HSDDの世界で好き勝手やる 作:わっち
節無が村山と片瀬を堕としてから数日経った頃、桐生藍華が節無に興味を持ち始めた。
「う〜む、なかなかの大きさをお持ちの子がいるねぇ」
彼女は男のちんこを数値化して見る特技があり、なんとなしに教室を眺めていたらふと節無のちんこに目がいったらしい。
(あの男の子……結構大きい……っていうか、初めてみるレベルの大きさだよ。なんかすごいの見ちゃったなぁ。あんな大物を持ってる子がいるなんてねぇ。ちょっとちょっかいかけてみようかしら?)
そんなことを思いながら彼女は気になっていたこともあり、放課後、教室で2人きりになったタイミングで節無に声をかけることにした。
「ちょっといいかな?」
「えっと……俺に何か用?」
「うん。君って最近片瀬たちと一緒にいることが多いでしょう?それでもしかしてそういう関係なのかな〜って思ったんだ。」
「そういう関係ってどういうやつかな?恋人とかなら違うけどね。」
「だよねぇ。恋人が2人なんて言ったらどうしようかと思ったわ。」
藍華は少し胸を撫で下ろす。最近はいつも2人が節無にくっついていたのでもしやと思っていたのだ。
しかし次の節無の一言で体が固まってしまう。
「でもあの2人は俺のセフレみたいなもんだから、似たようなもんかもね。」
「へぇー……そうなんだ……」
節無の目線が自分の身体を舐めるように眺めたことに気づいて、藍華は一瞬にして理解した。この男はヤリチンだと。しかもかなり性欲が強いタイプだと。そして今自分がターゲットになっていることも。
(あちゃーこれはまずいわね。確かに見た目は悪くないし、性格も悪いように見えないけど、私の体は一つしかないし、何より処女だし……)
藍華は内心焦っていた。いくら彼女がそういうのには多少慣れているとはいえ、やはり初体験というのは憧れがあるものだ。どうやって切り上げようかと考えていると、節無が話を続ける。
「もしかして俺が2人に無理やりしてると思ってる?それなら大丈夫だよ。2人とも喜んでるし。」
「そ、そう。それは良かったわ。じゃあそろそろ私は行くからまた明日ね。」
藍華は急いでその場を離れようとするが、その手を掴まれる。
「待ってくれよ。俺はまだ君と話したいことがあるんだよ。」
「な、なにかしら?」
「君は確かちんこを数値化するっていう特技があるんだろ?それで俺のを見てみてよ。」
「別に構わないけど……」
藍華は少し戸惑ったが興味本位で見てしまった。するとそこにはとんでもない数字が表示された。
「なっ…なにこれ!?前見た時より大きい……!?」
「おぉ、やっぱ俺のってでかいんだな。それにしても前見たときっていうのは授業中にでも見たのか?」
「まぁね……。」
「ふーん。それじゃ、そのときよりも大きくなってる理由はなんだと思う?」
「興奮してるから……」
「正解。でも俺は女の子と話すだけで興奮するような童貞じゃない。じゃあなんでかって言うと、今日はまだ性処理をしてもらってないからさ。」
「い、いつも朝からしてるっていうの……?でも村山たちと一緒に住んでる訳じゃないのに……」
「いやいや、そうじゃないよ。まぁ家に泊まらせて朝までっていうのもあるけど、普段は授業中とか休み時間にSEXしてるのさ。」
藍華は、つらつらと性に関することを話されたかと思うと、いきなり衝撃的な内容を聞かされて訳がわからなくなる。
「えっ?が、学校でセックスって……?そ、そんなことできるわけ……」
「できるさ。それに教室でもやってたんだぜ?」
「嘘っ!そんなところ見たことないって!」
「嘘はついてないよ。ただ、みんなにはそれを認識できないようにしてるのさ。俺には特別な力があるからね。」
「! もしかして君、悪魔だったり……?」
「いいや?俺は人間だよ。それにそんな酷いことはしないさ。そんなことより、俺はもう朝から溜まってて我慢できないんだ。そろそろやろうか。」
「ちょっと待って!私はそんなつもりで話してたんじゃないの!」
「藍華はそうだけど、俺は初めからそのつもりだったよ。じゃなきゃこんなシチュエーションを作る訳ないし。」
「まさか……さっきの特別な力ってやつで?」
「そうだよ。でなきゃ藍華だってあんまり話したことのない相手と2人きりにならないでしょ。もっとわかりやすく力を使ってあげるよ。『発情しろ』。」
「うっ……」
(なにこれ……体が熱くなってきた……)
藍華は突然の体の異変に戸惑いつつも、なんとか平静を装おうとする。しかし、節無はそれを許さなかった。痛いほど勃起したちんこを取り出し、藍華に見せつける。
「ほら、ちゃんと俺を見てくれよ。俺のちんこが勃起してるだろ?」
「うっ……」
(すごい大きい……あんなの入れられたらどうなっちゃうんだろう……)
藍華は自分の体がどんどん火照っていくのを感じながらも必死で理性を保つ。しかし、節無はそんな彼女の姿を見てニヤリとする。
「ふふふ、藍華もだんだん体が疼いてきたみたいじゃないか。ほら、下着を脱いでこっちに尻を向けるんだ。」
「うっ……」
「大丈夫だよ。『俺の言うことを聞けばもっと気持ち良くなる』から。『はやくしよう』。」
「わ……かった……」
藍華は言われるままにスカートの中に手を入れ、パンツを下ろす。そしてそのまま自分の指で割れ目を広げながら、腰を突き出すような体勢になる。
「ふぅ……これで良い?」
「あぁ、十分すぎるくらいだ。濡れてるし、前戯もいらなそうだ。このまま挿入れるぞ。」
節無はゆっくりとちんこをあてがい、少しずつ入れていく。
「あっ、入ってくる……」
「うわぁすげぇ締め付けてくるな。やっぱり処女は最高だよ。」
「うっ……♡んっ……♡」
初めての感覚に藍華は声が出そうになるが、何とか堪える。しかしその表情からは痛みではなく快感を得ていることは明らかであった。
「おっ、全部入ったな。じゃあそろそろ動くぞ。」
「えっ!?まだダメッ!」
「大丈夫さ。すぐに慣れるし、『気持ちよくなる』。」
「やっ、だめっ!今動いたらっ!ああぁぁぁっ♡」
「おぉっ!やっぱ初めての締まりはいいなぁ!ほら、動かすぞ。」
「んぁぁぁぁっ♡もうイっちゃうぅっ♡」
節無が激しくピストン運動を開始すると、藍華はすぐに絶頂を迎えてしまう。
「あーあ、もうイったのか。でもまだまだこれからだからな?今度は俺が満足するまで付き合ってもらうよ。」
「ひぃっ!?いやぁ……♡」
ずぷぷっ!パンッ、パンッ!!
「おぉっ、これはヤバいな。すぐ出ちゃうかも。でも、藍華の膣内気持ちいいからしょうがないよね。」
「お願いっ!中はやめてっ!」
藍華が懇願すると、節無の動きは止まる。
「大丈夫だって。気持ち良くなるだけさ。ほら、ここに精液が注がれるんだよ。」
先ほどとは打って変わって膣内を探るように腰を動かし、子宮口を責め始める。
「ああっ♡子宮にあたってるっ♡またイクッ!イグゥ〜♡」
藍華はまたしてもあっさりと達してしまうが、節無の攻めはまだ終わらない。
「もっと責めて子宮をほぐしてあげるからな〜。」
「もう無理ぃ♡これ以上されたらおかしくなるからぁ!♡♡」
「心配するなって。『子宮を突かれる度に感度が上がっていく』から。」
「いやぁ♡もう気持ち良くなりたくないよぉ♡」
藍華の願いも虚しく、節無は容赦なく腰を打ち付ける。
「あっ♡あっ♡あっ♡イクッ♡イくのとまんないっ♡あぁっ♡おくぐりぐりするのダメぇ♡♡♡」
「おぉ、藍華の子宮口降りてきてるぞ。そろそろ出るかも。しっかり受け止めてくれよ。」
「いやぁ♡中に出さないでぇ♡」
「うっ、出るっ!!」
どぴゅっ、びゅーーーっ!!!
「んああぁ♡しきゅうあついぃ〜♡中出しされてイッくうぅぅっ!!!」
節無の射精と同時に藍華もまた果てる。
「ふぅ、良かったよ藍華。」
「はへぇ♡……はへ……♡あひっ♡」
(こんなの初めて……頭が真っ白になって何も考えられない……)
藍華はアヘ顔を浮かべながらもなんとか顔にかかっている眼鏡がより良いエロさを醸し出している。
「お疲れ様、藍華。すごく可愛いよ。」
「ふぁい……ありがとうございましゅ……」
(あれ?なんで私お礼なんて言ってるんだろう?)
節無は意識を失いかけている藍華に話しかけるが、彼女はすでに限界を超えており、まともに答えることはできなかった。
「それじゃ、もう何回かやってから帰ろうか。今度は立ちバックにしよう。ほら、机に手をついて。」
「ふぁい……」
藍華は言われた通りに机に手をつく。しかし、力が入らないのか上半身は完全に倒れてしまっていた。
「よし、挿入れるぞ。」
ズプッ!
「あぁんっ♡」
「ふぅ、やっぱりこの体位が一番だな。」
「んっ……♡んっ……♡」
藍華は腰を振って快楽を求めるが、その動きは非常にゆっくりだった。
「おいおい、そんなんじゃいつまで経ってもイケないだろう?もっと激しくしないと。」
そう言うと節無は藍華のお尻を掴み、下から突き上げるようにピストンを始めた。
「んぁっ♡あ゛っ♡激しすぎるっ!♡♡」
「ほら、ここが良いんだろ?」
「そこだめっ♡またイクッ!イっちゃう♡」
「好きなだけイケばいいさ。」
「ああああぁぁぁっ!!!♡♡♡」
藍華は身体を大きく仰け反らせながら絶頂を迎える。
「おぉ、すごい締め付けだ。俺も出そうだ。」
「あぁっ♡もうだめっ♡死んじゃうぅっ♡」
「出すぞ!」
「出してぇっ!♡私の中いっぱいにしてぇっ!♡♡♡」
ドピュッ!ビュルルルーーー!!
「ああぁぁっ♡イグゥ〜♡イキすぎて頭バカになるぅ〜♡」
藍華の膣内は精液を搾り取るように収縮を繰り返す。節無が引き抜くと、藍華はそのまま床に崩れ落ちた。
「はへぇ……♡」
「どうだい?気持ちよかっただろう。」
「はいぃ……♡気持ちいいです……♡」
「じゃあもっと気持ち良くなろうか。」
「あああぁっ♡もう無理ぃ♡」
そして節無は藍華を再び犯し始めた。
容赦なく上から覆いかぶさり膣の奥をまた責める。
「ほら、藍華の大好きな子宮口だぞ〜。」
「あぁん♡もう許してぇ♡これ以上されたら壊れちゃうからぁ♡」
「大丈夫だって。俺のモノになったら毎日こうやって愛してあげるよ。」
「あっ♡あっ♡あっ♡イグゥ〜!♡♡」
藍華をI字バランスのように立たせて、それに抱きつくように挿入する。
「こういう体位もいいもんだなぁ。」
「あぁ♡深いぃ♡膣内をほじくられてるぅ♡」
「ほら、こっち向いてくれよ。キスしようぜ。」
「はいぃ♡」
二人は舌を絡め合う濃厚なディープキスをする。その間も腰の動きは止まらない。
「んちゅっ♡じゅるっ♡んんっ♡」
「んむっ、ぷはぁ。そろそろ出そうだ。」
「んっ♡んっ♡んっ♡」
パンッ!パンッ!パンッ!!
「うっ、出るっ!!」
「んああぁ〜♡♡」
どぴゅるるるー!! びゅるっ
「はへぇ……♡あついぃ……♡」
更に藍華を持ち上げて駅弁ファックで犯す。
「やばい……これハマるわ……。」
「んひゃあっ!?♡♡」
「おぉ、凄いな。全部入ったよ。」
「あぁっ!♡奥まで来てるぅっ!♡」
「じゃあ動くよ。」
「待って……まだイッたばかりだから……!」
「問答無用だ。」
「いぎぃっ!!♡♡♡」
節無は藍華を抱えたまま腰を振る。
「あぁっ!♡ダメっ!♡体重がかかってピストンが強くなっちゃってるからっ♡こんなのおかしくなるぅっ!♡」
「おぉ、良い締まり具合だ。これはクセになりそうだな。」
「あぁんっ♡もう無理っ!♡またイクッ!♡♡」
「俺も出すぞっ!」
「あぁっ♡イグぅ〜♡♡」
「おおっ膣内が締まって……!」
「んほおおおっ♡♡♡」ビクビクッ
藍華は仰け反りながら足や舌までもピンと伸ばしながら絶頂を味わった。
最終的に藍華は節無に抱えられながら、そのまま気を失ったのだった。
「ははっ、気絶しちまったか。まぁ処女の割にはもったほうだし、今日はこれくらいにしておいてやるよ。」
節無はそう言ってゆっくりとちんこを引き抜く。その瞬間、栓を失った藍華の秘部から大量の白濁液が流れ出た。
「うわ、すげぇ量だな。やっぱ中出し最高だわ。これからも中出しさせてもらうからな〜。じゃ、『後片付けよろしく』、藍華。」
その後、節無は気絶している藍華を残して下校していった。そして藍華は気が付いたあと、込み上げてくる感情を押し殺しながら後始末を済ませたのだった。
読んでいただきありがとうございます。
今後もゆっくり更新していきたいと思います。