僕で×××人目の杜野凛世の孕ませ中出しセックス 作:kazushi_
夕食を腹一杯食べ終え、入浴で一日の疲れと汚れを取り払って、最後に待ち構えるイベントといえば
食卓を部屋の隅っこに片づけて、空いた空間に昼間のように布団を敷き詰める。普段は一人分の、けれど今日は既に二人分の汗や涎やその他いろんな液体を染みこませた布団を。
そのなんの変哲もない布団を間に挟み、正座で長襦袢姿の凛世と向かい合う(ちなみに、こちらは一応暫定的ということで、Tシャツにトランクスだった)。
今日一日でこの布団の上どころか台所、風呂場と、場所を変えてもう何度となく体を重ね合っているから今さらではあるのだけど。これから『初夜』を迎えると考えたら、改めて将来の花嫁と向き合うのも悪くないなと、新妻(願望)からの提案にそんな意識が芽生えたからの行動だった。
ちらりと周りを見回せば、布団の周囲には様々な小物が並べられている。竹でできた犬のはりぼて、鞘に収まった短刀、浜辺っぽい風景を描いた台の上に松の枝? を挿してよくわからないつがいの鳥の置物が置かれた飾り物、それらを載せるための漆塗りの浅い箱。すべて、凛世が用意してきたものだ。
彼女が言うには、すべて初夜の儀式に使われるものらしい(これでも角盥とか床杯とか省略した道具や儀式があるとか)。訳がわからないまま、とりあえず言われるとおりに設置してから僕は所定の位置につき、ごくりと唾をひと飲みして『初夜』開始を心構える。
そして、『初夜』の提案者である杜野凛世嬢と互いに三つ指を突いて相手に平身低頭してから、
「傘を一本持ってきましたか?」
「はい……。
「さしてもいいですか?」
「はい……。どうぞ……ご存分に」
教えられた口上をどうにかやり遂げる。短いものだったけど、儀式の内容が内容だけに緊張しすぎて、終わった瞬間に頭が真っ白になりそうなくらいだった。
そんな僕の様子を微笑ましいと思ってくれたのか、凛世はくすりと笑みをこぼすともう一度同じように三つ指平伏して、
「形式的な口上は……ここまでですが。特別に追加……で、ございます。
あなた様におかれましては……杜野凛世をお選びいただき、まことにありがとう……ございます。今この瞬間より……杜野凛世はあなた様の妻として、誠心誠意……お仕えすることを、心よりお誓い……いたします」
なんて、本当に心からそう思ってくれてるかまでは保証できないけれど、僕個人としてはとんでもなく嬉しいことを誓ってくれる。だから僕も、自然と感謝を込めた言葉を口にしていた。
「――ありがとう、凛世。なんの取り柄もない僕なんかを、君の相手に選んでくれて。僕も凛世の夫として誠心誠意尽くして、絶対幸せにすると誓うから。その誓いを本物にするためにも、ちゃんと明日の朝までに凛世のことを孕ませてあげるよ。いいね」
「はい。どうぞ……あなた様の子種汁で、凛世をままに……してくださいませ。おねがい……いたします」
三つ指を突いて誓いを立ててから顔を上げて、凛世の顔をじっと正面から見つめる。すると少女は今度は頭を下げることなく、柔らかい笑みで僕の妻として子どもを孕むことも口にして了承してくれた。
その表情と言葉を反芻していると、胸の中をじわじわと暖かい感覚が満たしていく。その多幸感に導かれるように、僕は目の前のアイドルに手を伸ばしてそっと抱き寄せると、今僕の胸の中に湧き上がっている熱情を伝えたくて半ば無理やりに唇を重ね合わせた。
「ん……んん――っっ!?」
「……愛してるよ、凛世。このまま『初夜』の儀式で君のすべてを手に入れて、他の誰よりも僕が凛世のことを愛してるって証明してあげるから。凛世も僕のこと求めてくれるかな? 一晩だけでもいいから、さ」
「凛世も……あなた様のことを、ちゃんと愛しております。今宵、凛世のすべてを……子宮も含めて、すべて差し上げますので……引き換えに、どうかあなた様のすべてを……凛世にくださいませ」
目尻に涙を浮かべて上目遣いでそんな言葉を返されるからたまらない。
欲望のおもむくままそのちいさな体を布団に押し倒し、唇を貪りながら襦袢の上から胸を揉みしだく。そのままこぼれ落ちる悩ましそうな吐息をBGMにすると、僕は彼女の体から長襦袢を剥ぎ取って、一糸もまとわぬ状態にさせた。
「……………………(ごくっ)…………」
『初夜』の真っ白な布団に横たわる、生まれたままの姿を晒す黒髪の花嫁。その神秘的なまでの美しさに息を呑み、見惚れながら僕も急いでTシャツと下着を脱ぎ全裸になる。妻としての凛世と早くひとつになりたくて、ギンギンに勃ったままのちんぽをパイパンの――もちろん、もう濡れている――秘所にわざと擦らせると、横たわる彼女の上へとそのまま体をのし掛からせた。
風呂上がりですぐ『初夜』の儀式に入ったこともあり、重ね合う全身の肌と肌がひとつに溶け合っていくような錯覚が心地よく、脳内麻薬を大量分泌させる。愛し合う者同士の情熱溢れるキスを繰り返しながら、指先を柔肌のあちこちに滑らせる。愛撫も兼ねて全身を動き回るその指の動きが止まったのは、枕元に翼を広げた形の烏の濡れ髪に触れたから。正確には、その雅やかな黒を背景に艶やかな紅が映える簪に触れてしまったからだった。
「……凛世、ちょっといいかな」
少し考えてから、そう語りかける。
「この簪、僕がもらってもOK? ほら、『初夜』の記念品……っていうとちょっと違うかもだけど、」
「…………?」
「ああつまり、もしも今日僕が凛世を孕ませることができなくて結婚できなかったら――そんなことは絶対にないって信じてるけど――、代わりに記念品としてこの簪をもらえないかなってこと。もちろん、ちゃんと僕が凛世を孕ませて正式に結婚できたら、そのときはちゃんと返却するのは約束するから、さ。お願い、してもいいかな?」
逆側の髪を指先で撫でつけ、もう片方の手で件の簪を抜き差ししつつそうお願いしてみる。すると凛世は髪を撫でる僕の手を自分の手で押さえ掴まえてしまうと、
「もちろん……あなた様のご自由に、なさってくださいませ。凛世のすべては……夫であるあなた様の、ものでございます」
女神のような慈愛の微笑みで優しく言ってくれた。その反応と表情にとくん、と鼓動を揺らしながら僕は、お礼と感謝の言葉を告げてから簪を一気に引き抜いた。
装飾物を引き抜いた勢いのままふわりと髪が乱れ、少しばかり風に揺らめいたように惑い動いた末に、元の位置に戻ってくる。その一連の動きが美しすぎて、少しの間心を奪われてしまう僕だった。
それから一呼吸ほど置いてから我に返ると、少し迷った末に枕元に投げ捨てたTシャツにくるんで丸めて、再び枕元に放置させる。そうして本当に余分なものはなにひとつ身に着けていない、真の意味で全裸になった凛世を軽くハグしてキスをして、股間の粘膜同士をそっと擦り合わせてみた。
くちゅり、と濡れた粘液の感触がペニスの表面を温かく包み込んでくる。そのお礼代わりにじゃないけれど、前戯のように素股を真似て割れ目の上に肉棒を往復させる間に、僕は再び彼女の唇とおっぱいの甘さを味わわせてもらうのだ。
そうして前準備がひとまず整って、いざ挿入となったところで――
「ああ……こ○なわくちん接種済みの、あなた様にお願いで……ございます。どうか凛世に……あなた様のおちんぽで、わくちんをお注射して……くださいませ。これからうまれる……ふたりのあかちゃんを、安心させるためにも……ちんぽわくちんをどうか、凛世にも打っていただきたいので……ございます。どうぞ……よろしくお願いいたします」
僕の目をしっかりと見つめながら、凛世は媚びた声と眼差しでそう訴えかけてきた。
もちろん、ちんぽわくちんなんてただの冗談に決まっているけど、それが意味する――
だから僕は肉製注射器の切っ先を秘穴の入り口にぴったり嵌め込むように宛がうと、
「いいよ、凛世。他ならぬ花嫁――新妻のお願いなんだから、その旦那様としては聞かないなんて選択自体ありえないってね。僕のちんぽわくちん、凛世の
凛世の星屑みたいに煌めく瞳をまっすぐ見返すと、僕は返事とともにゆっくりとした一突きを彼女に向けて見舞う。ずぶずぶっと生々しい音とともに、僕のペニスは凛世のおまんこの中へと――腰の動きだけで手の補助なんてないまま――吸い込まれるように、あっさりと潜り込んでいった。
その入り口を通り過ぎた瞬間に、肉棒を優しく包み込む肉襞の柔らかい感触が僕の脊髄から脳髄へと快楽電流を走らせる。甘く切ないその感覚に脳細胞を半分以上溶かしてしまいながら、僕は腰をゆっくりと動かし続けるままに彼女の髪へそっと手を伸ばした。
室内照明を受けて艶やかに黒く輝くそれは、湯上がりのためかかすかに濡れ湿っていて、髪に絡めた僕の指をさらさらと滑らせてしまう。顔を少し近づけるだけで、シャンプーの爽やかな匂いがぷうんと漂ってくる。その代わりか知らないけどお香の匂いはさすがに薄まったのか、もううっすらとしか感じられない。
そんな些細な変化を、凛世の濡れた髪を掻き回すついでに敏感に感じ取りながら、ゆっくりと腰を進めて挿入したペニスを徐々に膣奥まで突き入れていく。
「あ……っ♡ は……ぁ♡ ん……ぅはぁ……っ♡」
肉襞でできた隧路を生身の分身で掻き分けていく時に感じる、女体を征服するあの痺れるような快感にどっぷりと酔いしれながら。やがて一番奥の突き当たりまで先っぽが無事辿り着くと僕はほっと吐息をこぼし、次いで彼女の髪にまるで捧げるような口づけをしてみた。
杜野凛世と言えば日本人形をイメージするファンが多いけれど、その印象を形づけている要素のひとつに、彼女の見事なまでの黒髪があるのは間違いない。とは言っても、普段のアイドル活動ではワンポイントとして今日みたいな簪やカチューシャ、髪留めみたいに装飾品が付いている場合がほとんどだから、ファンからすれば彼女の素のままの黒髪だけを見る機会なんてほとんどないのが実情だ。
その意味では今の僕が目にして触れまくっている、まとめられてないおかげでいつもより襟足が長く伸びているのが新鮮に映る凛世の黒髪は、歴戦のトップオタでも見たことがないくらいに貴重なもののはず。だけど、そんなのはあたりまえだろう。普通のファンが見られるアイドルの姿なんて、本来営業用の作り物くらいまでというのが関の山なのだから。素のままの無防備な姿、ありのままの彼女自身を一介のファン風情が目にできるわけがない。――今回のような機会がなければ。
そう考えれば、彼女のおっぱいやおまんこを初めて目の当たりにしてその手に触れた時も心が滾ったけれど。こんな風に推しの素の姿を垣間見えたことは、また別の喜びを僕にもたらしてくれたという点でも、貴重な経験と言えるだろう。更に言えば、親しい人間にしか見せないはずの無防備な姿を――それも自分が希望した上で、だ――目にできた上に、まるで僕だけのものになったみたいに好き放題弄くり回せることは、男としての最高の喜びだけでなく他の凛世ファンへの優越感まで僕に与えてくれた。
そんな素敵な現実をもたらしてくれたことへ感謝しながら、僕は黒髪を弄くる指の動きは止めないまま腰の前後運動をおもむろに再開させる。
ずちゅ♡ ずちゅ♡ ずちゅり♡
そうして肉棒を
一度子宮口までちんぽが届くと、そこで亀頭をぐりぐり押しつけ凛世を悶え感じさせてから、ゆっくりと
「おちんぽ様が……動くたび、おまんこ引きずられて……あぁぁっっ♡……気持ちよすぎて、たまらないので……ございます♡ 入り口も奥も……硬いところで擦られ続けると、感じ過ぎて体が燃える……ようなのです♡ このままでは……凛世はもうだめに、だめになってしまいそうでございます……♡」
ポルチオを壊れるくらいに激しく突かれるのが大好きな凛世には物足りないかもと、そんな危惧も抱いていたこの甘ピストンだけど。どうやらちゃんと彼女を感じさせられているらしい。嬉しい誤算に、自然と口元がほころんでしまう。
そうして僕の逸物を秘所に突っ込まれるまま、枕に乗せた首を少し仰け反らせて悶え悦び、感極まったみたいにむせび鳴いてくれている僕の花嫁。最愛の推しのアイドル失格の痴態を隅々まで目に焼き付けながら、僕はもう一度乱れ髪にキスをするついでに、彼女の耳元へ愛をそっと囁いてみる。
「それは僕が凛世を愛してるからだよ、きっとね。凛世への愛が僕のちんぽに伝わって、凛世のおまんこを感じさせられてるんだよ。だから――愛してるよ、凛世」
「ああ……っっ♡ そう、なのですね……。あなた様の愛が……凛世をこんなにも、感じさせてくれているので……ございますね♡ ありがとうございます、あなた様♡ ええ、もちろん……凛世もあなた様を、愛しております♡ だからどうか……凛世の愛であなた様も、感じまくってくださいませ♡」
と、僕の心からの愛の言葉にびくんと体を震わせた凛世が、目の端に涙をにじませながら僕の首に抱きついて唇を押しつけてきた。新郎として花嫁からの熱烈なキスを歓迎して、こちらからも情熱的にキスを返してみる。
「「んん……ちゅぱ……んふぅん♡ ……れろぉ……むふぅん……ふぁ……っ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅぱっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅぷぉぉぉ…………っっっ♡♡ ……ぷはぁぁぁ――っ!」」
激しく舌を絡め合い、唾液を交換し合う、情欲を貪り合い続けるための愛し合う男女によるディープキス。互いの愛を伝え合ってから行われるその行為は、ただでさえ大量放出中の脳内物質の生成をさらに加速させたらしい。
劣情が基準値を超えて
……凛世の、なによりも僕自身の気持ちよさだけを考えたら、なにも考えずさっきと同じようにガンガン腰を振りまくっていた方がいいに決まっている。だけど、それだけじゃ今の僕は一番になれない。御主人様のちんぽに勝てるわけがない。凛世を孕ませられやしない。
だったら僕が唯一持っている凛世への愛情をまるごと全部あげるべきだ。僕の凛世を好きだって気持ちが御主人様とのセックスを上書きできれば。凛世の心を塗り替えられるだけの悦びを与えられたのなら、そのときは間違いなく僕が凛世を孕ませられるはずだから、と。そう考えた僕は、だから、激しいハードセックスよりも緩いスローセックスを選んでみたのだった。
「凛世、愛してる。愛してる。愛してる――」
「ああ……凛世はとても、幸せ者です♡ あなた様にそう言われるたび……心も体も熱く火照って、まるで燃えるようで……ございます♡ ぁ……んぅ……っ♡」
キスの合間に絶えず愛を囁くことで、凛世に僕からの愛をはっきりと認知させながら、その間におまんこをちんぽで征服していく。毒を染み渡らせるように、ゆっくりと。そうすることで、僕の存在が彼女の中に少しでも深く刻みつけられるように。
抜けないようにぎりぎりまで引き抜いた肉棒を、再び
その事実に勇気を得た僕は、愛に満ちたスローセックスを継続させる。僕の11.3センチ砲のすべての場所を使って、凛世の
「愛してるよ、凛世。愛してる、愛してる。愛してるって――凛世が聞いてくれてる限り、何度だって言ってあげるから。愛してるよ、凛世」
「ああ、あぁ……ああぁ――っっ♡ 凛世も愛して……愛して、愛しております♡ あなた様を……愛しております♡ ですから……凛世は何度でも、聞きたがっておりますので……どうか何度でも、お願いいたします……っ♡ 凛世を……愛していると……ぉぉふぅぅぅ……っっっ♡」
そうして、スローセックス自体は快楽目当てのセックスよりも効き目がゆっくりでも、その分快楽の種がじわじわと全身に染み渡らせられている影響だろうか。凛世の反応が次第に大きなものに変わってきているのを感じる。事実、今も『愛してる』を切なそうに連呼しながら、軽いアクメに全身を震わせているみたいだった。
それに応じてか、彼女の快楽指数が上昇中である事実を証明するように、僕のペニスを包み込む凛世まんこの濡れ具合、締めつけ具合、収縮具合も強まってきたように感じられる。あくまでじわじわとした快感だけど、急激に射精を促してこないから今の僕にとってはとっても好都合だな、なんて。
そんなことをぼんやりと考えながら、僕はゆったりと腰を回し続ける。入り口から奥まで。右から左、上から下まで。膣粘膜の表面すべてに僕の体液を擦りつけるために。塗り漏らしなんて、絶対にないように。
ぱん(じゅぷ)♡ ぱん(じゅぷ)♡ ぱん(じゅぷ)♡
「あっ♡ あっ♡ あぁっっ♡ くぅ……んっ♡ ふ……ぁぁっ♡ はぁ……はあ……はぁぁ……っっ♡」
交尾中特有の艶めかしい
それまでおっぱいやお尻を愛撫していた両手を彼女の背中に回してみると、凛世の方からも腕を回してきたので、自然と抱き合う形になった。お互いに剥き出しの素肌を隙間なくぴったり重ね合わせながら、すっかり蕩けきってる密壺を二、三回軽く小突いて、
それから、おもむろにちんぽの位置と角度を調節して、膣口から子宮口まで繋がってる膣穴を僕の分身でぴったり寸分の狂いもなく埋め尽くしてみた。この先どうなるかまではわからないけど、少なくとも今この瞬間は
まさにお互い専用の相手に誂えたみたいに、わずかの隙間もなく重なり合ってるちんぽとおまんこ。その運命的な事実を改めて花嫁にも伝えようと、僕は思う存分腰を動かして快楽を貪ることを犠牲にして、じっと我慢の子でちんぽをおまんこの中に固定させる。
僕と凛世――二人の身体が繋がり合い、重なり合い、ひとつに溶け合ってしまったと思えるように。
本当ならポリネシアンセックスよろしくこのまま一日ずっと過ごしてみるとか、そこまでやってみたい気もするけれど、残念ながらタイムリミットが明日の朝までだから、仕方なく断念するしかない僕だった。ただし、その代わりに彼女の耳元に愛を囁くことだけは忘れない。
「愛してるよ、凛世。他の誰よりも、僕が一番凛世のこと愛してるからね。ほら、わかるよね、こうしてひとつになってるの。二人の一番大事なところがここまでぴったり合ってるのって、どう考えても僕と凛世が最高に相性が良いからだよね。なんでそうなるのかって、僕が一番凛世のことを愛してるからだよ」
「ふぁぁぁ……っっ♡ 凛世も……でございます。凛世も……あなた様のことを、一番に愛しております♡ 凛世のおまんことあなた様のおちんぽ……本当に見事なまでにぴったりで、びっくりで……ございます♡ 最高の相性の……最高のせっくすを、凛世も愉しみでなりません♡ ですから……あなた様の愛が一番であると、どうぞ凛世に証明して……くださいませ♡」
それに凛世も当然のように愛の言葉を返してくれるけれど、それが本物の愛かなんてこちらにわかるはずもなくて(もちろん、本物だと信じたいけれど)。ただ、花嫁の潤んだ瞳とうっとりと蕩けきった声の美しさは、それが真実の愛の表れだと思わせてくれる謎の説得力はあった……ように感じられた。
少なくともそう思い込むことにした僕は、下半身を深く繋ぎ合ったままその小さい体をさらにしっかりと抱きしめる。体温も体液も体中の細胞の一つ一つまで同化したような一体感の中、今度は凛世の方から唇を求めてきた。
「ん……っ♡ ちゅる……っ♡ むふぅん……れろれぇろ♡ あふ……んふぅ、むぅ……っっ♡」
舌と舌を濃厚に絡ませ合い、唾液をねっとりと交換し合う。上の口で行われる激しい恋人のキスと下の口で行われるおとなしい夫婦のキス。そんな対照的な二つのキスに夢中になりながら、僕は凛世との
ピストンし続ける通常のセックスとは違い、ちんぽをまんこに突っ込んだままじっと動きを止め続けていると、海綿体を包み込んでいる肉襞の動きがはっきり感じ取れた。基本的に陰茎全体をやわやわと締めつけてくるのだけど、ちょっと
「凛世、凛世、凛世。愛してる、愛してる、愛してるよ」
「凛世も……あなた様を、愛しています♡ 愛してます、愛してます……ぁ゛、ぁ゛、あ゛ぁ゛~~~~~~っっ♡」
お互いにひたすら愛の言葉を交歓し合っているうちに、凛世の方も高まりきった気分が臨界点を突破したのか、感極まったように悶えながら両脚を僕の腰に回してきたかと思うと、ぎゅっとしがみつくように絡みつけてきた。
結果、いわゆるだいしゅきホールドの形で、僕の体ががっちりロックされる。
もちろん、元々動くつもりはなかったからそれでなにかが変わるわけではない――はずだったのだけど。僕がなにか反応するよりも先に、凛世の方が腰を動かしてきた。下半身はきっちりと固定されているから動き自体は小さいけれど、それでも僕の欲情を誘うようにいやらしく、淫らに。
外側の微小なものに比べればはるかに大きな動きで、まるで捕らえた獲物を引きずり込んで喰らい尽くす食虫植物のように、
「――――っっ!?」
思わず初体験の時を思い出して、とっさに括約筋を思いきり締めてしまう僕だった。
その甲斐もあってどうにかあの時みたいな無様な暴発は堪えたものの、凛世の腰の動きは止まってくれる様子もない。思うように動かせないことにもどかしそうな様子ではあるものの、それでもできる範囲で最大限に腰を動かし続けている。それはまさしく、男の精を貪る娼婦の仕草そのものだった。
「凛、世。ちょっと待って、もらってもいい、かな? そんな腰、動かされると、こっちも動いてしまいたくなるから、さ。今は僕の愛を丸ごと全部、凛世の体に伝えるのが一番だから、このまま動かずじっと、いたいんだよね。だから激しいのは、それが終わってからってことにしたいん、だけど……?」
「ああ……申し訳ございません。あなた様のお気持ちは……理解しているつもり、なのですが。凛世は……凛世は、ただ切ないのでございます♡ あなた様の愛は……充分に凛世にも、伝わっておりますので……できれば、次の段階に移ってくださることを……お願いする次第、なのです♡」
断続的に襲いかかってくる射精感を必死に耐えながら、僕は愛する妻(予定)にもうしばらくの我慢を丁重にお願いする。けれど、凛世の方は切なそうに声を震わせると、上半身も動かしてこちらの肌に刺激を与えつつ僕の背中に指を這わせることで、口だけじゃなく身体でもピストンのおねだりをしてきたのだった。
そんな彼女の動きに合わせて、ビンビンに尖りきったちっちゃな乳首がこちらのものと擦れ合う微妙な刺激が、僕の暴発力をむりやり高めてくる。その効果は絶大で、興奮のあまり体中の血液が沸騰し、全身が燃え上がっているような錯覚まで覚えてしまうほどだ。
――正直、本音を言えば今すぐ射精したい。凛世の新妻まんこに種付けザーメンをぶちまけて新郎精子で欲しがり子宮を満タンにしてやりたい。そのためにガンガンピストンしまくってちんぽをおまんこにズボズボとハメまくりたい。
余計なことはなにも考えずに、ただ凛世とセックスしまくりたい。
「――――っ」
――そんな猛獣じみた男の欲望を堪えて、推しアイドルの誘惑に必死に耐える僕。そんな愚か者を誑かそうと、蠱惑的な笑みを湛えて情熱的なくちづけを交わしながら、黒髪の淫魔がそっと囁いてくる。
「凛世はもう……限界なのでございます♡ 一刻も早く……愛するあなた様のおちんぽで、どうか凛世の子宮に……受精卵をお作りください♡ 種付けせっくすで……推しあいどるを孕ませる悦びを、どうかあなた様にも……知って欲しいのでございます♡」
「……りん、ぜ…………うぁ…………っ」
「凛世の子宮はもう……準備万端なので、ございます♡ 後はあなた様の……精液を注ぎ込むばかり、かと♡ ぱんぱんと……音が鳴るくらいに、腰を打ちつけてくだされば……それだけでいいのでございます♡ 後はもう……お互いに快感に溺れるだけ、なのですから♡」
初夜セックスの真っ最中のはずの花嫁の悪魔の囁きに、新郎である僕の心はもはや千々に乱れてしまっていた。おまけに心の中の悪魔まで現れて、「もういい加減屈服して、腰振りマシーンになって種付けセックスを思い存分愉しんでしまえよ」なんて言い出す始末だ。
心を半分以上そっち側に引き込まれながら、それでも僕は歯を食いしばって誘惑に抵抗する。そうしなければ、この僕が凛世を孕ませることなんてできやしないのだと、確信めいた妄想に従って。最愛のアイドルに僕の赤ちゃんを産ませる、ただ一点のためにすべての誘惑に耐え忍ぼうとして――
「凛世と……御主人様の赤ちゃんのために、どうかわくちんをたっぷりと……御注射してくださいませ♡ 孕ませ頃のあいどるの子宮に……あなた様のこだねじるを、思う存分ぶちまけて……ふたりの可愛い赤ちゃんを、ざーめんわくちんで包んであげて……欲しいのでございます♡」
耐え忍ぼうとして――
「凛世……いいから。凛世の気持ちはわかったから。だからもう少しだけ、僕がちゃんと『好き』を伝えきれたって、確信できるまで黙ってて――」
「凛世もそうなのですから……あなた様も我慢は、さぞお辛いことでしょう。ですから……どうかこれ以上我慢せず、凛世まんこを好き放題……存分にお使い潰し、くださいませ♡」
耐え忍ぼうと――
「あなた様の凛世専用おちんぽで……淫乱あいどるのわがままおまんこを、思いきり
「……………………(ぷちん)」
耐え忍――――ぶなんて、できるわけないだろ、くそったれーーっっ!!
頭の中でぷちん、となにかが切れたような音がすると同時に、僕は凛世の身体を両手で布団に押さえつける。心の中で野獣のように吠えながら、理性なんてもうどこかに投げ捨てた僕は猛然とピストンを開始した。なにかが吹っ切れたように――なにかに取り憑かれたように。
「凛世、凛世、凛世――っっ! ああもうっ、くそっ! 男なら我慢できるわけないくらいイヤらしく誘ってきたんだから、ちゃんと責任取って僕の赤ちゃん絶対孕んでくれよな!? 約束だよ、凛世!」
僕が我慢できないことがわかっていたのか、ただの偶然か。いつの間にか足の拘束が解けていたおかげで、腰を振りまくるのになんの支障もない。さっきまでの配慮をかなぐり捨てると、僕は凛世が望むままにがんがん腰を振りまくるだけの機械に成り下がっていた。
「はいっ♡ はいっ♡ 可愛くて元気な赤ちゃんを……凛世がちゃんと孕ませて、いただきます♡ ですから……あぁぁっっ♡ あなた様も安心して、凛世の身体を可愛がって……ふぅぅっ♡……ください、ませ♡ じぇーけーあいどるとの孕ませせっくす……おちんぽが勃たなくなるまで、うぅぅんっ♡、せいしが枯れてしまうまで……めいっぱい愉しんで、くれますでしょうか?♡ それが♡ りんぜっ♡ からのっ♡ ……お願いでっ、うぅぅぅんんっっ♡、ございます♡」
「くそ、くそくそくそっ! なんで凛世はこんなにドスケベになったんだよ!? こんなの、もう、オナホ代わりに使うしかできなくなるだろ! そんなに赤ちゃん欲しいなら、精巣空っぽになるまでザーメン
ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡ ぱんぱんぱんぱんぱんっっっ♡♡♡♡♡
さっきまで愛を囁きまくってたのが嘘みたいに、僕は凛世のド淫乱ぶりを罵ってしまいながら、夢中になって高速ピストンをJKまんこに叩きつける。下半身同士がぶつかり合う淫らな音が部屋中に響き渡り、その合間に紛れ込む現役アイドルの喘ぎ声と入り混じる形で僕の耳に勝手に飛び込んできた。
「あはぁぁ……っっ♡ これ……これが欲しかったので、ございます♡ あなた様……おちんぽ様、ありがとうございます♡ ありがとう……ございますぅぅ――っっ♡♡」
その悦びの声をBGM代わりに、僕はひたすら凛世の子宮口をノックし続ける。すると亀頭の先っぽから、堅く強張った状態の肉襞が次第にとろけるように柔らかくなり、その先の空間に続く扉が開いていくような気配が感じられた。
そんな風に、もう少しで扉が完全に開きそうな赤ちゃんの部屋の中では、僕の精子が凛世の卵子を捕まえようと奮闘中のことだろう。その努力を後押しする――受精を確実にする――目的で赤ちゃんの素をさらにたっぷり注ぎ込もうと、お互いの快感を高めて一緒にイキやすくするために、僕は腰のグラインドをさらに強めることにする。
じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ と、結合部分からイヤらしい水音がひときわ大きく鳴り響くのを、はっきりとその耳で受け止めながら。
「おちんぽ、おちんぽ、おちんぽっっ♡♡ おまんこ、おちんぽ、ずぼずぼっ……いいっ、いいです……っっ♡♡ もっと、もっと、ください……おちんぽ、おちんぽ、おちんぽぉぉ……っっっ♡♡♡」
「はは――おちんぽ、おちんぽ連呼しまくっておまんこ開きっぱなしにしてるなんて、ホント凛世はどうしようもないドスケベアイドルだよね。そんなビッチちゃんにはご褒美代わりに僕のザーメンワクチン注いであげるから、一滴残らず全部下のお口で飲み干すんだよ。いいね?」
「はい♡ はいっ♡ はい――っ♡ あなた様の大切な……ざーめんわくちんを無駄にしないよう、一滴たりともこぼさないよう……まるごと排卵まんこでお受け止めいたしますので♡ 遠慮なく……たっぷり注いでくださるよう、おねがいいたします♡」
ぱんぱん♡ ぱんぱん♡ ぱんぱん♡ ぱんぱん♡
ただ最高の快楽を得るためだけの、発情アイドルを孕ませるためだけのセックスが一向に終わる気配を見せないのは、部屋中に響き渡る嬌声と摩擦音からも明らかだった。僕も凛世もふたりとも、とっくに愛なんてどこかに投げ捨ててしまい、今はただイクことしか考えられない状態になってしまっている。
覚えたての猿のよう――実際、その通りだけど――に腰を振り続け、勃起ちんぽでおまんこを抉り続ける。そのたびにじゅぽじゅぽとイヤらしい水音が聞こえてくるのは、おまんこの中が愛液で溢れかえっているからだろうか。そんな事を考えていた僕のちんぽに、タコの吸盤かなにかのように吸い付いてきたアイドル生オナホが、なにもかも搾り取ろうと絡みついてきて離れようとしない。それはもう、男が味わえる最上級の快楽に違いなかった。
だから僕はぎりぎりまで膨れ上がりそうな射精感に耐えながら、彼女の
じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡
「りんぜ、りんぜ、りんぜまんこ最っ高だよ。気持ちよすぎて、さっきから腰止まらなくなってるから。もう中出しするまでノンストップだから、凛世もそのつもりで感じまくって――イキまくってイイよ……っ!」
「はいっ♡ 凛世も……おちんぽ最高でございます♡ 気持ちよくて……感じすぎでばかになって、しまいそうなのです♡ ですからこのまま……のんすとっぷで最後まで、凛世まんこを……ああぁぁぁ~~~っっっ♡♡♡ おっぱいも……っ、乳首も……っ、お好きに、おつかい……っ、ください……っっ♡ ああぁぁっ♡ おおぉぉ……っっ♡♡」
ポルチオ責めで最高に気持ちよくなってるところに、不意打ちで乳首を両方ともつねりあげてみると、途端に激しい反応が返ってきた。近い将来、授乳を始めるにあたって母乳量を増やしておくための布石、みたいな感じでついでに弄ってみたつもりだけど、この反応の良さなら更に責め続けてみるのもアリかもしれない。
そう判断した僕はピストンの勢いを弱めることはせずに、そのままちっぱいを掌で丸ごと包み込むと、微乳を揉みしだきながら折り曲げた中指で――ツンと尖ったままの――乳首をコリコリ弄くってみる。
その反応も期待以上に劇的で、全身を震わせ生々しいよがり声を絞り出してしまう凛世の姿に、思わず僕も煮え滾った膣肉に包まれてる一物をさらに熱くさせてしまった。
「いいよ、凛世。おまんこ完璧にできあがってるから、ちんぽもすっごく気持ちよすぎていい感じだよ。さすが100本もちんぽを咥え込んだビッチアイドルだよね、もう絶対に離さないぞってめちゃくちゃ締めつけてくるしさ。そんなに僕のホットミルク、
どうやら杜野凛世は責められるのが大好きなドMの変態らしいから、と。おっぱいとおまんこの二カ所をとちんぽで責めるのに加えて、僕が付けたキスマークの上をさらに甘噛みしながらそう煽ってみる。
すると凛世はIVで見た例のとろけきったメス顔を晒したまま、さっきのようにこちらの背中に腕を回してきた。そうして新婦のように、或いは娼婦のように僕の身体を強く抱きしめながら、甘い声で耳元に囁いてくる。
「そう……そうです♡ あなた様の……おちんぽ様にたまってる孕ませ汁を、このまま……このままありったけ、凛世の子宮に注ぎ込んでください♡ そうして……せいしとらんしをけっこんさせて、ふたりの愛の結晶を……おつくりするので、ございます♡」
「――――、…………っっ!!」
魔性の誘惑そのものの妖しい囁きに、反射的に精液を解き放ってしまいたくなるのを辛うじて堪えきった。そのために思わず腰の動きを止めてしまった僕に、下から顔を覗き込んでさらに甘く囁きかけてくる凛世。
「ああ……どうか我慢せずに、あなた様の欲望をすべて……解き放っていただけますか♡ 凛世への愛も情欲も……なにもかもみんな混ぜ込んでひとつにして、熱い塊のまま
「~~~~~~~~っっっっ!!!? 凛世、凛世、りんぜぇぇぇぇーーーーーっっっっ!!!?」
――それが、トドメだった。
最後に一欠片だけ残っていた僕の理性が、そこであっさり消失する。性欲だけに脳を支配されたまま凛世の名前を連呼しつつ、僕はヤリ始めの猿状態になって腰を振りまくった。
相手のことなんてこれっぽっちも考えていない鬼ピストンを嬉しそうに受け止めると、凛世が再び両脚を僕の下半身に絡めてがっちりとホールドしてくる。
腰を固定された影響で小刻みなピストンにはなったものの、凛世の大事なところの一番奥めがけて、僕の分身を何度も何度も突き立てる。そうするうちにその肉襞の向こうへ子宮が下りてきていることに、亀頭を通して気づけたような気がした。彼女の体がすっかり受精・受胎を求めてしまっていることに。
……そこまでわかれば、もうなんの遠慮もいらなかった。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん――っっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡
「ああもうああもうああもう――っっっ!!! そこまで言うならマジでなにもかも全部解き放ってやるけど、凛世は本当にそれで構わないんだよね? 凛世がたとえ嫌がっても朝までずっとこのまま犯し続けるし、子宮がいっぱいになって溢れかえるくらいまでザーメンぶちこんでやるし、絶対僕の赤ちゃん孕ませてやるから。一人だけじゃない、僕と結婚した後は二人でも三人でもそれ以上何人でも、子宮が空く暇がないくらい種付けしまくって孕んだら全員、絶対産んでもらうから。ホントにそれでいいんだよね、凛世は!?」
赤ちゃんの部屋を押し潰しそうなくらいの勢いで、おまんこの一番奥をガンガンいじめながら凛世にそう問いかけてみる。
摩擦で煙でも出てきそうなほどちんぽで擦りまくっている結合部からは、溢れ出した愛液のせいでじゅぷ♡ じゅぷ♡ と粘っこい水音が鳴り響いて止まらない。すっかりできあがってしまっているアイドルまんこは、もう僕のちんぽを絞り尽くすことしか考えていない風に、淫らに蠢いていた。後は、その中心に向けて欲望を解き放つだけの簡単な仕事だ。
だから僕は切ないよがり声を振りまく唇を塞ぐことも忘れたまま、孕まセックスの終点に向かって腰を振り続ける。凛世の子宮に僕の子種汁を満タンに詰め込んで、アイドルの卵子とファンの精子を
「はい……はいっ♡ それで……構いません♡ あなた様のおちんぽで種付け孕ませして……凛世をままにしてくださるよう、お願いいたします♡ 何人でも、十人以上になっても……ちゃんとみんなうんで、だいじにこそだてしますからぁ……っ♡ このまま……このまま凛世のあいどる子宮に種付けしまくって、あなた様のあかちゃんはらませてください♡ このおちんぽ様で死ぬほどイキまくって……ままどるになりたい凛世の、お願いでございますぅぅぅ~~~~っっっ♡♡♡」
もうとっくにイキまくっているのか。僕の身体に両手両脚できつくしがみつき、全身を震わせる凛世もこのままの受精・孕ませを――よだれをたらしながら――懇願してきた。その卑猥すぎる姿に、愛からなのかそれともただの性欲からなのか知らないけれど、僕の心は確かな満足と達成感を覚えてしまう。
気づけば僕の分身をまるごと包み込む密壺が与える快感も、さっきからずっと最高潮のままだ。興奮からくる暴走を一度も止めることなく、そのまま一直線に射精へと突き進んでいく僕。膣襞越しに精液を求める子宮のうねりを感じながら、僕はこれ以上なく晴れやかな気分で凛世の耳元にトドメを告げてあげる。
「ははっ、さすが僕と凛世、相性最高の二人だよね。そんな二人が結婚するのはあたりまえなんだから、凛世のおねだりどおりこのまま種付けして孕ませてあげるよ♪ 結婚したら、ママドルしながらでいいから一緒に仲良く育てよう――ねっ!」
「~~~~~~っっっ♡♡♡」
ポルチオを何十回目にグリグリ突きほぐしたところで、凛世が何十回目のアクメに達した。一気に収縮してくるアイドルまんこの締めつけに、僕のペニスもどうやら限界に達したらしい。ぐんぐん込み上げてくる射精感に従いながら、亀頭を子宮口に押しつけて発射準備を整える。
そして――
「イキまくりの凛世に、そろそろご褒美上げるから。まるごと子宮で受け止めて、僕の赤ちゃん孕めばイイよ。――うぅっ! イクよ、凛世! 孕め、孕め、孕め、孕め~~~~~っっっっ!!!!」
「あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーーっっ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ きます♡ きて、います……っ♡ イキます、イキます♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクイク、イクぅっっ♡ これで、凛世は、孕み、ましたぁぁぁぁぁ~~~~~っっっっっ♡♡♡♡♡♡」
どぴゅっっ♡ どぴゅぴゅっっ♡ びゅるるるる~~~~っっっっ♡♡♡♡
同じく限界がきたように――凛世が身体中を震わせて激しくイッた瞬間、それに合わせたように
今日何度目かの――もしかしたら一番最高の――射精時特有の解放感に酔いしれてしまう僕。そうなってしまうのも、散々我慢し尽くした末の今回の射精が間違いなく今日一番気持ち良く、さらに加えて、凛世の子宮の一番深いところに届いたという確信があったからだった。
尿道から吐き出された精子がアイドルまんこを蹂躙してから、その勢いのまままっすぐ子宮へ飛び込んでいく。今もまださっき僕が出したばかりの精子が何億匹もうようよ泳いでいる中を、さらに加わった追加分の精子が卵子を求めて子宮の中をさ迷い続けるのを感じる。やがて逃げ惑う卵子を見つけ出した何百匹かの精子が彼女を取り囲み、蹂躙し、犯していくだろう。そして最後にはその中から勝ち残ったたった一匹の精子が、薄くも分厚い壁をすり抜けた末に無防備になった卵子と結合して、とうとう愛の結晶としての受精卵を作ってしまうのだ。そうなれば、後はその受精卵が子宮内膜に着床するのを待つばかりとなる。
――つまり、これで大和撫子JKアイドル杜野凛世を初めて孕ませるのは、僕になったと言うことだ。
「……うん、僕の精子が凛世の子宮を満タンにしていってるのがよくわかるよ。これなら間違いなく、凛世は僕の赤ちゃんを妊娠してくれるはず。だよね? 凛世」
「……はい、あなた様の言うとおりでございます♡ これで間違いなく……凛世はあなた様の赤ちゃんを、孕んでしまいました♡ おめでとう……ございます♡」
凛世の方にもその確信があったのか、ひょっとしたらただの演技――そんなことはないはずだと、僕は信じている――なのかもしれないけれど、肯定と祝福を言葉にしてくれた。赤ちゃんを孕む本人自身によるその態度が、曖昧なはずの僕の確信に確かな根拠と自信を与えてくれる。
だから僕は推しを孕ませられた悦びで胸を打ち震わせながら、思い出したように新米ままどる(予定)にそっと唇を重ねてみた。
「……ありがとう、凛世。これも凛世が僕の愛をみんな受け止めてくれたおかげだね。だから――愛してるよ、凛世」
「いえいえ……これもあなた様が凛世のことを、一番に愛していただいたうえに……素敵なせっくすで凛世を何度も何度も、気持ちよくイカせていただいたからでございます♡ ですからもちろん……凛世もあなた様のことを、愛しております♡」
花がほころんだような、目映く可憐な表情を見せて僕の唇を受け入れてくれる凛世。推しアイドルのそんな素晴らしい姿を間近に見られて、僕の胸の内にじんわりと幸福感が染みこんでくる。言葉にならないほどに満たされきった達成感とともに。
そうして、その男としての最大の幸福感に浸りきったまま、僕はまだ萎えきってはいなかった股間の分身を使って、花嫁の花園を再び掘り進めていく。……今夜の最大の目的は果たされたはず――少なくとも、僕と凛世の間では――だけど、まだ時間がそれなりに残っているのだから、期限が切れる朝までは凛世の身体をまだまだ味わいたいという欲求に従って。
そうして――
「ふあぁぁぁぁんんんん~~~~っっっ♡♡♡ ……ああ、また逝ってしまいました♡ 受精あくめ……最高でございます♡ はい、孕ませっくすから……受精あくめの流れは何度でも味わいたいと、凛世も思っていますから……どうかいつでも何度でも、凛世の子宮が空きましたらお好きなたいみんぐで……孕ませっくす、お願いできますか?♡」
「ああっ♡ あっ♡ あっ♡ おちんぽっ、おちんぽっ……いいですっ♡ かたいかりくびが……おまんこのよわいところ、こするのがたまらないので……ございます♡ ……えぇ、もちろん、妊娠中もせっくすは大歓迎ですので……ご安心いただければ、と♡ その間はもとあいどるの……新米ままどるとのぼてばらせっくすをおおぉぉ……っっ♡ 愉しんで……いただきたいと、思っているのでございます♡」
「ああ……ふぁんの皆様、申し訳ありません♡ りんぜはあいどるでいるよりも……おちんぽをおまんこにはめてもらうほうがだいすきな、へんたいなのでございます♡ せっくすしているのがいちばんしあわせな……ただのめすぶたなのです♡ そんな凛世を……応援してくださる皆様のために、一人でも多くの方におまんこを……使っていただこうと思いまして、今回の企画に参加したのでございます♡ ですから……凛世を孕ませられた方もそうでない方も、一人でも多くのふぁんのおちんぽを満足させられたら……凛世は満足なのでございます♡ そのためなら……なにをされようと構いません♡ 凛世のこの身体……どうかお好きにお使いくださいませ♡」
――なんて風に、その後も一晩かけて、杜野凛世の身体をたっぷりと味わい尽くした僕だった。正確な数は覚えていないものの、結局十発以上は
とは言え、さすがに一晩の新記録を達成した代償は大きく、契約終了時刻が来た頃には僕はすっかりふらふらになっていて。すべての精液を
ちょっと思った以上に長くなったり時間掛かったりと予定外のことばかりだったけど、どうにかこうにか次回で完結予定ナリ。
ちなみに凛世の妊娠は確定済みとして、その相手について一応ヒントらしきもの。
◎タグの順番は重要、それから作者名にも注目
◎中出し→受精→着床までそもそも1週間くらい掛かるらしいので、妊娠検査薬なんかで妊娠が判明するのはさらにそれ以上時間が掛かるのが普通。ということは……?
◎アイドルは演技がとても上手、ファンはみんなそれに騙されてるだけなのかも