※この作品はR-18です。

対魔を魅了する男   作:ボルメテウスさん

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最強の対魔忍

1人の美女が立っていた。

 

その年齢は朧と同じぐらいの20代の終わりぐらいだと思われるが、真っ直ぐな黒髪は腰の上まで垂れている。

 

胸と腰は豊かに盛り上がっており、その整った顔とつり上がった目。

 

その女性に関しては、俺はよく知っている。

 

「それにしても、まさかアサギさんが来るとは思わなかったです」

 

「そうかしら?

 

あなたは私達の業界でも結構有名なのよ」

 

そう言いながら、大人の余裕なのか、笑みを浮かべながら答える。

 

井河アサギ。ある意味、対魔忍シリーズの始まりを築いた人物であり、彼女がいなければシリーズ自体は存在しなかっただろう。

 

それだけの人物であり、彼女から夕食の誘いを受けるとは思わなかった。

 

その緊張のせいなのか、俺の肉棒は既に痛いぐらいに勃起しており、すぐにでもこの場から離れて、抜きたかった。

 

「あら、顔色が悪いようだけど、大丈夫なのかしら?」

 

そう俺を心配そうに話しかけてくるアサギさん。

 

俺はすぐに首を横に振り

 

「だっ大丈夫ですよ。

 

ただ、少し疲れたみたいで、すいませんが、俺はそろそろ寝ますね」

 

あまり心配をさせないように俺はすぐにその場から離れる事にした。

 

寝室に戻ると共に、自身のズボンを脱ぎ、肉棒の様子を見る。

 

それはこれまで見たことのないぐらいに大きく勃起しておいた。

 

「へぇ、これは、想像以上の大きさねぇ」

 

「えっ」

 

聞こえた一言。

 

それと共に見ると、そこには先程別れたばかりのアサギさんが俺の前に立っていた。

 

それも勃起している俺の肉棒の前にいた。

 

「アサギさん、何時の間に!?」

 

「あら、私は対魔忍よ。

 

これぐらいの潜入は簡単に行えるよ。

 

それになにより」

 

その言葉と共にアサギさんはふーっと、肉棒の先端に熱い吐息を吹きかけた。

 

「ここまで大きくして、男臭い匂いには、我慢できないのだから」

 

アサギさんはその言葉と共に舌と共に口は俺の肉棒を瞬く間に飲み込む。

 

ネバつく大量の唾液が肉棒を包み込み、そして柔らかな唇の感触が肉棒を刺激する。

 

そのまま頭を前後に動かし始める。

 

じゅぽ、じゅるうぅ!! そんな音を立てながら、アサギさんの頭が激しく動く度に、強い快感に襲われる。

 

その快楽に必死に耐えようとするも、アサギさんはそれを許さないとばかりに強く吸い上げてきた。

 

その瞬間、耐えきれずに絶頂を迎えた。

 

どぴゅ!びゅくっ!! どぷっ、どぷん……。

 

「うぁあ!!」

 

勢い良く飛び出していく。

 

アサギさんの顔には俺の精液によって白く染まっており、その表情はとてもエロかった。

 

「アサギさん、いきなり何を」

 

「ふふっ、少しあなたのを舐めたかったの。

 

これは確かにね、オークなどとは比べものにならない程に濃くて」

 

そう言いながら、わざとらしく喉を鳴らしながら、精液を飲み込んでいく。

 

「もしかして」

 

「ごめんなさい、あなたの食事に即効性の媚薬と超強力な精力剤を入れたわ」

 

正直な告白。

 

それが彼女からの誘いだという事はすぐに分かった。

 

アサギさんがその言葉を言い終えると共に、ベットに仰向けになって、俺を見上げて、囁いた。

 

それは卑猥極まりなく、異常な興奮が、先程射精したばかりの肉棒が硬く大きい。

 

その肉棒を見つめたアサギさんは完全に発情しきったトロ顔で見つめていた。

 

「あれだけじゃ、まだまだ出したりないでしょ」

 

その言葉と共に、彼女のマンコはびっしょりと濡れており、俺に見せつけるようにゆっくりと足を開いていった。

 

開かれた股の間には綺麗なピンク色をした性器が露になる。

 

ぬちゃっと音がしそうなぐらいに愛液で溢れかえっている様子は見ているだけで興奮する。

 

「アサギさん、俺っもぅ」

 

「えぇ、良いわ。

 

私の中に思いっきり」

 

アサギさんの声を聞くと共に、ゆっくりと上にのしかかりながら、勃起した肉棒を膣口にあてがい、その中へと、ズルリと亀頭を差し入れた。

 

「あっあぁ、入ってきてっんっ!!」

 

俺はゆっくりと腰を前に押しすすめながら、彼女を見つめる。

 

亀頭は既にぱっくりと膣口に埋められており、そこからさらに奥へと進んでいく。

 

「んぅんぅ!?あっ、うぅぅ、はっはぁ!?」

 

俺が肉棒を推し進む度に、反応するようにアサギさんは身体を痙攣し、熱く湿った吐息を漏らす。

 

僅かでも動くだけでも、熱い膣肉が、肉棒全体を絡みつき、まるで意志を持っているかのように卑猥に蠢き、吸い付きながら、奥へと誘っていく。

 

じゅるりと、滲み出す愛液がアサギさんの膣口から洪水のように溢れ出し、ベットを濡らしていく。

 

そしてついに肉棒は根元までアサギさんの胎内に収まった。

 

「はひぃ!? は、入ってきた……全部入って」

 

その声と共に、アサギさんは呼吸を整えようとしながらも、俺の肉棒が入ったお腹を愛しげに撫で始めた。

 

「ふふふ、凄いわねぇ、ここまで届いているのが分かるわよ。

 

どう?私の初めてを奪った感想は?」

 

「最高です。

 

こんなにも気持ちよくて、暖かくて、柔らかくて、それでいて締め付けてくる」

 

「嬉しい事を言ってくれるのね。

 

なら、もっと、気持ち良くさせないとね」

 

その言葉と共に、アサギさんは俺の肉棒が刺さったままの状態で、起き上がり、騎乗位の体勢になった。

 

その瞬間、俺の目の前にはアサギさんの大きな胸が揺れているのが見えた。

 

アサギさんはそのままゆっくりと上下に動き始める。

 

ずちゅ、ぐちゅ、じゅぽぉ……。

 

「ふふ、どうかしら、この体位は?」

 

「すごく、いいですよ」

 

そう言いながらも、アサギさんの動きに合わせて、こちらも突き上げる。

 

「あんっ、ふふ、良くなったみたいねぇ。それじゃ、次はこうよ!」

 

アサギさんの腰のグラインドが変わる。

 

先程までの前後に動かすような激しいものではなく、円を描くように動かしていく。

 

それにより、より一層強くアサギさんの性器と俺の肉棒が擦れ合う。その刺激により、更に俺の肉棒は大きくなっていく。

 

アサギさんはその変化に気づき、嬉しそうな声で言った。

 

その声に反応してか、アサギさんは上半身を倒し、その大きな胸に俺の顔を埋めてきた。

 

むぎゅう! その柔らかさと弾力のある感触に顔を包み込まれ、思わず息苦しくなる。

 

しかしそんな事も気にせず、アサギさんは激しく、自ら動いていく。

 

パンッ、パァン!! 肌と肌が激しくぶつかり合い、乾いた音を立てる。

 

その音に呼応するかのように、お互いの快感も高まってくる。

 

それと共に亀頭はそのまま子宮口へと突っ込み、ぐりぐりと押し付ける。

 

それに答えるように、アサギさんの方から何度もキスをして来る。

 

舌を絡めあい、唾液を交換しあう。

 

アサギさんはもう完全に快楽に染まり切っており、快楽以外何も考えられなくなっているようだ。

 

しかし俺もまた限界を迎えようとしていた。その事に気づいたのか、アサギさんは最後に大きく腰を振り上げ、一気に落とすと同時に、俺自身も今までで一番深い所へ肉棒を突き立てた。

 

どくんっ!!!

 

「あぁぁああぁぁあぁぁあぁぁぁっっっ!!!」

 

アサギさんの絶叫と共に、俺は大量の精液を膣内に向けて放った。

 

その精液の量は想像以上に多く、アサギさんの性器からは入りきらなくなった白濁液が逆流して漏れ出していた。

 

アサギさんは放心状態で荒い息を繰り返しながら、その余韻に浸っていた。

 

その姿を見つめながら、興奮を隠しきれない俺はそのままアサギさんをベットの上に押しつける。

 

「ひゃっ、そんないきなり」

 

肉棒は完全に確実に精液を子宮に送り込む体勢になっていた。

 

アサギさんもその事に気づいているようで、期待するような眼差しで見つめていた。

 

そして俺はアサギさんの中に挿入したまま、腰を動かし始める。

 

「あっ、あっあぁっ」

 

ゆっくりと腰を動かす度に、アサギさんは甘い吐息を漏らす。

 

徐々に速度を上げていき、最終的にはアサギさんを抱き抱えながら、抽送を繰り返した。

 

アサギさんは俺の首に手を回し、必死に抱きついてくる。

 

抱きつかれた事によって、彼女の顔が正面から見え、そのまま互いの唇を舐め合うようなキスを行い始める。

 

じゅるじゅると、舌を絡ませ、貪るような激しいディープなキス。

 

お互いに相手を求め続けるような行為に、俺達は夢中になっていった。

 

唇に感じるアサギさんの舌の感触。

 

そしてアサギさんのお腹の奥で脈打つ肉棒。

 

俺の脳内は、アサギさんとの性行為で埋め尽くされていた。

 

同時に我慢の限界を迎えた俺の肉棒は、再びアサギさんの胎内へと子種を放出する。

 

「んんんんんん!!!」

 

びゅくびゅくと勢いよく発射される精液が子宮を埋め尽くす。

 

その熱を感じ取り、アサギさんは身体を大きく痙攣させ絶頂した。

 

暫くの間、二人は繋がったまま動かず、互いに抱きしめ合っていた。

 

ようやく落ち着いた俺達だが、俺の肉棒はまだ収まらず、アサギさんもそれに気付いたらしく、ゆっくりと腰を上げる。ずるりと引き抜かれた肉棒は未だに硬度を保ったままだった。

 

「まだ、元気みたいね。

 

ふふっ」

 

妖艶に笑うアサギさんは俺に向けていた。

 

未だに、行為の終わりはなさそうだ。

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