僕で×××人目の杜野凛世の孕ませ中出しセックス 作:kazushi_
初めての一人暮らしだからと、それなりに奮発して購入した23インチTVの液晶画面の中で、真っ赤な水着姿の自称清楚系(本性淫乱系)アイドルが笑顔でこちらに手を振っている。
ちょっと前に出たばかりの杜野凛世の最新
流れているのはバランスボールの場面。面積小さめの水着に身を包んだ凛世が、バランスボールのてっぺんによじ登ろうとしている。そんな彼女を追い立てるように、あるいは引きずり下ろそうとしているようにボールを揺らしているスタッフの姿が、画面奥に映った。
と、それまで引き気味だったカメラワークが一気に凛世に接近し、密着してしまう。しばらく接写される染みひとつない綺麗なヒップラインを見ていると、身に着けているのが紐水着だとわかった。脱がしやすさを考えての選択かと、そんなエロ思考が頭をよぎったところでカメラが上半身にスライドする。
真っ白な腰からブラ紐の赤だけが鮮やかに浮かび上がる背中へと、被写体が移り変わる。その一瞬の隙間を縫うように、画面の下の方ではらりと赤い布がひらめくのが見えた……ような気がした。もちろん、それを確かめるチャンスもないまま、ボールにしがみつく凛世の背中がスタッフにちょっかいをかけられて、ぷるぷる震えているのが液晶に浮かんでくる。
『あっ……あっ、あぁぁぁ……っ。揺らさないで……くださいませ』
『ほーらほーら、気をつけないとそのまま落ちちゃうよー、凛世ちゃ~ん♪ とりま、これで十分間頑張ってみてよ。もし十分耐えきれなかったら、そのときは罰ゲームだからね♪』
『わかり……ました。凛世も、非力なる身でありますが……っっ!? ……できる限り、頑張らせて……いただきます』
そんな彼女を煽るように声を掛けるスタッフ。その罰ゲームという言葉の響きに、なによりもそれを聞いて画面上の凛世の声と身体が一瞬震えたことが、僕の股間に甘い刺激を伝えてきた。
臨戦状態のペニスを包み込む柔らかい肉襞の感触を味わいながら、膝の上で抱っこ状態のアイドル本人に尋ねかけてみる。
「あれ、今の凛世の反応おかしくなかった? もしかしてだけど、もう
「は――いぃ……っ♡ この時には……もう画面の外側で、監督様のおちんぽ様を……おまんこにはめていただいて……おりましたぁ♡」
僕の突き上げに撮影当時を思い出したのか、蕩けるような甘い声で淫乱JKオナドルが自分のハレンチ行為を、赤裸々に告白してきた。
なるほど。そう思えば確かに、時折切なそうな声を絞り出しながら必死にボールにしがみついている凛世の姿は、どう考えてもセックスの真っ最中にしか見えやしない。……あ、今初めて気づいたけど、いつの間にか奥で邪魔してるスタッフの足下に赤い布きれが転がってる。紐つきのそれがどうしてそこにあるのかを考えれば、凛世が下半身剥き出しでセックスの真っ最中だってことにも、あたりまえのように気づけたかもしれない。
けれど、初見の僕はそんな現実なんて知るわけもなかったから。不自然さに気づけもしないままに、ただ初めて見る凛世の扇情的な姿に戸惑いつつ、とりあえずと一発抜かせてもらっていたのだった。
そんな僕が、今では本人のメス穴をオナホ代わりに
……なんて、くだらない感慨に僕が浸っている間にも画面外でこっそり犯されていた凛世だったのだけど、少しした辺りで画面が早送りになってしまう。同じ映像を垂れ流しでは退屈だからと、間の5分を早送りしたとテロップが出た。罰ゲーム回避までのタイムリミットは残り3分ほど、となるところで出演者本人が彼T越しの乳首弄りに悶え鳴きながら、その辺りの事情を語ってくれる。
「本当は……20分ほど、おちんぽ様に突き上げられて……おりましたが。それだと……罰ゲームにできない、ので早送りにして……ごまかしたそうで、ございます♪」
凛世の言うとおりなら既に条件はクリアしているはずなのに、画面の中のアイドルは時折他のスタッフにボールを揺らす邪魔をされながらも、必死にボールにしがみついている。いや、正確にはその振りをしているだけなんだけど。
実際、もう限界がきているらしい。我慢もできなくなったのか口からはよがり声がこぼれ始め、下からの監督の突き上げに合わせるように身体が上下に動いてしまっていた。
そして――
『ふっ……う゛ぅぅぅぅ~~~~~~っっっっ♡♡』
唇をボールに押しつけて、どうにかアクメ声が映像化されるのを阻止できたことで気が抜けたのか、単にイカされて力が抜けたのか。ずるずるとボールから滑り落ちてしまう凛世。
そのまま床にぺたんと座り込んでしまう。当然下半身は素っ裸のはずだが、落ちた格好とカメラアングルが良かったのか、上手く上半身の陰になって画面には映っていないようだ。
そんな風にセックスしながらのIV撮影が上手くいったからなのか。それとも単に監督のちんぽが気持ちよかったからなのか。
『はい、残念でした~。凛世ちゃん、罰ゲームけって~い♪』
『……うぅ、残念でございます。あと少しで……ございましたのに……』
本当は罰ゲームが決定して悔しがらなきゃだめなところなのに、そう呟く凛世の表情はどう見てもうっとりと蕩けてしまっているようにしか見えなかった。あるいは、もしかしなくてもそれは――
「……罰ゲーム、だってさ。具体的にはなんだったの、凛世?」
「ビデオの中では……まっさーじの後に、せっくすしーんを追加するというもので……ございました」
「中では……ってことは、本当は違うってこと?」
「はい……あ、んぅん……っ♡ 本当は……その日の撮影後に、監督以外のスタッフさまたちとせっくすするかどうかを……賭けておりました♡ 凛世が負けたので……その日は、スタッフ皆様のおちんぽと……仲良くさせていただいたので、ございます♡」
今僕がちんぽを突っ込んでる本人が答えたように、その罰ゲームこそを待ち望んでしまっていたからのようだった。
――そうしてバランスボールのシーンが終わり、シャワーや疑似フェラ――といっても、黒ゴムチンポだからそういう名目なだけで、やってるのは本当のフェラチオなんだろうけど――のシーンはとりあえず早送りで飛ばして、再生を再開し始めたのはマッサージのチャプターになってからだった。
真っ赤な眼帯ビキニを身に着けてベッドに横たわった凛世が、全身の力を抜いてその身を相手に委ねている。それをいいことに、マッサージ役の手が縦横無尽に彼女の体の上を這い回っていく。
オイルを瑞々しい柔肌に撒き散らされ、ていねいに塗り込められる。なにかそういう成分でも含まれているから身体が火照っているのか、それともただシチュエーションに興奮しているだけなのかはわからないけど、真っ白な肌が燃えるように真っ赤に染められているように見えた。
『あっ……ん……はぁぁ……っっ♡』
そうして一通りの全身マッサージが終わり、本格的な官能マッサージの入り口として、男の手が水着越しに胸をわしづかみ、こねくり回し始めたところで小さな口から甘い声がこぼれ落ちる。
その声に後押しされるように、男の手がゆっくりと水着の内側に忍び込んでいった。現役アイドルの生おっぱいを、男の手が直接愛撫していくシーンが画面に映し出されるのを、初見の僕が驚きとともに興奮して見ていたのを思い出す。そのときとは違って、今の僕は画面の中にいるアイドルを膝の上に抱いて、男と同じようにおっぱいを揉みまくっているわけだけれど。
JKの切なそうな声をBGM代わりにして、赤い布きれの下でごつごつの硬い手がゴム鞠みたいに柔らかい乳房を揉みほぐしていく。水着の面積が小さすぎるせいで、とっくに乳首責めに愛撫が移行しているのが視聴者にもまるわかりだ。
こりこり、こりこりと太い指が眼帯状の布地に隠れて、尖った乳首を好き放題にいじめている。それが気持ちよすぎてたまらないのだろう、びくんびくんと上半身を震わせて、だらしなく口を開けたままの凛世が股間に響く声を漏らし続けている。
『あっ……ふあぁん……っ♡ ちくび、かんじて、しまいます♡ こりこり、こりこり、いじめられるの……あぁぁ……っっ♡ たまり……ません……っ♡』
明らかにアイドル失格の表情を晒してしまっている凛世が、肩をぶるりと震わせたのを合図にようやく愛撫の動きが止まって、男の指が水着から引き抜かれた。それからついーっっとばかりに、胸の谷間辺りからヘソを通って、股間に辿り着くまでのルートを指先でなぞっていく。
当然それと同じルートを通ったカメラが映し出すのは、今は中途半端に開いた形の凛世の股間だった。
卑猥な一本の筋を覆う極小の布地とそこから左右に伸びた細い紐。わずかに浮き上がって見えるその赤色以外は、すべてみんな透明な白さを合わせ持った柔らかな肌色一色に染められている。
そんなJKアイドルの下半身を、まずは定番どおり太ももから男の両手が左右均等にマッサージしていく。もちろん、身体を発情させるためだけのイヤらしい手つきで、念入りにねっとりと。
そうしてちょっと時間を掛けて、華奢な上半身に比べて少しむっちりしている太ももを揉み終えると、ゴツゴツした手は足の付け根の水着の紐へと向かっていった。
『それじゃ、ちょーっと失礼するね、凛世ちゃん♪』
結び目を両方とも一息でほどくと、手に取った紐をそのまま股間の唯一の布のところまで運んで、水着の上でひとまとめにしてしまう。それから紐の跡をなぞるように、指先を生肌に這わせる。じっくりと、オイルの塗りむらをなくすように。
それから――ゆっくりと左右から同じスピードで両手を股間に近づけると、水着の端を一通りなぞるような動きをしてから、鼠径部の内側を刺激し始めた。
『ん……んっ♡ あ……は……ぅぅん――っ♡』
普通のアイドルなら男の手なんて触れるはずのない場所を堂々と揉まれ、顔なんて見えなくても――発情中のメス犬みたいな――だらしない表情になってるのが丸わかりなほど息を弾ませ、悶えまくっている凛世。その腰もじれったそうに動き始めているのが、はっきりと画面に映っている。
そんな彼女を焦らすみたいにじっくりと付け根の辺りの感触を堪能してから、監督とやらがようやく秘所にその手を伸ばした。
そっと、赤い布地の真ん中に指先を置く。それから丁寧に、まるでクリームを伸ばすような手つきで、水着越しにおまんこを擦りあげていく。そのイヤらしい形をなぞるように、何度も何度も。すると次第に水着に黒い染みが目立ち始めたかと思うと、布地越しにくっきりと割れ目の形が浮かび上がってきた。その端っこの辺りに出てきた、ぷっくりと尖った
男の指先がその出っ張りに触れると、弄ぶように転がし始める。こりこり、こりこりと布一枚の隔たりをクッション代わりにしながら。
すると、それだけで凛世の反応が大きくなった。ピンと足を伸ばしたかと思うと、腰が一、二回弾けたように跳ね上がる。軽くイッてしまったのが、僕(ら)にもよくわかった(だろう)。
『こりこりこりこりっと。おおっと、凛世ちゃんいい反応してるねー。やっぱり、クリちゃんは感じちゃうのかな?』
『ひぅ~~~~~っっっ♡♡♡ ……ひぁ……ぁぅ……♡ ……はぁ、はぁぁ……っ♡』
監督のセクハラにもはっきりと答えられず、息を乱したままの凛世。それでも監督が上手く動きを抑えているからなのか、凛世の下半身も割と激しく動いてるはずなのに、股間の穴はきっちりと水着で隠されたままだ。
と、相手がイッたことでターンが終わったのか、クリを弄る動きをやめると監督は指をお尻の方に動かして、下に敷かれていた水着の裏側部分を表に引きずり出してくる。
当然、本来ならお尻を隠していた布地の部分がそのまま出てくるはずだったけれど。実際に姿を見せたのが、紐に少しばかり横幅がついた程度のものでしかなかったのは、凛世が着用していたのがTバックだったという明らかな証拠だろう。
そうして淫乱系オナドルのお尻の穴を隠していた細紐をだらりと床に垂れさせると、マッサージ師兼IV監督は水着の上からのおまんこ愛撫を再開させる。今にもくちゅりと水音が聞こえてきそうな凛世の秘所を、太くて硬そうな指が好き放題にいじめている光景に僕の股間も自然と硬度が増してしまったのか。
『いい感じになってきてるみたいだけど、凛世ちゃんてばどうする? このまま水着越しで構わないかい? それとも直接弄って欲しいかい?』
『……は――……、ぁ…………。凛世は……直接、お願いできればと……思っております~~っっ♡』
そんな僕のちんぽをさらに硬くさせたのは、凛世のおねだりの言葉だった。甘く、切なく、いつものまっすぐ夢を見ているような清らかな声とは正反対の、男を堕落させるような蠱惑的な媚声そのものの。
そのおねだりに応じるように男の手が一旦美少女の股間から離れ、そしてTフロント型の水着の裏側に忍び込むように入り込んでいった。
横幅にゆとりなんてあるはずもない。隠せるのは女性器そのものくらいで、陰毛が生えていたらすぐに見えてしまう――だから、凛世はこの時点で間違いなくパイパンになっている――程度のものでしかないからこそのTフロント。明らかに男の興奮を煽るためのエロ水着に隠される形で、現役JKアイドルの指マン撮影がとうとう開始されてしまう。
ずぽずぽと音が鳴りそうな感じの勢いで、指が前後に往復されるのが見て取れた。当然その指は、ぱっくりと開いた凛世のおまんこを手前から奥まで、何度も抜き差ししているのだろう。――まるで、ちんぽのように。
その証拠に、指ちんぽの動きはしばらく一定の
『ふぁ……ぁん♡ そ、そこ……あ、゛あ゛、あ゛ぁぁぁ~~~~っっ♡♡ おま、こ……きもち、いいです♡ 御主人様の指で……ちょくせつ、いじられるの♡ ……あぁ、凛世、たまりません……っ♡』
薄い赤の生地の下で、指が蠢いているのがうっすらと透けて映る。愛液が滲んで形がくっきりと映り込んだ凛世まんこが、その指をしっかりと奥まで咥え込んでいるのも。まるで、影絵でも見ているみたいに。
もちろん、その愛撫はすべて水着の裏で行われているわけだから、直接おまんこに指が出し入れされているところを――AVみたくモザイク越しにでも――見られるわけでもない。けれど、そうやって肝心の部分が隠されているからこそ、逆に妄想が捗って興奮を上乗せしてくれるのは確かだった。
妄想の中で自分の指が凛世のおまんこを蹂躙し、彼女を征服している。愛液で潤った
それだけでも、濃いものがたっぷりと
『……うわあ、すっげえびしょびしょになってるじゃん。ほら、凛世も自分の口で確かめてみようよ。自分が、どれだけ感じてるかって』
おもむろに指を膣穴から引き抜くと、男は一旦カメラの前に接写させて、その指先がどろどろに濡れまくっている光景を画面の前の僕らに見せつけてくる。
それからその指を上半身の方に移動させていくのを、カメラが追いかけていく光景が映し出された。ブラ紐も外されてちっぱいの上に水着が載せられているだけの光景を素通りして、うっとりとした表情を晒している凛世の顔がアップになる。
だらしなく開いたその口元に指先を近づけると、監督はそのまま指フェラをさせるように愛液の付いた指をそのまま本人にしゃぶらせた。それから、ゆっくりと噛んで含めるように問いかける。
『それじゃ、そろそろ罰ゲーム始めてもいいかな?』
『はい……どうぞ、お願いいたします♡』
本物のフェラのようにたっぷりと指を舐め上げてから、凛世は遊女を思わせるような淫蕩なメス顔とともに、そのおねだりを口にした。
『御主人様の……いえ、旦那様のおちんぽを……どうか凛世のおまんこ、にぶちこんでくださいませ♡ 旦那様のおかげで……とっくに準備万端、濡れ濡れまんこになってございますので……♡ きっと……いえ、間違いなく気持ちよく……たっぷりのざーめんを、お
AV女優かソープ嬢を思わせるような直接的で明け透けなセックスのおねだりに、カメラが頷いた感じで上下に一回揺れ動く。それからさっきとは逆回しになったようにスライドしていく画面に、凛世の下半身が再び映し出された。
無防備に投げ出された両脚の間で、どろどろに溶けた股間に頼りなく張りついたままのTフロントだけが、辛うじて大事なところを隠しているだけのあられもない姿が。
ただし、画面はそのままさらに下へと向かって凛世の身体を通り越すと、黒くて大きな塊を映し出す。少し見ただけで、それが黒のぞうさんパンツに包まれた勃起状態のペニスだとわかった。
だけど、それはただペニスと言うには見たことがないほどに大きすぎ、太すぎと言うしかないもので。長さは軽く20センチは超えていそうだし、太さも下手したら僕の拳より大きいかもと思えるくらいだ。
そんな規格外の一物を包茎が皮を剥くような感じで、大きな手が竿に被せたゴムを根元まで引きずり下ろしていく。すると、モザイクに隠されてはっきりとはわからないけれど、おそらくは使い込んで黒ずんでいるだろう極太ちんぽが解放されて、生まれたままの姿を見せつけてきた。
(……いや、ほんと大きすぎだろ。あんなのハメられて、おまんこ平気なのか……?)
そんな僕の不安をよそに、もう一度凛世の下半身に戻された画面の中で、開いたままの股間に指が伸ばされる。さっきと同じように水着の陰でおまんこを指で数回解してしまうと、監督はその入り口の穴の部分にちんぽを押し当ててから、おもむろに手を掛けた水着をゆっくりと剥がしていった。
「…………(ごくっ)…………」
めくり上がる赤い布地。その下から肌色がかすかに覗きかけるが、同時にカメラフレームもじわりじわりと上がってしまう。画面下部で突如行われる桃色のチキンレースを――どうなるかもう知ってるくせに――息を詰めて見守ってしまう僕だったが、結局最後まで凛世のおまんこがはっきりと映ることなんてあるわけもなく――
ただ水着が剥ぎ取られるその一瞬に、一番下の辺りに花びらの形をした襞のようなものと、真っ赤な真珠状の核のようなものがちらりとよぎっていったような――そんな幻覚が見えただけだった。
そうして最終的におへその上に投げ捨てられたTフロントを見捨て、上半身に舞い戻っていくカメラが次に捉えたのは、こちらも水着を脱ぎ捨てて手ブラ状態で胸を隠している貧乳アイドルの健気な姿になる。
ぎりぎりまで接写しながら胸の上をカメラが通り過ぎるその一瞬に、指の隙間から薄いピンクの突起が覗いていたように見えたのは、これもまたファンの邪な願望がもたらした錯覚だったのか。
それを確かめる時間を与えないように、監督は再びベッドに横たわる凛世の顔だけを画面に映し出した。少女は今からのセックスが待ちきれないのだろうな、と。そうこちらに思わせるくらいに明らかな発情中の顔になっている。きっと、僕が今抱いている凛世のように。
『……あっ♡ ん……んん……っ♡ ふ……はぁぁ……っっ♡♡』
きっと、その瞬間に
それからはもう、やりたい放題だった。
カメラの向こうが意識に残ってるのかわからないくらいに盛り上がり、感じまくり、喘ぎまくる凛世。ぱんぱん、ぱんぱんという柔らかいもの同士がぶつかり合う音に合わせて、本番用オナドルの身体が上下に揺れ動く。
どう見ても普通のアイドルのIVの領域なんてとっくに飛び越えて、完全に着エロそのものの光景なんだけど、まだR18じゃないからとごまかすことはできるようだった。
実際、『注意:これはあくまでIVですので、もちろん本当に入っているわけではありません。疑似セックスをしてるだけのただの演技です。ですが、凛世ちゃんが頑張って喘いでくれていますので、皆様も頑張って気が済むまでおしこり下さいませ』なんてテロップが白々しく流されているくらいだから、事務所的にも問題はないつもりなのだろう。
少なくとも乳首ヌードを解禁した上に、モザイクまで付けて堂々とちんぽがおまんこにぶちこまれている場面を公開した、どう見てもAVそのものなR18版IVを発売した一部のアイドル――鷺沢文香や三船美優、白瀬咲耶――に比べれば、ファンの衝撃度はまだしも少なかったのだろうから(それでも僕ら凛世ファン一同、発売直後はSNSのあちこちで騒ぎまくったものだったけど)。
『あっ……いい、いいです♡ 御主人様のおちんぽ……とっても気持ちいい、です♡ 凛世のおまんこ……どうかいっぱい、可愛がって下さいませ♡ がんがん……突きまくってください、御主人様……お願いいたします♡』
だから結局、事務所側にどんな思惑があったのかなんて、僕らにわかることは一生ないだろうけど。それでも確かなことがあるとするなら、清楚系JKアイドルだったはずの凛世の疑似――少なくとも、名目上は――セックスシーンにはとてつもない破壊力があって、僕らはそれで猿のように抜きまくったいう事実だけだった。
けれど、その時感じた強烈な興奮も、真実を知った今ほどのものではない。画面の中で卑語を連発して喘いでいるアイドルが、本当に監督とセックスをしている場面を撮影されているという驚天動地な現実を前にした興奮に比べれば。
「凛世、凛世、凛世も自分のIV見て興奮してるんだ? おまんこ、さっきからどんどんうねって、僕のちんぽ扱きまくってくれてるんだけど」
「はい……はいっ♡ 凛世もとっても……興奮してしまって、いるのです♡ 旦那様のおちんぽで……犯されながら、御主人様に抱かれているところを……思い出してしまい、二重にせっくすを……しているような気が、いたしまして♡」
凛世も同じように興奮してくれているのか。僕のちんぽを貪っている
僕とのセックスに夢中になってくれてるようで嬉しい気もするけれど、彼女の言動を聞く限りだとそうとは限らない可能性も高いという不安も出てきてしまう。
だから、僕は今度もその必要なんてないはずのくせに、僕の不安が杞憂なのかどうかを確かめるために口を開いてしまうのだった。
「……凛世はさ、僕や他の男の人のことを呼ぶ時ってたいてい旦那様って呼ぶけど、この監督のことだけは御主人様ってさっきから呼んでるよね? それって、凛世にとってこの監督が特別だってわけなのかな?」
「…………いえす、でございます……旦那様。今もこうして……凛世に種付け、していただいている旦那様には……申し訳ないのですが。凛世にとって……監督様は、特別な方ですので……御主人様と、そう呼ばせていただいて……いるのでございます♡」
「へ……ぇ、やっぱりそうなんだ。でもさ、疑問なんだけど。凛世ってもう100人とセックスしてるんだよね。だったら他にもすごい人たちがいたと思うんだけど、監督と他の人たちのなにが違うのさ? 特別になった理由ってなにかあるわけ?」
ぐりぐりと、背面座位の姿勢で子宮口の辺りをしつこく責め続けていた僕は、そう直球で尋ねてしまう。僕のちんぽにこれ以上ないほど完璧にフィットして、すべてを包み込んでくれているような凛世のおまんこを味わえていることに、男として満感足と優越感を持っていることをはっきりと自覚しながら。
「それは……監督様のおちんぽが、一番大きいからで……ございます♡ 凛世の小さなおまんこを……硬くて逞しい、御立派なおちんぽ様でみっちりと……埋めていただくのは、とても素敵で……最高に幸せなせっくす、でございました♡ 女としての悦びを……せっくすの素晴らしさを、これ以上ないほどに……教えていただいたので、ございます♡」
対して、凛世は快楽を求めることしか考えていないメスドルらしく腰を動かし続ける間に、その口から僕以外の男に対する称賛の言葉をうっとりと口にしていた。画面に映っているアイドルと同じように、御主人様とのセックスに酔いしれる性奴隷みたいに。
「はじめて……御主人様のおちんぽを、はめていただいた時には……おちんぽの半分くらいしか、入らなかったものですが。それでも……他の旦那様におちんぽを、挿れていただいたおかげで……おまんこも拡げられた、のでしょうか。この時は……3分の2くらいまで、収めることができたのでございます♡」
「……へぇ。そう、なんだ……」
そうして、僕がぴったりとくっつき合ったちんぽとおまんこの繋がり具合をのんきに堪能しているところに、彼女からの冷徹な言葉が浴びせかけられる。
「いずれは……御主人様のおちんぽと、ぴったり合うおまんこにできれば……と思ってはいるでのですが。まだまだ修行が……必要ですので、旦那様にもご協力いただければ……と身勝手なお願いを、してしまう次第でございます」
「……………………あぁ、うん。……そう、だね……」
言葉が出ない。吐き気がした。とっくに凛世が処女じゃなかったことも、僕の前にもう99本もちんぽを咥え込んでいたこともショックだったとはいえ、それでも順番付けはされてなかったからまだ耐えられたところはあった。けれどこうしてはっきりと、おまえが彼女の一番なわけないだろと突きつけられるのは、さすがに内心クるものがある。
だけど、まだ耐えられないわけじゃない。KO負けにはまだ早い。だから――どうせ毒皿というのなら、まだ確かめておきたいことはある。
「……とりあえずこの監督さんのちんぽとセックスが、凛世の一番のお気に入りなのはよくわかったよ。だったら、ちょっと聞いてみたいんだけど。今の凛世にとっての僕のちんぽとセックスって、100位中何位になるのか。よかったら、教えてくれるかな?」
「旦那様の……おちんぽとせっくす、でございますか? そうでございますね……旦那様のもので、ございましたら……」
淫らに腰を揺らし、おまんこ全体を使ってちんぽを品定めするように肉襞で擦りあげてくると、凛世は少し考え込んでから採点結果を口にした。
「旦那様のおちんぽは……86位、せっくすが……78位といったところ、でしょうか……」
「……ああ。うん。知ってたよ。うん、知ってた……」
事前に覚悟は一応していた……とはいえ、予想以上の低評価に泣きそうな気分になる。それとも、最下位と言われなかっただけまだまし、なのだろうか?
『御主人様のおちんぽ……気持ちよすぎて、たまりません……っ♡ もっともっと……凛世のおまんこ、いじめてください♡ 御主人様の……おちんぽ、いいです♡ おちんぽ、だいすきです♡ おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、さいこうでございます♡ おちんぽおちんぽおちんぽおちんぽ……ぉ♡』
1位のちんぽにハメられて理性がぶっ飛んでいるのか。恥じらう様子もないままちんぽを連呼しながら、感じて喘ぎまくっているイヤらしいメス顔が画面の中からこちらを見つめている。そして、そうなっているのは顔だけじゃなくて。途中でカメラが一度胸の位置まで下がることで教えてくれたのだけど、そこではひたすらちっぱいを自分の手で揉み潰している凛世の姿があった。
どう見ても本気のセックスの真っ最中だし、これがただの演技だなんて誰が信じられるというのか――誰も信じないに決まっている。
だけど、本当に大事なのはそんなことじゃない。本当に重要なのは、今の僕のちんぽとセックスなんかじゃ、凛世をここまで狂わせるなんてできるわけないということだ。
(でも、ここで凛世を孕ませられたなら、結婚だってできなくはないんだ。たとえ今は凛世の一番のちんぽになれなくても、結婚すればなれる可能性だってあるはずだ――)
ぎり、と歯を食いしばった。それからTシャツをめくりあげて、画面の中で凛世がやってるようにおっぱいを乱暴に揉み潰す。無防備な耳を軽く甘噛みする。呼吸をできるだけ合わせることを意識して、腰をできるだけ大きく動かしてみる。
そうやって、できるかぎり彼女を気持ちよくさせることで、妊娠受胎の可能性を少しでも上げるために。
『ああっ……そこっ♡ あぁぁあぁぁ――んんっ♡ おまんこ……もっとずぼずぼ、してください♡ 御主人様のおちんぽ……もっと凛世に感じさせて、くださいませ♡』
画面のあちら側でおねだりされたように、奥までぴったり埋め尽くしたおまんこをちんぽでズボズボさせる。画面から窺える監督の動きにできるだけ合わせられるように、意識しながら。それこそ凛世の一番のお気に入りに――最高のちんぽになったつもりで。
そうして、怒りと意地と欲望を込めて腰を限界まで振り続けた末に――
「いいよ、凛世。僕のちんぽでおもいっきり感じさせてあげるから。僕のちんぽとぴったり重なり合ってる凛世のおまんこ、もっと突きまくって拡げてあげるから。だから、絶対に君を孕ませてあげるからね――っ」
「ああっ……お願いします、御主人様。どうか……その素敵なおちんぽ様で、凛世のおまんこを……御主人様の形に変えて、くださいませ♡ 凛世のおまんこは……そのために、御主人様のおちんぽに……御奉仕させていただく、ためのもので……ございますから♡ どうか……遠慮なくぶちこんで、孕ませてくださいませ♡」
「『ああっ……だめ、らめでございます♡ おちんぽ……すごしゅぎで、ございます♡ 凛世……おかしくなって、しまいます♡ 御主人様、御主人様、御主人様ぁ♡ 凛世、凛世はぁぁ……っっ♡♡』」
画面の中と現実の凛世の言動が、ぴったりと重なり合っていた。
彼女のボルテージはもうとっくに上がりきり、天井まで登りつめきってしまっている。それはさっきから彼女のおまんこに絞られ続けている僕のちんぽも同じだし、おそらくは監督も同じ状態になっていることだろう。
ならば、後はすぐに訪れるだろう限界に向かって、互いの欲望をぶつけ合えばいいだけだ。
射精と絶頂と。違うようでいて同じものを目指して、二人の身体が――無意識に呼吸を重ね合わせて――快楽を思う存分貪り合う。
そして、とうとう限界が訪れる。もちろん、二人同時に。
「~~~~~~~~~っっっっ!!!!」
「『あぁぁぁぁぁ~~~~~っっっ♡♡♡ いっっっく……いっき、ます♡ はぅぁぁぁぁあああああ~~~~っっっ♡♡♡』」
どぴゅっ、どぴゅっっっっ。どぴゅぴゅぴゅ――――っっっ!!!
だからそれは今夜の自分に任せることにして、今はただ溜まっていたものをすべて放出しきることだけを考える僕だった。