この少年らに連れられ、公衆電話にて誰かに電話して駅にて誰かに会うようだ……
現在、その人物に会うために駅に向かっている。
正直まともな人間が来る事を期待したい…
「なぁそう言えばお前の名前はなんて言うんだ……?」
「レン・ガナーだ…」
「へぇ〜外人てっやつかぁ?」
「クウォーターに近いハーフだけどな…」
そんなやり取りをしていると駅に着き、白い学生服のようなものを着ている身長の高い男と出会う、どうやら電話で呼んでいた人はこの人のようだ。
「仗助、スタンド使いになったてっ言う奴はこいつか?」
「そ〜すよ承太郎さん、こいつ目の前で矢に刺されてたんですから〜俺の【クレイジーダイヤモンド】も化け物扱いして見えてたんすよ〜」
「スタンド……?」
「あぁ……スタンドは、生命エネルギーが作り出す、パワーあるヴィジョンだ、そしてスタンド使いしかスタンドは見えない」
「という事は…俺はそのスタンドてっのが見えるから………」
「スタンド使い……ということだ」
(場に沈黙が走る)
俺がスタンド使いという事は、さっきの化け物を使えるのか………?
「俺には、…俺の人生がある。そのスタンド?てっ化け物が扱えるとか、使えないとかはどうでもいい……ただ俺は自由に生きると言う【真実】のみで動いている。」
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承太郎視点
「俺には、…俺の人生がある。そのスタンド?てっ化け物が扱えるとか、使えないとかはどうでもいい……ただ俺は自由に生きると言う【真実】のみで動いている。」
なんだコイツは………見た目と言い…
なんだこれは…ツタ……?いやスタンド!!
「てめぇ……スタンドをなっ!!」
「なんだこれはァぁあ取れねぇ!!取れねぇ!!」
こいつもこの植物のスタンドに!?
??「空条承太郎!!東方仗助ぇ!!貴様らはこの王寺 寛也の【リリーオブバリー】が始末する!!」
「スタンド使いか!!【スタープラチナ】!!」
スタープラチナを出し、王寺を殴りかかるが
王寺「無駄なんだよなぁー!!!」
「グッ!」
なんだ、急に植物が成長してきた……これは何かヤバい!!
王寺「リリーオブバリーの能力はぁ!!名前の知っている人物のスタンドを乗っ取る事だぁ!!そして今!!スタープラチナは俺のスタンドとなった!!」
スタープラチナがあいつの隣に……この状況…仗助は
「仗助!!お前は……!!」
「承太郎さんしくじっちまいましたね……1ミリたりとも動けませんよ……億泰もそっすよ…」
王寺「どうした?スタンドが無きゃ何も出来ねぇのかぁ?」
王寺はスタープラチナをレンに近づけると
王寺「まず、見せしめにこいつを殺してやる!!」
「殺す…?殺すだとぉ?俺は…俺は……おれは自由に生きるんだぁあ!!」
スタープラチナと仗助にとって何見覚えのある、それは……
あれはスタンドの腕か……?人型か、どこかで見たことあるな…あれは!!
「これがスタンド……ヴィジョンか……なるほど、俺が自由に生きる【真実】のヴィジョンが見えるぜぇ!!」
承太郎「ザ・ワールド!!?」
色の反転したザ・ワールドであった。
スタンド名リリーオブバリー
破壊力E
スピード B
射程A
距離
持続力A
精密B
機動性B
成長性A
スタンド能力
ツタで巻いた相手のスタンドを一時的に使用出来る。
相手の本名、スタンド名を知っている場合のみ使用出来るというデメリットは着いている。