ声を上げる。緑谷は両方の乳首を摘んだまま、指先で乳頭をカリッカリッ♡と擦った。「あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ んぎっ♡」
あまりの快感に、彼女は腰砕けになって倒れ込みそうになっしまう。しかしギリギリで耐え、ガニ股のままなんとか体勢を維持する。
「や、やっぱりやめて!♡♡こんな体勢恥ずかしいよ!♡♡」
大人としてのプライドやプロヒーローの威厳を保つために、彼女は緑谷に向かって叫んだ。だが、彼は気にする様子もなく乳首への愛撫を続ける。
「あひっ!?♡ だめぇ……!♡♡」
「今の信乃さんすごく可愛いですよ」
「そ、そんなこと言わないで……♡」
緑谷の言葉に、送崎の顔はさらに赤く染まってしまう。
彼の指先が乳輪に触れ、ゆっくりと円を描くようにしてなぞる。「ふあっ……♡」その刺激だけで、彼女は軽く達してしまった。「もっと触ってください♡」という合図のように、胸を突き出すような姿勢になってしまう。「こことか好きですか?」
そう言うと緑谷は、乳首の先端を摘んで指でクリクリと弄り始める。
「ひいっ!?♡♡そこ敏感だからぁ……!♡♡」
「知ってますよ。こうされるの好きでしょう?ほら、こっちもしてあげますね」
もう片方の手で、今度は乳房全体を揉み込む。乳首を親指で押しつぶすようにしてグリッと捏ねると、「ん゛お゛お゛ぉぉぉ!!!♡♡♡」と野太い悲鳴を上げた。
その間も緑谷は「綺麗だ」だの「好きだ」などと囁きながら愛撫を続けている。耳元で甘い言葉を囁かれる度に、彼女の理性はドロドロに溶けていった。
「イグぅぅぅぅぅぅ!♡♡」
送崎はガクンガクンと体を震わせて絶頂を迎える。秘裂からは潮を吹き出し、床に大きな水溜りを作った。ガニ股の状態では隠すことも出来ず、情けない姿を晒してしまうことになる。自分が思いっきりアクメをきめていることを雄にアピールしてしまっているようなものだ。
オーガズムは10分以上にも及び、その間送崎はガニ股の姿勢を崩すことが出来なかった。
「あへぇ……♡」
ようやく解放された頃には、すっかり骨抜きにされてしまっていた。緑谷に支えられていなければまともに歩くことも出来ないだろう。
「お疲れ様です」
緑谷は優しく笑いかけると、彼女のくちびるを奪った。舌を差し入れられ、口内を蹂躙されてしまう。それだけでも気持ちいいのだが、さらに乳首を摘まれてしまい、送崎は再び絶頂を迎えてしまう。
「んっ……ぷはっ……」
長いキスが終わると、送崎は息を整えるように深呼吸をした。顔は上気しており、瞳はトロンとしている。まるで発情した雌のようだ。
(や、やばい…♡こんな年下の子にイかされて……♡)
送崎は無意識のうちに、秘部を緑谷の太腿に押しつけていた。そのことに気がつき慌てて離れようとするが、腕を引っ張られて再び唇を奪われてしまう。
「むぐっ!?♡♡」
そのまま舌を入れられてしまう。唾液を流し込まれ、喉奥まで舐められてしまった。送り込まれる甘美な液体を飲み干すと、頭の中が幸福感で満たされていく。
「ん ゚~!♡♡」
送崎はまたもや絶頂を迎えた。秘裂からプシュッと潮を吹くと、緑谷のズボンを濡らしてしまう。
(ああ……♡もうダメだ……♡)
彼女の頭の中には、快楽のことしか残っていなかった。送崎は緑谷の腕に抱きつくと、自ら腰を動かし始めた。発情期の猫がそうするように、ヘコヘコと動かし続ける。あっという間に緑谷のズボンは彼女の愛液と潮と本気汁によってびしょびしょになってしまった。ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡と卑猥な音が響き渡る。
「じゅるるっ♡れろぉ♡♡」
彼女は緑谷の唇に吸い付き、貪るようにディープキスをする。緑谷もそれに応え、彼女の頭を掴んで更に舌を絡ませた。
「ん゛っっ!!♡♡」
再びオーガズムに達してしまう。ビクビクと痙攣しながら、腰の動きを止めることが出来ない。緑谷の足に股間を擦り付けながら、絶頂を繰り返している。硬く勃起しきったクリトリスを彼の脚に押し付けると、あまりの快感に意識を失いそうになった。
「ふーっ♡ ふーっ……♡」
ようやく口を離すことが出来た送崎だが、その表情は蕩けきっていた。完全にメスの顔になっている。緑谷はそんな彼女を愛おしそうに見つめた。
一時間後、正気に戻った彼女は先ほどの痴態を思い出し、ベッドの上で身悶えしていた。
「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!」
恥ずかしさのあまり、思わず叫び声を上げてしまう。緑谷はそんな彼女を見て苦笑すると、「可愛かったですよ」と言って慰めてくれた。
「い、言わないで……!」
送崎は顔を真っ赤にして抗議する。しかし、彼に「好きです」「可愛い」と言われる度に、胸の奥がきゅんと疼いた。
(なんなのこの感情は……。まさか私は、緑谷くんのことを……?)
送崎は今までの人生を振り返る。恋愛経験など皆無だったが、それでもこれが恋心だということくらいはすぐに分かった。
(ど、どうしよう……!緑谷くんとまともに話せないかも……!)
送崎はドキドキと心臓が高鳴っているのを感じた。顔が熱くなり、思考回路がショートしてしまいそうになる。
「送崎さん?」
緑谷に声をかけられると、送崎は「ひゃいっ!?」と素っ頓狂な返事をした。それを聞いた彼は「大丈夫ですか?体調が悪いなら病院に行った方が……」と心配そうな表情を浮かべる。
「だ、だだだだだだいじょうぶだからぁ……!♡」
送崎は慌てて否定するが、全く説得力がない。緑谷は首を傾げると、送崎の隣に座って肩を抱いた。そして、耳元で囁くように言う。
「さっきはすみませんでした。信乃さんが可愛すぎて、つい調子に乗ってしまいました」
緑谷の声を聞くだけで、ゾクゾクとした感覚に襲われる。全身を甘い痺れが駆け巡り、脳みそがトロトロに溶けてしまいそうだ。
(こ、こんなはずじゃなかったのに……♡)
筆おろしをしてあげるはずが、逆に骨抜きにされてしまった。緑谷は送崎の髪を撫でると、頬にキスをした。それだけでも気持ちいいのだが、さらに乳首を摘まれてしまう。
「あへぇっ……♡」
情けない声を出してしまい、慌てて口を押さえるが、時すでに遅しだった。今度は送崎の股間へと手を伸ばすと、ショーツ越しに割れ目をなぞってくる。
「あっ……♡んぅ……!♡」
敏感になった身体には刺激が強く、すぐに達してしまいそうになるが、あくまで緑谷は優しく撫でるように触るだけだ。もどかしい快感に我慢できず、送崎は自ら腰を動かして、彼の指を秘部に押しつけた。
「んっ……♡もっとぉ……♡」
送崎は潤んだ瞳を向けると、緑谷にしがみついた。甘えるような声でねだると、緑谷は再び彼女の唇を奪った。そのまま舌を絡めてくる。
「ちゅっ♡ちゅっ……♡れるっ……♡♡」
(キスってこんなに気持ちよかったっけ……♡)
送崎は夢中になって舌を動かした。唾液を交換し合うと、頭がボーッとして何も考えられなくなる。その間も緑谷は手を休めることなく、彼女の性感帯を刺激し続けた。
「あっ♡だめっ♡これ交尾♡指とおまんこ交尾しちゃってるからぁ♡♡」
送崎は腰を浮かせると、無意識のうちにヘコヘコと動かしていた。膣奥からは大量の愛液が流れ出し、太腿を伝っていく。膣壁は指をちんぽと勘違いしたのか、キュウゥっと締め付けてきた。
「おほっ♡イグっ!♡イクイクっ!!♡♡♡」
送崎は腰を仰け反らせると、ガクガクと痙攣し始めた。オーガズムに達したらしく、ビクンビクンと跳ねながら絶頂の余韻に浸っている。既に大人としてのプライドは崩壊しており、完全にメスの顔になっていた。目の前の雄との交尾しか考えられないのか、彼女の頭の中には「緑谷くんのちんぽが欲しい♡」という欲望しかなかった。
「緑谷くん……♡」
送崎はうっとりとした表情で彼の顔を見つめた。彼のことを想うと、子宮がきゅんきゅんとうずき始める。(ああ……♡緑谷くんとセックスしたい……♡緑谷くんのおちんちんで、私のおまんこいっぱいにしてもらいたいよぉ……♡)
「送崎さん……」
緑谷は送崎を押し倒すと、股間に手を伸ばして肉棒を取り出した。それははち切れんばかりに膨張している。30センチ以上はあるだろうか。赤黒く染まった亀頭に、血管が浮き出た竿。カリ首は大きく張り出しており、見ているだけで興奮してしまう。
(これが男の人の……♡すごい……♡大きい……♡)
送崎はごくりと唾を飲み込むと、恐る恐るそれに手をかけた。ドクンドクンと脈打っているのが分かる。先端に触れると、ぬちょりとした液体が手に絡み付いた。カウパー腺液のようだ。その瞬間、強烈な匂いが鼻腔を突き抜ける。オス臭さに思わず吐いてしまいそうになったが、なんとか堪えることができた。
(この臭い……♡癖になりそう……♡)
送崎は顔を近づけると、臭いを嗅ぎつつ両手で包み込んだ。そして、ゆっくりと扱き始めた。最初は痛くならないように優しく。次第に速度を上げていく。それに呼応するように、緑谷の息遣いが激しくなっていった。
「はぁ……!はぁ……!」
彼は歯を食いしばり、快楽に耐えているようだった。時折、「ぐぅ……!」と苦しそうな声を上げる。
(もしかしたら、このまま射精してくれるかも?)
期待を込めて上目遣いで見上げる。既に限界に近づいているようで、玉袋がせり上がっていた。もうすぐ出るかもしれない。そう思った直後、緑谷は身体を震わせて白濁液を放出した。
どぴゅるるるるっ!!!びゅーーっ!!びゅぶぶぶぶぶっ!! 勢いよく飛び出した精液は、送崎の手に降り注いだ。熱い粘液を浴びると、全身に電流が流れたかのような衝撃を受ける。あまりの快感に意識が飛びかけたが、何とか踏み止まった。鼻腔をくすぐる濃厚な香りに、脳みそまで犯されているような気分になる。
そして、この臭いで送崎は理解した。緑谷こそが自分の運命の相手なのだと。
(ああ……♡やっぱり……♡私は……♡緑谷くんのお嫁さんになるために生まれてきたんだ……♡)
「緑谷くん……♡私、あなたを愛しています♡♡♡」
送崎は蕩けた表情を浮かべると、舌を出してキスをねだった。すると、緑谷は唇を重ねてくれた。全てを自分のものにしようと、口内を犯してくる。舌を絡ませ、唾液を流し込んでくる。
「んっ……♡ちゅっ……♡れろっ……♡じゅるっ……♡」
送崎は必死になってそれに応えた。乳首は限界まで勃起し緑谷にちょんと弾かれただけで屈服アクメしてしまうほど敏感だが、それでも一生懸命舌を動かす。
(ああ♡幸せ♡こんなにも愛されてる♡)
緑谷は何度もキスを繰り返しながら、片手を胸へと伸ばしてきた。大きな手で乳房を鷲掴みにする。
「んふっ!?♡」送崎は驚いたような表情を見せるが、すぐにトロンとした顔になった。彼の手が触れた瞬間、甘い痺れが走ったのだ。
そのまま円を描くようにして揉まれると、ゾクゾクとした感覚に襲われる。「あっ……♡」と小さな喘ぎ声を漏らすと、腰が勝手に動いていた。
「緑谷くん……♡好きっ♡大好きっ♡♡」
「僕もです…、愛してます……」
大人としての余裕を見せるどころではなくなったのか、送崎は子供のように甘え始めた。そんな彼女を見て、緑谷は嬉しくなる。もっと気持ち良くさせてあげたいと思った。
「んっ♡ちくびぃ……♡きもちいいよぉ……♡」
緑谷は片方の手で乳房を弄りながら、もう片方の手を秘裂へ伸ばした。そして、陰核に触れようとする。送崎は慌てて彼の手を掴んだ。
「待って!そこはダメ!」
送崎は顔を真っ赤にして首を振った。そこだけは触られたくない。
「どうしてですか?」
「だって……、その……♡」
「ちゃんと言ってくれないと分かりませんよ……」
「あぁ……♡言わないでぇ……♡」
羞恥心からか、送崎の目には涙が浮かぶ。彼女は太腿を擦り合わせ、秘所を隠そうとした。痛い程勃起したクリトリスは、下着の中でビクビクと痙攣している。今触られれば大惨事になってしまうだろう。
しかし、緑谷は容赦なく指先でそれを摘まんだ。
くりゅっ♡
「お゛ぉ゛ッ!?♡♡♡♡♡♡」
送崎は目を見開き、身体を大きく仰け反らせた。足先をピンと伸ばして絶頂を迎える。膣穴からは潮を吹き出し、ショーツに大きな染みを作った。
「イ゛グッ!!イグゥウウッ!!♡♡♡♡♡♡」
送崎はガクンガクンと全身を震わせ、舌を突き出したアヘ顔を晒す。瞳は裏返り、焦点が合っていない。あまりにも強烈な刺激に、意識が飛んでしまったようだ。その絶頂は30分以上に渡り続いた。その間も緑谷はクリトリスを上下に扱き続け終わりのない快楽を与え続ける。
「おっほォオオッ!!!♡♡♡♡♡♡」
送崎は獣のような叫び声を上げ続けた。しかし、それは決して苦痛によるものではない。彼女の身体は悦びに打ち震えていた。「やめっ!!イッてる!!いまイッてうぅぅ!!♡♡♡♡♡♡」
緑谷は指の動きを止めようとしない。むしろ激しくなる一方だ。送崎は両手を伸ばして抵抗しようとするが、力が入らずただ添えているだけになる。
「イクの止まらないのぉおお!!♡♡またイぐぅうっ!!!♡♡♡♡♡♡」
ブシャァアッと勢いよく尿道口から透明な液体が噴き出す。それは弧を描き、ベッドに水溜りを作っていった。送崎は失禁しながらアクメを迎え、あまりの快感で白目を剥く。
(しゅごいぃいっ♡♡こんなの知らないぃっ♡♡)
今まで経験したことのない、圧倒的なまでのオーガズム。頭がおかしくなりそうなほどの幸福感。
ただ純粋に相手を絶頂させることしか考えていないような責め。それが送崎にとってはたまらなく心地良かった。
「んぉ゛っ♡♡♡♡♡♡」
送崎は腰を跳ね上げ、ブリッジするような体勢になった。
「はーっ♡はーっ♡」
呼吸を整えるために大きく息をする。ようやく落ち着きを取り戻してきた。すると、緑谷は耳元で囁いた。
「愛してます、信乃さん」
その言葉を聞いた瞬間、胸の奥がキュンと締め付けられるような感覚を覚えた。同時に子宮が疼き、子種を求めて収縮する。
「わ、わらひも……♡」
呂律が回らず上手く喋れない。それでも必死に伝えようとする。
「わたひっ♡あなたのことが好きです……♡だから……♡早く赤ちゃん作ろ……?♡」
甘えるようにそう言うと、緑谷は優しく微笑んでくれた。
「はい……」
二人は見つめ合いながらキスをした。そのまま舌を絡ませ合う濃厚なディープキスへ発展していく。
ちゅぱっ♡れるるっ♡れろっ♡ぢゅぷっ♡じゅぞぞぞっ♡
「んっ……♡ちゅるるっ……♡んふっ……♡」
送崎は積極的に緑谷を求めてきた。彼の頭を引き寄せ、唇を押し付けるようにして貪ってくる。そんな彼女に緑谷は興奮し、口内を犯し返した。歯茎をなぞり、唾液を流し込む。
「んんんっ……♡ごくっ……♡んむっ……♡」
送崎はそれを飲み込み、さらに求めてくる。緑谷は求められるまま何度もキスを繰り返した。
「はぁ……♡しゅき……♡だいすき……♡」
うっとりとした表情で送崎は呟く。キスしてる間にも甘イキを繰り返しており、膣穴からは絶えず愛液が流れ出していた。「僕も大好きです……」
緑谷は彼女の首筋に吸い付いた。そして、舌を這わせる。
「あっ♡だめぇっ♡」
送崎は慌てて緑谷を引き離そうとするが、彼は気にせず強く吸った。赤い痕が残る。
「だめぇっ♡他の人に見られちゃうからぁっ♡」
送崎は顔を真っ赤にして首を振った。緑谷の独占欲の強さを実感すると同時に、彼に求められていることに喜びを感じる。
「見せつけたいんです」
「あぅっ♡で、でもぉっ♡気づかれちゃう♡こんな年下の男の子にいっぱいイカされてることバレたらみんなに変態だって思われちゃうよぉっ♡」
送崎は涙目になりながらも、どこか嬉しそうだ。もっと虐めてと言わんばかりに身体を密着させ、秘所を擦り付けてくる。ショーツ越しに感じる緑谷の肉棒の熱さに、送崎は思わず生唾を飲み込んだ。
(これ欲しい……♡緑谷くんのおちんちん入れて欲しい……♡)
送崎は無意識のうちに腰を動かし始めた。膣穴からは愛液が溢れ出し、太腿まで垂れている。目の前の少年に犯されることを想像しただけで、子宮がきゅんっと疼いた。しかし、まだ挿入するには早いと思ったのか緑谷は送崎の下腹部に手を当てた。つまり子宮のあたりだ。緑谷は子宮を責めるように腹の上から指圧を始めた。
「ひゃうんっ!?♡」
突然の刺激に驚きの声を上げる送崎。彼女は反射的に緑谷の手首を掴んだ。だが、力は全く入っていない。むしろ触って貰えて嬉しいという感情が伝わってきた。
「ここ押されると気持ちいいですか?」
「き、きもちいぃっ♡おなかぐいぐいされるのきもぢいぃっ♡」
送崎は身体を仰け反らせ、ビクビクと痙攣させた。どうやらポルチオ性感帯のようだ。緑谷は手を止めず、そのまま押し続けた。
「あ゛っ♡イグッ♡イグッ♡イギましゅうっ!♡♡♡♡♡♡」
送崎は絶頂を迎え、背中を大きく弓なりにしならせた。足先をピンッと伸ばし、快感に耐えている。その表情はとても淫靡だった。緑谷はさらに巧みに責め続ける。
「あ゛~~~~!!♡♡♡♡♡♡イグゥウウッ!!!♡♡♡♡♡♡」
ブシャァアッと勢いよく潮を吹き出した。それはベッドだけでなく、壁にまで飛び散る。送崎はガクンッガクンッと激しく震え、連続でオーガズムを迎えた。「おっ…♡ほぉっ……♡」
余韻に浸っていると、緑谷は再び下腹部を押し始めた。
「すごいですね、信乃さん」
「へ……?♡」
「こんなに簡単にイクなんて……才能ありますよ、普通だったらこんなすぐには無理です」
「そ、そうなんだ……♡」
送崎は恥ずかしそうに目を逸らす。褒められたことが嬉しかったのだ。緑谷は優しく微笑み、耳元で囁く。
「だから……もっとイかせてあげますね……」
「えっ♡」
緑谷は両手を使い、送崎の下腹部に手を置き小刻みに振動を与え始める。トンットンッとリズミカルに押しながら時折ぐりゅっ♡と力強く押す。そして親指で圧迫する。それを何度も繰り返した。
「お゛っ!?♡ぎっ♡♡あっ!♡だめぇっ♡それだめぇっ♡イッてるからぁっ♡いまイッてるのぉおおっ♡またすぐイっちゃうぅううっ♡イグゥウウーー!!!♡♡♡♡♡♡」
送崎は獣のような喘ぎ声を上げ、再び絶頂を迎える。全身が快楽によって支配され、もはや何も考えられない状態になっていた。しかし、それでもなお彼女は腰を振り続けてしまっており、本能のままに快楽を求めていた。
(子宮キュンキュンしてるっ♡ちんぽでトントンされてるって勘違いしてるっ♡
妊娠する準備できちゃった♡赤ちゃん産む気満々になってるっ♡)
送崎は子宮を突かれる度に甘イキを繰り返しており、膣穴からは愛液が大量に分泌されていた。太腿を伝い、シーツに大きな染みを作っている。
「あっ♡だめぇっ♡ほんとうにだめぇっ♡おかしくなるぅっ♡こわれりゅうぅうっ♡」
「大丈夫ですよ、壊れても僕が一生面倒を見ますから……」
「ああぁっ♡うれしいっ♡しゅきっ♡だいしゅきっ♡あいしてりゅっ♡♡♡♡♡♡」
送崎は呂律の回らない口調で告白した。緑谷は彼女の唇を奪い、舌を絡め合う。その間も手を休めることなく、送り続ける。送崎はキスだけでも感じてしまい、秘所からは愛液が吹き出していた。
「んちゅ……♡んふ……♡んんんんんんんんん〜!!!♡♡♡♡♡♡」
(あたまばかになるぅっ♡もう何にもわかんないぃっ♡)
送崎は連続したオーガズムを迎え、身体を痙攣させる。あまりの気持ちよさに視界がチカチカと点滅し、意識を失いかけたその時、緑谷の指先がポルチオを強く押し込んだ。
「お゛ぉ゛っ!?♡♡♡♡♡♡」
強烈な刺激を受け、送崎の頭は一瞬にして覚醒する。しかし、それも束の間のことだった。すぐに次の波が押し寄せてくる。
「おほぉっ♡イグッ♡♡イグゥッ♡イグイグイグゥウウウッ!!♡♡♡♡♡♡」
プシャアアアッと盛大に潮を吹き出し、送崎は身体を大きく仰け反らせる。だが、緑谷の手は止まらず、そのまま押し続けた。
「信乃さん、わかりますか?信乃さんの子宮ビクビク痙攣して喜んでいますよ」
「わかるっ♡わかってりゅっ♡わたしのおまんこのおくっ♡よろこんでりゅっ♡緑谷くんの指に媚びてりゅっ♡もっといじめてほしいって言ってりゅっ♡」
「いい子ですね……気持ちよさそうに潮吹いてて可愛いですよ」
「んひいぃっ!?♡」
緑谷の言葉に反応するように送崎はまた絶頂を迎えた。ガクンッと顎を突き上げ、背中を大きく弓なりにしならせた。
「うれひっ♡かわいいって言われたぁ♡♡♡子宮勘違いしてるっ♡おちんぽと勘違いしてるっ♡精子ほしいっておねだりしてるっ♡まだセックスしてないのに孕んじゃうぅっ♡」
「謝ったほうがいいですよ、信乃さんが沢山イキまくっているせいで勘違いしてるんですよ」
送崎は下腹部に向かって謝罪を始める。
「ごめんなさいっ♡子宮さんっ♡♡指だけでこんなに感じてごめんなさいっ♡いっぱいイっちゃってごめんなさいっ♡」
プシュップシャッと小刻みに潮を吹く。もはやまともに喋ることさえできず、ただひたすら絶頂を迎えるだけの肉人形となっていた。
「えらいですね、ちゃんと反省できて」
「えへへ……♡」
緑谷に褒められ、嬉しくなって頬が緩む。その瞬間、彼は強く手を押し込み、グリッと捻るようにして責めた。
「お゛っ!?♡♡♡♡♡♡」
突然のことに頭が追いつかず、送崎は白目を剥きながら舌を出してしまう。
(やばい……これっ……♡)
今までの快楽とは比べ物にならないくらいの快感だった。脳天まで突き抜けるような衝撃が走り、視界が真っ白に染まる。
(すごいっ♡すごすぎるっ♡)
送崎は腰を振り、快楽を貪る。もはや自分の意思では止められなかった。
「おほっ♡お゛っ!♡お゛っ!♡お゛っ!♡」
情けなく舌を垂らしながら、獣のような喘ぎ声を上げる。
「ひどいぃっ♡いじわるぅっ♡♡♡♡♡♡」
「どうしてですか?」
「だってぇっ♡きもちよすぎておかしくなるぅうっ♡♡♡♡♡♡」
送崎は何度も絶頂を迎えるが、それでもなお膣穴からは愛液が吹き出していた。シーツはぐしょ濡れになり、水溜りが出来ている。
疲労困憊の彼女だったが子宮の疼きはいよいよ抑えることができなくなっていた。
「緑谷くんのちんぽっ♡ちょうらいっ♡女の子イキ殺す極太ちんぽぉおっ♡」
送崎はガニ股になって尻を突き出すと、秘所を見せつける。愛液によってテラテラ光っており、ヒクヒクと痙攣していた。
「お願いしますぅっ♡もう我慢できないんですっ♡わたしのおまんこ♡♡♡めちゃくちゃにしてくだしゃいぃっ♡♡♡♡♡♡」
「そんなに欲しいなら仕方ありませんね……」
緑谷はズボンを脱いで、パンツを下ろす。そこにははち切れんばかりの大きさのペニスがあった。三十センチ以上はあるだろう。カリ首は張り出しており、亀頭は赤黒く染まっている。血管が浮き出ており、ビクビクと脈打っていた。
(や、やばい…♡♡これ絶対ヤバい奴だ♡雌をハメ殺す為だけに造られたみたいな凶悪チンポっ♡♡こんなのもう戻って来れないっ♡)
緑谷はベッドに上がり、送崎の上に覆い被さる。彼女の耳元で囁いた。
「入れますね」
「や、やさしくおねがいしましゅっ♡」緑谷は剛直な先端を膣口に押し当てる。
その瞬間、送崎の身体に電流が走った。
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡」
絶叫を上げ、全身を大きく仰け反らせる。あまりの快感に耐えきれず、シーツを掴みながらビクビクッと激しく震えていた。
(すこし触れただけなのにっ♡♡おっきすぎっ♡おおきしゅぎるぅううっ♡♡♡)
「大丈夫ですか?痛かったら言ってくださいね」
「だいじょぶだからっ♡はやくっ♡はやくちんぽいれてっ♡♡」
送崎は早く挿入してほしくて堪らなかった。今すぐにでも子宮に精液を流し込んで欲しかったのだ。
「じゃあ、いきますよ」
ズブブッと音を立てて、肉棒が挿入されていく。
「お゛ッ!?♡♡♡♡♡♡」
亀頭が侵入した瞬間、送崎はまたも絶頂を迎えてしまった。しかし、今度は止まらずに奥までゆっくりと進んでいく。
(このちんぽっ♡だめっ♡ぜったいダメな奴っ♡♡♡♡♡♡)
膣壁を擦られる度に意識が飛びそうになるほどの快感が襲いかかってくる。
「おほぉっ♡♡年下ちんぽすごいぃっ♡♡♡♡♡♡」
ヌププッ♡と卑猥な音を響かせながら、遂に最深部まで到達する。先端が子宮にキスをした瞬間、彼女は白目を剥いて舌を突き出した。
「お゛っ!?!?!?!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡」
(やばいやばいやばいっ♡♡)
彼女は本能的に理解した。この雄には絶対に勝てないと。今まで経験してきた快感とは比べ物にならないくらい気持ち良かった。こんな快楽を知ってしまったらもう戻れなくなってしまうかもしれない。そう思うと恐怖心もあったが、それ以上に期待の方が大きかった。
「やっと先端が入りましたね」
「へっ…?♡」
緑谷の言葉を聞いて、呆気に取られる。
そんなはず無い。子宮と亀頭は既に濃厚なディープキスを交わしている。もう決して離さないとばかりにむちゅうぅ♡と吸い付いていた。結合部を確認すると半分どころか三分の一ほどしか入っていない。
「うそっ……♡」
送崎は驚愕の表情を浮かべる。まだ先っぽが入っただけだというのに膣内を埋め尽くされ、子宮が潰されるような圧迫感があった。
「さっきの前戯で子宮降りきっちゃったんですね」
送崎は恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にする。
「み、緑谷くんが悪いんだからぁっ♡あんなにいじわるしてくるなんてぇっ♡」
「ごめんなさい。ちょっとやり過ぎちゃいましたね」
「もうっ…♡ゆるひまへんよぉっ……♡」
彼は謝罪の意を込めて送崎に軽く口付けをする。
「んっ……」
すると、彼女の瞳がトロンと蕩けた。緑谷の背中に手を回し、ぎゅっと抱きつく。そして、耳元で囁いた。
「いいよ♡緑谷くんの好きなようにして♡」
緑谷はさらにチンポを深く挿入していく。
ぶちゅうっ♡と子宮が押しつぶされつつ更に深くまで入っていく。
(すごっ……♡ぜんぶはいってりゅっ♡♡♡♡♡♡)
「お゛っ……♡♡♡♡♡♡」
あまりの衝撃に送崎は声にならない悲鳴を上げた。
緑谷のチンポは全て入り切っておらず、根元までは達していない。しかし、それでも彼女の子宮口は限界まで押し広げられていた。
「ーーーーーっ!?!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡」
声にならない絶叫を上げながらガクンガクンッ!と痙攣する。
「大丈夫ですか?」
「だ、だいじょうぶっ♡」
(やばいこれっ♡♡ほんとにやばすぎるっ♡♡♡こんなのされたら絶対堕ちるっ♡♡♡♡♡♡)
身体中が熱くなり、膣内はうねうねと動き、肉棒を締め付けた。子宮はびくびくと震え、早く精液を寄越せと催促しているようだった。
そこからしばらく緑谷は動きを止める。送崎が落ち着くのを待ってくれていたのだ。しかし、それは逆に彼女を苦しめることになる。三十センチほどの肉棒が根元まで挿入されているのだ。当然膣内は隙間無く埋まっており、子宮は常に亀頭に押し潰され続けている。その状態では快感は増すばかりで、絶頂を迎えることは容易かった。
「あひっ♡あ゛っ♡♡♡♡♡♡」
彼女は獣のような喘ぎ声を上げながら絶頂を迎えた。しかし、緑谷は一切動いていない。つまり、送崎はずっと絶頂し続けているということだ。
「み、緑谷くんっ♡♡」
涙目になりながら送崎は訴えるように言う。早く動いてもらえないとおかしくなってしまいそうなのだ。
「安心してください。信乃さんが落ち着くまで動きませんよ」
「えっ……?♡そ、そうじゃなくて…♡♡んおっ!♡♡」
言葉の途中で送崎はビクビクッと震えた。どうやらまた絶頂を迎えてしまったようだ。
そのまま一時間経過した。当然その間も送崎は深い中イキを繰り返していたのだが、緑谷は一度も動くことは無かった。
その結果
「ーーーーーお゛っ…♡♡」
彼女は目も当てられない程の惨状になっていた。全身汗まみれになっており、肉棒を咥え込んだ秘裂からは絶え間なく潮と本気汁が吹き出している。顔は快楽に蕩けており舌を突き出しながらアヘ顔を晒していた。乳首はビンビンに勃起しており、クリトリスに至っては包皮から完全に飛び出している。もはや、普段の凛々しい姿は見る影もなかった。
一時間以上も待たされた子宮は限界寸前であり、少しでも刺激を与えれば簡単に決壊してしまうだろう。
「み、みどりやくんっ♡♡もうだめぇっ♡♡♡♡♡♡」
遂に送崎は我慢の限界を超え、自ら腰を振り始めた。
「お゛っ!?!?♡♡♡♡♡♡」
しかし、たった一突きで送崎は絶頂を迎えて動きを止めてしまう。だが、そんなことでは止まらない。何度も繰り返しピストンを行う。
「んおぉっ!!♡♡♡♡♡♡」
一突き。
「ひぐぅっ!!!♡♡♡♡♡♡」
また一突き。
「おおぉっ!!!♡♡♡♡♡♡」
そして、一突き。
「んほぉぉぉぉっ!!!♡♡♡♡♡♡」
送崎は狂ったように連続絶頂を繰り返し、愛液を撒き散らした。腰をへこへこ動かす度にぶしゅっ♡ぷしゃっ♡と潮を吹き出し、結合部からは白濁とした本気汁が溢れ出す。
「みろりやくっ……♡♡もうむりぃっ!♡♡♡♡♡♡」
「信乃さん、自分で腰へこへこ動かしておいて無理はないですよ」
「だってぇっ……♡♡♡♡♡♡」
送崎は泣きそうな声で言い訳をする。しかし、それも仕方ないだろう。何しろ緑谷は一切動いていないのだ。送崎は自らの意思で腰を動かしてチンポを求めていた。それなのに責めるようなことを言われ、羞恥心でどうにかなりそうだった。
「みどりやくんがぁっ♡♡うごいてくれないんだもんっ♡♡」
「僕は動かないって言ったはずですけど?」
「いじわるしないっていったのにぃっ……♡♡」
「でも、約束を破ったのは信乃さんですよ?」
「やだぁっ♡♡いじめないでっ!♡♡」
送崎は半べそをかきながら懇願する。常にクールな彼女からは想像もできないような情けない姿であった。
「いっぱいだいすきって言ってぇ♡♡恋人みたいに抱きしめながら沢山キスしてほしいのっ♡♡パンパンちんぽで奥突かれてイかせてほしいのぉっ……!」
送崎は必死になって媚びを売る。その姿はまるで発情期の雌犬のようだった。その姿に緑谷は言いようもないほどの愛おしさを感じ、同時に嗜虐心を煽られた。
(かわいい。かわいすぎる。)
「いいですよ」
緑谷は彼女に唇を重ねる。そのまま舌を絡め合い、濃厚なディープキスを行った。それと同時に緑谷は両手を伸ばし、彼女の身体を抱き寄せた。
「んちゅっ♡れろっ♡ぢゅるるるるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡」
送崎は緑谷の首に手を回し、より深く口付けを交わしていく。二人の唾液が混ざり合ったものが送られてくる。送崎はそれを喉を鳴らしながら飲み込んでいった。
「ふぅ……♡」
たっぷりと時間をかけ、二人はようやく口を離す。二人の間に銀色の橋がかかった。
「はぁ……♡はぁ……♡」
送崎は蕩けた表情を浮かべ、荒い息を整えていた。その様子は酷く淫靡であり、見ているだけで興奮してしまうほどだ。
「信乃さん、どうですか?満足できましたか?」
「うん……♡きもちよかった……♡」
送崎は甘えるように緑谷の胸に顔を埋めた。
「信乃」
「えっ……」
不意に耳元に囁かれた言葉に彼女は驚いた顔を上げる。
「恋人みたいに抱かれたいんですよね。なら、今から呼び捨てで呼んでもいいですか?」
緑谷の言葉に送崎の顔はみるみると赤くなっていった。そう、彼は彼女の無意識で呟いた願望を叶えようとしているのだ。
「じ、じゃあわたしも出久ってよぶっ♡♡♡♡♡♡」
送崎がそういうと再び彼はキスをした。
今度は先程よりも激しく、貪るように。
じゅるるっ♡♡♡♡♡♡ ぢゅぶっ♡ぶちゅうぅぅっ!!♡♡♡♡♡♡ 互いの口から大量の唾が送り込まれ、それが潤滑剤となってさらに激しい接吻が行われる。口でセックスするように、相手の口内を犯し尽くすような濃密な交わり。
「んんんっ!!♡♡♡♡♡♡」
(しゅごいぃぃっ♡♡♡♡♡♡出久のベロチューしゅごい!!♡♡♡恋人じゃないっ♡♡夫婦の交尾みたいなのぉっ!!♡♡こんなのはじめてぇっ!!♡♡♡)
送崎は目を見開き、涙を流しながら快楽に溺れていった。今までの人生でこれほどまでに気持ちの良いキスをしたことは一度もなかった。そしてそれは、これからもこの男以外とすることは絶対にないだろうという確信があった。それほどまでに強く、魂から惹かれるような感覚がした。
ぢゅぽっ♡っと口を離すと、送崎は名残惜しそうに舌を伸ばした。試しに緑谷が自分の舌を出すと、まるでフェラチオのようにしゃぶりついてきた。
「ちゅぱっ……♡♡れる……♡♡」
送崎は夢中になって緑谷の舌を舐め回していた。
「はぁーっ♡♡はぁーっ♡♡」
呼吸をすることすら忘れているのか、彼女は顔を真っ赤にして必死になっていた。その姿はとても可愛らしく、愛おしいものだった。
「信乃さん、可愛いですよ」
緑谷は優しく彼女の頭を撫でてやる。すると、彼女は嬉しそうに微笑んだ。
「うれしいっ……♡♡もっとしてぇっ……♡♡」
「はい、分かりました」
緑谷は再び彼女と唇を重ね合わせた。
「れろっ……♡♡♡♡♡♡」
送崎は積極的に舌を絡ませてくる。それを受け止めながら、緑谷はゆっくりと腰を動かし始めた。
「あっ……♡♡♡♡♡♡」
送崎は身体を大きく跳ねさせる。しかし、緑谷は彼女を逃さないようにしっかりと抱きしめていた。
「信乃、大好きです。愛しています。僕だけの女になってください」
緑谷は愛の言葉を囁きながらピストン運動を続ける。
「はいぃっ……!♡わたしもぉっ♡♡出久のことだいすきなのっ♡♡いっぱいえっちしたいのぉっ♡♡」
送崎は緑谷の背中に手を回し、必死にしがみつく。その姿はまさしく恋人同士のそれであった。
(さいこおぉっ♡♡♡しあわせすぎておかしくなりそうっ♡♡ずっとこうしてたいよぉっ♡♡)
送崎は涙を流しながら、緑谷との性交に耽っていた。そんな彼女に対して、緑谷は容赦無く責め立てていく。
「信乃、好きって言って」
「しゅきっ♡♡しゅきっ♡♡らいしゅきらからぁっ♡♡♡♡♡♡」
「すごいかわいいよ、信乃」
「〜〜ッ!!!♡♡♡♡♡♡」
(しゅごいぃぃっ♡♡♡♡これだめっ♡♡きもちいいのとまらないぃっ♡♡♡♡)
送崎は絶頂を迎え、大きく仰け反った。膣内は精液を求めるようにうねり、緑谷のペニスを刺激する。えげつない程発達したカリ首が肉ヒダを引っ掻く度に彼女は快感に身を震わせた。
「信乃」
「おぉぉおぉっ!♡♡♡♡♡♡」
再び耳元で囁かれた瞬間、送崎は絶叫しながら潮を吹き出した。あまりに強い刺激に脳が焼き切れそうになる。
「信乃、なかどんな感じ?気持ち良い?」
「しゅごひぃっ……♡♡♡きもちよしゅぎるぅぅぅっ!!♡♡♡♡♡♡」
送崎は全身を痙攣させ、呂律の回らない口調で叫ぶ。緑谷はその様子を見て満足気に笑みを浮かべた。
「それだけじゃわからないな。詳しく説明してみて。」
「はいぃっ♡♡おくっ♡♡ごんごんされるたびにっ♡♡びくんってなってぇっ♡♡おまんこのなかっ♡♡ぜんぶっ♡♡出久のおちんちんでいじめられてるみたいでしゅぅっ♡♡」
精一杯の語彙力でなんとか自分の状態を表現する。しかし緑谷はまだ足りないといった様子でさらに要求してきた。
「もっと具体的に教えて。」
「はいぃっ♡♡まずっ♡♡奥までずっぷりと挿入されてぇっ♡♡子宮口までぐちゃぐちゃになって♡♡それからっ♡♡何度も突かれてぇっ♡カリでGスポットごしごしされながらっ♡♡潮もいっぱいぴゅーっぴゅしてっ♡♡それがクリトリスに響くからっ♡♡またイっちゃいましたぁっ♡♡」
送崎はもはや自分が何を言っているのか分からなくなっていた。とにかく気持ち良くなりたくて仕方がないのだ。
「ち、乳首もっ♡♡コリコリに勃起してっ♡♡ちょっと擦れただけで子宮がきゅんっ♡てきますっ♡♡」
「ちゃんと言えたね。偉いよ、信乃」
緑谷は優しく彼女の頭を撫でてやった。
「あへぇ……♡」
送崎は蕩けた表情でそれを受け入れる。もう完全に快楽に堕ちてしまったようだ。
「信乃、次はどうして欲しいか言ってごらん」
「はいぃ……♡」
彼女は甘えた声で返事をする。
「わたしのっ♡♡おまんこっ♡♡♡♡いっぱい犯してくだしゃいっ……♡♡♡カリ高極太ちんぽっ♡♡雌をダメにするためだけの凶悪ちんぽでぇっ♡♡♡♡いっぱい虐めてくらしゃいっ♡♡♡♡」
送崎は腰をヘコヘコ動かしながら懇願する。
「よく言えました」
緑谷は彼女の腰を掴むと、勢いよく突き上げた。
「ほぉぉおおおっ!!♡♡♡♡♡♡」
獣のような喘ぎ声を上げながら、送崎は白目を剥いて絶頂を迎える。子宮を押し潰しながら更に奥まで進んでいく。その衝撃は凄まじく、彼女は口から泡を吹き出していた。
「出久っ♡しゅきっ♡♡だいしゅきぃっ♡♡♡」
送崎は緑谷の背中に手を伸ばし、必死にしがみつく。彼のピストンは止まることなく続き、彼女をさらなる快感へと導いた。
「僕も大好きだよ、信乃。いっぱい気持ち良くなろうね」
「はいぃっ♡♡いっぱいきもちよくなりましゅぅっ♡♡」
「よし、いい子だね」
そう言うと、彼は激しく腰を打ち付け始めた。膣内のヒダを一枚ずつ丁寧になぞるように亀頭を動かしていく。
(すごっ……♡♡こんなのだめになるっ♡♡♡)
送崎は身体を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えた。しかし、それでも抽挿は止まることなく続けられる。
「だめっ♡♡とまってっ♡♡これおかしくなるからぁっ♡♡」
「大丈夫、おかしくなっていいんだよ」
緑谷は耳元で囁き、さらにピストンの速度を上げた。
「ひゃめっ♡♡大人なのにっ♡♡年上なのにぃっ♡♡未成年にイカされまくってりゅぅっ♡♡♡♡」
「信乃が可愛すぎるせいだからね」
「そんなっ♡♡♡そんなこと言わないでぇっ♡♡♡」
送崎は顔を真っ赤にして悶える。
(恥ずかしいのにっ♡♡嬉しいなんて思っちゃうっ……♡)
膣内を掻き回される度に頭が痺れていくような感覚に襲われる。もはや何も考えられなくなりつつあった。
緑谷は一定のペースで動きつつ細かく責めを変えていく。ある時はカリで引っ掻くように。またある時はポルチオをぐりぐり押しつぶすように。
さらに子宮を優しくノックするように小刻みに振動させた後、一気に最奥まで貫いたりなど、様々な手法を用いて送崎を追い詰めていった。
「お゛ぉぉぉおぉっ!!♡♡♡♡イグっ!♡♡イキっぱなしっ!♡♡♡ずっとイってるのぉっ!♡♡♡♡」
更に複雑な責めを行う中でもキスで愛を与えることも忘れなかった。舌を絡ませながら唾液を流し込む。それを飲み込んだ瞬間、送崎はまたもや潮吹きをした。
(これすごいっ♡♡恋人じゃないっ♡♡♡夫婦のセックスっ♡♡♡あかちゃんつくるための本気交尾♡♡♡)
送崎は全身を痙攣させながら、ただひたすらに快楽を受け止める。
「出久ぅ♡♡」「どうした?」
「わたひをあなたのお嫁さんにしてぇっ♡♡♡こんな淫乱な女でっ♡♡歳も倍くらい離れてるけどっ♡♡もうあなたのことしか…んむぅっ!?♡♡♡」
緑谷は送崎の言葉を待たず、唇を奪った。それは決して激しくないが深い愛情を感じさせるものだった。
ちゅっ♡ぢゅっ♡と何度も角度を変えて口づけを交わす。
「ぷはっ……♡♡出久……?♡♡」
「僕も好きだよ。信乃のこと、一生離さないからね」
「あっ……♡♡」
その言葉を聞いた瞬間、送崎の体に変化が表れた。まるで溶け合うかのように膣内と肉棒が一体化する感覚。あらゆるノイズが快感に変わり、体の全ての細胞が緑谷という雄を欲しているようだった。
「お゛お゛ぉ゛ぉっ!!♡♡♡しゅごいぃぃいっ!!!♡♡♡♡イクッ!♡♡イグゥウウッ!!!♡♡♡♡」
彼女は獣のような叫び声を上げながら絶頂を迎える。これまで味わった快感とは比較にならないほどの快感に脳みそは完全に蕩けてしまっていた。
自分が緑谷だけの雌だと完全に理解した彼女は、彼に抱きつきながら腰を振る。
「出久のあかちゃん産みたいっ♡♡いっぱい種付けしてくだしゃいぃっ♡♡♡」
「信乃…!!」
緑谷も彼女への愛が抑えきれなくなり、ピストンを再開させる。その勢いは先ほどよりも遥かに増しており、目の前の雌を絶対に孕ませようという強い意志を感じた。
「ん゛お゛ぉぉぉっ!!!♡♡♡♡しゅきぃっ♡♡♡だいしゅきっ!!♡♡♡もっとっ♡♡もっと突いてっ!!♡♡♡」
緑谷への愛を叫びながらイキ狂う送崎。そんな彼女の子宮は精液を搾り取ろうと収縮を繰り返していた。
「出すぞっ……!」
「きてぇっ!♡♡いっぱい出してっ♡♡私の中に出久のせーえき注いでくださいっ!!♡♡♡」
緑谷はラストスパートをかけるべく、ピストンの速度を上げた。膣内のヒダ一枚ずつを丁寧になぞるように動かしていく。亀頭と膣壁の間で愛液と我慢汁が混ざり合い、ぐちょっ♡ぬちゃっ♡といった卑猥な音が響いた。
「お゛おお お お お お お お お お お おっ!!!♡♡♡♡♡」
送崎は体を仰け反らせながら絶叫し、盛大に潮を吹き出した。それと同時に膣内が激しくうねり、緑谷は耐えきれず射精してしまう。
どぴゅるるるるるっ♡♡♡びゅーっ♡♡ぶっぴゅぅっ♡♡♡
大量の精子が子宮に流し込まれていく。膣内は更に強く締まり、少しでも多くの子種を逃さないようにしていた。
じゅるるっ♡♡♡ちゅうぅっ♡♡
射精が続く間、二人は濃厚なキスを交わしていた。長い時間を経てようやく口を離すと、互いの口から糸を引いて唾液が垂れ落ちる。
「ふぅ……んんっ……♡」
二人の呼吸音だけが部屋の中で響き渡る。しかしそれも束の間、すぐにまた口付けを再開した。
10分後やっと射精が治ったところで緑谷はゆっくりと引き抜く。
「んおぉっ!?♡♡」
ずるんっ♡と抜けると同時に送崎はまたもや潮吹きをした。栓を抜かれたせいか、そこからはゴポォッ♡♡っと下品な音をたてて白濁液が流れ出てくる。
「おっ…♡んお…♡♡」
その刺激だけで軽く達してしまったのか、ビクビク震えながら甘イキを繰り返す送崎。もはやまともに喋ることさえできないようだ。
そんな彼女を見て緑谷は顔を耳に寄せて囁いた。「可愛いよ、信乃」
「〜〜っ!♡♡♡」
たったそれだけで送崎は絶頂を迎えてしまう。腰をへこへこさせながらぷしゅぷしゅ♡♡と小刻みな潮吹きをするその姿は、とてもじゃないがプロヒーローには見えなかった。
「これから沢山可愛いところ見せてくださいね、信乃さん」
もはや話すことすらままならない状態の送崎はただコクりと小さく首を縦に振った。
翌朝、ベッドに座り顔を両手で隠す送崎の姿がそこにはあった。茹でられたタコのように真っ赤に染めた顔は羞恥に染まっている。
あのまま眠った彼女は起きてからずっとこの調子だった。昨晩のことを思い出しては悶え、恥ずかしさから死にそうになっている。淫語を叫びながら年下の男(しかも高校生)に甘えて媚びまくり、情けなくイキ散らし、名前呼びし合った挙句の果てに結婚してなどと叫んだのだ。思い返すだけでも穴があったら入りたい気分になる。
(ああぁ……もうダメだ……死ぬしかない……。
チームのみんなになんて言えばいいんだろ……。こんなんじゃもう仕事できないよぉ……。)
いままでワイルド・ワイルド・プッシーキャッツのリーダー格としてチームを引っ張っていったが、こんな淫乱女だと知られたらみんなどう思うだろう。
ピクシーボブはきっと失望するに違いない。
ラグドールは呆れるかもしれない。
虎は怒るだろうか。
そんなことを延々と考えているが、彼女が気にしてる事は別にあった。
(昨夜の緑谷くんの言葉…どこまで本気なんだろう……?)
昨夜、恋人だの結婚してだの喚いていた送崎の言葉に緑谷はどこまでも真剣に答えてくれた。あの時はあまりの快楽に理性が飛んでいたが、冷静になった今に考える。彼は本当に自分を好いてくれているのかと。
三十路の戯言に付き合ってくれていただけではないだろうか。
彼のクラスメイトを見たことがあるが、皆一様に可愛らしい女の子ばかりだった。そんな彼女たちを差し置いて自分を選ぶはずが無い。そう考えていると、送崎の心に不安の波が押し寄せてきた。
自分は彼に相応しくないのではないか? そもそもあんな風に乱れ狂うような淫乱な女が、彼のような真面目な少年の隣に立つ資格があるのか。
送崎は自分が緑谷に相応しい人間なのか、わからなくなってしまった。
(彼が部屋に戻ってきたら謝ろう。そして全部忘れて、いままで通り過ごしていけばいいの。)
彼女は自分に言い聞かせる。
「私はヒーロー!しっかりしろ、私!」
パンッと頬を叩き、気持ちを入れ換える。そうだ、いつも通りの自分でいれば良いだけだ。
「おはようございます、信乃さん。」
「ひゃいっ!?」
突然声をかけられ、思わず変な返事をしてしまう送崎。いつのまにか隣には緑谷が座っていた。
「どうかしました?」
「あ、あの、今回のことは忘れてほしいというか、わ、私が誘ったのが悪いんだけど、やっぱりこういう関係は良くないと思うの。」
「……」
送崎はなんとか言葉を絞り出すが、それでも緑谷は何も言わなかった。沈黙に耐えきれなくなった送崎はさらに言葉を続ける。
「だから、その、緑谷くんにはもっとふさわしい人が居るんじゃないかなって思って……わ、私みたいなおばさんじゃなくて、若くて綺麗な人とかとそういう関係になった方が幸せになれるっていうか。あっ…」
突然緑谷は彼女の口を塞ぐようにキスをした。いきなりの出来事に送崎は混乱している。しかし、その口付けは優しいものだった。まるで愛を確かめ合うかのような長い時間。ようやく唇を離すと、今度は緑谷の方から話し始めた。
「信乃さん、僕とあなたはもう夫婦です。僕はあなたの夫で、あなたは僕の妻なんです。他の人なんて必要ありません。」
「緑谷くっ……んむっ♡」
再び送崎の口を塞ぎ、今度は舌を絡めてくる。その感触はとても柔らかく、温かく、心地よい。送崎は目を閉じてされるがままに身を任せた。
じゅるるっ♡ちゅぱっ♡♡互いの唾液を交換しあいながら、ゆっくりと顔を離す二人。送崎はすっかり蕩けた表情になり、肩で息をしていた。そんな彼女を緑谷は優しく抱きしめると耳元で囁いた。
「それにあんなに愛し合ったのにいまさら忘れられませんよ。信乃さんもそうですよね?」
送崎はこくりと小さく首を縦に振る。忘れられるわけがない。彼に沢山愛された唇、乳首、子宮、全て鮮明に覚えている。忘れられるわけがない。
緑谷の顔を見てから体に教え込まれた快感が蘇り、膣から愛液と本気汁が洪水のように溢れ出し乳首とクリトリスが痛い程勃起していた。クリトリスに至っては包皮から完全に露出しており、真っ赤に充血した亀頭は空気に触れるだけでイキそうになるほど敏感になっていた。
そんな発情しきった送崎の姿に緑谷は耳元で囁く。
「もう僕だけのものですよ、信乃…」
「み、みどりやくんっ♡すきぃ……だいしゅきだよぉ♡」
(あぁ……私って本当に馬鹿だな……こんな素敵な人に愛されてるのに、不安になるなんて……)
送崎は裸のまま緑谷に思いきり抱きつくと、そのままベッドに押し倒した。
「だいしゅきっ♡みどりやくんっ♡」
身体全体で抱きついたことで勃起した乳首とクリトリスがぐりぐり押しつけられる。仰け反るほどの快感が全身を駆け巡り潮を吹き出して絶頂する。
「ほおぉおおおっ!!♡♡♡イグゥウウッ!!!!♡♡♡」
腰を突き上げビクビク痙攣しながらアクメを迎える送崎。あまりの快楽に頭がチカチカして視界が霞んでいく。それでも送崎は緑谷に抱きついたまま離れようとしない。そのまま彼女は濃厚なディープキスを始めた。
「ちゅぱっ!♡ ちゅ…じゅるるっ! ♡んふぅ…れろっ、んっ、んんぅ……ッ!♡ ちゅっ、じゅぱじゅぱっ……んふぅッ!♡♡ はむぅ……んんんッ♡♡」送崎は夢中になって舌を絡ませていた。もう彼女にとって緑谷とのキスは麻薬のような効果をもたらしている。
(キスっ♡♡すごいっ♡♡気持ちいいッ!♡♡)
送崎は何度も角度を変え、貪るように唇を重ねていく。もはや緑谷の事しか考えられなくなっていた。その間も乳首とクリトリスが擦れて、その度に絶頂を迎えてしまい仰け反りそうになるが、緑谷の腕ががっしりホールドしているため、逃げることはできない。逃げ場を失った快感は送崎の脳を溶かしていった。
「はむっ……れろれろっ、ぢゅるるるっ、んん〜っ!♡♡」
送崎は一心不乱に舌を動かしている。その動きに合わせて緑谷も舌を動かすが、次第に彼の方が主導権を握っていった。
「はぶっ!?♡ あふっ♡♡じゅるるるるっ、れろれろっ、んぐぅううっ!!♡♡」
送崎は必死に食らいついていたが、ついに緑谷の反撃が始まった。彼女の口内を蹂躙するように、隅々まで舐め回していく。
「ぷはぁあああっ!♡♡ んひぃいっ♡♡」口が解放されると送崎は起き上がるが、それは緑谷に弱点を晒してしまうことになる。
「ひゃうんっ!♡」
乳首を摘まれ、コリコリと弄ばれると再び仰け反りながら絶頂を迎えた。
「んおぉおっ!!♡♡ちくびすきぃいいっ!♡♡コリコリするのすごいっ♡♡んほぉおおっ♡♡」
緑谷はもう片方の乳首をカリカリ引っ掻くように責め始めた。
「両方だめぇえっ!♡♡ イクっ♡♡イッちゃいますっ♡♡ またイグゥウウッ!!!♡♡♡」
送崎は仰け反って舌を出しながら絶頂を迎える。だが緑谷は休ませるつもりはないらしく、今度は両方の乳首をぐにぐにと押し潰し始めた。
「あへぁああぁっ♡♡乳首潰れてるっ♡♡ おほぉおおっ!!♡♡♡」
「信乃さん、乳首でイキまくりですね。」
「緑谷くんが乳首いじめるからいけないんだよっ♡♡ 責任取ってよっ♡♡」
送崎は涙目になりながらも、どこか嬉しそうに言う。そんな彼女に緑谷は優しく微笑んだ。
「はい、喜んで。これから毎日可愛がってあげますね。」
緑谷はそう言うとピンッと連続で両方の乳首を弾いてきた。
「んひぃいいっ!♡♡ そんなぁっ♡♡反則だよぉっ♡♡」
送崎は胸を突き出し、ビクンビクンと痙攣しながら喘いでいる。その姿はあまりにも淫猥で、緑谷の興奮を掻き立てるのには十分だった。
「信乃さんのここ……凄いことになってるじゃないですか……」
緑谷は指先で送崎の秘裂に触れると、そこは洪水のように濡れており、ヒクヒクと震えていた。
「だって♡あんなにおっぱい虐められたら♡♡我慢できるわけないじゃん♡♡」
送崎の瞳は既にハートマークになっており、完全に発情しきっていた。
「じゃあそろそろ挿れましょうか?」
緑谷はズボンを脱いだ後、ベッドに横たわった。三十センチはある巨根がビクビクと脈打っている。目の前でそそり立つ肉棒を見た送崎は思わず生唾を飲み込んだ。
(すごっ♡♡カリ高で太くて長い……あれで奥まで突かれたら……)
送崎は昨夜のセックスを思い出し、子宮がきゅんきゅんとうずいた。もう我慢できないという風に送崎は緑谷に覆い被さり、騎乗位の体勢になった。そしてそのままゆっくりと腰を落としていく。
「お゛っ♡♡♡♡」
膣口と亀頭が触れ合った瞬間、電撃のような快感が襲ってきた。そのあまりの衝撃に身体が硬直し、動けなくなってしまう。
「ふぅーっ♡ふぅーっ♡ふぅううっ……ッ!♡」
深呼吸しつつゆっくり挿入していこうとするが、亀頭が入っただけでこの有様だ。こんな状態でピストンなんてしたらどうなってしまうのか。想像しただけでも恐ろしい。
(やばい……これ絶対気持ち良すぎる……♡♡)
だが、それでも送崎は緑谷との繋がりを求めずにはいられなかった。彼女は覚悟を決めると徐々に腰を下ろしていく。
ヌプ……ズブブッ!
「お゛っ!?♡♡♡」
カリ首まで入ったところで動きを止め、何とか耐えようとするが、その努力も虚しく一瞬で砕け散ってしまった。
「あひぃいいいっ!♡♡ お゛っ!♡♡ んぎぃぃいっ!♡♡ イグゥウウッ!!♡♡♡」
愛液や潮でぐしょぐしょになったシーツ
足を滑らせて一気に根元まで入ってしまい、脳天にまで突き抜けるような快感に襲われた。送崎はガクンガクンと痙攣し、仰け反りながら絶頂を迎えてしまう。
「お゛っ!♡♡♡♡ お゛お゛ぉおっ!!♡♡♡♡」
子宮が押しつぶされる感覚に言いようもない多幸感と快楽を感じている。もはやだらしないアヘ顔を隠す余裕すらない。
「信乃さん大丈夫ですか? 休まなくていいですか?」
緑谷は心配そうな表情を浮かべているが、その手はしっかり彼女の勃起乳首を摘んでいる。
「おほぉおおっ!!♡♡ちくびっ♡♡両方同時にされたらっ♡♡イクっ♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡子宮犯されながらちくび弄られるのしゅごしゅぎるよぉおおっ!!!♡♡♡♡」
送られてくる快楽に耐えきれず、送崎は再びイキ狂った。両乳首をぴんっ!と弾かれながら無意識に腰を動かしてぐりぐりと子宮口を押し付けていた。
突然、緑谷が勢いよく腰を突き上げてきた。
「お゛っ!?♡♡♡♡」
予想外の刺激に送崎は目を見開いて仰反る。
「信乃さんばっかり気持ち良くなってずるいですよ。」
「ご、ごめんなさぃい……♡♡」
緑谷の言葉責めにゾクッとした快感を覚えながらも、謝って許してもらう。
「じゃあしっかり動いてくださいね」
「はひぃいいっ!♡♡」
送崎は返事をすると同時に激しく腰を振り始めた。だが、ただ上下運動するだけでなく、前後にグラインドさせたり、円を描くように動かしたりと様々な動きで攻め立てていく。カリが肉壁を擦る度に、Gスポットを突かれる度に凄まじい快感に襲われ、頭の中が真っ白になる。
「ん ゚おっ!♡♡♡♡ ん ゚おっ!♡♡♡♡」
獣のような喘ぎ声を上げながら、必死に腰を振る送崎。しかし、すぐに限界が訪れた。
「だめぇえっ!♡♡♡♡ これ以上は無理だよぉおおおッ!♡♡♡♡ イグっ!♡♡♡♡ またイグゥウウッ!!♡♡♡♡」
送崎は背中を大きく仰け反らせ、盛大に潮を吹き散らしながら達してしまった。結局自分だけで気持ちよくアクメを決めてしまい、申し訳なく思う。
「ごめんなさいぃ……♡♡私だけ……♡♡またがんばるからぁ……♡♡」
送崎は息を整えた後、再びピストンを始めた。今度は自分がイカないように慎重に腰を動かす。しかし、完全にイキ癖がついてしまった身体ではそんな我慢も長くは続かなかった。
「ん ゚お゛っ!♡♡♡♡ お゛お゛っ!♡♡♡♡」
カリ首で膣内を引っ掻くようにして動くと、あっけなく潮吹きアクメをしてしまう。
(ちんぽつよいぃ……ッ!!♡♡♡カリ高すぎてよわいとこ全部いじめられてりゅぅうっ!!♡♡♡)
送崎は休む間もなく連続で絶頂を迎え、ガクガクと震えた。それでも何とか腰を振ろうとするが、あまりの気持ち良さに上手く動けない。
「信乃さん」
緑谷は痙攣して動けない彼女を抱き寄せると唇を奪った。舌を絡めると送崎もそれに応える。
(キスきもちいい……♡♡もっとしたい……♡♡)
「んむっ♡♡んぢゅっ♡♡んちゅっ♡♡」
送崎は夢中でディープキスをしながら腰を振り続ける。秘裂からは絶え間なく愛液が溢れ出し、ベッドシーツに大きな染みを作っていた。腰の動きに合わせてぶるんっ!と揺れる爆乳は汗でぬらぬらと光っている。
「信乃さん、いっぱい気持ち良くなってくれて嬉しいです。でも、そろそろ僕も気持ち良くなりたいんで……」
「ごめんなひゃい……♡♡わたしがちゃんと動かないとダメなのに……♡♡」
送崎は申し訳なさそうに謝罪するが、緑谷は首を横に振る。
「いいんですよ。どうやったら頑張れますか?信乃さんが頑張ってる姿見るの好きなんです。だから教えてください。」
「えっと……じゃあ手繋ぎながらシてほしいかも……♡♡あと、いっぱい好きって言ってほしいかな♡♡」
「わかりました。じゃあ手繋いであげますね。それから大好きって言いながらたくさん愛してあげます。」
「うんっ♡♡」
送崎が嬉しそうな表情を浮かべると同時に緑谷の手が伸びてきて、彼女の両手を優しく握った。そのまま指を絡ませ恋人つなぎにする。
「あ♡これすごい……♡♡しあわせぇ♡♡」
送崎は幸せに満ちた笑みを浮かべる。
「信乃さん、可愛いですね。」
緑谷が微笑むと、彼女は恥ずかしげに目を逸らした。そして小さな声で「ありがとう……♡」と呟いた。
「じゃあそろそろ動きましょうか。」
「はい……♡♡」
送崎は返事をしてゆっくりと動き始めた。最初はぎこちなかったが、次第にスムーズに動かせるようになった。
「お゛っ!♡♡♡♡お゛っ!♡♡♡♡」という喘ぎ声を上げながら、懸命に腰を振る姿がなんとも可愛らしい。しかし、さっきと同じようにすぐに限界が訪れてしまう。
「イグっ!♡♡♡♡イグイグイグゥウウッ!!♡♡♡♡」
腰を止め、背中を仰け反らせて絶頂を迎える。送崎は荒い呼吸を繰り返しながら腰の動きを止めてしまいそうになるが、必死に堪える。
「信乃さん、大好きですよ。」
緑谷は優しい口調で愛の言葉を囁くと、再び手を握り締めた。送崎は安心感に包まれながら再びピストンを再開する。
(だいすき……♡♡みどりやくんのことほんとにしゅきぃ……♡♡)
送崎は快楽に蕩けた顔になりながらも、愛する男の言葉に応えようと腰を振る。その姿に愛おしさが込み上げてくる。
「ん ゚お゛ぉおおッ!!?♡♡♡♡」
しかし、またしても限界が訪れた。膣肉が激しく収縮し、肉棒を搾り取るようにうねる。送崎は獣のような喘ぎ声を上げ、背中を大きく仰け反らせた。また、動きを止めそうになるが、その都度緑谷が「大好きです。」や「かわいいです。」といった言葉をかけてくれるおかげでなんとか持ち直すことができた。
「お゛っ!♡♡♡♡お゛っ!♡♡♡♡」
もはやまともに喋ることもできず、だらしないアヘ顔を晒しながら必死にピストンを続ける。結合部からは絶えず潮を吹き出し続けており、ベッドシーツはびしょ濡れになっていた。
(イクのとまらないぃぃいっ!!♡♡♡♡おちんぽつよすぎるぅうっ!!♡♡♡)
送崎は何度もアクメを迎えているが、それでも腰を止めることができないでいる。
「信乃さん……もう……ッ!」
緑谷の限界が近いことを察すると、送崎は更に激しく動いた。
「いいよっ!♡♡いっぱいちょーらい……♡♡なかだしして……っ♡♡」
送崎は膣内射精を促すような台詞を口にする。
「孕んでください…!」
緑谷は興奮を抑えきれない様子でそう言うと、送崎を抱き寄せてキスをした。そして舌を絡めながら、腰を打ち付ける。
「ん ゚っ……!♡♡んぢゅっ!♡♡んぢゅっ!♡♡んぢゅっ!♡♡」
送崎は子宮口を亀頭でぐりぐりと押され、身体の奥底から熱いものがこみ上げて来るのを感じた。それと同時に膣内の圧迫感が増し、肉茎の脈動を感じる。
(くるっ♡♡せーえききちゃう♡♡あかちゃんできちゃう……♡♡)
送崎がそう思った瞬間、最奥部に大量の精液が放たれた。桁外れの量の精液は一瞬で子宮内を満杯にし、逆流してくる。
「お゛お゛お゛っ!♡♡♡♡イグっ!♡♡♡イグイグイグっ!♡♡♡♡」
その衝撃で送崎は再び絶頂を迎えた。あまりの量の多さに、接合部からは収まり切らなかった白濁汁がごぽごぽと溢れ出す。
「はーっ……♡♡はぁーっ……♡♡」
送崎は大きく息を吐きながら、ぐったりと脱力した。そんな彼女の頬に手を当て、緑谷は優しく微笑む。
「信乃さん、大丈夫ですか?」
「うん……だいじょうぶ……♡♡」
「よかった。じゃあ抜きますね。」
「まって……」
送崎は甘えた声で緑谷を呼び止めると、彼の首に腕を回して抱き着いた。そのまま唇を重ね、舌を差し込むと口内で暴れ回る。
(んちゅっ!♡♡れろれろっ♡♡れろれろれろっ♡♡)
送崎は激しいディープキスをしながら腰を振り始めた。結合部は未だに繋がったままである。
「んっ!」
緑谷が驚きの声を上げる。しかし、送崎は構わず腰を動かし続ける。
「ぷはっ♡♡みどりやくんっ♡♡すきっ♡♡すきっ♡♡すきっ♡♡」
「信乃さんっ!僕も好きですよっ!大好きですっ!!」
緑谷は送崎の背中に手を回し、強く抱きしめる。互いの肌と汗が密着し、心地良い感触を覚える。
「もっとっ♡♡たくさんっ♡♡わたしのことあいしてぇっ♡♡」
「もちろんですよっ!ずっと愛しますっ!」
二人はお互いを求め合うように、愛の言葉を交わし続ける。そしてどちらからともなく再びキスをする。
(しあわせ……♡♡)
送崎は幸福な気持ちに包まれながら必死に彼を求める。緑谷もそれに応えるようにピストンを再開する。二人の営みはまだ終わらない。