※この作品はR-18です。

弟くんのハーレムがヤリチンお兄ちゃんに寝取られる話   作:メスガキ志望

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姉妹のお姉ちゃん達は二階で兄と……?

ぼくの名前は○○。今年で5年生になった11歳の男だ。

今学校は夏休みで、去年引っ越して来た東北さんや、幼馴染のウナちゃんと一緒に遊ぶ毎日を過ごしている。

けれどそんな夏休みのある日。ぼくの日常を破壊するような大事件が起こったのだ。

 

それは今から数日前。夏休みが始まって直ぐのこと――

 

 

 「お兄さーん!」

 「兄ちゃーん!」

 「おう。久しぶりだな葵、茜」

 

その日は近所に住む葵姉さんと茜姉さんが兄を訪ねてうちへ来ていた。

二人は今高校生で、大学生の兄や小学生のぼくとは普通接点が無いように思う。

けれど二人は兄が小学生だった頃からの幼馴染らしく、昔から頻繁に遊びに来ているのだ。

そしてぼくが物心ついた頃にはもう二人の事を姉さんと呼んでいたので、友達からは美人なお姉さんと知り合いだと羨ましがられていて気分がいい。

 

 「ぼくくんも久しぶりだね、こんにちは」

 「久しぶりやなぼくー!」

 「ちょっと、茜姉さん近いって!」

 「なんや、ちびっ子が一丁前に。恥ずかしいんか?」

 「べ、別にそんなわけ無いし!」

 

そしてこの距離感の近さだ。

葵姉さんは成長するにつれて段々と落ち着きのある雰囲気となって、今ではもうぼくを抱きしめたりしなくなったけれど、茜姉さんは違った。

スキンシップが生来のコミュニケーションなのか、とにかくまるで躊躇がない。しかもそれでぼくをからかっている節もある。

たまにおっぱいが当たってもまるで気にした様子が無いので、ぼくをからかうのが余程楽しいらしい。

 

 「それで2人とも今日はどうしたの?」

 「ん、うちらも今年受験やからな。兄ちゃんから色々アドバイスをってとこや」

 「へぇー……」

 

自慢ではないが、うちの兄はかなり優秀な人だ。

今まで兄が勉強に困っている姿を見たことがないし、どんなスポーツも人並み以上にこなしてしまう。

 

といっても、だからそんな兄が自慢かと言えば、実は別にそうではない。

ぼくが兄に対して抱いている感情は寧ろマイナスで、一言で言うなら苦手。

年上だから仕方ないと分かっているつもりでも、生活の節々で感じるこの劣等感のようなものが、ぼくが兄を好きに慣れない理由となっている。

 

 「じゃあ俺と葵は部屋行くから。茜はぼくの相手頼むわ」

 「うん、いってらー」

 「……兄さんと葵姉さんってあんなに仲良かったっけ?」

 

親しげに腕を組んで階段を上っていった姿を見て、ぼくはついそう呟いた。

 

 「うん?うちらは昔から兄ちゃんの事大好きやで?」

 「いや、うん。それは知ってるけどなんか……ううんやっぱ何でもない」

 「……?変なぼくやな。じゃあうちはリビングで寛がせて貰うわ~」

 

最近の葵姉さんはあまりスキンシップを取らなくなったと思っていたけれど、実はそうじゃなかったのかもしれない。

あんなに直接的に兄の腕へ身体を絡ませるようなスキンシップは、この茜姉さんでもあまりしない。

だからなんとなく、何かが以前までと違う感じがして、つい気になってしまった。

 

 「茜姉さんはリビングで寛いでてよ、ぼくは部屋で宿題するから」

 「あっちょい、ぼく!」

 「ん?」

 

 自分の部屋に戻ろうとぼくが階段に足を向けた時、リビングの茜姉さんが少し慌てた声色でぼくを呼び止めた。

 

 「どうしたの?」

 「あえっと、な……そう!うちが宿題見たるから一緒にリビングでやろうや!」

 「……別にいいけど、じゃあ取ってくるから待っててね」

 「おーう、ちゃっちゃと帰ってくるんやでー!」

 

それから自分の部屋に着いたぼくは、今日やる予定だった宿題を取り出して机に纏める。

そして廊下へ出ると、奥にある兄の部屋をちらりと見た。

クーラーをつけているのか扉は締め切られ、中の様子を伺う事は出来ない。

 

 (中でどんな勉強してるんだろう……)

 

先程の、兄に甘えていた様子の葵姉さんの姿を思い出しながらそんな事を考える。

別に羨ましいとか、そんな風に思っているわけではない。

ただ何となく、自分が凄く寂しい気分になっている事に気づいた。

漠然と自分のものだと思っていた存在が、突然奪われたような気がしたのだ。

 

 「ただいまー……」

 

そしてその感情を振り払うように、ぼくはさっさとリビングへ戻った。

するとそこには、ソファーの上で横になってテレビを見る茜姉さんが居た。

 

「ん、おかえり。ちゃんと早かったな」

「別にそんな急いでないし。それに茜姉さんは宿題しなくて良いの?」

「んー……?うちは後で兄ちゃんとするからええねん」

「ふぅん……そっか」

 

それからは不思議と何か会話をする気にもなれず、ぼくは黙々と宿題を進める事にした。

しかしぼくは無性に二階の兄の部屋が気になってしまい、宿題が中々進まない。。

それに宿題を一緒にやろうと言っていた筈の茜姉さんは、ぼくを放ってつまらなそうにテレビを見ている。

ぼくから話しかければ流石に無視はされないものの、心ここにあらずといった様子だ。

その姿を見ていると、何故か兄の扉の前で感じたあのもやもやを思い出す。

 

そのまま暫く、一時間くらい過ぎた頃。

二階から葵姉さんが降りて来た。

 

 「葵っ!次ウチやんなっ、もう行ってええか!?」

 「うん、お兄さんも待って――行っちゃった……」

 

葵姉さんがリビングに来た瞬間。

先ほどまでだらけていた茜姉さんは直ぐに飛び起きて、葵姉さんと入れ替わるように二階へ行ってしまった。

葵姉さんはそれをやや呆れた様子で見送ると、ぼくの向かい側のソファへ腰を下ろした。

 

 「さて、ぼくくんは宿題進んだ?」

 「え、いや……あんまりかな」

 「そうなの?ふーん、今の小学生の宿題ってどんなの?」

 「あっ、ちょ……!?」

 

そう言って葵姉さんはぼくの後ろへ回ると、覆いかぶさるような姿勢で宿題を覗き込んで来た。

すると葵姉さんの胸がぼくの顔のすぐ横に来る。

葵姉さんも茜姉さんもお揃いで腋の開いたデザインな服を着ている所為で、隙間から覗けてしまう素肌にドキドキしてしまう。

 

 「これ?こんなの簡単じゃん」

 「え、葵姉さん分かるの?」

 「それはそうだよ。小学校の内容だし。ほら、ここの計算間違ってるよ」 

 「あ、ほんとだ……」

 

葵姉さんはぼくの頭を撫でながら、優しく間違いを直してくれた。

その後も葵姉さんに教えてもらいながら、ぼくの宿題は先ほどと打って変わってすらすらと進んでゆく。

 

思えば、葵姉さんとこんな風にスキンシップを取ったのは久しぶりな気がする。

葵姉さんが成長して距離が空いてしまったのかと思っていたけれど、兄さんと階段を上っていった時もそうだったし、それはぼくの勘違いだったようだ。

 

 「ありがとう、葵姉さん」

 「どういたしまして。じゃあ次は……あれ?続きのドリル置いてきちゃったの?」

 「あっ……!」

 

茜姉さんと少し宿題を進めるだけのつもりだったから、ドリルはこれだけしか持って降りて来ていなかったのだ。

しかしせっかく葵姉さんが居るのだから、今のうちに進めてしまった方が良いだろう。

ぼくはそう思い、後ろから覆いかぶさっている葵姉さんから身体をずらしてソファを立ち上がった。

 

 「あっ!ぼくくん!?」

 「続きのドリル持って来るから葵姉さんは待ってて!」

 

いきなり走り出した事に驚いたのか、後ろから葵姉さんの呼び止める声が聞こえたが、ぼくはそう言い残して二階へと上った。

 

二階へと着いたぼくは早速自分の部屋へドリルを取りに行こうとしたのだが、廊下の奥のある光景に動きを止めてしまう。

葵姉さんが入っていた時にはきっちりと閉め切られていた兄の部屋の扉、それがほんの少しだけ開いていたのだ。

クーラーを消したにしては逆に閉めすぎだし、何よりも足元へ流れてくる冷気はあの部屋でクーラーが稼働している証拠だ。

 

 (閉め忘れ……?)

 

ぼくは僅かな好奇心を胸に、ゆっくりとその扉へ近づいていく。

扉に近づくと同時に、ぼくは最初に宿題を取りに来たあの時、葵姉さんが兄と中で何をしているのか気になった事を思い出した。

だから今度こそという思いで、ぼくは更に足を進める。

 

――ぁ……っ……♡……ゃっ♡

(?何か、誰かの声……?)

 

扉まであと数歩という距離で、それはぼくの耳へ入って来た。

微かに聞こえる程度の小さな音だが、確かにぼくの耳に届いている。

 

その声の正体を確かめる為に、ぼくはとうとうその隙間を覗き込んだ。

 

「っ!?」

 

そしてぼくは息を飲む。

だってそこに居たのは、ぼくの兄と茜姉さんだったから。

 

それも二人はベッドの上で裸になって絡み合っている。

兄はベッドに腰かけ、その上に座る様にして、茜姉さんが大きく足を開いていた。

 

 「あっ♡指いややぁ♡んんっ♡」

 「解さないと挿入いらないんだから仕方ないだろ?お前も葵もちょっと会わないうちに新品同然のマンコになってんだから」

 「そないなこと、あっ♡言うてもぉ♡」

 

茜姉さんは兄の腕に抱き着くように腕を回し、びくびくと身体を跳ねさせている。

兄の腕の先へ視線を向ければ、そのごつごつとした指が茜姉さんのお、おまんこに挿入されている様子が見えてしまった。

 

 「ほら見ろよ。こんだけ解してんのに未だに指二本でギリギリじゃねぇか」

 「ぅあ……っ♡そんなこと、言わんでぇ……♡」

 

今も目の前で続く信じられない光景に、ぼくはごくりと喉を鳴らす。

もしかして、葵姉さんもこんな事を……?

そう思うだけで何故か胸が痛くなるような気がして、息が苦しくなった。

 

 「……まぁ、確かに流石にそろそろいいか。指で軽イキさせんのも飽きたしな」

 「ひゃっ♡ん……ほんまに?じゃあうちアレがええな、向かい合ってするやつ」

 「対面座位な、わかったよ」

 

茜姉さんはおまんこから指を引き抜かれると、兄と向かい合うようにして再び座りなおした。

そして茜姉さんが膝立ちになって腰を上げると、その向こうからいきり立つ兄の肉棒が現れた。

 

 (でっか……!?)

 

ぼくは思わず視線を下げて自分の股間を見つめてしまう。

こうして遠くから一目見ただけで理解ってしまうその大きさは、優に20㎝を超えているだろう。

そして茜姉さんはそれに手を添えておまんこにあてがうと、ゆっくりと腰を――――

 

――ポンッ

 「――っむぐ……!?」

 「しー……取り合えず、リビングに戻ろうか?」

 

突然背後から肩を叩かれたぼくは驚愕のあまり声を上げそうになるが、瞬時にその開きかけた口も塞がれてしまった。

後ろからぼくの口を塞いだのは葵姉さんで、今も静かな微笑みを浮かべながら、万力のような力で僕の身体を押さえつけている。

恐らくはドリルを取って来ると言ったぼくの帰りが遅い事に気付き、様子を見に来たのだろう。

 

そしてリビングに戻るという言葉にぼくが必死に頷くと、口を塞いでいた手はゆっくりと離された。

そのままぼくの手を握って歩きだした葵姉さんに付いて行くその後ろでは、さっきまでよりも余程はっきりと、茜姉さんの激しい喘ぎ声が漏れ響いていた。

 

 

 

 「――見ちゃったね」

 

リビングのソファにぼくを座らせ、その隣へ同じく腰を下ろした葵姉さんが、そう切り出した。

その表情は怒っているのか、悲しんでいるのか、焦っているのか、ぼくには読み取る事が出来ない。

 

 「お、怒ってる……?」

 「ううん。こういう事になるの、考えて無かったから、ちょっと、悩んでるだけ」

 「そ、そっか……」

 

それ以上ぼくから話しかける事も出来ず、そのまま居心地の悪さを感じていると、こちらに向いていた葵姉さんの視線がやや下に向かった事に気付いた。

不思議に思ってその視線の先を辿れば、そこには立派なテントを建てているぼくのズボンが……

 

 「あっ!?い、いやコレはその……!」

 「……ふふっ。お姉ちゃんの見て、ぼくくんも興奮しちゃったんだ?」

 

さっきまでの無表情から一転して、葵姉さんはニヤニヤとした笑みを浮かべた。

だけど勃起している事がバレたぼくは恥ずかしくてそれどころでは無い。

 

しかし次に葵姉さんが発したその言葉によって、現金なぼくの意識は猛急ぎで帰って来ることとなった。

 

 「じゃあ私がそれ慰めてあげるから、今日の事は忘れてね……?」

 「えっ、い、いいの!?」

 「ぼくくんったら、小学生なのに変態さんだね。ほら、ズボン脱いで」

 「う、うん……!」

 

葵姉さんにシて貰える、その事実だけが、瞬間ぼくの身体を支配した。

パンツごと勢いよくズボンを下ろすと、パンパンに張り詰めたぼくのチンコが姿を見せた。

女の人の前でそれを晒すという初めての経験に、脳が痺れるような感覚が身体中に広がっていく。

 

 「あ、まだ皮被りなんだ、可愛い。ほら、むきむきして……ふーっ♡」

 「うぁっ……痛ッ……あっ、息が掛かってッ……!」

 

皮を被っていたぼくのチンコは葵姉さんの手によって剥き出しにされ、敏感になった亀頭に優しく吐息を吹きかけられた。

たったそれだけの事でもぼくのチンコはビクビクと震え、先っぽから透明な汁が溢れ出す。

そんなぼくの反応を見て楽しげに笑うと、葵姉さんは舌を伸ばし、ぼくのチンコの先端をチロっと舐めた。

 

 「んっ……しょっぱい……」

 「ひゃっ……!そ、それは、汗が……ッ」

 「ふふっ、違うよ、これはぼくくんがお姉ちゃんにふーっ♡ってされただけで出しちゃったカウパー液。どんどん出てくるよ?」

 「ご、ごめんなさい……」

 「なんで謝るの?気持ち良くなったら皆そうなっちゃうんだから。それにしても、やっぱり小さい子だと敏感なのかな?」

 「うぅ……」

 「ほら、もっと足開いて。次はお口でしてあげるね」

 

ぼくは言われるがままに両足を大きく開くと、葵姉さんはその間に座り込み、ぼくの股間に顔を埋めた。

そしてそのまま葵姉さんは躊躇なくぼくのチンコを口を含み、ゆっくりと舌を動かし始める。

 

 「れろぉ~……ちゅぷっ、ぴちゃ、ぺちょ、ぐぽっ、ぢゅぞぞぞっ、ずじゅるっ」

 「あああっ、葵姉さんっ、凄いっ、これ、ヤバいッ……!ヤバいぃっ!」

 

あっという間に葵姉さんの唾液まみれになっているぼくのチンコ。

そのヌルヌルとした感触に包まれながら、ぼくは必死に強すぎる刺激を減らそうと腰を引く。

だけど葵姉さんはそれも許さず、更に深くまでぼくのチンコを咥え混んでしまう。

 

 「っぁああっ!?もう無理っ、出るっ、出ちゃうよ……!!」

 「じゅぼっ、ずぞぞぞぞっ!じゅぷっ!……っ!」

 

ぼくのその言葉を聞いた葵姉さんはラストスパートと言わんばかりに激しく頭を上下に動かし、せりあがって来る精液を感じると、素早く口を離して鈴口を手で覆った。

その瞬間、ぼくのチンコは今までの人生で間違いなく一番の勢いで精液を吐き出し、葵姉さんの綺麗な手を満足するまで汚した。

 

 「わぁ……ちゃんと出せたね」

 「はぁ、はぁ、はぁ……ご、ごめん、葵姉さんの手、汚しちゃって……」

 「ううん、いいんだよ。じゃあこれで今日の事はおしまい。二階で見たことは私もぼくくんも忘れる、いい?」

 

手に付いたぼくの精液をティッシュでふき取りながら、葵姉さんはそう言った。

すっかりその約束を忘れていたぼくは、射精の余韻で呆けていた頭が、急激に冷めていくのを感じた。

しかし目の前の葵姉さんの圧力に今更どうこう言う気にもなれず、ぼくはそれに頷くしか無かった。

 

 「うん。ぼくくんはいい子だね」

 「で、でも最後に一つだけッ!その、あ、葵姉さんも、同じように兄さんと……!?」

 「……ぼくくん。もう今日ぼくくんは何も見て無いの。だからそんな質問の意味、私にはわからないよ」

 

葵姉さんはそれだけ言うと、一切振り返ることなく洗面所へと消えてしまった。

 

初めて他人から、それも親しいと感じていた相手から向けられた明確な拒絶。

それは想像以上のショックをぼくに与えたようで、結局、ぼくがまともに会話を出来るようになったのは、あの二人が家から帰った後だった。




こういう寝取られ側の視点書くの初めてで勝手がわからない。
アンケートに答えてくれるととても嬉しい。
続くかどうかのモチベもアンケートの影響は大きいので。
前置きがあってこそ抜けるのは分かるけど一応ね。

寝取られ系の書き方の好みは?

  • 寝取られ側視点がメインで心理描写盛り盛り
  • 寝取り側視点がメインで性描写盛り盛り
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