━━━━━━━━━━━━━━━
承太郎視点
王寺「なんだお前は!!こんなスタンド使いが、居るなんて写真の親父さんに聞いてないぞ!!」
と言うとスタープラチナと叫び、スタープラチナで色の反転したザ・ワールドを殴ろうとする。
「やれぇ!!その……俺のスタンドぉ!!」
そういわれると色の反転したザ・ワールドはスタープラチナの腹をえぐりまるで人間ドーナツのような姿にしてしまう。
「グッフ……(そう言えば…この野郎に………スタンドのルールを全て教えてなかった……)」
そして空条承太郎はそのダメージを受け、倒れると同時に、スタンド能力のデメリットなのか、王寺 寛也もそのダメージを受け倒れる、そして、【リリーオブバリー】の効果が切れスタンドのツタが無くなる。
《王寺 寛也、リリーオブバリー
ㅤ腹を抉られ人間ドーナツにされ再起不能》
━━━━━━━━━━━━━━━
レン・ガナー視点
仗助「承太郎さん!!」
「……」
なんだコイツ…は俺のスタンドは……何故この承太郎という男も抉れているのかは、知らないが、相手の腹を抉ったぞ……
仗助「【クレイジーダイヤモンド】!!」
承太郎「うっ……仗助か…助かった………」
仗助「大丈夫すっか承太郎さん。」
承太郎「あぁ、仗助、なんとか大丈夫だ、それよりお前……」
億泰「俺ですか?」
もう1人の少年と俺のいる方を指さし、
承太郎「いや違ぇお前だ…」
「俺か……なんだ…?」
承太郎「何故【ザ・ワールド】を持っている…?」
なんの事やら…このスタンドの事か?もしかしてほかの人のスタンドだったのか?
「【ザ・ワールド】…?こいつの事か…?こいつがどうした………?」
正直スタンドの法則性が分からないぞ……
「【ザ・ワールド】、それはある事情があって俺が殺した男のスタンドだ」
「オイオイオイ待てよ、まさか俺も殺されるのか?」
承太郎「いや敵じゃないならやりはしない……味方なら仗助以上に役に立つ…それに1つ違う点がある」
「なるほど……」
よかったあぁ……俺はただ自由に生きたいだけなんだ……こんな所で死ぬなんて勘弁だったぜ……
億泰「なぁ〜そのひとつ違う点てっのわぁ〜どう言う事だぁ〜?」
承太郎「あぁあいつの【ザ・ワールド】は、黄色い部分と灰色の部分の色が反転している。」
「え?色が違うだけ……使い回しか?」
絶対そっちの配色の方が、かっこいいじゃん……なんでそっちの、配色じゃないだ…………
承太郎「そしてスタンド能力は、【時を止める】だ、しかも使えば使うほど止まる時間は長くなっていた……」
他の三人「なんだ……と」
時を止める……最強じゃぁないか、神にでもなれるぞ……
「で、どうやって止めるんだ?」
承太郎「あぁ、確かやつは【ザ・ワールド 時よ止まれ】と言っていたな」
「なるほどなるほどなるほど、試してみるか……」
いや〜ここで人生逆転できるとは、時が泊まれば痴漢もスリもし放題だぜ
「【ザ・ワールド時よ止まれ】!!」
承太郎「どうだ?止まったか?」
「止まった?いや止まってないこんなのじゃスリも痴漢も出来ねぇぇえ!!」
承太郎「……」
仗助「……」
億泰「……」
なんだコイツら…そんなこの世にこんな汚い生ゴミを初めて見るような、見るような冷たい目でこっちを見ないでくれ……
仗助「そうだ!!露伴のスタンドの能力でこいつのスタンドの名前を見れるかもしれない」
承太郎「そうか…そうとなれば岸辺露伴の家に行くぞ。」
きしべろはん?誰だ……?とりあえず、ろはんという奴がいるのか……
次の話でみんな大好き岸辺露伴が出ます。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
それでは、グッナイツ