凛智: だいたいオリジナルのまま
麻花(16 → 18):
ロリ男相手の妄想だったので16才設定だったけど18才に変更。
あとは下に書く。
弟:ヘタレ。登場するたびに足を引っ張る系。
沼地: 悪の親玉系、権力者。元汚職市長とか。
元木: 第1部にいた凛智の元カウンセラー経験のある側近
凛智の本質を理解し支配できるのは自分だけと思っている。
自身の能力は平凡極まりないのだが、まばゆく輝く凛智を支配することで
自尊心を満たそうとしている。(本人は王になろうと思っている)
紀元:
新キャラ
祖父が元有名舞台演出家、父が実業家。
ボンボン御曹司タイプ。働く気がない。
無き祖父の真似事で小規模ながら舞台監督気取りをしている。
資金は全て父から援助されている。
祖父に比べ舞台の才能はないので(まったく勉強していないし、下積みもゼロ)
内容は子供じみたものだが、父の資金と祖父の名前があるのでセットや宣伝だけは豪華。
スタッフも初期は優秀な人たちが集まっていたが紀元が排除。
紀元の悪行に加担する者たちが側近になっている。
未開花の若い女の才能を見抜く力だけはある。
まだ日の当たっていない才媛の若い芽を摘み、ボロボロアヘ顔にすることが趣味。
女癖の悪い噂は業界でも有名。凛智も悪評を聞いたことがあった。
口癖は「リアリティィィが足りないんよぉおお」
「芸術ってさー」
「クレッシェンドォォォ」(紀元はもっと激しくという意味で使う)
「フォオオオオ」(HG風)
第一章 鳥かごの中の戦女神
優雅なエステを受けている凛智のシーンから始まる。
経緯を説明する回想シーンになる。
経緯:
凛智と側近3人の4Pを見て、インポ気味だった沼地が全盛期に戻るフル勃起。
これが原因で沼地の凛智への執着がさらに歪んだ別の感情に変化していた。
沼地は凛智を独り占めするべく、側近3人達が凛智に手を出すことを禁止する。
側近3人達のリクエストで凛智を肉体的に(特に睡眠時間)を追い詰めていたが
肌荒れなどが心配になり、凛智には十分な栄養と睡眠休息、エステなどの体のメンテを
毎日与えるようになる。そう、沼地は凛智を溺愛し始めたのだ。
ただ残念なこと凛智は軟禁されていた。
男との接触は禁止。24時間、BBA侍女に交代制の監視を受けている。
メディア系の情報は一切与えれない。
といった状況だった。
沼地以外で唯一、凛智に謁見できたのは、沼地の側近に上り詰めた元木だけ。(元、凛智の側近の元カンセラー)
凛智の元木への態度は、もう二度と顔も見たくないという感じ。
ただ、すでに元木を責めるような気力もない。
週に一回ほど、元木が謁見にやってくるが、
元木が話しかけても、椅子に座り焦点の合っていないような目で外の風景を眺めて聞き流している。
ある日、元木が凛智を自分だけのものにするため連れ出す計画を立てた。
計画は完璧だったが失敗。
沼地の呪縛は元木が恐れていた以上に強く
凛智は耳をふさぎ泣き崩れ震えるばかりで無理に連れ出すことができなかったのだ。
そうこうしているうちに、監視侍女などに見つかりそうになり、
元木は凛智奪還を諦める。
第二章 麻花・螺旋
麻花の生い立ちや私生活の説明が中心
・父は早くして他界。麻花は父の顔を知らない。(写真もない)
・幼少期の頃、麻花は母に児童養護施設に預けられる。
・麻花は中学まで突然、精神的に不安定になることがあった。「黒い発作」
・一度、「黒い発作」が起きると、動悸が激しくなり白目を向いて泡を吹くこともあった。救急車
・精神安定剤を常備していたが、凛智と出会いここ1年は「黒い発作」が起きることはなくなっていた。
・幼少期は病弱属性だったが、現在は違いクールビューティ。
苦労してきたため世の中を冷めた目で見ていて、普段は目元も冷たい雰囲気。
歌う時だけ目力強くなる
・高校には行っていない。
・児童養護施設の子供に弾き語りを聞かせていたことがきっかけで、歌や詞を作るようになる
・凛智と出会い、年齢も18になり社会と向き合い始めている。
紀元の紹介
・凛智が麻花のためにあれこれやっていた活動が、紀元の目に留まる。
・紀元は麻花の容姿と声と歌詞に一目ぼれ(ネット上)。ファンになる。
特に力強い目元が印象的で、麻花をボロボロアヘ顔にしたいと毎日妄想するようになる。
・最初は黒髪セミだったが、茶色ショートになりがっかりする。
きっかけは「とある女性の影響」とSNSに麻花が書いていて、「とある女性」のことが大嫌いになる。
(紀元は凛智のことを知らないので、とある女性をBBAマネージャーくらいに思っている)
・紀元の好みはロリコン気質と才媛
熱狂的なファンの一人にすぎなかったが、いろいろあり
紀元率いる劇団の活動が凛智の地方改革、地域再生とマッチすることになる。
紀元率いる劇団は悪い噂ばかりの小劇団だが、紀元祖母の名前は健在で
この話がうまくいけば今後、地方に多額のお金が落ちるかもしれないという流れ。
(企業誘致、劇団四季がやってくる~みたいな)
紀元の出した条件は2つ。
・演劇に麻花の曲を使わせて欲しい。
・麻花自身の出演。
・麻花の髪色は役のイメージに合わせて黒髪にする(ウィッグでよいのだが本格派思考の拘りとかなんとかの理由で)
悪い噂しかない紀元劇団に麻花が生贄として捧げられるのは明白だったので、凛智は激怒したが
麻花は単独、枕上等の気持ちで乗り込むのであった。
(1部の設定の水着グラビアが劇団への生贄に変わりました)