※この作品はR-18です。

【書き直し予定】雌だけが入れ替わった世界で牧場を営んでいます   作:ロリコン中尉

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最後の部分で色々台無しなタイトル。
一体誰がこんなことを……!?(白目)
それにしても、いやぁ~GWが来ちゃったよ。
妖怪ウォッチ2の夏休みが無限に続くように、永遠にGW続かないかな………
それはそれとして、皆様にご報告する事があります。
実は…………


















主人公の名前がないっ!!

てな訳で作品の物語展開を固めつつ、名前を考えてる最中ですw
何か案があれば感想と織り混ぜて応募してくれるとありがたいです(殴

最後のは冗談として、前回の後書きのアニマル解説ですが、ガンダムに関しては作者の趣味です(真顔)
後悔はしていないっ!
とはいえ、どこかしらの作品キャラをケモノ化してエッチする可能性は120%ありますので、乞うご期待!

では、長文失礼して本編をどぞ!
尚、今回は申し訳ないですが繋ぎです。
流石にネタというか、想像するのが疲れて一旦一休み。



セックスは全ての壁を超える!(異性のみ)

「ーーーは本当に役に立たないわね」

 

ああ、そうだな。

俺は…………社会のゴミだよ。

 

「ーーー君はやっぱりダメダメだね~」

 

うん、そうだ。

全部、中途半端で終わるしね………

 

「お前の顔なんて見たくもない!」

 

俺もアンタなんかの顔なんか!

俺のーーのくせに何もしないでっ!

 

「ーーー!アンタは本当に親不孝者だよ!」

 

………ーーしてここまで育てたのはアンタだろうに…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ッッ!?」

 

目が覚めると、一瞬己の手が血で染められていたように見えたが、錯覚のようですぐに消えた。

それにしても、あの夢は何だったのだろうか。

前世、とは言っても日常の風景や知識、経験くらいしか俺の記憶にはない。

俺個人の前世の記憶だけが、欠落しているのだ。

何故なのか、どうしてなのか、その答えは解らない。

それに思い出したくないという、どこかそんな気持ちがあるから思い出す気にもならない。

嫌な汗を拭い、俺の腕の中で眠るアオバを見ながら俺は今日の予定を頭の中で組み立てる。

が、それは遮られる事になった。

 

ーピンポーン♪

 

呼び鈴が鳴る。

誰か来たのか?しかし、誰か来るとか聞いていないので町の人か?

そんな憶測を交えつつ、一度顔を手早く水で洗い、眠気を払い玄関に出る。

そこには………巨体の美少女、というよりは褐色美人だろうか?

彼女が仁王立ちでこちらを見ていた。

焦げ茶色の髪は無造作に伸び、枝や葉っぱが引っ付いている。

逞しさとかっこよさがある顔立ちにクールビューティーな目付き。

しかし、その顔にも体にも獣と争った経歴を現す古傷が所々ある。

それが異様に彼女から威圧を感じるが、本人は特にその気はないのだろう。

そしてピョコ、と頭の上に熊の耳。

つまりはこの世界の【熊】である。

そして彼女とは番の関係である。

その証に、下を見れば中学三年くらいの母親の面影がある少女が力強く抱き付いてきて、圧死しかけた。

 

「タッ、タンマ!タンマっ!」

 

一瞬、走馬灯が走るが彼女も手加減を覚えたのか緩めてくれた。

その母親である熊は仁王立ちを止めて屈んで家の中に入ってきた。

いや、彼女たちは野生動物だし彼女と関係を持ったのはここ数年の間柄。

しかし、牛や羊達を草原に解放する時に会いに来る彼女が何故俺の家にやって来たのか、全く訳が解らない。

 

「一体全体、どうしたってんだ……?」

 

彼女達は本来、この山の麓より奥地に住処を置いている。

森で何かあったのだろうか?

どのみちこの家に来たと言うことはしばらくここから離れるつもりはないだろうし、仕方がないか。

 

「飯はなるべく自分達で捕ってくれよ?」

 

「グァウ」

 

やっぱり彼女、ロズにウォーハンマーとか金棒を持たせたら合いそうだなぁ……と思いつつ、親子を浴室に招き体を洗う。

昨日の性行為の臭いが少し残ってるからか、顔をちょっとしかめる二人。

しかし、このあと体を重ねる事を解っているのかロズはそのなりに似合わない、ウキウキとしてた顔をしており、去年産まれた娘のユキカは精液の臭いに煽られてか息が少し荒い。

だがその前に体を洗って野生の臭いや泥などを洗い流して貰わないと、家の中が汚れてしまう。

賢い彼女達はそれを理解してくれてるのか、ここへ来るときは水浴びをしたり、こうして洗うのだが、今回はそれもする事もできなかったようだ。

まさか、巣を追われたのか?

まあ、ともかく俺は二人の体をゴシゴシと黙々と洗うのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロズとの出会いは修学旅行が起因だった。

現在、住んでる山もそうだが意外とここは観光名所で搾乳体験とか山頂で景色を見たりとか、そういうことができる。

ともかく修学旅行の時、確か当時の俺は高校生三年くらいだったな。

子熊が道路の上で倒れていて、俺がちょうど持っていた水とおにぎりを与えつつ、先生達に連絡してもらい、子熊を自然団体の人達に保護して貰ったのだ。

その恩を返すためか、俺の事を覚えてくれてたロズは時折川魚やハチミツなんかをプレゼントしてくれた。

そして発情期が来たとき、俺を襲ってまさかの処女を俺に捧げた。

保護した当時はまだ目付きが鋭くも可愛い女の子だったのに、大学を出て思い出のあるこの地で牧場を始めたら彼女と出会った。

こんな運命的な事は中々ないだろう。

成長し、大人になった彼女は大人の魅力がスゴかった。

ちなみに余談だが、旅行中に雄牛が発情して雌牛とセックスしてた。

ボコッ、ボコッと雌の牛の腹が牛のチンポが浮き出て、されている本人は「オ"ッ♡」と喘いでいた。

たわわに揺れるおっぱいと腹ボコセックスにこの世界では特殊性癖保持者とか言われる俺は、そり立つチンポをどうにか静めようとめっちゃ焦った。

そんな懐かしい記憶を思い出しつつ、俺はロズとユキカを抱き締める。

うん、シャンプーのいい匂い。

そしてうっすらと愛液の臭いを漂わせている。

しかし、仕事はやっておかないといけないので彼女達には申し訳ないが我慢してもらうしかない。

バイブをロズのマンコに入れ、ユキカにはローターで乳首やクリトリスを刺激して我慢してもらうことにした。

 

ーブウウゥゥゥゥン……

 

「ホッ…ホッ…ホッ…ホッ…♡」

 

「オッ♡アッ♡ガウッ♡」

 

そんな喘ぎを背に我慢して作業に移るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家に帰ると玄関にはローターだけではなく、手も使って己を慰めて潮を吹くユキカと、大人としての威厳を破壊するような有り様のロズだった。

特にロズは漏らしてるわ潮を吹き続けるわ、見た目の割に快楽に弱いのが丸わかりである。

他の雄にレイプでもされたらヒョイヒョイついていきそうな、漠然とした不安が募るが俺は待たせてしまった彼女達の為に、チンポを彼女達の前にさらけ出すのだった……………

 

 

 




♡アニマル解説♡

【熊】食肉目クマ科(の構成種の総称)
平均寿命20~35年近くの肉食動物。
動物園では可愛らしい一面を見せてくれるが、その体格からわかる通り彼、彼女らは人間をワンパンで殺せる獣だ。
野生の熊に会えば、その巨体に似合わない時速70kmの脚力で追い詰め、豪腕で人間を殺すだろう。
ちなみに雌の熊の特徴として、祖先に人間を持つ者は比較的人間に好意的であり、気に入った相手には尽くすタイプ。
上手く関係を結べれば、彼女と永遠の愛の証を授かれるかもしれない。


そういえば忘れてましたが、寿命の部分は誤記ではありません。
この世界の動物の寿命ですので、現実の動物と同じではありません。
それとNTRはないです。
期待した方々、ごめんなさい!
基本的にケモナーよりな感じの純愛方針なので、書くとしても番外になります。
ケモナーよりの純愛方針って何なんだ………?


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