ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺の名はレン・ガナー、28歳この杜王町にてスリをして生計を立てている。
一度殺人の罪を食らってるためどの店も雇ってくれない、だがこの杜王町にはカモが多い、だから今日も生きる為にスリをする。
「あっ!!てめェ待ちやがれ!!」
待てと言われて待つ奴がいるかってとあの2人組は馬鹿なカモだぜ………言うかなんだあの変な頭は……ハンバーグ見ていだぜ…
そして俺は路地に入っていくここに逃げれば大抵見つからないからな……
「今日のカモの荷物は〜ガッガッカカ」
かもの荷物を確認しようとすると突然、首元に何か刺さったような激痛がする。
恐る恐る激痛が起きる場所を触ると棒のようなものが刺さっている、そして今死にかけているのか、浮いている写真のようなものが喋って見える。
「貴様も〜スタンドの矢に選ばれた吉影を守るスタンド使いになるんじゃそして空条承太郎を殺せ!!」
何を言ってるんだこいつは……とりあえずこいつが俺に矢?を射した犯人らしいな……
「おーい仗助ぇ!!こっちに居たぞ!!スリの犯人!!」
糞が言ってる意味は分からないがもう時期死ぬのだろうか…
ハンバーグみたいな髪型をしたカモの仲間も来やがった……逃げなければ……
「こっこいつは…吉良の親父!!」
「仗助ぇ!!こいつ矢に刺されてるぞ!!」
「ちっい追っ手が来たか……」
そういうと写真は俺から矢を抜きどこかへ行ってしまった。
これからこのカモ2人にボコボコにされるのであろうか…
「大丈夫か、!?今治してやる、【クレイジーダイヤモンド】!!」
なんだ……?痛みが消えていく……?
このカモは何をし……
「なんだ、そのピンクの化け物はぁッ!!」
ハンバーグの、カモからピンクと薄青の人のような化け物が出ている、人なのかこいつは!?ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
「なっ康一の時と同じだ……こいつもスタンド使いになってやがる……」
「けどよ、仗助え〜どうするよスタンド使いならほおっておけないぜ、敵になるかもしれないからなぁ」
「あぁ、そうだな億泰、1回承太郎さんの所に連れてこうぜ、こいつがどんなスタンド使いなのかも分からない。」
なんなんだ……このカモいや少年は……
To Be Continuedㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
次回空条 承太郎