シャルロットとセシリアと3Pする話 作:水戸野幸義
原作:インフィニット・ストラトス
タグ:R-18 オリ主 神様転生 転生 ハーレム セシリア・オルコット シャルロット・デュノア 3p イチャラブ 百合要素あり
「じゃあテオ、始めるね」
「シャルロットさんとわたくしの二人でご奉仕させていただきますわ」
ベッドに腰をかけ、そのすぐ足元にいるシャルロットとセシリアは言った。
二人の姿は裸。俺もまた裸。
それが意味するご奉仕を二人は始めてくれた。
「れろっ……ん……んんぅ……れろぉ……」
「ちゅっ……ちゅっ……はぁっ、むぅっ……」
大きく開いた脚の間に二人は居てセシリアは右からシャルロットは左から既に大きく硬くなったモノを舐めた。時折、二人の舌と舌が触れあっているのが分かる。
波状攻撃のように二人は交互に舐めるものだから、気持ちよさは何度も行き来する波のようにやってくる。
「れろっ……れろっ……んんっ、はぁ……れぇろ、んんぅ……」
「ん、んんっ……ちゅっ、はぁ、ちゅっ、ちゅっ……はむっ……」
竿へねっとり舌を這わせながら舐めるセシリア。
竿に何度も口づけ、唇で啄んだりしながら舐めるシャルロット。
時折、二人の舌と舌が竿を挟んで触れあっている。
「ふふっ、テオ気持ちよさそうでよかった」
「ええ。もっと気持ちよくしてあげますわ。はぁ……あむっ、んんっ……ッん……」
そう言ってセシリアは大きく口を開きモノを先端から呑み込んでいく。
生暖かくとろけるような口の中の感触。モノに絡みつく舌が気持ちよくて声が出てしまうほど。
対するシャルロットは。
「こっち舐めるね」
たま袋の片方を手で優しく揉みながらもう片方のたま袋を口の中へと含んだ。
舌の上で転がすように舐め、たま袋へとにゅるとした感覚が伝わってきた。
別々のところから同時に快感が襲ってくるものだから射精感は高まりきっていた。
「そろそろイきそうだッ」
「んっ……ふふっ、いつでもイッてくださいませ」
射精へ導くかのようにセシリアは更に根元まで深く咥え込んだ。
そして、しゃぶりながら顔を上下に動かす。
するとセシリアの口と舌がモノと擦れ、口内にたっぷり溢れる唾液によってジュボジュボとくぐもった卑猥な音が激しく鳴っていた。
深く激しくしゃぶるセシリアをサポートするかのようにシャルロットは今度。
「ちゅっ、れろっ、ん、れろっ……はぁ、あむ、はむ……ん、んぅ」
足の甲に口づけ、その指を舐め始めた。
嫌がる様子はない。むしろ嬉しそうにペロペロと指の間まで自ら進んで丁寧に舐めている。
性感帯ではないはずだが舐められる度に感じるムズムズした感覚に背中を押されるように限界を迎えようとしていた。
「セシリア、出そうだッ」
「いいでひゅよ、ひょのままだしてくださいまし」
口で受け止める気なんだろう。
根元まで深くまでしゃぶるのをやめず、更にしゃぶる速度を早めた。
たまらず俺はついに射精した。
「んっ……んぅううッ……!」
驚きながらもセシリアは精液を口の中で受け止める。
まず口の中に出されて精液をセシリアは喉を鳴らしながら飲んでいく。
「んぐっ……んっ、んっ、ん゛ん゛っ……ッ」
飲んで終わりかと思えば、しおれていくモノをもう一度咥え啜ると最後の一滴まで搾り取られた。
更にセシリアは。
「ひゃるろっとしゃんっ」
「あ……うんっ」
足を舐めていたシャルロットを呼ぶ。意図を理解したシャルロットから足を舐めるのをやめた。
そして、顔を上げるとセシリアに口づけた。
「ん、はぁ、ちゅっ、はぁむっ、んんっ」
「ん、はぁ、んくっ、はぁむっ、んんっ」
唇を合わせるだけでは終わらず、精液を口移しで分け合っていた。
精液を受け取ったシャルロットは少しの間舌の上で精液を転がし、味わうと喉を鳴らしながら飲み込む。
口移しのおかげで精液だけでなくお互いの唾液も混ざり合う。
「はぁあむっ、んんっ、んふ、んん、しゃるろっと、ひゃん、ふぅうんっ」
「っんっはぁ、んっんっ、んぅっ、せしり、あ……んちゅっ、んふぅんっ」
両手を繋ぎながら二人は舌を絡める。
ディープキスの気持ちよさもあってか、二人は嬉しそうな顔で精液の味、お互いを堪能していた。
「ふふっ」
「ふふっ」
唇を離すと二人は目があい照れくさそうに笑う。
二人の唇と唇の間には俺の精液と二人の唾液で出来ただろう透明な細い糸が橋のようにかかって、ぷつりと切れた。
目の前で広がっていた実に淫靡で美しい光景。
それを見ているとモノはすぐさま元気を取り戻した。そのことに二人は目ざとく気づく。
「まあっ」
「元気だね、テオ」
「目の前でこんなものを見せられれば元気にもなるだろう。よし今度は俺が二人を気持ちよくしてやる。正直、じれったいだろう」
現に二人は元気になったモノから目を離せずにいて物欲しそうにもじもじとしている。
「あはは、テオにはバレバレだね」
「まったくですわ。では、お願いします。わたくし達をたっぷり愛してくださいませ」
ベッドの上へと二人に上がってもらい、まずは仰向けで寝転がったセシリアから。
「わたくしはもう準備できてますからいつでも」
その言葉通り、セシリアが自分の手で広げている秘部はぐちょぐちょに濡れている。
ひくつく秘部にモノの先端を宛がいゆっくりと挿入した。
「ん、んんんんんっ……ッはぁ」
根元までスムーズに収まったが、入ってきたモノを離さんと締め付けは強烈だ。
「あっ、はぁぁっ、あっ、ん、んぁぁぁっ、テオっ、いいっ、いいですわっ……気持ち、いいッ、はぅああっ、ッッ、もっとぉっ」
腰を動かし、膣内に収まるモノを往復させるたびに耳を蕩けさせる甘い嬌声が上がる。
絶え間なく腰を打ち付けると、セシリアの肉付きのいいむっちりとした尻と俺の骨盤が当たる。そして、パンパンと小気味いい音が響く。
膣内の具合はいい。セシリアは気持ちよくなってくれている。
奥へと突く度に、モノの先端が子宮口に当たる。
それに反応して膣肉がキュッキュッとモノを締め付け、腰を引くとカリ首と膣壁が擦れて身体を走り抜ける快感を貪った。
「気持ちよさそう、セシリア」
邪魔をしないようにシャルロットは健気に待っている。
とは言っても何もせず待っているわけじゃなく指で自分の秘部を弄って慰めながらだが。
「シャシャ、こっちに来てくれ」
腰を動かしたまま、シャルロットを呼ぶと抱き寄せる。
するとすぐさま意図を理解したシャルロットは背中へ腕を回して密着してきた。
そして、口づけ舌を絡め合う。
「んッ……はぁ、ンっ……ちゅっ、ておぉ……あむっ、んぅんっ」
シャルロットから甘い声が漏れる。
2つの舌が絡み合う濡れた音が腰と腰がぶつかる音と共に部屋に響く。
「ぃんッ、んッ……乳首、こすれて、きもち……いぃッ、んッ、ッんっはぁッ」
密着していることで胸板に押し当てられたシャルロットの胸は潰れていた。
加えてじっとりとだが汗をかいていることもあって汗が潤滑油の代わりとなって、シャルロットの胸の乳首が擦れているのだろう。そんな喘ぎ声だった。
そうしているとセシリアに変化が現れた。
膣内が限界を訴えるかのように収縮している。
「んんッ、あんッ、あんッ、んんんッッ!! テオっ、わたくしッ、もうっ……イッちゃいますわっ、イクッ、イクッ、イッ! イクッッッ!! ああぁっ……!!」
「俺もイくッ、セシリアッ、出すぞッ!」
膣内が一気にきつく締まり、セシリアの膣内その一番奥でモノはどくっと波打ち精液が膣内を満たした。
射精による惚けるような解放感。そして、中出したという征服感。
「ん、はぁ……あぁ、凄い、テオのがわたくしの中でこんなに。沢山出してくださりありがとうごさいますわ」
膣内に出されたものを感じながらセシリアはうっとりした表情で嬉しそうに言う。
「礼ならこちらもだ。気持ちよかったぞ、セシリア」
「んっ、ちゅっ……ッああぁ……」
本当に気持ちよかった。
だから礼を込めてセシリアに軽く口づけると膣内からモノを抜いた。
栓代わりだったモノがなくなったことで膣穴から精液が零れ出ていた。
「ふぅ……よしっ。では、次はシャシャの番だな」
「えっ!? 私!? いいよ! だってテオ、今さっきで疲れてるんじゃ……なさそうだね」
シャルロットは精液や愛液やらで濡れたモノを見ると若干呆れ気味に言った。
完全勃起ではないがある程度の硬さは保っている。
これならシャルロットとしているうちに完全な硬さになるだろう。
「そこは元気みたいだけど続けては流石に……」
「俺を誰だと思っている。抱いてやる。それに切なくて仕方ないだろう。待ってる間、自分で慰めていた」
「なっ!? 気づいて!? あぅ……」
バレてないと思っていたようでシャルロットは耳まで真っ赤にして恥ずかしがっていた。
「だからな」
「分かった。でも、テオは横になってゆっくりしてて。私が上になって動くから」
そう言ってシャルロットは仰向けで横になった俺に跨り、そして。
「はっ、あっ……はぁ、んんんっ」
モノを手に取ると自分で秘部に宛がい、ゆっくりと腰を降ろして挿入していった。
「んんッ、はぁ、ん……あ、あ、あぁッ、んッ、あぁぁんッ!」
絶景だ。
シャルロットが騎乗位で腰を振っているおかげで上下に揺れる胸が見れる。
挿入した当初はモノが抜けるギリギリまで腰を上げると根元まで膣内に収めながら腰を下へと沈める。
まるで慣らす様な腰使い。それを何度か繰り返していた。
「っはぁ、っ、ううぅん、ん……気持ちいいっ」
単調なのは始めのうちだけ。
腰をくねらせ、モノが一番気持ちのいいところへ当たるようにしていた。
もうすっかり完全勃起しているモノは気持ちよさに包まれている。
そんな気持ちよさに引っ張られるように俺はシャルロットの腰振りに合わせて腰を動かしてアシストしていた。
「ああぁッ、ひゃんッ、もうっ、ゆっくりしてていいのにっ」
静止の言葉を投げかけてくるがそれは口だけ。
ヒダの一つ一つがモノへ濃厚に絡みついて求めてくる。
ふいにセシリアが膝枕をしてきた
そして、差し出される豊満な胸。
「舐めていただけますか」
膝枕してきたのはそういうことか。
まあ、おかげで舐めやすくなった。
胸を口に含み、まずは乳輪をなぞる様に舌を這わす。
「んんッ……あんッ……」
セシリアはビクッと身体を揺らした。
これだけでも気持ちよさそうにしてくれてよかった。
大きな胸に比例するように、セシリアの胸の乳輪はその分だけ大きく丸い。
そこにしゃぶりつくのが好きだ。だからか、口の奥から唾液が増えていくのがよく分かる。
今度はぷくりと硬くなった乳首を乳輪ごと少し強めに吸い上げた。俺のものだと印をつけるように。
「んッ、んんッ~! あぁッ、そんな強く吸ってもうっ。いつものことながらわたくしの胸を楽しんでくれていますわね、テオ」
「最高の胸だからな。母乳が飲めるのが楽しみだ」
「テオのえっち……まあ、それは追々ですわね。その為にもわたくし達にたくさん子種を注いでくださいな。ね、シャルロットさん」
それに俺を膝枕しながらセシリアは頭を撫でてきた。
素肌の匂いも相まって心地よさは一入。
その一方ではセシリアの言葉を聞いてかシャルロットが俺を限界に導こうと懸命に腰を振り続けているのに更なる熱が入る。
「んぅッ、んんんッ、うっん、テオの精子が欲しいのっ、テオの精子いっぱい頂戴ッ……あぁッ、んんんッ!」
「ッッ! シャシャ、そろそろイきそうだッ」
3回目ともなると限界が来るのが早い。
我慢すらままならない。
「ああっッ、んんあぁッ、いいッ、よッ、いつでもイッてッ……中に出してっ! はっ、あっ、んんっ ー、私もあとちょっとっ、だからッ……!」
腰の動きに激しさが増す。
それはイかせてくれようともしてくれているし。
一緒にイこうとするそんな腰使い。
「やッ、はっッ、ああぅッ、いいッ、ああぁッ、んッ、はぁッ、イっ、イクッッッ!!」
「ッ! 出る……!」
秘部でモノを根元まで咥え、シャルロットは胸をつき出すように弓なりで身体を反らしながら絶頂に達していた。
俺もまた膣穴、膣内全体がきつく締まるのを感じながら膣内で射精した。
搾り取られる。
いや、騎乗位だから下から上へと吸い上げられている気分だ。
「はぁ……っ、はぅ……」
「っと」
絶頂で身体を震えさせていたシャルロットが崩れ落ちてくる。
どうやら絶頂が収まって力が抜けたようだ。
こちらへと覆い被さるように倒れてきたシャルロットを受け止めた。
「ごめんね、テオ」
「気にするな。気持ちよかったぞ、シャシャ」
「んっ、よかった。私も気持ちよかった」
シャルロットにもお礼を込めてキスすると嬉しそうにはにかみながら言って俺の上から降りて隣へと移り寝転ぶ。
すると俺を挟んでシャルロットとは反対側にいるセシリアが声をかけてきた。
「お疲れ様ですわ、お二人とも」
「ああ。しかし、3回とも流石に出すのが早くなってしまったな。悪い、シャシャ」
「そ、そんな気にしないで。そのっ、ね」
「ふふっ、その割にはまたいっぱい出したみたいですし」
セシリアが肘をついて寝転びながら向ける視線の先にはシャルロットの股があった。
先ほどシャルロットが恥ずかしそうに言ったのといい。今股を閉じてもじもじとしているのを見るにかなりの量を出したようだ
「それだけテオが私達のこと愛してくれてるってことだよね」
「そういうものか? まあ、俺は総てを愛す。ただそれだけだ」
「それはわたくし達も同じですわ。これからも全員で愛し合いましょう。ね、シャルロットさん」
「もちろんだよ、セシリア」
俺の腹の上でセシリアとシャルロットは指を絡めながら手を繋ぐ。
そうしてこちらへと寄り添う二人の温もりを感じながら二人との時間を満喫するのであった。
…
本編が進めば、ラウラとか他のヒロイン達も混ぜた話を書きたいところ。