当時、未だに幼かった俺は、自分でも記憶が消えていた期間があった。
その時期、俺はあまり記憶がなかった。
しかし、俺を攫った連中は、俺を使って何かを企んでいたらしい。
その内の一つとして、奴隷という扱いであり、幼い子供に興奮する奴らに売られる商品として連れてこられたらしい。
その時、当時、とある任務で首都圏外郭放水路の地下にある犯罪都市、ヨミハラに娼婦に扮して潜入していたらしい。
その訓練相手として、まだ子供である俺に相手をする為に連れてこられた。
「こんな子供を」
「くくっ、俺との違いを分からせるには丁度良いからな」
そう、ゆきかぜに対して、気味の悪い笑みを浮かべながら、彼女の肩を叩く。
「それでは、またな」
そう、男はそのまま出て行った。
「えっと」
「君は、その、なんでここに」
「気づいたら、ここに」
「誘拐されてきたのね」
そうユキカゼは苦虫を噛むような表情をする。
「ごめんね、こんな事に巻き込んで」
「いや、それは別に」
実際、俺自身、あまり気にしていなかった。
それに、あの時は、本当によくわからなかったのだ。
「とにかく、あいつは、その君と行為をしないと、満足してここから出してくれないと思うから。
だから、少し、ごめんね」
そう謝りながら、ゆっくりと俺の肉棒を剥き出しにする。
未だに子供の小さなサイズのそれを優しく手で包み込むように握ると上下にしごく。
その手つきはとても慣れた感じだった。
そして、徐々に大きくなっていくにつれて、段々と気持ち良くなっていき、俺はあっけなく果ててしまった。
その後、彼女は俺の精液がついた手を口元に持って行く。
「すぐに、出ちゃった。
でも、この精液の味、濃い」
そう、口で舐めると、目を見開いて言っていた。
「あの、お姉ちゃんは一体」
「あっ、ごめんね。
私は水城ゆきかぜ」
その言葉と共に彼女は服を脱ぐ。
すると、そこには、胸がかなり小さかった。
そして、日焼けの跡もあり、健康的な体をしていた。
「なんだか、分からないけど、君の精液を飲んでいると、自然にっ、もぅ」
ゆきかぜと名乗る女性は顔を赤くしながら、自分の股間を触っている。
その姿を見ただけで、俺の肉棒は再び勃起した。
それを見て、彼女は嬉しそうな顔をしながら近づいてくる。
そのまま、俺の上に乗っかり、抱きつくようにしてキスをした。
舌を絡めるようなディープキスだ。
お互いに唾液を交換し合うかのような感覚に陥る。
やがて、口を離すと、糸を引いた唾が垂れていく。
それが、エロくて、俺の肉棒はさらに大きくなる。
そんな姿を見て、彼女は妖艶な笑みを浮かべていた。
「ふふっ、元気になって良かったわ。
それじゃあ、続きをしましょうか?」
そう言って、今度は俺の手を掴み、自身の秘所へと持っていく。
そこはもう既に濡れており、指を入れるとすんなり入った。
そこから、ゆっくりと動かし始める。
中々に狭い穴だったが、ゆっくり動かす度に少しずつ柔らかくなっていって、次第に指一本では物足りなさそうになっていた。
そこで、もう一本入れると、二本の指を飲み込んだ。
更に、三本目の薬指を入れようとすると、流石にキツかったのか入らない。
しかし、なんとか入れてみると、入る事ができた。
そこを広げるようにしていく内に段々と広がっていくのを感じた。
そして、頃合いと思った所で一気に奥まで突き刺した。
「ひゃう!」
ビクンと身体を大きく震わせる彼女。
どうやら軽くイってしまったようだ。
「それじゃ、本番をっ」
そう目を見開きながら、俺の肉棒へと目を向ける。
指先で感じた締め付けと共に、興奮して勃起した。
そのサイズは、とても子供とは思えない程の大きさだった。
「矢崎とは比べものにならない程に大きい。
本当に子供のちんぽなの」
「ち、ちん、ぽ? なに、それ」
「えっとね、男の人のあれの事よ」
「これのこと?」
そう言いながら、手で掴んでみせる。
「そ、そう、それ」
「それで、これはなに」
「えっとね、これを私の中に挿れるの。
大丈夫だよ、痛くしないからね」
そう言うと、ゆっくりと腰を落として来る。
まだ子供のサイズとは言えど、それは瞬く間にユキカゼの膣内を簡単に埋め尽くした。
目を見開き、その感触に驚きを隠せず、口を大きく開ける。
「なにっこれっしょごいっ!
それにっ気持ち良いっ!!」
そして、そのまま動き出す。
上下に動く度に大きな髪が揺れている。
その光景があまりにもエロすぎて俺はまたすぐに射精してしまった。
「あぁあああっ!!!」
その勢いにより、さらに子宮の奥にまで精液が流れ込んでいき、彼女の体を激しく痙攣させた。
「しゅごいぃいいい!! お腹の中、熱いのでいっぱいなのぉおお!!!」
ゆきかぜのお尻の穴から大量の白濁色の液体が流れる。
それを見て、再び肉棒が大きくなっていく。
「凄いなぁ~こんなに出るなんて」
と呟きながら、ユキカゼは俺の上から降りると、今度は仰向けになった。
「ほら、もっとしたいんだよね。
なら、次は私のここに出してみてよ。
大丈夫、ちゃんとお姉ちゃんが受け止めてあげるからさ。
それに、まだまだ出せるでしょう?」
そう言いながら、彼女は両手で自分の割れ目を左右に広げる。
そこからは愛液が大量に溢れ出していた。
俺は我慢できずに、そこに挿入する。
「あはっ来たっ! 君のがっこんなに気持ち良いなんてっ!」
先程のゆきかぜよりも大きな声で喘ぎ声をあげる。
そのせいで、隣の部屋にも聞こえてしまっているだろう。
だが、それでも構わず、肉棒を出し入れし続ける。段々と慣れてきたのか、スピードも上がっていく。
その度に、彼女は快感に身を悶える。
そして、ついに限界が近づいてきた。
すると、彼女は俺の顔に手を当て、キスをする。
それと同時に、俺の肉棒を締め付ける。
そして、俺達は同時に果てた。
ゆきかぜの秘所からは入り切らなかった精液が溢れ出ている。
それを見て、俺の肉棒は再び大きくなる。
「凄い、これなに。
身体に力が、張り詰めていて」
「お姉ちゃん?」
「大丈夫、君は私が守るから」
これが、俺とゆきかぜの初めての出会いだった。