※この作品はR-18です。

女のアラガミハーレムを目指す   作:ホワイトアクア

7 / 8
ただでさえエロかったイェン・ツィーに何度想像して勃起したか……そして何故誰も書かなかったのか、コレガワカラナイ


妖婦は彼の媚婦となる

 アマテラスとかなりセックスしていたのか、かなり体力が持って行かれたような気分だった。気付けばさっきまで大きくなっていた馬並みのチンコも元に戻っていて、キンタマも元通りに戻っていた。

 

「えー……普通元の形になるまで戻るか……?まあ、あんまりにもデカ過ぎて形がくっきりしていたらドン引きされたり避けられるの間違い無かったからこのタイミングは助かるけど……」

 

 恐らくはバースト状態に近い何かだったのだろう。チンコが大きくなったのも一時的に過ぎず、寧ろこの方が色々と都合が良かった。ついでにエルやスカーレットの方を見たら彼女達も元に戻っていて、しゅん……とショックを受けていた。こればかりは仕方無いとフォローはしてくれたが。しかし、出来る事なら元の形に戻らず形を維持したままにして欲しかったりも思ったが、そこはまた追々と研究するしか無いだろう。

 そして、いつも通り恒例の人間化作業の方へと移った。まず討伐した事にはなってないので、アマテラスには仮死薬を打ち込んで一時的に死なせるようにしておき、一旦フェンリルへと帰投。その後はエルとスカーレットに作業の方を任せておく。既に経験した二人はセイがこれまでどうやったかを把握しているので、離れていてもしっかりと教えてくれるから安心出来る。それでもセイが居なくなった事で悲しそうにしていたが、何とか宥めたり慰めたりして機嫌を持ち直した様子だ。まあ、説明を聞いたら俄然やる気になって頑張るようになったのだが。

 

 しかしながら、アマテラスは結構な大きさであると同時にエルやスカーレットも監視の対象として含まれている為、大型種が集まっているなんて騒ぎになり兼ねない。それで他のゴッドイーター達が駆け込まれたら大変なのである。とにかく気付かれないように本を喰ったりして言葉を学び、後は人の形になる様に神機兵を食べたりしていたのだが……。

 

「……やっぱり神機兵だと小さいかな?」

「そうねぇ。もっと大きい人間みたいなのじゃないと無理そうね」

 

 暴走神機兵だけでは少々物足りない……いや、人形の体型を目指すならもっと大量の神機兵が必要となる。しかし、それでは何時まで経っても一向に終わる気配が感じない。このまま時間が消費されていくのがオチだろう。それでも諦めずに神機兵を探したエル達。すると……。

 

「あら、あの神機兵……かなり大きいわね。代用出来るんじゃないかしら?」

 

 スカーレットが見つけたのは白のカラーリングに染まった神機兵。通称「白鉄の神機兵」だった。通常の神機兵とは違ってその見た目は一目瞭然。何倍よりも圧倒的に大きく、大型種のアマテラスにとっては都合の良いアラガミだった。

 この神機兵は突如として現れ、どういう経緯で作られたか何故ここまで大きいのか色々と気になる所は沢山あるが、それも一切不明のまま。だが、これを喰らえば一気に人になれると確信した彼女達は頑張って協力しつつ、何とかクソデカ神機兵を撃破。食べると一気に触手が縮み、女性の身体へと段々近くなっていった。そこへ騒ぎに駆けつけた他の白鉄の神機兵がやって来たが、それも全滅させ喰らい尽くし、最終的にはエルと同じように任意で触手を出せたりする事が可能となり、身体も爆乳を揺らすセクシーな身体へと早変わり。後は普通の暴走神機兵を食べて身体の大きさを調整し、今ではシユウ種やコンゴウ種くらいの身長まで縮める事に成功。

 

「でも、相変わらず服は無いから露出狂と変わりないわね」

 

 アマテラスの身体は女神像をベースにしながら身体を再形成させたモノなので、今の彼女は裸同類の格好になっていた。こんなのを他のゴッドイーター達には見せられないので、急いで服を探したりしてアマテラスの性器を隠すのに苦労したとか。

 

 余談だが彼女にも新しい名前が付き、アマテラスの名前を入れ替えて「ステラ」と名付けられた。また、彼女も感応種を喰ったのだが、その喰ったアラガミがカバラ・カバラらしく、効果は全員にバースト状態は勿論の事、セックスの場合だと全員に発情期+精子大量生産+卵子大量排卵+チンコとマンコが疼いてイラつくという何ともセックスに全振りしたヤバい能力が付いたのであった。

 

 

 

 

 

 その間にセイは黎明の亡都で偵察も兼ねてまた物資回収を行っていた。ここではそれなりに見掛けるあるアラガミと出会うべくして赴いたのだ。そのアラガミというのが……。

 

「いた、感応種「イェン・ツィー」……!」

 

 ニュクス・アルヴァと同じく、ここ最近で現れるようになったシユウ神属感応種イェン・ツィー。妖艶な美女の姿をしており、感応能力によって周囲のアラガミの攻撃目標を一人に集中させるという厄介な性質を持つ。また、オラクル細胞を瞬時に収束させては下僕であるチョウワンを召喚し、他の大型アラガミ等が居なくとも集団攻撃を仕掛ける事が出来る。

 そんな恐ろしいイェン・ツィーではあるが、本当の目的は別にある。言うまでも無くあのイェン・ツィーも女型のアラガミであるのだから。しかも、今回はシユウ種。サリエルやニュクス・アルヴァに比べたらパーフェクトまで後一歩という位にエロいのだ。

 

「くっそ……何だよあのエロさ……!俺のチンコをイライラさせやがって……!」

 

 双眼鏡を見ながら勃起と衝動を抑えようと落ち着かせながら見るセイ。顔は目が隠れて見えはしないものの、人間とほぼ変わらない。しかも、口元は口紅でも付けたかの様に紅く、何か食べている時にも歯がちゃん付いてるのも遠くから確認出来ている。加えて、胸は羽毛をブラジャー代わりにしており、見えそうで見えない、まさぐれば乳首が見つけやすそうな位に卑猥だった。下の方も羽毛で隠れている……と思いきや、マンコの部分はちゃんと守っていそうで守られていない位にモロ見えていた。

 

「こんなの俺への当て付けかよ……!そんなんだから官能種とか呼ばれるんだぞ……!」

 

 もう我慢が出来そうになかったセイはイェン・ツィーの元へと赴く。丁度この辺りは監視の範囲外で誰からも見られる事は無く、偶然瓦礫と瓦礫がごちゃ混ぜになって出来た空間で隠れながらセックスも出来そうな雰囲気だった。

 更に、今回スムーズにセックスさせる様にセイはかなり前からイェン・ツィーをロックオンしていた。イェン・ツィーの行動パターンや食事とかを徹底的に調べ、捕食しに行く様々な地点に予め辞書やらエッチな本を沢山置いたりした。そうして続けて数日後、辞書を食べたりエッチな本を食べる度に頭を抑え、その後にオナニーする様子は確信を得ていた。これでセックスが出来ると。今回のイェン・ツィーもセイだけに向けさせる様に初歩的な段階を踏まえて調教したアラガミで、捕食した後はオナニーするつもりだった。

 

「クォ……!」

 

 背後から何かの気配を察したイェン・ツィー。振り返るとセイがゆっくりと彼女の所に近付くと同時にズボンのチャックを下ろす。そして、そこから勃起したチンコをボロンッ!と見せた。

 

「カァッ……!?」

「なあ、俺とイイコトしようぜ?お前の身体、凄くエロそうだしさ……♡」

 

 手でチンコをシコシコとシコらせながら我慢汁をドロッと出す。それがどういう意味なのか頭が賢くなったイェン・ツィーにとっては即座に理解出来るモノだった。

 

「オ、オトコ……!チンポ!」

 

 相手がゴッドイーターであるにも関わらず、大興奮したイェン・ツィーはチョウワンを召喚せずにセイの元へと駆け寄るとそのまま後ろへと押し倒した。

 

「チンポ……人間ノチンポ……♡ オスノ臭イ……♡」

「おいおい、そんなに俺とセックスしたかったか?」

「シタイ……セックスシタイ……♡ 犯サレタイ……♡」

 

 そこそこ言葉は通じるみたいで、セイを敵とは認識せず性欲を満たす為のオスとして思われている様子だ。しかも自ら犯されたいと宣言する程のメスと来た。イェン・ツィーはそのまま彼のチンコを触ろうとするが……。

 

「ダメだよ」

「エ……?」

「キミの手、ナイフじゃないか。そんな手で手コキされたらチンコが切断どころか血塗れになるよ。セックスも出来なくなる」

「ソンナ……!」

 

 ガーン、とショックを受けるイェン・ツィー。あまり知られていない知識だが、イェン・ツィーの翼手は他のシユウ種とは全く異なる形になっているのだ。彼女の手はセイが言った通りナイフのような鋭い刃先が人間の指と同様に5本生えている。そうなると抱き着かれた時にこの手の刃物が突き刺さったら、いくら1発攻撃受けてもヘーキヘーキと頑強なゴッドイーターでも「いででででで」とかじゃ済まされない。ザックリ刺されてヤベー事になる。

 

「そうなると思ってコレを持って来たからね。ほら、とりあえずコレを全部食べてみて」

 

 差し出したのはシユウの翼手ともう1つの両腕部分。これを大量にセイは持って来ていた。シユウ種には翼手の他に普通にある腕があり、その腕の殆どの使い道は無い。大体は遭遇した際に腕組みしているのが見られていると思うが。

 これを使ってイェン・ツィーの腕を増やすか治すかでやってみようと試みる。言われた通りにイェン・ツィーは腕を一気に食べたが、暫くすると翼手に付いた刃は段々と手の形となり、彼女の身体にも手が生えてより一層人間らしい形へと近付いた。

 

「ワァ……!」

「これでセックス出来るな。そろそろシたいだろ?早くヤろうぜ♪」

 

 誘うようにイェン・ツィーを近寄らせ、そのまま瓦礫で出来た空間へと歩いていく。歩いている間に尻を触ると「アァンッ……♡」と艶かしい声を上げて顔を赤くするイェン・ツィー。普通なら痴女が男を誘う筈なのが逆に男が痴女のようにチンコを見せては誘惑させ、それに近寄るイェン・ツィーという構造。あまりにも逆過ぎるシチュエーションだが、セイからすれば最終的にセックス出来れば後はどうでも良かった。

 早速セックス始める前にセイは懐からペットボトルを取り出す。その中には真っ白な液体が入っており、それを一口飲んだ。

 

「んぅ……熱っ……何時も相変わらず凄い効果だな……」

 

 見下ろすとセイのチンコが馬並みに大きくなっていた。彼が飲んだのはアマテラスのおっぱいから採取した母乳で、チンコとおっぱいを大きくさせる効果があったと判明すると近くにあったペットボトルを洗浄。丁度この時に若干残っていた洗剤と漂白剤も一緒に放置されて残っていた為、まだ水が出る所から中身を全力で洗った。少し時間が経ってから乾かした後に乳首から母乳を採取。こうして直に飲まなくともストックさえあれば何時でも巨根のままセックス出来るという考えだった。

 

「オ、大キイ……♡ デカチン……♡ アァ……モットオスノ臭イガ……♡」

「お前もついでに飲めよ。おっぱい大きくなるぜ」

「………ッ♡」

 

 その誘いにイェン・ツィーは断る様子も無く、ペットボトルに入っているステラの母乳を飲んだ。その直後にグググ……と彼女のおっぱいが大きくなり、良い感じの爆乳へと変化した。セイにとって一番性癖が突き刺さるのはおっぱいで、大きければそれなりに興奮するが、大き過ぎてもダメというのが彼なりのエロいラインなんだとか。

 

「やっぱりおっぱいだけは譲れないからな……おー、この触り心地最高……♡」

「ンッ……♡ 気持チ良イ……♡ アンッ……♡ アッ……♡ ンフッ……♡ ンァッ……♡」

 

 スラッとした身体を触りまくる。肌は人間と殆ど変わらないくらいスベスベで、羽毛の部分はふさふさしてて温くて柔らかい。おっぱいの部分は弾力があって、決して固くもない丁度良い感じの揉みごたえ有りそうな柔らかさだった。

 

「ンッ……♡ ソコ……良イ……♡ ンッ……♡ モット揉ンデ……♡ アン……♡ ン……♡ ンッ……♡」

「あー、最高……♡ こんな姿して犯さない方が失礼だっての。お前が犯される光景を何度妄想して抜いたか分かってんの?オラッ!」

 

 そして、その羽毛の下を指を入れてまさぐると、乳首の先端らしき所を見つけ、そこを軽くクリクリ♡と弄ったりする。

 

「ハァンッ♡ ンァッ♡ ソコ……乳首……弱イノォ……♡」

「何?ゴッドイーターに触られて感じてるの?このドスケベ♡」

「言ワナイデェ……♡ 余計感ジチャウッ……♡ ンゥッ……♡ アンッ♡ アアッ……♡」

 

 初々しいような雰囲気にセイのチンコも大きくなっていく。今は背中にピッタリと張り付きながら背後から揉んではいるものの、勃起したチンコが彼女の背中に当たっていた。

 

「アッ……♡ 固イノガ……背中ニ当タッテル……♡ アナタノ熱イノガ伝ワルワ……♡」

「そんなにチンポ欲しいか?でも、駄目だ。まずはお前の身体を満足させてからだ……!」

 

 今度は真っ正面から向き合い、イェン・ツィーのおっぱいを吸う。揉まれたり吸われたりしてイェン・ツィーはビクッ♡ビクンッ♡と反応し、仰け反ったりして身体が敏感になり始めていた。

 

「れろれろ……ちゅぅぅぅぅぅッ……♡ ぷはぁっ……♡ こんなに乳首をビンビンに勃起させて……とことん厭らしいアラガミだ♡」

「ンフゥッ……♡ フゥーッ……♡ フゥーッ……♡ アァンッ……♡ モウ我慢出来ナイ……♡ アナタノチンポ頂戴……♡」

 

 触られたり吸われたりして気持ち良くなっていたイェン・ツィーだったが、彼女自身が気持ち良くなるばかりでは些か不公平だったのか、セイの前までしゃがんでは彼のチンコを口の中へと入れた。そこから凄まじい勢いで吸い続け、彼からザーメンを吸い取ろうとひょっとこフェラをしつつも激しく動いた。

 

「ジュポッ♡ ジュポッ♡ ジュルッ♡ ジュルッ♡ レロレロ……♡ プハァッ……♡ チンポ♡ チンポォッ♡ オス臭イチンポォ♡ ンフッ♡ ンゥゥゥッ♡ 最高ォ……♡」

「うわっ……!やっべ……!吸い取り方がえげつねぇ……!うっ……んおっ!? ちょっ、アナルの中イジっちゃダメッ♡」

 

 目が隠れていながらもイェン・ツィーのフェラは油断すると本当に昇天しそうな位に気持ちが良い。しかも、それだけでは終わらず片方の翼手で身体を固定しつつ、もう片方の翼手の人差し指をセイのアナルの中へと突っ込む。まるでバイブかエネマグラでも入れられたかの様に異物を挿入した感が半端無く感じる。そして、入れた指をくちゅっ♡くちゅっ♡と動かし、前立腺をコリコリ♡とイジっては更にバキバキにチンコを勃起させる。

 

「ちょ……!ホントにダメだって……!」

「………ッ♡」

 

 エッチな本からの知識で得たのだろうか、前立腺を攻めるのは止めてくれと懇願しても止める気配は無い。そのままコリコリとイジられてから数分後、ビクビクッ♡とチンコが反応し、そろそろ射精を迎えそうになった。

 

「うぁっ!ダメっ!イクイクイクっ!イクぅっ!」

 

―――どぴゅっ!どぴゅっ!ぶぴゅっ!ぴゅるっ!びゅるるっ!びゅるるるっ!ぶりゅっ!

 

「ングッ……♡ ゴクッ……♡ ゴクッ……♡ ンッ……♡ ジュルルルッ……♡ ズズズッ……♡ プハァッ……♡ アァ……濃厚ナザーメン……美味シイ……♡」

 

 ドロドロに吐き出されたザーメンを貪るように飲んでは恍惚な笑みを浮かべるイェン・ツィー。ザーメンの臭いと味を堪能すると、ビクッ♡ビクッ♡と嬉しそうに感じてはマンコからマン汁がトロトロと流れていた。

 

「ネェ……モウ待チ切レナイワ……♡ 早クアナタノチンポヲココニ入レテ……♡」

 

 くぱぁ……♡と発情したマンコを見せつける彼女。さっきまで結構搾り取られた位の疲労があったものの、彼女の厭らしい姿に萎んでいたチンコも再び復活して勃起状態に。確実に中出しをしてやるとイェン・ツィーを地面に寝かせ、種付けプレスの体勢で彼女のマンコの中にチンコを挿入した。

 

―――ずっぷんっ!

 

「うっ……!うぁっ……!」

「アァンッ♡ チ、チンポ来タァ……♡ コレガチンポ……♡ セックスナノネ……♡ 一人デオナニースル時トハ違ッテ本当ニ奥マデ入ッテ来テルワ……♡」

「イェン・ツィーのナカもぬるぬるで、丁度大きさもピッタリ入るよ……!大きくしておいて正解だったな……!」

 

 元の体型がシユウ種なので、これまでの女型アラガミ同様に人間のチンポでは満足させるのは少し無理があったかもしれない。とはいえ、デカくなる前のチンコでも好きだったエルやスカーレットは例外だが。

 

「動かすよ……」

「来テェ……♡」

 

―――パンっ!パンっ!くちゅっ!くちゅっ!ぬちゅっ!ぬちゅっ!ずっちゅっ!ずっちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!

 

「ハァンッ♡ アンッ♡ アッ♡ アッ♡ アァンッ♡ オ、奥マデ突カレテ気持チ良イノォ♡ ンッ♡ ンッ♡ アンッ♡ アンッ♡ コレガセックスッ……♡ ダメェッ♡ オカシクナッチャウッ♡」

「色っぽい台詞を並べやがって!俺がどんだけお前を犯したかったか分かってんのかよっ!こんな魅了する身体を見せつけやがって!」

「ンォッ♡ ゴメンナサイッ♡ 淫乱ナアラガミデゴメンナサイ♡ アナタノオチンポヲイライラサセテゴメンナサイィッ♡♡♡」

「そんな台詞を言いやがって!反省してないだろ!オラッ!わからせてやるっ!」

 

 誘惑するイェン・ツィーにセイの勢いは止まらない。種付けプレスされてからキスをしたりおっぱいを吸ったりして気持ち良くさせていく。怒濤の勢いに彼女の快楽も蓄積されていき、もっと彼のチンコ欲しい、愛が欲しいと積極的に求め続ける。

 

「ンホォッ♡ オォッ♡ ンオオオッ♡ モットォッ♡ モット激シクシテェ♡ 壊レルクライ滅茶苦茶ニシテェッ♡」 

「くぅっ!この欲しがりさんめっ!そういう所も可愛いんだよッ!んちゅっ……!ちゅるるるっ……!じゅるるるっ……!んぷっ……!ちゅっ……!ぷはぁっ……!はむっ……!んっ……!」

「ンッ……♡ ハァッ……♡ アムッ……♡ チュッ……♡ チュルッ……♡ プチュッ……♡ レロォッ……♡ レロレロレロッ……♡ ンチュッ……♡ ンァッ……♡ ハァ……♡ ンッ……♡」

 

―――ずぷっ!ずぷっ!ずちゅっ!ずちゅっ!パンパンパンっ!くちゅくちゅっ!ぬちゅぬちゅ!ずりゅっ!ずりゅっ!

 

 互いに愛を求める姿ではあるものの、その姿は獣同士のセックスと思われる位に激しかった。ひたすら彼女のナカを犯してから数分経ち、そろそろセイの射精も限界を迎える。

 

「そろそろイクよ……!たっぷりとキミの中に中出ししてあげるからね……!」

「アンッ♡ 射精シテェ♡ 私ノ中ニアナタノアツアツオチンポザーメンデ中出シシテェ♡ 孕マセテェ♡」

「言われなくともっ……!あぁぁっ……!イクイクイクッ……!」

 

 最後は一気に駆け抜けるように一心不乱に腰を振って、キンタマからボコボコッ♡ゴポゴポッ♡と精子を込み上がらせる。むずむずしながらチンコがピクピクと動き、射精が段々と迫っていき……。

 

「イクッ……!」

 

―――どぴゅっ!ぶぴゅるっ!どぴゅるっぼびゅっ!びゅるるっびゅるるるっ!ぶびゅるるびゅくっびゅるるるっ!

 

「ンァアアアアアッ♡♡♡ イクゥッ♡ 中出シサレテイッチャウッ♡ アァッ♡ マタイクッ♡ イッチャウッ♡ ンオオオオオッ♡ オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙ッ♡♡♡」

 

 射精は止まる事なく彼女の子宮の中をザーメンで満たされていく。最後に中出しをキメられて絶頂し、潮を吹いてガクガクと震えながら中出しの余韻に浸っていた。

 

「はぁ……はぁ……一気に出た……凄く気持ち良かった……」

「アッ……♡ ンア……♡ ア……♡ ハァ……♡ ハァ……♡ モット……♡ モットシタイ……♡」

「ははは……だろうと思った……しゃーない……満足するまでトコトンやってやりますか……!」

 

 それからは時間ギリギリまで彼女と付き合い、立ちバックや騎乗位などして犯したり、逆にパイずりや手コキまでして貰ったりして夢中になるのであった。

 後日、またしても彼女が増えた事を伝えると「ああ、またか」という目線を向けられると同時にもう納得するしかないと諦めの目を向けられてちょっとだけ罪悪感を感じた。

 

 ちなみに彼女の名前は「ユイ」と名付けられたのだが、彼女の場合は特にこれと言ってダイエット計画させる程では無く、元々彼女自身が感応種であるので特に他のアラガミを摂取する必要は無い……と思われていたが、セイとセックスした際に大量のザーメンを中出しされたり飲んだりした影響で彼女とセイの遺伝子が混ざり、これによって彼女の能力であるチョウワンを召喚する以外にも彼の遺伝子を使ってセイの分身を作り上げる事に成功。これによって複数プレイや輪姦プレイが出来る様になり、よりセックスの幅が広がって彼女達はマンコを疼かせながら興奮していたとか何とか。




本当はもっと早く投稿出来たのですが、書いている内に久々にレイジバーストやりたくなって、空いた時間でひたすらやってました。申し訳ない。

けど、どうせならヒロイン達専用の神機を作るか……と考え、現在素材集めしつつ製作中。しかしサリエル、アマテラス、ヴィーナスは一通りのパーツは揃うのに対してニュクス、イェン・ツィー、シルキーはパーツ一個しか作れないとか酷すぎる……足りない部分は他のパーツで色合いとか大体似てそうなパーツを使って再現するしかねぇ……。
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