ベットの上。
深夜で既に電気を付けておらず、翌日に備えて既に誰もが眠りについている。
その時間でも、未だに活動する人々も未だに多くおり、窓の外には僅かだが電気がついているのも見える。
そんな暗闇の中で、俺は未だに眠る事はできなかった。
いや、寝る事を許されていなかった。
「どうかしたか、旦那様?」
そう言いながら、俺の上に重さを感じる。
寝る前には寝間着を身に纏っていたはずの俺の衣服は、俺の上に乗る人物によって、裸にされていた。
その事もあってか、俺の上に乗る人物の肌の感触が直に伝わってくる。
それは本当に絹を思わせるような滑らかな感触であり、僅かに身体が動くだけでもその柔らかさがはっきりと分かる程だった。
また、この部屋の中に居るのは二人だけなのだから当然のように相手の姿も見えており、俺の視界に入ってくるのは、人間ではなかった。
その容姿はまるでテレビ番組に出てくる女性ヒーローを思わせるボディスーツを身に纏い、頭にはロボットのモノアイを思わせる目と機械の兜を被っていた。
しかし、それらは全て彼女自身の肌であり、本当の顔である。
ブリュンヒルド。
数日前から俺の家に出入りを繰り返し行う高位鬼族である。
彼女はその種族柄なのか、非常に美しい肉体をしており、特に胸などはその大きさ故にきららさんと同等の大きさである。
そんな彼女が俺の家に何度も来るのは、彼女の言う天帝の意思らしい。
そして、夜になる度に、俺の部屋に侵入してくるの夜這いである。
これまでの数日間の間に夜這いに来る度に、正面からの正常位、後ろから犯すなど、幾度も行為を繰り返してきた。
高位な鬼族故なのか、その膣肉の締め付けは凄まじく、何度も行っても、その心地良さに敵わず、彼女の子宮口に容赦なく精液を注ぎ込んだ。
それらの成果を見せるように、この日、俺が見た時には既に彼女の腹部は大きく膨れ上がっていた。
ボディスーツを思わせるその肌は今にも破れそうなぐらいに痛々しく膨れ上がっており、膣口からはぽたりと精液が垂れ流れている。
「旦那様のが、私の中を満たしたおかげで、既にこの中には新しい命が宿る準備ができています。
しかし、予想以上に多く、なんとか保たせるのが精一杯ですので」
その言葉の意味、つまり今の彼女の膨らみは妊娠から来ているのではなく、俺の精液が満たされた事によって出来た状態、つまりは精液ボテ腹という事になる。
それを嬉しそうに見せつける彼女に、俺は呆れながらも、興奮を抑えられなかった。
俺は我慢出来ず、そのまま彼女をベッドに押し倒し、再び挿入を行う。
みっしりと熟れた肉を詰め込んだ豊かな尻朶に、先走りのぬるぬる感が広がり、肉棒が尻をスパンキングするように叩いていた。俺は堪らず腰を振るう。
そのたびに、パンッ!パンッ!!と乾いた音が鳴り響く。
俺は腰を振り続ける度に、彼女の柔らかいヒップを叩く。
「ああっ・・・いいよぉ~・・・お尻叩かれるの好きぃ・・・!」
彼女も感じているのか、喘ぎ声をあげていた。
パンパンと音を立てて叩き付ける度に、彼女の乳房が激しく揺れる。
「ああぁんっ!!!おっぱいも一緒に虐めてぇ!!」
言われるままに、右手を伸ばして揉む。
左手では乳首を摘まんで引っ張った。
すると、膣内がきゅっと締まり、同時にアナルまでキュッと閉まる。更に膣内の締めつけが増していき、搾り取られるような感覚に陥る。
だが、それに負けじとばかりにピストンを続ける。
やがて絶頂に達し、熱い奔流を吐き出した。
ブリュンヒルドも全身を痙攣させながら絶頂を迎える。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……んっ……」
ブリュンヒルドは荒い息を吐きながら、ぐったりとしている。
しかし休む間もなく、今度は四つんばいになり、こちらへ突き出してきた。
目の前には、むっちりした大きな桃のような臀部がある。
そして、秘所からは愛液がだらだらと流れ出していた。
「旦那様、次は私を気持ちよくして下さい……お願いします……」
そう言いながらも、俺の頬にブリュンヒルドが手で撫でる。
「私を好きにしていいのは旦那様だけです……。
旦那様は私の全てなのですから……」
そう言うと、彼女は自ら指を使って陰唇を開き、濡れそぼっている蜜壺を見せつけてきた。
そこはひくつき、奥深くまで見えるほどになっている。
「さぁ、早く来て、旦那様ぁ」
彼女が甘えるような声で囁く。