僕で×××人目の杜野凛世の孕ませ中出しセックス 作:kazushi_
「準備は……よろしいでしょうか、旦那様。それでは……失礼いたします」
そう言って一礼してから、凛世が僕の体に抱きついてくる。ボディーソープで裸体が全身泡だらけになったまま、同じように全裸でいる僕に向かって。そのまま全身を重ねてくる美少女の体を正面から受け止め、包みこむように抱きしめてあげた。
現役JKのぽかぽか体温が肌に直接染みこんでくる。その温もりとなめらかな肌触りに入り混じった泡の滑り具合を味わいながら、軽く唇を重ね合わせる。それから両腕は僕の背中に回したままで、僕の体の上に自分の体を滑らせ始める凛世。
残念ながら自宅はユニットバスだから洗い場なんてものはなくて、仕方なく三分の一くらいまでお湯を貯めたバスタブで行っているからそんな感じは微妙にしないけど、今僕がやってもらっているのはいわゆる泡踊り――つまり、ソーププレイそのものだ。
「どうぞ……体の力を抜いて、凛世にすべてを……お任せいただけます、でしょうか……?」
薄い体――誰だ、洗濯板なんて言ったのは?――をスポンジ代わりにして、まずはおっぱいで胸板の汚れを綺麗にしてくれる。尖った乳首に乳房のかすかな膨らみからくる微妙な凹凸が、なんとも言えずこそば気持ちいい。そこに普通に他人に体を洗ってもらう悦びと、推しが体を使って洗体奉仕してくれるという優越感に満たされた光景を目で愉しませてくれるのだから、本気で素晴らしすぎる。
素晴らしすぎて、夕食の成分がそろそろ回り出してきた股間の一物が、ぎんぎんに漲り始めてきた。
なにもしてないのに勝手に仰角勃起して、へそに届きそうなくらい垂直に勃ち上がったままゆらゆらと揺れてしまっている僕のペニス。その震える肉塊を右の太ももの内側で受け止めた凛世が、洗体箇所を僕の胸から下腹部の辺りに移しながらそっとひとさし指をカリ首の辺りに這わせてくる。
その触れたか触れてないかの瀬戸際をさ迷う繊細なタッチに、官能的な刺激を受けた肉棒がビクンと跳ねた。同時に股間のど真ん中で、大量の精液が生産開始し出したのを感じる。
「……んぅっ。……いいよ、凛世。そのまま……もっともっと、気持ちよくしてくれる?」
「かしこまりました……旦那様。がんばりんぜで……ございますね」
現役JKアイドルのひとさし指と親指とで作った輪っかで、勃起ちんぽがしこしこと扱かれる快感に身体を委ねていると。僕の体の前面をひととおり洗い終えた凛世が左手で手淫してるのはそのままに、今度は僕の右足を跨ぐようにしてこちらに背を向けてきた。それから股間を密着させてしまうと、代用品にしてきたのか僕の太ももを乙女の秘所で洗い始めてくる。
さっきまでの柔らかみとほんの少しの凹凸のあるぱいずり(洗)とは違い、今度の壺洗いは凹凸がなくて隙間なく接してる分の密着感とわずかにある陰毛の剃り残しのざらざら感が、僕にまた新しい性感を与えてくれた。
なによりも僕の膝の上にいる凛世が、そのちっちゃな体を載せている状態のまま片手で手コキをしているついでに、まるで僕の太ももを使ってオナニーしてるみたいに前後に体を往復させている光景がエロすぎてたまらない。
いや、もしかしたらみたいじゃなく、本当にオナニーをしているのかもしれない。なんて思ってしまったのは、凛世が位置を変えて左足に移動してきた時に解放された僕の太ももが、どうしてか濡れているのに気づいてしまったからだった。一目で汗じゃないのが丸わかりになるくらいとろみが付いた液体がぐっしょりと張りついて、せっかくボディソープで綺麗にしたはずの僕の肌を汚していたのだ。
「……あのさ、凛世。せっかく体を使ってくれて、僕の体を綺麗にって頑張ってくれてるところ悪いんだけど。汚れ、残っちゃってるみたいなんだよね。どういうことなのかな?」
「ああ……説明が遅くなり、申し訳ございません旦那様。そちらの汚れは……凛世汁によるもの、でございますので。残っておりますのは……仕様、でございます。凛世汁を……旦那様のお肌に、塗らせていただくことで……凛世と旦那様の、結びつきがいっそう強く……なりまして。ひいては……少しでも受精しやすくなるのでは、との老婆心……でございました。どうか……お許しくださいませ」
さっきまでと同じように左足を壺洗いし始めて、同じように泡での洗体と凛世汁(?)の擦りつけを同時に行いながら、凛世はそう妖しく
途端、ぴくんぴくんと凛世の体が僕の膝の上で震え悶えてしまう。
「そっか、僕との赤ちゃんを妊娠できるように、わざと凛世汁をつけてくれたってわけだ。ありがとね凛世、そうやって気遣いしてくれて僕もとっても嬉しいよ。でも自分からそう動いてくれたってことは、凛世は僕のちんぽで孕まされる気満々ってわけなんだ?」
「はい……その通り、でございます。元々……ふぁんの皆様の内の、誰かに孕ませてもらうための……企画でございましたから。旦那様のおちんぽで……孕ませてもらうために、凛世の心も子宮もおまんこも……みんなとっくに準備済み、なのでございます♪」
どろりと、膣穴から吐き出された凛世汁が太ももを濡らしていく生々しい感触が、裸の皮膚の上に流れていった……ように感じられた。あるいはそれは現実のものだったかもしれないし、もしかしたら錯覚だったのかもしれない。そんなもの、僕にはわかりはしない。
いずれにしても、僕の体をいま泡踊りしてくれている杜野凛世が僕の赤ちゃんを妊娠する気満々だということは確かだから、それだけでなんの問題もなかった。
やがて――ゆっくりと時間を掛けて丁寧に、凛世が僕の体を洗い終える。自分の体だけを使って、凛世汁を僕の体のいわゆる四肢と呼ばれる部分に残していきながら。
満足の吐息をそっとこぼし、最後に唇をかすかに触れ合わせてから離れようとする彼女の腕を押さえると、その小さな体を片腕で抱きしめたまま、もう片方の手でボディーソープの容器をつかみ取った。
泡の塊で胸から腹の辺りまでを覆い尽くしてから、左手もついでに泡だらけにしてしまうと、僕は背後から凛世の胸を揉みしだいてみる。最初は泡を擦りつけるように軽く触れるだけの手つきで、白い泡の層が一通り凛世の体を覆い尽くしてからはさっきまでの愛撫よりも若干激しく、強めに。
「……んふぅ……。凛世っぱい……旦那様の手で、綺麗にしていただけるので……ございますね。ありがとうございます……旦那様♡」
愛撫のついでに洗体なのかあるいはその反対か。どっちつかずの手つきで凛世のちっぱいを揉みほぐしながら、股間で昂ぶっているものを彼女の裸のお尻に自然と押しつけてしまう僕だった。
そのまま僕の両手でそのなだらかな前面を、同じくらいに平べったく薄い僕の胸でアイドルの背中を泡洗いするついでに、皮剥きされた勃起ちんぽが引き締まったお尻の上を好き勝手に汚していってしまう。
そうして僕は、直接鼻の下をくすぐる――汗とお香とフェロモンが入り混じった――芳しい髪の匂いと、全身でまるごと味わう女体の柔らかさと直接触れ合う肌の密着具合に興奮を抑えきれないまま理性をなくして、気づけば勝手に腰が動き素股をしてる感じの状況を作り出してしまっていたのだけど。
「ああ……おちんぽ、そんなに何度も擦りつけて……。凛世のお尻に……凛世汁ならぬ○○汁を、凛世にも付けて頂いて……いるのでございますね」
「そうだよ、凛世。さっき僕の体に凛世汁をつけてくれたお礼にね。凛世の体に僕のちんぽ汁をいっぱい付けてあげるから、ちゃんと僕の赤ちゃんを孕んでくれるよね?」
もしかしたらそれは、本来被害者であるはずの凛世が、むしろ嬉しそうに僕の名前を――エロエロなシチュエーションで――呼んでくれたのもあったからだろうか。現役JKアイドルとのソーププレイは、止めようなんて考えすら浮かばないまま濃厚さを一切薄めることなく、時間をたっぷりと掛けて繰り広げられていく。
そして――
「はい……そのつもりで、ございます♡ ○○様の……子種汁と、凛世汁を子宮の中で……混ぜ合わせて、受精卵をお作りして、着床させることで……○○様の赤ちゃんを、孕ませて頂く……つもりでございます♡」
うっとりと紡がれた凛世のどろどろにとろけきった口調に、なによりも直接名前を呼んで妊娠孕ませを受け入れてくれるおねだりに、僕の脳内も股間も本能もなにもかもが滾りきってしまうのだった。
その衝動にさすがに耐えきれなくなって、僕はあと少しだけ残っていた洗体作業を超高速でなおざりに済ませてしまうと、二人の身体にこびりついていた泡の残りもみんなシャワーで一気に洗い流してしまう。
そうして互いに体で体を洗い終わりお互いに身綺麗になったところで、背後から凛世の腰をぎゅっとわしづかみにした。そのまま湯船から出ることもなく、彼女にはお尻をこちらに向けて突き出した状態で、壁に手を突いてもらう。
僕の指示どおりにバックの体勢になってもらったのを待ちきれず、ぱっくり開いたままの凛世のおまんこにいきり立ったちんぽを押し当てる。それから何度か入り口を滑らせ、勃起ペニスに凛世汁を馴染ませると、そのままずぶりとメス穴めがけて肉棒を押し込んだ。
「あ、ふぁぁぁ~~~っっ♡ おちんぽ……入って、きてます♡ ずぶずぶ……ずぶずぶって♡ 凛世を孕ませる……ことしか考えていない、おすちんぽが……凛世まんこを征服、しようとしている……のでございますね♡ ふふ……どうぞ凛世の
秘肉を掻き分けていく時の、あのぷちぷちした快感を下半身に感じる悦びを思いきり堪能したまま、僕は一息でアイドルの一番深いところへ肉の兇器を突き刺してしまう。そこで先っぽに触れた子宮口の窄まりを亀頭でつんつんと刺激させながら、肉竿をみっちり包み込んでくる肉襞と粘膜同士直接擦り合わせる。
今日凛世と初めて繋がってから、これでもう何度目の挿入だろうか。簡単にするりとハメられたように、挿入自体にはすっかり慣れた感はあるけれど。浴室でソーププレイをかました直後に体を交わらせるのは、触れ合う肌がすべすべになめらかで気持ちいいのも手伝って、どこか新鮮な気分を味あわせてくれる。或いはそれは、推しと好き放題にセックスできている悦びから来ているものかもしれないけれど。
一番大きいのは、凛世が直接名前を呼んでくれて――どこまで本気かはわからないけれど、僕に対して心と体(と子宮)を開いてくれているように思わせてくれているからに違いなかった。
「いいよ、凛世。そんなの、こっちだって望むところだから、さ。凛世のおまんこも子宮も体もみーんな僕のちんぽのモノにしてあげるから、凛世は安心して赤ちゃん作ってくれたらそれでいいよ。ほら、子宮だってもうそのつもりで下りてきてるでしょ?」
「はい……○○様のお望みどおり、凛世のすべてを……○○様に捧げさせて、いただきますので。頑張って……○○様の赤ちゃん、お作りいたしますね♡」
その思いを後押ししてくれているのか、凛世の奴隷奉仕めいた甘い言葉は止まらない。すべてを捧げて孕ませられることも辞さないという、そのアイドル失格の
締めつけ自体は緩いものだから、すぐに射精を催すことはなかったけれど。快感の逃げ場もどこにもなかったから、僕はただじわじわと追い詰められることしかできなかった。……とても幸せなことに。
「ああ、わかるよ。凛世のおまんこ、本気になってるのが。もう精液搾り取ることしか考えてないのがさ。それでいいから、今から二人の本気の種付けセックスで、一緒に可愛い赤ちゃん作るからね。いくよ、凛世」
凛世の追い込みにたまりかねた僕はストロークを深くして、一突きごとの破壊力を高めることを意識しながら、腰の往復運動を飽きることなく繰り返し続ける。彼女を少しでも感じさせることで、妊娠力を少しでも高めるために。
童貞を喪失したばかりの僕に、たとえば凛世お気に入りの
「はい……はい、○○様♡ おっしゃるとおり……でございます。凛世まんこは……もう○○様の濃厚ざーめんを、頂くことしか考えて……おりません♡ ですから……どうか本気の種付けセックス、凛世と一緒に……心ゆくまで愉しんで、くださいませ♡」
男を狂わせる魔性のボイスで本気の種付けセックスを愉しもうと、僕をイヤらしく誘ってくる魔性のアイドル(現役JK、16才、100人切り達成)に応えるために、限界まで怒張した一物で彼女の
その一般男子的に極上過ぎる快楽に酔いしれながら、僕のちんぽは凛世の膣奥をひたすらノックし続けていた。一番好きなちんぽが監督の20センチ超えでかちんぽということから、もしかしなくても凛世は膣奥や子宮口をガンガン突かれるのが一番好きなのでは? という推測から思い切って攻めまくってみたのだけど。
「ふぁぁ――っっ!? そ、ですそこ……気持ち、よすぎて……感じすぎて、しまうのです♡ だめだめらめ……らぁめになっれ、しまいます……っ♡ おちんぽかんじますおちんぽかんじすぎておまんこきもちよすぎてぇ……ぇふぁぁ――っっっ♡♡♡ おく、おく、おぐぅぅ、おぐぅぅぅ……っ♡ もっともっともっろもっろついてついてついれくだしゃぁい……つきまくって、りんぜこわれるこわれますからこわしてくりゃしゃい……おほぉぉぉぉ――っっっ♡♡♡」
「うわ、すっごい反応。そんなに奥をちんぽで突かれるのが好きなら、凛世のそこは僕が一生可愛がってあげるのを約束するから――その代わり、わかってるよね? 本気の種付けセックスに、結末はひとつしかないってことを」
効き目は抜群のようだった。肉壺の行き止まりにペニスを突き込むたびに、歯止めを失ったように凛世がよがり鳴きまくってくれる姿が、こちらの股間にまでずんずん響いてくる。試しにやってみた子宮口責めは、それくらい効いてるようだった。
その事実に勇気をもらった僕は、ピストンの動きはそのままに彼女の腰を抱えていた手を上半身に滑らせていく。脇腹を一瞬で通り過ぎ、辿り着いたなだらかな丘をこねるように揉みほぐしてから、その真ん中で咲きかけの蕾を両方とも爪で押し潰してみた。わりと、強めに。
「んん~~~~~~っっ!! おぉ~~~~~~~っっっ♡♡♡ …………はい♡ もちろん……みんなわかって、おります♡ りんぜも……そうなるよう、ねがっておりますから♡ あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!? おふぁぁ……っっ♡♡ ぉ゛っ、ぉ゛っ、ぉ゛っ♡」
すると、やっぱり凛世は真性のマゾということなのだろう。わりと強めの反応を見せてくれると、そのまま情欲に濡れた声で種付けックスの結末の在り方に同意をしてくれる。なのでそのお礼代わりに、ポルチオをゴリゴリ抉り続けるついでに乳首を思いきりいじめてあげると、期待どおりに凛世はメスブタみたいな声を絞り出してくれるのだった。
その被虐的な嬌声と前傾姿勢の彼女をバックで犯してる状況を意識してしまった僕に、まるでレイプしてるみたいだという妄想が降って湧いてくる。もちろん現実は両者合意済みの和姦セックスなんだけど、マゾの彼女を悦ばせようと加虐的にいじめ始めたこともあって、第三者的にはそう見えないかもしれない、なんてこともちらりと思ってしまう。
そして、そう思った瞬間、僕の背筋に電流のような戦慄が走り抜けていった。
成年男子の平均を下回る僕のものよりもちいさな杜野凛世の体。アイドルとしても未成熟なその肉体を無理やり押さえつけて、そのまだ幼い女性器に怒張した男性器を力尽くで突っ込んで、好き放題に種付け孕まセックスを行う――だなんて。そんな背徳的行為ができてしまえる、という状況そのものに興奮がおさまらなくなって。
気づけば僕は猿のように腰を振りたくって膣奥に剛直を叩きつけ、乳首ごと握り潰す勢いでおっぱいを蹂躙しながら、彼女の真っ白な弱々しく無防備に見える首筋に軽く噛みついてしまっていた。
「あっ、あっ、あぁぁぁ……っっ♡ おちんぽ……おちんぽいいです、もっとおひんぽ……くらしゃいましぇ♡ ちきゅび……もっともっろ、いぢめてくりゃさいましぇ……っ♡」
「ああ、いいよ。凛世が望むなら、いくらでもいじめてあげるから。ほら、こうだろ? これでいいかい?」
さらなる責めをおねだりしてくる凛世を煽るように責め続けてみた僕は、吸血鬼のように彼女の首筋に軽く歯形をつけてみることで、柔肉の歯ごたえと匂いと反応を思わず愉しんでしまう。
そのついでに、というわけでもないけれど。推しアイドルの体に
「ああ、いい匂いだ。凛世の匂いがたっぷりしてるよ。付けてるのって、お香かな?」
「ひぃあぁっ♡ 申し訳ございません……旦那様。髪は……まだ洗えて、おらず、汗の臭い、残って、おりますのに……臭わせて、しまいまして……申しわけぇっ……ございません――っ♡ はい……『明石』でございます。○○様に……気に入って頂ければ、幸いでございます♡」
「名前なんか聞いてもよくわからないけど……うん、ちょっと不思議な感じで、わりと好きかもね。……もちろん、凛世の汗の臭いの方が大好きだけどね♪」
大きく開けた鼻孔で凛世の髪の周囲の空気を胸いっぱい吸い込んで、匂いも香りもなにもかもみんな肺の中に閉じ込めてしまう。全部袋の中にでも詰め込んでいつでも嗅げるようにしておきたい、なんて変態チックなことまで考えてしまうくらいに凛世臭は僕を狂わせてくれるのだった。
そんな風に、フェロモンに似た効果を発揮しているアイドルの体臭を嗅ぎまくる変態と化した一ファンは、ここぞとばかりにそのみどりの黒髪を文字通りその口で味わおうとしてしまう。
浴室の湿気や汗で湿り気を帯びている黒髪は、もちろんざらついてはいるけれど同時にしっとりと潤っていた。塊になっているそれを舌だけで適当に束の状態まで選り分けると、口の中に含んでみる。……特に味はしない。するわけがない。しょっぱさなら少し感じなくはないけど、はっきりと味わえるのはそれくらいのはずだ。
――なのに、凛世の髪はとても美味しかった。無性に甘く、時折ピリリと苦みを感じてしまうのはなぜか。きっとそれは、僕が味わっているのが他ならぬ凛世の髪だからだろう。彼女への愛が、本来触れられないところに触れられる悦びを甘さに変換してくれているに違いない、と。そんな風に思ってしまえるのだった。
そうしてひとしきり凛世の髪を味わい尽くすと、僕は舌だけで――ちょっと苦労しながら――数本程度になんとか選り分けた
「……ん……ん……(ごくっ)……」
途中で喉に引っかかりかけたのを、思いきり唾を飲みまくってどうにか胃の方まで送り込んでみる。もちろん味なんてしないし、もしあってもこれだけで感じられるわけがない。だけど――不思議なことに、やっぱり美味しいと感じられてしまうのはどうしてなのか。それもさっきと同じように、凛世の体の一部を僕の体の中に取り込むことができた、僕の一部にできたってことが嬉しすぎたから、その興奮のあまり美味しいって錯覚を脳が生み出してしまったんだろう……きっと。
そんな風に自分の変態ちっくな行動の理由づけを適当にしてしまうと、僕は今度は生え際の辺りに舌を這わしてしまう。
「ひん……っ!? 髪……くすぐったい、です。○○様……舐めるのにそこまで、夢中になってしまうほどに……凛世の髪を気に入られた、のでございますか……?」
さすがに生え際を舐められるのは予想できなかったのか。びくっと体を震わせて、悲鳴に似た声を上げてしまう凛世。それでも余裕がなくなることはないままに、僕の行為もまるごと受け入れてくれるのが未来の夫としてとても嬉しい。
だから僕はそのまま返事もすることもなく、夢中で彼女の頭皮を舐め回し続けた。感じ取れる味そのものよりも、アイドルをバックで犯すついでに髪の毛を舐めまくるなんて、普通の関係じゃできるわけもない(変態)行為自体にハマっていることを自覚しながらも。
ちなみに当然だけど、そうやって特殊行為に勤しんでる間にも、下半身では生ちんぽでのポルチオ責めは続いているし、上半身では乳首を含めたおっぱいいじめも継続中だ。
そんな風に無意識にでもコンボを極めた甲斐があったのか、次第に凛世の反応が大きくなっているのに気がついた。よがり声も抑えが効かなくなってる感じだし、下半身の震えも強くなってきているのがわかる。
「だいぶ感じてきてるみたいだね、凛世。そろそろイキそうなんじゃない?」
「はいっ……はいっ……♡ ○○様の……おちんぽも指も舌も気持ちよすぎて、凛世は今にも……いってしまいそうなので、ございます♡ ああ……○○様よりも凛世が先に、果ててしまっても構わないでしょうか……?」
「ああ、いいよ。僕は気にせず、凛世がイキたい時にイッてくれていいから。というか、今から僕がイカせてあげるよ。ほら、イッちゃえイッちゃえ♪」
髪を舐めるのを小休止して凛世に受け答えしながら、さっきからビクッ、ビクッと痙攣し始めている下半身をピストンでひたすら責め続ける。すると次第に壁に付いている手の位置が下がってきた。頭の位置もすっかり体と平行から前傾になってしまっている。そこへ僕がトドメとして子宮口へ激しく杭を打ち込み、おっぱいをひねり潰し、耳たぶを思いきり甘噛みした。
「ふぁうぅ……っっ♡ あぁぁぁ――っっ♡ ん゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~んんんっっっっ♡♡」
絶頂を示す甘い嬌声を絞り出した凛世の彼女の全身が激しく痙攣したかと思うと、もう少しでチンポが抜けそうになるくらいの勢いで思いきり腰が跳ね上がる。
とっさに角度を調節して挿入体勢を辛うじて維持すると、僕は脱力して前のめりになりかけた体を支えるために、両手で美少女の腰を掴んだ。その勢いのまま、絶頂中でうねりまくっているおまんこへ深く深く杭を打ち込んでしまう。――正真正銘、最後の一撃として。イッたばかりの敏感な膣粘膜に、精液を思いきり叩きつけてあげるために。
びゅるっ♡ びゅるっ♡ びゅるるるっっっっ♡♡ びゅっ♡ びゅっ♡ びゅっ♡
「あぁっ……
「ふぁ……ぃ♡ ○○汁……凛世の子宮で、ちゃんとお受け止めいたしますので♡ 最後の一滴まで……注ぎ込んでくださるよう、どうかお願いいたします♡」
凛世のとろっとろのおねだり声を聞きながら、彼女の一番深いところまで突っ込んだ鈴口から、ありったけの精液を赤ちゃんの部屋に目一杯注ぎ込む。どくんどくんと尿道を通り過ぎていった赤ちゃんの素が、子宮の中まで一滴残らず辿り着いていったのを確かめてから、僕はひとまず役目を終えた生殖器を引き抜いた。
きゅぽんっと少しお間抜けな音を立てて肉棒が引き抜かれると、栓がなくなったせいでぽっかり入り口が開いてしまった膣口から、中出しザーメンがどろりと溢れ落ちてくる。その生々しく、背徳的すぎる光景に僕は我知らず唾を飲み込んでしまっていた。
これでどれくらい凛世の子宮に子種汁を注ぎ込んだだろうか。かれこれ五、六回は
――まあ、結局のところ。最終的に僕にできるのは、ありったけのモノを全部注ぎ込むことくらいなのは変わらないってことなんだけどね、なんて。
射精直後の気だるい余韻に浸りながら、とりとめもない思考に耽ってしまっているところに。
「…………ん?」
ちんぽの先になにかが触れる感触を覚えたのでそちらに視線を向けると、こっちに向き直った姿勢で膝立ち状態の凛世が射精直後の敏感ペニスに手を差しのべたところだった。
「○○さまの……ざーめんみるく、たっぷりとごちそういただき……ありがとうございます♡ お礼代わり……でもないのですが、お道具のお掃除を……させていただきます♡ あむ……んぅん……んっ♡」
繊細な手つきで愛おしそうに陰茎へその指を這わせてくると、そのままお掃除フェラに移行してくる凛世。こびりついた精液と愛液を舌で丁寧に舐め取ってくれる彼女に、悪戯心を覚えた僕はわざとその小さな口からちんぽを引き抜いて、無防備な顔にぺたぺたと擦りつけてみる。
当然、一日分の汚れが取れたはずのほっぺや唇を、白く濁った粘液が容赦なく汚してしまう。さらにその下側では、膣穴に注がれたままどろどろと垂れ流し状態の精液と愛液の混合液が、まっさらな太ももに白く濁った直線を描いているのが垣間見えた。
せっかく綺麗にしたはずの体があっさり汚されてしまっている状態に、けれど凛世はなにひとつ不満な表情を見せることもない。ただ唇の端にこびりついた白濁液を美味しそうに一舐めすると、そのままなにごともなかったようにお掃除フェラへ戻ってしまうのだった。
その、つい一瞬前までは確かに身体に付いた汚れを落としていたはずが、今は平気で汚してしまっている。その光景が(自称)清純派アイドルを孕ませるために犯し尽くしている今の状況を象徴してるようで、そのつもりもなかったのに凛世の口の中で一物が勝手に大きくなってしまったみたいだ。むくむくと、いつでも第二ラウンドを開始できるように。
それが嬉しいのか、凛世の舌使いが繊細さと素早さをいや増していく。そうやって推しの口唇奉仕を気持ちよく受けるだけの僕は、その感謝と興奮を伝えるために彼女の髪を乱暴に掻き回してみるのだった。
この次の初夜シーンとまとめて投稿しようと思ったら余裕の2万字超えになったので分割、分割♪
……なんでこんなに長くなってんだ?