この作品は裏話とえっちなのの混合にします。
表でやってもいいんだけど一万字以上縛りしてるから大変なんだよね。
特殊なの入れれないし(ボソリ
んで、ちょいとアンケートを貼ります。
獣姦の時のコメントにちょろっとあったから需要を感じて。
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一応今回のはキャラ+番号+内容のサブタイ。
一度死んだ影響か、はたまたトラブルが舞い込む事が日常と化してきたからか精神的な疲れが酷く感じる。
トレント改めレンドウは一晩で忠誠心溢れる賢馬と化し、瞳に仄暗いどろどろとした情欲が見えるものの大人しくなってくれた。
となると、フォローをしなきゃならん人物が一人居た。何を隠そう私の恋人になっためぐみんである。
ハイライトを消して深淵めいた瞳で私に縋り付いていた事もあって、ララも空気を読んで今晩は私室に戻ってくれた。
普段私が寝泊まりする自室に、目に優しく無い紅色の色気の無いパジャマに身を包んだめぐみんを向かい入れたのだった。
「……おんおんってほんと物を置きませんよね。里の小屋も似たような感じでしたし」
ベッドの上で私の枕をしれっと抱き抱えて、匂いをキメながらめぐみんが部屋の感想を口にした。
部屋、部屋なぁ。ぶっちゃけソウル収納で大抵どうにかなるから物を置かないんだよな。
備え付けのミニキッチンで『ティンダー』で温めたミルクを作ってやりながら苦笑した。
「元来貴重品だけ手元にあれば良いって考えだからな。ハイテクな娯楽の無いこっちの世界なら尚更だ。それに……これと言った趣味無いしな私」
「あっ、そ、そうでしたね……。おんおん昔から森で狩猟するの好きでしたもんね。ある意味あれが趣味だったんじゃないですか?」
「……成る程、一理あるな。案外、あの頃のそんな生活が気に入っていたから、物に頓着しなくなったのかもしれん」
「まるで世捨て人ですね。……そんなおんおんも格好良くていいと思います。趣味と言えば、あの、え、えっちすぎる小説は趣味じゃないんですか?」
……すっかり副業のそれだったが、確かに官能小説を書くのも楽しかったな。
メイドを淫乱に調教するメイドスキー伯爵シリーズ全三巻。
続編は蛮族国家シリーズで主に凌辱系のダークファンタジー。
並べて見れば一目瞭然、言えるかこんなん。
「いや、流石にそれを趣味ですと公言はできんだろ」
「それもそうですね。あ、なら錬金術はどうなんですか? 確か石を金に変えるんでしたよね」
「随分と偏った錬金術像だな……。錬金術は語源はそれだが、実際のそれは調合だよ。壺にポイっと入れて良い感じに混ぜたら完成って訳じゃないんだ。まぁ、そうだな……。最近の成果と言えばこれか」
めぐみんにホットミルクの入ったコップを手渡し、ソウルから小瓶を取り出した。
コルクを抜けば爽やかな香りが部屋に広がった。
「所謂アロマオイルと言う奴だな。花の香りを抽出した粘度のある液体だ。……ふむ、良い機会だし使ってみるか?」
「香水……とは違うんですよね? どう使うんですか?」
くぴくぴとホットミルクを飲み干しためぐみんのカップを受け取りサイドテーブルに置く。
枕を抱きしめたままのめぐみんの後ろ側に回り、女の子座りで座り込んだ私はめぐみんを太腿へと誘った。
こらこら、太腿に頬を擦り付けるな、こそばゆいだろうが。
悪戯好きな甘えん坊の頭を仰向けに固定し、ソウルから手拭きのために常備している程良い温かさの濡れタオルを取り出す。
温かな濡れタオルを目元を隠すように置き、タオルの端で耳元を優しく拭うように掃除していく。
はふぅ、だなんて気の抜けた吐息が聞こえて思わず笑みが浮かんだ。
まぁ、本格的な施術はした事もされた事も無いので、素人の真似事で満足してくれるなら嬉しい限りだ。
耳垢が溜まりやすい耳朶の内側や忘れがちな耳裏をなぞるように揉みほぐしていく。
ある程度拭ったタオルを取り去り、新しいものを目元にだけ乗せて蒸しておく。
小瓶から柑橘系の香りのするアロマオイルを手に取り、重ね揉むようにして掌で温める。
「では、お客様、耳のオイルマッサージを始めさせていただきますねー」
「ひぁい」
気の抜けた返事に心が温まる心地が込み上げる。
ほんと可愛いなぁめぐみんは。愛おしくて可愛がりたい気分を掌に込めて優しく触れていく。
耳は色々なリンパが集まる場所であり、此処を解す事でリラックス効果と共に顔のむくみや自律神経の整いも期待できる。
……まぁ、前世のASMRからの受け売りだけども。
あれ程音で心地良いのだ、実際にやればさぞかし気持ちが良いだろう。
私の死で大分メンタルに異常をきたしたであろうめぐみんには効果抜群の筈だ。
今も気持ち良さから眠たい雰囲気が出ているし、この際だししっかりとストレスを発散してくれ。
十分に温まったオイルに塗れた指を、小さな耳朶に這わせて揉み込んでいく。
すりすりと摩るように外周をなぞり、内側を親指と人差し指で両側から圧迫するように揉み解す。
ふにゃぁぁ……だなんて気持ち良さそうな声が聞こえているので、少しムラっと来たが今は我慢しておく。
耳朶の軟骨っぽいところをこりこり刺激しながら、耳穴の周りをくすぐるようになぞる。
アロマオイルを塗り込むようにして艶めかしい耳朶のマッサージを終えたので、目元に置いていた少し冷めたタオルでオイルを拭っていく。
この錬金術で作ったオイルには薬草の類も入っているので、回復効果があったりする。
主に打撲や内出血などの湿布に似た効果があるらしい。
「マッサージどうだっためぐみん」
「ふぁ……、さいこうでした」
とろとろとしたふにゃ声で返ってきた感想に達成感を覚えつつ、めぐみんのサラサラとした髪を撫でながらころりと頭を横にさせ右耳を上にする。
ソウルに小瓶を戻し、代わりにお手製の竹耳掻きを取り出す。
次は久しぶりの耳掻きだ。前はアクセルに来る前の時だったか。
されるがままに右耳を差し出すめぐみんの頭の重さと温かみに愛おしさを感じながら手を動かした。
「最初は耳朶の溝からだ。此処は洗い辛いからな、耳垢が溜まりやすいんだ。かーりかり、こしょこしょ、ふちをなぞるようにツツツーっと」
「んんっ、ぁっ、んっ」
「んふふー、気持ち良いだろ。優しく撫でるように、すーりすり、カーブに沿ってすすすーっと」
余分なオイルの付着物ごと耳朶垢を取り除いていく。
耳が敏感なのか、んにゃんにゃ言いながら耐えるめぐみんがめっちゃ可愛い。
取り押さえも兼ねて左手の人差し指と親指の間に右耳朶を挟み、くいくいっと動かせるようにしておく。
さてさて、中身を拝見。うーん、いつ見てもちっちゃな耳で可愛いなぁ、とプライバシーから表現を濁す。
最近外に出る事が多かったからか、遣り甲斐のある耳穴がそこにあった。
「先ずは入口の辺りから擦り落としていくぞー。カリカリカリカリ、んふふ、此処敏感だもんなめぐみん。動いちゃ駄目だぞー」
「だ、だってぇ、むずがゆいんですもん……」
可愛過ぎか。こうして膝枕されている時のめぐみんは童心に返ったかのように幼くなる傾向にある。
むず痒いのを我慢してくれているのか身体を丸める辺りが実に猫である。
錬金術で猫耳が生える薬を作れないだろうか。服用した場合は耳はどうなるんだろうな、四つになるのか上になるのか。
小さな耳穴の入り口の淵をなぞるようにこすこすと取り除いていく。
耳垢にも色々と種類があって、主に人種で別れたりしているものなのだが、日本人の血が入っているのかめぐみんの耳垢は乾燥したタイプのもので取りやすい。
海外の人たちはねっとりとした粘度のあるものが多いのだとか。耳垢は耳内の保護をしている物質でもあるので、その量の違いで変わるらしい。
よく映画で耳を穿ったあとの対応が、日本だと息を吹くのに対し、海外だと服や物に擦り付ける表現があったりするのもそれが理由だ。
気持ち良さそうに私の膝に身を委ねるめぐみんの可愛さに精神のささくれが収まっていく心地で奉仕を続ける。
めぐみんがお嬢様になって、私がメイドをする、だなんてのも良さそうだなぁ。まぁ、やってることは変わらないんだけどな。
入口周りが終われば少しずつ中の方へと耳かきを下ろしていく。
こういう時めぐみんがあまり身体を動かさずにびくびくするタイプで安堵を覚える。
人によってはくしゃみや身体を跳ねらせて大変な事に繋がりかねない事態になるかもしれないからな。
まぁ、そのための押さえ付けの左手なんだけどな、はっはっは。
「それじゃ、少し中の方を弄っていくぞ。あんまり無いみたいだからマッサージも兼ねて圧迫もしていこうか」
嘘である。しっかり溜まっている。だが、めぐみんは女の子なので要らぬ心配や不安を与えるのはNGなのだ。
これが相手がララならメスガキムーブな煽りや悪態に繋げても良いんだけどな。めぐみんだから甘やかしたい。
耳垢と言うのは主に下の方に溜まっていて、上や横についているものは単体で固まっているものが多い。
まぁ、横になる時以外は大抵頭が地面に垂直だから当然の結果でもある、重力には勝てないからな。
一回で多めに取ると鼓膜の方に零れてしまうので、手前から匙の部分に乗る程度を取っていく。
「んっ、あぁ……、んんっ、…………ぁっ」
「んふふ、可愛い声出しちゃってー。耳が敏感だなめぐみんは」
「そ、そんな事言ったって、出ちゃうものは出ますよ」
「それもそうだな」
「……こうしておんおんに膝枕して貰って耳かきされるのとっても好きですから仕方が無いんです。上手いんですもん」
「そうかー? 嬉しいなぁ。ならもっとサービスしちゃうぞーっと」
嬉しい事を言ってくれるじゃないか可愛い奴め。ある程度耳の中の掃除が終わったので、嘘にしないように耳かきの裏側で優しく押してマッサージをし始める。
自分でやるとイマイチなのだが、こう言うのって誰かからして貰うと気持ち良いんだよなぁ。
耳かきの裏側でやるから刺激も弱いし、神経の集まる場所を擦ってもくすぐったい程度で咽る事はあんまりない。
気持ち良さそうにマッサージへ身を任せているめぐみんマジ可愛い。写真が撮れれば写真集ができるくらい撮るのになぁ。
あんまり擦り続けていても赤くなっちゃうので、何事も程々が大事だ。
「仕上げのふーっとしていくぞ」
「は、はい」
「んふふ、……ふぅーっ」
「……ひゃんっ」
「可愛いなぁ、ふぅー、ふぅーー、ふっ」
息を吹く度にびくびくと震えるめぐみんが可愛くてつい連続して遊んでしまった。
少し調子に乗り過ぎたからか愛らしいむすっと顔で睨まれてしまった。いやぁ、失敗失敗。
……でもまぁ、もう少し調子に乗っても問題無いだろう、今や恋人同士だし。
めぐみんの頭を浮かせて少し位置調整をし、困惑顔を隠すように掌で目元を覆い隠してしまう。
んふふ、何も見えなくなった事で唯一外の事を探りやすい耳に神経が向いた事だろう。
「――いただきまぁす。あー……んっ、ちゅっ、ちゅっ、れぉっ、ぇぉっ、はぁぁ、れぇぉっ、ちゅっ、じゅるるっ、あぁむ」
「あqwせdrftgyふじこlp;@:!?」
下に垂れない様に耳元の髪を後ろに流してから、そっと頭を落として純粋無垢なめぐみんの右耳にキスを落とした。
わざと強めのリップ音を出しながら耳穴を啄み、舌を出して穿るように伸ばしていく。
言葉にならない悲鳴を上げためぐみんだったが、段々と顔がとろんと蕩けていき、赤面した状態であっあっあっと喘ぐ人形と化した。
んふふー、逃がさないからなぁ。舌を時折回転するように捩じりながら押し込んでやり、溜まった唾液を啜る音をお見舞いする。
口の中に耳を丸ごとぱくっと呑み込み、甘噛みしながら耳孔を舌で犯していく。
実際にやられた事が無いから分からないが、めぐみんの様子を見る限りでは気持ち良さそうではある。
今度ララとする時にして貰おうかなと思いつつ、美味しいめぐみんのちっちゃな耳を性的に食べていく。
ぬちゃぬちゃと音を立ててずゅるると吸い込み、吐息を交えて色気のある声を仕込んでいく。
……おや、見ればめぐみんの左手が胸に、右手が股の方へ向かって行くのが見えた。
「でもだーめっ、めぐみんは私の耳穴穿りに集中しなくちゃ駄目だからな」
二の腕を掴んで前にやり、両手を恋人繋ぎにして拘束してやった。
目元の覆いがなくなり、潤んだ瞳と視線が合うが、にたぁと笑みを浮かべてやれば諦めた様子で目を伏せた。
めぐみんの小さな掌をにぎにぎしながら、耳穴を延々と舌で犯し尽くし、くったりとした所でひっくり返して耳掃除をしてから同じことをしてあげた。
反対側を唾液を潤滑油に指ずぼし、ちゅっぽちゅっぽと音を立てながら左耳を蹂躙して犯していく。
時折ぴくんぴくんと腰を反らして跳ねていたので耳でイケたらしい。
随分と敏感だなぁと思いつつも、赤ら顔で懇願するような潤んだ瞳で見やるめぐみんが可愛過ぎて一時間くらい両耳を弄んだ。
「……すまんて」
「つーん……、気持ち良かったですけど、それとこれは別です、つーん」
その後、ベッドの上でレイプ目で気絶しためぐみんの介抱をしてやり、新しい下着とパジャマに変えてやったのだが、そのお節介が気に入らなかったようで目覚めてからはぷんすかと膨れてしまった。
既に処理したがめぐみんお漏らししちゃったからなぁ。めぐみんはどうやら絶頂する時に膀胱が緩むタイプらしい。
それに関して気付かれているかは別だが、勝手にお着換えは嫌だったらしい。
悲惨なパンツの状態を見られたくなかったのかもしれんな、すまんなめぐみん、乙女心が分からなくて……。
その後、必死に謝り倒して胸元に抱き抱えてなでなでしながら添い寝と言う形で決着が付いたのは行幸だった。
むすっとした顔のめぐみんも可愛いなぁ、食べちゃいたいくらいに可愛い。
恋人であるめぐみんには悪いが、娘ができたらこんな気分なんだろうなと未来の事を少し思う。
……めぐみん似の可愛い子が産まれると良いなぁ、そんな事を思いながら胸に抱いた温かさもあって眠りについたのだった。
サブタイトルに内容の概要乗せ……
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る。(キャラ+番号+内容)
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ない。(キャラと番号のみ)