僕で×××人目の杜野凛世の孕ませ中出しセックス 作:kazushi_
「んんっ♡ んん~~んぅぅんっ♡ 旦那様……どうか、お願いでございます♡ 凛世はもう……♡」
うっとりと、恋人同士みたいなキスをしながら凛世がおねだりしてくる。――もう、限界だ。
とうとう理性がぶっ飛んだ僕は、欲情に任せて全裸の清楚系アイドルを布団に押し倒す。そして貪るようなキスを続けたまま、両方の手で美少女の肌を激しく撫で回していった。
同じ放クラの有栖川夏葉やイルミネーションスターズの八宮めぐるみたいなわがままボディ女子とは違って、凛世の身体はむしろお子様みたいにおっぱいもおしりもちっさくてメリハリなんて効いていない。だからセックスアピールに乏しくて、彼女で勃つのはロリコンだけっていう風潮もあるけれど。実際に彼女の全裸を目にして勃起できないなら、それは間違いなく男性機能がなくなってしまっている。
全力でそう思えるくらいに、この目で見る杜野凛世のオールヌードには、とんでもない破壊力があったのだった(それは僕が彼女のファンだから、だけじゃなくて。ファン以外の連中だって、今の彼女を見ればそれに絶対賛同するはずだと確信している。……もっとも、少し前に出たIVが今までの凛世のイメージを覆すくらいに過激なヤツだったので、凛世がエロくないって考えてる男の数は以前よりは減ってるはずだけど)。
そして、見るだけじゃなくて触ってみた感触も素晴らしいときている。さっきから何十回となくキスで触れているその唇のぷにぷにした柔らかさは、何回触れても飽きる気配なんてまったくなくて。その70センチしかない283プロ最小バストだって、掌にちょうどジャストフィットしてると考えれば僕にぴったりなわけだし。なによりも揉み始めればちゃんとマシュマロ以上に柔らかくて、いつまでも揉んでいたくなる中毒性さえ持っているくらいなのだから。
「ああ……っ♡ 旦那様……凛世のおっぱいは、いかがでございますか? 他の方に比べれば……小ぶりで、やや物足りないかも……しれませんけれど。その分感度には……自信ありでございますので、存分にお揉みしていただいて……どうか凛世を、いっぱい感じさせてくださいませ♡」
キスの合間に耳に飛び込んでくる、脳みそを溶かすような甘い声での囁きに誘われるままに、凛世のちっぱいを揉む手をさらに加速させる。ふにふにと、柔らかい極上の媚肉が僕の思うままに形を歪ませていく感触に酔いしれていると、愛撫による快感に悩ましい吐息をもらしながら伸ばされた彼女の手が、僕の愚息をそっと包み込んだ。
そのまま半勃ちのちんぽを扱いてくる小さな手の肌触りに、思わず身悶えしたりしなかったり。下半身を包む快感に本格的に勃起していくのを感じつつ僕は、その手に身を任せたい誘惑から逃れるようにおっぱいを揉み、膨れ上がってきた乳首を突っつき、キスを唇から喉や鎖骨の辺りにふりまいていく。
すると、凛世が発情している証拠だろうか。フェロモンを思わせる、オスの欲望を刺激する甘い匂いが彼女の体から立ち上ってきたような、そんな気配を感じてしまう僕だった。
「あ……♡ 旦那様の舌……凛世の肌の上を、なぞっていくのくすぐったくて……気持ちよいものです♡ いくらでも……好きなだけ、凛世の肌を味わって……くださいませ♡ あぁ……そこ、素敵で……ございます♡」
凛世の柔肌はTVやIV、あるいは配信ライブで見ていたように血管が透き通るほど白く、若さに溢れた張りと艶と瑞々しさを全方位に主張しているように映る。けれど、そんな中でも着物に隠れる位置にある、鎖骨の下から胸やおへその辺りにまでかけての部分が、不自然なくらいびっしりと一面薄い赤に染まっていた。
その赤くなった部分を僕の唾液で塗り直すような気分で、唇を這わせていく。キスマーク、を付けるみたいな感じで。
初めて味わうことになる凛世の生肌は、滲み出てきた汗が入り混じっているせいで、甘いようでしょっぱいような気もする複雑な――でも、とりあえず美味しいと感じる――味になっていた。そうやって推しアイドルの生汗を口で味わいながら、指先の方は硬くなってきていた乳首の方をいじめてみることにする。
具体的には、こねくり回したりつんつん突いてみたり引っ張ってみたりなど。
「んぁぁ……んんぅっ♡ はぁ……乳首、いいです♡ もっと……いじめてください♡ 凛世の乳首もおっぱいも……旦那様のおもちゃに、していただけますか♡」
「うん、凛世のおっぱいも乳首も、それ以外も。みんなみんな僕のおもちゃにしてあげるよ。僕の好きなようにいじめてあげるから、凛世も好きなだけ気持ちよくなっていいからね」
ドMの変態になったみたいな――それとも、それが彼女の本性なのか――凛世のおねだりに、僕も調子に乗って応えながら身体を下にずらして、乳首をいじめるのを指から口に切り替えてみた。そのせいでペニスに届かなくなった彼女の手が、淋しそうに何度か虚空をさまよった末に、僕の頭に落ち着いた。
髪の毛に触れる柔らかい手に母性を感じ取ってしまったのか、赤ちゃんになったみたいな気分で、つんと尖りきったピンク色の乳首をしゃぶり続ける。そんなわけがないのに、ミルクみたいな甘い匂いと味が感じられた。
……凛世の話だと夏葉がもう妊娠したみたいだから、一年後くらいに夏葉の乳首を吸ったら母乳が飲めるようになっているはずだ。これが凛世の場合だとまだ妊娠してないはずだから、どう足掻いても今はミルクなんて出るわけがない。だけど、もしも今日僕が凛世を孕ませられたとしたら、その時はいずれ彼女のミルクを飲めるようになるかもしれない。
だとしたら、今凛世の乳首をこうやって吸っているのは、その時のための予行演習をしているのかもしれない――なんて、妄想まで膨らんでしまう。もちろん、そんなものただの妄想に過ぎないはずだけど。今から彼女に種付けセックスできるのは本当なんだから、可能性がゼロじゃないという事実は、僕を興奮させるのには充分だった。
「あぁ……っ♡ 先程から……ちゅーちゅー、乳首を吸われているの……まるで、赤ちゃんみたいです♡ ああ……困ってしまいます、旦那様♡ そんなことをされたら……凛世も今すぐ、旦那様の赤ちゃんを……孕みたくなって、しまいますので♡ 旦那様のおちんぽ……欲しくなって、しまいます♡」
「ダメだよ凛世。アイドルなのにそんなこと言っちゃったら、僕も本気にしちゃうでしょ? 絶対に今日孕ませてあげるから、ちゃんと子宮を準備して待っててくれるよね、凛世?」
ちゃんと僕を煽るようなことを言ってくれる健気なアイドルに、こちらも礼儀として煽り返してあげる。それから乳首を舌先で転がすのは続けたまま、下半身の方に手を伸ばしてみた。
ぬるりと、股間に辿り着いた指先に、べとつくような感触を覚える。あの杜野凛世が僕の愛撫で
おっぱいからお腹、おへその辺りを重点的に舐め尽くしてから、ついに股間へ――
「うぁ……スゴい、なにこれ。生のおまんこって、こんな感じなんだ。うわ、ひくひくしてる……」
ネットにある無料動画や裏画像なんかで見たこと自体はあるけど、本物の――生のおまんこを見るのははじめてだ。感想は思ったほどはグロくなくて、むしろ綺麗……というより、可愛らしいといったところだろうか。
そう思うのは、凛世の陰部がいわゆるパイパンになっていて――たぶん、IV撮影関連で処理したんだと思う――見た目すっきりしているのと、肝心の具の部分が小さくて形も原形を保っているからなのだろう、きっと。
それでも、今僕の目の前に広がっている幼い割れ目は一本の線になって閉じているどころか、すっかり開ききって透明な液体を垂れ流してしまっている。赤く充血しているように見える大陰唇は大きく膨らんでいて、それがぱっくりと二つに割れてひくひくと動いている光景はあまりにも卑猥過ぎだった。
なるほど、確かに調理済みの赤貝や二枚貝を見たらおまんこを連想してしまうのも当然だと、おおいに納得させてくれるものがあるくらいに。
そんな扇情的な光景にごくり、と生唾を呑み込みながら、僕はそっと割れ目に手を伸ばす。表面をなぞるように指を這わせると、愛液が指に纏わりついて粘ついた感触を与えてくれた。それを塗り込む感じでまずは外側から、それから徐々に内側へと指で愛撫していく。
凛世の口からこぼれる悩ましげな吐息と、割れ目から滴り落ちまくっている愛液の多さに背中を押されたような気分になり、無心で指を動かし続けていった末に。ぐちょぐちょに濡れまくっているアイドルのおまんこの奥へと、僕はとうとう指を侵入させていった。
「あぁ……旦那様の指が、入ってきました♡ 凛世のおまんこ……とっても、感じてしまいます♡ ああ……素敵で、ございます♡」
ずぷりと、卑猥な音を立てながら、思ったよりも簡単に
ペニスでのピストンをイメージして、指を何度も何度も抜き差しする。そのたびにじゅぷじゅぷと粘っこい水音が部屋中に響き渡る。指を締めつけてくる膣粘膜の凹凸が気持ちよすぎだと、僕も気づけば吐息を吐き出していた。指でこれだけ気持ちがいいおまんこなら、本物のちんぽを突っ込んだらどれだけ気持ちがいいんだろう、と。そんな妄想で股間に血を集めてしまいながら。
すると、頭の上の方から切なく濡れたような声で、おずおずと凛世が話しかけてくる。
「その……大変申し訳ありません、旦那様。凛世も口淋しく……なって参りましたので、身体の入れ替えを……お願いしても、宜しいでしょうか? そうです……さかさ
「――え? あ、あぁ、シックスナインね。うん、凛世がそうしたいなら、いいよ」
思いがけないリクエストに一瞬戸惑ってしまうが、凛世の方からおねだりしてくれたんだから応えない理由なんてどこにもない。彼女が望む通りに、僕はそのまま体勢を入れ替えてあげる。
布団に横たわったまま、僕の身体の上に凛世の身体がくるようにして。身体の上下がちょうど反対になるように、僕の目の前に凛世のおまんこが来るのはそのままで、凛世の目の前に僕のちんぽが来るように体勢を整えてみた。
それから、さっきまでと同じように、アイドルのおまんこを弄くりまわしてみる。
入り口の辺りをゆっくり掻き回してみた次の瞬間には、指の付け根まで埋まるくらいに深々と突き刺して、本物のちんぽのようにずぼずぼ動かしてみたり。すると、お返しとばかりに凛世がちんぽをその口に咥え込んで、さっさと臨戦態勢に入らせようと奉仕を始めてきた。
未成年アイドルの巧みすぎる舌の動きに快感が股間に集まってくるのを感じながら、僕はさっきからおまんこのすぐ側でぷっくりと膨らんでいるクリトリスに目を付ける。人差し指と中指で女の子の穴を好き放題掻き回すついでに、親指で傍らにある皮かぶりのお豆さんにそっと触れてみた。
「ん……っ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ くりとりす……指先、当たっております♡ おまんこ……ずぽずぽって、されながら♡ あぁっ……弄られてしまうの、ぞくぞくしてしまいます♡」
途端に、敏感すぎる反応を見せながら、腰を淫らに揺り動かす凛世。もっと弄ってもらいやすくするためのような、そんな動きに合わせるように僕は慣れない手つきで慎重にクリトリスの皮を捲ってみる。するとそこに姿を現したのは、真珠を思わせるピンク色の小さな核だった。
それに指先を伸ばして、そっと転がしてみる。すると、凛世の口から「あぁぁんん――っ♡」とこれまでより一段艶っぽい声が漏れてきた。そのせいで愚息に吐息がかかるこそばゆさを感じながら、調子に乗った僕は攻勢をさらに強めてみる。
そうして、こりこり、こりこり、と親指とひとさし指で剥き出しの肉芽を弄くるたびに、凛世がちんぽを舐めるのを中断して喘ぎまくってくれるのが、正直股間にたまらなさすぎだった。AVやエロマンガを見て性欲が高まってる時特有の、あのなんとも言えないもどかしさにも似た感覚が腰の辺りに溜まりまくってるのが感じられる。
早く挿れたい、ハメたいと衝動に突き動かされるのをやり過ごしつつ、せっかくの凛世との初体験をじっくりフルコースで楽しみたいという思いに従って、僕はクリトリスを指でいじめ続けながらも割れ目にそっと舌を伸ばしてみた。
ぺろり、とまずは大陰唇の周辺を一舐め。溢れまくった愛液が、これでもかと口内に入り込んでくる。初めて味わう凛世のおまんこ汁は少ししょっぱい感じがして、舌の上でぴりりと痺れるような刺激があった。ただし臭いの方は事前に予想していたほどきつくはなくて、不思議とどこかしら甘い感じがするだけだった。
どうやら、それはおまんこも同じらしく。事前にちゃんとシャワーを浴びて綺麗にしてくれていたのだろう、石鹸独特の清々しい香りが膣穴の中から漂ってきている。
あるいは、たとえばアンモニア臭のようなすえた嫌な臭いも、もしかしたら同じように漂っているのかもしれないけれど。それらを余計なものとして覆い隠していくような感じで、辺り中にばらまかれている――男の欲情を誘うためだけの――発情中のメス犬が放つ類のフェロモン臭が、頭を蕩かすような甘い香りになって僕の鼻に入り込んでくるのだった。
そんな風に――凛世のメスとしての部分が生み出したフェロモンに捕らわれた僕は、甘い蜜に誘われる蝶になった気分で、割れ目をこじ開けるように膣奥へと舌を差し込んだ。そのまま膣襞の凹凸をひとつひとつなぞるように、舌をあちらこちらに転がしていく。
「あっ♡ あっ♡ あぁぁん♡ あぁ……っ♡ 旦那様の……舌が淫らに、動いて♡ 凛世のおまんこ……べろべろと♡ あぁ……奥まで、一番奥まで……お願いいたします♡」
すすり泣きにも似た凛世の淫らな声に後押しされる形で、僕はアイドルのおまんこをひたすら舐め続けた。上から下、右から左、そして外側から内側まで。舌が触れていないところなんてないくらいにべろべろと。それだけに飽き足りず僕は、一通り舐め終わったところで膣穴にたまったいやらしい蜜を、思い切って吸い上げてみた。まるで、花の蜜を味わう蜜蜂にでもなったみたいに。
「あっ♡ あっ♡ あぁぁぁ……っ♡ ……ふぁぁっっ♡ だめ、らめ、らめでございます♡ あっあぁぁっ♡ はぁぁぁ……んんんっっ♡」
びくんと腰を震わせて、悩ましく泣き喚く凛世。その声が聞きたくておまんこを吸い続ける僕に、悶えよがり泣きながらも凛世は頑張ってお口でのおちんぽ奉仕を続けてくれる。まるでどっちが先に相手をイカせられるか、勝負をしているみたいに。
だけどイカせる気満々で遠慮なく攻める僕と、ただ勃起させて本番の準備を整えるための凛世とでは、そもそも前提が違っているのだから。最初から勝負が成立するわけもない。
だから――そう時間がかかるようなこともなく、全身をぶるぶると震わせた凛世の口から、絶頂の泣き声がか細く漏れ響くのだった。
「あぁぁぁ~~~~っっ♡♡ ……ふふ、旦那様の勝ち……でございますね♡ おちんぽ様の準備も……整われたようですし、凛世の方もちゃんと……準備万端でございます♡ ……お待たせいたしました、旦那様♡ どうぞ凛世のおまんこを……たっぷりと、味わってくださいませ♡」
アクメの余韻である下半身の震えが止まるのを待ってから、凛世は僕の肉棒からそっと口を離す。それから少しだけ名残惜しそうに僕の身体から下りると、そのまま布団の上に仰向けで横たわった。もちろん、僕のすぐ隣へ。
そうして、股を大きく開いてぱっくり開いた女性器を僕に見えるようにしながら、いやらしいおねだりの言葉を僕に投げかけてくる。そんな普通ではありえない卑猥な行為をしているのが僕の一推しで、全裸を堂々と晒したままの清純派アイドルなのだから――もうなにもかもがたまらない。
たまらず凛世の口で復活した勃起ちんぽをひと擦りすると、僕は野獣のように彼女の上にのし掛かった。荒い息を吐きながら、JKアイドルの唇を奪う。貪るように唇の甘さを味わいながら、鋭角に勃ち上がった状態の陰茎を照準を定めるように指で角度を合わせ、割れ目の入り口に押し当てた。
そのまま腰を進めると、ずぷりと湿った音とともにちんぽが簡単に
「あぁ……ぁっ♡ おちんぽ様……
「う――ぁ。これが、凛世のおまんこ――か……っ」
初めて味わう――それも、あの杜野凛世の――おまんこの感触に、腰が、声が、全身が震えてしまう。それくらい、僕の童貞ちんぽを包み込む凛世の
まず、
さらにやわやわと僕自身を包み込む膣肉が、何百、何千本の触手が絡みついてくるような感じで、甘くきつく締めつけてきてる。おまけにちょっと腰を動かしてみただけで、おちんぽが一気に奥まで引きずり込まれそうな吸引力が襲いかかってくるのだ。
事実、その強烈な力に本当に引きずり込まれる感じで、腰が勝手に前後へ動いてしまう。そうすると、肉竿をまるごと包み込む膣襞のざらざらに――竿の表面の――粘膜部分をいっせいに擦りあげられることで、強烈な快感を下半身に思いきり注ぎ込まれてしまうのだった。
「~~~~~~っっ!!」
オナニーで一番気持ちいいと感じる瞬間と同じ、精巣の辺りに血液が一気に流れ込むあの感覚に、おまんこに
びゅるっ、びゅるっ、びゅるるっっ
――あっさりと、終わりが訪れてしまった。
凛世まんこのあまりの気持ちよさ、強烈な締めつけぶりに耐えきれず、僕はあっという間に射精してしまう。せっかくの凛世との初体験、はじめての生セックス、はじめての
なんて、凛世のちっちゃな胸に頭を突っ伏して落ち込んでいると、彼女の小さな手がよしよしとばかりに僕の頭を――子供にするみたいに――優しく撫でてくれる。
それから凛世は僕の背中に手を回し、下半身を繋げたままのふたりの身体をひとつに固定させると、そこから柔道の寝技みたいにぐるんと身体を回転させることで、
そうして凛世に上からのし掛かられる体勢になりながら、彼女のあまりの凄技に度肝を抜かれた形の僕は、ろくな反応もできずに呆然と天井を見上げるだけ。そんな僕に向けて柔らかく微笑んでから、凛世がその小さな唇で僕の唇をそっと塞いでくる。まるで落ち込む僕のことを、慰めるみたいに。
それから――
「申し訳ございません……旦那様。童貞おちんぽ様を……味わえるのが嬉しかったせいか、凛世が少し……締めつけすぎてしまったので、ございますね。ですが……大丈夫でございます。まだ明日の朝までと……時間はたっぷりとございますので、何度でも……凛世まんこを味わっていただければ、よろしいかと。まずは……凛世のお口で、もう一度元気にして……さしあげられれば、と……思いますので。少しばかり……失礼いたします、旦那様」
耳元に甘くそう囁きかけてくると、腰を上げて一度射精済みの――すっかり小さくなってしまった――萎え萎えちんぽからおまんこを引き抜いてしまう。そうして僕の肌の上に舌を這わせながら下半身の方に身体を移動させると、そのままフェラチオ奉仕を開始してくる凛世。
「んぁ……む♡ ぢゅぷ、ぢゅぽ……ちゅぷ……っ♡」
「うぉっ……。……うぁ……ぉ……ぉぅ……っ」
射精したばっかりでまだまだ敏感なペニスが、生温かい感触に包まれた。ちろちろと蠢く舌が動くたびに――その都度襲いかかってくる切ない刺激に――悶えさせられながら、僕は凛世のフェラチオ奉仕をただ受け続ける。
一週間のオナ禁でばっちり準備を整えてきたつもりだけど、二回も立て続けに大量射精してしまったのだから、いつもなら復活にも時間が掛かるはず……だったのに。凛世の巧みな舌使いの成果なのか、ちろちろと雁首や亀頭を舐められ、じゅぽじゅぽと竿をしゃぶられている間に、あっさりと勃起状態に戻ろうとしていた。
そうなるのは、もちろん凛世にフェラされてるという喜びと興奮からきているのだと――そう思いたい。けど、いくら僕が生粋の凛世推しだからって、そのことだけでせっかくの凛世との初体験中出しセックスで三擦り半の早漏しちゃったショックが消えてなくなるなんて、さすがにありえるわけもない。なのにこうしてすぐに反応してしまえるのは、ただ凛世のフェラチオが巧みすぎるからに決まっていた。
それこそ――まるでもう何本も、何十本もいろんなちんぽを咥え続けてきたみたいに。
「ふふ……おちんぽ様、もうびんびんで……ございます♡ 準備が整ったようですので……凛世まんこ、今度こそじっくりと……味わってくださいませ♡ それでは……失礼、いたします♡」
「ぉ……、うぁ……っ。これ……すご、ヤバい……って」
お口の中でペニスが勃起状態になったのを確認すると、凛世はそのまま僕の身体の上に跨がってきて、勃起ちんぽに向けてまっすぐ腰を下ろしてくる。指を使って角度を合わせているわけでもなく、おまんこをくぱぁっと広げてハメやすくしているわけでもないのに、凛世まんこはいとも簡単に僕のちんぽを咥え込んでしまった。
途中でつっかえるようなこともなく、簡単に膣奥まで入り込んでしまったちんぽを、柔らかな肉襞が包み込んでくる。さっきまでの口まんことはまた違った感触に、肉棒の付け根辺りからじわじわと緩やかな快感の波が押し寄せて来るのが感じられた。
そして――最初に挿入した時は、あっという間に果ててしまったからわからなかったけど。僕のちんぽと凛世のおまんこは、まるでセットで揃えて誂えたみたいにぴったりと填まっているみたい、だ。肉棒の一番さきっぽが
ぴたりと身体と身体で重なり合う男と女。最高の相性、まるで運命的な出逢いだと歌にでもなりそうな奇跡的な状況に、僕は心底驚きながらも湧き出てくる興奮を止められない。
その興奮に突き動かされるまま、僕は布団に横たわった状態で繋がりあった凛世の身体の中心めがけて、腰を思いきり突き上げてみる。
「ふぁぁぁんん――っっ♡ そう、です……旦那様。そうやって、腰を動かして……あぁんっ♡ 凛世のことを……逝かせてくださいませ♡ 凛世も……おちんぽ様のことを、せいいっぱい可愛がって……さしあげますので♡」
その動きに合わせて腰を淫らに揺らしながら、凛世の口から蕩けそうな甘い声がこぼれ落ちた。それからわずかに身体を前に倒して僕の胸に手を突くと、腰をゆっくりと回転させてくる。ライブでのダンスを彷彿とさせるなめらかな動きで、僕の精液をまるごと搾り取ろうとするみたいに。
それでも締めつけを加減はしてくれてるのか、さっきみたいに急激な射精感はやってこない。ただちんぽに絡みついてくる
「ああ……凛世……凛世……っ! 凛世のおまんこ……セックス……すごく、気持ちいいよ」
「それは……よかったです♡ 凛世まんこ……お気に召していただいて、ひと安心でございます♡ 凛世も……旦那様のおちんぽ、とっても気持ちよくて……おもいきり、感じてしまいます♡」
ズボズボと、生々しい音を響かせながら、現役アイドルとの騎乗位生セックスを繰り広げる。その凛世まんこのあまりの気持ちよさから、無意識に興奮の言葉を吐き出してしまう僕に合わせるように、凛世の口からもセックスの気持ちよさを悦ぶ甘い声が溢れていた。
その言葉どおり、本当にセックスは最高だと――思わず叫びたくなるくらいに凛世まんこが気持ちよすぎてたまらない。
普段のオナニーと比べて月とすっぽん過ぎる。自分の手やオナホを使って必死にちんぽを扱いていたのが、あまりにも馬鹿らしかった。凛世まんこという極上の生オナホの快感を知ってしまった僕には、もう元のオナニー生活に戻ることなんてできないと。本気でそう思ってしまえるくらいに、初めてのセックスが最高すぎる。
叶うならこのままずっと凛世まんこで性欲という性欲を解消させてしまえたら、ちんぽを扱きまくって溜まりまくったザーメンを
『……えっと、凛世ちゃん。この結婚って、ほんとうにできるの?』
『凛世にも……はっきりとはわかりませんが、誓約書に書いてある以上はできる……ということなのでは、ないでしょうか――』
今日凛世を孕ませられたら、結婚できるかもしれないのか。もしそうなれたなら、毎日凛世まんこを生オナホ代わりにして、精巣が空っぽになるまで
……ついさっきまで童貞だった僕に、そんなことが本当にできるのかはわからない。けれど、たとえそれが0.1パーセントに満たない確率でも、可能性があるなら賭けてみるのが男というものだとも思う。
――ああ、ちがう、そうじゃない。可能性とかそんなもの抜きにして、僕が凛世を孕ませてセックス漬けの毎日を送りたい、推しアイドルの身体に溺れたいって、ただそれだけなんだ、と。
身勝手で邪な男の欲望をはっきり自覚して、僕はごくりと唾を飲み込んだ。
そんなさもしい欲望のおもむくままに、このまま腰を突き上げまくって凛世をイカせ続け、好き放題に
これまでの凛世の言動、身体も含めた反応の中でどうしても気になることがあるのだ。無視して孕ませセックスに没頭してしまえるなら、それでなんの問題もないのだけど。
それでも、あからさまにセックス慣れしている言動の端々に、あまりに上手すぎるフェラチオ
だから僕は、身体の上で弾むように――残念ながらおっぱいは弾んでいないが――腰を揺らしている凛世の姿を眺めながら、少しの躊躇いを交えつつ彼女に声をかけてみる。
「……あのさ、凛世。聞きたいことがあるんだけど、いいかな?」
「はい……構いませんけれど。なんでございましょうか……旦那様?」
ごくり――と唾を飲み込んでから、思い切って口を開き、決定的な疑問を投げかけてみた。
「凛世ってさ、処女じゃなかったんだよね――?」