※この作品はR-18です。

従者とお嬢様と温泉旅館   作:シェキナ・アンフィリア

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移動と到着にて執事は思ふ

人物紹介

 

執事a・・・今は雨という名前をお嬢様からいただいている

エリスへの恋心を抑えるのが大変

執事ではあるものの、お嬢様が3歳の時から仕えているので

もはや父親の雰囲気。でも忠誠心もちゃんとあります

お嬢様とエリスには気負わないようにフランクな敬語で話す

執事a、メイドeのa、eは人身売買の時の呼び名である

今となってはどうでもいいですが・・・

 

身長160cm 体重50kg 血液型O型 年齢28歳

 

見た目 イケメンではないけど、ブサイクではないです

ステレオタイプの黒髪スーツサラリーマンのイメージです

 

 

 

メイドe・・・今はエリスという名前をお嬢様からいただいている

メイドとして、真面目でお嬢様が8歳の時から仕えている

日本語も話せるのに、英語も話せる、なんなら英語の方が得意

紅茶を淹れるのが上手だが、茶葉の良し悪しは分からないらしい

無愛想に見えるが、心の中で言葉が飛び交っているらしい

 

身長170cm 体重45kg 血液型A型 年齢25歳

 

バスト ウエスト ヒップ 教えてくれない・・・

 

見た目 金髪のメイドさん。スレンダー体型で、

モデルと言われても信じます・・・むっちゃ綺麗な方です

1年前の告白が受け入れられたのが奇跡だと思ってます!

結婚式をそろそろ挙げるかを相談している

抱いたときにおっぱいが小さいことに自己嫌悪してそうでしたが

エリスのおっぱいに触れた時の恥ずかしそうに

ほんのり赤くなった顔が可愛いんですよ!おっぱいに貴賤無し!

 

 

 

アリス・・・お嬢様超えて箱入り娘超えて赤ちゃん

まぁ、そこが可愛いんですよ!お嬢様は!そして優しい!!

常日頃の学問に対する努力とか(成績は優秀らしい)

執事、メイドの私達に「いつもお疲れ様」って頭撫でることとか

子供の頃の「花壇の花に美味しいからジュースあげる」とか

「胸が大きくなって下着どうしよう?」って私に相談することとか

(エリスに下着の新調を頼んだけど、私達・・・いや

私を信頼しすぎてないですか!?エリスは信用して良いけど!

エリスと婚姻の約束してなかったら手を出してた・・・)

後、お嬢様は人を見る・・・というより見抜く能力も長けてます。

2年前に、キスするときに身長差が12cmあるとキスしやすい

そんなテレビを見て、「10cmの差でもよさそうだね」

なんて伝えられた時はびっくりしました。

お嬢様は私がエリスを愛してることを見抜いていたのです!

 

身長150cm 体重48kg 血液型AB型 17歳

 

バスト ウエスト ヒップ お嬢様に聞けるわけないですよ!

 

見た目 ブロンド髪のロリ巨乳 お嬢様オーラすごい人

一回だけ前から抱きつかれた時は

股間が膨らまないか不安だった、結果だけいえば

かなり膨らんでいた・・・

しかし不思議なことに今でもクビにはなってない

(今私がここにいるのはお嬢様が寛大なのか、

性的なことに興味が無いのか、とにかく私は幸運である)

 

 

 

 

そんなお嬢様が「今度の日曜日に温泉に行きましょう!」と

私とエリスに仰ったことから、今日の話は始まるのです・・・

幸い、この発言は月曜日の発言でしたので、

旅館の準備に手間はほとんど無く、予算も少なめで済みました

(予算に関しては放っておくと、お嬢様が際限無く出すので

その前に予め考え、水曜日には準備をすませた)

 

ここから温泉旅館は車で30分

運転はエリスに任せて私はお嬢様の相手をする

相手と言っても、高校の問題集から問題を出すだけである。

(しかし、一問一答できる問題を考えると

数学、英語は難しいので、帰ってから勉強をなさるのか

それとも荷物の中に入れてあるのかは分からない・・・)

そんなことが気になりつつ、外を見つめるお嬢様に問題を出す

「銅、カリウム、リチウムの炎色反応は?」

 お嬢様は外を見つめたまま淡々と答える「青緑、赤紫、赤」

「豊臣秀吉の2つの改革は?」「主な2つなら検地、刀狩りかしら」

「他にもあるのですか?」「人掃令やキリシタンの迫害とか」

なるほど と心の中で感嘆しつつ自分の無知を恥じる

「平家物語の冒頭は?」 

「祇園精舎の鐘の声・・・(中略)・・ひとへに風の前の塵に同じ」

この後もお嬢様は間違えることも止まることも無く、

ただ、落ち着いて、流れる水のように答えていく

(ふと、何か手伝えないものか・・・と考え)

「I think my princess is so busy that

she can't take a rest.Can we help her?」

(忙しいお嬢様を手伝えないか?と聞くことにした)

すると、お嬢様は頬に指を当てて少し考え、仰った

「Unn...I think she want to be cool lady...Be with her forever」

お嬢様は私の目を見つめて、エリスの方を見つめた。

今よりも冷静な女性となって、私達の結婚を祝福してくださるのだ

私はこの上なく良い主に仕えてると実感した。

そんな問答をしている内に車が止まった

 

私が先に降り、車のドアを開けて、お嬢様が降りる

車から降りたお嬢様は旅館をおずおずと見つめた。

「お嬢様、何かありましたか?」

「いいえ、雨、エリス良い旅館を見つけてくれてありがとう!」

そして、お嬢様ははしゃぎながら旅館に駆けていく

「「おっ お嬢様!?」」急いで私とエリスはお嬢様を止めに行く

 

とりあえず、お嬢様に怪我は無かった

「あはは・・・ごめんね二人とも

 久々の休みでついはしゃいじゃった・・・」

ばつの悪そうな顔で私達を見る

「いえ、お嬢様に怪我が無くて安心しています」

とっさにこう応えたが、

それほど今までのお嬢様は忙しかったのだろう。

この旅行でお嬢様の羽休めができれば良いのだが・・・

「そういえば今何時?」この言葉で私達は時計を確認した

 どちらも針は16:30を指していた

食事にも温泉にもいささか早い時間帯だ

かといって、他の場所へ行くには遅すぎる

チェックインはできるので、とりあえず旅館へと歩いていく

 

「いらっしゃいませ お客様のお名前をお伺い出来ますか?」 

「本日3名でお伺いしているアリス・アントワネットです」

一礼して、お嬢様が応えると、担当者は表を確認して、

「3名のアントワネット様がいらっしゃいましたー」

・・・え?こういう事をお嬢様に任せて良いのかって?

~~~~~~~(5日前)~~~~~

「私がチェックインの応対やりたい!」

~~~~~(回想終わり)~~~~~ 

いや、私もエリスも反対しましたよ

「お荷物をどうぞ」「あっ、この二人に任せてるので・・・」

お嬢様に仕事を任せる執事やメイドとかいるわけ無いんですよ

「部屋の名前は桜の間でしたっけ?」「はい 桜の間です」

そういえば、部屋割りもお嬢様に決めてもらいました・・・

「~~から来たのですが、この近くで家族にオススメの場所は」

いや、部屋に関してはお嬢様の要望なのですが・・・

「~~からいらしたのですね 遠かったでしょう

家族にオススメの場所はやはり○○遊園地でしょうか・・・」

そんな事を考えている間に桜の間についた

「本日、お部屋は桜の間でご準備させて頂いております。

本日の担当の鈴木です。ごゆっくりお過ごし下さいませ。

おつかれさまでした。」

頭を下げて、担当である鈴木さんが部屋から出ていった

 

「んんー!初めてやることはやっぱり難しいねー!」

両腕を後ろに伸ばし、体を反って、伸びをする・・・

(胸・・・大きいなぁ・・・)

少しだけ、目線を逸らす。というよりエリスに助けを求める

「お疲れ様です お嬢様」

お嬢様の目線がエリスに行った 助かった・・・

「いつも二人がやってくれてるのよね?・・・」

「えっ?はい・・・えっ?お嬢様!?」

「よしよーし いつもありがとね・・・」

まるで子供をあやすようにエリスをやさしく抱きしめ、撫でる

あっ エリスの顔が紅くなった やっぱり可愛いなぁ・・・

「ほら、雨もこっちおいで」「えっ?あっ・・・はい」

ふわりと私は包まれた・・・もちもちでふわふわの空間

・・・ただ、問題がある 匂い、声、ふわふわ空間全てだ

呼吸をしたら、どんな香水よりも興奮する香りで体が支配され

耳を澄ませば、全ての男が堕落するように体が支配され

身を預ければ、お嬢様の事を忘れられないように記憶する

傾国の美女だろうが、ここまで男を魅了できないだろう

「お嬢様 雨と一緒に旅館の下見に行ってきます!」

この言葉で私はようやく現実に戻れた気がする

エリスは私の袖をぐいっ!と引っ張って部屋から連れ出した

「はーい いってらっしゃーい・・・」

お嬢様は小さく手を降り、急ぐ私達を見送った・・・

 

「・・・ねぇ雨?」「はい・・・ごめんなさい」

私はエリスに怒られると確信していたが・・・

「まぁ、お嬢様の無邪気さと優しさに甘えたくなるのはね・・・」

私はどこかへ連れていかれるのか、5分ほど旅館を歩き回る

「でも、仕方ないとは言えないわよ・・・10分ね」

「10分?」思わず私は聞き返した

「ここなら、人気が無い・・・というより誰もいないから」

ここは・・・男子トイレの個室だった 

カチャンと鍵のかかる音がした

「音で誰もいないのは分かったから・・・ね」

あくまで、表情は崩さず、落ち着いて伝えている

「それとも、お嬢様のように胸のおおきっ!」

それ以上言う前に唇をふさぎ、抱きしめた

エリスはどうしても胸に対して自信が無い

というよりも、お嬢様と比べてしまっている

一分くらい経っただろうか 少しだけエリスの顔が緩んだ

しかし、目的を思い出したように冷静に私のズボンを脱がせた

「口でするから・・・はむっ」

そう言うとエリスは私のものを優しく咥えた

声が出ないように気を付けつつ、エリスを見つめる

「ほうひうほほ?(こうゆうこと?)」

そう言うとエリスは背中に手を動かして、

服を下着ごと開けさせた 可愛い2輪の蕾が現れて・・・

「「んんっっ・・・!」」お互いが声を出さないように

しかし、この上無く野性的であった ごくんという音の後

「・・・エッチ」彼女は唇を尖らせて、

それでも頬を紅く染めて潤んだ瞳で続きを訴えた

「エリスはこうゆうこと・・・」「嫌いならこんなことしてない」

そう言うとエリスは立ち上がり、スカートをたくしあげた

「・・・お願い」彼女の秘部に下着越しでふれる

「っっ・・・」吐息のような、か細い声が聞こえる

愛撫をしながら、左腕で抱きしめ、キスをする

エリスは抵抗せず、舌を絡める・・・

「少し苦いね」「あら?これを飲ませたのは誰かしら?」

したり顔で彼女は微笑む「一応、これ着けるわよ」

そう言うと彼女はコンドームをくるくるとちんちんに着け

壁に右手をあて、左手を触れ合わせ

スカートをめくり、こちらにお尻を向けた

「もう濡れてるから・・・挿れて」

下着をずらし、痛くないように、ゆっくり挿入れようとする

すると、左腕が捕まれ、涙目で引っ張られ「大丈夫だから」

 

早く終わらせたいのか、それとも力強くされたいのか

思わず私は右腕でエリスの口を塞ぎ力強く貫くと

エリスの体がガクガクと震えた・・・

罪悪感で私は少し止まった 「・・・やっぱり止めるか?」

そう言って、少し離れると

エリスは膨れっ面で「そこに座って」と震えていた

そう言われて便器に腰を掛けると、おもいっきり抱きつかれた

というより馬乗りしてきた・・・

「~~~はぁぁ・・・雨のおちんぽ最高・・・」

蕩けたような甘い声が聞こえて、私の理性は・・・消えた

私はエリスとのセックスを楽しんだ

思いきり抱きしめ、深いキスをして、ひたすらに腰を振った

声が出せないエリスが時折震えてたり、

「気持ちいい」「もっと」という声が聞こえてたりした気がする

射精の前に奥まで突いて、エリスを見つめ一度止まる

「射精して・・・」その言葉の後に私はエリスに囁いた

 

「3・・・」「抜かないで・・・」

密着できないことが嫌になる エリスが寂しそうにみえる

「2・・・」「っっ❤️!!」

もう一度奥を突いた エリスが悦ぶようにみえる

「1・・・」「おいで・・・❤️❤️」

また少しだけ離れる でもエリスは楽しみにしている

「0!!!」「❤️❤️❤️」

思いっきり奥を突き、射精する 心臓が叫ぶように精液を流し込む

エリスがほんのりと紅い体をくねらせ、震えて、私のもとに倒れる

「コンドーム着けて正解ね・・・」そう言われて

膣内からちんちんを取り出す 「射精しすぎ・・・」

エリスは微笑みながらコンドームを愛で、中身を飲み干した

「二回目なのにこんなに濃いのね・・・」

思わず私はエリスを抱きしめ、続きをしようとすると

「ダーメ お嬢様が待ってるわよ・・・また後でね♪」

妖艶な笑みを浮かべて衣服を整える

それに合わせて私もすぐに衣服を整えて、部屋に戻る

 

襖の前でお嬢様に声を掛ける 

「「お嬢様 旅館の下見が終わりました」」

下見が終わったことは嘘ではない

セックスの前に10分ほどは歩き回った

この記憶だけで旅館内の場所は覚えた

「じゃあ、7時まで卓球しましょ!二人はタッグ組んでね!」

7時までというのは、夕食の時間が7時30分だから

タッグを組ませるのは・・・分からない とにかく

「「了解しました お嬢様」」

私達はこう申し上げ、卓球場へ向かう

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