何?アラガミの殆どは金属みたいに硬いから一般人が食べるのは無理だって?
それを言ったらおしまいだ。設定なんぞ無視でもしなけりゃ書ける気力など湧いて来るものか(白目)
アマテラス、イェン・ツィーまで手に入れてアラガミハーレムもまた一歩進んだと同時に、そろそろもうバレるのも時間の問題じゃないかと危ぶまれていた。これまで相手した女型のアラガミは大型種1匹、感応種1匹、接触禁忌種2匹……もうどれだけ多くのアラガミを侍らせたんだと突っ込まれても仕方無いと思う。寧ろあのクソデカ禁忌種を手懐け、神機兵並みの大きさにダイエットさせたとかをフェンリルが聞いたら大事になるだろう。特にあのペイラー・榊が黙っている訳がない。
しかしながら、ここまで来た以上後戻りなんて出来ない。元々はモテないという理由で暴走し、トチ狂った行動に出た訳なのだが……アラガミとの意思疏通が取れてから案外この生活も悪くないと思う所もある。故にバレない様に全力でカバーしなければならないのも当然だった。最悪バレたらバレたでトコトン逃げてやるつもりでもあった。何よりも……。
「最近人間辞めてる様な気がしなくもないんだけどねぇ……」
ゴッドイーターというのは元は偏食因子というのを投与された結果として通常の人間よりも遥かに凌駕したステータスはある意味そっちも人間辞めているとしか言えないし、最近ではステラの母乳を飲んだらチンコがデカくなったり、セックスしたら体調が良くなったと同時に活力とかその他色々と何でもやれる位にテンション上がっていた程ハイになったり、戦闘面でも耐久力と攻撃が強くなったりと思い当たる所が多かった。このままでは自分もまたアラガミになるかもしれない恐れがあるかもしれないが……深く考えてもどうにもならないので、今は任務に集中する事にした。
昨今のアラガミとゴッドイーターとの戦いはまだまだ続くばかり。それは同時にアラガミによる被害が未だに収まらないのと同類でもあった。少しでも被害を最小限にする為にゴッドイーター達は現場に行ってアラガミを倒す他に、セイがこれまでやっている通りに物資の回収やパトロールなんかもそれに含まれていた。
「今日は珍しく警備の方に回ったな……いつもなら現場の奴等が少し巡回しながらヘリの到着を待つまで警戒している筈なんだが……」
さっきまで戦闘でもあったのかあちこちにアラガミの死体が転がっている。コアを抽出して霧散している途中もあれば、まだその場で留まっているのもあった。
「あーあ、こんな所で抽出し忘れちゃって……仕方無いなぁ」
残っていたアラガミの死体からコアを抽出すると、数分後には霧散して形が崩れ始めていた。辺りを見渡すと相当の数だったのか、あちこちに抽出し忘れたアラガミが残っている。かなりの激闘が続いて捕食する暇すら無かったのか、或いはその穴を埋める為にセイがわざわざ呼ばれたのか……どちらにせよ損な役回りだった。
「とりあえず、皆手伝ってー」
『はーい♪』
今日も今日とてセイは嫁達を連れて歩いていたが、予定を変更して彼女達にはコアごとバリバリ喰って貰う事にした。ぶっちゃけ周りにあった殆どのアラガミの死体はこれまで戦って来た中型種しか残っておらず、大型や小型は僅かだった。キュウビとかのレトロオラクル細胞ならまだ稀少価値はあるが、他は何度でも取れるのであまり気分が乗らない。しかし、これもまた仕事……ゴッドイーターとなった以上は避けられない道だ。
「はぁ~……だっる……」
ササッと捕食して次の死体を喰らい尽くす。エル達も頑張って捕食してあげているが……彼女達は監視カメラ等の見えない所から頑張って貰っていた。今もバレるかどうかヒヤヒヤしながらも祈りつつ、ただ必死に捕食を繰り返していたのだが……。
「さーて、次は……ん?」
ふと視線を移すと人の気配を感じた。ゆっくりと目を凝らすと建物の陰から少女がスッ……と現れた。見た感じ10代後半といった雰囲気であるが、ボロボロな服を着ていて生気が無く、フラッとした足取りから生活が苦しかったのか見て分かる。
何故こんな所に少女が居たのか。避難する様に警報は鳴らしていたが、それで逃げ遅れてしまったと考えた方が妥当だろう。少女はそのままフラフラしながら歩いていたが、次第に歩く気力が無くなって倒れてしまう。
「こりゃ見過ごす訳には行かないか……」
流石にこの場で死なれたりしたら心臓に悪い。セイは急いで彼女の元へと駆け寄るが、彼女のいる位置までは少し遠かった。その間に倒れ込んだ少女は何か柔らかいモノに触れ、その正体を確かめる為に目を凝らして見た。そこにはニュクス・アルヴァの死体が転がっており、まさかアラガミだったとは思わず驚く様子はあったものの、不思議と怖いという感情が湧いて来なかった。それよりかは心の底から別の感情が湧き上がろうとしている。
「もう……我慢……出来ない……」
その口振りからしてこれまで何も口にしていなかったのか、少女は空腹の限界を迎えようとしていた。少女の目の前にはニュクス・アルヴァの死体があり、それを見ただけでも食べたいという欲求が止まらない。例え目の前がアラガミだったとしても、食べなければ自分が死んでしまう。それだけは絶対に嫌だった。死に物狂いで少女は死体へとかぶり付き―――
「あぐっ……!んっ……!ぐっ……!」
「おい、何してんだよ!?」
躊躇いもなく噛みながら飲み込む。同時にセイも少女の近くまで辿り着いたが、少女の行動にギョッと戸惑いつつも急いで止めようと駆け寄る。しかし、もう少女の身体にはアラガミの肉を食べた後で……。
「うっ……あっ……がぁっ……!」
「ああっ!言わんこっちゃねぇ!」
苦しそうな呻き声を上げた途端、少女の様子がおかしくなる。さっきまで痩せ細っていた身体がいきなり肥大化し、ムチムチとした身体となって急激に変化を遂げる。瞳の色も黒から黄色の瞳と変わり、しかも少女は「はぁ……♡ はぁ……♡」と息を荒げながら服をいきなり脱ぎ始めた。直後、彼女の胸がムギュッ♡ボインッ♡と大きくなり、貧乳だった彼女はたった数秒で一気に爆乳と化した。最後に裸となった彼女にニュクス・アルヴァのマントによって包まれて、頭上には例の天球と天使の輪みたいなのが出現し、所々人間の肉体を残しつつも新たなアラガミが誕生してしまった。
「マジかよ……」
アラガミを喰った彼女は新たなニュクス・アルヴァとして生まれ変わってしまった。人間がアラガミとして変わって光景を見てセイは驚いて思考が固まっていた。ゴッドイーターがアラガミになってしまうならともかく、民間人がアラガミになるというパターンはセイにとって初めてだったからだ。
これまではゴッドイーターの腕輪が壊されたりしたらスサノオとなってしまうか、アラガミになっても人間に元通りになれたという一番ヤベー人物である雨宮リンドウが例外として存在していたが、流石に民間人の場合は未知数だった。特に彼女はニュクス・アルヴァの死体を喰った事によって変異してしまい、あの様な姿へと変わり果てたのだが……完全に進化を遂げていないのか、リンドウと同じ様な変わり様で人間の部位らしきモノがハッキリと見えていた。
こうなってしまった場合、同じ被害を増やさない為にも仕方の無い事なのだが……殺さなくてはならない。それが彼女にとっても最善の方法なのだと理解はしていた。だが、セイはそれでも殺す気になれなかった。殺すとかそういうのが辛いのではなく……。
「何でそんなドスケベな姿してるんだよぉ……!」
あまりにもエロく変貌した少女の姿にチンコを鎮めるのが辛い、というのが正解だった。見て分かる通り、さっきまで貧乳で痩せていた彼女がニュクスを食べた事で爆乳でムチムチという劇的なビフォーアフターを遂げたのだ。そんな姿に直視出来るか?と言われたら絶対に無理としか言えない。なのでセイは必死になって我慢をしていたが……少女はセイの膨らんでいる股間を見ると、「あはぁ……♡」と艶かしい声を漏らしながらセイの方へと近付いた。
「おちんぽぉ……♡ セックスぅ♡」
「えっ!?今なんて!?」
まさか完全にアラガミには染まっておらず、まだ意思があった事や喋れた事にもビックリしたが、彼女の口からセックスなんて言葉を聞くとは想定していなかっただろう。セイも一応殺す覚悟はしていたが、彼女の言葉を聞いた瞬間に1つの予感が頭に過る。
(この子もエル達と同類かー!?)
彼女もまた性欲に正直なドスケベアラガミとなってしまった。近付いて来た彼女はそのまま勢い良くセイに抱き着き、そのまま後ろへと押し倒した。そこからズボンや下着を脱がされ、勃起したチンコがボロンッ!と目の前に現れる。
「わぁ……♡ こんなにカチカチになってる……♡ ねえ、おにーさん……一緒にセックスしよ……♡」
ムチムチな身体を押し付けられては我慢していたセイだったが、彼女の誘惑に勝てずにプチッと理性が切れてしまった。
「んぐっ!? んっ♡ ちゅっ♡ じゅるるるっ♡ じゅるっ♡ んぷっ♡ れろぉっ♡ んぅっ♡ ちゅ♡」
セイもまた彼女をギュッと抱き着き、その流れで彼女の口に舌を捩じ込ませる。舌と舌を絡ませ、濃厚でネットリとしたキスを味わい尽くす。それがとても気持ち良かったのか蕩けた顔を見せる彼女。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ふわふわして気持ち良い……♡ ねえ……おチンポ舐めさせて……♡」
「どうせ欲情してるんだから勝手にヤり始めちゃうでしょ……」
「それもそうだね♡ んっ……♡」
話している間にも彼女はセイのチンコを咥えてフェラを始める。完全にアラガミ化となった訳でもないのか、人間特有の生暖かさとドロッとした唾液が彼女の口で包まれる。これまでアラガミとセックスしていて感覚が麻痺していたが、人間とのセックスをしたのは彼女で初めてなのかもしれない。もっとも、彼女もアラガミとなってしまった以上はアラガミの仲間として扱われてしまうのだが……まあ、気にする程では無いだろう。
「んぷっ♡ んっ♡ じゅるっ♡ じゅるっ♡ くぷっ♡ くぷっ♡ んっ♡ んくっ♡ じゅぷじゅぷっ♡ じゅるじゅるっ♡ れろれろ♡ ずるるるっ♡ んぷっ♡ あむっ♡ んくっ♡」
「うぉっ……!いきなり激しいなっ……!フェラチオだけでもこんなに凄いのか……!」
彼女の吸い付きと口の中の動きが激しく、舌が絡み付く様に全体を舐め回される。裏筋や亀頭の部分をしっかりと攻め、下品な顔をしながらも動きは止まる事なく夢中になって攻め続ける。
「ヤバいっ……!腰が抜ける……!これ、想像していたよりも遥かにヤバいヤツだ……!あぁっ……!ダメっ……!」
「んふふ……♡ 情けなぁい声出しちゃってる……♡ ほ~ら、我慢して頑張って耐えて耐えて~♡ 頑張れ♡頑張れ♡おチンポ様頑張れ♡」
「無ぅ理ぃぃぃぃぃ~………」
メスガキみたいな雰囲気を出しながら容赦なく煽っていく。セイからすればこんなに強烈な攻めを受けられたまま耐えろというのは酷な話ではあるのだが、これまでエル達と相手して射精も大分コントロール出来る様になり、童貞だった頃の自分と比べたらまだ少しは耐えれる自信はあった。しかし、それすら打ち砕こうと彼女は次なる攻め手を使って来た。
「ほらほら~♡ これならどう~?」
―――むにぃっ♡ むにゅんっ♡
「んひぃっ!? ぱ、パイずり……!」
フェラだけではどうも効率が悪いと思ったのか、次に彼女は急激に成長した豊満な爆乳を使って、セイのチンコを胸で挟んでは扱いてはパイずりへと移行する。さっきまでフェラされていた影響もあって、セイのチンコは彼女の唾液でヌルヌルになっていて、その大きな胸に包まれた瞬間に気持ち良さが更に加速し、思わず我慢汁がピュルッ……♡と溢れる。
「早くぅ……♡ 早くぅ……♡ 精子出して♡ ザーメンピュッピュッして♡ おっぱいの中で中出し射精しちゃって♡」
―――むにっ♡ むにっ♡ むにむにっ♡ むにゅんっ♡ ずりゅっ♡ ぬちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぬちゅぬちゅ♡ ぬるっ♡ ぬりゅんっ♡
「ふぁ……!あぁ……!頭が真っ白になっちゃうっ……!」
聖母の様に美しく輝くニュクス・アルヴァ。けれども、美しさとは真逆で淫靡で妖艶な光景が今セイの目の前で行われている。元々人間だった彼女が何故そこまでセックスを求めるのかは分からない。彼女自身の過去に何かあったのか、それともアラガミになった事で己の欲求にトリガーが外れて奔放な性格へと豹変したのか。それがどうであれ、ニュクス・アルヴァがパイずりやフェラチオ等をしている姿はとてもエロく、聖母と呼ぶには程遠い存在と化していた。彼女の今の姿は聖母ではなく、「性母」と呼ぶには相応しい肩書きだった。
「ほら……♡ イって♡ イって♡ 大量のザーメン射精して♡ ピュッ♡ピュッ♡しちゃえ♡ ほら♡ イっちゃえ♡ イっちゃえ♡ イケ♡ イケ♡」
―――どぴゅんっ!ぶぴゅっ!びゅるっ!ぶぴゅるっ!びゅるるるっ!びゅくびゅくっ!
「あぁっ!イクっ!出るっ!ザーメン出ちゃうっ!うぅっ!ああっ!イクっ!またイクっ!」
「あはぁっ♡ 射精たぁ♡ ザーメンいっぱい♡ んっ♡ じゅるるるっ♡ あんっ♡ ギトギトしてオス臭いっ♡ んぅっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡ んぁっ……♡ ネバネバしてて飲み込み辛い……♡ んぐっ……♡ んぐっ……♡ んぐっ……♡ ぷはぁっ……♡」
大量に飛び散ったセイのザーメンを直に受けつつも、そのままザーメンを搾り取ろうと吸い尽くす彼女。ねちっこく大量の精子が彼女の口の中で注がれ、その中を見せた後に良く味わいながらゆっくりと喉に通す。飲んだ後の口はセイのザーメンの臭いに包まれており、また口を開いた時のネットリとした様子がこれまたエロく感じ、射精したばかりのセイはまたしても勃起し、彼女を犯したい欲求に駆られた。
「まだまだ元気だね……♡ じゃあ、生セックスしよ……♡」
彼女もパイずりやフェラチオだけでは当然物足りず、足を広げつつも手を使って発情したマンコをくぱぁ……♡と広げる。セイも躊躇なく彼女のマンコにチンコを入れ、ぷっつんっ♡と挿入するとビクッ♡と腰が少しだけ仰け反りながら反応した。
「おぉっ……!これが人間の生マンコ……!本当だったら人間同士でセックスするのが普通な筈だったのに……!」
「あはっ♡ 何言ってるのか分からないけど、このまま動いちゃうね♡」
セイの悲しき過去などどうでも良い様に扱われたのか、さっさとセックスがしたかった彼女は自ら腰振って中をぐちょぐちょにして動く。セイもまたセックス慣れして段々と大きくなったのか、アラガミサイズのマンコでもステラの母乳ブースト無しでも余裕で挿入出来る様にまでなっていた。その為、子宮の奥までピッタリと当たり、それによってヨガリ狂う。
「お゙ほぉっ♡ ゴリゴリ当たってるっ♡ こんなの知ったらもう元に戻れないのぉっ♡ もっとパコパコしてぇっ♡」
―――ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!ぬちゅんっ!ぬちゅんっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ごりゅっ!ごりゅっ!ぐりぐりっ!ぐりぐりっ!
「ちょ、まっ!待って!これ以上激しくされちゃったらイっちゃう!」
かなりエグい動き方をし、セイのチンコを離さないようにマンコがキツく絡み付く。これがまた気持ち良さを更に際立たせ、動かす度に快楽が電流の如く流れる。それはセイも彼女も一緒だった。
「あっ♡ あんっ♡ んぁっ♡ イクっ♡ 気持ち良くてイっちゃいそうなのっ♡ んっ♡ あっ♡ ダメっ♡ 頭が真っ白になっちゃうっ♡ やぁんっ♡ んぅっ♡ んっ♡」
「はぁ……はぁ……!俺も気持ち良くて……頭がどうにかなっちゃいそうだ……!んふぅっ!んんっ!あぁっ!あっ!」
ぴちゃっ♡ぴちゃっ♡と水の音とパンッ♡パンッ♡という肉の叩く音が鳴り響く。2つの厭らしい音が奏でられ、より高揚感が高まっていく。また、キスをしながらマンコの中をズボズボと犯す事でよりセックスに夢中となり、マンコの締め付けもキュッと絞まっていく。
「んふぅっ♡ んぅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ れろれろ……♡ じゅるるるっ♡ んはぁっ♡ キスしながら子宮トントンされるのイイっ……♡ もうイっちゃいそう……♡」
「もうイクの……?だったら俺も……!」
互いに触れ合いつつも長い時間が掛かったのか、そろそろ絶頂が近付く二人。最後に中出しをキメるべくしてペースを上げ、腰を激しく振りながらも精子がグツグツボコボコと勢い良く込み上がり―――
「イクイクイクっ!射精るっ!」
―――どぴゅっ!びゅるっ!ぶぴゅっぶぴゅるっ!びゅるくくっびゅくびゅくっ!どぴゅっるどぴゅるっぶぴゅんっ!どぷっ!どぷっ!
「来たぁっ♡ 大量ザーメン中出しぃっ♡ あぁんっ♡ いっぱいピュッピュッ射精されてイっちゃうのぉっ♡ お゙っ♡ お゙お゙お゙お゙お゙っ♡ お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っ♡」
絶頂を迎え、一気に溜まったザーメンを吐き出すセイ。そして、その吐き出されたザーメンを子宮で受け止めた瞬間に彼女もまた絶頂してアヘ顔になっていた。聖母という面影などそこにはなく、厭らしく墜ちてしまった淫乱な少女の姿は勃起せざるを得ないだろう。セイも一頻り射精を終えて休憩しようとしたのだが……。
―――シュワァ……!
「へ……?」
「まだまだだよ……♡」
さっきまで疲れてヘロヘロになっていた身体が突如として回復した。良く見ると彼女が回復する緑の光を放ったらしいのだが、そこでセイは思い出す。ニュクス・アルヴァにはダウンしたアラガミを治す回復行動を取る事を。そして、今ダウンしたセイが緑の光を受け取った途端に身体の疲れが吹っ切れたのは当然と同時に、射精して萎んだ筈のチンコが再び勃起して活性化を始める。加えて、まだセックスが足りないと恍惚の笑みを浮かべる彼女。それはつまり―――
「も、もしかしてバースト延長ですかーッ!?」
「イエス!イエス!イエース!」
神は死んだ、とこの時思わずにはいられなかったセイ。そのまま地獄の搾精が続いたが、戻って来たエル達によって何とか助かったものの、またしても女を作った事にギクシャクした時間が続くのは言うまでも無かった。
お目当ての遺神出ない……→DLC特務で出る?マジで!?Σ(゜Д゜)→ブーストヴィガーに行く→死 屍 累 々。
何でスパルタカス強いんだよ……強化され過ぎだろ……グボロ火を倒しても即座に出る気配無いから暫くタカス相手にしなきゃならんのやぞ……一応お目当ての遺された神機取れたけどさぁ……毎回行ったら辛いぞコレ。