※この作品はR-18です。

僕で×××人目の杜野凛世の孕ませ中出しセックス   作:kazushi_

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(脱衣、フェラチオ、ごっくん)

 

 

「あーーーれーーー♪」

 

 少し棒読み口調で悲鳴じみた声を出しながら、凛世ちゃんがくるくると身体を回転させる。まるで、独楽を回してるみたいに。

 そうなっているのは彼女が身に着けている腰帯を、その端っこを手にした僕が彼女の身体ごと引っ張っているからだった。

 

「よいではないかよいではないかよいではないか」

 

 もちろん、お約束の台詞を忘れてはいけない。悪代官になりきったつもりで台詞を連呼しながら帯を引っ張りほどかせていくのは、想像していたよりも少しだけ――いや、結構楽しかった。……けど、冷静に考えたら時代劇なんてほとんど見た記憶はないからこんな場面自体見たことないはずなのに、どうしてこのお遊びを僕は知っているのだろうか?

 なんて、そんなたわいない疑問を頭の片隅で転がしながら、僕は帯を引っ張り続ける。当然だけど、構造上一気に持って行くことはできないから、ゆっくりと。そうして最後まで引っ張りきると、僕の手元にだけ腰帯が残り、帯が外れた凛世ちゃんの着物の裾と袖口が回転の勢いでふわりとはためいた。

 それから、僕を待ち構えるように小首を傾げながら微笑んでくる凛世ちゃんのすぐ側に近づくと、帯を凛世ちゃんに渡してから着物に手を掛けて、脱がしにかかる。甘えるような仕草の凛世ちゃんの唇を、自分の唇でまたたっぷりと味わいながら。

 

「ん……んふぅん……♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅぅっっ♡」

 

 着物の構造自体わからない上に、そもそも他人の服を脱がせるのに慣れてなくて脱がすのに手こずる僕を、さりげなく身体を動かしてアシストしてくれる凛世ちゃん。そのお陰でどうにか最後まで脱がし終えると、青い着物の下から赤色の薄い――よく時代劇で女郎が着ているような――長襦袢が姿を現してくる。

 そこで凛世ちゃんは一度身体を離すと、僕が脱がした着物を例の鞄から取り出したちょっと妙な形のハンガーに帯とまとめて丁寧に掛けてから、少し迷った末に窓のカーテンレールのところに吊り下げた。

 それから、再び僕の身体に密着してくる。まるで、抱き合う恋人同士みたいに。

 

(うぁ……こんなの、ヤバいって。ヤバすぎるって。むちゃくちゃ柔らかいし、むちゃくちゃいい匂いしてるし。むちゃくちゃヤバいって、こんなの……)

 

 服越しに伝わってくる生凛世ちゃんの肉体の柔らかさと、その黒髪から漂ってくる芳しいとしか言いようのないお香っぽい匂いに酔いしれながら、僕は誘われるままに長襦袢の合わせ目に指を掛けた。その合わせ目をゆっくり横に開くとすぐに、真っ白な素肌とそのなだらかなふたつの山の頂にある赤い蕾が目に飛び込んでくる。

 え? と、一瞬驚きに思考が止まった。慌てて下半身の方も合わせ目を開くと、そこにはやはり一面透き通るように真っ白な素肌だけが見える。――どうやら、下着を着けていないようだ。

 

「凛世、ちゃん。もしかして、下着、付けてなかったんだ……?」

「ええ……はい。本日は……下着はなし、でごさいます。元々……着物の時は、下着を着けないのがまなー……でございますし、本日は旦那様と……中出しせっくす、をするだけですから……必要はございませんでした、ので。これまでも……下着なしに、興奮される旦那様が多かったので……そうさせて、いただいたのですが。もしかして……よろしくはなかった、のでございますか? でしたら……凛世の、不手際でございます。申し訳……ございません、旦那様」

「あ、いや、いいよ。それで問題ないから謝らないで。その、凛世ちゃんが下着なしで来てくれたの、めちゃくちゃ興奮してるから、うん、マジで」

 

 申し訳なさそうにする凛世ちゃんに、慌てて言葉を連ねる僕だけど、その言葉に嘘はない。清楚派で大和撫子な凛世ちゃんが僕とセックスするためだけに、着物の下はノーパンノーブラで僕のアパートまで来てくれたなんて正直嬉しすぎるし、もしかしたら衆人環視の中をバレないようこっそり歩いてきたかもと考えると、興奮しすぎて鼻血が出そうだ。

 僕のその反応にくすりと口元を綻ばせると、凛世ちゃんが鈴を転がすような声で耳元にそっと囁いてくる。

 

「それを聞いて……凛世も一安心、でございます。それはそうと……旦那様。凛世のことは……どうか、ちゃん付けではなくて……『凛世』と呼び捨てで、お呼びいただけますか? そちらの方が……凛世も嬉しく、思いますので……よろしければ、そちらでお願いいたします」

「――――っ!?」

 

 瞬間、頭が沸騰した。勢いに任せて、一気に彼女の長襦袢を剥ぎ取る。

 それですべてが露わになった凛世ちゃん――凛世の裸体は、本当に素晴らしかった。

 しみひとつない肌はつややかに煌めいていて、興奮しているのか上半身が少し赤く染まっている白い素肌が、瑞々しい黒髪と合わさってとても美しい。起伏こそ小さいけど、無駄な肉がなにひとつついていない身体は均整が取れていて、絶妙なバランスを保っている。女神――いや、天女様が目の前にいると錯覚してしまいそうなほどだ。

 そんな圧倒的な美を前にして、僕は魂が抜けたようにただ呟くことしかできなかった。

 

「……綺麗だよ、凛世」

「ありがたい……お褒めのお言葉、感謝いたします……旦那様。それでは……今度は、旦那様のお召し物の方を……凛世がお脱がし、させていただきます。旦那様のおちんぽ様が……先程から、窮屈にされているご様子……でございますので」

 

 言うなり彼女は僕のTシャツに手を掛け、慣れた動きで脱がしてしまう。続けて僕の足下に跪くなり手早くベルトを外すと、ズボンのボタン、チャックも瞬く間に解放させた。それから、ズボンはさすがに凛世一人に任せるわけにはいかないので、二人で息を合わせて脱ぎ去ってしまう。

 残るはトランクスひとつきりといったところで、大きくテントを張ってしまっているちょっと恥ずかしい光景に、むしろ目を輝かせてその膨らみを見つめてくる凛世。彼女はどこか妖艶に微笑んでみせると、慣れた手つきでトランクスの縁に指を掛け、恥じらう様子もなく引きずり下ろしてくる。途中でちんぽに引っかかったところを、焦らすようにわざと上げ下げして男心を煽らせてから、ゆっくりとトランクスを脱がしきって僕の股間を完全解放させた。

 

「ふふ……おちんぽ様が、びんびんでございます。そんなに……凛世とせっくす、したいのでございますか? それではまずは……包茎おちんぽ様への、ご挨拶からはじめさせて……いただきます♡」

 

 凛世の振る舞いに散々興奮させられたせいで、僕のペニスはもうこれ以上ないほど勃起してしまっている。その――個人記録更新したくらいに――大きくなった一物を頼もしそうに見上げた凛世は、なんの躊躇もなくそれに手を伸ばし竿を軽く握りしめてきたかと思うと、そのまま先っぽに被っている皮を口だけで上手に剥いてしまい、露出した亀頭の辺りにちゅっと軽く口づけてきた。

 

「あ……ん♡ ん……む♡ ちゅぱ♡ ちゅぷ♡ んん……っ♡」

「うぁ。あ、お、うは……凛世、うぉ、なにこれ……っ」

 

 あっさりと始まったフェラチオ奉仕に驚いている間もなく、すぐさま股間から伝わってくる快感に身悶えてしまう。敏感な亀頭の辺りをちっちゃな舌がちろちろと舐めまくり、細い指が竿の根元から玉袋の辺りを優しく撫でさすってくる感触が、くすぐったいようで腰の辺りがぞわぞわするほど気持ちいい。

 それは自分で擦るのともオナホでシコるのともまったく違っていて、生身の女の子――それもイチ推しアイドルの凛世のちっちゃなお口でしゃぶられてるのだと思うと、もうそれだけで暴発してしまいそうになるくらいの興奮度だった。それでもさすがに我慢するけど、それが実に辛(つら)気持ちよくてたまらない。……こんな素敵な拷問なら、一生受けていたいまである。

 

「ちゅる、ちゅぱ♡ んんっ……ふぅ……っ♡ ふふ……ちゃんと……しゃわーを浴びて、くれていたので……ございますね♡ そのお気持ちは……大変、ありがたいのですが。凛世としましては……童貞包茎おちんぽ様の、汗まみれでちんかすだらけなのに……そそるものが、ございましたので……少々残念では、あるかもでございます♡」

 

 上目遣いにこちらを見上げながら挑発的な言葉まで発してくる現役JKアイドルに、僕はさらに血液が肉棒へ流れ込むのを感じてしまっていた。どくんどくんと膨れ上がるちんぽを、凛世は嬉しそうにその小さな口いっぱいに頬張ると、口全体を使って優しく扱(しご)いてくれる。先っぽから根元までじっくりと、大切なモノを扱(あつか)うみたいに。

 僕もフェラチオなんてされること自体が初めてだから、その行為が他の女の子――それこそ、たとえば『放クラ』の他のメンバー辺り――と比べて上手いのか下手なのかはわからない。けれど、凛世のフェラが上手だというのは間違いなく言い切れる。だって、さっきからずっととんでもなく気持ちよすぎて、今にも腰が抜けてしまいそうなくらいなんだから――

 

「うぁっ……これ、スゴっ、気持ちいいよ、凛世。凛世。凛世。ああ、スゴい。スゴい……なんだ、これ」

「じゅぷ♡ じゅぽ♡ じゅるじゅるっ♡ ふふ……旦那様のおちんぽ様、びくんびくんと……嬉しそうで、ございますね♡ 凛世のお口まんこで……最後まで、ご奉仕させていただきますので……どうかたっぷりと、気持ちよくなって……くださいませ♡」

 

 バキュームフェラというのはこのことか、と。思い知らされるくらいに、凛世の口まんこが僕のちんぽを吸い上げまくっている。その影響で部屋中に響き渡っているじゅぽじゅぽとイヤらしい音が、僕の意識から完璧に現実感を消してしまっているみたいだ。いつの間にか僕は凛世の口を本物のおまんこ――というよりもオナホに見立てて、勝手に腰を動かしてしまっていた。

 口いっぱいに陰茎を咥え込んでいるせいで、いわゆるひょっとこ顔みたいな――アイドルらしからぬ――変顔を晒してしまっている凛世。それでも気にした様子も見せずに、僕の腰の動きを受け止めてフェラチオ奉仕を続けてくれている。御主人様に仕える従順な奴隷少女のように、脇目も振らずひたすら情熱的に。

 目の前で妖しく展開される推しアイドルのその扇情的な姿に、絶妙な舌使いからくる快感に僕の股間の一物ははち切れんばかりに膨らんでしまうのだ。

 ――と、そんな彼女が忙しく口を動かしながら、ふっと僕を上目遣いに見上げてくると、意味ありげな視線を投げかけてきた。その視線に誘われるままに、僕は無意識の状態で彼女の黒髪を鷲掴みにしてしまうと、頭の位置を固定させるなり腰の動きをさらに激しいものに変えてしまう。単なるフェラチオから――暴力的なイラマチオへと。

 

「ああっ、凛世凛世りんぜりんぜ――っっ!! 僕のちんぽ美味しい? ちんぽ気持ちいい? 凛世のお口まんこ、すっごく気持ちいいよ。こんな気持ちいいの、生まれて初めてだ。も、ダメだ。こんなのダメだって、凛世の口でオナニーしてるみたいで、ひどすぎだって思ってるのに、ぜんぜん腰止まんないよぉ――っ!」

「んぐぅぅ――っ!? んんぅんっっ♡ んむ――んんぁぁ……っっ♡ らいじょ、ぶでございます♡ 凛世のかららは……旦那様に気持ちおく、なっへもらうらめの……もの、れすのれ゛♡ いくられも……お好きに使って、いららいて結構れ……ござひますから♡ ろうか……気のすむまれ、凛世をお使い……くらさいませ♡」

 

 自分勝手にオナニーの道具にしているのに、なぜか凛世は嫌がるどころか、むしろ積極的に受け入れてくれている。その従順すぎる態度に気が楽になったのか、僕の身体は凛世の口をオナホ代わりに使うことをやめようともしない。

 おっぱいも乳首もおまんこもなにもかも、全部丸出しのままのアイドルの口をちんぽで犯す。そんなあり得ないはずのシチュエーションが実現していることに、僕の身体も心もすっかり興奮しまくっていた。目の端にうっすら涙を浮かべてこちらをじっと見上げる美少女の姿に、さらなる嗜虐心を煽られてしまいながら、僕はただ腰を振るだけの機械になってしまったみたいだ。

 凛世の口の中は適度に温かく、適度に柔らかく、適度に潤って僕のペニスを優しく包み込んでくれる。それこそ極上のオナホみたいに。おまけに無理やりレイプするみたいにガンガン口の中を犯しているのに、巧みに舌を使って往復運動する肉竿をおしゃぶりしてくれているのだ。

 はっきり言って、人生で一番気持ちいいレベルの快感をさっきから与えられ続けているせいで、僕の我慢はもう限界に近かった。

 

「凛世……凛世。ああ、凛世。ちんぽ気持ちよすぎて、もうイキそうなんだけど。イッてもいい? このまま凛世の口の中、ぶちまけちゃうよ」

「はい――はいっ♡ どうぞ……どうぞ、お願いいたします♡ 旦那様の……お好きなたいみんぐで、凛世のお口の中に……いっぱい、射精(だ)してください……ませ♡ 旦那様の……たまりまくったざーめん、思いきりぶちまけて……くださいませ♡」

「いいの、凛世? ホントにいいなら、遠慮なくイッちゃうから。――っっ! もう、ダメだ。出ちゃう、出る、出る。うぁぁぁ~~~~~~っっっ!!!」

 

 びゅるっ、びゅるるっ、びゅるるる~~っっ♡

 

 とうとう限界が訪れ、すべてが解き放たれる。その――もしかしたら僕よりも凛世の方が?――待ちに待った射精の瞬間、ちんぽが弾け飛んでしまったような勢いで、精液が一気に吐き出された。あまりの快感のスゴさに、僕の頭の中が一瞬で真っ白になってしまう。

 

「んふぅぅぅんん――っっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ ……こくっ♡ こくっ♡ ごくりっ♡ ふぁぁ……っっ♡」

 

 どくっどくっどくっとすごい勢いで注がれる粘液の塊を、その小さなお口と喉で懸命に受け止めようとする凛世。目を閉じ、僕の手で頭を固定されたまま、咥内へ大量放出される精液を従順に狭い口の中に貯め込んでいる姿は、苦しそうなのに同時にどこか嬉しそうに見えなくもなかった。どうしてかは、よくわからないけど。

 それから三十秒? それとも一分くらいだろうか? いつまでも続きそうだった射精も、ようやく止まる。尿道から精液が出ていく感覚がなくなってから、彼女が少しでも呼吸しなすくなれるようにと、僕は凛世の口からずいぶん小さくなったちんぽをすぐさま引き抜いた。

 絞り滓のようにさきっぽに残っていたザーメンが、清楚系大和撫子アイドルの唇やほっぺたから顎のラインにかけてを、濁った白で汚していく。

 すると、口の中に溢れかえっている精液を美味しそうにすべて飲み干した凛世が、恍惚とした表情のまま顔についた白濁液を真っ赤な舌で舐め取って、妖艶な笑みとともにごくりと嚥下していった。

 

「ああ――ずいぶんと……貯め込まれておられた、のでございますね……旦那様♡ とっても濃厚で……とっても新鮮で……とってもおいしいざーめんを……たっぷりと凛世に、ごちそういただき……本当にありがとうございます♡ 旦那様のおちんぽ……結構なお点前で、ございました♡」

 

 フェラチオで搾り出した精液を飲む、いわゆる『ごっくん』と呼ばれる行為はAVやエロマンガではあたりまえの行為だけど、本物の精液は美味しくないから女の子は好きじゃないって聞いたことがある。なのに僕の精液を平然と飲み干した凛世の言動や表情からは、嫌がる様子が見られないどころか、むしろそれを好んでいるようにさえ見えた。

 それが僕の勘違いなのか本当なのかはわからないけれど。あの杜野凛世が僕のちんぽをフェラしてくれた上に、精液を飲んでくれたことだけは間違いのない事実なのだからと。僕がはじめての口内射精の余韻に浸りながら股間の肉棒をもう一度膨らませて、無意識のうちにセックスの準備を整えようとしている間に、そっと立ち上がった凛世がキッチンに向かっていく。

 水が流れる音が聞こえてきたから、水を飲んでいたのか口をゆすいでいたのだろうか。部屋に戻ってきた凛世の口元は、少し濡れているように見えた。

 僕の復活途中のちんぽに視線を向けると、凛世が嬉しそうに口元を上品に綻ばせる。それから楚々とした歩みで僕の真正面の位置に戻ってくると、唯一まだ身に着けていた足袋を脱いで、乱雑に脱ぎ捨てられたままの長襦袢の方へと、無造作に放り投げた。

 それで彼女が本当の全裸になったのを見て、僕も慌てて残った靴下を脱ぎ捨て全裸になる。それから、彼女と目を合わせながら問いかけてみた。

 

「えっと、凛世。大丈夫? 僕の精液をそのまま飲んでくれたのは嬉しいけど。気持ち悪かったりしたなら、別に無理に飲んでくれなくてもよかったのに……」

「お気遣い……ありがとうございます、旦那様。ですが……大丈夫で、ございます。凛世が旦那様のざーめんを……残らずご馳走になりましたのは、ただ凛世がそうしたかったら……だけのことですので。ご心配されるのは……ありがたいことですが、凛世にはなにも不都合は……ございませんので。ご安心いただければ……と、思います」

 

 それと、とこちらの視線をまっすぐ受け止め、黒い瞳をかすかに揺らしながら会話を繋げてくる凛世。

 

「その後に……お口を清めさせて、いただいたことにつきまして……ですけれど。凛世なら……いくらでも、ざーめんを味わっても……大丈夫なのですが。これまでは……ほとんどの旦那様が、ご自分の射精(だ)された……精液を口にするのを、嫌がられることが……なにぶんにも多かったもので、ございますし。この後せっくすを……せっかく楽しまれるのに、凛世の口にざーめんが残っていたせいで……旦那様ときすはめ? ができなくなるのは、凛世といたしましても……歓迎できないことで、ございますから。そう思いましたので……失礼を、させていただきました」

 

 旦那様は、それでお許しいただけますでしょうか? と。

 僕の身体にぴったりくっついて、甘えるような口調で全裸の一推しアイドルが訴えかけてくる。僕の身体に直接触れてくる凛世の生裸体の柔らかすぎる感触と、上目遣いでこちらに向けられるなにかを求めているようなまなざしの吸引力に魅入られた僕は、反射的に彼女の体を抱きしめて唇を重ねてしまっていた。

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