尚、三人称で書いてる訳じゃないので内容的には中身女性のTSものみたいなもんです。
えぐい内容のはこの作品の世界観に合わんのだ、すまぬぅ。
普通のナーロッパな女騎士ものとか冒険者ものなら合うんだけどね。申し訳。
人間じゃなくなってどれくらい経つだろうか。時折そんな事を思い出す事がある。
田舎で暮らしていたあたしが牧場に放し飼いにされていた馬のペニスで内臓を破裂させたあの日、青い女神様にハマってたソシャゲの種族にして貰ってこの世界に来た頃は楽しかった。
どれもこれもが新鮮だった。
ドラフと言う天然で頑丈なプニアナにして貰った事で、冒険を共にしたジョニーと名付けた牡馬との逢瀬は堪らなく甘美で、パーティメンバーにも内緒にしていた事もあって凄く背徳感が凄かった。
けれど、そんな日々もジョニーとの性交を目撃した同郷の少年が発狂して魔王軍に寝返り、ジョニーを殺そうとするのを撃退し続けた事によって壊れてしまった。
ある日、あの子が仲直りをしようと持ち掛け、それを鵜呑みにしたのがいけなかった。
……あぁ、可哀想なジョニー。新鮮な馬刺しにされて食事に出されてしまった。……美味しかったなぁ。
当時のあたしは封神演義めいた卑劣な精神攻撃に耐えられず、あの子を殺そうと追い続けた。
今思えば、あの子はそんな形でもあたしに見て欲しいと恋をしていたんだろう。
だが、差し違える形であの子との関係は終わってしまった。
腸を引き摺り出されても尚笑いながらあたしにモシャスをかけたあの子の顔を、今も思い出せる。
もしかしたら、もっと良い終わりがあったのかもしれない。
擦れ切った心は自然に流されるうちに癒えていった。疲れた身体は貸し馬のお兄さんたちに世話されてすっかり治された。
……そして、おんおんと言うすんごい可愛いロリご主人様に見初められてお馬さんと化していたあたしの精神が戻って来た。
いやぁ、マジで可愛いんだようちのご主人様。HELLSINGのアーカードのロリ形態の姿にやる気の無いダウナー気質を取り付けたような感じで、誰も彼もが彼女を見て見惚れるくらい可愛い容姿をしている。
お人形のような美しさも兼ね備えた姉貴気質なご主人様はロリに挟まれてママしてるし、大変変態な女騎士にはサディスティックラブで熱々のご様子。
で、間に挟まる事もできなかったあたしはこうして新しい屋敷の馬小屋で独り寂しい思いをしていたのだった。
「(でもまぁ、流石にぶっちゃけ過ぎたかなぁ……。完全に引いてたし)」
お馬さんモードの頃は発情期は勝手に始まって勝手に終わってたので気にしていなかったが、こうして人間性を取り戻してからはムラムラが止まらず大変悶える事となってしまった。
そのため、ついペニスを勃起させながらご主人様にムラっけをぶつけてしまったのだ。
仕方が無いからサキュバスの淫夢サービスで満足させるわと言われた訳なのだが……。
「(今のあたし、完全に馬だから十五分ちょっとくらいしか寝れないんだよねぇ)」
ジョニーを世話していた事もあって馬の生態には詳しいあたしは睡眠時間を何となくであるが理解していた。
いやぁ、流石にサキュバスでも無理でしょ、だなんて思って夜に眠りこけた時の事だった。
隣の教会の馬小屋に移り、ご主人様のご厚意で柔らかな色を灯す魔導ランタンを柱に掛けられている筈なのに視界が暗かった。
思わず設置場所を見ればそこにランタンは無く、そもそも教会の馬小屋ですら無い事が段々と分かって来た。
壁と思われる黒いそれに近付いてみれば、酷く懐かしい色合いをした打ちっぱなしのコンクリートの壁がそこにあり、今見ているこれが夢なのだと理解してしまった。
あっ、これサキュバスの淫夢サービスってやつかぁー。合点がいって少し安堵してしまった。
後ろを振り向いて見ればコンクリの壁があり、左右と後ろを壁に閉ざされた「コ」の字の空間に居るようだった。
正面を見遣れば奥の方に続いている。身体は馬のままのようなので薄暗がりをおっかなびっくり歩いていく。
扉の無い扉枠を潜って真っ暗な部屋に辿り着く。
……あれ、これ淫夢じゃないの? ホラーか何かじゃない?
そんな風に心臓をバクバクさせながら前へと進むと、後ろから左右の壁に沿って明かりが灯った。
蝋燭の灯により露わになった此処は六角形の部屋であり、中央に牢獄のような巨大な檻が置かれていた。
正面にだけ開かれた檻への扉の先に居たそれを見て、あたしは思わずペニスを勃起し始めていた。
中央に鎮座した三角木馬。床に近い位置に存在する其処にはあの可愛いご主人様が、俯せに四肢を縛られた状態で拘束されていた。
小振りのお尻には幼い身体に似合わぬ太いディルドが両穴に挿入されており、内臓を圧迫されているのかくぐもった呻き声が聞こえてくる。
目の前のとんでもないシチュエーションに興奮する一方で、あたしは無意識にご主人様に近付いて行った。
普段の冷めた瞳に魔女のような格好の印象は目の前の少女にはなく、これが現実では無い明晰夢のようなものなのだと嫌でも理解できた。
「おや、もう釘付けじゃないか」
「ふふふ、いやらしいお馬さんだね」
そして、左右から挟まれるようにご主人様の声がしたかと思えば、視界の広いあたしはバイノーラルな二種類の声色にドギマギしていた。
右に立つご主人様は何処かねっとりとした艶のある声色で、あたしのペニスの竿を摩るように弄び始めた。
左に立つご主人様は少し甲高い可愛い声色で、敏感な亀頭をその小さな掌で磨くように遊び始めた。
ご主人様が三人居る!? そう驚愕していたあたしだったが、檻を囲うように外側から此方を見物するご主人様たちの姿を見て完全に困惑した。
「なんだ、察しの悪い使い魔だな。特別に用意してやった演目なんだから喜びたまえよ」
「そうだよ、私たちみーんなが、お馬さんの獣姦ショーを見るべく集まってくれたんだからさ」
くすくすと笑う声が聞こえてくる。
薄寒く感じて逃げようと後ろ足を下げようとしたが、あれ程自由だった脚は動かない。
それどころか声も出せなくなっていた。
今この場においてあたしの自由はご主人様に奪われ、些細な仕草さえも許されない状態にあるのだと理解してしまった。
「何を怖気付いているんだか」
「可笑しいよね、お馬さんは黙って私たちに管理されてれば良いのに」
「こうやって裏筋を優しく触られて」
「おっきなおちんぽの先をぐりぐり〜と遊ばれて」
二人のご主人様の小さなおててがあたしのペニスを這い回るように刺激してくる。
同時に正面には快楽に悶える可愛いお尻を震わせるご主人様も居て、左右から交互に耳に囁かれる言葉に堪らなく興奮を感じていた。
二人のご主人様がペニス弄りを止めると、あたしの正面に移動して濃厚な百合キスをし始めた。
小さな舌が絡み合い、態と溢れた唾液を繋がった掌に落としてねちゃねちゃと重ね合わせていく。
そして、即席の唾液ローションを塗した手で再び左右からあたしのガチガチペニスに触れて、先程とは違った淫靡な奉仕をし始めた。
「ほぉら、特性ローションで節操無しなペニスをコーティングしてやろう」
「ぬるぬるのねっちゃねちゃ、おちんぽ気持ち良いねぇ」
「これでもかと勃起しちゃって恥ずかしくないのか?」
「元は女性だったって話だよねぇ。私たちより大人な筈だよねぇ」
「なのに歳下の女の子にガッチガチに興奮してるんだよな」
「変態さんだぁ、大人なのに恥ずかしくないのぉ?」
上から目線のクール系メスガキに玉袋を揉まれ、典型的なロリ系メスガキにカリ首を擦られる。
言葉責めを振り払う自由は許されておらず、あたしはただ彼女たちからの攻めを受け止める事しか出来なかった。
段々と射精感が込み上げてくるものの、二人の愛撫が肝心な所を外すような焦ったさが混じり始める。
左右から掌に包まれるように亀頭と玉袋を遊ばれ、射精感が頂点に達する手前で手を離され、クスクスと耳元で嗤い声が聞こえてくる。
それを何度繰り返されただろうか。辛抱溜まらず動こうとしても身体は自由を許されず、お仕置きとばかりに快楽の強い場所を熱心に弄ばれる。
なんだこれは、いつになったら射精を許されるんだ、無意識にへこへこと動き出す腰を見たのか二人は嘲笑う。
「おやおや、切なそうな顔をしちゃってまぁ」
「ふふふ、辛いのは当たり前だよ、これお仕置きだし」
「主人に欲情して盛り付くような使い魔には」
「当然の仕打ちだよねぇ。だいたいさぁ、こんなおっきなおちんぽ入る訳無いじゃん。十三歳だよ私たち」
「目の前の私なら入るんじゃないか、そんな期待をしてるんだろう?」
「わぁ、変態さんだぁ。このガチガチなおっきおちんぽを挿入したいんだぁ」
今も尚止めてくれない悪魔めいた愛撫に脚をガクガクと振るわせながら、必死になって頭を縦に振るう。
寸止めされ続けて壊れてしまいそうだった。
出したいっ!!
目の前のディルドを咥え込んだご主人様に、気が狂いそうな程に弄ばれたこのペニスを突っ込んで、内臓が破裂するくらいに強く腰を振って、滾りに激ったザーメンを吐き出したいっ!
けれど、左右の二人はそれを許してくれず、クスクス嘲笑いながら奉仕を続けていく。
「お前は私の使い魔なんだ」
「勝手に盛り出したり、おちんぽをおっきさせたり」
「増してや交尾を申し出るだなんて言語道断だ」
「私にだけ従順に言いなりになって」
「首を垂れてその使命を果たし」
「私の玩具として生きてれば良いの」
「こんな苦しい事は嫌だろう?」
「こんな辛い事は嫌でしょう?」
「なら、従わなきゃ駄目だろ」
「我が儘を言っちゃ駄目でしょ」
寸止めをされ続けて意識を朦朧とさせるあたしの脳裏に二人の躾の言葉が響いて残響する。
ごめんなさい。あたしが間違っていました。
使い魔の分際でご主人様に迷惑をかけました。
だから、どうか、どうか許してください。
そんな懇願を声にならぬ呻きに乗せる。
必死な想いが伝わったのだろうか。二人は笑みを浮かべて正面に向かい、三角木馬に放置されていたご主人様に突き刺さっていたディルドを引き抜き、てらてらと愛液が塗されたそれを放り投げた。
ひくひくと艶かしく小さなお尻を震わせながら、ぽっかりと穴を開いた目の前のご主人様の痴態に見惚れてしまう。
二人はにこやかに両穴に手を掛け、奥深くまでピンク色の綺麗な中を見せるように引き拡げた。
そのインモラルで淫靡な光景に思わず生唾を飲んでしまう。二人の残酷なまでに気持ちの良いお仕置きがあれ程までに気持ち良かったんだから、あのキツキツな蜜壺にペニスを入れたらどれだけ気持ちの良い事か。
あれ程までに動かなかった両足が動く。左右からペニスを掴まれ、引っ張られて誘導される。
我慢汁でてらてらになった亀頭を白々しく柔らかな尻肉に擦り付けられ焦らされる。
入れたいっ、挿入したいっ、早く、この穴にっ!!
「「まぁ、挿入させてあげないけどね。時間切れだし」」
えっ、と困惑のあまり一瞬意識が飛んだ。ふらついた身体を慌てて保てば、コンクリの地面の感触は無くなっていた。
えっ、えっ、えっ!???
まさかのご褒美無し!? 寸止めされ続けただけ!? 嘘でしょ!? こんなの生殺しじゃん!?
けれど、そんな困惑とは裏腹にぞくぞくと背筋を走る快楽があった。
射精管理と言う未知のジャンルに足を突っ込んだ事で、我慢させ続けられる気持ち良さを理解してしまった。
体感時間で一時間余り射精管理されて寸止めされ続けた事で、今のあたしの頭はどうにかなってしまっていた。
そして、理解してしまった。これこそがご主人様があたしに課した罰にしてご褒美なのだと。
良い思いをたっぷりさせてやったんだから次回を待て、と言う口にせぬ命令なのだと理解してしまった。
あぁ、あの甘美な快楽をまた味わえるのであれば、ご主人様の命令を忠実に守らねばならない。
痛い程に勃起していたペニスが元に戻って行く。それはまるで噂に聞く前立腺でイクと言うドライオーガズムの前兆に似た感覚があった。
こうして、今後あたしの発情期は管理される事になる。誰でも無い、尊く愛おしい淫靡な小さなご主人様の手によって。
「……ん? 時間切れ? 可笑しいな、三時間コースだった筈だが……。え? 馬って睡眠時間三十分でも長いのか? すまん、配慮してなかった。次はもう少し考えるから許せ」
もっとも、翌日のデストロイヤー戦の際にお礼を言ったら、そんな反応が返って来たので全く持って自分の勘違いだった事が判明した。
でもまぁ、それはそれで良いかなと思う自分も居る。
前世で男性が射精管理に貞操帯を付けられるプレイがある事を思い出し、それを願ったものの、んなみっともない姿で外に呼ぶ訳無いだろと却下されてしまった。
その代わりと言ってはなんだが、耳元で生バイノーラルな囁きでメスガキ口調で射精管理の命令をして貰ったので大変興奮した。
ご主人様は手間が省けて良いが、だなんて呆れた様子だったが、今のあたしはこれが良いのだから問題無いのだ。
これからより一層ご主人様のために働く事を心に誓ったのだった。……たまにで良いので淫夢サービスをお願いするために。
因みに、おんおんの組み込んだ性癖は『監禁』『拘束』『性奴隷』
レンドウを檻に監禁し、拘束した上で性奴隷の如く搾精するというものでした。
尚、担当のサキュバスが馬の睡眠時間の短さに焦って内容を少し改変した結果、扱いやすい射精管理ものになったという裏話。
サブタイトルに内容の概要乗せ……
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る。(キャラ+番号+内容)
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ない。(キャラと番号のみ)