※この作品はR-18です。

艦娘の乳搾り   作:AIの奴隷

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村雨の、ちょっと美味しいミルク

 改二になった村雨のおっぱいは大きい。そして、その胸に秘められた母性も並大抵ではない。故に、溢れる母乳の味もきっと格別に違いない。

 そう考えた提督は早速、彼女の胸を搾りに執務室へ呼び出したのだ。

 そんな提督に対して、村雨はというと……。

 

「えっ……? あの……今なんて言ったのかしら?」

 

笑顔を浮かべつつも、どこか引き攣ったような声音で提督へと問いかける村雨。すると、提督は改めて言い直した。

 

「君の胸から母乳を搾らせてもらう事にした」

「あー……うん、そっかぁ……。うふふ……」

 

 提督の言葉を聞いた村雨が一瞬だけ遠い目になる。しかし、すぐに気を取り直すように咳払いをした彼女は改めて口を開いた。

 

「えっとね、赤ちゃんができたら出るかもしれないけどぉ……まだできてないから無理かな~って」

 

 今度は困ったような笑みを浮かばせながら、やんわりと答える村雨。だが、提督は構わず言葉を続けた。

 

「分かっている。君は今まで、男と身体を重ねた事がないはずだ」

「……んぅッ!?」

 

 自分の経験歴を看破されてしまった事で、思わず赤面してしまう村雨。

 そう、村雨は処女である。これまで男性とお付き合いをした事もなければ、キスすら未体験だったりする。当然、妊娠など以ての外だ。

 

「にも関わらず、君の身体は見事なまでに成熟している。男の手が入っていないはずなのに、抜群のプロポーションを誇っているとは実に素晴らしい」

「いや、まぁ……ありがと……」

 

 スタイルの良さを言及されて喜ぶべきか、それとも恥じらうべきなのか分からず困惑気味な様子を見せる村雨。

 実際のところ、彼女の身体は白露型の中で一番と言っていいほど発育が良い。制服の生地を押し上げる豊満なバストはさることながら、ムッチリと肉の付いた臀部もまた魅力的であった。スカートに覆われてなお、その存在を主張するシルエットは安産型と呼ぶに相応しいだろう。

 何より、そのプロポーションが性的な行為とは無縁の、純粋な発育の良さによって生み出されているという事実が素晴らしかった。村雨には、そういう背徳的な魅力があった。

 

「だからこそ、君の胸から搾られた母乳を飲みたいんだ。その為の薬も用意してある」

 

 そう言って、提督は机の上に置いてあった小瓶を手に取った。会話の内容に意識を奪われていたせいで、村雨は小瓶の存在に気が付かなかったようだ。

 突然現れた小瓶に驚いた彼女は、思わず視線を向ける。

 

「こ、これは……?」

「母乳分泌促進剤だ」

「…………」

 

 提督の説明を聞いて黙り込む村雨。そして、数秒ほどの沈黙を経てから彼女は静かに口を開く。

 

「つまり、これを飲んでお乳を出せってこと?」

 

 首肯する提督を眺めた村雨は深いため息を漏らす。それから、諦めたように肩を落とすと彼女は苦笑いを浮かべた。

 

「はぁ……仕方ないか。私のお乳を飲む為に、お薬まで用意されたら断り切れないわよね」

 

 提督が本気だと理解したらしい村雨は、観念して小瓶を受け取った。

 

※

 

「どうだ、身体に変化は起きているか?」

「んっ……ちょっと熱いかも……」

 

 胸元を手で押さえつつ、村雨は自分の身体を見下ろす。純白のショーツを除き、着ていた服は全て脱ぎ去っていた。たわわに実った乳房を隠すものは何もなく、ヒップラインも丸見えの状態となっている。

 そんな扇情的な格好でソファーに座る彼女は、胸元の違和感に眉根を寄せていた。

 

「なんか、変なかんじ……。胸が熱くて……むず痒いっていうか……」

 

 申告の通り、彼女の胸からはジワリとした熱さが伝わってきていた。まるで内側から炎で炙られているような気分に、村雨は不安げな表情を浮かべる。

 

「んっ……ぁ……これって……」

 

 胸全体に広がっていく奇妙な感覚。奥から込み上げてくるような切なさを覚えた村雨は、無意識のうちに両脚を擦り合わせてしまう。

 

「あぅ……な、なんで……こんな気持ちになるのぉ……」

 

 次第に息遣いも荒くなり、頬を上気させていく村雨。その瞳は潤みを帯びており、どこか艶っぽい雰囲気を感じさせた。

 やがて熱が乳頭へ集中し始めたのか、彼女の乳首は勃起し始める。乳輪ごとぷっくりと膨らみ始めたそこは、まるで何かを求めるようにピクピクと震える。

 

「あっ……ぁ……だめぇ……。おっぱいが……ジンジンするよぉ……!」

 

 乳首から伝わる切ない快感に、村雨は悩まし気に表情を歪める。しかし、それは苦痛によるものではなく、快楽によってもたらされるものだ。

 そんな彼女の様子を今まで眺めていた提督が立ち上がり、ソファーの後ろへと回り込んだ。

 前のテーブルにはタライが置かれていた。

 

「どれ、確認させて貰おう」

「えっ? ちょ、ちょっと待って! 今はダメだってば!!」

 

 背後から声を掛けられ、慌てて振り返ろうとする村雨。しかし、直前で背後から伸びた両手に乳房を掴まれ、ギュッと握り締められてしまう。

 柔らかな果実を揉まれた事で、村雨はビクンと身体を震わせた。

 

「ふぁぁあああんっ!?」

 

 不意打ち気味に与えられた刺激に耐え切れず、甲高い声を上げながら達してしまう村雨。身体中を巡る電流のような刺激。そして、胸に広がる強烈な解放感。

 

「あひぃいいっ!? なにこれぇ……おっぱいが爆発しちゃうぅ……♡」

 

 強烈な刺激に目を白黒させる村雨。

 ブビュルルと勢いよく噴出した母乳がタライの中を満たしていき、甘い香りを室内に満たしていく。

 

「やぁぁぁっ!! と、止まらないっ、またイクっ……イっちゃうのぉおおっ♡」

 

 一度、胸の栓が抜けてしまえば後は早かった。胸の奥底から込み上げる母乳の奔流に抗えず、村雨は二度目の絶頂を迎える。

 乳首を中心に広がる甘美な感覚と、それがもたらす幸福感。二つの感覚が入り混じった快楽に襲われ、村雨の理性は吹き飛んでいった。

 

「あひっ……しゅごい……すごいのぉ……おっぱいきもちいぃい……♡」

 

 呂律すら回らず、焦点の定まらない瞳を宙に向ける村雨。

 やっとの事で母乳の放出が落ち着けば、今度は余韻に浸るように脱力する。その様子は正に放心状態と呼ぶに相応しいだろう。

 

「たくさん出たな。予想以上の量だ」

 

 母乳が出ない事を確認し、胸から手を離した提督。満杯になったタライからは、濃厚な乳臭が立ち込めている。

 コップで掬い上げたそれを提督が口元へ運び、舌の上で転がす。コクのある甘味に蕩けそうなほど柔らかい口当たり。提督が想像した通り、村雨の母乳は極上の味わいだった。その美味しさに思わず笑みを漏らすと、彼はそのままゴクリと喉の奥へと流し込む。

 

「美味い、やはり俺の見立ては間違っていなかったようだ」

「んっ……はぁ……はぁ……♡」

 

 母乳を出した際の強烈な快感が残響しているのか、未だに身体を痙攣させている村雨。

 そんな中、自分が出した母乳を飲んだ提督が喜ぶ声を聞き、彼女は小さく微笑んだ。

 

(私のお乳が……提督に飲まれてる……)

 

 自分の胸から搾り出されたものを提督が飲んでくれているという喜び。村雨は自然と表情が緩んでいくのを感じていた。

 

(こんな気分になれるなら……毎日お薬、飲んでもいいかも……なんてね♪)

 

 胸から母乳を絞り出された村雨の中に、確かな充実感が芽生えたのだった。

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