原作:マブラヴ
キャラ:柏木晴子
シチュ:晴子が男とセックス勝負することに。イカせ我慢対決で余裕綽々の男は制限時間いっぱい晴子を弄び、彼女に勝利の希望が芽生えたところで本気ピストン。イカされた晴子は解放してもらえず限界まで気持ち良くされて最後は失神。
「おい見ろよ晴子。ずっと狙ってた女にぶち込めると思ったらチンポがギンギンに勃起して止まらねえよ。間違いなく今までの人生で一番硬くなってる。こんなので腟内をめちゃくちゃに掻き回されたら女なんて一発でイッちまうぞ」
男は服を脱ぎ捨てると自分の股間に手を伸ばす。ヘソまで反り返った凶悪な肉棒を持ち、切っ先を柏木晴子の顔に突きつけてきた。
「ほれほれ、どうだ? これが今からお前のマンコの中に入るんだぜ?」
亀頭の先端で鼻の穴や唇をなぞられると、その度に濃厚な男の匂いがした。
「そんな汚らしいモノ近づけないでくれるかな。臭いし、不潔だし、気持ち悪い」
「へえー……こいつを鼻先でぶらぶらされても物おじしないか、さすがだな。そういうお前だからヒンヒン言わせてやりたくなるんだ」
男は晴子が体育館で個人練習しているところに突然やってきた。最初から不穏な気配を漂わせていた男の乱入に晴子は警戒したが、唯一の入り口に鍵を掛けその前に男が立っている状況では逃げもできない。
「あなた誰ですか?」
「俺はこの辺りじゃ有名な男だよ。ちょっとばかり悪さをしすぎたんでな。お前みたいな女は知らなくていいことさ」
年齢は二十代だと思うが絞りきれない。何かスポーツをしているのか肩幅が広く胸板も厚い。腹筋が割れているところを見ると本格的にやっていたのかもしれない。
困惑する晴子に男が告げたのはセックスでイカせ我慢対決をして、晴子が十分間耐えられたら解放してやるというものだった。
「そんなこと本気で言ってる? そんな馬鹿みたいなことするために学校に忍び込んで生徒を監禁するなんて。正気じゃない」
「俺だってそう思ってたが、ここまで来て止めようがないんだよ。お前が可愛すぎるせいだ」
「私のこと何も知らないのに、どうしてそこまで言えるの」
「分かるさ。お前みたいな女には一度ぐらいこういう目に遭って欲しいと思ってたんだ。それに俺の見立てだと、お前なら絶対イクはずだ。お前の感じてる顔を想像するともうチンポが痛いほど張り詰めて止まらない」
「こんなことをしてただで済むと思ってる?」
「思っちゃいないさ。だけどここで止められるほど人間できてないんだよ。ほら、口開けろよ」
「んぐっ……!」
口に無理矢理肉棒を押し込まれた。男の肉棒が晴子の口内をいっぱいに埋め尽くす。むわっとしたオス臭い臭いが鼻に抜ける。初めて咥えさせられた陰茎は、吐き気を催すような悪臭のはずなのに、晴子の心を掴んで不思議と離さない。
「歯を立てたりしたら容赦しねえからな」
力づくでは勝てそうにない。退路も断たれた。男の言うとおりにするしかなかった。一回だけだ。一回だけ我慢して十分間乗り切れば終わってくれるはず。そう約束したのだから。
そのためには口で一度イカせてやる必要があった。男は連続で射精できない生き物だと聞く。膣内での射精を防ぐためには、本当に嫌で嫌で仕方ないが口で抜いてやるのが効果的だ。
(おっきすぎて顎が外れそう)
喉の奥まで肉棒が届きそうになる。吐き気がこみ上げてきて苦しかった。それに口の中を火傷でもしそうなくらい熱い。男の人のおちんちんって誰もこんなものなの? 自分の身体の反応を確かめる余裕はなかった。今はただ耐えることだけに集中すべきだ。そう自分を戒めるしかない。
(舌を動かすだけで精一杯……息苦しいし、顎が疲れてくる)
処女の晴子に男をイカせるようなフェラテクはない。彼の大きな手に頭を鷲掴みにされ、目の前で陰毛だらけの股間が遠のいたり近づいてきたりするのを眺めているだけだ。男が固定した晴子の頭に向かって腰を前後し、勝手に男根を頬肉に擦りつけ快を得る。
人権を放棄し男の性玩具に成り下がった己の境遇に悔しさが募った。しかしそれでも、男に逆らうことはできない。せめてこの苦行が一分でも早く終わることだけを祈っていた。
だが男は一向に果てない。そればかりか口に含まされた陰茎は恐るべき膨張率で成長を続ける。今や晴子の顔よりも大きくなり、亀頭のカリが唇に引っかかる。こんなものが本当に入るのか。晴子は、オナニーで指を出し入れしたときに感じる、自分の穴の小ささを思った。男の性器は明らかにオーバーサイズだった。
口の中で肉棒が膨れ続けるにつれ、息苦しさが増していく。酸欠のせいで目が回り、エロ蹲踞を続けることも辛くなってきた。
(こんな……いつまで続くの……?)
十分間は長い。あとどれぐらい残っているんだろう――そう思いながらふと視線を上げた晴子に男も気がついた。
「時間を気にする余裕あるのか。心配しなくてもそろそろイキそうだ。しっかりチンポに吸い付いてザーメン受け取める準備しろや」
男は腰を突き出してラストスパートに入った。ピストン運動が激しさを増していく。その勢いに負けないように必死になって口を窄め、亀頭に舌を巻きつけた。
「いいぞ……その調子だ」
「うぐぅっ! ごほっ!」
「もっと深くしゃぶれ。喉マンコ使って全部飲め」
「んぐうううう~ッ!」
晴子は反射的にえづき、吐き出そうとする本能と戦った。胃袋の中身がせり上がってくる感覚に抗い、喉の奥を締め付ける。
男のペニスが晴子の口内で痙攣し始めた。もう射精される寸前なのだ。
口の中で出される。こんなやつの精液を飲まされてしまう――晴子が覚悟を決め男を見上げたとき、ちょうど彼と目があった。男は嬉しそうにニヤリと笑い、言った。
「イクぞ」
直後、晴子は白濁液の奔流に襲われた。喉に直接粘っこくて青臭いドロドロを注ぎ込まれる。しょっぱさ、それと鼻を抜ける刺激臭のブレンドが味覚を蹂躙した。口内を埋め尽くす量だ。とてもじゃないが飲み下すことなんてできない。
「お、あ……げほ、がほぁっ?」
口内に収まりきらなくなった白濁が逆流し、鼻からも吹き出す。顔中を汚して床にまで飛び散っていく。
「ああ、勿体ねえ」
「う、うえぇ……」
肉棒が引き抜かれた。最後のひと搾りが唇を濡らす。男が腰を引いても肉棒はまだ萎えきらず上を向いていた。晴子の性知識では、男は一度射精させれば次弾装填まで時間のかかる生き物だったはずが、この男はむしろ一発放ってからのほうが元気になっている。適度な準備運動もすんで血行が良くなったとでも言いたげだ。
「何へばってんだよ。本番はここからだろうが」
「う……う……?」
男が何を言っているか理解できなかった。ぼんやりとした意識が晴れ、彼女は自分がどんな体勢でいるかに気づく。四つん這いで尻を高く掲げた淫らなポーズで床に手をついていたのだ。恥ずかしい場所を丸出しにして、背後から男の欲望を受け止めるための姿勢を取らされる。
「色気のないジャージだが、普段着の晴子を犯してやるのも、これはこれで」
おぞましいことを言いながら男は尖端を膣口に当ててくる。
「あぁ、あっ、あっ」
軽く触れ合わせただけで分かってしまう。この勝負は自分が圧倒的に不利なのだと。晴子がどれだけ抵抗しても男のほうに余力がありすぎる。もう好き放題されてしまう運命からは逃れられない。だとしても十分だ。十分間だけ我慢すれば良い。三十分や一時間ではない。バスケットボールになぞらえ男が指定した一クォーター分の時間設定が、晴子の気力を繋ぎ止めていた。
男がバックの体位で挿入を始めた。前戯もなく、晴子の愛液も十分には分泌されていない状況だったが、強引に押し込むと亀頭が肉穴を押し広げて潜り込んだ。
「はぁっ、はぁっ! はぁっ! はぁっ! はぁっ!」
痛い――しかしそれがなんだというのか。男の侵入を許したまま晴子は歯を食いしばり痛みに耐えた。
(痛い……けど、耐えられる)
処女膜の損傷による出血はない。破瓜のショックで失神してしまう女性もいるらしいが、幸い自分はそんな無様な姿を晒さずに済みそうだ。
「ほぉ、これが柏木晴子の……いい締り具合じゃねえか。ケツも運動してるだけあって引き締まってていい。触ってるだけでチンポがますます元気になってくる」
ありがたくもない褒め言葉と同時に男が腰を振り始めた。
「んっ、んっ、んっ、んっ、く、くうぅっ、うぅっ、うぅっ、ううっ」
突かれるたびに肉壁が擦られ苦痛が生まれる。しかしその度に膣が収縮し、肉棒の存在感をより強く感じてしまう。こんなもの早く抜いて欲しいと思うのに、肉棒の動きが激しさを増すほどに、肉穴の中を穿つ硬さが増してくるほどに、晴子の秘所はそこに男根があることを受け入れてしまう。
苦痛一色だった挿入直後の感触は、すぐに別の種類の感覚に変わっていく。
「あれ、ちょっと感じてる? お前痛いのが好きなの?」
「……違う」
晴子は首を振った。この世には痛めつけられて悦ぶ性的指向の持ち主もいるらしいが、晴子は生まれてこの方、自分がそういうタイプの人間だと感じたことはない。あるいは自覚がないだけなのか。
「嘘つけ。こんなにマン汁ダラダラ垂らしてるくせに」
男が抽送をやめ、膣口に指を這わせてきた。見なくても分かってしまう。大量の分泌液でコーティングした彼の指が、ぬるぬると結合部の周りを撫でていることが。
「濡れてるぜ。分かるだろ?」
「やめっ!」
晴子は振り向き、睨みつける。だが潤んだ瞳では威嚇にもならないことは自分でも分かっている。悔しさに涙さえ滲むが、その屈辱的な感情こそがさらなる興奮を呼び起こすことを晴子自身は知らない。男もそれを承知しているからこそ彼女の弱みを的確についてくる。
「本当は気持ちいいんじゃねえのかよ。素直になれよ。正直になれば天国に連れて行ってやるぞ」
「馬鹿なこと言わないで」
男は指を動かし続けている。指の腹で、円を描くように晴子の陰核をこねくり回す。
「こんなの、ちっとも……気持ちよくなんかない……っ!」
「そうかい。なら続けようか」
晴子は必死になって声を殺した。だがそれでも快感は容赦なく高まってくる。
(なにこれ? おかしい……どうして私の身体、こんなに敏感なわけ?)
男に触れられた部分すべてが性器になったみたいに熱を帯びてくる。
(ああだめ……変になる)
男に犯されている事実が晴子をおかしくさせる。
彼は再び両手を晴子のヒップに置き、ピストンしてくる。今度は先ほどより一発、一発の威力を重視したズドンッ! ズドンッ! という感じで突き上げてくる。
「ひ、いっ!」
男の腰と晴子の尻がぶつかり合う瞬間、鋭い快感が脳天まで突き抜けた。亀頭の先端が一番奥に当たった衝撃だ。子宮を小突かれ一瞬気が遠くなる。体育館の床についた手の指先まで電流が走る。駄目にされる。駄目になる。これ、もうなにも考えられなくなる。
食いしばった歯の隙間から「ひぃ、ひぃ」とか弱い鳴き声が漏れた。
男の腰使いに合わせて自らも尻を動かしていることに晴子は気づかなかった。
「おらイケ! イケよオラァ!」
「あっ、ううぅっ、くはぁっ! い、嫌、やっ、あん、あうぅ、ふ、ふうぅ、あはあッ!!」
激しいストロークが繰り返される。そのたびにGスポットがえぐられて視界に白い光がスパークする。
「どうした晴子。突けば突いてやるほど腟内が解れて具合も好くなるじゃないか。声も甘ったるくなってきたぞ」
「んぉ、おおおぉおっ、ひっぐうぅっ! い、嫌ッ! いやいやいやあっ、くぁあぁっ! くうぅっ、うぅうぅぅ~っ?」
男に指摘されるまでもなく晴子も己の変化に気がついていた。膣内の肉ひだ一枚一枚までもが鋭敏になり、肉棒との摩擦を貪欲なまでに味わっていることが自分でも分かった。相変わらず大きすぎる肉棒を捩じ込まれる膨満感はあるが、抜き差しされるたび苦痛が愛液と共に掻き出され床に落ちていく。
(なんなのコレ? なにが起こってるの?)
晴子の戸惑いを他所に男のピストン運動は続く。
パンッ♡ パンッ♡ パチュ♡ パチュン♡
「あっ♡ はんっ♡ あんっ♡ あぅっ♡」
「無理やりされてるのに出したら駄目な可愛い声が出てるぞ。もっと我慢しないと張り合いがないんだけどな」
晴子は唇を噛んで堪えようとした。だが男は必死の抵抗も読んでいたらしい。
「あはぁっ!」
晴子が喘いだのは突然クリトリスを強く摘まれたせいだ。包皮を向かれ、根本から引っこ抜くように摘まれる。先ほど軽く撫でられただけでも腰が震えたのに、そんなことをされては下半身の切なさが一気に増してしまう。
「おまんこの感度上がってきたみたいだな」
男はそう言ってからかうように笑った。
晴子の腰を掴んでいた手が前に回され、胸を揉んできた。晴子の巨乳も男の大きな手にはジャストサイズ。まるでバスケットボールを鷲掴みするように揉まれる。乳首を捻りながら同時に膣内を肉棒が出入りする。
男は晴子の背中に自分の胸をピッタリと押し当て、背後から密着した状態で一番感じる部分を何度も擦り上げてくる。
「可愛いぞ晴子。さすがは俺の女だ」
そう言って男は耳や首筋、背中にキスをしてくる。彼の唇が触れた箇所は媚薬でも塗られたようにポッと熱くなる。晴子は全身を火照らせ、汗をかき、髪を振り乱して悶えた。
膣内で肉棒が膨張していくのを感じた。射精の前兆である。晴子は身を強張らせた。
(あ、ああっ、ナカに出される……)
晴子の意思とは関係なく膣壁が収縮し、男のペニスを締め付ける。
「お、おぉっ!」
男は不意打ちを食らって驚いたようだが、すぐに喜色満面といった笑みを浮かべ、ラストスパートに入った。
「出すぞ……しっかり受け止めろ……っ」
「いやぁっ、いやぁっ、やめてぇっ、やだぁあっ、なか、腟内はやだぁぁぁぁぁぁぁぁーっ!」
膣内に精液をぶちまけられる――その恐怖と絶望感が晴子の理性を崩壊させた。彼女は泣き叫び、必死になって抵抗するが、男の力に敵わない。
「孕め! 受精しろ! 柏木晴子の卵子に精子が殺到だ!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
どぴゅっ! びゅーっ!
「ああぁぁぁぁぁ……」
一度フェラで抜いてやった甲斐も虚しく、男の精液は相変わらず濃厚ねばねばドロドロで量も多かった。熱い奔流を感じて晴子の身体の奥底で何かが大きく脈打つ。
(ナカ出しされた……)
敗北感に打ちのめされる。しかし、まだ負けたわけではない。本当の勝負は十分間耐えられるか否かだ。晴子は咄嗟に時計を見る。残り三分。あと三分我慢できれば終わる。
男は肉棒の大きさ、射精力とも一級品だが遅漏ではないらしい。晴子を短時間でイカせるためのハイスパート腰振りは、彼自身にも反動があるようだ。そうでなければこうも短時間に連続で射精はすまい。
(耐えられる。私ならできる)
晴子は気合を入れ直す。
そんな彼女の決意を嘲笑うように男は休まず動き続けた。
「あっ、やっ、うそ、どうして!」
男はすぐに回復したのだ。信じがたいことに先ほどと同じ速度で抽送を繰り返す。
恐るべき回復力。これだけ連射可能なら一回ごとの射精を我慢する必要もないのだろう。イキたくなったら好きなタイミングで射精して、好きなだけ気持ちよくなってしまえる。種付け成功確率を上げられる。
「いやぁっ、やっ、はっはっ、んっ! く、ふぅ、ん、ふぅっ、ふぅうぅぅっ」
(こんなに激しく動かれたら……っ)
「どうした晴子。一方的にされてるだけで我慢できるか」
男の手で床に転がされた。脚を重ねた横寝の姿勢を取らされる。
「んっ、あっ♡ いや、ん、いやです、もう、許して、あっ」
「残り時間我慢できたら解放してやるよ。最初からそういう約束だったろ」
男が覆いかぶさるように身体を倒してきた。抱きつかれて胸を揉まれる。乳首を摘まれて身体中が熱くなる。
(こんなことくらいで……)
男の舌が乳房に這わされる。ざらついた感覚に鳥肌が立つ。
「ひ、ぃ、ひゃぅう、あうぅ、やめ、お願い、ひあぁ、あんっ」
乳首を口に含まれたまま強く吸われた。チリっとした痛みが走る。
「痛いっ」
「あぁ悪かったな」
謝っている割に全然悪いと思っていないような口ぶり。強く吸いすぎた箇所をねっとり舐めてくる。それが罪滅ぼしになると本気で思っているようだ。
晴子の白く大きな乳房は瞬く間に男の唾液で怪しく濡れ光る。シロップ漬けにされた白桃に似ていた。
「おっぱいしゃぶられながらだと余計に感じちゃうだろ?」
晴子は答えられなかった。そのとおりだからだ。男の性格なら無言は肯定と受け止めるだろう。否定しようとしたが、男の手が片時もクリトリスから離れないので無理だった。股間を弄られると気持ちいい声以外は出させてもらえなくなる。
陰核だけでなく割れ目も指で上下になぞられた。粘度の高い愛液のせいで指がスムーズに動くようになる。ぐっぽりと太魔羅を咥えこまされた陰唇に触れられると、否が応でもそこでなにをされているか意識してしまう。
「あっあっあっあっ! 嫌っ! あっ! あうぅっ!」
男の腕を掴み、制止させようとするがびくともしない。晴子が両腕で全力を出しても、彼の片腕さえ退けられない。その事実が悔しくて惨めだった。せめて顔を見られたくなくて腕で顔を隠すがそれも男によって簡単にどかされてしまう。
「女が我慢して、我慢して、結局ダメでイク時の顔が大好きなんだよ。見せろよ。悔しがりながら敗北イキする晴子の顔をよ」
「あっ、は、離せっ! 離れてっ!」
「おっ? 残り一分切ったぞ。カウントダウンが始まってるな。もう少し頑張ってみるか?」
男の言葉どおりアラームは残り一分ない。ここまで来れば勝てる。最後は気力の勝負。試合終盤の一本集中。晴子は試合の時のように気合を入れ直す。
だが、それは男も同じこと。
彼は晴子に抱きついていた上体を起こす。そしてスポーツ少女の長い美脚を持ち上げ、片脚を担いだ。まるで犬が小便をするような格好で少女は大股開きにされてしまう。
「おっしゃ。これで膣奥ガン突きしてラストスパートだ」
「……くっ、ううぅううぅぅうっ!」
来るッ! 来てしまう。セックス初体験の晴子だが、勝負どころで相手が攻めてくる気配は、バスケの試合中に感じ取ってきた。男は終盤に最後の猛攻を仕掛けようとしている。本気で私を堕とすつもりなんだ。晴子は奥歯が軋むほど強く噛み締めた。
パンパンパンッ! グチョッズチュチュッ♡
「あああぁぁぁあぁっ!」
――だというのに男が本気ピストンすると一発で口が割れる。顎の関節や筋肉がユルユルになり口を閉じていられない。
これまで以上に深くまで突き刺される。内臓の位置まで変わってしまった気がした。よく勘違いされるが膣の行き止まりは子宮ではない。そのさらに奥まで続いている。そして、子宮を通り過ぎた秘奥こそ神経が密集した、女体の一番感じてしまうスイートスポットなのだ。
そこをノックされる衝撃が凄まじい快感になって脳髄まで痺れさせる。ピストンされるたび意識が飛ぶ。高圧の電流を流された人のように四肢は震え床で跳ね回る。
「――――っ♡♡♡ ――っ♡♡♡ ――っ♡♡♡ っ♡♡♡ ――――っ♡♡♡ ――っ♡♡♡」
「なに言ってっか分かんねーけどイキまくってるのは間違いないよな」
絶頂回数なんていちいち数える余裕もなかった。チンポが膣奥に
(もうだめ……本当に耐えられない……)
晴子は自分が今どういう状態なのかも理解できていなかった。イキ過ぎるのは苦しくて、辛くて、でも気持ちよくて幸せで。およそ両立しなさそうな感情がしっかり釣り合っていた。
男は彼女の限界を見透かしていたかのように、とどめとばかりに肉棒を子宮口に捩じ込んできた
ゴリュンッッ!
今までで一番激しい、暴力的な一撃に、晴子の最後に残った理性は己の負けを悟った。
(堕ちる……負けちゃう……私イっちゃう……イッ……クゥ~……)
視界が暗転する直前、再びナカで吐精されたのを感じた。
「うっく〜〜っ……ううっ〜…うあっっ………んんっ! ……あ゛っ……あっ……」
ケダモノのような男と二人きりの体育館。途切れ途切れに吐き出される晴子の喘ぎ声だけが響く。
「はぁっ……♡ あーっ……♡ はぁーっ……♡ うーっ……♡」
晴子はぐったりと床に倒れていた。全身にびっしょり汗をかき髪は乱れ、半開きの口から涎を垂らしている。虚ろな目で天井を仰ぎ肩で息をしている様子は、まさに疲労困憊といったところか。
イカせ我慢対決に敗北した彼女は、イキまくりの肉体を休まず攻められていた。既に絶頂回数は二桁に達する。その間に男も五回は晴子の膣内で射精したはずだが、何発出しても彼の勃起力はその翳りさえ見せない。そればかりか極上のメスを犯している至福に酔い痴れ、ますます精力が漲っていた。
「晴子まだまだへたばるには早いぞ。俺のチンポは見てのとおりだからよ」
男が自身の下半身を指し示してきた。そこにはグロテスクともとれるほどに巨大、剛刀と形容しても差し支えないほどの絶倫肉大剣が存在していた。長さも直径も人間のサイズを明らかに逸脱した怒張は、まるでエイリアンのようだと晴子も感じる。
こんな化け物が自分の体内に何度も入ってきたのかと思うと、背筋に怖気が走った。そしてまだこれから続けられようとしている。
逃げなければ、と思った。イキ疲れるどころの話ではない。こんなこと一晩中でも続けられたらイキ狂わされる、イキ殺されてしまう。
だがもはや晴子は逃げるだけの余力がない。彼の前で力なく両脚を広げ、おまんこを晒し、ナカ出しされたばかりの精液を股ぐらからひり出すくらいしかできない。
そんな無力な彼女を見て満足げに笑ってみせた男は、彼女の脚を抱えるなり正面から抱きついてきた。ひょいと簡単に抱き起こされてしまう。彼の逞しい腕の前では、晴子の身体など空気も同然に軽々扱われる。
晴子は男の胸板から逃れようとするが無駄だった。抵抗しようとする少女の腰を押さえつけ、男は肉棒を押し付けてくる。愛液と精液に塗れた淫裂をペニスが割り開いてくる。ぐじゅりとコンニャクを握り潰したような音がしたかと思うと、内臓が圧迫されて息が詰まった。
男のモノが身体の奥にめり込んでくる。圧倒的な存在を感じさせる圧迫感だ。男の胸を押して脱出を試みていたが、それは不可能だと悟った。彼の大きな手に尻を押し回され、自分の意思でもないのにスケベな腰使いを強要される。
こんな恥知らずな動きはしたくない。もう許して。晴子の瞳はそんな風に泣いていたけれど、男の動きには一切の躊躇がない。彼女がどれだけ懇願しようとお構いなし。己の性器を扱くための肉人形扱いされてしまう。
「あぁんっ、はあぁあんっ……き、きっつ、あっ、あっあっ、あっあっあっ!」
「やっぱ晴子のような美人を犯すには対面座位だな。普段は澄ましてる美人顔が俺のチンポでグズグズに崩れるところを至近距離で見物しながら下から子宮を押し上げてやると、とろろ昆布くらいドロドロねばねばした濃いのが登って来やがる」
「あっ、あっ、やぁああっ、だめっ、だめぇっ! イッちゃう、イッちゃうっ!」
再びの絶頂感。晴子は快感にのたうつ身体を暴れさせるが男の拘束はビクともしない。いつの間にか両手首を彼に掴まれ、気をつけの姿勢で膣内を摩擦されていた。
ずぶっ♡ パンッ♡ パンッパァ♡
肉の杭を打ち付けられ穿つ音が聞こえてくる。ピストンの勢いで晴子の身体が浮き上がると、すぐに男は手首を下に向けて引っ張り彼女の身体を自分のほうに引き寄せる。そうすると落下の勢いと男の引く力で巨根は根本まで打ち込まれた。
「ふかいぃっ♡」
膣奥への連続殴打は容易く晴子から好い反応を引き出してしまう。最初のうちは気持ちいいが違和感もあった膣奥へのデカマラ侵入が、今では快楽しかもたらさない。散々攻められるうちに、膣内構造そのものが変化してしまったに違いない。
これが肉体を開発されるということなのか。この短時間で別物になってしまった己の肉体に晴子は戦慄した。
「んぉぉ゛ぉ゛お゛~~~! あひぃっ♡ あっ! んぐぅぅうう♡」
ケダモノに犯されながら自身もケダモノになりきる。
男は動きを変えた。子宮の近くでピタリと止まってから、先端部分をぐりぐり押しつけてくる。
「ぅああ……♡ ふぁ……♡ ああ……♡ ぃぎ、あぐうぅうっ……♡ もうらめえぇ」
情けない声が勝手に漏れだしてきた。それがまた気分を良くさせる。この男の前で無様な姿を晒すことが、だんだん恥ずかしくなくなってきていた。まだ完全に羞恥心や克己心を捨て去ったわけではないが、徐々にだが確実にこんな強いオス様にチンポ突っ込まれ何時間も愛されたら、メスなら己の分際を弁えて彼専用肉穴の自覚が芽生えても仕方ないとする境地まで近づいていた。
「もうそろそろ限界か? いいやもう少しイケるだろ。バスケで鍛えた体力と精神力の見せ所だぞ晴子」
男は深い場所で押しつけるようにしていたイチモツを一度抜くと、角度をつけて一気に撃ち込むやり方に変えた。
「――――! おごぉほおおぉぉぉっ♡♡♡」
視界がバチバチ爆ぜて晴子は白目を剝いてしまっていた。そのまま失神してしまうかと思ったが、寸前で引き戻された。
「晴子。お前を俺の女にしたら絶対やりたかったプレイがあるんだよ。当然付き合ってくれるよな」
男に耳元で囁かれた。晴子に断る自由などあるだろうか?
男が要求したのは試合用のユニフォームでセックスすることだった。練習用の半袖ハーフパンツのジャージから着替えると、男は大いに納得したとばかり頷く。
「やっぱりいいねえ。女バスの連中もなかなか可愛いけど、やっぱり晴子が着ると断トツだよ。さっそくチンポバキバキになってきたわ」
下品な褒め言葉なのに、それを嬉しい、まんざらでもないと思ってしまう自分を発見し、晴子はドキッとした。まさか私はこの人のことを?
そんなはずはない、絶対にない、理不尽な暴力で犯された強姦魔のことをだなんて。
「なあ晴子。早くこっちに来てくれよ」
彼の求めに応じると手首を掴まれ、後ろ向きに抱きしめられた。背中に彼の体温を感じてしまう。ユニフォーム越しでも彼の身体は熱くなっていた。先ほどバックで犯された時のことを思いだし、晴子の身体の熱を帯びる。
「もう我慢できねえよ。するもんか。晴子だって俺が欲しいだろ」
「そ、そんなこと……」
「キスしよう。舌絡めて唾液交換するやつ」
「え?」
彼に顎を掴まれ強引に振り向かせられた。こんな男のキスに応えてはいけない。こんなものに真の愛情などありはしないのだ。そう思っても彼の行為を拒む気力が湧いてこない。
それどころか晴子のほうから積極的に舌を絡めてしまっている。口内に侵入してきた男の舌を迎え入れていた。ぬめった粘膜同士が絡み合う感触に夢中になる。
「んちゅ♡ れろっ♡ れろれろれろ♡ んんっ♡ ちゅっ♡ じゅるるるる~♡」
「晴子の唇柔らかくて最高だぜ。それに舌も長いんだな。俺の舌が飲み込まれちまったみたいだ。ほらもっと強く吸ってくれよ」
言われるまま晴子は男の後頭部に手を回した。背後の男と何度も卑猥なキスを繰り返す。
舌先を吸われたり、歯茎を舐められたりもした。口の中を蹂躙されると身体が熱くなってしまう。まるで自分が彼の所有物になったかのように錯覚してしまいそうだ。
(私こんなにエッチじゃなかったはずなのに)
数時間前の自分では考えられない、セックスへの積極性と貪欲さを発揮してしまう。
「ぷはっ……はぁ……はぁ……はぁっ……んっ……」
「どうした? キスだけでイキそうか?」
「う、うん……そうみたい……だから……」
「チンポでイキたいのか? イキたいんだろ? ちゃんと口に出して言え」
「……イキ……イキたいです……おっきなチンポで、ナカをズコズコしてイカせて下さい」
「よし分かった。従順な女は好きだぞ晴子。お前の望み通りイカせてやる」
男の手が晴子のバスケットショーツを脱がせる。ぷりんとしたヒップが現れると、男は膝立ちにさせた彼女の膣内に衰え知らずな肉突起を突き刺した。ぬかるんだ蜜壺は苦もなく男の巨根を呑み込んでしまう。
「あああ……んああっ……いいっ! あああああ……すごいっ! あん、ああ、いいっ!」
「なにがすごいんだ。言葉にして言ってみろ」
「ああああっ! あんっ、すごいっ! あなたのオチンポすごいいいっ! ああっ、ああん、はああん」
「そうだ。そうやって素直になればいいんだ。お前は俺に負けたんだからな」
「ああ……あんっ! 負けました! わたし、あなたに負けてしまいましたぁ!」
敗北宣言させられているというのに、晴子は悦びに打ち震えていた。こんな逞しいオス様に屈服させられたのだから当然だ。
彼女は正座と膝立ちの中間のような姿勢で背後からピストンされている。俗に言うロールスロイス体位。高級車のエンブレムに似た形から付けられた名前だが、この姿勢でのセックスはGスポットからポルチオまで男根がお腹側の気持ちいいポイントを余すところなく刺激できる。
それゆえ他の体位ではイケなかったけど、この体位では本気イキしてしまったという女性も少なくない。
晴子は喘ぎっぱなしだ。突かれるたびに軽くイッてしまい、そのたびに膣ヒダが収縮しているのが分かる。もはや膣全体が性器になってしまっている。男は晴子の脇から回した両手で肩を掴み、彼女の股ぐらに向かって腰を激しく振り立てた。
「あっ、あ゛っ♡ あ゛っ♡ すごい♡ この体勢♡ おまんこの入り口から奥まで、ごりごりされたら、すぐイっちゃ、あ゛っ――♡」
膣内を肉棒で往復された晴子は簡単に達してしまい、ガクガク痙攣しながら崩れ落ちそうになる。そんな彼女を男が後ろから支えた。イッても許してもらえず抱きすくめられ、下から突き上げられる。
「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ イグッ♡ またイグイグッ♡ ――お゛ッ♡♡ あ゛ッッ♡ あ゛ッッ♡ あッ♡」
「ははは、すげえ声だな。そんなにいいか?」
「はいっ! はいぃっ! いいですぅっ! 気持ちイイです! こんなの初めてぇっ! 幸せっ♡ 生まれてきて幸せです♡ ひあああぁっ! イクッ! またイキますぅぅうう――――~~~~~~ッ♡♡♡」
絶頂の余韻に浸る間もなく、腕を頭の後ろで組まされた。そうして無防備に晒されたツルツルの腋マンコに男が口をつける。
「ひゃうっ? なっ、なにしてるの!」
「いい匂いだ。汗臭くてしょっぱいけど癖になる味だ」
「そんなとこ舐めないでぇ!」
「恥ずかしがることないだろ。女の腋なんて舐められるために存在してるんだからな」
とんでもない暴論を吐きながら男は晴子の腋に舌を這わせた。セックスのし通しで汗みずくになっている腋を、肉厚の舌が何度も舐め上げる。そんな場所にまで男が興奮するなど処女の晴子は想像もしていなかった。そんな場所を舐められて、おまんこ締め上げるほど感じてしまうなど処女の晴子は考えたくもなかった。
「女バスのユニってエロいよな。シュートしたりブロックしたりするたび、この腋がチラついて何度舐め回してやりたいと思ったことか。――むちゅ、れろれろっ! ぴちゃ、ちゅぷっ!」
「んっひぃいいっ♡ ひぬ♡ ひんひゃう♡ いったばかりでっ♡ ああっ♡ らめぇええ♡♡♡ こんなのっ♡ おかしくなっりゅううう♡♡ おかひくなりゅう♡♡」
相変わらず腰はピストンさせたまま、男は晴子の二の腕や腋に舌を伸ばしていた。
「腋ばっかりじゃ晴子は味気ないだろ。ちゃんとお前の気持ちいいところも触ってやるからな」
男はユニフォームの脇から腕を侵入させると、ブラをずり上げて胸を揉み始めた。普段の試合では乳揺れを抑えるためのサポーターを付けているのだが、当然今日はそんなものない。豊かな乳房が彼の手の中でぐにぐに形を変える。乳首はツンと上を向いていた。何時間も勃起しっぱなしでジンジン痛む。
「脇から手を突っ込んでユニフォームのまま巨乳ちゃん揉みしだきたいとも思ってたんだよ。晴子のデカパイはサポーターの矯正力も貫通して試合中揺れてっからな」
「ひゃひ! ふあぁ、あひぃっ! ひいいいっ、ひっくぅううううう~~っ♡ あく……ううっ――♡ ふぐうぅ♡」
一節によれば女子運動部のユニフォームで、バスケットボールは陸上と並んで男からエッチな目で見られる装いらしい。ただでさえセクシャルなユニフォームを、晴子ほどの巨乳美少女が着ているとなれば、その破壊力たるや凄まじいものがある。
「お前マジで良い身体してるよなあ。胸だってこんなに大きくて柔らかくてさ。ずっと揉んでいられるよ」
男はチンポが大きいだけでなく性技も巧みだった。既にイキ過ぎて肉体は限界を迎え、うっすら涙ぐんでいるはずの晴子でさえも、彼にチンポを出し入れされながら胸を揉まれる悦楽に反応してしまう。
これ以上はイッたら身がもたないと恐怖する。一方で、己の限界に挑戦してみたい気持ちもある。
「あう♡ ああん、もうダメなのにぃ……だめなのにぃぃ――ふぁぁあああ~ん♡♡♡」
快感のあまり意識が飛びかけたところで、男がフィニッシュに向けてスパートをかけた。子宮口をこじ開けんばかりに亀頭を叩きつけてくる。パンパンパンと激しい肉のぶつかり合う音が体育館に響く。
「ああ……すごい……すごいよぉ……こんな……こんな……すごいぃ……♡」
「柏木晴子も終わったなこりゃ。完全にチンポに負けたメス顔になってるぜ。俺もそろそろイクぞ」
ラストスパートをかけるべく男の動きが激しさを増した。膣内でペニスが膨張したのが分かった。分かってしまうくらい男に膣内で射精されている。
頭の後ろで組んでいた腕が力なく垂れる。もう挙手を維持しておく力も残ってない。晴子は手を自分の膝に乗せ、ガクガクと身体を揺すられる衝撃に耐え続けた。
「あ゛♡ あ゛♡ 射精てるッ♡♡ 膣内に゛ッ♡♡ ん゛お゛♡♡♡」
そのまま何時間も犯され続けた。背後の男に身体を引っ張り上げられているため倒れることもできず、イッてることが常態化した膣内を数え切れないほどえぐられた。
気が遠くなるほどの交わりを経て、晴子の心は完全に支配されていた。イカされすぎてつらい、もうイキたくないと感じていたのは遠い昔のこと。今では、彼ほどの男が持てる性技のすべてを費やし、自分を堕とそうとしていることに、私はそれだけの価値がある女なんだと優越感を感じるほどに毒されている。
(こんな凄いチンポで犯されて、もう普通のエッチで満足できない身体にされてしまった)
もはやオナニーでは我慢できないだろう。セックスも、こんな極上の肉槍を突き入れられてしまっては、他の男では物足りないに決まっている。もうこの男以外ではイケないに違いない。それほどまでに強烈な体験をさせられた。
(こんなすごい人と出会えるなんて奇跡だ)
しかも彼は自分に惚れていると言うではないか。
こんな幸せなことがあるだろうか?
「晴子、愛してるぞ。一生このチンポで可愛がってやるからな」
「好きっ! 好きですっ! 私も愛してますっ! あなただけっ! あなたが一番ですっ!」
「俺もだよ。これからも可愛がってやるからな」
「嬉しいっ! ああっ、ああっ! もっと突いて! もっとぉ! もっと気持ちよくして下さいっ!」
あられもない声で淫らに求める晴子に気を良くした男は、絶対必中の一射を放つべく鈴口を子宮口と密着させる。円を描くように腰をグラインドさせた。そのたびに晴子のヴァギナから大量の愛蜜が溢れ出す。
子宮口でチンポの先っぽにキスを繰り返す。クニクニ、くちゅくちゅと赤ちゃん袋の入り口を弄ばれた。そのたびに膣ヒダが収縮する。膣全体が男のペニスを締め上げた。精子が欲しいとおねだりしているようだった。恥ずかしいとは思わない。晴子の本心とも合致していたから。
それに応えるように男が膣奥に向かって精液を解き放つ。熱い飛沫が胎内で弾けた。灼熱の奔流が晴子の膣内を満たす。生き生きとしたザーメンが膣内を暴れ回る感触に彼女は歓喜の涙を流した。
「あああ~~~ッッ♡♡♡ 出てるぅ~~♡♡♡」
膣襞は蠕動し、ペニスの根本から先端まで丁寧に舐め上げるような動きをみせた。最後の一滴まで残らず飲み干そうという健気なまでの奉仕ぶりである。晴子が受精アクメに達したあとも、男は腰を動かし続けた。肉壺の感触を味わい尽くすかのように。
やがてイキ疲れた晴子が限界を迎え気絶するまで肉の交わりは続いた。
巨乳ちゃんに着せるバスケユニはエッチだと思います。