マッドサイエンティストとホステージ・シューター
【悪魔の科学者】と【囚われの狙撃手】
レン(…現在俺は岸辺露伴と言う人の家に行っている話を聞くとどうやら漫画家らしい、まともな人では無い事が薄々感じてしまうのは何故だろうか……と言うか俺は……俺はァ…時を止められなくて俺は悲しぃぃぃぃいんだよォおお)
岸辺露伴の家周辺。
???「アレがターゲット…岸辺露伴………か…」
「ふーむ、何かいいアイディアは無いものか…」
漫画を書いている漫画家、岸辺露伴、アイディアが生まれないのか、机から立ち上がり、部屋を出、階段をおりキッチンへ行くと、コーヒーを入れ始める。
ふと窓から刺す光が気になりそちらを見ると大きな音がなり、それと同時に窓がいきなりわれ爆発音がする、そしてナッガッアッッという声が反射的に出てしまうほどの、
右腕にとてつもない激痛が走る、ふと右腕を見ると。
「なっ無い、!?僕の…僕の右腕がぁぁぁ!」
右腕の肘の関節から下がなくなっている、危機を感じすぐに窓から身を隠し近くにあったタオルを傷口に当て抑える、そして気がつく
「スッスタンド攻撃か!?」
音が鳴ったし、銃撃の可能性もあるが、スタンド攻撃なら不味い、遠距離から攻撃され、本体はどこにいるかすらも分からない………ん?
「なんだこのボロ雑巾のようなものは…?」
???《[]ROCK[]ON[]》
「なっなにぃ!!」
こっこいつ、スタンドだやはり攻撃はスタンド使いからか!!
そんな事を思うも束の間、ボロ雑巾のようなスタンドは浮かび、鎌や機械のような金属部品のような物が見える。どうやらボロボロな布を被っている足の無い浮遊するロボットのようだ。
そしてそのスタンドは浮かび動き出すと右斜め上に動き、大きな音と共に紫の水滴が大量の水に落ちたような波紋を縦に空中に浮かばせると、そこから銃弾が飛んでくる。
「なっゴッハッ!!」
「ヘブンズ・ドアァァア!!」
注射器のような弾丸は足に当たりくい込むそして何かを注入した直後足から剥がれ落ちる様に落ちる、その痛みに負けずにヘブンズ・ドアを繰り出し、攻撃を当てると
謎のスタンドはその場に本になり、その場に落ち静止する。それを周囲を警戒しながら読み始める。
「本名…田崎 日ノ本……知らない名前だな………スタンド名はザ・スナイパー…弾丸を反射させてほぼ必中のさまざまな弾丸を撃ち出す……遠隔操作のスタンド……当ててきた弾丸はダムダム弾…?そして肉食獣用の麻酔弾!?」
早速効果が出たようで視界が歪み、ふらつきその場に倒れかけてしまう。
そして足のほうを見ると麻酔弾と思われる物が落ちていた。
それを見た直後、頭に強い衝撃を受けると倒れてしまう。
その直後に割れた窓の隙間から電話を持った人物が入ってくる。
電話「約束通り、仕留めたわよ………ねぇ…」
「大義だった!!実に大義!!さぁ始めようか!!…”ブリーディング・ハート!!”取り込め!!」