第九章 戦女神はもういない。覚醒する聖天使
いろいろあって、凛智は元木の監視をかいくぐり、紀元の性行為強要動画を入手する。
(芸能界映画監督の性行為強要ニュースのイメージで、その証拠動画という扱い)
しかし、最後の最後で凛智自身の小さなミスから計画は失敗に終わる。
完璧だった凛智はもういない。
怒る紀元。麻花を首輪拘束などで後ろからパンパン。
同じく首輪リードで元木に引きずられるように離れる凛智。
この時、凛智が偶然あるキーワードを言い放つ。
「ごめんね、麻花ちゃん」とか「必ず迎えに来るから」のようなもの。
この一言が、幼少期、麻花母が児童養護施設に自分を預けた時
去り際に言った一言と完全一致。
フラッシュバックが起こり麻花の「真の黒い発作」が発動する。
「黒い発作」」の正体は麻花を捨てられた母への想いだったのだ。
前回は一回限りのアヘ顔屈服痙攣逝きだったが、
今回は覚醒との間を何度も繰り返す麻花。
眠ってしまったらこのまま母が消えてしまうという恐怖心からなのだろうか。
紀元大興奮で人災最高のフォオオオオオオオオ雄たけびを上げる。
麻花の異変に驚愕する凛智だが引きずられ目の前の扉が閉められる。
第十章 理想の戦女神
凛智シーン。
凛智の計画は全て失敗。麻花救えないどころか
紀元との取引も破断。弟も救えなくなる。
さらに最後に見た麻花の異変がショックすぎて震える。
元木、追い打ちをかけるように凛智の顔に平手ビンタ。
・凛智のせいで全てが台無し
・元木、凛智を愛している。凛智のためにがんばった。
・なぜ勝手に選択した
・元木の言うとおりにしていれば・・・ネチネチ
いろいろあり、表向き元木のおかげで弟は助かる。
(真実は、麻花が紀元に頼んだ)
いろいろあり、結果、
凛智は自分の進む道を自分自身で選択することができなくなり、
なにかと元木に選択を求めるようになる。
凛智の沼地呪縛の上書きに成功し、元木が求めていた理想の戦女神が完成する。
第十一章 誤算・幼児退行
同じく理想の聖天使を手に入れた紀元であったが・・・。
ある日、事件が起きる。
麻花がラリっているのである。
凛智と引き離されたことがショックで、ここ1年使用していなかった精神安定剤を
大量に飲んでしまったのだ。
(精神安定剤というのは麻薬のようなもので、大量に飲むとラリってしまうのだ)
意識朦朧の麻花は紀元見て、「パパ?」とつぶやく。
ここから幼児プレイ。
(エロ少な目で挿入はなし、紀元的にせっかく完成した聖天使が壊れることが本意ではない。
ここは麻花に話を合わせないと狂い発狂しそうで怖い)
コンセプトは、
「麻花自身に自覚がなかった深層心理の父への思いの秘密」
(麻花が正気に戻った時、この時の出来事はほとんど記憶からなくなる)
プレイ内容
・麻花、幼児言葉
・甘えたかった、遊んでほしかった
・叱られたかった願望告白。
・よちよちプレイ
一方、元木も似た状況になっていた。
凛智は、麻花を最後に見た姿がショックすぎて、
麻花を救えなかった自分に重い十字架を背負いってしまったのである。
(ふさぎこみがち、沼地の軟禁時代に近い状況)