貴族である僕に魔法を教えに来たのは魔女ではなく痴女であった。 作:昆布 海胆
「あっ♡ はっ♡ あん♡ あぁあ♡」ぱこっ♡ぱこっ♡ぱこっ♡
あの日から僕はミヒロとヤリまくりな日々を過ごすこととなった。
朝起きればミヒロと愛し合い、裸エプロンで朝食を部屋まで持ってきてもらい、食事中はミヒロが僕のを口で愛してくれる・・・
勿論食事が終われば・・・
「んふっ♡ はんっ♡」♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ♡
上の口でも下の口でもミヒロは僕のを飲み込み・・・
「ごちそうさまです♡」
と幸せそうな顔で僕に甘えてくれる。
魔法の授業中も隣に座るミヒロの手がずっと僕のを撫でて、しごいて、時には口で・・・
そして直ぐに・・・
「セックス♡セックスしましょう♡」はっ はっ はっ はっ
と耳元で囁かれて勉強を何度も中断し、僕はベットに運ばれる・・・
覆いかぶさるように抱き着かれ、顔中ミヒロの唾液が付いていない場所は無いくらい嘗め回され・・・
「んふーー♡ ふっ♡ ん”っ♡」ズプッ♡ズプッ♡ズプッ♡
入浴中には一緒に湯船につかり・・・
彼女の中で白いのとお湯が混ざったり・・・
寝ている間も満足するまで勝手に起きてきては僕の上に乗って・・・
「カーンキュン♡ ん”あっ♡」パン♡パン♡パン♡パン♡
僕おちんちんは一日の半分以上はミヒロの中に入っていた。
一体一日に何回彼女の中に白いのを吐き出したのか・・・
僕は勿論知らない、それが子供を作る行為だということなんて・・・
「ん”あ”ぁ・・・♡ またこんなに沢山・・・♡」どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅ・・・
正直魔法の勉強なんてほとんど頭に入っていなかった。
ミヒロの体が気持ち良すぎてもうそれしか頭に無かったのだ。
しかし、当初の約束の日は勿論近づいてくるのである・・・
「あん♡ あっ♡」ずちゅ♡ ずちゅ♡ ずちゅ♡
「ミヒロさん、どうなんですかね?」
「ど、どうとは?」
「いよいよ明日、今月の貴族の儀ですよ」
そう、それはミヒロとの約束の日・・・
彼女の希望通り、僕は毎日限界を超えて彼女を犯した。
正直自分でも驚くほどであったが、ミヒロが良すぎたのが理由だろう・・・
「いやぁ、明日本番ですが・・・大丈夫かな・・・と・・・」
「それは勿論・・・んっ♡」ちゅぅっ・・・♡
そう言ってミヒロは僕にキスをする。
下半身は繋がったまま、最近では白いのを中に出しても抜かずに休憩して続ける事が増えた・・・
既に抜かずに3回は出しているが、途中休憩と言う形で僕たちは動くのを止めていた。
「とても良くなっておられますよ・・・♡ んは♡あ♡はっ♡やっ♡」ヌチュッ♡ グチュッ♡
「正直魔法・・・使える気がしないんですが・・・」
「大丈夫です、私ももぅ今日だけで・・・あんっ♡30回はイかせられております♡」
「エッチの話じゃなくて!魔法の話でっんんっ・・・」くちゅっレロッ・・・
そういう僕の口内をミヒロの舌が這い回る。
どちらにしても明日で僕とミヒロの関係は終わる・・・
結果が不合格であればこれが最後の夜になるだろう・・・
「ここ最近の記憶はミヒロとのHばかりで魔法を学んだ印象が・・・」
「ご心配なく、そちらも良くなっておりますよ・・・♡」
そう言ってミヒロは腰の動きを止めて僕を真っすぐに見つめる・・・
1ヶ月、短いようだけどとても濃い時間を共に過ごした彼女の顔は何度見ても綺麗であった。
「カーン様」
「何です?」
「お願いがございます」
「また?」
「はい・・・」
僕は少し悲しそうにそう告げるミヒロの目を見て話す・・・
分かっている、正直魔法の勉強なんて殆どしていないのだから合格する訳が無い。
だからミヒロはきっと明日の試験以降もこの関係を続けたいと言い出すのだろう・・・
正直に言えばそれは僕も同じだ、既に僕の目にはミヒロしか映らなくなっている・・・
だが、だからこそ心を鬼にしてでも彼女との約束は守らなければならない。
僕がマイスター家と言う貴族の家の人間だからだ!
だから僕はミヒロのお願いは拒否するつもりであった・・・
「カーン様、どうか・・・」
僕はミヒロの目を真っすぐに見たまま続く言葉を待つ・・・
「どうか・・・私の事を・・・・『お姉ちゃん』と呼んでいただきたいのです」
「・・・はっ?」
あまりにも予想外の発言に僕は声が裏返った。
だが、直ぐに思い出す。
ミヒロが最初からこういう女だったという事を・・・
「な、なんでそんな・・・」
「理由ですか?んっ♡ ふっ♡」ヌチュ♡ ヌチュッ♡
僕のが萎えて抜けないように会話中もゆっくりと腰を動かすミヒロ。
何度彼女とエッチしても飽きないのはきっとこういうところなのだろう・・・
無理なく僕を求めて愛してくれている・・・
それが堪らなく気持ち良くて心地よくて・・・
「お姉ちゃんって呼んでくれたらもっと可愛いかな・・・と」うへへ・・・
いや、前言撤回・・・ミヒロは最初からこういう人だった。
僕は呆れつつもエッチを再開した。
ズプンッ♡
「あんっ♡」びくっ♡
ヂュプッヂュプッヂュプッヂュプッ・・・
「試しに如何でしょうか?あっ♡んっ♡あんっ♡一回だけ・・・でもどうか・・・んぁっ♡」
「しつこいです・・・」
「はぁんっ♡先っちょ 先っちょだけなんで・・・」
「先っちょ?・・・えー・・・あ・・・う、うん・・・み、ミヒロ・・・お姉ちゃん・・・」
その瞬間ミヒロは両手を頬に当てて涎を大量に垂れ流しながら・・・
「ふぁああああああああああーーーーーー!!!!!」
暴走した・・・
「カーンキュゥウウウウウン♡♡♡」ぶっちゅぅうううう!!!
「うぶっ?!」
ベットに抑え込まれ物凄い力で抱き着かれ口内をミヒロの舌が暴れまわる!
今日も一体どれくらいエッチしたか分からないが、そんな疲れなんて知った事かとミヒロの腰が暴れ出す!
「ふぅ”ーーー!!!ん”~~~~!!!!んぶぅっぅぅっ!!!!!」ヂュ♡ヂュ♡ヂュ♡ヂュ♡ヂュ♡ヂュ♡ヂュ♡
ぐちゅぐぽっぢゅちゅっずぶっぐちっぐぽっぐぢゅっずぱんっぢゅぢゅっ!!!!!
「カーンキュン♡♡♡カーンキュン♡♡♡」はぁっ!はぁっ!はぁぁっ!!!
あまりの激しいキスに呼吸が出来なくなった僕は慌ててミヒロの顔を押し返した!
しかし、ミヒロの腰使いはとんでもない勢いで動き続け、僕のおちんちんは白いのを出している事すら分からない程快感に襲われていた。
「ちょちょちょストップ!ストップ!!ステイ!!!」
「合わせ技とか反則一等賞だよぉおおお♡♡♡♡♡」ズコッ♡ヌ”コッ♡ズジュッ♡ぐぢゅっ♡
「怖い!怖いって!!」
「あ”っ♡はぁっ♡あ”っ~~~♡♡ カーンキュンもっとお姉ちゃんって呼んでぇぇ♡♡♡♡」ズコ♡ブヂュ♡グヂッ♡バヂュッ♡
「貴族の儀落ちて平民になってもミヒロお姉ちゃんが一生カーンキュン養ってあげるからねぇぇぇ♡♡♡」バスッ♡ブヂュッ♡ヂュプッ♡
「この・・・止めろ!!!」バシッ!
「ぎゅンッ♡」
あまりにも激しくミヒロが恐ろしく感じた僕はミヒロの体を突き飛ばした!
ミヒロの中から抜けた僕のおちんちんはドロドロに生々しい液体で濡れてテカっていた。
そんな状態にも関わらず、僕の意思と無関係におちんちんはヒクヒクとおっきいままである。
その向こうでベットに横たわり、ビクンビクンッと絶頂が止まないミヒロが涎を垂らしながら語りかけてくる・・・
「ご、ごめんね?お姉ちゃんちょっと取り乱しちゃったね・・・♡はひ~♡はひ~♡」
「ちょっとなんてレベルじゃなかったよ?!」
「つ、次はカーンキュンから『お姉ちゃん大好き♡』って言いながら甘々ヌプヌプしよ♡ね?♡」ふーー♡ふーー♡ふーー♡
「しないよ?!もう呼ばない!怖すぎるよ?!」
「・・・残念です。では私が甘える事としましょう」
「まだするんだね・・・もう今日は止めにしません?」
「今夜が私の夢の様な時間の終わりです。ならば抱きつ抱かれつを最後まで堪能したく思いませんか?」
そう言ってミヒロはお尻を持ち上げて指で股をくぱっと開く。
そこからは僕の白いアレが止めどなく流れ出ていた・・・
「ねっ?カーン様♡」
そして、僕はミヒロの中に再びおちんちんを入れてエッチを再開した。
翌朝の貴族の儀の支度をする時間までミヒロと最後の一瞬まで体力の限界まで愛し合ったのであった・・・
この一か月間でカーンがミヒロの中に実に500回以上射精していたという事実を知る者は居ない・・・
次回最終回、日付変更と共に公開です。