※この作品はR-18です。

女のアラガミハーレムを目指す   作:ホワイトアクア

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何でか今までエロい話の中では多分私が一番最初に書いたのではないか?という位にエロ話が無かったヴィーナスでございます。何で誰も書かなかったんだよ!ヴィーナスエロかっただろ!?グボロか!グボロに抵抗あったからか!そこは頑張って妄想しろよ!抜けるダルルォ!?


美神の誘惑

 第一種接触禁忌種―――

 戦闘経験の少ない神機使いが相手をすれば全滅し、プロや熟練者が挑んでも苦戦は強いられるほど強いと言われている特定のアラガミ。スサノオ、アマテラス、ツクヨミの他にカリギュラやラーヴァナといったアラガミがこれに当たり、その中にはヴィーナスも含まれる。

 また第一種程ではないが十分な強さを兼ね備えている危険性のあるアラガミとして「第二種接触禁忌種」というのがあり、こちらはハガンコンゴウ、セクメト、テスカトリポカ、ディアウス・ピター、プリティヴィ・マータ、アイテールがこのカテゴリに含まれる。

 

 現在、セイの目の前には第一種接触禁忌種であるヴィーナスが出現していた。よりにもよって今さっき任務を終わらせたばかりだというのに、こんなタイミングで乱入が入って来るとは想定していなかったのだろう。一応勝てなくはないが、面倒臭いのが結合崩壊となるゼリー体。

 ヴィーナスの身体には様々なアラガミが取り込まれており、クアドリガ、ボルグ・カムラン、グボロ・グボロ、サリエルの4つ。それぞれのゼリーからクアドリガのミサイルポッドを出したり、ボルグ・カムランの尻尾を出しては薙ぎ払ったり、グボロ・グボロから氷を吐き出したり、サリエルの眼球ビームと毒を出したりと、攻撃方法が多彩なアラガミである。一応そこを壊せば攻撃を止める事は出来るが、何分物凄く硬いのだ。ゼリーの癖して滅茶苦茶硬いのだ。これが苦戦を強いられる理由の1つだったりする。

 

「何でこのタイミングで来ちゃうんだよチクショウ!」

 

 こうなったからには交戦は免れない。しかも、無線を付けたら珍しく「大丈夫ですか!?」とか「第一種接触禁忌種のヴィーナスです!十分に気を付けて下さい!」とかそれだけの連絡を残すだけ。お前等もうちょっと心配したり労ったりアラガミが近付いてる事伝えろよと心の中で愚痴りながらも再び無線のスイッチを切る。やはり雑に扱われている以上、信頼も存在もほぼゼロなので言うだけ無駄だろうなと改めて関わるのは止めようと心に誓ったのであった。

 

「クソったれ……やるしか他に方法は無さそうだな……」

 

 神機を向けつつも構えるセイ。対するヴィーナスは未だにじーっとセイの事を見続けるだけで未だに攻撃は仕掛けて来ない。これにはセイも怪しく感じた。

 

「何だ……?攻撃して来ない?どういう事だ?」

 

 警戒を緩めずに神機を握る力が強くなる。しかし、そこからヴィーナスは驚くべき行動を取るのである。

 

「………♡」

「んなっ!?」

 

 なんと、彼女は右手の親指と人差し指で輪を作り、それをスライドさせるように動かしながら舌をベロぉ~♡と出しながら彼を見ていた。

 

「誘惑してる……だと……!?」

 

 ヴィーナスが示した行動……それはエロ目的用のハンドサインで、言わば「セックスがしたい」と物申している様な感じだった。しかも、左手の人差し指を使いながら右手の輪っかに出し入れする仕草も完全にそれを示していた。

 いや、それよりもこのヴィーナスがそのサインの意味をしっかりと理解しているという事が何よりもおかしかった。あんな厭らしい仕草は人間でのセックスでも見るか、エルのように本での知識を丸々喰わないと理解はしない筈なのだが……どうもこのヴィーナスは他のアラガミと比べて明らかに知能が高い。その証拠に……。

 

「ふふふ……♡」

「バイブ……!?」

 

 何処から取り出したのか、バイブを胸に挟んでパイずりの雰囲気を出しながらセイに向けて熱い視線を送っていた。もうこの時点で明らかにセイに向けての敵対心が無く、数分経ってるのにも関わらず襲って来る気配すら感じない。まさかホントにセックスがしたいのだろうかと淡い期待を寄せてしまう。

 

「セイっ!何でこんな時におチンポ勃起してるの!」

「すまん、あのヴィーナスのおっぱいが綺麗でさ……それよりもアイツ敵対する様子がないけど大丈夫?アラガミ同士で話せるならそれで色々と聞き出せたりして欲しいんだけど」

「えー……」

 

 やたらと不満そうに呟くエル。それもそうだろう。つい先日まで恋人同士になったというのに、他の女アラガミに興奮しているのだから。こうまで来ると浮気は確実としか言えない。 そんな不満がありながらもエルはヴィーナスに近付いてはコミュニケーションを試みる事に。すると、帰って来た答えは意外なモノだった。

 

「あのね、セックスして貰いたいのもあるけど、私みたいに人間としての身体になりたいってのもあるんだって」

「そうなるとエルと同じ境遇に近いって感じか……?」

 

 ヴィーナスが生まれた切っ掛けなのかは定かではないが、一説では「1体のサリエルが美しさを求め過ぎたあまり、捕喰を繰り返して美しさとはかけ離れた存在になった」という噂があるのだが、これも真実がどうか定かではないが。ともあれ、本人がそうまでして希望するなら断る理由は無いに等しいが……。

 

「後、私とセイが色んな所でセックスしていたのをバッチリ見てたらしいよ。パイずりの動きしてたのも私が本を食べていた所もガッツリ見られてたし」

「あ、だからか……ってか見られてたのね……」

「そりゃそうだよ!セイったらムラムラしたら私を使って何処でもセックスするんだから!お陰でザーメンがおマンコからポタポタ垂れて大変なんだからね!肉便器として使ってくれるのは嬉しいけどさ!」

「女の子がして良い発言じゃ無かろうて」

 

 要するにヴィーナスもエルと同じようなやり方でセックスというのを知ったのだろう。そうなるともう1つだけ疑問が。

 

「てことはさ……ホントは喋れたりするんじゃないの?少なくともエッチな本って事は、ちょっとばかし言葉を覚えちゃったりして……」

「………ふふ、やっぱり気付いてたみたいね♡」

「喋ったー!?」

 

 半ば当てずっぽうみたいな感じで問い詰めたというのもあってか、まさか当たるとは思わなかった。そして、ヴィーナスの声はまさに艶かしい女性という表現がピッタリな位に綺麗でねっとりとした声を出していた。

 

「まあ、私はその子とは違ってまだ色んな事は知らないわ。だ・け・ど……セックスに関しては人一倍に知ってるわ♡ ほら、多くのゴッドイーター達がチラチラ見つめていた私のおっぱい……♡ 揉みたくないのかしら♡」

「揉ませて下さいッ!」

「ちょっとセイーっ!」

 

 男の欲望には逆らえないのだ。あの目立つおっぱいを前にしてセックスしない方が無理としか言い表せない。ヴィーナスはセイの方へと近付くとゆっくりと上半身を降ろしながらセイと同じ目線に合わせた。

 

「ほら……舌出して……♡ んぷっ♡ んっ♡ ちゅっ……♡ じゅるるるっ……♡ れろぉっ……♡ くちゅっ……♡ ちゅぱっ……♡ んむっ……♡」

 

 蕩けるような感触が伝わる。舌が絡まる度にゼリーみたいな甘い匂いと味が口の中で広がっていく。

 

「ふふふ……そんな可愛い顔しちゃって……♡ ますます好みになりそうだわ……♡ ねえ、ボウヤ……♡ 私のおっぱいも揉んでみる……?」

「では、早速」

「あぁんっ♡ もう行動が早すぎよっ♡ あ……でも、出来れば乳首は吸わないで欲しいわ……」

「ん?どして?」

「私、下半身がこうだから……仮にも母乳が出てもあまり美味しくないと思うし……」

 

 意外な所で女の子っぽい可愛らしい一面を見せるが、発言の内容がアレなので同情出来るかどうかと言われたら……少々難しいとしか言えなかった。

 

「そもそも何であんなアラガミ取り込んだの?サリエルはともかく、ボルグ・カムランって見た目綺麗か?何か鉄臭そうだし……クアドリガも排気ガスの臭いと硝煙の臭い、後は錆びた金属の臭いも混じってそうで見た目もよろしくないのに。最後にグボロは……うん、ドブのような見た目だし、何よりも魚だしな……」

「ゔっ……自覚はしてたけど酷い言い種ね……そこそこ傷付くわ……」

「じゃあ何で喰ったんだよ……」

「だ、だって……自我が芽生える前は後先何も考えずに本能だけで生きてきたから……」

 

 大人のお姉さんみたいな雰囲気出しながらポンコツ部分が垣間見えた感じ……そういうギャップも中々悪くないなとセイは思った。しかし……。

 

「しかし……此方も抜かねば……無作法というもの……いざ参る!」

「ちょ、何よその覚悟ーっ!」

 

 不味かろうが何だろうが構わない。乳首を吸う為ならば、どんな壁でも打ち破ってみせようと逆にセイの闘争心に火がついた。ヴィーナスのおっぱいをがっつきながらも丁寧に優しく扱うように軽く吸いながらも揉んだりして母乳を出させるように攻めまくるセイ。一方でずっと待ちぼうけのエルはむーっと膨れっ面をしながら二人のプレイに嫉妬していた。

 

「もうセイったら!私なんかよりもそっちのアラガミが大事なの!?」

「人間同士でモテそうなのが無理だからアラガミとのセックス始めたんだよ!言わせんな恥ずかしい!」

「えぇ……(困惑)」

「あら、こんなにも美少年なのにそれでも恵まれなかったのね。これは素敵な運命の巡り合わせね♡ んぅっ……♡ あぁんっ……♡」

「……そんなんで良いの?」

「んっ……♡ 当たり前じゃない……♡ 私達のようなアラガミを愛してくれる男なんて……あんっ♡ 早々居ないわよ……きっとこれから先も……♡ んんっ……♡ それに……自我を持った私達はともかく、他のアラガミなんて野生の本能に従って襲うんだから……殆どのゴッドイーターもきっと聞く耳持たずに決まってるわ……♡」

 

 確かにそう言われたら納得せざるを得ない。エルの時も襲うよりかはただセックスするだけの関係なのだが、気付けばこんな形になっている。彼以外に心の支えとなる者なんて存在はしないとなれば、意志が通ずる者同士で彼を共有したい、愛されたいと思うのも仕方が無いのかもしれない。

 そんな風に思い詰めている間にも、ヴィーナスのおっぱいから母乳が溢れ出し、ピュッ♡とミルクがセイの口の中に入っていく。

 

「ん……うん……んー……あー、何とも言い難い表現だけど……血?鉄を混ぜたような感じかな」

「ほら見なさい……だから吸わないでって―――」

「しかし、後からハチミツのような甘い後味も感じたので決して悪いとは言い切れないね。改善したらきっと素敵な母乳になると思うよ思うよ」

「あ、ありがとう……何だか変態過ぎてこっちが照れちゃうわ……///」

 

 ストレートな感想に顔をほんのり赤らめるヴィーナス。こっちが押されてばかりなのは少し悔しいので、お姉さんらしく今度はこっちから攻める事にした。

 

「ほ~ら、ボウヤの好きなパイずりよ……♡ 人間のおチンポだと丁度良い感じにフィットしそうね♡」

「おぉ……!これがヴィーナスのパイずり……!」

「それと……さっきおっぱいを褒めてくれた分、これはサービスよ……♡」

 

 くちゅっ♡くちゅっ♡と口の中を動かした後、そこからドロッ……♡と黄色のゼリーが流れる。さっきまで口の中に入ってた分ちょっと温かいのかこれまた気持ち良く感じる。どうやら身体に生成されるゼリーをローションの代わりとして使った様子だ。

 

「ほら、あなたもこっち来なさい……♡ 一緒にしましょ……♡」

「………っ!///」

 

 ずっと見てばかりだったエルに誘いを掛けたヴィーナス。エルは少し迷いつつもセイの所まで近付いては挟むようにしてパイずりをしてあげた。

 

「うぉぉぉ……!ダブルパイずり……!」

「私の事を好きになっても良いけど、この子の事も気に掛けてあげなさい。女の嫉妬は怖いわよ♡」

 

 うふふ、と妖艶に笑うヴィーナス。それに対してエルは顔を真っ赤にしながらも彼女と一緒にひたすらパイずりをしてチンコを攻め続けた。エルの巨乳も満足していたし、ヴィーナスの巨乳もそれなりに良かったのだが、そのダブルで攻められたらどうなるのかは……もう言うまでもないだろう。巨乳と巨乳によって挟まれて、その柔らかさに包まれてはもみくちゃにされる位に気持ちが良い。ドロドロに溶かしたゼリーローションも加わって、チンコの気持ち良さは更に倍加して極楽へと達してしまう。

 

「セイ……気持ち良い……?」

「ああ……気持ち良いよ……!これからもずっと君の事を愛して、毎日セックスしたい気分だ……!」

「うぅ……///」

「随分と恥ずかしげな台詞を言えるわね♡ ちょっと羨ましいわ♡」

 

 二人の猛攻に必死に耐えようとするが、そこにエルが痺れ毒を飲ませて射精封印。またしても罰ゲームに近いくらいの拷問染みた行為にセイの顔も険しくなっていく。

 

「ああッ!射精したいッ!射精したい射精したい射精したいッ!何でまた我慢しなくちゃいけないのさっ!こ、こんなのされたら頭、お、おかしくなっちゃうっ!」

「あははっ♡ ボウヤったら女の子みたいな声を上げちゃって可愛いわ♡ もっとイジめたくなっちゃうっ♡ んっ♡ じゅるるるっ♡ ちゅぱっ♡ ぬちゅっ♡」

「んひぃぃぃぃぃッ♡ ぱ、パイずりにフェラはダメだってっ!こんなのもう……耐えられないっ……!」

 

 ドSという言葉が似合うくらいの攻めにひたすら喘いでしまうセイ。本当ならば自分がこの子達をわからせるつもりだったのに、逆レイプされている今は情けない男の子という立場になっていた。それからは毒の効力が終わるまで数分経ったのか、いよいよ射精しそうな時……。

 

「あぁっ!ダメっ!イクイクイクっ!うぁぁぁっ!」

 

―――どぴゅっ!どぴゅっ!ぶぴゅっ!ぼぴゅっ!ぶびゅるっぼびゅっ!ぶりゅっぶっぴゅんっ!

 

「あんっ♡ こんなにザーメンがいっぱぁい♡ んっ♡ ちゅぅぅっ……♡ ぷはぁっ……♡ 美味しいわ……♡ やっぱりセックスは若い男のザーメンに限るわね♡」

「熱い……♡ セイのザーメン……美味しい……♡ もっとぉ……♡ もっとぉ……♡」

 

 完全に発情しきった顔になっており、目にハートマークが浮かんでいた。腹を括ったセイは次にセックスへと移行するのだが……エルはともかく、ヴィーナスは果たして何処に入れたら良いのか判断に困っていた。しかし……。

 

「ふふ、大丈夫よ。んっ……しょっと……」

 

 身体を伸縮させながらも近付けると、ちょっぴり足っぽい部分が見え、尻辺りのラインもハッキリと見えている。ヴィーナスは手を伸ばすとマンコらしき所を厭らしく見せつけた。

 

「ほらぁ……私の本当のお・マ・ン・コ……♡ グボロから出るアナルとは違って、おマンコだけはちゃんとあるわよ♡ こんなの他のゴッドイーター達が見たらさぞかしビックリして興奮してオカズにしてシコシコとおちんちんをしごいちゃうかもしれないわね♡ でも……私のおマンコはあなただけだから、その勃起した神機チンポで……私の初めてを捕食して♡」

 

 プチンッと理性が切れ、ガバッと彼女に抱き着くセイ。ズボッとヴィーナスのマンコが奥まで突き刺さり、より艶かしい喘ぎ声を漏らして絶頂する。

 

「あぁはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♡♡♡ 良いわぁっ♡ このおマンコが奥まで犯される感触ぅっ♡ オモチャなんかじゃ物足りないナマの気持ち良さぁっ♡」

「うわぁっ……!マンコの中もゼリーみたいにトロトロ……!すっごく気持ち良い……!」

「さぁ……もっと犯して……♡ もっと激しくっ♡ 美神との性交をたっぷりと楽しみましょうっ♡」

 

 気分は既にバースト状態。どちらもセックスが楽しくなって止まらなくなり、ひたすら卑猥な音が響き渡る。セイが腰を動かして彼女を犯す度にヴィーナスのおっぱいがプルンッ♡プルンッ♡と激しく揺れる。

 

「良いぃっ♡ とっても良いのぉっ♡ アラガミセックス最高ぉっ♡ 人間チンポが私の子宮を捕食してるのぉっ♡」

「はぁっ♡ はぁっ♡ ヴィーナスのおマンコも最高だよぉっ♡ マン汁ゼリーに包まれて、密着するみたいに気持ち良いっ♡ 信じられないくらいにフィットしてるよぉっ♡」

 

 ヴィーナスのマンコはキュッと絞まりつつも、マンコの中でも生成出来るゼリーを上手く使いながら男のチンコがどの辺りまで気持ち良くなれるか良い感じに調整が施されている。ローションの代わりにもなっているので、最早これは名器を越えた超器……いや、神器と言われてもおかしくなかった。

 

―――ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ くちゅっ♡ くちゅっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅぱっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡

 

「はぁっ♡ はぁっ♡ 気持ち良いっ♡ 気持ち良くて頭が真っ白になりそうっ♡ んぁっ♡ あぁっ♡」

「あぁんっ♡ ふふっ♡ ボウヤったらそんなに私のマンコが好きなのかしらっ♡ 私もボウヤのおちんちんは大好きよっ♡ ほら、頑張って腰振りなさいっ♡ 私を満足させてっ♡」

 

 喘ぎながらも余裕たっぷりの顔を浮かべるヴィーナス。しかし、究極のマンコの前では長く我慢なんて出来そうもなく、射精も段々と近付いていき……。

 

「ヴィーナスっ♡ 中に射精すからねっ♡」

「良いわよっ♡ ボウヤのザーメン、私のおマンコの中にバーストして頂戴っ♡ ボウヤのザーメンで私の卵を捕食して孕ませてぇっ♡」

「イクイクイクっ♡ イクぅぅぅぅぅッ♡」

 

―――どぴゅるっどぴゅっ!ぼびゅるぶぴゅっ!ぶぴゅるぶっぴゅんっぼぴゅっ!びゅぅぅぅぅっ!ぼびゅぅぅぅぅぅっ!

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ♡♡♡ イクぅっ♡ ボウヤのザーメンで私もイっちゃうっ♡ んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ♡♡♡」

 

 大量のザーメンを吐き出し、彼女に中出しを決めるセイ。たっぷりと中に注がれ、引き抜くとゼリーと一緒にドロォ……♡と溢れながら絶頂の余韻にヴィーナスは浸っていた。

 

「さてと……次はエルの番だからな……♪」

「もう……遅いんだから……♪」

 

 ずっと待っていたエルにも同様にしっかりと相手をしつつ彼女も沢山犯し、後々復活したヴィーナスと一緒にひたすらセックスしまくってはかなりの回数と時間が掛かってしまい、そろそろヤバいと気付いたのはお約束とも言えていた。

 

 

 

 

 

 ちなみにヴィーナスも同様にダイエット計画に参加し、後は足りない知能をまた補っては知識を高める事に成功。醜く変化した下半身は神機兵を食べ尽くした事によって人の形へと何とか戻る事に成功。しかも、足の方は腕と同じ白い肌へと変化し、完全に人間と変わらない美しい見た目へと進化を遂げるのであった。とはいえ裸のままでは少々マズいので、服をわざわざ作らせておいたんだとか。

 そして、人間に一応戻れた記念として名前も付けられた。緋色のような綺麗な髪をしていた事から「スカーレット」と名付けた。ちなみに頭の角はそのままだが、見た目の悪魔っぽい姿を維持する為に悪魔の尻尾型のアナルビーズを喰っては、ボルグ・カムランの尻尾を悪魔の尻尾に変えるという事をしており、その尻尾を上手く使ってオナニーもしているんだとか。

 

 また、彼女には何か思い付いたのかダイエット計画の途中で感応種のスパルタカスをひたすら捕食した。これによって彼女もまた感応種と戦える身体となり、スパルタカスの能力である他のアラガミからのオラクル吸収によるパワーアップをしっかりと受け継いだのだが、その使い方はどうやらアラガミではなく……。

 

「ほらほらぁっ♡ もっとザーメンを射精しなさいっ♡」

「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡」

 

 セイのザーメンを吸収するという、まさに悪魔的な発想を考えたのであった。これを修得して以来、射精する時に彼女が能力を使えば通常の射精よりも倍の射精でザーメンを吐き出されて、更には性欲もパワーアップしてしまうというタチの悪い方向に使われてしまったが、皮肉な事にエルが修得したニュクス・アルヴァの奇跡の力でセイの体力と精力、更にはスタミナも回復させるというループが出来上がり、満足するまで延々と射精と中出しを繰り返すという鬼畜な状況へと早変わり。

 もうヴィーナスというよりかはサキュバスに近く、常にセックスを楽しむ生活へと早変わりした。しかし、これだけヤって疲れようともセイは嫌な顔1つも見せず、寧ろ毎日セックス出来るならご褒美!とポジティブに考えている所為か、より健康的になれたんだとか何とか。




ちなみに皆さんはこういうエッチなアラガミにどんなエロ衣装着せたいですか?ボンテージもありだけど、スク水とかとてもエッチだし。他にもエッチなシチュエーションちょっとだけ募集してます。
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