※この作品はR-18です。

【書き直し予定】雌だけが入れ替わった世界で牧場を営んでいます   作:ロリコン中尉

7 / 11
お気に入り1000件を越えた……?え?マジ?
初めての千人越えの困惑とそれによる歓喜を感じながらも投稿!
タイトルから解る通り、今回はお預けくらいまくってたアオバとセックス!

………匿名の名前変えるか外すか、どっちが良いんだろ(錯乱)

姦



アオバは孕みたい ○

熊っ娘達を我が家に引き取って早一ヶ月。

季節は梅雨に入り、夏の予兆を感じさせる日々。

しかし、今日は珍しく快晴なので、ペット達のご飯を飼いに自家用車に買った最新技術を盛り込んだ新型のバンでペット二匹連れて散歩である。

まあ、ぶっちゃけ我が家は半分動物園みたいな所があるがそれは後々語ろう。

で、熊娘達はあのあと改めて検査したらどっちも妊娠していた。

行為していたのは俺とだけだし、恐らく妊娠して一ヶ月とかそこらだろう。

タイミング的にも合っていたし、まあ親子丼ボテ腹セックスとか性癖詰め合わせセットみたいなもの過ぎて想像するだけで勃ってしまう。

で、町に出ようと思ったときにアオバがとある行動によって妨害されていた。

それは………

 

「ニュン……チュッ♡」

 

「ンンッッ!?」

 

アオバがディープキスで邪魔してきたのだ。

綺麗な青い髪とアオバの蕩けた目で視界を妨げられている今、サキは不満そうにするも身重ということもあってか自重する。

いや、これは止めてくれよ………

しかし、アオバにはここずっとお預けくらわせてたし罪悪感がある。

なので、俺は苦肉の策を選らんだ……!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グネグネとカーブの連続を走る灰色のバン。

その中には一人の男と二匹のペットがいた。

勿論、男は俺で二匹のペットは犬のサキ、猫のアオバ。

そして俺はアオバを服の中に収納していた。

いや、収納というよりアオバに抱き締められていたというべきか。

どのみち下半身は穴が棒で埋まっている状態だ。

合体しながら運転するのは本来ならかなり不味い、というか交通安全的にはぶっちぎりのアウトだが、アオバの溜まった性欲を解消するにはこうするしかないし、あのままアオバに枯れるまでセックスしたら車の中がイカ地獄である。

ベルトで締めるズボンからゴム式のダボダボズボンに変えて、アオバの下半身も入るようにし、上半身は長袖のシャツだ。

尻尾を服の隙間から出してチンポはパンツの穴から出している。

パンツの犠牲は仕方がない。

ノーパンでセックスしながら買い物とか流石にハード過ぎる。

それにどっかのヒーローが明日のパンツと少しの小銭があれば生きていけるらしいし、最悪バレてもなんとかなるはず。

いや、ならないか。

しかし、射精したらマンコから漏れるだろうと思うだろう?

だが、アオバの腟内は見た目よりも小さめだ。

故に、俺のデカイチンポを入れると結構くっきり形が見えるし、漏れる事もほとんどない。

というかうちの雌達は俺の子種を本能的にか、意識的にかは解らないが大体の子は逃さないとばかりに子宮口を食い縛るし腟も凄く締まる。

そのためアオバのサイズもあって漏れ出る事はあまりない。

しかし、嗅覚が敏感な女性は気付きそうだ……幼馴染みや義妹からは優良物件だから発情したら襲われるぞ、と注意されたし。

 

(ちなみにこの時の俺は優良物件の意味を財産的に、という考えだったが実際は性格や行為のパートナーとしても優良物件という意味だった)

 

だが既に二発、アオバの胎に撃ち込んでしまった。

いやこれで三発目か。

 

ービュルッ、ビュクククク!

 

「あっ……やべぇ……っ!」

 

「ニャァ~ン♡」

 

可愛らしい、高い声で絶頂の鳴き声をあげるアオバ。

アオバの肉越しに感じる射精の脈動と熱い物が広がる感覚。

それが更に俺の性欲を昂らせ、チンポを硬くする。

最早、天国と地獄のサイクルだ。

射精す度に天国に昇るが、同時に命の危機であり、搾り取られ続けられれば俺は最悪買い物の道中で気を失うなんていう地獄を越えて人生終了な顛末になる。

これが天国と地獄の競争か?ガチでそう思ってしまうんだが。

 

「フンス」

 

と、鼻息を不満そうに垂らすのはサキ。

いやまあ、身重なんだから仕方がないだろ……と言ったところで話が通じるわけではないし、とりあえず車から降りたらオヤツを多めにあげないと。

 

ーグチュッ、ニュチッ、ズチュ……

 

「ニャン♡」

 

「oh…………」

 

他の子に意識を向けさせないとアオバが腰を動かしてチンポを刺激を与える。

愛液で俺のパンツはびしょ濡れ、というかズボンも濡れてるが耐水性の物だから内側だけで今は済んでいる。

しかし、いつ外側にも濡れるか解らない恐怖が俺の心にのしかかる。

だが止めることはできない。

何故なら、これはアオバへの償いなのだから。

 

 

 

 

 

 

 

バンから降りてまず向かったのはスーパーマーケット。

そこで食品や調味料、飲料水をカゴに入れる。

しかし、腰を屈めるのが辛い、というか自然と奥に入るから屈む度にドピュッ、と精を吐き出してしまう。

奥様方も、流石に近くに寄ればアオバの愛液の臭いを嗅ぎ取れてしまい、疑心暗鬼ながら周囲を見渡すなんていう事態が起きている。

しかし、誤魔化す為に制汗剤をちょっと多めにかけたのでなんとか誤魔化しきれた。

だがその時ばかりにアオバの腟が締まり、かつ俺も更に大きくしてしまうため、表情を無表情に保つので精一杯だった。

尚、中にアオバがいるのはバレてる。

しかし、じゃれてるからと説明することで納得してもらっている。

いや、バカ真面目にセックスしてますとか言ったら通報されるし仕方がないのだが。

 

「もう……二度とやらん……っ!!」

 

それが今日一番の切実な願いである。

 

ービュルルルルルルッ!!

 

「フゥゥ………」

 

「ンニャッ♡」

 

もう出しすぎてアオバの腹がボテ腹になっている。

端から見れば妊婦なアオバだが、服の下に隠れているから他の人には見えない。

かつ、襟元から見えるアオバの顔は可愛い、尊い、愛らしいエッチぃの四段構え。

特に射精後の「もっと!」って感じの上目遣いはされただけで金タマが堪えもせずに精子を大量生産し、出荷してくれるお陰でドンドン出るわ出るわ。

アオバは幸せそうにお腹を撫でている。

が、腟ビラはまだ離さんとうごめいており、子宮口も亀頭の穴に完全に吸い付いている。

帰るまできっと離してくれないだろう。

 

ービュルルル!ビュクッ!

 

「ッッ♡」

 

「スゥー」

 

猫吸いと射精を同時に行い、俺は果てる。

ああ…………もう数日くらい賢者でいれそう…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

散歩はもっと刺激的。

散歩に使う公園は広い。

そのため利用者もペットの数も多いが………

歩く度にズチュズチュとストロークが入るからアオバはその度にイク。

俺もまたイってしまう。

サキはそれを見て我慢してるつもりなのだろうが秘裂から愛液を垂らしている。

それを不思議そうに見てくる他の飼い主。

きっとその中には同志がいて、きっと尊敬の眼差しを向けているだろう。

…………普通に真似しないでな?

そして、彼ら彼女らの愛犬はその光景に釘付け。

雄はオッキし、雌は頬を赤らめる乙女な子から股をいじり始める子もいる。

なんなら飼い主がこっちに気が向いてるうちにコッソリ(前世視点でみれば)獣姦している。

美少女のアヘイキは俺のチンポを荒ぶらせるには充分。

尾結合までしちゃって………完全に孕ませる気のようだ、あの犬。

ともかく、周囲にすげぇ緊張と警戒をしつつ散歩し、なんとかバンに戻るのだった。

 

 

 

 

 

もうマジでやらんぞ!

寿命が縮む!

 

 

 




♡アニマル解説♡

【女性の嗅覚】
この世界の女性は獣度合いが大きい。
故に、種族由来の嗅覚等も兼ね備えており、人間の雄の立場がドンドン狭くなるのは致し方ない。
しかし、その嗅覚は警察の捜査や無くし物を探すのに便利なのである。
女尊男卑にならないこの世界が不思議でたまらないが、それは今語ることではないだろう。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。