対魔忍の住人達と関わるようになってから、俺の日常は非日常に変わっていった。
裏の世界の住人との関わりの多くは、俺の精液を求めるように襲われる、
対魔忍のほとんどが美人という事もあって、彼女達との行為に対しては嫌な気分にはならなかった。
だが、今現状、俺はかなり危険な状況になっている。
「というよりも、こんな事が起きるのか」
そう言いながら、俺は今の自分の格好を見る。
そこには袖が合わないパジャマを着ており、ぶかぶかのパンツとズボン。
ズボンとパンツを持ちながら、なんとか鏡の前を見る。
「まさか、本当にこんな事が現実になるとは」
鏡の前に立っているのは、確かに俺だった。
しかし、そこには普段見慣れている俺の姿ではなく、小学生程度の子供の顔が目の前に見えた。
それは、有名な探偵漫画と同じ状況であり、幼児化してしまうとは思わなかった。
「どうしよう、これから」
未だに困惑している中で、部屋の扉が開かれる音が聞こえた。
その音に反応して後ろを振り向くと、そこにいたのは一人の女性がいた。
ドアが開いた先に見えたのはレザー風の対魔忍スーツを身に纏っている女性だった。
動きやすさを重視しており、彼女の胸元が扇情的に見せつけている。
引き締まった腹部にむっちりと肉付きの良い太股を俺に見せつけていた。
そして、ピンクと白が入り交じった髪を簪で纏めていた。
そんな女性は俺を見つけると荒い息に合わせて、呼吸の度に上下する乳房はとても豊満で、柔らかそうに揺れている。
「噂で聞いて、挨拶に来たつもりだけど、まさか、お前で合っているか」
「そっそうだけど」
その人物の事については、一応知っている。
ふうま 亜希。
傷口を引き裂く邪眼“死裂”を右目に持つ対魔忍。
傷を負った状態で彼女の瞳を見ると強烈な暗示にかかり、小さな傷でもまるで臓物を切り裂かれた致命傷かのように感じてしまう。すると、現実の肉体も感覚に引きずられ、元の傷がほんのかすり傷でも、命を脅かすほどの傷へと変化する。
しかし、それよりも、今は注意しなければならないのは
「こんなの、私好みすぎるじゃないか。
なぁっ、なぁ、君、お姉さんと一緒にやらない?」
彼女は無類の子供好きである。
男女関係なく、幼い子が好きなのだ。
「えっと、いや、まぁ、この姿は、今朝何時の間にか、子供になったんだ」
「つまり、期間限定なんだな!!」
それと共に、笑みを浮かべていた。
「なっなぁ、元の姿に戻るのを手伝うから、一発やらせてくれないか!」
亜希は鼻息を荒げながら、見つめてくる。
「まっまぁ、手伝ってくれるなら」
「よしっ!」
亜希はガッツポーズを行った後、俺を抱き締めてくる。
抱き締められた事で、彼女の胸に押し潰されるように顔を埋められる。
彼女の胸の中に閉じ込められると、そのままベッドまで連れて行かれる。
ベッドの上に放り投げられ、その上に覆い被さるようにして、俺を見下ろす。
今の俺はサイズが合わなかったパジャマを着ているせいもあり、そのまま俺に顔を近づける。
「本当に可愛いなぁ、期間限定だから、思う存分楽しもう」
それと共に彼女はそのまま俺の唇に吸い付くようにして、舌を入れてきた。
唾液を流し込むようにしながら、舌を絡ませていく。
それと同時に彼女の手が服の中に入ってきて、体中を撫で回していく。
彼女によって体が弄られていきながら、興奮した彼女の吐息が間近から聞こえる。それに反応するように俺自身も興奮していき、次第に大きくなる。
その様子に気付いたのか、彼女の手の動きが激しくなっていく。
やがて、彼女の手に収まりきれなくなった肉棒を、ゆっくりと取り出し、優しく握ってくる。
その感触を確かめる様に指先で触れた後、再び握り直す。
そうしている間もディープキスへと移行し、お互いの唾液を交換し合う。
しばらくそうした後にようやく口を離すと、今度は手で包み込んだまま扱く様な動きを見せ始める。
「ふぅん……なかなか良いモノを持っているじゃない」
満足そうな表情で呟くと、彼女の方からも手をゆっくりと動かし始める。
手を上下に動かしながらも、先程まで俺が目を向けていた谷間へと導く。
柔らかな膨らみと肌の温もりを感じつつ、先端の突起に触れると、彼女がピクッと震えた。
「へぇ、結構敏感じゃん」
「うぐ……」
「じゃあ、これはどうかしら?」
そう言うと、俺の肉棒を挟み込み、その状態のまま前後に腰を動かし始めた。
柔らかい双丘に挟まれて擦られているというだけでも快感なのに、更にはその刺激で肉棒は硬くなり、その硬度を増したことで余計に乳圧が高まり、その快楽の強さが増していった。
加えて、その動きに合わせて、彼女の豊満な胸が波打つように揺れ動く。
その様子を見ているだけで、更なる興奮を覚えてしまう。
「ほぉ~ら、どう?気持ちいいでしょ?」
彼女の問いかけに答える余裕もなく、ただひたすらに彼女の胸の虜になっていた。
「おっぱいに夢中になるなんて、本当かわいいわねぇ。そんなに私の胸が好きなの?」
「すっ、好きだよ」
「そっかぁ。私みたいな大人の女の人が大好きなのかぁ。嬉しいなぁ」
そう言いながら、俺の頭を撫でてくれる。
それが嬉しくて、思わず微笑んでしまう。
「だったら、サービスはたっぷりとなぁ」
彼女はその一言と共に、谷間を左右から強く押し付けてくる。
それによって、肉棒が完全に埋もれてしまい、柔らかさと圧迫感を同時に感じることになった。
その動きに合わせて、柔肉が肉棒全体に絡みつくような動きを見せる。
その動きによって、肉棒を扱いているというよりも、包まれている感覚の方が強い。
そして、彼女の両手が乳房を揉むように掴む。
それにより、乳房の形が変わり、より深い谷間を作り上げる。
しかし、それだけでは終わらず、乳房を寄せ上げた状態で激しく動かす。
乳房同士がぶつかり合い、パンっ!という音が響くと同時に、凄まじい衝撃を受けた。
「くっ……!」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
彼女は荒い呼吸を繰り返しながら、汗をかいており、頬も紅潮していた。
それだけでなく、先程のパイズリによって溢れ出た愛液が太股を伝って垂れ落ちていた。
その姿を見たことで、俺の興奮も高まっていく。
「さぁ、いくぞ!」
そう宣言すると、亜希は再び俺の肉棒を谷間へと挟んだ。
「あっ、ああ」
再び訪れた快楽の渦に耐え切れず、声が出てしまった。
「ふふっ、可愛い」
その言葉と共に、亜希はパイズリを始めた。
胸で挟み込まれた瞬間、柔らかい感触が襲ってきた。
同時に、胸に挟まれた俺のモノが押し潰される。
しかし、胸に包まれているので痛みはなく、むしろ心地良さすら感じる。
「うぅ……!」「どうだぁ?気持ちいいかぁ?」
彼女はそう尋ねつつも、腰を動かす速度を速めていく。
その度に、柔らかい弾力が押し寄せてきて、あまりの快感に意識を失いそうになる。
「うぐぐ……」
耐えようと必死になっていると、それに気付いたのか、彼女の動きが激しくなった。
一気に射精させようとしているのか、上下左右に動かされる。
それと同時に、彼女の胸が波打ちながら、肉棒を刺激する。
その光景を見て、興奮してしまっている自分がいた。
「ほらほら、もっと大きくしてあげるからねぇ」
そう言うと、更に激しい動きを見せる。
そのせいで、肉棒の先端から我慢汁が流れ出し、彼女の胸を汚していく。
「ふふっ、良い眺めじゃないか」
楽しげな様子で呟くと共に、肉棒に彼女は顔を近づけてきた。
そのままキスを行い、舌で舐める様にしながら、胸の方でも同じように動かし始めた。
「んんっ……ちゅぱっ……れろれろ……んんんん」
「んんんんん!?」
口と胸の両方で責められる。その快感に、俺は限界を迎えようとしていた。
そのことに気づいたのか、彼女は笑みを浮かべると、手の動きを激しくする。
それに合わせるようにして、俺も絶頂を迎えた。
彼女の胸に精液を吐き出すと、それを搾り取るかのように胸で扱く。
それと共に、既に俺の我慢は出来なくなっていた。
ビクビクと脈動しつつ、大量の精液が放出される。
その勢いは凄まじく、彼女の顔にまで飛んでいった。
そのことに驚いた表情を見せる彼女だったが、すぐに妖艶な笑顔へと変わる。
そして、ゆっくりと身体を起こすと
「いやぁ、噂には聞いていたけど、やはり面白い程に大きいなぁ」
その言葉と共に、彼女は自身の衣服をゆっくりとずらし、自身の女性器を見せつける。
指先で摘み、菱形に押しひろげると、甘酸っぱい女臭が漂ってきた。その様子を見て、興奮を抑えきれなかった。
その様子を見た彼女は、クスッと笑う。
その直後、彼女は俺の股間部分に跨る様な体勢となった。
それにより、俺の肉棒が秘部に触れる形となった。
まだ挿入していないにも関わらず、互いの性器が触れ合う感覚があった。「
ふふっ、こんなに大きくなってるなんて、やっぱり若いだけあるなぁ」
「そ、それは……」
「いいんだよ。正直で」
彼女はそう言いながら、俺の顔に手を伸ばすと、優しく撫でてくれる。
その仕草だけでも、幸せな気分になる。そんな俺の様子を見ながら、亜希は微笑んでいた。
そして、ゆっくりと腰を下ろしていき、肉棒をその膣内へと受け入れていった。
その瞬間、温かく包み込まれるような感覚が襲ってくる。
それだけで果ててしまいそうなくらいの快楽だった。
しかし、ここで射精してしまうわけにもいかないため、歯を食いしばり、必死に耐える。
「はぁ、はぁ……どうだい?私の中は」
「はぁ……はぁ……す、凄いよ」
「そうだろう?何せ、お前よりも年上だからねぇ」
「あ、ああ……」
「ふふっ、ゆっくりと楽しもうじゃないかぁ」
彼女はそう言ってから、胸を激しく動かす。
その動きに合わせて、俺のモノも激しく擦られる。
先走り液が溢れ出すが、それが潤滑油となって動きをより滑らかにする。
そのせいで、今まで以上に強烈な刺激に襲われる。
それによって、射精感が高まってくる。
しかし、何とか堪えていると、亜希はこちらの様子を伺いながら、乳房を動かす。
その際に、乳房が揺れ動く。
その光景を見て興奮していると、彼女はニヤリと笑い、更に激しく動かしてきた。
それにより、更に快楽が強くなり、耐え切れなくなりそうになる。
「うぐぐ……!」
「さっきから苦しそうだねぇ」
「だ、大丈夫だ……!」
「強がっても無駄だよぉ……ほらぁ!」
そう言うと同時に、彼女は腰を浮かせて、一気に落とした。
その瞬間、何かにぶつかったかのような衝撃を受けた。
その衝撃のせいで、耐えていたものが全て出てしまう。
それと同時に、これまでに感じたことのない程の快感に襲われた。
まるで、全身を貫かれたかのようであり、頭が真っ白になった。
その快感に意識を失いそうになるが、それを許さないとばかりに彼女が腰を動かし始めた。
「あっ!ああああ!!」
「いい声を出すじゃないかぁ。もっと聞かせてくれぇ」
そう言うと、彼女は激しく動き始めた。
それによって、膣肉のヒダ一つ一つが絡みつき、肉棒を刺激していく。
その気持ち良さに、俺は悲鳴のような喘ぎ声をあげながら、身を捩らせる。
しかし、彼女は逃さないと言わんばかりに、俺の身体を抱きしめてきた。
その結果、彼女の胸が押し付けられ、柔らかさと弾力が同時に押し寄せてきて、気が狂いそうになった。
「ほらほらぁ、我慢しないで出しちまいなぁ」
「うぐぐ……!!」
「ふふっ、可愛いねぇ……私もそろそろイキそうだけどねぇ」
そう言いながら、彼女は更に激しく腰を振り続ける。
その度に、パンッという肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
音と共に、彼女の胸が上下に跳ねる様はとても淫靡なものとなっていた。
そして、俺の限界はすぐに訪れてしまった。肉棒が脈動するのを感じると、我慢出来ずにそのまま吐き出してしまった。
その瞬間、これまで以上の快感に襲われ、目の前がチカチカと光りながら、その様子を見つめながら、彼女は嬉しそうな笑みを浮かべる。
「くくくっ……流石にこれは効いたようだねぇ」
「あ、あぁ……」
「まだまだ元気みたいだし、これからが本番だねぇ」
彼女はそう呟きながら、再び腰を動かし出した。
俺はそれに反応するように、彼女の身体を抱き寄せる。そして、二人は絶頂を迎えるまで行為を続けた。
それから暫くして、ようやく満足したのか、彼女は肉棒を引き抜いた。
その際、ゴポッと音をたてるような勢いで精液が溢れ出てきた。
その様子を目の当たりにしながらも、俺は意識を失ってしまった。