弟くんのハーレムがヤリチンお兄ちゃんに寝取られる話 作:メスガキ志望
感想は(書かれて)ないです。
アンケートに答えてくれた方々に感謝。
今日は茜と葵が久しぶりに家へ遊びに来た。
二人とは俺が高校生の頃にセフレにしてから、今もずっと関係を続けている。
昔は家が近いという事もあってヤリまくっていたのだが、最近は俺の方が忙しく暫く会っていなかったのだ。
そして俺は朝から二人の到着を待ち、予定通りの時間に来た二人を玄関で迎えた。
「お邪魔します。久しぶりですね、お兄さん」
「久しぶりやな兄ちゃーん!」
静かに腰を曲げて挨拶をする葵と、適当に靴を脱ぎ飛ばして突撃してくる茜。
会うたびに大人びてゆく葵と正反対に、茜は昔からこんな調子で変わらない。
それから二人はリビングから顔を出したぼくにも挨拶を交わすと、葵だけこちらへ戻って来た。
どうやら順番は事前に決めて来たらしい。
「じゃあ俺と葵は部屋行くから。茜はぼくの相手頼むわ」
「うん、いってらー」
そうして俺は、待ちきれないとばかりに腕へ絡みついてくる葵を連れて、自分の部屋へ向かった。
それにしても、ぼくが大きくなってきてからは家でヤるのは久しぶりだ。
だがまぁ、今日は下で茜が見ていてくれる筈なので大丈夫だろう。
廊下を歩いて自分の部屋に着いた俺はドアを閉め、腕に抱き着いたままの葵の顔を覗き込んだ。
「じゃあ、勉強するか?」
「……お兄さん、それわざと聞いてるでしょ……」
「ふっ。ああ、そうだな」
「もぅっ……」
ヤる事などわかりきっているだろう、そう言外に訴える葵の言葉につい笑ってしまうと、葵は俺の腕から身体を離した。
そしてそのままベッドに座ったかと思うと、服の装飾を一つずつ外し始める。
「あんまり待たせるとお姉ちゃんが我慢の限界で突っ込んできますから、早くシましょうよ、お兄さん♡」
葵はあっという間にワンピースも脱ぎ去り下着一枚になると、それも直ぐにあっさりと取り去ってしまう。
一切の日焼け跡も見当たらない色白の肌が俺の視界に広がり、未だ成長途中の小ぶりな胸と、ぴったりと閉じられた無毛のマンコに目を奪われる。
葵と茜は双子ゆえに身体つきもほぼ同じだが、昔から葵の方が日焼けに気を使っているのか、この白い肌は葵だけのものだ。
「……葵、お前久しぶりの癖にもうちょっとムードとかないのかよ……?」
「そんなのよりもっとイイものがあるって知ってるだけですよ♡でもおかしいですね、私が中学の時にそれを教えてくれたのはお兄さんの筈ですけど?♡」
「はぁ……わかったよ」
色々と諦めた俺も同じように服を脱ぎ棄て、葵の横へ腰を下ろした。
そして葵の手を取って引き寄せると、その唇を奪った。
「んむっ!♡ちゅっ!れる……♡」
葵はそれを当然のように受け入れると、健気に舌を伸ばしてくる。
だが葵からそれ以上キスを求める事はなく、あっさりと口を離した。
「はぁ♡はぁ……♡キスはもういいから……早くシて♡」
「はいはい。……オラ足開け」
「あはっ♡乱暴な言葉遣いのお兄さん好き♡♡」
後ろから足を差し込んで葵の足を開かせると、まだ殆ど触れていないにも関わらず濡れそぼった膣口が露わになる。
手始めに指を挿入してやると、せっかちな膣肉がきゅうきゅうと締め付けてくる。
次に親指でクリトリスを弄ってやれば、その締め付けは更に激しくなった。
「せっま……!これ指二本入らねぇだろ」
「もう……お兄さんがほったらかしにするからですよ」
「はっ、今日で昔の従順なオナホに戻してやるから覚悟しろよ」
「きゃー♡犯されちゃーう♡♡」
俺は軽口を叩く葵を無視して、無理やり二本目の指を葵の狭い膣穴へと突き立てた。
「んぃっ!?♡♡」
突然襲ってきた強烈な圧迫感に葵が声を上げるが、それも無視する。
葵は隠れドMなので、さっきまでの挑発するような言動はわざとだ。
そして見てくれは新品同然に取り繕おうとも、正体は中学生の頃から調教されつくした雑魚マンコに過ぎない。
葵のマンコは今もぎゅうぎゅうと指を締め付けて容量オーバーを訴えてくるが、文句はそれを受け入れられる程に愛液を溢れさせる淫乱な葵自身に言って欲しい。
「あ゛っ♡♡久しぶりのごつごつ指♡やっば♡♡クリ裏ぐりぐり気持ち良過ぎるっ♡♡♡」
「おい、うるせぇぞ」
「~~っ♡♡ごめんなさい♡♡でもっ♡♡我慢出来ないっ♡♡」
「じゃあさっさとイけ!」
膣内で暴れさせている二本と同時に、皮を剥いたクリを親指で押しつぶしてやった。
――ぐりぃ……!♡♡ぐちゅっ!♡♡くちゅぐちゅ♡こりっこりっ!!♡♡
「んぉ゛おおおっ!!??♡♡それダメっ!♡♡クリ弱いし同時ずるいぃぃぃ!!!♡♡」
「どんどん余裕が無くなってくなぁ?ほらイけ!負け潮出してイけ!」
「あ゛ぁぁッ!!♡♡♡出るッ♡♡ダメッ!♡♡イク!負け潮アクメでイグぅぅぅッ!♡♡♡」
――プシッ、プシャァッ……ピュッ……しょろ……♡
絶頂した葵は両足をピンと伸ばして身体を仰け反らせ、勢いよく潮吹きアクメを晒した。
フローリングがびちゃにちゃに濡れ、葵は久しぶりのアクメにぜぇぜぇと息を乱す。
俺は脱力しきった葵の身体を横に寝かせると、マンぐり返しの姿勢を取らせ、その上に覆いかぶさる。
所謂種付けプレスの体勢で、完全に葵を拘束してしまう。
亀頭の添えられた膣口はひくひくと震え、先走った愛液が溢れ出ている。
その間葵は完全に発情した雌の顔をしながら、確かな期待を滲ませ、無抵抗にそれらを受け入れていた。
「これ、昔と同じ体勢ですね……♡」
「ああ、お前が奴隷宣言した日だろ。今はどうだ?」
「ふふっ♡何か月も私の事ほったらかしにしたお兄さんなんて、ご主人様じゃありませんよーだ♡」
――ごちゅッ!!!♡♡♡
「んぉ゛!?♡♡♡」
葵の挑発に乗って腰を一気に振り下ろし、最奥の子宮を圧し潰した。
不意打ちのそれに、葵は下品な声を上げる。
それにしても狭くなったマンコは奥行きも無くなっているようで、俺のチンポは葵の最奥まで挿入しておきながらも、まだ十分に余力を残している。
「お前のご主人様じゃねぇなら何だってんだ?言ってみろよオラっ!」
――ごちゅッ!!!♡♡♡
「お゛っ♡た、唯の近所のお兄さんっ♡」
――ごちゅッ!!!♡♡♡
「お゛ぐっ♡♡む、昔の学校の先輩ぃぃ♡♡」
「へっ、そうかよ。最後にまた聞いてやるから、それまでたっぷり反省してるんだな!」
――どっちゅッ!!!♡♡♡ごちゅッ!!!♡♡♡どっちゅ!!!!♡♡
「んほぉ゛ッ お゛お お ~~ッ!!♡♡♡♡」
――ぷしゃっ!♡♡じょろ……♡♡
腹に温い液体がかかるが、俺はお構い無しに杭打ちピストンを続ける。
子宮をひしゃげさせ、ひと突き毎に更に奥へ奥へと、チンポの全てを咥え込ませようと掘削するように腰を振り下ろす。
――ずぶっ!♡♡ごぢゅっ!!♡♡
「あ゛あ゛あ ゛ ~~ッ!!!♡♡♡」
葵はもはや言葉を話すタイミングすら失い、ただ俺が腰を振り下ろす度に下品に喘ぐだけだ。
舌を突き出し、白目を剥きそうなほどアヘ顔を晒しながら、俺のピストンを受け止め続ける。
「お゛っ♡……ふーっ♡ふーっ♡……ふっほぉ゛っ!?♡♡♡」
葵は必死になって呼吸を整えようとするが、俺の突き上げに合わせて息を止めたり吐いたりするので、全然上手くいかないようだ。
それでもなんとか俺のストロークについてこようとしているのだろう。
だが、俺はピストンをどんどん速くしていく。
そしてそれに比例するように、葵の喘ぎ声も更に大きくなっていった。
「お゛っ♡お゛っ♡♡お゛っ♡♡んお゛お゛お゛お゛おおっ!♡♡♡♡」
――プシャッアッ!プシッ♡……じょろっ……じょろろろ……♡
最早垂れ流し状態の潮はベッドの外の床に水たまりを作り、同時にぐちゃぐちゃの愛液濡れになったマンコが痙攣して俺のチンポを締め付ける。
葵は既に何度絶頂したのかわからないが、そろそろ俺も射精が近い。
ラストスパートをかけて、葵の子宮口をノックしながら、より奥へチンポを挿し込む。
「そろそろ出すからな、一滴も零すんじゃねぇぞ!」
「お゛っ!♡♡!?♡~~っ!!♡♡♡」
葵は俺の言葉が聞こえたのか、返事の代わりに絶叫を上げる。
「オラ、イクッ! イけッ!」
――どびゅるるるっ!びゅびゅっ♡
「あ゛ッあぁぁッ!♡♡子宮あづいいイグゥウウッ!!♡♡♡」
――プシャァァッ!プシッ、プシュッ♡
葵のおまんこの一番深いところに亀頭を押し付けながら、鈴口から子宮口へ大量の精液を流し込んでやる。
俺が精子を吐き出す度に葵は腰を跳ねさせて、それに呼応するように潮を漏らす。
今日の為に溜めに溜めた精液は途切れることなく射精を続け、俺は精子で満タンになって抵抗を増す子宮を逃がさないように、更に押しつぶすようにして体重をかけ続ける。
――どくん、どびゅっ、どぷっ……
「お腹あづいっ……♡精子注がれてイグっ♡」
――プシッ……ピュッ、ピュルッ……
まだ射精は終わらない。
「お゛♡おぉ♡……♡」
――どぷ……どぷ……どぼっ……
――しょろ……しょ……ヒク……ヒク……
一呼吸分ではあるが、先に弾切れを起こしたのはどうやら葵の方だった。
子宮へ精子を受けた快楽に葵の尿道はだらしなく緩み、空っぽになった潮を吹こうと無様にヒクヒクと痙攣させる。
そしてあれだけ射精されたにも関わらず葵のマンコから精液が漏れ出る様子は無く、その代わりに下腹部の一部が少し膨らんでいた。
亀頭で子宮口を塞がれ逃げ場を無くした精子が、葵の子宮を拡張させているのだ。
結局肉棒の全てを挿入し切る事は出来なかったが、最初は半分程度で子宮に当たっていたところ、最後には八割まで咥えれていたのを見ればかなり頑張った方だろう。
射精を終えた肉棒をずろろろとマンコから引っ張り出すと、奥の方でちゅぽんっと子宮から亀頭が離れる感触を感じた。
「んん゛っ……♡ふぅ……っ♡」
葵の身体はまだ絶頂の最中にあるようで、時折ぴくりと震えている。
表情は相変わらず舌がだらしなく垂れ、目は♥マークが浮かんでいると錯覚するような蕩け様だ。
仰向けの蛙のような姿でマンコから精液を溢れさせる葵の姿は、思わず写真に残したくなるようなギャップを感じてしまう。
普段から人前では清楚で落ち着いた雰囲気の葵だが、実は人一倍性欲に素直だなんて知っている人間は他に居ないだろう。
「んで、満足したかよ」
「はぁ……♡はぁ……♡ん……♡大好きなお兄さん止まり、かな♡」
「あの時みたいに一日中抱き潰すわけにもいかねぇだろうが。今日はそれで満足しとけ」
「うん……♡今度はうちに来てシようね、私の大好きなお兄さん♡」
息を切らしながらも意外に見た目以上の余力を残していたのか、葵はそう言って身体を起こした。
それはそうと下の茜を既に一時間以上待たせていているので、俺も協力して手早く後処理を進めてゆく。
延々と垂れてくる精液を拭き取り、汗をかいた身体を乾かす。
流石に床の水たまりは処理出来なかったが、茜にタオルでも持ってきて貰えばいいだろう。
「じゃあ次はお姉ちゃん呼んでくるね」
「おう、葵もぼくの面倒よろしくな」
「うん、わかった。――ちゅっ♡」
葵は去り際に自分からキスをして、リビングへ降りて行った。
弄るより弄られたい派の葵にしてそれは珍しく、俺は思わず唇を撫でてしまった事を悔しく思ったのだった。
中学の頃とかあの時のとか言ってるのは葵ちゃんのドMが覚醒した切っ掛けになった出来事。お兄さんが種付けプレスで何時間もめっちゃしつこく子宮を潰し続けたので、深イキから戻って来れなくなった葵ちゃんはやがて屈服宣言した……のだが、それを無視したお兄さんに更に屈服済みマンコを責められたので壊れちゃった。
兄のパート書く事を考えて無かったので弟くんパートに伏線を張って無かったのがとても心残り。垂れてくる精液を隠す葵ちゃんとか上気した頬を誤魔化す場面が書きたかったんだ……。でもぶっちゃけリメイクはエタるかもしれないので消極的です。気持ちと現実は違うのだ。
一応次は茜ちゃんの予定です。他の娘に行くかもだけど。
あと喘ぎ声のレパートリーに困ってるから感想欄でみんな喘いでくれないかな。(冗談です)
今回もよろしければアンケートお願いします。構成としては兄弟どちらかの視点の後にもう片方です。今のところ兄を先に書いた方が面白そう。
琴葉の次は誰?内容はさっき考えたから変わるかも
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