でもね、だーれも書かないの!あっても全然更新が無いの!楽しみにしてたのに!
だから書いた!後悔はしてねぇ!きっとそういうプレイ望んだ人絶対一人はいるって!
「ったく……かったりぃなぁ……」
黎明の亡都にて一人の男性ゴッドイーターが昼寝をしていた。彼は特にこれと言った有名な話が無く、それ所か下手すれば存在すらしているかどうかすら怪しい位に影が薄かった。その為、彼の名前を聞いても「どんな人でしたっけ……?」と答えるのが殆どで、彼自身も他人とのコミュニケーションを取ったりはしなかった。単純な理由として目立ちたくなかったりとか、これ以上仕事を増やしたくないなど色々な理由がある。
これまで数々の事件や騒動に解決したフェンリル極東支部のメンバーやブラット隊のメンバー、果てには防衛班とは違って彼はオウガテイル等の雑魚掃除や物資の回収といった面々で支えており、そういう前線であまり慣れていない人に向けての活躍をしていた。しかし、そんな見た目とは裏腹に彼は全く想像つかない程の戦闘能力を持っており、その気になれば大型のアラガミですらソロで倒せるのに出世しようとはしない変わり者。何故そこまでしてやる気が無いのか。それは―――
「はぁ……結局モテずに人生終わるのか……」
出会いも含めて頑張ったものの、それに合わせた見返りが1度も来なかった故のヤケクソだった。彼は前支部長であるヨハネス時代からいたベテランでもあるのだが、どれだけ頑張っても女性と話し合える切っ掛けは中々作れず、気付けば歳ばかり取っていた。それに加えて最近では隊のリーダーに恋心を抱いている女性もチラホラといて、それを察した時には「こんな世界、終末捕食されちまえ!」と心の中で叫んだとか。
そんな怒濤の最中で彼は前線から補給等のサポート係として現実逃避しつつ、チマチマと仕事をやっていくのであった。もっとも、こうなった原因は自分にあるというのは自覚はしているが、事件解決に貢献した彼等達が大きく目立ち過ぎてしまったのも問題の1つだった。
「この後どうしましょうかねぇ……」
今回の依頼も簡単な回収作業をしていたのだが、目の前には大量の雑魚敵がわらわらと沸いていた。どの道居ても邪魔になるだけだし、アラガミの位置とかについてはオペレーターが常時観察してるのでサボれない。
「ま、いつも通りにやりましょかー」
持っていた神機を担ぎ、彼は群の中へと突撃して蔓延る小型アラガミの殲滅を始めるのであった。とはいえ、ベテランの彼にとっては全部倒すのは造作もないので、たった5分で周りのアラガミは全て倒し終えたのだが。
「はー、終わった終わった。資材もこれだけあれば十分でしょ」
迎えのヘリが到着するまではまだ大量に時間がある。それまでにどう暇を潰そうか考えていた瞬間、あるものが見えた。
「あれは……サリエルか?」
彼が見たもの。それは人と蝶が融合したかのような姿をした美しくも不気味なアラガミ「サリエル」だった。サリエルは見た目からしてかなり インパクトがある。まず、蝶のようなスカートと羽のような手。顔は綺麗な女性の顔付きだが、頭の上部分辺りに巨大な目が付いており、身体全身は青色となっている。
そんなアラガミが近場に現れたのだ。幸いこちらの存在には気付いていないが、何故その情報が届いていなかったのか。恐らくは主要メンバーや本部の防衛班とかのサポートで忙しいが故か全ての情報を把握するのにも限りがあったのだろう。だが、彼からすれば好都合の瞬間だった。
「丁度良い……このブラッドバレットの 実験体になって貰おうか……!」
こんな彼でも実は既にブラットアーツを修得済みで、ブラッドバレットも扱える人物でもあった。特に彼はブラストをメインで使い、如何にアラガミを素早く殺して楽するか研究した結果としてメテオバレットという仲間巻き添え前提の禁断のバレットを作った経験がある。そのバレットのお陰で大型のアラガミにも桁外れのダメージを叩き出し、それで殆どを殲滅させたという偉業を成し遂げている。
何処かの誤射姫なら喉から手が出るほど欲しがりそうだが、あまり目立つ訳にはいかないので基本的に封印していた。しかし、今回はそんなバレットを使わず、実験として使うバレットを用意していた。無線のスイッチを切り、ホールドトラップを設置し、サリエルに向けての神機を構える。
「おーい!こっちだこっち!」
彼の声に反応してサリエルが振り返る。彼を見つけたサリエルは眼球から放たれるレーザーを放って攻撃しようとするが、ササッと避けたりタワーシールドを展開して攻撃を防ぐ。レーザーでの攻撃が無駄だと判断したのか、サリエルは彼に向かって低空飛行で突撃を仕掛けようとしたが、先程仕掛けたホールドトラップによって動けなくなってしまう。
「今だ!」
動けなくなった所でブラストへと変型させ、そのまま弾を発射する。正確には火炎放射機とかに放たれる炎だとか煙みたいな噴き出すタイプの弾なのだが、放った煙はピンク色になっていた。それと同時にダメージは一切無く、どう見ても戦闘向きとは思えないのだが……。
「…………ッ!?ゲホッ!ゲホッ!ゲホッ!」
煙を吸い込んでむせるサリエル。しかし、彼はお構い無しにひたすらブラッドバレットを発射した。主にサリエルの顔を目掛けて。それから数分後……。
「るぁっ……♡ くるるぅっ……♡ きゅるぅっ……♡」
サリエルの攻撃が次第に弱くなり、最後は地面にペタりと座り込む様にして落ちた。顔はほんのりと赤くなっており、「はぁ……♡はぁ……♡」と息切れを起こしたかの様に呼吸が荒い。頭部の眼球もギュルギュルと動いては止まる気配すら感じないが、そこから攻撃して来ないのが何よりも幸いだった。恐らく大丈夫だろうと確信して神機を近くに置きながらサリエルに近付く。
「どうだ……効いたか?俺が作ったブラストのブラッドバレット……お前の為に作らせた発情するヤツのな……♪」
もう出会いが来ないと悟って自暴自棄となった彼はサリエルの様な女型のアラガミに性欲をぶつける事を決意し、計画を実行する為に準備を整えていた。彼が作ったブラッドバレットはメテオ系のバレットを作ってる途中で生まれた副産物であり、これをアラガミに使おうと考えていた。特にサリエルは見たら分かる通り、少しエロく、おっぱいもそれなりに巨乳の持ち主であった。
女との付き合いが無理と分かって以降、その欲望は着実に大きくなっていた。いつかあの綺麗なアラガミを犯したいという欲求を。彼女の姿を見てオナニーした回数はもう数え切れない程。そして、それが現実となって願いが叶おうとしていた。例え人類の敵となる存在だったとしても、その想いは変わらない。寧ろ色々と吹っ切れて失うものは無くなったも同然と分かってか今の彼は無敵と化していた。
「さてさて……ご開帳ぉ~♪ おー、マジでおっぱい出来てやがる……!」
「きゅるっ……!?」
胸を隠している紐?その部分を引き千切るとプルンッ♡と青肌のおっぱいが揺れる。背後から抱き着くように揉むと、それに反応してサリエルもビクッ♡ビクッ♡と反応を返した。
「きゅぅっ……♡ きゅるぅっ……♡ るぅっ……♡」
「気持ち良いか?ここが良いのか?」
軽く揉んであげると気持ち良さそうに反応を見せるサリエル。少し聞こえる彼女の可愛らしい吐息に彼のチンコはバキバキに興奮していた。だが、まだ警戒を解くべくもう少しだけ攻めておく。
「乳首とか摘まんでみたらどうだ……?」
―――くりくりっ♡ こりこりっ♡ くにくにっ♡
「きゃぅっ♡ くるるるぅっ♡ くるるるるるっ♡」
乳首を指で軽く摘まみながらイジると、もっと気持ち良さそうな艶っぽい喘ぎ声を漏らしながら身体をくねくねと動かしながら痙攣する。彼女にとっては未知の快感に頭の思考が追い付かない状況だろう。そのやり方は粘着な変態男を彷彿させる攻め方。厭らしく、しつこく、愛でるようにして彼女に快楽を叩き込む。
「くぅっ!? るるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
―――ぷしゅっ♡ ぷしゅっ♡ ぷぴゅっ♡ ぷぴゅっ♡
乳首から白い液体が溢れる。出所は言うまでもなくサリエルの乳首からだろう。アラガミから母乳が出る光景など自分が初めてではなかろうか。それはともかくして、初めての絶頂で気持ち良くなったのか激しく反応しては痙攣を繰り返していた。
「お、母乳出てる♪ いただきまーす♪」
「るぅっ!? るるぅっ♡ くるるぅっ♡ らぁぁぁぁっ♡」
サリエルには毒を吹き出す鱗粉があり、体内そのものにも毒が存在しているのか少々疑問を抱いていた。今こうして彼はサリエルから溢れた母乳を口から摂取しているのだが、特に身体に悪影響も毒も見当たらず、ハチミツとミルクを混ぜた甘い味が口の中で広がる。やはり蝶みたいな見た目をしていたのもあってか、とても美味しい。寧ろ……。
「キンタマが熱い……!」
身体が燃えるように熱くなり、彼のチンコが膨張して更に大きくなっていた。彼女の母乳の影響か、或いは吸い込ませたブラッドバレットの影響か……とにかく、こちらとしては我慢の限界なのか、今度は真正面からサリエルと向き合いつつ濃厚なディープキスをした。
「ほら、舌出せ……!じゅるるるっ……じゅるっ……れろれろっ……じゅるじゅるっ……」
「むぅっ……!? じゅるっ……♡ じゅるるるっ……♡ じゅるじゅるっ……♡」
彼の動作を真似してサリエルも舌を出しながら彼の舌と絡める。ふわふわした感触に口から涎がダラダラと流れ、頭部の眼球もメスの顔に相応しいくらいにトロッとした目付きになっていた。軽くキスを終わらせると彼はズボンを下ろして勃起したチンコを彼女の目の前に見せつけた後、強引に彼女の口の中に挿入した。所謂イマラチオというヤツだ。
「んぷっ!? じゅるっ♡ くぷっ♡ んぷっ♡ じゅるるるっ♡ うぷぅっ♡」
「おぉ~……♪サリエルの口マンコ最高ぉ……♡」
無理矢理チンコを捩じ込まれて窒息しそうになるが、それでも彼のしたい事を理解してくれたのか、舌を使いながら彼のチンコを巻き付くようにして舐め回し、喉はオナホみたいに乱暴に扱われた。お互い気持ち良いと理解してか、止まる様子も収まる様子も見当たらない。
「そろそろイクッ……!うぁっ!」
―――どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅるっぶぴゅるっどぴゅんっ!ごぴゅるっぶぴゅっどぴゅっ!びゅるびゅくっびゅぅぅぅぅぅ!
「んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!? んぅぅぅぅぅっ♡ んんんんんっ♡」
ひたすら彼女の口の中で犯すのに必死だったのか、キンタマからザーメンが溢れるように込み上がり、勢い良くザーメンを射精した。流し込まれるザーメンにサリエルは驚きつつも、彼のザーメンを頑張って飲み干そうとした。
アラガミにとってザーメンなど日頃から食べている物質とあまり変わり無いかもしれないし、それが美味しいだとか不味いだとかという感情なんて分からないだろう。しかし、今日だけは初めてこの快楽を教えてくれた彼だからこそ意味があるのだろう。サリエルは嫌な顔すら見せず、もっと欲しいと顔を動かしながらチンコを刺激していた。彼女はいつの間にか知らぬ内にフェラチオというのを覚えてしまっていた。
「はは……マジかよ……コイツは良い拾い物したな……!」
憧れが、愛しいものがセックスの味を覚えた。そう考えただけでも興奮する。一回射精したばかりのチンコはバーストでもしたかの如く復活し、もっと彼女を犯したいという気持ちが沸き溢れていた。
「もう我慢出来ねぇ……オラッ、マンコは何処だよ!お、ここか……!」
下半身部分も探すと、1ヶ所だけ濡れてる所があった。そこを捲るとくぱぁ……♡とピンク色の肉が。中をくちゅっ……♡と触ると、ビクンッ♡とまたしても可愛らしい反応を見せつける。
「くるぅっ……♡」
「そんなに欲しいか……!欲しけりゃくれてやるよッ!」
―――ずっぷんっ!
「くるるるるるっ!? るるるるるっ♡ るぅぅぅぅぅっ♡」
チンコを挿入されて一気に快楽が襲い掛かったのか、大きく仰け反りながら潮を吹くサリエル。人の形をしたアラガミといえども、敏感な部分は人間と共通していて、それが気持ち良い所と認識するには十分な過程だった。
「はぁ……はぁ……!遂に童貞卒業したぞ……!相手はアラガミだけど、知ったこっちゃねぇ!もう俺はコイツとセックスするんだ!」
初めてのセックスを体験してハイテンションになったのか日頃から溜まりに溜まった欲望、ストレス、鬱憤などが全てプチンと切れたのか彼は暴走しながらサリエルを犯し始めた。
―――パンっ!パンっ!パンっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずっぷんっ!ずっぷんっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぬちゅっ!ぬちゅっ!
「これが女のマンコ……!生のマンコ!今までお前の写真でシコっていたけど、こんな早い段階で来るだなんてなッ!全く、神様ってのも万々歳って感じかッ!」
「きゅうんっ♡ くるるっ♡ きゅるるるっ♡ くるるるっ♡ くるぅぅぅっ♡ きゅぅぅぅぅぅっ♡」
サリエル自身もセックスを初めて体験してからか、より抵抗を見せなくなった。さっきまでの気持ち良い事が嘘だったみたいに感じたのか、もっと欲しいと自分の胸を触りつつも彼とキスしたりして気分が高揚している。
対する彼もまた彼女が欲しいと腰を必死に動かしている。人間がアラガミとセックスするなど正気の沙汰とは思えない行動。だが、そんなのは関係無いと二人は欲望のまま性欲を満たそうとしていた。
「はぁ……はぁ……!マンコがキュッて絞まってキツい……!裏筋も気持ち良い……!」
「きゅぅっ♡ きゅっ♡ きゅんっ♡ るるぅっ♡ るぅっ♡ るぅぅぅぅぅっ♡」
「もう腰が止まんねぇ……!人間と違って老いもしないから、一生お前を抱ける自信あるわ……!」
アラガミが歳を取って衰えるという事例はほぼ聞いた事が無い。というより殆どが同じ個体というか大量に存在している為、一概に老いるとかは言い切れない。それでも人間に負けず劣らずのナイスボディと言わざるを得ない身体は男の性欲をこれでもかと突き刺していた。
「サリエルッ!お前は俺だけの女だ!嫁だ!雌奴隷で肉便器だ!他の男には渡さない!殺させない!人間の女よりもお前が一番魅力的な女だ!」
「くるぅぅぅっ♡ くるぅぅぅっ♡ きゃうぅぅぅぅぅ♡ きゅぅぅぅぅぅ♡ るるぅぅぅぅぅ♡ きゅるるるっ♡ きゅぅぅぅぅぅ♡」
「うおおおおおッ!サリエル!好きだ!愛してる!イクよ!俺の濃厚な人類遺伝子ザーメン、サリエルのマンコに注いであげる!だから、孕んで!孕め!妊娠しろぉぉぉぉぉッ!」
腰を振り続け、地面に倒されながら犯されるサリエル。彼のチンコがビクビクと震えた瞬間、勢い良くサリエルのマンコの中にザーメンを注ぎ込んだ。
―――どぴゅるっぶぴゅるっどぴゅんっ!ごぴゅるっぶぴゅっどぴゅっ!びゅるびゅくっびゅぅぅぅぅぅ!ぶぴゅるぶぴゅっどぴゅっ!
「くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♡ るぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ らぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
「イクっ!サリエルマンコでイクっ!頭がおかしくなるっ!でも、止まらないっ!ああっ!」
強烈な射精で中出しをキメられたサリエル。ボコッ♡ボコッ♡と注ぎ込まれたザーメンは容量がオーバーし、妊婦のように大きなお腹となった。
一通り射精した後にちゅぽんっ♡とチンコを引き抜くと、サリエルのマンコから射精したザーメンがどぷっ♡どぷっ♡と沸き出る泉のように溢れ出た。互いに初めての経験で気持ち良かったのか、息も絶え絶えの状態だった。
「はぁ……はぁ……愛してるよ……サリエル……♡」
「るぅ……♡」
ちゅっ♡と軽くキスをしながらも、体力が戻るまでちょっとだけ静かな時間を過ごすのであった。
主人公の設定
・主人公(名前は後で考える予定)
武器:ショートソード
銃:ブラスト
盾:タワーシールド
メイン装備:クロガネ一式(最大強化済み)
ユニット:プラーナ
今回の冴えないモブキャラであり主人公。ホントは頑張ってモテた買ったけど、主要メンバーが強すぎ&活躍しすぎで周りからの支持が厚かったり、仕事で忙しすぎて恋する暇すら無くてメンタル壊れちゃった子。ベテランでもあったが彼等の活躍の凄さに居たたまれなくなり、前線から補給へと転職した。加えて、他人とあまり話した経験があまり無く、存在すらしてるかどうか微妙な扱いとなっていた。これに関しては本人も自覚してる。
度重なる不運にヤケクソになり、もうアラガミで童貞卒業しようと狂気に走った。しかし、逆にこれが運命の出会いとなり、サリエルを始めとして次々と女アラガミをゲットしつつセックスしまくり、あまあまな人生を過ごすのも悪くないと開き直った。バレるかどうかの問題もあってヒヤヒヤだが、意外とバレずに済んでる。
ちなみに武装は作者が良く使っている装備だったりする。主にメテオバレットで。