僕で×××人目の杜野凛世の孕ませ中出しセックス 作:kazushi_
「凛世ってさ、処女じゃなかったんだよね――?」
当選率0.001%のガチャに全財産を突っ込むような気分で口にした問いかけに、凛世は少し驚いたように目を瞬かせると、
「凛世が処女では……なかったと。旦那様は……どうして、そう思われたのですか?」
こてんと小首を傾げながらそう聞き返してきた。
「どうして……って。それは、凛世のおまんこが簡単に、出血も引っかかりもなく僕のちんぽを受け入れてたみたいだし。それに、キスとかフェラとか、どう考えても初めてじゃないくらい上手かったから……だから、凛世は処女じゃなかったんじゃないかって、そう……」
僕の言葉は次第に小さくなり、最後まで続けることはできなかった。なぜなら、僕を見下ろす凛世の表情が、次第に僕のことを哀れむようなものに変わっていくのを見てしまったから。
「……はい、旦那様の想像……通りで、ございます。凛世は……処女では、ございませんでした」
だから、凛世のその答えを聞いた時にも、僕が感じたのは絶望や焦燥よりも納得の方が近かったと言える。ああ――やっぱりそうだったのか、と。
「――ああ、そっか。やっぱり、凛世は処女じゃなかったんだね?」
「はい……旦那様の仰るとおり、でございます。申し訳ありません……申し訳ありません、旦那様。凛世は……凛世は、もう既に男を知っておりました……淫乱アイドルでございます……」
謝罪として紡がれる言葉の内容とは裏腹に、淡々とした口調で語りかけてくる凛世の白い顔は、彼女が本物の淫乱アイドルだと証明するように情欲に満ちあふれていた。その淫靡すぎる表情を見て、凛世の
推しアイドルの非処女告白にショックを受けているはずなのに、どうして興奮してしまっている自分がいるのか。正直よくわからないけれど――でも、冷静に現実を見極めれば凛世がとっくに処女じゃないことなんて、最初から予想できたことではあるのだから。とっくに心構えができていたと考えられなくもない、のかもしれない。
だから、だろうか。よせばいいのにそこからさらに突っ込んで聞いてしまうのは。
「だったら、凛世はこれまで何人の男とセックスしてきたのかな? 僕のおちんぽを咥え込んでるこのおまんこに、いったい何本のちんぽを咥え込んできたのさ?」
声が震える、震えてしまう。聞きたくないのに聞いてしまう、聞きたいと思ってしまう。
そして――
「……はい。凛世がこれまで……咥え込んできたおちんぽ様は、旦那様のもので……ちょうど百本目で、ございます」
「――――、…………まじ、で?」
凛世の答えにはただただ絶句するしかない。
10本とかせいぜい20本とか、二桁までは覚悟していたつもりだけど。まさかの三桁到達という予想以上のビッチぶりに、僕はただ呆然と淫乱アイドルの清純派を装った顔を見つめることしかできなかった。
今回の件がなければ、今も僕は凛世が処女だと疑いもせずに応援していたはずだ。それが現実では――ワクチン接種特典の影響があるのは間違いないとしても――、もうとっくに三桁に近い数の男と身体を重ねていたなんて。
さっきまで、いや今もこうして凛世と繰り広げてきたいやらしい行為を、僕よりも前に99人も愉しんできた男たちがいることを考えると、嫉妬で頭が狂いそうになる。凛世の初めてを奪えなかったのは仕方ないにしても、あまりにも経験人数が多すぎてわけがわからない(少なくとも、特典以前からやりまくりじゃないと、ここまでは増えないはずだから)。
――そのはずなのに、同時に感じてしまっている妖しい背徳感に背中を押されるように、僕の口は勝手に動いてしまうのだ。
「へ――ぇ。僕が記念すべき百人目ってわけだ。だったら、その特典として凛世に教えて欲しいんだけど。凛世の初めてっていつ? どんな人に処女を捧げちゃったわけ?」
「ああ……っ。凛世の初めては……処女を失ったのは、デビューしてすぐの……ことでございます。とあるテレビ局の……副社長様に、立派なホテルの……スイートルームに、呼び出されまして。そこで副社長様に……一晩中、抱かれることになったので……ございます」
「なんだよそれ、正真正銘の枕じゃん。それで、どうだったの? 詳しく聞かせてよ。初めてのちんぽは気持ちよかった? それとも痛かった?」
「はい……凛世は処女なのに、副社長様の舌と指で……全身の至るところを、舐め尽くされ……弄り回されて……どうしようもなく気持ちよく、されてしまった……のでございます。何度も何度も……気が狂ってしまいたくなるほど、イカされ続けたその末に……。最後には……おまんこから、いやらしいお汁をだらだらと……垂れ流しながら、凛世の方から副社長様のおちんぽを……ハメていただけるよう、おねだりして……処女を奪って、いただきました。そうして……一晩中、素敵なおちんぽでおまんこを突かれまくり……朝までずっと一晩中、ハメられ続けていただいた……のでございます。」
「――は。凛世の方から挿入をおねだりして、一晩中ヤリまくってたってわけだ。……初めてのセックス、そんなに気持ちよかったんだ?」
濃厚過ぎる凛世の処女喪失報告に嫉妬で興奮しすぎたせいか、煽るような言葉を投げかけてしまう。けれど、彼女はそれを平然と受け止めてしまうと、
「はい……とっても、気持ちよかったので……ございます。太くて長くて……とても逞しい副社長様のおちんぽで突かれるたびに、まさに天国に上ったような……心持ちになって、しまいまして……。凛世は……それからせっくすに、どっぷりとはまって……しまいました♡」
「――――っっ!?」
うっとりと。本当に天国の快楽を味わったみたいに、陶然と微笑む凛世のメスそのものの表情を見せつけられながら、危うく
それどころか、射精しそうになったことを
「そうして……たった一晩で、せっくすの虜になりました……淫乱アイドルの凛世たちは、その後は……お仕事よりも、せっくすの方を求めて、枕営業に夢中になって……しまったのでございます。有力者の皆様に……抱かれることで、仕事をいただきながら……現場では、ディレクターをはじめとした……スタッフの方々と、おまんこしまくりでした。千雪さんや結華さんなどは……一部のファンの方たちとも、繋がっていたようで……ございますが。凛世は……ファンの方とまでは、せっくすすることは……ございませんでした」
他の子たちも含めたアイドルたちの、どうしようもない乱れっぷりを平気で暴露してくる凛世。彼女がファンと繋がっていなかったことにほっとしながらも、平気でファンに手を出していたアイドルが何人もいた事実に、興奮が止まらない。もしも凛世も同じようにファンとも繋がるような子だった場合、自分が相手なのと見知らぬ誰かが相手なのと、果たしてどちらの方がより昂ぶることになるのか、と。そんなくだらない妄想まで浮かんでくる始末だった。
「それから……、ジ●ニーズ番という役割も、ございます。基本的には……各グループごとに、月単位で担当日が決められまして……その都度、担当の男性アイドル様に……凛世たちの身体を使って、一晩せっくす奉仕……させていただくもので、ございますが。それとは別に……個人でも、担当が決められておりまして。担当様が溜まった時に……呼び出されては、おちんぽ様をアイドルまんこで……処理させていただいて、おりました」
「……マジ、かよ。ホントにあったんだな……ジ●ニーズ番、なんてもの」
噂だけはまことしやかに流れていたけど、都市伝説みたいなものだと思っていたのに。まさかそれが本当にあって、しかも好きなアイドルの口から自分もやっていたと知らされるなんて、頭の中がバグってしまいそうになる。
そんな混乱のあまり、突き上げる腰の動きが止まってしまう。すると凛世は代わりに自分から腰を動かして、僕のちんぽに快感を送り込みながらさらに赤裸々な告白を続けてくる。
「この間……放クラで担当、させていただいた時には……みなさま壁に押しつけられて、おちんぽを突っ込まれた状態のまま……全員カラオケで、『クライマックスアイランド』を歌わされて……しまいました。65点以上……取れなければ、罰ゲームとのことでしたので……みなさま手を抜いて、わざと60点に抑えたり……したのでございます。そうすることで……その後も、罰ゲームでおちんぽ様に……たっぷりと可愛がって、いただきました。それが……とても、気持ちよかったのでございます」
「……うあっ……ぉふ……っ。凛世、それ、ヤバいって……っ!?」
枕営業とジ●ニーズ番で鍛え上げたのだろう。熟練の腰つきで僕のちんぽを好き放題翻弄しながら、そのつややかな髪の毛が肌に触れるくらいまで顔を寄せて、僕の耳に怪しく囁きかけてくる凛世。
思わずその――放クラ全員が壁に押しつけられて犯されまくっている――光景を想像してしまい、凛世の
「はは、知らなかったよ。アイドルがそんなことばっかりヤリまくってるなんて。ってことはさ、この間出たばかりの凛世のIV、すっごく過激なシチュエーションばっかりだったけど。あの撮影でも、似たようなことがあったってわけかな?」
「はい、アイドルとせっくすは……離れられないもので、ございます。なぜなら……アイドルは、皆様のおちんぽに、気持ちよくなってもらうのが……なによりのお仕事で、ございますから。おまんこで……御奉仕できるなら、それが一番でございます」
淫乱アイドルの本性をすっかりさらけ出している“公称”清楚アイドルが、アイドルそのものに対する価値観を覆すような発言をそっと囁いてくる。……公式にアイドルがそんな発言をすれば炎上間違いなしだけど、アイドル=オナホの図式は男なら誰もが考えたことがあるはずだから、当のアイドル本人に直接言われて興奮しないはずがなく――
「凛、世……アイドルって、本当にそれでいいの? 僕らのオナホ扱いなんかしても……?」
「ええ……それで問題、ございません。どうぞ……アイドルのえっちな身体で、旦那様のおちんぽ様を大きくして……好きなだけ、
その興奮を煽るように、僕の耳を甘噛みする凛世がオナホとしての在り方を肯定してきた。平然と、あたりまえのように。
「……そうそう、この間出ましたIVで……ございますね。はい……旦那様のご想像通り、まさに酒池肉林……ヤリまくりの撮影で、ございました。たとえば……オイルマッサージのシーンでは、乳首やおまんこを……直接マッサージ、されることで身体の準備を行いまして。それから……画面には、映らないように気をつけながら……おちんぽ様を、ハメていただきました。監督様の……おちんぽが、あまりに気持ちよすぎて……撮影の最中に、喘ぎ過ぎないようにするのが……少し大変でございましたが。撮影が……終わった瞬間に、本気もーどでがんがん突きまくられて……イカされまくり、喘ぎまくりで……大変なことに、なってしまいました♡」
「凛世……りんぜ……りん、ぜぇぇ……っ」
「それから……バランスボールの、シーンですけれど。凛世が……しがみついている、ところの画面の下側では……そのまま、監督様のおちんぽを……凛世のおまんこに、突っ込んでいただいていたので……ございます。ボールに……懸命に、しがみついていたのは……落ちそうだった、からではなく。監督様との……せっくすで感じてるのを、表に出さないように懸命だったから……なのでした。ファンの皆様を……ちゃんと、騙せていたら……凛世の、演技力もずいぶんと……上達したもの、でございますね♡」
「……りん、ぜ……あぁ……あ゛あ゛あ゛……、――っ」
「撮影の間も……夜はずっと、監督様の部屋でせっくす漬けの……毎日でしたが、終わってからも追加で……二日ほど、ホテルでお泊まりいたしまして。その間は……ずーっと、スタッフ全員と一日中……ヤリまくり、ハメまくりでございました。さんぴー、よんぴー……なんでもござれ、途中で合流した……霧子さんとも、一緒にせっくすしまくりの……とっても素敵な、お仕事だったので……ございます♡」
とても明け透けに――なんてこともないという感じで、淫靡に語られる官能の日々の成果を証明するように、累計99本のちんぽを咥え込んできたおまんこが100本目を搾り取ろうと締めつけを強めてくる。
その膣圧に負けないために、僕の方からも下から小さな女体を激しく突き上げながら、キスで言葉を封じ込める代わりに首筋に吸いついてみた。軽い甘噛みでキスマークを付けようとしたところで、ようやく気づく。
その透き通るように白い肌を染めているみたいに、鎖骨からおへその辺りまでが不自然に赤くなっていたその理由に。その赤がすべて僕以外の誰かが付けたキスマークだということに。
服を脱がさなければ気づけないが、セックスのために全裸にしてしまえばいやでも気づくように、彼女を抱いた何人、何十人の男たちがその証に刻み込んだのだろう。今、僕がしようとしていたように。
――その事実に、再び精巣の辺りがどくん、と妖しく蠢いたのを感じた。
「監督様も……どうやら、凛世のことを気に入って……くださったようで。監督様の……ワクチン接種チケットの、対象に凛世が……選ばれたので、ございます。そうして……監督様のご自宅で、凛世はハメ撮りAV撮影会を……行うことに、なりました。定番どおり……いんたびゅーで、性遍歴をカメラの前で告白……いたしまして、その後はふぇらちおからぺってぃんぐ……しっくすないんと、一通りの前戯を済ませてから……合体と、相成ったのでございます。もちろん……なまで、そのままハメていたき……監督様のおちんぽで、きもちよく喘がされ……イカされまくる姿を、余すところなく撮って……いただきました♡」
もちろん、接種特典なのだから精液は全部
凛世本人と今繋がっている真っ最中なのに、他人とセックスしてる彼女の映像を欲しがるなんて、まるで変態になった気分だった。だけど、もっと知りたいと思ってしまうのを止められない。
僕が大好きなアイドルが、知らない連中に一体どんな風に犯されたのかを聞くために。歪んだ欲望を抑えられず、僕は凛世の鎖骨辺りをペロペロ舐めながら尋ねかけてみる。
「……オッケー、凛世が本当にちんぽ大好きな淫乱アイドルだっていうのは、よーくわかったよ。だったら今の接種特典でのセックスもヤリまくりなんだろうけど、その中で気持ちよかったセックスがどんなのだったか、よかったら聞かせてよ。いっぱいあるんでしょ?」
「はい……もちろんで、ございます。監督様以外……ですと、そう……放クラ初ライブを、させていただきました会場で……その時の衣装、を着た状態で……ディレクター様に、抱かれたのでした。もちろん……チケット対象、でしたので……マイクを持って、『夢咲きAfterSchool』を歌いながら……種付けせっくす、していただいたので……ございます。あれも……本当に気持ちよく、素晴らしく興奮……いたしました♡」
僕の首舐めに対抗してか、凛世がその細い指を僕の乳首に伸ばしてきたかと思うと、そのまま僕が彼女にしてきたようにこねくり回したり、引っ張ったりとおもちゃにし始めた。
思いがけない位置への攻撃に、なによりも男なのに乳首で感じてしまうことに戸惑いながら――射精はギリギリで堪えつつ――、僕の頭は勝手にその光景を想像してしまう。
アイドルデビューした場所で、デビュー衣装を着たまま、デビュー曲を歌いながら、生ちんぽに犯され喘ぎまくる凛世の姿を。
……本音を言えば、僕がその立場になりたい、そうやって凛世を犯しまくりたい。それがダメなら、せめてその光景を動画でいいから見てみたい、と。そんな身勝手な欲望が次から次へと沸き上がってきて、僕の体中を焼き焦がす。
――いくらなんでも、そろそろ我慢も限界だろうか。
「くそ……凛世ぇ。凛世にそんなこと言われたら、その場面が勝手に頭に浮かんでくるから、こっちも興奮してくるんだよ。デビュー衣装の凛世がちんぽハメられて、喘ぎまくってるのを見たいって僕のちんぽギンギンになってるから、その責任取ってくれよ」
「ああ……申し訳ございません、旦那様。凛世の……告白で、興奮していただいているのに……旦那様のおちんぽを、満足させられないのは……すべて、凛世の不手際でございます。お詫びとして……旦那様のおちんぽみるく、凛世まんこにいつでもなんどでも……たっぷりと注いで、くださいませ」
一連のやりとりでとうとう限界が近くなったのを訴えてしまう僕に、凛世は謝罪を口にしながら中出しをおねだりしてきた。サキュバスのように淫らに微笑みながら腰をリズミカルに揺らして、僕のちんぽを咥え込んだおまんこをきゅっきゅっと締めつけてくる。そうして精液を根こそぎ搾り取ろうという風に。
そして――
「そうそう……先週の、ことでございますが。放クラメンバー……全員が対象、ということで……全員で仲良く、向かいましたところ。お相手は……とある運動系さーくるの方々で、15名の方が放クラ5名に……それぞれ3日分、連続で割り当てられるように……申し込まれたのでした。ですので……その3日間は、総勢15名に放クラ全員がずっと……犯されまくりの、まさにせっくす合宿そのもので……ございました。夏葉さんたちが……めす穴をみんな、おちんぽで塞がれて……おなほ代わりに、使われているそのお隣で……凛世も同じように、三つの穴をすべておちんぽで……使っていただくのは、最高の快楽で……ございました♡」
「……、――うぅ……っっ」
前代未聞のアイドルによる20P種付けセックスの告白を聞いたところで、限界が来た。
びゅるっ、びゅるるっっ、びゅびゅびゅ――っっっっ!!
放クラメンバー全員が筋肉質の男たちに好き放題に蹂躙され、
大量射精時のあの解放感と脱力感、達成感を味わいながら、アイドルの子宮に子種汁を直接注ぎ込む悦びに脳内麻薬がどぱどぱ出ているのがわかる。凛世の
「ああ……旦那様のざーめん、凛世まんこに届いております。こんなにたっぷり……注いでいただきまして、本当にありがとう……ございます♡」
僕が吐き出した精液を子宮ですべて受け止め満足げな吐息を吐き出すと、凛世の身体が僕の身体の方にゆっくりと近づいてくる。射精直後の脱力感に包まれていた僕は、布団に横たわったまま彼女の顔が近づいてくるのをただ待ち構えるだけ。
そうして、零距離になった僕の顔と凛世の顔が唇を接点に重なり合った。
「ん……っ♡ んん……ふぅん……っ♡」
悩ましい吐息とともに、蕩けるような甘い声が小さな唇からこぼれ落ちる。快感を訴える少女の嬌声で耳を愉しませ、イヤらしく蠢くおまんこの蠕動に射精直後のちんぽを慰められながら、僕はアイドルとしっかり抱きしめあい、情熱的なキスを交わし続けた。
――まるで、恋人同士のように。